2020年07月14日

<ちゃんちゃん焼き(鮭)>…(2020.07.05)

日曜日の夕刻…夕食を摂ろうと思い付いて戸外に出てみれば…御近所のなかなか美味しい料理が出て来る店が営業を始めた辺りだった…

↓こういうモノを御願いした…
05-07-2020 dinner (2)
↑陶板の上に野菜と鮭の切り身…そして店で調味料を独自に工夫して加えているという味噌が載せられる…

下の方に火を入れて、陶板に蓋を掛け、暫し待つ…

↓鮭と野菜に火が通ったところで、鮭を解しながら野菜と混ぜる。これを皿に掬い取って頂くのだ…
05-07-2020 dinner (3)

こういう料理を<ちゃんちゃん焼き>と呼ぶ。北海道の漁師町で伝えられているポピュラーな料理ということになっていて、色々な流儀のモノが見受けられるようだ。御近所の店では写真のような感じの流儀だ…

今般、記事題名を<ちゃんちゃん焼き(鮭)>として、敢えて“(鮭)”としてみた。<ちゃんちゃん焼き>は鮭を使うのが御馴染であるようだが、他の種類の魚を使う場合も在るのだという。そこで敢えて“(鮭)”とした…

魚と野菜に味を付けて豪快に焼くという感じ…実に好い!!
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2020年07月13日

「夜の残滓」が蕩けるような、朝陽が視えなかった早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.13)

昨夕、夕食を愉しんだ店では他地域から訪れたと見受けられる人達が居合わせた。店の方と言葉を交わす様子が聞こえてみれば、異口同音に「少し寒い」である。私自身も店の方と「時季として、少し寒過ぎるのかもしれない…」と話題にしていた。気温が20℃に届かず、曇天に寄った天候が多く、何やら風が冷たい感じがする。

↓そういう傾向が続く中、早朝の恒例となっている「極々短い散策」に出てみた…
13-07-2020 morning (2)
↑「日出を待つ」というような頃…何か「夜の残滓」という雰囲気だ…

↓雲で造られた薄い壁に窓を穿ったかのような様子で光が洩れているのだが、雲そのものが悠然と流れていて、光が洩れる窓の形が直ぐに変わる…
13-07-2020 morning (3)
↑海を向いて佇み、海の側から風を受けた。「西寄り」な風で、少し冷たい…長袖Tシャツの上から引掛けたデニムのジャケットの前を閉じて着る感じで程好かった…

↓「夜の残滓」という雰囲気が、「曇天の早朝」という様相の中に蕩けて行くかのようにも見えた…刻々と光の様子が変わる…
13-07-2020 morning (6)

↓強めな風が海面を渡るというような程でもない…静かな海面がゆったりと揺らいでいるような感だった…
13-07-2020 morning (8)

↓雲がやや厚く、朝陽の姿が見当たらない…
13-07-2020 morning (11)

海側から寄せる冷たい感も否めない微風が辺り、何やら「多少寒い…」という感になり、ゆったりと引揚げた…この「涼しい」を「(些か)通り過ぎた」というような感…非常に、当地のこの時季「らしい」という感じなのかもしれない…

↓刻々と「曇天…」という雰囲気が濃くなって行った…
13-07-2020 morning (12)
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2020年07月11日

旭川駅:川が見える側にて…(2020.07.03)

旭川駅の「川が見える側」の眺めが酷く好いと思っている…

↓稚内へ引揚げる列車に乗る前に、立寄った…
03-07-2020 Asahikawa Station (7)
↑<東改札口>に近い出入口が見える辺りで、川を背に駅舎を眺めた…

↓なかなかに感じが好いと思った眺めだ…庭園の花々の間に通路が設えられているような感である…
03-07-2020 Asahikawa Station (5)

↓もっと西寄りからの眺めもなかなかに好い…
03-07-2020 Asahikawa Station (4)

この「川が見える側」で旭川駅を眺めるということ…旭川駅で多少の時間が在る場合の「定番」のようになってしまうかもしれない…
posted by Charlie at 03:33| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

朝陽の姿が視えなかった早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.10)

↓恒例化している「極々短い散策」に出てみた…
10-07-2020 morning (2)
↑「何時もの辺り」へ至ってみれば、やや多めな雲の隙間から光が洩れているような感であった…

↓そのやや多めな雲は素早く流れていて、光の感じは刻々と変わる感だった…
10-07-2020 morning (5)

↓暗くもないが、凄く明るいと感じられるのでもない…素早く流れる雲や、刻々と変わる光の感じが静かな海面に撥ね返っている…
10-07-2020 morning (8)

↓多少湿ったような空気感で20℃程度…風は微弱で、寒い訳でもない中、何となくぼんやりとしてしまった…
10-07-2020 morning (14)

↓日出の頃に至ったが、朝陽の姿は視えない…
10-07-2020 morning (16)

或いはこういうのが「時季らしい」という眺めであろうか?そんな気もした…
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2020年07月07日

日出の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.07)

久し振りのような気がしたが、日出を待つような頃に「ハッキリと天が明るい…」という状況であった。

↓早朝の恒例という感だが、「極々短い散策」に出てみた…
07-07-2020 morning (3)

↓風浪は殆ど見受けられず、鏡面のような海面で光が仄かに揺れるような様相だった…
07-07-2020 morning (13)

↓高い位置の雲は刻々と流れて姿を変え続けていた…その様が鏡面のような海面に映り込む様子が面白かった…
07-07-2020 morning (17)

↓海に手を入れると「天を掴む」ことが出来そうな気がしてしまう程度に、天の様子が鮮やかに海面に映り込んでいた…
07-07-2020 morning (24)

↓朝陽が上る…朝陽の姿が鮮明に見えた…このところは「見え悪い…」が少し続いていた感だったので、何か気持ちが好かった…
07-07-2020 morning (29)

↓朝陽が少々高度を上げると、海面に「光の路」も形成され始めた…
07-07-2020 morning (35)

こういう風景を、他の人が全然見えないような中で「独占?!」という感の早朝…非常に気に入っている。
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中央埠頭から稚内港北防波堤ドームを望む…(2020.07.06)

「よく晴れた」と言って差し支えない状況ながら、酷く風が強い朝だった。身体の正面の側、進もうとしている側から風が当たると「歩行を妨げられる?!」というような気さえする程度に風が強かった…

↓「風が…キツい…」と思いながら、中央埠頭を歩いた…
06-07-2020 morning (1)
↑“光”は「夏の趣」というように思うのだが…強風の故も在って、海面が大きく畝っている感じだ…

↓中央埠頭から見える稚内港北防波堤ドームの「柱列」が美しい。そして防波堤で囲まれた辺りの出口に近い側に、海上保安部の大きな巡視船が停泊している…
06-07-2020 morning (4)

↓海面を見詰めていると…「揺れている?」と錯覚してしまいそうだった…
06-07-2020 morning (5)
↑海面が酷く揺れている様に驚いた他方、海や天が美しく輝いていると思いながら眺めていた…

この場所は中央埠頭と北埠頭との間で、構造物に囲まれている関係上、相対的に海面が穏やかだと思った。場所によっては浪が埠頭に当たり、多少の飛沫が沿岸に見受けられる場合も在った…

気温は「もう直ぐ20℃に届く」という次元だったが…風除けに上着を引っ掛けて辺りを歩き回っていた朝だった。
posted by Charlie at 17:47| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月05日

海面を流れるかのような雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.05)

眼を開けて…天候が悪くないということになれば…

↓とりあえず「極々短い散策」に出てみる…
05-07-2020 morning (1)

↓低めな空に雲が厚く、光の拡がりが阻まれているような感…前日早朝と似たような感なのかもしれない…
05-07-2020 morning (3)

↓高めな天を流れている雲が…速いという感だった…
05-07-2020 morning (5)

↓短い時間で随分と様子が変わるように思った…
05-07-2020 morning (7)

↓朝陽は上っているが…その姿は判り悪い…
05-07-2020 morning (13)

相当に時間を経て、太陽が少し高くなれば「好天」という感だが…早朝は不思議な様子だった…
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“アマビエ”の柄…:奈良の<白雪ふきん>…(2020.07.04)

↓少し面白いキャラクターの柄だ…
04-07-2020 new one (3)
↑“アマビエ”というモノだ。“アマビエ”とは?妖怪である…

1846(弘化3)年頃の肥後(現在の熊本県)でのこと…海で不思議な光が目撃されているということで、役人が現場を見に行くと妖怪が姿を現し、「疫病が流行するから、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行ったとされる…

こういう挿話が伝えられていることから、昨今の“事情”の中、“アマビエ”は「疫病退散」の「護符」的な存在として注目されるようになって行った…

少し以前に奈良の土産ということで「ふきん」を入手し、それを拙宅で愛用している…

奈良の「ふきん」に関して、これは彼の地で古くから蚊帳が盛んに製造されていた中、製造に携わる関係者の中で、蚊帳に用いる布の端切れを「ふきん」として使う例が在ったそうだ。それが非常に使い勝手が好いということになり、商品化もされ、有名寺院の大掃除用に寄進されるというようにもなって行った。更に、無地の白いモノが主流であった中、色々な柄が入ったモノも登場し、評判が高まったようだ。

↓「ふきん」はこういうようにパッケージに入って販売されている。
04-07-2020 new one (1)

↓パッケージから出した段階では糊が着いているので、湯で糊を洗い流してから使用する訳だ…
04-07-2020 new one (2)

以前に入手の奈良の「ふきん」が気に入っていて、使い続けていた中で「新たなモノを追加?」と思い付いた。そしてメーカーによるオンラインショップに出くわした。

最近の“事情”という中、「疫病退散」の「護符」的な存在として注目される“アマビエ”の柄である…この「ふきん」の使い心地は以前に入手のモノと特段に変わらない。が、「“疫病退散”の“護符”的なモノが日常の中で手近に…」というのが、何となく好い…

今般、メーカーによるオンラインショップを介して、この「“疫病退散”の“護符”的なモノ」となる“アマビエ”以外にも何点か入手した。奈良の伝統が今日の便利グッズとして活かされている事例で興味深いこの「ふきん」であるが、益々手近で愛用し続けたい感だ…
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2020年07月04日

朝陽の姿が視え悪かった日出の頃…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.04)

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…
04-07-2020 morning (3)

↓やや風は強いような感もしないではなかったが…風向きの関係で、静かな海面を風が渡るような風情でもない。海面には、上空を流れる雲が映り込んでいる…
04-07-2020 morning (5)

↓低空の雲が非常に厚いようだ…雲に光の拡がりが阻まれているらしく、光の変化がやや緩慢な感もした。他方で高い空の雲は随分と速く流れていた感だ…
04-07-2020 morning (7)

↓日出の時刻の辺りだが、朝陽の姿は視え悪い…殆ど判らない感じだ…
04-07-2020 morning (12)

↓他方で、海面に映り込んでいる流れる雲は多彩な様子を見せていた…
04-07-2020 morning (13)

かなり時間を経て、低空の厚い雲の域を朝陽が完全に抜け出した後、海や街は蒼い空に覆われるようになって行ったが…日出の頃は少し不思議な様子だった…
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旭橋…(2020.07.03)

「他所に泊まる」ということは、「早朝に散策に出てみる」ということも可能ということになると思う。旭川に在っては、早朝6時の普通列車に乗車しようということでもなく、天候が酷いでもないのであれば、「早朝に散策に出てみる」ということを愉しむ場合が少なくないように思う。

前夜は、軽く呑んで早めに休んでしまい、朝は「“深夜”と“早朝”との境界?」というような時間帯に眼を開けてしまった…

↓午前3時台から徘徊という状況である…駅前の宿から旭橋まで歩いた…
03-07-2020 Asahibashi Bridge, Asahikawa (2)

↓雨は交っていないが雲は多い。朝の光は雲に封じ込められているような感であった…
03-07-2020 Asahibashi Bridge, Asahikawa (4)

↓灯りが消えるまでにはやや間が在った感だ…
03-07-2020 Asahibashi Bridge, Asahikawa (6)

↓なかなかに趣深い…
03-07-2020 Asahibashi Bridge, Asahikawa (10)

↓15℃を切る気温だったが、風は微弱で寒い感じではない。温かいとも言い悪いが…
03-07-2020 Asahibashi Bridge, Asahikawa (13)

↓旭川で…早朝に散策して、こういう様子を眺めるというのが、何か酷く気に入っている…
03-07-2020 Asahibashi Bridge, Asahikawa (15)
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2020年07月01日

潮流の隙間に光が揺らぐ早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.01)

愛用の腕時計のカレンダーに「WED 31」と表示されていたが、これを「WED 1」に改めた。日付が変わり、月が改まった。が、夜が明け切る以前にスッキリと眼を覚ましてしまった…

↓「極々短い散策」に出てみた…
01-07-2020 morning (1)

↓風は微弱で寒い感じでもないが、気温は13℃程度…雲がやや多い…海面は静かであるが、何か潮流の蠢きが感じられるような情況だった…
01-07-2020 morning (3)

↓天の「明るい部分」がやや狭く、朝陽の光が天に放たれ悪いように見えた…
01-07-2020 morning (6)

↓そんな他方で、狭い明るい部分の光が海面に撥ね返り、潮流の隙間に光が揺らいでいるように見えた…
01-07-2020 morning (11)

独特な風情のクールな朝だ…
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2020年06月30日

輝く早暁の雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.30)

日中に天候が好く、陽射しが感じられるような場合、日当たりの良い窓が在るような屋内は空気が温まるが…さもなければ「肌寒い…」というような、15℃を挟む気温という状態が続いている…

続いていると言えば、このところは雲が多い朝、更に雨が交るような朝も続いていた…そういう中、暫く振りに「少し…明るい?」と思える朝を迎えた。

↓「極々短い散策」に出てみた…
30-06-2020 morning (2)
↑日出を待つような頃のことである…

↓多めな雲の隙間から光が洩れ、様子が短時間で随分と変わる感だった…
30-06-2020 morning (5)

↓洩れる光を雲が跳ね返して輝き、そういう様が静かな海面に映り込む…
30-06-2020 morning (8)

↓光の影響が強い箇所と弱い箇所とで「塗分け」でもしているかのようだ…
30-06-2020 morning (12)

↓日出の時刻を過ぎた辺りと思うが…朝陽の姿がよく判らない…
30-06-2020 morning (15)

風も微弱で寒くはないが…それでも肌寒い感は免れ悪く、薄い上着や帽子を着用で戸外に出てみた朝だった…そして暦を視れば…6月最後の朝だった…
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2020年06月29日

<「蛍紅泡」&「黒紫泡」>:樽形のロックグラス…(2020.06.26)

↓酷く存在感が在るグラスだ…
26-06-2020 new ones.. (6)

↓自身で使うために1つ在れば好いのだが…思わずペアで入手してしまった…樽形のロックグラスである…
26-06-2020 new ones.. (1)

↓個人的には「グラス」と聞けば「精緻な工業製品」というように思うのだが、これは寧ろ陶器を思わせるような風情で、「手造りの工芸品」という感だ。所謂<琉球ガラス>の流れを汲む品物で、工場で職人さん達が手造りしているそうだ…
26-06-2020 new ones.. (2)

錫のタンブラーを入手して愛用するようになって以来、「気に入った器に注いで頂く銘酒は、より美味く感じられる…」という意識を持つようになった。そして大阪市大正区の「沖縄酒場」が愉しかった経過から、「俄か泡盛ファン」となっていたのだったが、「沖縄酒場」で泡盛を頂いた際の、<琉球ガラス>のロックグラスに少し憧れめいたモノを感じていた…

↓そういう中で何となく見付けてしまったグラスだ…
26-06-2020 new ones.. (3)

↓実際…こういうグラスで頂く泡盛やその他の種類…美味く感じる…
26-06-2020 new ones.. (5)

もしかすると、この種の器を「集めてしまう?」という気さえしてしまうが…「器を使いたい」という理由での「呑み過ぎ」には注意すべきかもしれない…(苦笑)

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2020年06月26日

3点…:レザーのブックカバー(2020.06.25)

↓同じデザインの大きさが異なるモノが3点…何となく並んでいて、「画になる?」と思い付いて写真に収めてみた…
25-06-2020 my one (2)

レザーのグッズの通販に出くわし、ブックカバーを1つ入手して、何か気に入ってしまい、大きさが異なるモノを更に追加したという訳である。

↓左から“文庫”、“新書”、“ハードカバー”と各々のサイズの本に対応するカバーだ…
25-06-2020 my one (1)

こうやって写真に撮って、撮った写真を視て「だから何なのか?」と思うのだが…気に入ったモノを写真に収めるというのは、何となく愉しい。
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2020年06月24日

曇天…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.24)

↓とりあえず…早朝に「極々短い散策」に出てはみたが…何やら肌寒かった…
24-06-2020 morning (1)
↑静かな海面を風が渡る…曇天…或いは「最近、最も頻繁に見掛ける感じ」というものかもしれない…

↓本当に「極々短い」という感じで、直ぐに引揚げてしまったのだった…
24-06-2020 morning (2)
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2020年06月22日

早朝に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.22)

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…
22-06-2020 morning (1)

↓雲が多く、明るい部分が限定的な感であった…
22-06-2020 morning (3)

↓それでも限られた明るい部分から光が漏れ、何やら雲に跳ね返っている…
22-06-2020 morning (7)

↓「雲の緞帳」の裾のような辺りで光が滲んでいる…天の光の有様が海面にも映り込む感だ…
22-06-2020 morning (9)

↓朝陽の姿は判り悪いが、高度を上げていることが伺えるような光が見受けられる…
22-06-2020 morning (11)

↓海面に「光の路」が形成された…
22-06-2020 morning (13)

こういう状況の後…雨が交り始めた。「雨交じりの朝」の寸前に、天を覆う雲に抗うように朝陽が光を放ったという感だった…こんな景色を視るのも好い…
posted by Charlie at 06:38| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕刻に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.21)

夕食を愉しもうと戸外に出た際、持っていたバッグに<X100F>が収まっていた…

↓夕食後に少し辺りを歩いた…
21-06-2020 evening (2)

↓午後7時の少し前…この時季であれば、未だかなり明るい感じである…
21-06-2020 evening (3)

↓やや雲が多めな空の一部が明るく、傾いている陽光の影響を何となく受けているような加減に見えた…
21-06-2020 evening (4)

寒いという程でもないが、温かく快適というのでもない…この時季「らしい」のかもしれない感じの夕刻だった…
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2020年06月21日

日出の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.21)

何時の間にか「最も早い夜明けの時間帯」というような時季に差し掛かっていた…が、何となく「早朝は曇天…日中に晴天…」という按配の日が続き、早朝は「敢えて天や海を眺めるというのでもなく…」という状況でもあった。

↓そういう状況が続いた中、思い付いて早朝に「極々短い散策」に出てみた…
21-06-2020 morning (3)
↑緞帳のように雲が空の広い部分を覆っているが、緞帳の裾のような部分が明るいという不思議な感じの天だ…

↓日出を待つような頃…刻々と天の様子、その様子を映し込んでいる海面の感じは変わる…
21-06-2020 morning (5)

↓非常に独特な風情の様子で、何となく見入ってしまった…
21-06-2020 morning (9)

↓何時の間にか朝陽が上って、雲の間に輝いている…
21-06-2020 morning (14)

↓早朝のこういう感じ…或いは「時季らしい」ということになるかもしれない…
21-06-2020 morning (19)

時季を問わず、この辺りでは早朝の日出の頃に「極々短い散策」というのが非常に好い…
posted by Charlie at 09:03| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

<(自家製)イクラ丼>…(2020.06.13)

久し振りにウニ丼を頂いてしまったということが在った。

ウニ丼を確り頂いた後、「もう少し何かを…」と思った。

↓そして“誘惑”に「完敗!!」してしまった…
13-06-2020 dinner (5)

↓宝石のように輝く、店で自家製であるという、イクラの醤油漬が載った米飯…イクラ丼だ…
13-06-2020 dinner (6)

この店の丼…大きいという程でもないようには思うが…一気に計2杯は、「“誘惑”に完敗!!」で「面目無い…」というような感も在るが…酷く美味い!!!
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2020年06月14日

流れる雲が海面に揺らぐ…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.14)

前日は多少空気が温い感じであった。そこから多少気温が下がり、吹き抜ける風が少しだけ冷たくなってしまった。そういう朝だった…

↓例によって「極々短い散策」に出てみた…
14-06-2020 morning (2)

↓「雲が多めで薄暗い?」というようにも感じたが、一部の空が明るく、日出前の朝陽の光の干渉で独特な雰囲気になっている。
14-06-2020 morning (4)

↓海を眺めていると背中側から風を感じた。天空の雲は、画の右から左、或いは左から右と、何やら複雑な動きで流れていた…
14-06-2020 morning (11)

↓静かな海面に流れる雲が映り込む様を眺めていた間に、雲の隙間に朝陽が覗くような様子になった…
14-06-2020 morning (14)

↓明確な様子で光が解き放たれるでもない感じが不思議だった…
14-06-2020 morning (17)

↓朝陽は高度が上ったようだが、その姿は視え悪い感だった…
14-06-2020 morning (24)

こうした、早朝のやや雲の多い様子を経て、何となく晴れた日曜日という様相になって行った…
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<納得のいくウニ丼>…(2020.06.13)

近所の店で、毎シーズンのように<納得のいくウニ丼>と呼んでいるメニューが供される時季が訪れている…

件の店は、近隣の店よりもやや早めに開店していて、夕刻に何となく目立つ…最近の「諸般の事情」とやらで休業した経過も在って、何となく御無沙汰していたので、思い出して立ち寄ってみた…

↓これが<納得のいくウニ丼>…女将の眼鏡に適った質で、価格や量も妥当と考えられるウニが確保出来た時に供されるということになっている代物だ…
13-06-2020 dinner (1)

↓「産地」と言って、特産品が極端に安価な筈もない…が、妥当な価格帯というのは無い訳でもない…そういう範囲で、「これは美味い!」が供される…好いことだと思う…
13-06-2020 dinner (2)

ウニの旬…夏だ!この<納得のいくウニ丼>が供されている期間については、何となく「夏…」と認識してしまう。
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2020年06月13日

風渡る海面に朝陽の光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.13)

「空気が温い」という程度に漸くなった休日の朝…

早朝の間は「風除け…」に上着を一枚引掛けたい感では在ったが、「極々短い散策」に出てみた…

↓「何時もの辺り」に佇めば、背中の側から存外に強く思える風が吹き付ける。と言って「寒い」という程でもなくなっている…
13-06-2020 morning (1)

↓静かな海面を「風が渡る」という感、不思議な波紋が拡がる様子が続いていた…
13-06-2020 morning (4)

↓上空の雲が勢い良く流れている感でもあった…
13-06-2020 morning (10)

↓朝陽の光が滲み始めている…
13-06-2020 morning (12)

↓朝陽の姿が判るような感になって来た…
13-06-2020 morning (16)

↓天の様子が映り込む静かな海面に風が渡る波紋が見受けられ、そして朝陽の光が揺らぐ…
13-06-2020 morning (20)

↓朝が音も無くやって来たという感だ…
13-06-2020 morning (25)

こんな様子…午前3時半頃からの20分間程度に観られるのだが…敢えて申し上げる。「貸し切り!!」で眺められた…
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2020年06月12日

海面を渡る風と揺らぐ光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.12)

少しだけ「温い空気」という感じにはなっている。が、早朝に戸外を歩く場合には「風除け…」で上着が欲しいという感じは続いている。

↓「極々短い散策」に出てみた…
12-06-2020 morning (6)
↑日出の少し前だが「晴れた朝」というようになった…

最近は、何やら「短い間隔で天候が変わり易い」というように思える。朝早い時間帯に曇天であったという状態が続き、暫く振りに明るく晴れた朝ではあった。他方、前日の夕刻には、短い時間ながら、少し強い雨が降っていた。「雨上がりの夜遅く」という状態から早朝に晴れた状態が続いたということであろう…

↓「酷く強い」とは思わなかったが、「それなりに…」という程度の風が吹き抜けるのを感じた。風が海面を渡っていて、不思議な波紋が拡がっている…
12-06-2020 morning (10)

↓画の左側、朝陽が上る予定の辺りに光が滲み始める。そして左側から右側へ、何となく雲が動いていることにも眼が向く…
12-06-2020 morning (12)

↓朝陽が覗き始めた…
12-06-2020 morning (17)

↓「東天を往く龍」を思わせる雲…海面にも映り込み、他方で朝陽が光を解き放っている…
12-06-2020 morning (19)

↓何か“朝”が「躍動している…」というように感じられた…
12-06-2020 morning (23)

朝のこういう様子…この時季であれば午前3時半頃からの20分間強というような時間帯に出会える場合が在る訳だ…
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2020年06月10日

<チキンレッグのスープカレー>に“生フランク”をトッピング…(2020.06.06)

↓御近所で、休日のランチにスープカレーを頂いた…
06-06-2020 lunch (3)
↑チキンレッグがメインの材料となっているのだが…“生フランク”と呼び習わされているソーセージを追加してもらった…

↓「スープカレー」というモノ…出汁とスパイスのスープに様々な、食べ応えが在る具材がたっぷりという感で、なかなかに好い感じだ…
06-06-2020 lunch (1)

最近は…出汁とスパイスのスープに様々な、食べ応えが在る具材という「スープカレー」を少し頻繁に頂くようにすれば、或る種の「薬膳料理」のように、体調維持も叶いそうだという気がすることも在る…兎に角も好んで頂くメニューだ…
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2020年06月09日

<ボンゴーレ・ビアンコ>…(2020.06.06)

↓「定番のパスタ」と言って差し支えないのだと思う…アサリを使ったパスタ…<ボンゴーレ>だ…
06-06-2020 dinner (3)
↑近所の店で御願いする場合が在るメニューだ…

アサリを使うパスタは、海の幸を利用する料理を色々とやっている港町であるナポリ辺りで起こったモノと聞く。基本的なモノである“ビアンコ”(白)の他に、色々と他の材料を加えて“ロッソ”(赤)やら“ネロ”(黒)やらと、色々なバリエーションも在るらしい…

↓そういう蘊蓄も好いが…シンプルにアサリという感じの<ボンゴーレ・ビアンコ>は実に美味い!!
06-06-2020 dinner (2)

時々愉しく頂く一皿に敬意を表して、何となく写真に収めてしまった…
posted by Charlie at 06:59| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする