2020年05月13日

稚内のエゾヤマザクラ…(2020.05.13)

早朝…東寄りの天が多少明るかったことを受けて「極々短い散策」に出てみた。

10℃を超え、空気の中に微妙な生温かさのようなモノを感じないでもない他方、「佇むと少々音を感じる」という程度に冷たい風も吹き抜け、何となく寒々しい気がした…

↓こういう様子を眼に留めた…
13-05-2020 sakura in morning (6)
↑エゾヤマザクラだ…

土曜日に「花が漸く?」と、咲きそうになっている様子を眼に留めていた。以降数日…こうして咲いている場所が見受けられるようになって来た…

↓こういう具合に花が咲く様子が、暫くは方々で見受けられるようになる…
13-05-2020 sakura in morning (1)

漸く咲いた桜…漸く季節の流れも少し加速したような感でもある…
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雪の稚内駅…(2019.12.14)

↓雪が降り頻る朝…稚内駅へ向かい、乗車すべき列車が登場すると、何か酷く安堵感を覚える…
14-12-2019 Wakkanai in morning (4)

↓改札口を潜り、指定席に荷物を置いた後、列車の先頭側に出て様子を視る…
14-12-2019 Wakkanai in morning (6)
↑ホーム上に少々積もった雪をスコップで除ける作業も行われている様子だった…

↓降り頻る雪の中、出発に備えてエンジンが振動している音が聞こえる…
14-12-2019 Wakkanai in morning (9)
↑この時は、旭川で乗り継いで札幌へ出たのだった…

少し以前の写真を何となく整理していて、不意に「降り頻る雪の風情」を思い出していた…

14-12-2019 Wakkanai in morning (7)
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2020年05月09日

海面の雲と渡る風と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.09)

「例によって」という感で早く眼を開け、玄関前で戸外の様子を伺うと、10℃を伺う気温であるらしいにも拘らず、やや強めで冷たい風が抜ける寒々しい様相であった…

冷たい風に負けないよう、「冬季仕様?」という感の裏地を備えた上着を引っ掛け、「極々短い散策」に出てみた…

↓静かな海面をやや冷たい強風が渡っている様が見受けられた…
09-05-2020 morning (2)

↓風が弱まると、海面は天の様子、「昇り龍?」というような形に拡がる雲の様を映し込んでいた…
09-05-2020 morning (4)

↓低空の雲が厚いようだが、日出の頃の朝陽の光は高空を流れる雲を照らしている感であった…
09-05-2020 morning (5)

↓光は解き放たれ悪い感だ…
09-05-2020 morning (7)

↓厚いと見受けられる低空の雲の向こうで朝陽が高度を上げたのかもしれない…光の感じが変わって来た…
09-05-2020 morning (10)

↓朝陽は低空の雲の向こうだ…光が高い天に少し溢れ出ている…
09-05-2020 morning (16)
↑そういう天の様子を映している海面を風が渡り、波紋が拡がっている…

休日の朝である…ゆっくりすることも可能であったが…やや冷たい風がキツく、文字どおりに「極々短い散策」に終始した…
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「“ビッグ”!」と言って頼む…(2020.05.08)

最近、「事情」で暫く休んでいた近所の店。「用が在ったら、ここへ電話してくれ…」と嘯き、本当に友人が電話を寄越した事例さえ在る程度に頻繁に寄っていた場所である。暫く休んでいて少し“渇望感”が在ったのだが…「灯りが点いた!!営業?」ということになり、とりあえず立寄った…

↓「何時もの席」に陣取って、店主氏に「“ビッグ”!」と頼めばこういうモノが出て来る…
08-05-2020 dinner (3)

↓店の創業以来の“看板メニュー”のような感のハンバーグのセット…ランチでもディナーでも供しているのだが、レギュラーサイズと大きなサイズが在る。私の場合は常に「“ビッグ”!」である…
08-05-2020 dinner (4)

こういう「馴染んだモノ」、初めて頂いた時から何回頂いたのか数え切れない程に親しんでいるモノが「普通に頂くことが叶う」というのは実に有難い!!
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2020年05月08日

風渡る日出の頃…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.08)

早めに寝入ってしまった帰結として、早めに眼を開けた早朝…「極々短い散策」に出てみる…

↓「巨大な龍?」というような南北に長く延びているような雲が浮かぶ天…午前4時前…朝陽が上るべき辺りで光が滲んでいる…
08-05-2020 morning (1)
↑静かな海面に天空の様子が映り込んでいる。何か「燃える!」というような天の様子が海面上に拡がる様は面白い。

↓朝陽が高度を上げ、光が溢れ始める。天は刻々と様子を変えている…
08-05-2020 morning (7)
↑少し「寒い…」と思っていれば、不規則にやや強めな風が吹き付け、静かな海面を渡っている。海面に波紋が拡がっている…

↓風が一頻り抜けると、海面は鏡面のような様相を取り戻し、天の様子が海面に映り込む…
08-05-2020 morning (8)

↓朝陽が高度を上げると、風が渡って波紋が拡がる静かな海面に“光の路”が見受けられるようになる…
08-05-2020 morning (10)

気温は7℃程度であったらしいが、やや強い風が冷たく、「もっと低温?」と感じた。国内他地域では「冬季の様相?」に近いのかもしれないが…それでも「春」ではあるような気はしている。

早めに起き出して、気分次第で愛用のカメラを提げて「極々短い散策」に出てみる。自身にとって“特別”でもないのだが、「都度毎に異なる風景」に出くわすのは少しだけ“特別”かもしれない…最近、そんな気分が強まっている。
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2020年05月07日

日出の頃…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.07)

何か、好天の日に「明るい感じ」が東寄りの天に見受けられる時間帯が酷く早くなったと思う。午前4時頃、好天の日には東寄りの天が「明るい感じ」になっている…

↓「極々短い散策」に出てみれば、画の左側、この時季に朝陽が上るような辺りで、既に光が少し滲んでいた…海面は非常に静かだ…
07-05-2020 morning (1)

↓朝陽の行く手を阻むような雲も見当たらず、朝陽の上昇に連れて光が解き放たれて行く感だ…
07-05-2020 morning (6)

↓朝陽が上るに連れ、鏡面のような海面に“光の路”も視えるようになる…
07-05-2020 morning (11)

↓沿岸の稚内港北防波堤ドームの屋蓋にも光が当たっている…
07-05-2020 morning (12)

何となく「また休日…」というような気分で居たが、考えてみると“連休”が明けたのだった…そういう日に、美しい日出を眺めることが出来た…
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2020年05月06日

早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.06)

「明るい」という感じと同時に「やや薄暗い」というようにも感じられた…そんな早朝だった…

↓「極々短い散策」に出てみた…
06-05-2020 morning (4)
↑全般に雲が多い空で、低空の一部だけは雲が薄く、上る前の朝陽の光が干渉して複雑な色彩になるという、何やら独特な感じだ…

↓低空に光が滲むような感じになって来た…
06-05-2020 morning (9)

↓画の左側…雲間に朝陽が上ろうとしている様子が判るようになった…
06-05-2020 morning (14)

↓「解き放たれ悪い…」という感ながら、雲間から朝陽の光が溢れ始めた…
06-05-2020 morning (16)

↓上る朝陽が、高目な空の雲に吸い込まれてしまったかのように見えた…
06-05-2020 morning (22)

何か不思議な様相の早朝だった…
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2020年05月03日

<ほうれん草ペペロンチーノ>(2020.04.29)

↓何か「久し振りじゃないか!?」という感だった…
29-04-2020 lunch (1)
↑御近所のカフェで供される一皿である…材料の「ほうれん草が在る時のみ提供」ということなのだが…唐辛子のオイルとベーコンに、ほうれん草が意外に佳く合う!!

昨年も同じような時季に愉しんでいた…こういうモノ…非常に好い!!
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2020年05月02日

光が解き放たれ悪い感な早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.02)

早寝早起きな傾向というようなモノ…早く起き出せば、早めな時間帯に眠気に抗い悪くなってしまうので、敢えて抗わずに休んでしまうという連環が断ち切り難くなり、少しの間は続いてしまうという傾向が在るのだと思う。

現在、そういう傾向の中である…

↓起き出して「極々短い散策」に出てみた…日出にやや間が在る感の時刻だが、明るい感じだった…
02-05-2020 morning (1)

↓「天空が静かな海面に揺らぐ」という様相も見受けられた…
02-05-2020 morning (3)

↓そしてその静かな海面を風が渡っていた…
02-05-2020 morning (4)

気温は10℃に届くかどうか?「1ヶ月前の関西」の状態より、やや低温だったかもしれない…そういう中、時々抜けていた風が未だ冷たかった…

↓「御簾越しに影が視える貴人」というような風に、雲の幕の向こうで朝陽が存在感を多少示していた…
02-05-2020 morning (10)

↓朝陽の高度が上り、多少の光が解き放たれたが、何か光が拡がり悪い感だ…
02-05-2020 morning (12)

こういう状況を眺め、冷たい風で手が冷たくなったので引揚げ、少し経てば雲がドンドン拡がって雨模様となって行った…何か「雨天の休日に入る前」という中での状況を眺めていたことになる…
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2020年05月01日

レザーのトートバッグ…(2020.04.29)

「バッグ」の類は色々と持っていて、状況や気分に応じて使い分けているのだが…それでも「これ!好いなぁ…」と思うと、半ば衝動的に入手してしまう場合が…

↓入手したばかりの代物だ…
29-04-2020 my new one.. (2)

↓休日に戸外へ出た際、然程に持物が在ったのでもないが、入手したばかりのバッグを持ち歩いてみたくなって、何となく持ち出した…
29-04-2020 my new one.. (1)

確りと立派な「レザーのトートバッグ」だが、私が承知する限り、相対的に安価であった…そこで半ば衝動的に入手に至った訳だ。

↓こちらに出くわしてしまったので、新たにバッグを入手しようとしてしまったのだった…
>>ビジネスレザーファクトリー

なかなかに見栄えも好いモノだ…大事に使うことにしたい…
posted by Charlie at 06:55| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月30日

海面を渡る風と光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.30)

“中休み”というように水曜日が祝日で、何時の間にか寝入ってしまって、平日の木曜日は早めに起き出した…

↓東寄りな空の明るさに誘われるように、「極々短い散策」に出た…
30-04-2020 morning (2)

↓海の側、即ち東寄りの天を視て佇むと、背中の側から少し強めな風が当たる…静かな海面を風が「渡る」ような様子が波紋になっているのが判る…
30-04-2020 morning (3)

↓低空の雲の上に朝陽が覗き始めた…ここまでの間も、風が静かな海面を渡る様子が断続した。他方で浪音が聞こえるのでもない…
30-04-2020 morning (14)

↓風が弱まれば、海面は鏡面のようになる…
30-04-2020 morning (18)

↓そして風が海面を渡るように吹き、波紋が拡がる様子が見受けられる…海面が「柔らかい砂」でもあるかのようだ…
30-04-2020 morning (19)
↑眺めていた間に朝陽の高度が上昇し、波紋が拡がる海面に「光の路」が視えるようになった…

6℃、7℃という次元の気温であったと思うが、時々吹き付けた風は未だ冷たい。背中から当たる分には「風が判る」という程度だが、風が吹き込んで来る方向を向けば、少しだけキツいと思う場合も在った…

何か“春”が「進展??」という感の早朝だった…光が解き放たれ、気持ち好い空が拡がる朝を迎えた…
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2020年04月28日

海面に揺らぐ暁の天空…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.28)

昨今の「事情」の故に近隣で夕べを過ごす場所が軒並み休業というようなことになれば…休んでしまう時間帯は早まり、朝に眼を開ける時間帯も自ずと早まる。

そんな訳で早朝に起き出してみると東の空が明るいことに気付き、直ぐに「極々短い散策」に出てみる…

↓岸の側の海面が正しく鏡面のようだ…何か「海に手を突っ込むと天を掴むことも出来そう…」とさえ錯覚てしまう…(勿論、海に手を突っ込むようなことはしないが…)
28-04-2020 morning (4)

気温は4℃、5℃というような次元か?前日の日中に気温が多少上昇した状態から大きく下がらず、前日朝よりも空気が温い。しかし海岸を渡る微風はやや冷たい…「温かい」とは言い悪いが、「酷く寒い…」と眉を顰める程でもない…

↓朝陽が上昇する経路に相当すると見受けられる場所で、光が滲んで溢れるような具合になって来た…
28-04-2020 morning (8)

↓低空の雲の隙間から光が溢れてしまっているかのような感になり、天の感じが少し変わって来た…
28-04-2020 morning (14)

↓朝陽が高度を上げ、光が広く解き放たれたような感だ…沿岸部も朝陽の光に照らし出されたようになる…
28-04-2020 morning (18)
↑海面に「光の路」が形成されている…

雲、風、朝陽が天空の上で繰り広げている事柄が、静かな海面の上で揺らぎ続けた…そんな状況に出くわしたような気がする…

遠方から足を運んででも眺める価値が在りそうな風景であると思うが…「極々短い散策」というような範囲の場所で、「独占?」するかのようにこういう景色が眺められるというのは、非常に幸いなことだ…
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2020年04月27日

光が解き放たれる感…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.27)

「何時の間にか…」というような感で週末が過ぎた。週明けの月曜日であると言って、日々変わる天候が他の日と違うだけのことで、過ぎる程に静かな朝という状況に何らの異状は無い…

↓「極々短い散策」に出てみた…
27-04-2020 morning (10)
↑多分、1℃や2℃という気温なのであろう。少し冷たく張り詰めた空気感なのだが、風が微弱で、浪も静かだ…

↓東寄りの低空の辺りの雲から光が溢れ出ているかのように見えた…
27-04-2020 morning (15)
↑そして鏡面のような海面の上に、天空の様子が揺らいでいるようにも見えた…

↓低空の雲に些か遮られながら溢れていた光だったが、雲の高度よりやや上まで朝陽が這い上がった…そして光が解き放たれた…
27-04-2020 morning (19)

酷く麗しい週明けの夜明という感だ…
posted by Charlie at 07:23| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

上る朝陽を望む…:稚内港北防波堤ドーム周辺(2020.04.25)

休日の土曜日の早朝ということになった…休日も平日も在ったものではない。何時でも過ぎる程に静かな街で、更に静かな早朝、フラフラと「極々短い散策」に出てみる…

↓浪の音が聞こえるでもない状況だった…
25-04-2020 morning (11)
↑何やら「日出を待つ…」というような感じになった時間帯だ…未だ午前4時台である…

↓音が聞こえるという程ではないながら、静かな海面に変化が生じる「打ち寄せる浪」は些か見受けられるような状況が続いた…
25-04-2020 morning (14)

↓東寄りな丘陵の向こうに朝陽が覗いた…
25-04-2020 morning (16)

↓何か「朝が産まれる瞬間」に立ち会うことになったような…少し不思議な気分に包まれた…
25-04-2020 morning (21)

こうした「らしい!」という感の夜明の光景に出くわすことが叶う時間帯が、日を追って早くなっている…多少寒い中、季節は着実に「進んで」いる訳だ…
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2020年04月24日

稚内港北防波堤ドームを望む早朝…(2020.04.24)

前日には「雪(!?)」まで交じり、冴えない天候であったが、夕刻近くには晴れた。そして迎えた朝…気温は2℃や3℃だったと思うが、何やら明るい感じだった…

「極々短い散策」に出てみる…

↓辺りに少し「音」が聞こえる程度の浪…そして然程強くない、やや冷たい風…
Wakkanai on morning, 24-04-2020 (1)

↓或いは「海らしい」という感の海面だ…
Wakkanai on morning, 24-04-2020 (4)

↓低空に少しだけ拡がる雲の感じの故に、朝陽の姿が視えず、解き放たれる光も捉え悪い…が、天は全般に蒼に輝く感だ…
Wakkanai on morning, 24-04-2020 (8)

やや寒い…が…それでも「春」だ…そう思いながら、身体が変に冷えるのを避けようと引揚げたが、足下の湿った箇所に「些か凍っている?」という箇所が交じっていた。この時季は何となく「不思議」だ…
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2020年04月20日

<machibar>(マチバル):旭川(2020.04.03)

高速バスで夜の旭川に到着し、少し街を歩いた…

↓何かクールな感じの景色だと思った…
03-04-2020 Night at Asahikawa (6)

今般は画に写っている店には特段に立ち寄っていない。「画になる…」と思いながら通り過ぎたまでだが、3月には立寄ったという経過も在った…

暗くなってからの旭川…意外に画になる場所が多い…

ここを通り過ぎ、御馴染な<サキソフォン吹きと猫>を眺めてから、翌早朝の列車を待ちながら“夜明かし”という展開だった…「次の機会」が在るのなら、旭川ではもう少々ゆっくり過ごしたい感だ…

03-04-2020 Night at Asahikawa (7)
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2020年04月19日

早朝:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.19)

例によって(?)、朝から「極々短い散策」に出てみた。愛用の<X100F>を何となく提げて出た…

↓明るい感じだが、光が淡いような気がした…
19-04-2020 morning (2)

↓午前4時半というような頃だが、天の感じが刻々と変わるような状況だった…
19-04-2020 morning (3)

↓少し高い辺りに上ると、静かな海面が覗く…
19-04-2020 morning (6)

↓海側へ廻り込んだ…
19-04-2020 morning (11)

↓朝陽が高くなって行く様子が視えたが…朝陽そのものは「御簾の奥の貴人」というような具合で、薄い雲越しに光を放っているような感に視えた…
19-04-2020 morning (15)

↓海面に「光の路」が視えるが…視える位置が画の左側になって来た…これは“夏季”の位置へ向かっているということになる…
19-04-2020 morning (17)

気温の感じは、何となく「春がもう少し先」という感だが、光と太陽の位置は春の状態となっている感だ…
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稚内港北防波堤ドーム:稚内港中央埠頭から望む…(2020.04.11)

↓好天の午後である…
11-04-2020 afternoon (11)
↑実に気持ちが好い感じの光景だ…
posted by Charlie at 10:56| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<わかたか>…(2020.04.11)

好天となった土曜日の午後…昼食を愉しんだ後に辺りを少し歩き廻った…

↓稚内港中央埠頭にこういう船が寄港中だった…
11-04-2020 afternoon (8)

↓海上自衛隊のミサイル艇<わかたか>という船だ…
11-04-2020 afternoon (2)

↓2002年から就役している船だ…小柄に視えるが、全長50.1mで最大幅は8.4mであるという…
11-04-2020 afternoon (3)

↓2基の艦対艦ミサイル発射筒を備えている…
11-04-2020 afternoon (6)
↑船尾の下側を視ると3ヶ所の機器が付いたような部分が判る。3基のガスタービンエンジンと3基のウォータージェットポンプを駆使し、最大速44ノットで航行出来るのだという…

不審な船が現れた現場等に速力を活かして駆け付け、行動開始をするというような用いられ方が想定されている船なのであろう…

↓船の前方には速射砲が備えられている…
11-04-2020 afternoon (4)

稚内港は海上自衛隊の船が母港としている訳ではないのだが、訓練航海を行っている船が補給等のために寄港している事例が存外多い。時々「変わった船?」という感じで、この<わかたか>を含めて、色々な艦艇が姿を見せている。そんな船を眺めるのが一寸面白い…
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2020年04月18日

日出の頃…:稚内港北防波堤ドームを望む(2020.04.18)

起き出してから「極々短い散策」に出てみた…

↓東寄りの宗谷丘陵側に朝陽が覗き始めた…
18-04-2020 morning (14)

↓朝陽が少し高くなると、静かな海面に「光の路」が現れる…
18-04-2020 morning (17)

↓麗しい朝を迎えた…
18-04-2020 morning (21)

夜は必ず明ける…それは判ってはいるが、明ける時、日出の頃の様子を眺めることが出来るというのは、何か非常に好い感じがする…
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2020年04月17日

稚内港北防波堤ドームを望む早朝…(2020.04.17)

今季は少々寒い感じがしつこいような気がする。4月が“折り返し”となって後半に入っているのだが、早朝は1℃や3℃というような、温暖な地域で在れば「真冬?」という気温だ…

↓そうした中で「極々短い散策」に出てみた…
17-04-2020 morning (19)
↑微弱―であると同時にやや冷たい…―な風で静かな海に空や沿岸の構造物が映り込み、ホテルのビルの右上方に月が浮かんでいるのが視える…

↓なかなかに好い感じだ…
17-04-2020 morning (18)

が…非常に手が冷たくなるので、文字どおりに「極々短い散策」ということにした…(苦笑)
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早朝の稚内港北防波堤ドーム…(2020.04.17)

↓明るい感じの早朝だが、空気が冷え冷えとしている感じだ…
17-04-2020 morning (5)

↓未だ午前5時にならない…
17-04-2020 morning (6)

↓冷たい感じながら麗しい空だと思った…
17-04-2020 morning (9)

↓何時もながらの静かな朝だ…
17-04-2020 morning (12)

明るくなる感じである早朝の空を眺めながら「極々短い散策」に出てみれば…どんなに暗い夜も、必ず夜明がやって来るものなのだと、何やら当たり前なことを何時も思い付いてしまう…
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2020年04月16日

利尻富士を望む車窓…(2020.03.28)

何か「気詰まりな感」という中、「多少思い切って!」と気晴らしに出掛けた…

<青春18きっぷ>を手に、早朝5時台に稚内駅を出る普通列車に乗車して南下した…

↓他に乗客が無かった車内で…こんな車窓を愉しんだ…
28-03-2020 view from a train (Wakkanai to Nayoro) window (2)
↑海と大地に降り注ぎ始めた朝の陽光に、日本海洋上に聳え立つような利尻富士の美しい姿が浮かび上がる…

積雪が殆ど見当たらない枯野と、些かの白い浪が寄せる海岸が「早春の風情」を醸し出しているとも思った…

何が在ろうとも変わらない光景…何処となく心動かされながら、南下を続けたディーゼルカーに揺られていた…
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2020年04月15日

仲通(なかどおり):稚内(2020.04.15)

↓未だ午前5時になっていない…
15-04-2020 morning (15)
↑そんなに早い時間帯であれば、静かなのも道理だが…ここは何時も静かな感じだ…古くなってしまった建物が取り壊され、新しいモノが建たずに事実を経ているというような事例も見受けられる場所だ…

0℃、プラス1℃というような気温だったようだが、風は微弱で酷く寒い感じでもないが…戸外を歩き廻ってみれば、手が直ぐに冷たくなる…

今朝は…しつこく「還って来た」という感の雪が交じっている…冷たく濡れた路面に、未だ消えない灯りの光が跳ね返っている…
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雪交じり…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.15)

居室内では未だに暖房器具は稼働している。今季は「なかなか気温が上がらない…」という感ではある…

「何時の間にか眠ってしまい、早めに眼が開く」というような傾向は相変わらずで、今朝も未だ薄暗い時間帯には起き出してしまっていた…

↓「極々短い散策」と称して戸外へ出てみれば、こういう調子である…
15-04-2020 morning (6)

↓「積雪期の極初期」というような、何ヶ月も前に時間が不意に逆回転したかのような風情である…
15-04-2020 morning (5)

↓寒々しい早朝だ…
15-04-2020 morning (1)

↓歩き悪いという程度でもないが、「画で判る」という程度に雪が降っている…
15-04-2020 morning (9)

↓降雪で遠景が霞んでいる…
15-04-2020 morning (11)

↓海側へ廻り込んで様子を眺めた…
15-04-2020 morning (13)

今季はしつこく「雪交じり」が「還って来る」という感だ…
posted by Charlie at 07:14| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする