2019年11月23日

<えぞ鹿ジンギスカン>:豊富町(2019.11.23)

「カメラを持ってドライブにでも?」と御誘いを頂いて、一寸出掛けた…

稚内市の南隣に在る豊富町に立寄った…温泉に入浴出来る施設の館内に食堂が在り、そこでランチを頂くこととした。(と言うより、辺りでフラフラとランチを摂るべく寄る場所を探し悪かったという面も在るのだが…)

↓こういう具合にランチを愉しんだ…
23-11-2019 lunch (4)
↑北海道内では非常にポピュラーな<ジンギスカン>だが…通常の羊肉ではない…エゾシカの肉なのだ!

↓2人分であったが、こういう具合に「<ジンギスカン>で馴染みのモヤシやタマネギやピーマン…」と一緒に供される。「存外なボリューム」と思った…テーブルに据えられたコンロに専用の鍋を載せ、それを使って焼く…最初に野菜、次いで肉類というのが<ジンギスカン>を焼く場合の定番だ…
23-11-2019 lunch (1)
↑「赤身が非常に多い…脂身は余り…」という感のエゾシカの肉と、その肉を使っていて“ギョウジャニンニク”が少々入っているというソーセージも在る。

肉は「アッサリと火を通す」という加減で焼くのが好いように思った。スッキリした赤身の肉である。ソーセージは少しゆったりと焼く位が好かった…

「意外なモノ」という感じだが、1人分が千円以内だったので「時には変わったモノを…」という「御試し」にも好適かもしれない…
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2019年11月22日

稚内港中央埠頭を望む…(2019.11.22)

↓滑らかな海面を風が渡る様が判るような…薄い布を広げて床に置いた時に出来る皺のような細波が見受けられる中、沿岸部の灯りが海面に揺れている…
22-11-2019 morning vol01 (10)

↓細波が弱くなり、海面が滑らかさを取り戻すと、天の様子が海面に映り込んで揺らぐ…海面に手を伸ばせば「雲を掴む」ということでも出来そうな気になってしまう程度に、かなり鮮明に雲が海面に映り込んでいる…
22-11-2019 morning vol01 (12)

↓何度となく足を運び、何度となく眺め、何度となく写真に収めている様子だが…「今日の様子」が視られるのは「今日だけ」である…
22-11-2019 morning vol01 (14)

「極々短い散策」…早朝の思い付き…好いと思う…
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中央埠頭側から望む稚内港北防波堤ドーム…(2019.11.22)

↓滑らかな海面に天の感じや沿岸の灯りが揺らぐ…そういう按配だ…最近の様子を思うと、穏やかで明るい朝である。
22-11-2019 morning vol01 (8)

↓風が緩やかになり、海面の滑らかさが増せば、海面に天の様子が綺麗に映り込む…
22-11-2019 morning vol01 (17)
↑何か「天の世界」に沿岸の稚内港北防波堤ドームが築かれているかのような…不思議な感じに見える…

早朝に思い付きで出る「極々短い散策」というモノ…こういう景色に出くわせるのが非常に好い…
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凍っている路面…:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.22)

何日か振りだが「日出前の時間帯に空が少し明るい?」と感じられる状況だった…戸外へ出てみた…

↓雲が少なく、日出前に朝陽の光の空への干渉が発生している感だ…
22-11-2019 morning vol01 (2)
↑と「上を向いて」歩けば…足元は好くない…凍っている…

↓路面に貼り付く氷が灯りや信号のランプが発する光を跳ね返している感だ…
22-11-2019 morning vol01 (3)
↑「0℃を挟む小刻みな気温変動」と、道路を車輌が通行する際に車輪と積雪面とで生じる摩擦で発生した水とで、こういう「凍っている路面」が登場する…

↓薄目な積雪は、何やら「サクサク」という感である…
22-11-2019 morning vol01 (4)

↓今朝は最近の“荒天”に寄った感の中では「(相対的に)穏やか」という感だが…些かの風浪は見受けられる…
22-11-2019 morning vol01 (6)

こういう様子となれば…戸外を歩く際には「厳重に注意!」という感ではあるが…それでも景色は美しいと思う…
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降雪…地吹雪…(2019.11.17)

吹き付ける風が「刺さる」かのような感じな中…「極々短い散策」は敢えて諦めず、「少々キツい?」を連呼しながら辺りを動き回ってみた…

↓「積雪期の初期」という感じが色濃いと思った…
17-11-2019 morning (4)
↑降雪に照明の光が当たり、画でも判るような按配だが…コンクリートが覆っている地面は風で動き回る薄い積雪という按配だ…辺りのベンチは雪に埋まっても座面が傷み悪いように確り覆いが被っている…

或いは、こういう様子も「長い期間は見られないかもしれない」という性質のモノだ…そんな様子を視るのが好い…
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2019年11月21日

<スープカレー>…(2019.11.16)

↓このところ、近所の店で頂く頻度が俄かに高まったモノ…
16-11-2019 (3)
↑「北海道が発祥」ともされている<スープカレー>である…

出汁とスパイスが色々と組み合わさって、多様な具材が入った熱いスープ…或る種の「薬膳」という感でもある。これをゆったりと頂き、多過ぎない程度の米飯を合わせるという感じ…最近は非常に気に入っている…

↓こういう具合に供される…
16-11-2019 (1)

何れにしても…ランチタイムは確りと時間を取って、気に入っているモノをゆったりと頂き、序に読書にでも興じるというような…そういうのが好い…
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2019年11月20日

降雪と地吹雪の混淆…:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.20)

未だ暗い早朝…何やら荒天という感ではあったが…「状況は如何?」という好奇心を抑え切れず…「極々短い散策」と称して戸外へ出てしまった…

↓「降る雪」と「地を這う雪」とが混じり合っている…「強めな風の中での降雪」という状態だ…
20-11-2019 morning (1)

↓未だ「積雪初期」だが…「厳冬期」のような風情だ…
20-11-2019 morning (6)

↓0℃を些か割り込む気温だ…降る雪が未だ消えない灯りに浮かび上がる…
20-11-2019 morning (12)

「厳しい冬」に…突入してしまった…
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2019年11月19日

<野菜サラダ>…(2019.11.16)

↓最近、近所の店―「用が在ったら電話でもしてくれ…」と嘯く程度な頻度で寄る場所…―で俄かに頼む頻度が増えたモノ…
16-11-2019 (9)
↑<野菜サラダ>と呼ばれている…

「サラダ」というのは「野菜等の具材に塩、酢、油、香辛料などの調味料をふりかけるか、和えて盛りつけた料理の総称」ということで、ラテン語の「sal」(サル)(塩)や「salare」(サラーレ)(塩を加える)に語源が在ると考えられ、どうも「塩を掛けた生野菜を食する」ということから起こったモノのようである。そういうことに想いを巡らせると<野菜サラダ>という呼び名はやや判り悪いかもしれないのだが…と言って、然程気になっているというのでもない…

何れにしても、新鮮な野菜にドレッシング等を点けて頂くというのは好い…
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2019年11月18日

冷たそうな色合い…:稚内港中央埠頭を望む…(2019.11.18)

吹き付ける風が「刺さる」かのような感じを免れ、「氷点下」を脱したとは言え、0℃を僅かに上回るというような次元の気温で「寒い早朝」であることに何ら変わりは無い…

↓そういう朝に、海と空とを、更に出航準備に勤しむフェリーが在る様を望む…
18-11-2019 morning vol01 (11)
↑滑らかな海面に灯りが揺らめく感だが…海も空も、如何にも「冷たそう…」という色合いだと思った…

「極々短い散策」という感で近所に出て、こういう様子を眺めてみるのも悪くない…
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中央埠頭側から望む稚内港北防波堤ドーム…(2019.11.18)

↓「冷たい空気感」が感じられる中、滑らかな海面に辺りの明かりが揺らめく…
18-11-2019 morning vol01 (7)
↑日出時刻までに少し間が在るような時間帯の様子だ…

↓全般的には少し雲が多いような気がするのだが、それでも空は比較的明るいような気がする…
18-11-2019 morning vol01 (8)

「極々短い散策」という感で近所に出る…強風が吹き抜ける中では「キツい…」が、今朝のように風が微弱であれば、悪くもないと思う…
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僅かばかり寒さが緩んだ感…:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.18)

0℃を多少割り込む程度の気温ながらも、冷たい強風が吹いていて、過去に経験した「氷点下二桁気温」よりも「キツい…?」と思えるような状況が数日続いていた…

そういう状態の後「0℃をほんの少々上回ったかもしれない」という程度の気温になり、風が弱めで、「向かい風で歩く」という場面で「身体に風が当たる感じがしない…」ということになると、「僅かばかり寒さが緩んだ」という気になってしまう。実際「緩んだ」とも言い悪い、僅かばかりの気温上昇に過ぎないのであろうが、強風が吹かなくなったのは好い…

↓“消灯前”な早朝の時間帯である…
18-11-2019 morning vol01 (1)
↑前日の間に積雪が「飛ばされた…」というような感だが、芝生が増えられた箇所は薄い積雪で染まっている…

↓雪が少なくなったが、「冷たい空気感」とでも呼ぶべきモノは感じられる…
18-11-2019 morning vol01 (2)

↓屋蓋の下が見えるような辺りに佇んでみた…
18-11-2019 morning vol01 (5)
↑「全て点灯」ではないが、十分に明るい…

↓ほんの少しだけ空が明るい感じだ…
18-11-2019 morning vol01 (6)

少なめな積雪ではあるが、何やら一部に「凍っている…」という箇所が見受けられた…戸外に出る場面では要注意だ…
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2019年11月17日

雪が吹き飛んでしまった夕刻…:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.17)

気温も一日を通じて然程上昇しなかったが、やや強めな冷たい風の故に、酷く寒い感じがした一日だった…

↓日没の時間帯に差し掛かり、稚内港北防波堤ドームに灯りが点き始めた…
17-11-2019 (1)

↓ほんの数分間佇んで視ていただけで「雲が流れた」というのがよく判るような…強風傾向は続いている…
17-11-2019 (4)
↑降雪は殆ど無い感じの一日であった…積雪は?強風で飛ばされたのか、早朝より少な目になっている…

本格的に寒い時季が始まっている…
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雪交じりな早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.17)

早朝、辺りの様子を視に戸外へ出た…

↓多少風が強い中…降雪と、少しばかり積もった雪の表層とが強風に舞っていた…
17-11-2019 morning (3)

↓道路面がテカテカに凍っていた…
17-11-2019 morning (1)

色々と注意が必要な積雪期である…
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2019年11月16日

深夜の到着…:稚内駅の<サロベツ>…(2019.11.12)

↓「11日」が「12日」に切り替わった少し後…旭川駅から北上を続けた特急列車<サロベツ>が稚内駅に到着した…
12-11-2019 Wakkanai Station.. (1)
↑稚内を出発した11月8日には辺りを染めていた雪が消えていた…

この時間帯…稚内駅は「無人駅」の様相を呈していて、建物そのものも深夜の閉館に向けた準備という感…何か「速やかに退出しましょう!」という空気感が漂う…

↓“レギュラー”のキハ261系ディーゼルカーの“代走”で登場したキハ183系ディーゼルカーの“ノースレインボー”…こうやって眺めて「御苦労様…ここまで連れて来てくれてありがとう…」と眺めてみたくなる…
12-11-2019 Wakkanai Station.. (2)

この時間の列車、定刻であれば「日付が変わる少し前」に到着だが、大きな差異は無いような気もする。何時も思うのは「全く初めて稚内駅に辿り着く」という人がこの列車で着くのであれば…「些か困惑??」というようなことだ…

最近は「所用のために…」と出掛ける機会が生じていて、そういう場面でこの「夜の列車」を何度も利用しているのだが…今後も少し御世話になる機会が続くかもしれない…
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2019年11月15日

「冬の天候」に…:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.15)

「雪が降り積もり始めた」という感になり、その雪が融けてしまっていて、また俄かに気温が下がって雪が降り積もる…“積雪初期”というのはそういうものだ…

その「また俄かに気温が下がって雪が」という状況下、「荒天への注意喚起」というようなことも行われているが…早朝に起き出せば、「その辺の様子を視に…」ということをしても問題は無いと見受けられるような按配であった…

↓先日の雪よりも粒子が細かい感だ…気温は“氷点下”の域に入ってしまった…
15-11-2019 morning (4)

↓「降る」というのではなく「風に舞う」という雪がより目立つような気がする…
15-11-2019 morning (2)

↓「雪が積もった」というより「白いモノを吹付塗装のように…」という具合に見える…
15-11-2019 morning (5)

いよいよ「こういう時季」である…
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2本の<ライラック>…:旭川駅(2019.11.11)

↓札幌駅から特急列車<ライラック>に乗車…旭川駅に到着して一息入れていた時に眺めていた様子…
11-11-2019 Asahikawa Station vol01 (4)
↑右側が乗車して来た列車…左側が待機中であった、札幌駅へ向けて発車しようとしている列車である…

旭川・札幌間ではこの画の仕様、函館から移って来た789系電車を見かける機会が増えている。旭川駅で、こういう具合に並んでいる場面にも出くわし易い…

同じ仕様の車輌による、同じ長さの列車が並ぶ様…見栄えが好い…
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2019年11月14日

積雪期へ…:稚内駅の<宗谷>…(2019.11.08)

↓今の時季であれば、日没後の暗い中で鉄路を南下し、札幌駅へ向かう特急列車<宗谷>が稚内駅で待機中だ…
08-11-2019 Wakkanai Station (14)
↑一日を通じて断続していた雪が辺りを染めていて、尚も若干降り続けている…

↓今般、この列車で旭川駅まで南下する…
08-11-2019 Wakkanai Station (18)
↑259.4q…3時間半程度の乗車時間になる…

↓キハ261系ディーゼルカーが初登場した頃の仕様のモノが宗谷線では運用されているのだが…蒼い先頭部分が白い雪に映える感もする…
08-11-2019 Wakkanai Station (13)

こういう「雪の鉄路」という時季が始まった感だ…この時の雪は直ぐに消えたが…また気温が下がって、下り坂の天候になって雪が戻って来る…そのうちに雪は春まで居座る訳だが…

「雪の鉄路」を越えて行く旅路…或いは「少しばかりワクワク」という感でもある…
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<マイルドセブンの木>…(2019.11.09)

美瑛では<マイルドセブンの丘>という場所が知られていた…「知られていた」と“過去形”にしてしまったが、少し前に木々を伐採してしまったので、現在では名所的な扱いを止めてしまっているというのだ…

「貸切タクシーでのドライブ」の道中、運転手氏との話しで<マイルドセブンの丘>に話題が及び、何度か立寄っているが「少し前に木々を伐採」という話しになった。が…実は<マイルドセブンの木>というモノは健在であるということになって…戻る予定の美瑛駅へ向かう道すがらなので寄ってみた…

↓こういう代物…思わず見入ってしまった…
09-11-2019 Biei, 'MILDSEVEN' (3)

美瑛辺りで「紅葉シーズンの掉尾を飾る」とされるのは「カラマツの黄葉」なのだという。この<マイルドセブンの木>…一群のカラマツだ。

↓“黄葉”のカラマツの一群に薄らと雪が被っている…
09-11-2019 Biei, 'MILDSEVEN' (5)
↑加えて辺りも白く雪に染まっているが…俄かに雲が多くなった空模様と相俟って「カラマツの一群が中空に浮かんでいる?」というようにも見えた…

実は「丘」は知っていたが…「木」は余り知らなかったのだ…「貸切タクシーでのドライブ」で、記憶に残る場所も未知の場所も併せて巡ることとなった…非常に善かった…
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2019年11月13日

中央埠頭側から望む稚内港北防波堤ドーム…(2019.11.13)

↓穏やかな海面に雲が殆ど見えない少し明るい空…何か「暫く振り?」という気がする状況だ…
13-11-2019 morning vol01 (1)

↓この角度の眺めが気に入っている…
13-11-2019 morning vol01 (8)

天候を問わずに一寸出ることが叶うような範囲、「極短い散策」というようなことをして、「極々近所の好い風景」を眺める…最近、益々そういうことが好きになってしまったような気がする…
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穏やかな早朝…:稚内港中央埠頭を望む…(2019.11.13)

月曜日から火曜日に日付が変わった後になって稚内駅に至り、過ぎる程に馴染んだエリアを歩いて帰宅し、直ちに眠るということにならず、少し起きていた…火曜日の朝は「まぁ普通…」な時間帯に起き出した…出掛けていた中で好い景色に巡り合って“気分”は非常に好い他方、“身体”は「消耗を否定し悪い…」という感で、午後に至って「変な眠気」さえも覚えていた。そこで夜は早寝を決め込んだ。そうなれば早起きになってしまう…

早起きになってしまったとして、何らの不都合も無い。「極短い散策」と自身では何となく呼んでいるのだが、近所を少しばかり歩いてみるのが好い…

↓冷えた微風が刺さる感だが…何となく穏やかで明るい朝だ…
13-11-2019 morning vol01 (5)

↓利尻島や礼文島への出航に向けて準備に勤しむフェリーの姿が視え、辺りの灯りが滑らかな海面の上に揺れる…
13-11-2019 morning vol01 (12)

↓少し暫く振りなように思うが、雲が非常に少ない空だ…
13-11-2019 morning vol01 (15)

こういうような「極々近所の好い風景」というようなモノ…素晴らしいと何時も思う…
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2019年11月12日

キハ150ディーゼルカー…:美瑛駅(2019.11.10)

美瑛を発って、旭川を経て札幌へ向かう段取りの朝…

↓美瑛・旭川間を往来しているキハ150ディーゼルカーが少し長く待機していた…
10-11-2019 Biei Station (1)

↓この時は光の加減が凄く好かった…
10-11-2019 Biei Station (2)

この車輌も「美瑛駅の風景」の“一部”となっているような気がする…大変に気に入っている…
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2019年11月11日

<セブンスターの木>…(2019.11.09)

美瑛の丘陵に点在する木…古くは土地の境界の目印という意味合いで植えていたり、夏季に農地で作業中に休憩を取る木陰を確保しようとして植えたりと色々な事情で登場したモノらしいが…「画になる風景」ということになって行った中、テレビコマーシャルや商品パッケージや広告ポスターに写真が使われるようになって行き、それに関連した愛称が冠せられて定着する場所も現れた。そしてそういう「愛称が冠せられた場所」の一部は、周辺に駐車場が整備されるというようなことも行われている…

何度か美瑛を訪ね、そういう場所にも一部親しんでいる…記憶に残る場所も幾つか在るのだが…参加しようとしている<美遊バス>(view bus)の集合時間から数時間も早く美瑛駅に到着し、観光案内所のコインロッカーに嵩張るモノを預けて身軽になった中、非常に天候も好かったので、そうした「記憶に残る場所」へ立寄ってみようと考えた…

↓やって来たのは、煙草の広告に因む命名という<セブンスターの木>である…
09-11-2019 at Biei vol04 (6)

ここは美瑛駅から歩くとやや遠い…が…美瑛駅前に待機中のタクシーの運転手氏に訪ねると「1時間からの“貸切”」という営業が在って、定額で時間一杯走り回って、写真でも撮る間は待っていてくれるというサービス内容なのだという。こういう“観光タクシー”も、身軽な旅では悪くない…道路状況がどうであろうと「地元の慣れているプロ」が車を動かし、何かの場所や道順にも通暁しているドライバーということにもなる…如何にも「地元のおっちゃん」という感で話し好きな感じがした運転手氏がハンドルを握る車で、1時間程のドライブを愉しんだ…そんな中で立寄った最初の地点が<セブンスターの木>だ…

↓道路面の積雪が、少し高くなった太陽の光を受けて融けてしまい、路面が水面のようになり、<セブンスターの木>が足元にも映り込む感じになっていた…
09-11-2019 at Biei vol04 (3)

↓明るい空と積雪とが輝く中、この木は凄く大きな存在感を示す…
09-11-2019 at Biei vol03 (1)
↑大き目な木とは言い得るが、巨木という程でもないのだが…

↓久し振りにこの<セブンスターの木>に出会った…
09-11-2019 at Biei vol03 (3)

7月にも立ち寄ったが、夏と冬とでは趣がかなり異なる…今般は<X100F>、<X-Pro2>と2台のカメラを使った…

この場所…「全く初めて」は2013年4月で、2013年7月に再訪している…この場所とはそれ以来の縁という感だ…
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白髭の滝…美瑛川…(2019.11.09)

1人でも手軽に参加可能な、<美遊バス>(view bus)と名付けられた<美瑛町観光協会>のツアーに参加…

バスが温泉郷のホテル駐車場辺りに停車し、「あの橋の右側が“白髭の滝”で、左側が“美瑛川”の青い流れ」と聞き、そちらへ歩んでみた…

↓落差が30m位で、約40mの幅に細い滝が複数…なるほど「白い髭」のように見える滝だが…雪で白くなっている部分が拡がり、水の色が際立つ感じだ…
09-11-2019 at Biei vol01 (10)

↓辺りの温泉の中に含まれる成分中、アルミニウム分が混じっていて、何やらそれの故に青系の発色が見受けられるらしい…かの<青い池>も同じ仕組みらしいが…
09-11-2019 at Biei vol01 (9)
↑滝を暫し眺め入ってしまった…

↓そして美瑛川…「白と蒼と」という感じだ…
09-11-2019 at Biei vol02 (7)

今般は、思い付いて美瑛に出掛けて好かった…天候条件等が、色々な意味合いで絶好であったのだ!!
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2019年11月10日

<青い池>:美瑛・白金(2019.11.09)

「所用のために出掛けることになって、思い付いて道草」という状況が生じて…最初に思い付いて寄ることにしてみたのは美瑛だった…

<美遊バス>(view bus)と名付けられた<美瑛町観光協会>のツアーは好い!誰でも、1人からでも手軽に参加可能で、何時の間にかウェブ決済まで出来る…

旭川駅・美瑛駅の列車は、概ね1時間に1本の運行で使い易いが、駅から先は一寸大変だが、こういうツアーを利用すれば好い。

御蔭で単独ではやや訪ね悪い<青い池>を訪ねられた…

↓「或いは?」と思っていたが、「完全に凍って、凍った上に積雪」という厳冬期とは違う「雪の時季の初め」という様子が視られた!
09-11-2019 Biei, The Blue Pond vol01 (13)

↓何か「青いリキュールを使ったフローズンカクテル」というような様相に出くわした…
09-11-2019 Biei, The Blue Pond vol01 (29)

<青い池>は…森の一部に水が流れ込んで池が形成され、水没部分の樹木が枯れ、水上にオブジェのように枯木が視える背景に森が見えていて、水が中の成分の関係で「綺麗な青」に見えるという不思議な場所だ…今や「大人気の観光名所」であり、国内外の来訪者が溢れている…

↓辺りの「紅葉シーズン」の「掉尾を飾る」と言われる“カラマツ”の「黄金色」のようなモノが背後に覗き、数日間で断続した雪と低温の影響で、何やら独特な景観が形成されている…
09-11-2019 Biei, The Blue Pond vol01 (32)

↓「まずまずの天候」にも恵まれたと思う…
09-11-2019 Biei, The Blue Pond vol01 (31)

「好運な旅」という様相になっているかもしれない…
posted by Charlie at 03:27| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紅葉と雪と…:旭川・常盤公園(2019.11.09)

「多少勝手知った(つもりになっている)他所」という感の旭川で、早朝から散策に出てみた…

「一条通と昭和通との交差点」という辺りの宿に陣取っていたが…昭和通を北寄りな方角へ…旭橋を眺めて辺りをふらふらとしながら宿へ引揚げた…

↓常盤公園を通り掛って眼に留めた…
09-11-2019 Asahikawa in morning vol01 (3)
↑葉が落ちてしまう少し前に雪が降り、「紅葉に雪」という状況になっている…

↓なかなかに好い感じだ…
09-11-2019 Asahikawa in morning vol01 (6)

↓「積雪極初期」という様相で、「視られそうで視られない」という状況かも知れない…
09-11-2019 Asahikawa in morning vol01 (11)

今般、所用のために出掛けることになって、思い付いて道草しているのだが…存外に「好運な旅」という様相になっているかもしれない…
posted by Charlie at 03:26| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする