2020年04月12日

大阪城の模型…:大阪城公園駅(2020.04.02)

大正駅から大阪環状線の列車に乗車して大阪城公園駅に至った…

↓改札口を潜った辺りでこういうモノに眼を停めた…
02-04-2020 Osaka vol01 (3)
↑大阪城の中で見受けられる建物等、駅から近い大阪城公園の様子を丁寧に造り込んだ模型が飾られていた…

広壮な大阪城公園を訪ねてみれば、随分と歩き廻ることになる。ぐるりと廻って、復路も大阪城公園駅を利用する場合も在るが、寧ろ歩いて至った先の鉄道駅を利用する場合が多い。そういう事情の故か、これまで何回か大阪城公園駅を利用した経過の中で、この模型が飾られていたことを意識せずに居た…

こういうように「一寸したことに気付く…」というようなことが酷く嬉しい。折角気付いた模型なので、ゆっくりと拝見していた…
posted by Charlie at 06:55| Comment(0) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜…:奈良・佐保川(2020.04.01)

近鉄の列車で近鉄奈良駅を目指す場合、軌道が地下に設えられた近鉄奈良駅に通じるトンネルに入る手前、新大宮駅に停車する場合が殆どだ。この新大宮駅に進入する列車が、停車に備えて減速している区間に相当するのだと思うが、この時季には「川に沿って咲き誇る夥しい桜」が車窓に視える…

こういう様子を視て、間近を歩いてゆったりと眺めたいものだと思っていた。聞けば、奈良市内を流れる佐保川の川に沿って桜の木が多数植えられていて、それが時季には見事に咲くのだという。

「気軽に一寸歩いて…」と思って調べると判った…JR奈良駅の、旧駅舎を利用した観光案内所の辺りから、三条通を鉄道高架線の側へ進み、高架の下を潜り抜けて真直ぐ進むと佐保川に行き当るのだ…三条通を逆方向に進んで興福寺辺りに至るより「やや遠い」という程度だ…

↓こんな様子が視られる…
01-04-2020 Nara in early morning (1)

↓JR奈良駅辺りの宿へ引揚げる際には、近鉄の列車で1駅の近鉄奈良駅へ向かおうと考え、鉄道の橋が視える側へ進んだ…
01-04-2020 Nara in early morning (8)

↓実に好い感じだ…川沿いに集合住宅と見受けられる建物が並んでいるが、そこの住民は「毎年窓から花見」ということになる…
01-04-2020 Nara in early morning (6)

↓この辺が近鉄の列車で移動する際に窓から視えるような辺りなのだと思った…背後に列車が走っていた…
01-04-2020 Nara in early morning (11)

振り返ると、この4月1日は雨が降る時間が長くなった1日であったのだが、早朝の曇天の中で「今年も、それでも咲いた!!」という状態の桜が、強い存在感を示している様子を眺めることが叶った…

なかなかに好かったと満足し、列車で近鉄奈良駅へ移動し、興福寺辺りの猿沢池を眺めてからJR奈良駅辺りの宿へ引揚げたのだった。好い朝だった!
posted by Charlie at 06:41| Comment(0) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

夕刻の稚内駅…(2020.04.09)

未だ、ハッキリ「温かい」とは言い悪い。少し前の状態と比べての感じ方に依拠して「相対的に」ということで「温かい」と言い得る場合が在るという程度の状態だ。それでも、雪が少ない傾向だった今季、積雪期というモノが「既に終了?」という雰囲気が色濃かった…

こうした中、「相対的に温かい」というのでもなく、寧ろ「寒い…」という状態になって雪が「降ってしまった…」のだった。

↓夕刻に稚内駅辺りを通り掛かった…
09-04-2020 evening (4)

↓0℃を挟むような気温だったようだ…
09-04-2020 evening (5)

上記は間違いなく「4月9日」に撮った画だ…何やら「これから積雪期に…」というような時季を想わせるが…

こんな時季の雪は、長く居座ることの方が珍しい。直ぐに気にならなくなることであろう。が、少し前に各地の桜を愛でたというような後だったので、多少驚いた。これもまた「当地らしい」という様子なのであろうが…
posted by Charlie at 10:48| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

稚内港北防波堤ドーム(2020.04.09)

少し気温が低下し、0℃を挟むような辺りになって、吹き抜ける風が冷たいような感じになっていた。

朝から天候が“下り坂”気味で雨が交じったが…やがて雪に切替わり…日中を通じてそれが断続し、夕刻に至っても降雪が続いた。

↓夕刻に一寸様子を視に出てみれば、こんな様子だった…
09-04-2020 evening (1)

↓「一様に真っ白に…」という程の降り方でもないようではある…
09-04-2020 evening (2)

今季は雪が少な目に推移し、積雪期は「終わってしまった?」という様相の中、多少強引に雪が還って来た感だ…

加えて、少し前に「桜が咲き誇る様」を眺めた経過が在ったので、雪との「落差…」に少々驚いている…

この雪も、何日かで直ぐに消えるとは思うが…呆れて驚く光景であると眺める他方、「当地らしい?」と納得で、何やら「愛憎、相半ばする光景」だと思った…
posted by Charlie at 23:58| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

特急<ひのとり>:近鉄奈良駅(2020.04.01)

朝、思い立って佐保川の桜を眺めに出た。JR奈良駅傍の宿から歩いて、佐保川の桜に至り、そこから近鉄の新大宮駅に入って、1駅間列車に乗って近鉄奈良駅へ引揚げようとしていた。

近鉄奈良駅へ向かう列車を待つ間、「アレ?何?!」と驚いた、見慣れない車輌の列車が通過した…「何だったのか?」と考えていた間に、近鉄奈良駅へ向かう列車は現れ、乗車すれば直ぐに近鉄奈良駅に到着だ。

↓近鉄奈良駅に着いてみれば…新大宮駅を通過した列車が停車中だった…
01-04-2020 Nara, Kintetsu-Nara Station in early morning (3)
↑実に美しい車輌だ…

↓3月に登場したばかりの新型車輛による特急列車の<ひのとり>が、出発に向けて待機中だったのだと判った。
01-04-2020 Nara, Kintetsu-Nara Station in early morning (4)
↑新大宮駅で見掛けたのは、ここで待機するために回送していたという場面だった訳だ…

↓予期しない形で新型車輛に出くわすのは、何となく嬉しいものだ…
01-04-2020 Nara, Kintetsu-Nara Station in early morning (7)

↓<ひのとり>のマークが美しい…
01-04-2020 Nara, Kintetsu-Nara Station in early morning (8)

↓車体に駅の中の様子が映り込む…ピカピカの新車だ!
01-04-2020 Nara, Kintetsu-Nara Station in early morning (9)

聞けば、この<ひのとり>については、現在6輛編成が3編成導入され、大阪難波-近鉄名古屋間を1日6往復、大阪難波-近鉄奈良間を1日1往復で運行しているのだという。「大阪難波・名古屋間の特急列車に新しい車輌を導入」とは聞き及んでいたが、奈良で走っているとは知らなかった…そしてその「1往復だけの運行」という近鉄奈良駅で、出発待機という場面を視られたのは、少し運が好い!

何時か、この列車にも乗車してみたいと思いながら、近鉄奈良駅を辞去した…
posted by Charlie at 18:25| Comment(2) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

夜桜…:祇園白川(2020.03.30)

滞在した宿から程近い辺りは、食事を摂ることが出来る場所も多かったのだが…辺りを眺めながら歩いて、至った店で夕食を愉しんでみた。

↓そこから引揚げようとした時に眼に停めた様子だ…
30-03-2020 Kyoto, Gion-Shirakawa in evening (1)
↑満開だった桜の花が、辺りの照明に浮かび上がっていた…

↓やや角度を変えて眺めてみた…
30-03-2020 Kyoto, Gion-Shirakawa in evening (4)

この時季…こういう「思わぬ好い景色」が多くなる…
posted by Charlie at 05:26| Comment(0) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

夜桜…:阪急・京都河原町駅周辺(2020.03.29)

香取神宮や佐原の街を風雨の中で歩き廻り、冷たい雨に確り濡れて冷えてしまった中、「時季としては異例…」という雪まで降り積もり始め、逃げるように新幹線の列車に飛び乗って京都へ移動した…京都の宿に着いて、夕刻に辺りを少しだけ歩いてみた…

↓四条通、阪急の起点・終点となっている、地下に設えられた京都河原町駅―以前は「河原町駅」だったが、最近は「京都」を冠するようになった…「阪急が路線網を持つ各都市の中、京都のターミナル」と判り易くしたのであろう…―の地上に出た辺りである…
29-03-2020 Kyoto vol01 (4)

この辺りは、高瀬川に沿うように桜の木が植えられていて、桜の花の時季は殊更に美しい場所であることは既に承知していたのだが…それでも見惚れてしまう…

↓刻々と天の明るさが変わるような時間帯だが…「暗くなり切っていない」という按配が、点き始めた照明の光に浮かび上がる桜を、一層好い感じに見せてくれるような気がしている…
29-03-2020 Kyoto vol01 (3)

こういう景色に会えると思えば…こんな時季には、多少強引にでも京都へ立寄る機会を設けてみたくもなる…
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伊能忠敬旧宅と周辺の町並み…:佐原(2020.03.29)

香取神宮を訪ねてみた時点で風雨の中を歩き廻っていたのだったが、更に風雨の中を歩き続け、佐原の街に至った…

↓これが視たかった!
29-03-2020 Sawara (3)
↑かの伊能忠敬が住んだという家である…

伊能忠敬は、江戸時代の19世紀初めに、各地の測量を実施して立派な地図を製作することに功績が在った人物だ。自身の興味と志に則って、そういう研究や仕事に携わったのは「一線を退いた」というような形になった50歳以降のことで、それまでは佐原で「商家の主」であった。婿養子として佐原の伊能家に入り、醸造、貸金、舟運というような事業に取組み、他方に現在で言うと村長に相当するような役目を負って、地域の自治に寄与する活動にも携わっていた。

その伊能忠敬が婿養子に入ってからの30年間余りに亘って住んでいたという建物が現在に伝わっているのだ…

↓辺りは、伊能忠敬が存命であった19世紀初め頃にも在ったかもしれないような建物が林立する町並みが見受けられる…
29-03-2020 Sawara (4)

↓佐原は、江戸時代には盛んに舟運が行われていたという地域で、水路に沿って旧い建物が並んでいる…
29-03-2020 Sawara (7)

↓何やら酷く趣深い建物も多く在った…
29-03-2020 Sawara (5)

「辺りの建物が建築工事中で在った様子を殆ど視た…」というような、「本当に新しく起こった住宅街」で幼少期を過ごし、「或る時代の人々が発した声音や物音が聞こえて来そうな旧い街並み」というようなモノに強い憧憬のようなモノを有したままに長じてしまったと思っている自身だが…この佐原の町並みは好かった!

非常に好かったのだが、伊能忠敬の事績等を伝える資料館等は、最近の「事情」の故に休館を余儀なくされていた…それでも、かの伊能忠敬が「生きた時代の片鱗」が感じられる町並みを散策する機会が設けられたことは嬉しかった…欲を言えば…もう少々、歩き易い天候であれば更に善かったと思うが…

冷たい雨に酷く濡れ、多少弱ってしまったが、「再会を期す!」という念を抱いて佐原駅へ向かったのだった…
posted by Charlie at 17:59| Comment(0) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

桜…:龍田大社(2020.04.02)

↓この時季は桜が好い…何処で出くわしても、各々に好いのだが…この桜は殊更に好かった!
02-04-2020 Nara pref. Tatsuta-Taisya Shrine (3)
↑正しく「満開」で、偶々風が吹き抜け、花びらが宙に舞った…

奈良から大阪へのJRの路線に、様々な方面の路線が交わる王子駅が在り、王寺駅の1駅大阪方向(東)寄りに三郷(さんごう)駅が在る。

三郷駅の傍、少し急な坂道を上がった辺りに古くからの歴史を誇る社が在る…

↓龍田大社(たつたたいしゃ)という…
02-04-2020 Nara pref. Tatsuta-Taisya Shrine (1)

龍田大社は「風神」を祀る神社だ。天地の間に満ちる大気、生気、風力を掌るのが「風神」ということになる。二柱の神々が本殿に祀られ、天地宇宙の万物生成の中心となる「気」を御守護ということになるのだという。

「風神」と聞き及び、この龍田大社を訪ねてみたくなった…「風の街」とも呼ばれる小さな街で暮らす身としては、強い親近感を覚えたのだ…そして訪ねた…

↓桜が迎えてくれる「風神」の社…心地が好かった…
02-04-2020 Nara pref. Tatsuta-Taisya Shrine (2)
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桜…:姫路神社…(2020.04.03)

姫路城については、広い域内に夥しい数となる桜の木が植えられている場所で、花の時季には少し驚く程度に花が咲き乱れている…

それは承知していたが、神戸空港へ向かう前の時間を利用して姫路まで足を伸ばし、姫路城に立寄ってみた。

↓白の北西側になるらしいが、静かな一隅で見事な桜の花に眼を留めた…
03-04-2020 Himeji, Himeji-jinjya Shrine (3)

↓明治20年の年号が刻まれていたが、少し貫禄が在る感じの石造の鳥居が見受けられた。神社だ…
03-04-2020 Himeji, Himeji-jinjya Shrine (1)

↓「右近の橘」、「左近の桜」と言ったと記憶するが…両方に木も植えられた、なかなか味わい深い社殿だ…
03-04-2020 Himeji, Himeji-jinjya Shrine (5)

姫路神社は、明治期に起こっている。江戸時代に長く姫路城に在った酒井家の功績を伝えるべく、姫路酒井家の祖を旧臣や住民が祀る神社を起こしたのだ。昭和期に入って、姫路城の一隅の地に遷座して現在に至っている。

知名度は?よく判らないのだが、姫路城の一隅で桜が美しい場所である…思いがけず、なかなかに感じが好い場所に出くわした…
posted by Charlie at 11:28| Comment(0) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

黄昏…:<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2020.04.02)

精力的に動いた感の1日…夕刻に宿に居室に引揚げることを、頭の中で「帰還」と考えていることに気付いて、軽く苦笑いをしてしまう。窓からの風景に愛着を覚える宿泊施設の居室…それを、同じ場所に滞在する場合に繰り返して利用という状況…少なくとも自身の中ではJR奈良駅に近い宿という例が思い浮かぶばかりだ…

↓「帰還」してみると、ベッドが置かれた辺りの窓からこういう様子が視える…
02-04-2020 Nara in evening (1)

↓前日は雨が降り続いたが、この日は好天であった…刻々と天の色は変わった…
02-04-2020 Nara in evening (3)

↓天がグラデーションになる様を見入ってしまった…その下で特徴的な建物が鎮座し、県内の中心的な駅の一つということで多くの人達が動き廻り、周辺道路も色々な車輛が行き交っている…
02-04-2020 Nara in evening (4)

↓何度も眺めたが、時間を追う毎に暗さが増して行き、様々な灯りが寧ろ目立つようになった…
02-04-2020 Nara in evening (6)

居室で過ごす都度にこの光景を愉しんだが、忘れ難い光景だ。何度視ても、どういう時間帯に視ても、どういう天候条件で視ても、「視る都度に好い」と思うのだ…

こんな光景に「再会を期す!」と念じながら、奈良を発ったのだった…
posted by Charlie at 14:38| Comment(2) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪駅…(2020.04.02)

<青春18きっぷ>を手に、方々を随意に動いて歩き廻るという気儘な過ごし方をした1日だったが、天候も好く、好天に誘われて奈良から大阪に流れ、やがて「朝から精力的に動いたので…」と引揚げを意図するようになった。

大阪から奈良へ引揚げるには…JR駅近くの宿に向かう訳で、JRの列車を利用することが最適である。そこで大阪駅である…

↓多数の軌道が並ぶ上に橋のように設えられた通路から、方々を結ぶ列車が発着する様子が伺える…
02-04-2020 Osaka, Osaka Station (3)

↓逆方向は光加減で、少し雰囲気が違って視える…
02-04-2020 Osaka, Osaka Station (5)

↓折角来たので、改札を出て一寸だけ様子を眺めた…未だ明るいが、陽が傾き始めた感で、一部の照明が点り始めた…
02-04-2020 Osaka, Osaka Station (7)

↓何度視ても仰々しく視える…単に規模が大きいだけなのかもしれないとも思うが…
02-04-2020 Osaka, Osaka Station (8)

↓昨今の“事情”の故に静かではあるが…日頃から「過ぎる程に静か」な街に居るので、そういう目線では「十分に賑やか…」というようには思っていたが…
02-04-2020 Osaka, Osaka Station (9)

↓金属、硝子、光が様々な表情を織り成す巨大な空間…そういう趣な場所だ…
02-04-2020 Osaka, Osaka Station (11)

立寄る都度に「また寄ろう…」と考えながら立ち去る…大阪駅はそういう感じがする場所だ…またそう思いながら、案内を確認して奈良へ向かう列車の出るホームを目指した…
posted by Charlie at 08:31| Comment(0) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玄奘塔:薬師寺 玄奘三蔵院伽藍(2020.04.01)

薬師寺では、現在でも伽藍の整備が行われているようだ…

<玄奘三蔵院伽藍>と、「やや聞き慣れない?」という名が出て来て、有名な東塔を擁する場所と少し異なる様子であった…

↓よく知られている場所と少し離れた辺りに、こういう設えが出現する…
01-04-2020 Nara, Yakushi-ji-Temple vol02 (4)

↓こういう八角形の建物が建っていた…八角形の建物というのは、高貴な人を祀る場ということなのだそうだ。独特な趣だ。
01-04-2020 Nara, Yakushi-ji-Temple vol02 (5)
↑これを<玄奘塔>と呼ぶ…

建物の正面に「不東」という額が在る。これは玄奘三蔵の言で「インドへ達せずば東へ戻らず」という気概を示した語なのだそうだ…

薬師寺は法相宗の寺ということであるそうだが、法相宗の開祖は玄奘三蔵であるという。その分骨を祀るばであるという。1991(平成3)年に登場したものだそうだ…

これがなかなかに気に入った!
posted by Charlie at 07:31| Comment(2) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

三条京阪駅駅の通路…(2020.03.30)

最近は、列車に乗込むと「スマートフォンの画面とにらめっこ」というのが定番になっているように見受けられるのだが…私は寧ろ「車窓を何気なく眺める」とか「車内に掲出されている御報せや広告を何気なく視る」のを好む。乗車時間が長い場合や、夢中になっているモノを手にしている場合には、本を読むというのも在るが…

地上を走る列車では車窓も面白いが、地下鉄の場合には、多くの場合がトンネル内なので「ただ薄暗いだけ…」で然程の興趣は無い…

↓が、駅に入るとその限りでもない…
30-03-2020 Kyoto, Sanjo-Keihan Station (2)
↑京都の地下鉄東西線、三条京阪駅の通路だ…街を文字どおりに東西に結ぶ東西線と、街の東寄りを南北に結んで大阪にまで至る京阪線とが交差する乗換駅が三条京阪駅だ。「三条駅」と言えば、古くから京阪の拠点なので、後発の地下鉄東西線は「三条エリアで京阪との乗換」という意味で「三条京阪」と命名したのだと想像するが…この時は地下鉄から京阪線に乗換えようとしていた…

↓「地下に桜が咲き乱れている…」と、誰も見向きもしないような中で壁の装飾を眺め入りながら歩んでしまった…
30-03-2020 Kyoto, Sanjo-Keihan Station (3)

↓好い感じの画だ…
30-03-2020 Kyoto, Sanjo-Keihan Station (5)

↓相対的に新しい地下鉄である東西線は深い場所に軌道が敷設されているようで、駅の通路はやや長い…階段もやや多いが、「咲き乱れる桜の中を歩む」というような気分になった…
30-03-2020 Kyoto, Sanjo-Keihan Station (6)

この壁の飾りは「春だから期間を決めて施した」のか?「“京都”の街のイメージとして“桜の名所が多い”ということから装飾に採用」ということなのか?この駅を常用している訳でもないので判らないが…

↓事情は何でも構わないが、この装飾が酷く気に入った!!
30-03-2020 Kyoto, Sanjo-Keihan Station (7)
posted by Charlie at 04:38| Comment(0) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東塔―金堂―西塔:薬師寺 白鳳伽藍(2020.04.01)

薬師寺を訪ねてみた。

薬師寺は、境内に在って列車が走行する音が聞こえる程度に近鉄の西ノ京駅に近い場所に在る。何か気象情報では「下り坂…」な予報なので「或いは?」と少しだけ危惧したが、西ノ京駅に着いた辺りで雨が降り始めた…

↓薬師寺だ!!
01-04-2020 Nara, Yakushi-ji-Temple vol02 (1)
↑左から東塔、金堂、西塔と建物が並んでいる…

↓東塔は、概ね12年間に及んだという修復工事が竣工したところで、漸くこの美しい姿を視られるようになった…
01-04-2020 Nara, Yakushi-ji-Temple vol02 (3)
↑雨に打たれながら、こういう様子を見入ってしまった…

↓西塔は1981(昭和56)年の再建である…
01-04-2020 Nara, Yakushi-ji Temple vol01 (7)

「白鳳時代」と呼ばれる時代の697年に本尊開眼で本格的に開かれた薬師寺は、「平城京遷都」の710年に現在地に遷って壮麗な伽藍を誇ったという。が、戦乱や災害で多くの建物は損なわれた。そして再建が叶った建物も、その限りでもなかった建物も在ったという。西塔の再建だが、これは453年間も損なわれたままであったものがようやく再建されたのだという…

こういう中で東塔だけは、創建時のままに千年を超える時を受継がれて現在に至っているという…

何か「心動かされるモノ」が在った…
posted by Charlie at 02:05| Comment(0) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

<祇園枝垂桜>三態…(2020.03.29-31)

京都に入り込んだ…

<祇園社>こと八坂神社に近い宿に陣取ることとなった…

↓到着した日曜日の夕刻である…近くの<祇園枝垂桜>を眺めに出た…
29-03-2020 Kyoto, 'Gion Shidare-Sakura' vol01 (3)

↓日没の周辺の時間帯…刻々と変わる空を背景に、何か「妖艶」な表情を見せる<祇園枝垂桜>であった…
29-03-2020 Kyoto, 'Gion Shidare-Sakura' vol02 (3)

この日は関東地方の、「真昼間に雪へと変わった…」という冷たい雨に酷く濡れた後に京都に移動し、草臥れて早寝を決め込み、翌朝は日出時刻の前から戸外に出ていた…

↓早朝…今季はライトアップを取り止めたのだというが…或いは「昔の人が眺めていたような感じ?」などと思った…
30-03-2020 Kyoto, 'Gion Shidare-Sakura' vol01 (5)

↓微かに明るさを増した後の様だ…「幽玄」な表情を見せる<祇園枝垂桜>であった…
30-03-2020 Kyoto, 'Gion Shidare-Sakura' vol02 (5)

この日出前から動いた翌日、祇園の宿を離れることになっていたが、出発前の朝の時間帯にまた<祇園枝垂桜>を眺めに寄った…

↓時間が経つに連れて雲が薄くなり、光が溢れ始めた朝の天に<祇園枝垂桜>が映えていた…
31-03-2020 Kyoto, 'Gion Shidare-Sakura' vol01 (2)

↓何か<祇園枝垂桜>が「快活」な表情を見せているように思えた…
31-03-2020 Kyoto, 'Gion Shidare-Sakura' vol02 (1)

時間帯や天候で異なる表情を見せる、咲き誇っていた<祇園枝垂桜>…酷く愛おしい存在に感じた。去り際に「再会を期す!」と念じた。

何か「それでも花は咲く」というようなことを強く思った…
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2020年03月31日

境内へ…:香取神宮(2020.03.29)

香取駅から香取神宮への道程は概ね2q程度で、歩けば30分程度であるとされている。無人駅である香取駅前には、香取市が設置したと見受けられる案内看板が在り、それを記憶して動けば善いが、少し進んで小学校が在る辺りから線路を渡れば、後は「道なりに…」という感で、殆ど迷わずに進むことが出来る。

↓香取神宮に辿り着いて、雨に当たりながら、やや強い風に晒され、そんな中でも佇んで見入ってしまった…
29-03-2020 Katori-Jingu Shrine vol01 (1)
↑境内への入口辺りの鳥居で、近くに桜が咲いているが、風雨で散った花びらが地面に散乱している…

何か遥かな古代からの伝統が継承されている大社への入口としての「神々しい何か」を感じた…

↓建物も見える辺りに至った…
29-03-2020 Katori-Jingu Shrine vol01 (2)

↓踏み出せば、濡れた舗装面に建物や狛犬がぼんやりと映り込んでいる…
29-03-2020 Katori-Jingu Shrine vol01 (3)
↑画でも、雨が降っている様子が少し判る…

風雨の中で歩いて至った香取神宮…何か忘れ難い光景に出くわした感だ。
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<X-Pro2>+<XF16oF2.8>…:佐原駅(2020.03.29)

成田駅を発って、香取駅へ向かい、下車後は香取神宮を訪ね、19世紀の日本地図製作で知られる伊能忠敬がその種の仕事に携わる以前に長く住んでいたことで知られ、旧い建物の街並みが残る佐原を訪ね、佐原駅から列車で移動…列車に乗る部分以外、香取市内は徒歩…距離にすると5q位になるか?

そういうことを思い描いて動き始めた朝、既に雨は降っていた。そしてそれは続き、雨は強まり弱まりを繰り返し、風も時折存外に強めになった。風雨の中、些か屋内や屋根が在る場所で休んだが、特段に傘は使わずに歩き廻り続けた…

列車本数が少な目な時間帯に入った佐原駅で、列車の待ち時間がやや在った。駅舎内に「待合室兼観光案内所」のようになっている場所が在って、そこで一息入れることにした。

酷く衣類が濡れた…荷物を脇に置いて、上着とキャップを脱ぎ、椅子に腰かけて休んだ。身体が冷たく湿って冷えてしまい、酷い低温の中で戸外に出た時のように、手が悴んだ…

↓脇に置いた<X-Pro2>が愛おしくなり、バッグから<X100F>を出して写真に収めた…
29-03-2020 my 'X-Pro2' at Sawara (3)

<X-Pro2>には<XF16oF2.8>を装着した。双方共に「防滴」を謳う製品だ…首からこれを提げ、上着で半ば覆うようにしながら持ち歩いたが、存外に雨水を被った。水滴が画でも視えている…こういう状態でもカメラは元気に稼働する。

普段も持ち歩くが、他所へ出る場合には忘れずに持ち歩きたいモノだ…
posted by Charlie at 00:47| Comment(0) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

稚内港北防波堤ドーム(2020.03.27)

早朝に「極々短い散策」に出て、稚内港北防波堤ドームの辺りへ…

↓「3月下旬」という時季に関して、当地では「未だ積雪期」と認識しているのだが、今季に関しては既に積雪は見えない…
27-03-2020 morning (3)
↑広場に石板の世界地図が埋め込まれている。この眺めが気に入っている…

↓近寄って、屋蓋の下を眺めてみた…
27-03-2020 morning (5)
↑この独特な雰囲気が好い…

↓やや雲が多めに見えるような天の下に佇む感じ…見掛ける機会が多い状況で、或る意味では非常に「らしい」という感じの眺めだと思う…
27-03-2020 morning (7)

↓風浪が弱めな朝だ…
27-03-2020 morning (9)

「極々短い散策」と称して、こういうような味わい深い光景に容易く出会うことが出来るというのは、非常に好い…
posted by Charlie at 18:36| Comment(2) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝:稚内港北防波堤ドームを望む…(2020.03.27)

早朝に戸外の様子を伺ってみれば、特段に東の空が明るいということでもなく、と言って雨が降り出しそうな感でもなく、加えて降水の場合に雪となりそうな低温という程でもない様子だった。と言って、温かく快適とも言い悪いことに変わりは無いが…そういう状態な中、思い付いて「極々短い散策」に出てみた。

↓稚内港北防波堤ドームが視える辺りに至った…
27-03-2020 morning (14)
↑今朝は静かだ…離岸堤の上で翼を休める海鳥が、何か長閑な雰囲気を醸し出すような気がする…

前日の様子を思えば、風が微弱で、手に冷たい風が当たるのでもなく、佇んで景色を眺めるには悪くない感じであると思った。

↓「緞帳の裾から奥の光が漏れる…」というような感で、朝陽の光による干渉で色付いた空が覗いている…
27-03-2020 morning (17)

↓風で雲が複雑に動き回っているようで、雲に滲む光も色々と表情を変えるようだ…
27-03-2020 morning (18)

↓多少、光が強くなって来た…
27-03-2020 morning (19)

↓雲は複雑な形状の生物のようだ…低空からの光で雲が複雑な色合いになっている…
27-03-2020 morning (21)

↓そして光が弱まった…
27-03-2020 morning (22)

↓風は弱く、然程寒くはないとは思うが…やや寒々しい色合いだ…
27-03-2020 morning (23)

風浪が強めであった前日の様子から大きく変わっているのだが…辺りに佇み始めてからの「極短い時間」で、随分と雰囲気が変わることに驚く…

こういう手近な様子に「少し立ち止まって眼を向ける」というようなこと…存外に愉しいものだ…
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稚内港北防波堤ドームを望む…:朝(2020.03.26)

早朝に「東寄りな空が明るい感じ?」ということに気付けば、「極々短い散策」と称して戸外に出てみたくなる。

現在の時季、早朝は概して気温が低い…と言って厳冬期のような氷点下は免れている。寧ろ「風の強弱」で「感じ方」が随分と左右されるような種類の寒さと言えるように思う。

戸外へ出てみれば、歩行が困難に思える程度というような酷い状態ではないが、何か「風が少々強い…」という感がした。身体に風が当たると「寒い…」という呟きが口を突いてしまう。

↓沿岸部が近付けば、過ぎる程に静かな街に波音が少し聞こえていたが、ややダイナミックに海面が畝っている感だ…
26-03-2020 morning (3)

↓海側に向けては「傾斜が在って、曲面を帯びた壁」という感の稚内港北防波堤ドームの屋蓋に浪が当たって飛沫が散っている様子が視える…そして上空では海鳥が舞う…辺りを眺めていた間に、東寄りな天の明るさが増して来た…
26-03-2020 morning (5)
↑こういう浪(場合によっては更に強い浪…)から沿岸の人や鉄道軌道等を護る意図で築かれた筈の稚内港北防波堤ドームだ。或いは「本領発揮」に近い状態かもしれない…

↓日出時刻を少し過ぎ、画の奥側、東寄りな宗谷丘陵の辺りで朝陽の放つ光が強めになって来た…が、どういうものか、低空に雲が多く、上る朝陽そのものは視え悪い…
26-03-2020 morning (8)

殆ど「浪の音」だけが聞こえているような、朝陽の光が解き放たれようとしているような時間帯…音を聞きながら、逆に寧ろ静けさを味わう感だった…

少しの間、海岸に佇んで景色を愛でたが…マダマダ冷たい感の風が身体に少々刺さるような感でもあった…
posted by Charlie at 04:35| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<串盛合せ>…(2020.03.17)

「あそこの店なら…アレ!!」という程度の“お気に入り”というのは好いものだ…

御近所の店にもそういう程度の“お気に入り”は散見する。そういうモノに関しては、「立ち寄れば九分九厘は頼む…」ということになるので、何度か店で御願いしている間に…「あの…」と口を開けば「アレですか?」と店の方が応じて下さるという場合も在る…

↓これがその「あそこの店なら…アレ!!」という程度の“お気に入り”の一つである…
17-03-2020 dinner (4)
↑左から鶏肉…上に載っているのが豚肉…下はモツと砂肝だ…

↓モツや砂肝を先に、後から鶏肉や豚肉…というような順番で頂くことが多いような気がしている…
17-03-2020 dinner (3)

愛と敬意を込め、思わず写真に収めてしまった…「毎度、御馳走様です…」という感である…
posted by Charlie at 04:33| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北防波堤ドーム:早暁…(2020.03.25)

最近は、好天な日の早朝に「明るい感じ…」となる時間帯が「少し早めに?」というように感じられるようになった。そういう中で「極々短い散策」に出てみた…

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋の下だ…柱列の向こうに早暁の天が覗き、未だ“消灯”ではない灯りが眩しい…
25-03-2020 morning vol01 (9)

↓全灯が点いているのではない様子だが、早朝に眺める機会が多いので見慣れた感じだ…
25-03-2020 morning vol01 (7)

↓早くも「積雪期は終焉?」というような様相だ…
25-03-2020 morning vol01 (3)

何か「早暁に早春の予感」というような感の朝だったが…気温は0℃を多少超えるような程度で、少し戸外で時間を過ごせば手が冷たくなってしまうような感じだ…
posted by Charlie at 04:29| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

<いりおもて>…(2020.03.25)

↓動物の画?これは沖縄県の西表島に棲息するというイリオモテヤマネコだ…
25-03-2020 my one.. (2)
↑希少な動物であるイリオモテヤマネコの画は、一升瓶に貼り付けられたラベル…これは泡盛だ…

拙宅の「飲物の買い置き」が少なくなり、「少し目先を変えて?」というような考えが頭の中を過ぎった時、「そう言えば酷く御無沙汰…」と泡盛を思い出した。

泡盛は、言ってみれば米焼酎の一種になると思うが、沖縄で伝統が受継がれて来た蒸留酒だ。米―タイ米を使う場合が殆どと聞く…―と水と黒麹とで醪を仕込んで蒸留する訳だ。

↓無色透明な蒸留酒である。愛用のタンブラーに注いで愉しむ…
25-03-2020 my one.. (3)

黒麹と米が醸す味わいを蒸留…この<いりおもて>はスッキリとして呑み易く、非常に気に入った!

西表島には酒造会社は立地していないが、近くの石垣島には幾つも在る。その石垣島の酒造会社の一社が、西表島を応援する意味も込め、イリオモテヤマネコのラベルで<いりおもて>という銘を冠し、売上の一部を西表島の自然保護等の活動に活かすべく、西表島を管轄している竹富町へ寄付しているのだという…

実は…自身は未だ沖縄県に足を踏み入れたことが無い…未だ視ぬ遠い島々や海と天、そしてイリオモテヤマネコのような希少な動物等、そして街並みに想いを巡らせ、スッキリ呑み易い泡盛を啜ってみるのも悪くない…

25-03-2020 my one.. (4)

泡盛 請福酒造 いりおもて 1800ml 30度 沖縄 石垣島



posted by Charlie at 18:34| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暁の空と稚内港北防波堤ドーム…(2020.03.25)

↓好天の早朝…午前5時にはこういうような具合の明るさになっている…
25-03-2020 morning vol01 (2)
↑海面が朝の独特な感じの光を跳ね返している…

↓少しだけ時間を経た…意外に海面が畝っているような気がするが、空の色合いが劇的に変わる時間帯である…
25-03-2020 morning vol01 (12)

↓低空の薄い雲の向こうに朝陽が滲むように見える…
25-03-2020 morning vol01 (15)
↑何か「御簾越しに現れた貴人」という風情で朝陽が現れた感だ…

こういう様子を見た時に、愛用の腕時計に目を落とせば…概ね午前5時半だった。着実に「早め」になっている日出時刻である。
posted by Charlie at 02:28| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする