2019年12月25日

<720>:函館駅前停留所:函館の路面電車(2019.12.23)

暗くなってから函館に着いたが、それでも“1日乗車券”を入手して路面電車に乗って少し街を巡った…

↓進もうとした側とは反対側だが…「函館の車輛らしい…」と何となく思っている700形の1輛である<720>が現れた…
23-12-2019 Hakodate vol02 (3)

何か…酷く風情が在る光景だ…
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2019年12月24日

津軽海峡を望む…:函館・立待岬(2019.12.24)

函館の街中から視れば南西側ということになろうが…函館山から周囲を視回す場合は南東側ということになる辺り…「立待岬」(たちまちみさき)という場所が在る…

↓立待岬からはこんな景色が視られる…
24-12-2019 Hakodate vol01 (14)
↑津軽海峡に少し飛び出したような場所…丘陵のような感じで、海峡に視界が開ける場所だ…今日は雲がやや多く、雲の隙間から光が放たれて海面が輝いていた感だった…

函館に留まり、「そう言えば立寄っていない?」というような辺りを漫然と巡るか、何となく長閑に過ごそうかと思い付いたが…宿で軽い朝食を頂き、戸外へ出てみれば少し激しい雪で気温は氷点下4℃程度だった…そんな状態な中で路面電車の“1日乗車券”を入手して街を動き回り始めると、晴れ間と降雪と曇天とが目まぐるしく入れ替わり、時々風が強くなるという状況だった。昨日も「極少ない積雪な中、路面の一部に確りと凍り付いた箇所が散見」という感であったが、今日はそういう箇所が薄い積雪で覆われ、更に状況は好くなかったかもしれない…

運行系統2番の路面電車の起点・終点となっている谷地頭停留所に至った頃は晴れていた。そこから立待岬へ歩く…1q程度ということだった。坂道を歩くのだが…一部が凍って歩き悪かった…そして道路は「冬季は車輛進入禁止」となってしまっているのだ…逆に言えば、車輛の通行を気にせず、歩き易いように歩くことが可能なので好いが…

↓津軽海峡を渡る風は多少冷たく、断続的に強めになった…他方で雲と光、加えて海面や辺りの岩礁とが創る情景は美しかった…
24-12-2019 Hakodate vol01 (15)

↓或いは、「立待岬で望んだ冬の津軽海峡」というのは、忘れ難い光景ともなった…
24-12-2019 Hakodate vol01 (16)

↓正面に津軽海峡を眺めた場合…背中側が函館の街になる…
24-12-2019 Hakodate vol01 (18)

冷たい風に晒されてかなり冷えた…谷地頭停留所の辺りに引揚げて、少し別な方向に進むと<谷地頭温泉>というモノが在る。早朝から夜まで営業している場所で、なかなか本格的な温泉に入浴出来る…そこで確りと冷えた身体を温めてから街中の側へ引揚げた…
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五稜郭:夜…(2019.12.23)

「雪を被った様子が…視たい!」と五稜郭を訪ねたが…函館そのものに積雪が殆ど見受けられない…他方、少し歩き廻ると「凍る足下」が散見するので要注意だ。気温は0℃やそれ以下で、手が酷く冷たくなってしまう場合も在る…

↓それでも「灯りが点いた様子…視たい!」というのは叶った…
23-12-2019 Hakodate vol01 (1)
↑<五稜郭タワー>に入場可能な時間帯までに何とか函館に辿り着いたのだ…

冷えた空気の中に煌めく灯り…というような風情が好い!
posted by Charlie at 03:48| Comment(2) | HDR/函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月22日

大きなサンタクロース…:<サッポロファクトリー>(2019.12.21)

↓毎年、クリスマス時季に登場しているデコレーション…
21-12-2019 Sapporo vol01 (2)
↑嘗てのビール工場の趣を敢えて残す<サッポロファクトリー>で、子ども達の夢を運ぶ大きなサンタクロースが、ビール工場時代の煙突を攀じ登っている…

何となく気分が和むデコレーションだ…
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2019年12月21日

大きなクリスマスツリー…:<サッポロファクトリー>(2019.12.21)

↓今年はこれを視る機会を設けることが叶った…
21-12-2019 Sapporo vol01 (4)
↑札幌都心部の少し北東寄りな辺り、嘗てはビール工場であった場所に設けられている商業施設<サッポロファクトリー>に毎年設置される大きなクリスマスツリーだ…

↓「アトリウム」と呼ばれているが…硝子張りの大きな体育館の屋根のようなモノが設えられていて、その下に広い空間が在る…そこにこの大きなクリスマスツリーが据えられる…
21-12-2019 Sapporo vol01 (3)

このツリー…12月25日までで「御役御免」となる…12月26日以降にこの場所へ行っても視られない…例年、12月26日以降に札幌に立寄る機会が多く、何となくこれを見逃すシーズンが多い。そういうことで、今季は視られたことが嬉しい…
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2019年12月20日

稚内港北防波堤ドーム:早朝…(2019.12.20)

「極々短い散策」と称して、早朝に少しばかり戸外に出て様子を視る。

↓稚内港北防波堤ドームを望む辺りへ…
20-12-2019 morning (1)
↑「吹き荒ぶ」というような次元でもないが、時折「やや強い…」と感じられる風も抜ける感で、気温は氷点下5℃程度だった…

カメラに装着していたのは未だ入手したばかりの広角単焦点レンズであったが、こういう具合に景色を撮るのが愉しい。

↓今季は、降雪・積雪と融雪とがやや頻繁に繰り返されているというような感で、「やや積雪は少な目?」というように思う…
20-12-2019 morning (6)
↑中途半端な気温上昇や雨が混じる状況から気温が下降して氷が目立っていたが、多少降り積もって落ち着いたというようにも感じられる状況だ…

何かゆっくりと“冬”がピークを目指しつつあるような感だ…
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<シンボルタワー>:常盤ロータリー:旭川(2019.12.17)

↓旭川の常盤公園の辺り…6本の道路が交わる「ロータリー式交差点」の辺りだ…
17-12-2019 Asahikawa vol02 (10)
↑大きな柱のようなモノ…<シンボルタワー>と呼ばれるらしい…何か面白い形をしている…

時々…これに注目してしまい、写真に収める場合も在る。この時は背後の空が明るくなり始めているような中、一際面白いと思った…
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2019年12月19日

旭橋:早朝…(2019.12.17)

「前日にも行ったじゃないか…」と思いながら、「早寝早起き」というもので早朝の居室に在れば、「とりあえず散策…」と戸外に出てしまう…

冬季の旭川は、早朝に気温が下がる…この日は氷点下3℃程度だったようだが、「風が吹き抜ける稚内の0℃前後」の状況よりも「キツさ」は弱いと思った。勿論、この程度の気温ともなれば、戸外に在る時間が少し延びるに連れて手指が冷たくなってしまうという状況からは免れ悪いが…

↓旭橋に至ってしまった…旭川駅前からこの辺りまでゆっくり歩いて、私の脚で20分弱だと認識しているのだが、往復すれば「程好い運動」というものであろう…
17-12-2019 Asahikawa vol02 (3)
↑橋上の歩道の入口辺りに竣工年を示すプレートが貼り付けられているが「年六和昭」と標記されている。「昭和六年」の当時の流儀による書き方に他ならない…

↓橋上の歩道を歩いてみた…
17-12-2019 Asahikawa vol02 (4)
↑とりあえず早朝6時台だが、何やら「深夜?」というような風情だ…

↓鉄骨を組み合わせた堅牢な橋だ…
17-12-2019 Asahikawa vol01 (3)

↓橋を渡って振り返ると、少し空が明るくなり始めていた…
17-12-2019 Asahikawa vol02 (9)

↓少し脇の方から眺めてみた…
17-12-2019 Asahikawa vol01 (5)

前日とは少し異なる趣を愉しんだ…旭川に在る時、この旭橋辺りを散策するのは好い…
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2019年12月18日

<紫水>:旭川駅(2019.12.17)

旭川駅から稚内駅へ北上しようと、列車が現れるのを待っていた。札幌を発つ<宗谷>が来ることになっている…

↓画の左側、未だ列車が入っていない箇所に現れる列車を待っていたが…偶々到着した列車に少し変わった車輌が連結されていた…
17-12-2019 Asahikawa vol02 (2)
↑ポピュラーなディーゼルカーであるキハ40を改装した<紫水>が連結されていた…

「山紫水明」という言葉に因み、<山明>と<紫水>と2輌が用意されたという。その2輌の中の1輌である<紫水>に予期せずに出くわした。

↓左側に、現在の北海道で多用されている外観のキハ40が停車中なので、<紫水>には大胆に手が加えられていることが判り易い…
17-12-2019 Asahikawa vol01 (7)
↑キハ40のような年季が入ったディーゼルカーと、現行車輌では新しい部類となる特急用電車が並んで停車という様子が、非常に「旭川駅らしい」というように思う…

↓多用されている外観のキハ40とメカニズムは変わらず、性能は同じ筈だが…乗車した時の気分はかなり違うと想像する…
17-12-2019 Asahikawa vol01 (8)

全く予期していなかった中、こういう「少し変わった…」に出くわすと酷く嬉しいものだ…
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2019年12月17日

<スティックサラダ>…(2019.12.14)

一度立寄って好印象だった店を再訪するというのは気分が弾むものだ…

↓「御待たせしました…」と出て来て、何となく「フラワーアレンジメント?!」と多少驚いた…
14-12-2019 Sapporo vol01 (7)
↑これは<スティックサラダ>というモノだ…スティック状の野菜を、画の右側のソース―マヨネーズをベースにしたモノのようだった…―に点けて摘むという訳だ…辺りに散らすように置いた野菜も当然ながら頂くことが出来る…

これが意外に美味い!バリバリと1人で素早く完食してしまった…
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2019年12月16日

早朝の旭橋…(2019.12.16)

旭川都心部の早朝、気温は氷点下2℃程度だったらしい。概ね0℃を挟むような気温だったようだが、街中は風が強いのでもなく、凍る足下が危なっかしく思える場合が無くもないが、散策は苦にならない…

↓旭橋に至った…凍る路面が危なっかしいような気もする状況だ…
16-12-2019 Asahikawa in morning (4)
↑この時季は…多少明るくなるのが遅めだ…何時までも「夜の残滓」というような感が続くような気さえする…

↓路面の凍結した部分に照明の光が反射している…
16-12-2019 Asahikawa in morning (3)

↓何か「夜空に浮かび上がる」というように見えるが…早朝6時前後だ…
16-12-2019 Asahikawa in morning (6)

「何となく曇天…」というような、冬季には比較的多く見受けられる天候の朝になったと思う…
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<上川神社頓宮>…(2019.12.16)

前日に<上川神社>を訪ねた経過が在ったが…街の常盤公園、旭橋の近くに「頓宮」というモノが在る…

「頓宮」(とんぐう)というのは「仮の宮」という程の意味だが、参拝時の利便を高めるというようなことで神社が設ける場所である。<上川神社>については、旭川の街の賑やかな辺りから多少離れてしまっているので、この頓宮を設けた経過であるようだ…

↓少し大きな池が濠のような感じになっていて、そこに架橋され、橋の向こうに<上川神社頓宮>が鎮座している…
16-12-2019 Asahikawa in morning (8)

↓雪が積もっている時季…独特な風情だ…
16-12-2019 Asahikawa in morning (10)

↓誰も居ないような…時々通り過ぎる人達の話し声も聞こえないでもないが…如何にも「川辺に拓かれた街の鎮守」という感だ…
16-12-2019 Asahikawa in morning (13)

朝からこういう雰囲気に触れる…なかなかに好い…
posted by Charlie at 15:38| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマス時季:<サキソフォン吹きと猫>:旭川(2019.12.16)

結局…何処へ行っても「早寝早起き」な傾向は然程変わらない…

所謂「日帰り入浴施設」と遜色の無いような大浴場が自慢でもある旭川駅に近い宿に陣取った…その大浴場を利用し、旭川に在る場面では時々寄る店で食事を愉しみ、居室に戻って直ぐに眠くなってしまった。眠気に抗うこと無く休めば…「深夜同然…」な中で眼を開けてしまう…

そうした状況下、居室でゴチャゴチャしていてどうかなるものでもない。一寸散策に出た…

↓その散策で出逢った…
16-12-2019 Asahikawa in morning (21)
↑クリスマス時季らしい!<サキソフォン吹きと猫>はサンタクロース風な衣装になっている…サキソフォン吹きの男性は白い髭まで!

↓横から視るとこういう具合になっていた…
16-12-2019 Asahikawa in morning (18)

何かサキソフォン吹きはクリスマスソングでも演奏しているのかもしれないが…時季らしい演出が施されているのは微笑ましい。が、それ以上に「工夫して季節の衣装…」というようなことが行われている様子を視て、<サキソフォン吹きと猫>が大事にされ、親しまれていることが伝わり、非常に好感を抱いた。

クリスマスが本来何なのか、どういうものなのかということに関しては色々な話しも在ろうが…「年末のこの時季に無事に至ったということを寿ぎたい」という感だ…
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<知多>のハイボール…(2019.12.14)

10月に札幌で立寄った店が好かった…今般、思い出して再訪した…

↓御願いしたハイボールが「画になる…」と思い、提げていたカメラをグラスに向けていると、御店の方がウィスキーのボトルを出して辺りに置いて下さった…
14-12-2019 Sapporo vol01 (6)
↑何か…「CM?」というような画になった…

CMと言えば、立寄った店では酒造会社による新旧CMの映像を店内のモニターで流している。BGMは別に流れているので映像のみだが…それが少し面白かったりする。

この<知多>というウィスキー…スッキリした「麦焼酎?」と思う場合も在る味だと思う。

↓この店では、45tのウィスキーをソーダで割ってハイボールを作る…美味かったのでもう1杯…
14-12-2019 Sapporo vol01 (8)
posted by Charlie at 02:38| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

上川神社…:旭川(2019.12.15)

旭川に着いて…少し前から何となく訪ねてみたかった上川神社を訪ねてみることにした。

旭川駅のバスターミナルだが、駅舎の直ぐ前に幾つか在る停留所から発着する他、そのエリアの手前の宮下通を横断した辺りの停留所から出ている便も在る。上川神社へ向かう運行系統#82または#84は、その宮下通を渡る場所から出ていた。概ね「X時55分」というような時刻に発車で、1時間に1本程度の運行だ。それに乗車した…運賃は200円で、10分程度の乗車で着いた…

↓「北の地に鎮座する社」という風情が強く感じられるような雰囲気の上川神社だ…
15-12-2019 Asahikawa vol01 (18)
↑少し雪が交じる中で訪ねたのだった…

1893(明治26)年に「旭川の鎮守」として神社が起こり、鉄道の設置等の事情で場所を遷した経過も在るが、1924(大正13)年6月6日に現在地に遷っているのだという…

↓社殿に掛けられた幕に桜の紋章が入っている。
15-12-2019 Asahikawa vol01 (20)
↑国学者であった本居宣長による「敷島の大和心を人問はば、朝日ににほふ山桜花」の朝日を旭川の旭に掛け、山桜花を社紋としたのだそうだ…

何か…雪が無い時季、状況に視るよりも強く惹かれる感がした。ぼんやりと社殿を暫し眺めていた…賑わっていたという程でもないが、参拝者は三々五々、余り途切れずに訪れていた感である…

↓社殿が在る辺りへは、こういう石段を通る…
15-12-2019 Asahikawa vol01 (13)

↓雪が断続していたが、降雪の間隔が短く、除雪作業が少し追い付いていなかったのかもしれないが…こういう場所を踏み締めて進み、「北の地に鎮座する社」という風情が強く感じられる上川神社を詣でた…
15-12-2019 Asahikawa vol01 (14)

時には神社を訪ね、日々の安寧や自身が生きて居るということに対して感謝の意を表するという位の営みも悪くはないと思っている…

復路は、バスが通らなかった“近道”のような住宅街の間の道路が在って、そこを25分程度歩くと旭川駅の南東側に至った…
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<ホワイトイルミネーション>:札幌・大通公園西1丁目(2019.12.14)

「午後4時半」に合わせて、札幌都心の大通公園に足を運んでみた…

↓殆ど積雪が無かった札幌都心だが、多少雪が降る夕べになった…そういう中で<ホワイトイルミネーション>が点灯であった…
14-12-2019 Sapporo vol01 (3)
↑これは西1丁目…<テレビ塔>の建っている辺りだ…クリスマスツリー的な装飾と、電飾を施した<テレビ塔>が並ぶ様は面白い…

市内や近郊に住んでいるらしい人達も、国内外の方々からの来訪者―自身も含む…―も大勢が大通公園に出て、輝く装飾、装飾の光に浮かび上がる街の様子を愉しんでいた…

少し気になったのだが…<テレビ塔>を指し示しながら「時計台が…」というようなことを口にしている声が随分と聞こえた。話し口調の抑揚から「多分、札幌周辺や北海道内ではない地域から」だと思った。<テレビ塔>は巨大なデジタル時計で時間を示してはいるが…札幌には<時計台>というモノが別に在る…

そういうような日本語の話し声も聞こえるが、「何処の言葉?」というような外国語の話し声も随分聞こえる…既に「年末年始の旅行シーズン」ということか?

>>ホワイトイルミネーション 公式サイト
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<サハリン>(Sakhalin)…(2019.12.14)

「醸造酒とジュースが入ったカクテル」というモノ…余り頂かないのだが…気に入ったモノを1杯程度であれば、何か問題が在るという程でもない…

↓これは在るのが判っている中では「頼まない訳には行かない!!」と感じるモノが在る…
14-12-2019 Sapporo vol01 (9)
↑このカクテル…<サハリン>(Sakhalin)という名だ…

10月にも頂いたカクテルで、実はこれとの“再会”を心待ちにしていた。今般、それを果たした形になった…
posted by Charlie at 05:21| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<駅前通>…:札幌(2019.12.14)

札幌駅の正面、南北に延びる西4丁目の通の通称が<駅前通>だ…

↓現在…こういう感じだ…
14-12-2019 Sapporo vol01 (4)
↑横断歩道を渡りながら立止って、提げていたカメラで撮った…

街路樹に無数の電球を着けて点す…暗い冬が明るくなるという次第だ…

こういうイルミネーションが目立つ時季に入っているが…札幌都心の積雪は少ない…
posted by Charlie at 02:52| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

A.P.チェーホフ像(2019.10.24)

久し振りにユジノサハリンスクを訪ねた際の画が出て来た…

↓何気なく出くわして、少し嬉しかった…気に入っている銅像である。脇を通り過ぎる時に「こんにちは!」とでも声を掛けてみたくなるような佇まいだ…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (19)
↑多少は寒いが、酷く寒いという程でもない状況で、陽射しは寧ろ心地好い感じだった中、美術館の脇、或いは図書館の前に腰を下ろした感じのチェーホフ像を眺めた…一寸気に入っている銅像だ…

チェーホフは「よく知られたロシアの作家」ということになる訳だが、他方で「実際にサハリンの地を訪ねている」という人物で、1890年に彼が訪ねた頃の貴重な記録を残している。そういう意味で、サハリンでは殊更に敬愛されている感じがする…

↓概ね等身大、或いは少し大きい感じ―チェーホフはなかなかに長身で大柄だったというようにも聞くが…―という銅像だと思う。「52mm相当画角」のレンズで撮るのが程好い按配だ…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (20)

このチェーホフ像は、ユジノサハリンスクの都心部、少し賑やかなレーニン通に面して「旅の途上」という風情で街や行き交う人達を静かに見詰め続けている…チェーホフ自身が訪ねた頃、この像が在った辺りは、多分「ウラジミロフカ村へ通じる細い道」というような様相であったと想像するが…約130年を経て、賑やかに車輌が行き交う様に、彼は何を思うのだろう…
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2019年12月13日

凍てつく路面と稚内港北防波堤ドーム…(2019.12.13)

「プラス」に上昇した気温が「マイナス」へ…前日は雨が雪へ切り替わるという現象も見受けられた…

↓そして迎えた早朝、一寸戸外へ…「極々短い散策」と呼び習わしている動きだが…
13-12-2019 morning (2)
↑手前の路面に辺りの灯りによる光が跳ね返っているのだが…その光を跳ね返している場所は…氷だ…

↓何か「塗り込めた」かのように、路面に氷が貼り付いている箇所と、柔らかかった雪が固く凍り付いたような凹凸が目立つ部分が複雑に混ざっている路面状態だ…
13-12-2019 morning (4)
↑複雑な氷の状況が灯りに浮かび上がるような感じになっている…

↓一寸廻り込んで違う角度からも眺めてみた…気温の乱高下という状況が在ったので、積雪は少ない…
13-12-2019 morning (7)

こういうような「凍結」という状態…正直なところ、余り好ましいとは思わない。戸外を歩く際には、兎に角「要注意」である…
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2019年12月12日

<シーザーサラダ>…(2019.11.30)

最近は…方々で食事を摂る場面で種々のサラダを頂いてみる機会が少し増えているような気がする。

↓そういう中、近所の店に<シーザーサラダ>というモノが在って、一寸気に入っている…
30-11-2019 (9)
↑独特な味わいのドレッシングを点けた野菜が盛り合されたモノだ…

<シーザーサラダ>というモノは一体「何」なのか?

これはメキシコのホテルで起こったと伝えられる…

1924年の夏、ティファナに在った<シーザーズプレイス>というホテルに急遽やって来た客達が宴会を催すことになった。その時、急な宴会で食材等の事前準備が無かった状況下、ホテルのオーナーだったシーザー・カーディーニ氏は、有り合わせの食材の中からレタス、ガーリックオイル、レモン、卵、パルメザンチーズ、ウスターソース、クルトン、コショウを持ち出して、客達の前に出て鮮やかな手際でサラダを用意して供したのだという。それが非常に好評で、「<シーザーズプレイス>のサラダ…」とか「ティファナのシーザー・カーディーニさんのサラダ…」と評判になって<シーザーサラダ>という呼称が生まれたようだ…

ローマ帝国の皇帝だったシーザー(カエサル)は、このサラダには無関係だ…“シーザー”はイタリア語で“ツェーザレ”というが、現在でもイタリア人やイタリア系の米国人等のファーストネームで見受けられる。ホテルのオーナーだったカーディーニ氏もイタリア系だったようで、ファーストネームがシーザーだったのだ…そして料理の呼称にこの“シーザー”が出て来たのだ。

実はユジノサハリンスクへ行くと、シーザー(カエサル)に相当するロシア語の“ツェーザリ”という名を冠したサラダが出て来る場合も在る。<シーザーサラダ>ということになるのだが、彼の地では何となく「鶏肉が入ったサラダ」というイメージだった。が…鶏肉が必須なのでもない。<シーザーサラダ>は、「工夫したドレッシング」が肝要であるようだ…

シーザー・カーディーニ氏は、ティファナでホテルを営む事業から退いた後に米国内に移り、自身でレシピを監修して製造する、ボトルに入った<シーザーサラダ>のドレッシングを販売する事業を起こし、それで成功してたという。現在でも“カーディーニ”というブランド名で、そのドレッシングは米国全土で普通に販売されているそうだ…

日本国内でも「シーザー」と称するドレッシングは色々と見受けられるようになっていて、方々で利用されているようだが…

手近な「一寸したモノ」にも色々と経過が在るもので、なかなかに面白いが…時に頂く<シーザーサラダ>は美味い!!
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郵便局仕様の“ブハンカ”…(2019.10.24)

久々にユジノサハリンスクを訪ねた経過が在って、その時の写真を「少し前…」と思いながら整理していた…

ユジノサハリンスクの鉄道駅の並びに、郵便関係のモノを集配している場所が在りる。

↓郵便局で使用している様々な車輛が出入している様子が見受けられる…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (1)
↑同型の車輛が2台…なかなかに画になると思った…

この車輛…最初のモノがソ連時代の1965年に登場したという、 УАЗ-452だ…「パンの塊のような形の車輛」ということで、「塊」を意味する“Буханка”(ブハンカ)という通称が在るというこの車輛の外観は、1965年以来殆ど変わっていないそうだ…

郵便局の色々なモノを運ぶ車輛として、この“ブハンカ”も随分と使われている様子で、ユジノサハリンスクでは意外にこの郵便局仕様の車輛を頻繁に視掛ける…何時までも、この形の車輛に活躍して欲しいと思いながら眺めてしまう…
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2019年12月11日

<Pro100Бургер>(プロスタブルゲル)の「ハンバーグ追加」!!(2019.10.24)

形として「7ヶ月振り」だったと思うが…久し振りにユジノサハリンスクを訪ねた際の画を引っ張り出して整理していた…

↓「酷く懐かしい…」という感の、ハンバーガーが美味い店に寄る機会を設けられた…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (14)

↓「これ!!」を頂く機会が設けられた!!
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (18)

↓<Pro100Бургер>(プロスタブルゲル)…「普通のバーガー」と称するモノにハンバーグを1枚追加というようにオーダーするのだ…これが酷く好い!
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (16)

↓シンプルに…<グレーチェスキー>(ギリシャ風)と称する野菜サラダと一緒に、酷く気に入っているハンバーガーを…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (15)

ハッキリ言えば…久し振りに「これを頂くことが叶った」というだけでも、ユジノサハリンスクへ行って好かったかもしれない…
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2019年12月10日

N.V.ルダノフスキーの胸像が在る広場…(2019.10.24)

「少し前の写真」を引っ張り出して、撮影時の様子等を想い起しながらゆっくりと整理してみるのも好い…

久し振りにユジノサハリンスクを訪ねた際の画が出て来た…

↓“豊原時代”には「街の東西の境界」だったレーニン通と「街の南北の境界」だったサハリンスカヤ通とは何れも賑やかだが…両者が交差する、ユジノサハリンスク市内でも賑やかな辺りの、老舗映画館脇が都市緑地となっている。
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (2)

↓立ち寄った時には晩秋の趣であったが、なかなかに雰囲気が好い…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (3)

↓緑地にはこういう胸像が据えられている…なかなかに趣が在ると思う。
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (5)
↑とりあえず、この胸像に因んで<ルダノフスキー広場>で通る場所になっているようだ…

ニコライ・ワシーリエヴィチ・ルダノフスキー…「ロシア海軍の功労者」とされるネヴェリスコイの下で、サハリン南部の現地調査を手掛け、詳細な記録を残したのがこのルダノフスキーである…サハリンでは方々で、「この地域に言及されている最初の例と見受けられる史料はルダノフスキーが綴った物」という事例が色々と在るそうだ。もう少しばかり知名度が高まっても好いと何時も思う…

↓何度も視ている胸像だが…渋い…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (6)
↑19世紀後半の人物なので、写真も残っているのかもしれないが、実にリアルな感じがする像だ…

こういうモノを眺めながら歩き廻るユジノサハリンスクの感じ…何となく好いものだ…
posted by Charlie at 18:07| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

地吹雪…:中央埠頭寄りな辺り…(2019.12.07)

朝…「空が少し明るい?」と「極々短い散策」に出てみた…

海が見えるような辺りに至ると…風が「刺さる…」というような感だった。氷点下1℃、氷点下2℃というような感じで、前日より「微かに気温上昇」ではあったのだが、全然そういうようには感じられない…

↓地面に白いモノ…這いずり回るように、陸側から海側へ蠢いている…ステージの演出で用いる“スモーク”か何かのようだ…これが軽い地吹雪である。
07-12-2019 morning (20)
↑中途半端な量が積もっている、粒子が細かい雪が強風で飛ばされて散っている…その故に一部は積雪が全然見えないコンクリートの面が剥き出している…そこを飛ばされている雪が這っている…もっと積雪が多い、或いは風が更に強ければ、雪は宙に舞って“深い霧”のような様相を呈してしまう…

↓地面を這っていた雪が海の上に吹き飛んで散っているのだが…「俄かに濃い霧が沸いて出た」というようにも見える…
07-12-2019 morning (11)

↓早朝には何時も2隻のフェリーが待機している中央埠頭を視ると、1隻が既に出航していて、もう1隻が出発に備えている様子だ…そんな様子が視える角度だが、“地吹雪”が少し判り易い…
07-12-2019 morning (17)
↑地面の雪が飛んで、岸壁の縁から海面側に噴出して霧か何かのようになっている…

或いは「非常に当地らしい」という情景だ…
posted by Charlie at 07:16| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする