2020年08月17日

夕刻に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.16)

夕食を少し愉しんだ後、辺りを歩いてみた…

↓画の左が少し西寄りな側に通じているのだが、そちらの側が染まる日没の頃…稚内港北防波堤ドームに灯りが点いている…
16-08-2020 vol01 (14)

↓広場に足を踏み入れ、少し近くで稚内港北防波堤ドームを眺めた…
16-08-2020 vol01 (18)

↓この場所は、足元の“地図”が何となく気に入っている…
16-08-2020 vol01 (20)

この時季…こういう様子は午後7時前後に見受けられるという具合か…こういう様子が視られる時間帯も、少しずつ早めになって行っている…
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白雲と陽光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.16)

休日の日中…少し戸外に出た…

↓強めな陽光の中を歩いたが…見上げれば白雲が随分多く拡がっていた…
16-08-2020 vol01 (2)

↓碧空の上に、丁寧に白雲を描き込んだかのような…そういう状況だったと思う…
16-08-2020 vol01 (3)

↓こんな日中の気温が…22℃や23℃であったそうだ…
16-08-2020 vol01 (1)

この日は各地で「危険な暑さ」と言われるような状況、「最高気温40℃」というような話題も聞こえていたが…冷涼な稚内は爽やかな感だった…
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2020年08月14日

朝陽が「打上げられる?」かのような日出…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.14)

「よく…眠った…」という感じで起き出した…窓辺が非常に明るい…誘われるように「極々短い散策」に出てみた…

↓「何時もの辺り」に足早に至った…
14-08-2020 morning (3)

↓雲が少ない空だが…「生温い空気と冷たい海水」ということなのか「中途半端に気温が下がる中での中途半端に温い海水」ということなのか、事情は判らないが遠くに雲状の霧が見受けられた…
14-08-2020 morning (1)

↓今朝の海面は些かのうねりが見受けられる感である。
14-08-2020 morning (7)

↓今朝は上る朝陽の様子が視え易い感だ…
14-08-2020 morning (8)

↓朝陽の周辺の雲が光に輝いて、空の中で浮き上がっているかのように視える…
14-08-2020 morning (10)

↓高度を上げ始める朝陽が海上に“光の路”を形成し始めているが…朝陽の下側の雲が、「ロケットを打上げた時の燃料が燃焼して噴き出す様」を何となく思わせる…
14-08-2020 morning (13)

「只今…<あさひ>の打上に成功しました!」というようなことを頭の中に思い浮かべながら眺めた光景だった…

現在の日出…4時半を少しだけ過ぎる…こういう具合に朝陽が高度を上げ始める様が見えるのはその数分後だ…
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2020年08月10日

日出の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.10)

出先から戻り、何やら「力尽きた…」とでもいうような状況で早目な時間帯に寝入ってしまい、それ故にスッキリと早目な時間帯に眼が開いた…

戸外の様子を伺えば…東寄りな空が何やら明るい…

↓(不在であったが故に)間隔が少し開いたが、早朝の恒例である「極々短い散策」に出てみた…
10-08-2020 morning (1)

↓静かな海面に天空の様が映り込む早朝の稚内の風情…健在だった…
10-08-2020 morning (3)

20℃に届くか届かないかというような感の気温…偶々着ていた長袖Tシャツの上に、裏地は無いデニムのジャケットを引掛けてという具合の服装で戸外へ出て、程好い程度であった。風は微弱で寒くもない…

↓少し劇的な光の按配…「暫く振り?」というようにも感じた…
10-08-2020 morning (11)

↓やがて「天のキャンバス」に描画でも試みるかのような雲が少々現れ始めた…
10-08-2020 morning (19)

↓そして日出…
10-08-2020 morning (29)

この稚内の朝の様子…非常に好いと改めて思った…
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2020年08月07日

日没の頃…刻々と…:<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2020.08.06)

「窓からの景色が好い!」と大変に気に入って、何度か滞在している宿に、何度目かの滞在をしている…

景色が好いのは「既知の事実」に過ぎないのだが…

↓「それでも!」という具合で、何か心揺さぶられる…
06-08-2020 Nara in evening (1)

↓好天が続いているが、美しい様子を見せる日没の頃に至っていた…
06-08-2020 Nara in evening (4)

↓滲むような夕陽の光が宵空に溶けて行ったかのようだ…
06-08-2020 Nara in evening (11)

↓やがて残照が天を染める…
06-08-2020 Nara in evening (18)

↓やがてナイトブルーに天が染まり始める…
06-08-2020 Nara in evening (29)

↓そして暗くなる…
06-08-2020 Nara in evening (30)

景色が好いことは「想定の範囲内」だが、その「佳さ!」が「想定以上…」で些か驚いている…
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2020年08月06日

屋根…:生駒山の寶山寺(宝山寺)(2020.08.05)

近鉄奈良駅から大阪方向へ少し進めば生駒駅で、生駒駅から「ケーブル線」…要するにケーブルカーで生駒山を上ることが出来る。

ケーブルカーが着いた辺りから少し坂道を歩くと寶山寺(宝山寺)が在る。生駒聖天(いこましょうてん)とも呼ばれ、本尊は不動明王で、鎮守神として大聖歓喜天(聖天)を聖天堂(天堂)に祀っているのだという。

生駒山は修験道の道場で、かの弘法大師こと空海も修行に入ったと言い伝えられている。

1678(延宝6)年に湛海(たんかい)(1629-1716)がこの地の寺を再興し、「実質的な開山」ということになった。1688(貞享5)年頃には伽藍が整って<寶山寺>と号するようになったのだという。

↓こんな様子に魅せられた…
05-08-2020 Hozanji Temple on Ikoma, Nara pref vol01 (2)

生駒山の上に、複雑な地形の然程広くもないように視える平らな場所を組み合わせて伽藍が拡がるのだが、何となく「建物の密度」が高い。そして、石段が据えられて高い位置に上ることが出来るのだが、画のように色々な時代の、各々の様式な建物の屋根が折り重なるように並んでいるのだ…

↓この眺め…酷く気に入った…そして「夏らしい!」と思えた光線が忘れ難い…
05-08-2020 Hozanji Temple on Ikoma, Nara pref vol01 (1)
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月から始まった感の早朝…:<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2020.08.05)

「それでも…」という感で早めに眼が開いた…

勝手に「関西の別邸」と称しているが、奈良の古い駅舎を利用した<奈良市総合観光案内所>が窓から視える宿が好く、滞在している…

神戸空港上陸後、四国へ渡って4県に慌ただしく足跡を記した形になり、そこから神戸に引揚げた。神戸から、道草をしながら、多少勝手知った(つもりになっている)奈良の宿である。

多少、不慣れなことは覆い隠しようも無い30℃をやや超えた場面さえ在った「夏らしい」様子であるが…所謂「梅雨明け」で、酷く湿度が高いでもないように思えるのが少々幸いだ。無意識な中での消耗に警戒し、ゆっくりと休む意図を有していた…

「それでも…」なのだった…

↓眼が開き、眺めた光景だ…月が輝いている…
05-08-2020 Nara in early morning vol01 (1)

↓月は程無く視え悪くなっていた…朝の薄い紫だ…
05-08-2020 Nara in early morning vol01 (2)

↓やがて「朝の蒼」という様相に…
05-08-2020 Nara in early morning vol01 (3)

↓そのうちに窓辺が眩しくなり、「夏らしい…」という感の強めな陽光が溢れ始めた…
05-08-2020 Nara in early morning vol01 (4)

月が輝いている様子から始まった早朝…忘れ難いものだ…
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2020年08月04日

<5001>と<2109>…:松山市駅前停留所:松山の路面電車(2020.08.02)

JR松山駅の他に「松山市駅」という伊予鉄の駅が在る。“市駅”と呼び習わされ、周辺も繁華な様子だ。

↓路面電車の停留所は「行き止まり式」になっている。ここに<5001>が到着した…
02-08-2020 Matsuyama vol01 (2)

この<5001>は<モハ5000形>と呼ばれる2017(平成29)年に登場した、最近は各地で導入されている低床型の車輛だ…

↓到着するのは「降車専用」となっている場所で、乗客を乗せる側に<5001>は動いた…
02-08-2020 Matsuyama vol01 (3)

↓やがて別な運行系統の<2109>が現れ、これが「降車専用」の場所を目指す…
02-08-2020 Matsuyama vol01 (5)

この<2109>は<モハ2100形>と呼ばれる2002(平成14)年の初登場以来増備された車輛である。見掛ける機会がやや多い型だった…連接ではない形状での低床型実現を目指した車輛だ。

↓<5001>が発車した後、この<2109>が乗客を乗せる側に登場した…
02-08-2020 Matsuyama vol01 (7)

因みに、この時は<2109>に乗車した…

こういう具合に、忙しく路面電車が行き交っているのが松山だ…
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2020年07月31日

<WELCOME TO ZENTSUJI>…:善通寺駅の辺り…(2020.07.31)

四国に縁が薄い状態が永く続いた感であったことから「何時か…」とは思っていた。そしてその「四国上陸」という機会を設けた…

かの弘法大師こと空海が生まれたと伝えられる地に寺が在って、所在地の街の名前がその寺に因むモノになっているということを知り、何やら強く興味を覚えた…

前夜には姫路に陣取り、朝から列車で岡山へ向かい、瀬戸大橋を越え、坂出で乗換えて善通寺に至った…

↓駅前へ出てみればこんな看板…自身のような来訪者を歓迎してくれている訳だ…
31-07-2020 Zentsuji City vol01 (1)

↓振り返り…様子を何となく見入ってしまった…
31-07-2020 Zentsuji City vol01 (2)

↓「夏の雲」という感…「夏の光」という感…そして30℃を挟むような「夏の気温」…
31-07-2020 Zentsuji City vol01 (3)

やや縁が薄かった四国に、「夏らしい」にやや縁薄いかもしれない地域から辿り着いた自身が、「夏らしい!!」という風情の中に在る…妙に気分が昂る…
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夕刻に…:明石海峡大橋(2020.07.30)

早朝の列車で稚内駅を発ち、名寄駅、旭川駅、滝川駅、岩見沢駅、札幌駅を経て新千歳空港に至り、神戸空港へ飛び、三宮に出てから列車に乗り、舞子駅に辿り着いた。

↓朝から日が沈むような頃まで…長い移動の果てに眼にした…
30-07-2020 Maiko, Kobe (3)

↓神戸市の西端部、明石市との境界に近い辺りで、本州と淡路島とを結ぶ巨大な橋梁だ…
30-07-2020 Maiko, Kobe (6)

↓25℃は超えていたが、30℃には届いていなかったと思う…舞子駅の傍、巨大な橋梁が視える辺りで「極々短い散策」であった…
30-07-2020 Maiko, Kobe (10)

↓少し角度を変えると、淡路島側の灯りや、大きなフェリーが通り過ぎる様子も視えた…
30-07-2020 Maiko, Kobe (12)

何処をどういう具合に廻っていたのか、少し判り悪かった飛行機であったが、窓から淡路島とこの橋の淡路島側の様子が少しだけ視えた。そんなことで傍まで来てみたが…こういう時間帯にこの橋を眺めたのは初めてだった。

多少、様子を知ったつもりの場所にでも「初見」という様子は在る…そんなモノを追って彷徨うというのが好い感じだ…
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2020年07月28日

雲が多い朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.28)

↓早朝の恒例により、「極々短い散策」に出てみた…
28-07-2020 morning (3)

↓雲間の光が海面に撥ね返って静かに揺らぐというような感だった…
28-07-2020 morning (4)

↓多めな雲が遠くで流れているというような状況を少々眺めていた…
28-07-2020 morning (6)

早朝の気温は20℃に届いていなかったと思う。風は微弱な感で寒くもないが、ジーンズ穿きで半袖Tシャツの上にやや記事が厚い長袖シャツを「ジャケット的」に引掛けるような服装で程好いと思った…

↓雲が流れ、空の表情は変わった…
28-07-2020 morning (9)

こういう様子を愛でながら暮らす感…悪くもない…
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2020年07月26日

解き放たれて行く光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.26)

例によって多少早めに眼は開いた。何気なく窓から戸外の様子を伺い…

↓「これは行かなければなるまい!」と、急いで支度をして「極々短い散策」に出てしまい、何時もの辺りへ至った…
26-07-2020 morning (1)
↑少し久し振りになってしまったが…<広角ズーム>を持ち出した…

↓静かな海面ではあるが、何か“潮流”というようなモノが感じられるような様相だった…
26-07-2020 morning (4)

↓久し振りに「全般的に雲が少ない」という様子に出会ったような気がしていた…
26-07-2020 morning (8)

↓そして刻々と「空気の色?」とでも言うのか、辺りを包む光の感じが変わる様が判り易い感でもあった…
26-07-2020 morning (11)

↓画の左側、朝陽が上るべき辺りで光が滲むような様子が見受けられた…
26-07-2020 morning (18)

↓朝陽が上る様が視えた!!
26-07-2020 morning (22)

↓朝陽の高度が上ると、海面に「光の路」が形成された…
26-07-2020 morning (29)

光が解き放たれて行く感…何か「7月の朝!」という風情だ…今朝は然程風も冷たい感ではなかった…そのまま爽やかに晴れた一日ということになっている…
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鳥瞰…:<稚内市開基百年記念塔>からの眺望…(2020.07.25)

連休後半の稚内は好天に恵まれている…

折角の好天ということで、街の後背に相当する丘陵地に整備されている<稚内公園>を散策してみた…

↓丘陵の上に建っている<稚内市開基百年記念塔>に上ってみた…
25-07-2020 vol01 (1)
↑「前回」は何時であったろうか?一寸、忘れてしまった…画は東寄りを視ている形になるが、西寄りから射し込む午後の光線で、緑の丘陵に塔が影を落としている…

<稚内市開基百年記念塔>は、“稚内市”というモノの「直接の先祖」とでも呼ぶべき<戸長役場>というモノが設置された故事を“開基”ということにして、そこから100年を記念して1978年に建てられたという。高さ170mの丘陵の上に80mの塔が建っている。展望室は概ね高さ250mからの眺望を愉しむことが出来るのだ。

↓遠くに灯台が小さく視える…これはノシャップ岬の方角だ…
25-07-2020 vol01 (4)

↓そして西側…日本海には、文字どおりに「浮かんでいる?」というような様子で利尻富士も視える…
25-07-2020 vol01 (7)

↓南東側を向けば、手前から第一副港、北洋埠頭、末広埠頭、天北1号埠頭、天北2号埠頭と稚内港の各施設が視え、遠くでは風力発電の風車が林立している様が伺える…
25-07-2020 vol01 (18)

こういうような「稚内の風景」…何か非常に好い…或いは稚内の「最大の財産」というモノなのかもしれないと時々思う…
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2020年07月25日

フレンチプレスで淹れる珈琲…(2020.07.22)

7月2日に立寄ったカフェが非常に気に入っていたが…旭川に着いてみて「また寄ろう…」と思い付いた…

↓夕食の前に一寸立ち寄った…
22-07-2020 at cafe, Asahikawa (1)
↑この店はフレンチプレスで淹れる珈琲が供される…

↓器具からマグカップへ珈琲を注いで頂く…
22-07-2020 at cafe, Asahikawa (3)
↑この店で使われているマグカップ…底が広く、飲み口が狭いという、独特な形状だ。珈琲の芳香が感じられ易いということだが…実際にそうだ!

↓確か…<はなやかブレンド>と呼ばれるモノだった。アッサリとしていて芳香と独特な味わいが口に拡がるようなブレンドだった…
22-07-2020 at cafe, Asahikawa (4)

「美味い珈琲が供される店」に出くわすのは好いものだ…
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向日葵…:<四季彩の丘>:美瑛(2020.07.18)

↓酷く久し振りにこういう様子を眺めたような気がする…
18-07-2020 Biei vol01 (7)

向日葵…「夏の花」という感が強い。力強く咲いているが、そういう様子が似合う夏らしい光線が好い…

所用で出掛けるに際し、何となく時間を設けて道草したのは、こういう「“らしい”季節感」を体感してみたかったからかもしれない…
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2020年07月24日

<A1203>:西8丁目停留所:札幌の路面電車(2020.07.20)

なかなかに好い天候であった中、西4丁目停留所周辺から、路面電車の軌道が在って<電車通>という通称も在った「南2条」の少し西を歩いた。

↓西8丁目停留所に至ると、これが停まっていた…
20-07-2020 Sapporo vol01 (11)
↑A1200形の1輛である<A1203>だ…

夏らしい感の陽光に揺らぐ街の様子がピカピカの車体に映り込む感であった。そういう様子と、低床型を実現しようと工夫された独特な形状が面白い…
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2020年07月23日

<青い池>:美瑛・白金(2020.07.18)

「直近」ということでは「昨年11月」ということになると思うが、或いは「美瑛の最も知られる景色の1つ?」という感でもある<青い池>を訪ねてみることにした。

自身としては…観光協会による<美遊バス>に乗車というのが、最も手軽で便利だ。昨年11月に訪ねた折りにも利用したのだった…

↓到着してみれば、好天に恵まれた中で<青い池>は輝いていた!!
18-07-2020 Biei vol01 (9)

↓この日は「好天な夏の日」という感の天との対比が酷く好かった…
18-07-2020 Biei vol02 (1)

↓池の縁の辺りが散策可能になっていて、色々な角度から<青い池>を眺めることが叶う…
18-07-2020 Biei vol01 (10)

↓観る都度に…「天然の前衛芸術造形」というようなことを想ってしまう…
18-07-2020 Biei vol02 (5)

季節毎、時間帯毎に、そして同じ時季の同じ日でも天候の変化で様々な表情の見せる<青い池>…「森の奥の大きな宝石」のようでもある…

今般は、2台持参したカメラを使って、画角が異なる画を色々と撮っていた。この場所は色々な撮り方が出来ると思う…
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2020年07月21日

<ALLEYS BURGER>(アリーズバーガー)…(2020.07.21)

↓こういうモノ!!非常に嬉しい…
21-07-2020 lunch at Sapporo (4)

↓思わず眺めて写真にまで撮ってしまう…
21-07-2020 lunch at Sapporo (6)

大通周辺、詳しく言えば札幌時計台に程近い辺りから札幌駅方向へ移動する中で昼食休憩ということにしたのだった。大通側から札幌駅側へ北上する途上に在るビルの2階に<ALLEYS NEW YORK>(アリーズニューヨーク)なるカフェが在る…

↓到着してみればランチタイムの開店直後だった。記憶に留めるべく、店内の様子を記録…
21-07-2020 lunch at Sapporo (2)
↑残念ながら自身では訪ねたことは無いが…「ニューヨーク辺りに在りそうな…」という内装で、米国流のハンバーガー等を供している店であるようだ…

↓溶けるチーズが載ったハンバーグ、ベーコン、野菜がバンズに挟まっている。揚げたオニオンリングとピクルスとが添えられている。そしてポテトフライが少々…
21-07-2020 lunch at Sapporo (5)

↓こういう具合に、専用の紙に包むようにして頂くのだ…
21-07-2020 lunch at Sapporo (7)

本当に、この種のモノはかなり好きなので、好い店に出くわした!
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<旧 越中屋ホテル>…(2020.07.20)

「(俄かに)小樽の住民」という情況で、札幌を往復するなどしながら所用を足して過ごしていると、特段に縁深いということでもない小樽の駅に着いて「戻った…」という程度に感じるようになってしまう。そういうように感じていた夕刻、軽く何かを摂ろうと辺りを少しだけ歩き廻った…

↓こういう様子を見掛けた…
20-07-2020 Otaru in evening (7)
↑何か「古い時代には“モダン”と言われていた筈…」と思わせる建物だ。夕刻に暗くなり切る前に照明が点り始めたような頃の、なかなかに好い雰囲気を醸し出している…

これは<旧 越中屋ホテル>で、1931(昭和6)年に竣工であるという。往時は、国外でも「日本の北海道の小樽という場所に在る宿」として紹介もされていたらしい。大正時代から昭和の初めの“最新”ということになる建物だ。

現在も、この建物を利用して宿泊施設が営まれているようだ…滞在してみたことは無いが…

その辺に一寸出るという場面でも、何となくカメラは持参してしまう。小樽は「そうさせてしまう雰囲気」が在るような気がする。そしてそういう街の居心地は悪くはない…
posted by Charlie at 05:08| Comment(0) | HDR/小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

<四季彩の丘>の風景…:美瑛(2020.07.18)

↓過ぎる程に鮮やか…迫るモノが感じられ、眺め入って立ち尽くしてしまった…
18-07-2020 Biei vol01 (4)

<四季彩の丘>という場所に、花盛りな時季に立寄る機会を設けられたのは多分初めてだ…

↓様々な種類の花々が溢れていた…
18-07-2020 Biei vol01 (5)

↓或いは他所の人が「夏の北海道」とでも聞けば思い浮かべるのはこういうような様子だろうか?そんなことを考えながら眺めた様子だ…
18-07-2020 Biei vol01 (2)

「思い付いての道草」で美瑛に寄ってみたが…天候に恵まれ、「爽やかな夏!」という風情を愉しむことが叶って、酷く嬉しく、昂って早く休むことが出来なくなってしまっている程だ…
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好天の日の早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.18)

休日ながら、早めに起き出す必要は在った。が、必要か無用かというようなこととは無関係に、「早めに休んでしまって、早めに起き出す」という情況は変わらない…

↓早朝の恒例により、「極々短い散策」に出てみた…例によって、稚内港北防波堤ドーム辺りに至った…
18-07-2020 morning (1)

↓早朝、上空には未だ月も視えている…
18-07-2020 morning (2)

↓重厚な感じが好いと、眺める都度に思う…
18-07-2020 morning (3)

↓空気はやや温いが、少し風が強く、その風が少々冷たく感じる…
18-07-2020 morning (4)

明るめな空に若干の雲…好天に恵まれる休日という気配だ…

↓海側に廻り込んでみた…
18-07-2020 morning (6)

↓上空には月が浮かぶ様も見受けられるが、雲が勢い良く流れ、流れる雲の様子と、刻々と変わる光が海面に映り込む…
18-07-2020 morning (10)

↓天の様子が変わるのを眺めていれば、時々風が殊更に強めになり、風が静かな海面を渡るように波紋を拡げている様子も見受けられた…
18-07-2020 morning (15)

↓今朝は低空の厚めな雲の向こうに上る朝陽の様子が認められた…いきなり光が解き放たれるという風でもなかったが…
18-07-2020 morning (23)

休日の朝に好天で、こうした麗しい様をゆったりと眺めるのは心地好い…が、今日の場合は少々用事が在って、余りゆったりし過ぎる訳にも行かない…
posted by Charlie at 23:06| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

光と雲…或いは、雲と光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.17)

「雲間に光」という天の様子が判り、戸外へ出てみた…

早朝の恒例である「極々短い散策」である…

↓何時もの辺りで海と天とを眺めた…天に浮かぶ月が未だハッキリと視えた…
17-07-2020 morning (3)

↓高めな天で、少し多めな雲が流れている。海面に雲が揺らぐ感になった…月は雲に隠れてしまった…
17-07-2020 morning (6)

↓雲が流れるに連れ、辺りの光の感じ、雲の間や奥に洩れている光の様子も刻々と変わる…
17-07-2020 morning (10)

↓朝陽が上るであろう辺りに光が滲むのだが、低空も雲がやや厚く、何となく光が封じられているような感でもある…
17-07-2020 morning (16)

海岸に佇む分には、空気が少し温い感じがし、若干の湿気を帯びたような気もした。風が微弱で、殆ど体感しない程度だったからだ…気温は15℃を超えていたように思った。

↓「雲の隙間が少し明るい」或いは「少し明るめな箇所が覗く雲が多めな様相」と名状し悪いような情況だった…
17-07-2020 morning (17)

↓日出の時刻に至ったようだが…朝陽が上る姿は視えず、光が解き放たれる風でもなかった…
17-07-2020 morning (20)

こういうような状態ではあったが…好天の範疇に入り得る、比較的温かい感じがする朝である。或いは酷く「時季らしい」かもしれない…
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2020年07月16日

地味な…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.16)

早朝に窓から、または玄関前に出て戸外の様子を伺うと…「光が!」と心動かされて走り出したくなるような―と言って、本当に走ろうとはしないが…―場合も在れば、「どうでもいいような感じの朝…」と思う場合も在る。

この朝は後者の「どうでも…」という感じ、雲が如何にも多く、薄暗い感じさえする朝であった…

↓「それでも?」と「極々短い散策」に出てみた…
16-07-2020 morning (2)

↓風が微弱な御蔭で寒いとは思わないが、温かい感じでもない…そんな「有り勝ち…」な感じだ…
16-07-2020 morning (4)

↓朝陽が上る様子は全然視えず、光は封じ込められてしまっているように感じられるのだが…「それでも!」と辺りの感じは見え方が刻々と微かに変わり続けていた感だ…
16-07-2020 morning (7)

頭に浮かんだのは?「地味な感じ…」という表現だ。こんな朝も在る…
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2020年07月15日

稚内港北防波堤ドーム…(2020.07.15)

「日本国内に在って“サハリン時間”(=+2時間の時間帯)で暮らしている」と戯れに言う場合が在るのだが…どうしても、早めな時間帯に眠気が射し、敢えて眠気に抗わずに休んでしまい、気が付けば「深夜と早朝との境目?」というような時間帯になってしまう場合が少なくない…

前夜からこの朝もそういう例に洩れず、早めに眼を開けた。が、何やら薄暗い感が強い…

↓早朝の恒例のようになってしまっている「極々短い散策」に出てみた…
15-07-2020 early morning (2)
↑今朝は気に入っている眺めを少し愉しんだ…広場に「石板の世界地図」のようなモノが据えられているのが気に入っている…

↓最近は、陸側が少し早く消灯してしまっている場合が多かったような気がしていたが、今般は何となく「深夜体制」で灯りは点いた状態だった…
15-07-2020 early morning (4)

↓この位置で視える12階建てのビルにも灯りが入っていた…
15-07-2020 early morning (5)

↓朝の光は雲に封じ込められてしまっている感だ…
15-07-2020 early morning (6)

↓海側に廻り込んでみた…やや浪が目立つ感の海面だ…
15-07-2020 early morning (8)

前日は陽射しがやや強めで体感は少々温かかった…が、こうしてハッキリした曇天となれば、何となく肌寒い…
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2020年07月14日

流れ去った雲と、視えなかった朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.14)

朝早くは15℃程度の気温で、日中には20℃に届くか否か…風の強弱と陽射しの感じで“体感”が大きく左右されるのだが、概して「クール」…そんな状態が続いている当地である…

↓早朝に恒例の「極々短い散策」にでてみれば、何やら雲が少し多い感であった…
14-07-2020 morning (1)

↓雲の感じと光の加減が静かな海面に撥ね返って揺らいでいるような状況だ…
14-07-2020 morning (3)

極微弱で、ほんの少々冷たい風が感じられなくもないが、と言って寒いという程でもない。日出を待つように海岸でゆったりとするのも悪くない感だった。

↓高めな天の雲が少々流れ散っているように見えた…
14-07-2020 morning (5)

↓高めな天の雲は薄めになっているが、低空は雲が厚く、向こう側の陸地の影が見え悪い…
14-07-2020 morning (7)

↓雲がかなり少なくなった…
14-07-2020 morning (9)

↓そして雲はまた少々戻った…
14-07-2020 morning (13)

こういう様子が見受けられたが…上る朝陽の姿は視えなかった…

こんな具合の朝が存外に多いかもしれない…今朝の「その後」だが、朝陽の高度が十分に上がるような頃には“晴天”という感になっている…
posted by Charlie at 06:32| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする