2020年01月16日

<たち柳川鍋>…(2020.01.15)

安価とも言い悪いかもしれないが、同時に酷く高価というようにも言い悪い…そういうような範囲の食材が「時にはアレ!」という程度に方々で愉しまれているのだと思う…

↓夕食にこういうモノを頂いた…
15-01-2020 dinner (1)
↑何やら不思議な外観なのだが…「たち」と呼ばれるモノで、鱈の白子である…

↓この「たち」をタレとゴボウと合わせて…卵を掛ける…所謂「柳川鍋」というモノに仕立てる…
15-01-2020 dinner (4)

↓こういう具合に小皿に取って、熱いモノをゆったりと頂く…
15-01-2020 dinner (7)
↑今般はストレートな「たち」の中に、加工が施された<たちかま>も少し入っていた…

「たち」は「鱈の旬」ということになる冬季に見受けられる食材だ。色々な頂き方が在る。

この<たち柳川鍋>のように直接に加熱して頂く他、軽く茹でる、半ば生という頂き方もする。汁物に入る感じがポピュラーかもしれない。また小皿の写真に写っているが、磨り潰して蒲鉾のようにする<たちかま>と呼ばれるモノも在る…

実は…前々日に偶々これを出す店に寄って、偶々頂いた<たち柳川鍋>が酷く好かったので、夕食に出た際に「アレのアンコール!!」と、また頂いてしまったのだ…

「たち」は、北海道内に在っては「安価とも言い悪いかもしれないが、同時に酷く高価というようにも言い悪い」という範囲の、「時にはアレ!」と愉しまれ、親しまれている食材の一つではないかと思う…

未だ「鱈の旬」ということになる冬季だ…また「アンコール」ということもしてみるかもしれない…
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2020年01月14日

早朝の風雪…:稚内港北防波堤ドーム(2020.01.14)

夜遅くから降雪が断続しているというように見受けられた早朝…「極々短い散策」と称して戸外に出てみた…

↓降雪が少々勢いを得た感であったが、同時に風が多少強めになっていた…
14-01-2020 morning (2)
↑「降り積もった」という雪と、「風で飛び散った」という雪とが混然となっているような感であった…

↓「一寸した吹雪…」というような様相で、遠景が少し霞んでしまっている…
14-01-2020 morning (3)
↑ISO感度を少々挙げていてもシャッター速度は余り上がらず、「雪が降るまたは吹く」という様子が写真でも少し判る…

↓或いは降り、或いは吹くという雪に、信号機、街灯、稚内港北防波堤ドームの灯り等の光が滲む感じだ…
14-01-2020 morning (7)

こうした冬の情景…「稚内らしい!!」と、何度視ても少しばかり心動かされるものが在るが…余り長い時間はこういう中で佇む、歩き廻るのはキツい…気温は氷点下5℃程度で、少しばかり戸外を歩き廻っただけでかなり手が冷たくなった…
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稚内港北防波堤ドーム…(2020.01.12)

↓灯りが点き始めたような頃の稚内港北防波堤ドームだ…
12-01-2020 evening (5)
↑少ない雪ながら、何やら寒々しい…

↓道路も雪に覆われている…
12-01-2020 evening (8)

↓久し振りに海側にも廻ってみた…
12-01-2020 evening (10)

この辺りは朝に歩き廻ることが多いのだが…何となく夕刻に動いたのだった…
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2020年01月13日

稚内港中央埠頭からの眺望…(2020.01.12)

↓不意に思い付いて、中央埠頭の辺りを歩いた…日没の時刻の周辺だ…
12-01-2020 evening (2)
↑特徴的な形の稚内港北防波堤ドームや、辺りの構造物が色々と視える中、滑らかな海面に空の感じが映り込んでいる…

「何となく眼にする光景」というようなモノが愛おしく思える場合も在る…
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稚内港第一副港…(2020.01.12)

↓波静かな繋留濠の水面と停泊中の船や沿岸の構造物と背後の空…第一副港の景色…時々眺めると「美しい…」と思うことが在る…
12-01-2020 (1)

↓時には背後の空が不思議な様相を呈している…
12-01-2020 (5)

こういう「何となく眼にする光景」というようなモノが酷く好い場合が多く在る。そしてそれらを撮るのが愉しい…
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2020年01月11日

稚内港北防波堤ドーム(2020.01.11)

朝…些か雪が交じった中、「極々短い散策」に出てみた…

↓辺りが薄い積雪に覆われ、少々様子が変わった感だ…
11-01-2020 morning (2)

↓道路も雪に覆われた…
11-01-2020 morning (4)

↓一部、「凍った上に薄い雪」という、歩き廻る際には面倒な状況の足下というのも見受けられた…
11-01-2020 morning (7)

↓引揚げる際に海側から稚内港北防波堤ドームを眺めるということもしてみた…
11-01-2020 morning (11)

こうした「日々変わる様子」を眺めるのも好いものだ…
posted by Charlie at 16:50| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.01.10)

「東の空が少し明るい?」という様子だったので、久しぶりに「極々短い散策」と称して戸外に出てみた…何となく「若干雲が多い感じの朝?」と思える日が続いていた気がする…そういう中なので、一瞬「何となく面倒?」と思わないでもなかったが、一寸だけ出ること自体は悪くない…

↓この辺りに至ると、未だ点いていたランプが消えた…
10-01-2020 morning (1)
↑「雪が少ない」というように承知はしているのだが…「1月10日の朝」と聞いて思い浮かぶ範囲を大きく逸脱したような程度に雪が少ない…

↓「積雪らしい積雪」が余り見受けられない状況ではあるが、「気温」は「1月10日の朝」と聞いて思い浮かぶ範囲の氷点下3℃程度で、方々が凍り付いているような感である…
10-01-2020 morning (2)

↓「些かの降雪と積雪」というものが見受けられた痕跡は認められる。適当に踏み固められ、適当に吹き飛んで、適当に融け、そしてやや硬く凍る…そんな状況だ…
10-01-2020 morning (4)

↓手前側、多少多めな車輌の往来が見受けられる辺りは、路面の大きな氷が消えてしまっている…
10-01-2020 morning (7)

雪が少ないという状況…別段に悪くはないと個人的には思うが、氷点下の低温という「時季らしさ」だけが健在で、方々で「足下が凍っている…」というのが見受けられるのは些か厄介だ…

「日々出くわす様子に目線を向けてみる…」というようなことをするには、愛用の<X-Pro2>に<XF16oF2.8>を装着した状態のモノを提げて歩き廻るのが非常に好い…
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2020年01月08日

ランプ…:小樽駅(2019.12.22)

小樽駅の改札口を潜ると、エスカレータや階段が在って、そこを上がると列車に乗降するホームが在る…が、駅は「高架駅」という雰囲気でもない。結局「段差」が色々と在る地形の街なので、駅舎が建っている場所から「一段高い」という感じの場所に軌道が敷設されていて、そこに設けられたホームへ出るには「高架駅?」という感じでエスカレータや階段を上がるということになってしまうのであろう…

↓そのホームの1つ…硝子張りになっていて、駅舎の中が見える箇所が在る…
22-12-2019 at Otaru Station (5)
↑小樽駅の中では「気に入っている場所の一つ」に挙げたい場所だ…

この硝子張りの場所には多数のランプが置かれている。午前中の時間でランプは灯っていないが、ランプの形状が美しいので、一寸写真に収めてみたのだった…
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2020年01月06日

<函館市青函連絡船記念館摩周丸>…(2019.12.25)

「函館」というのは、私のように「辿り着いた街で好き勝手に動き回って諸々の文物に触れながら景色を愉しむ」ということを好む者にとって、「動き回るべき場所」が多過ぎる…故に「そろそろ出発…」という段に至って「そう言えばあそこ?!」という場所を思い付いてしまうというのが多く見受けられる…

↓この<摩周丸>も、そうした「そう言えばあそこ?!」という場所の一つであるように思う…
25-12-2019 Hakodate vol01 (1)
↑早朝の函館駅での用事を思い立った時、宿から戸外に出てこの<摩周丸>の辺りを廻って歩いたのだった…

<摩周丸>…函館と青森との間、津軽海峡を往来していた連絡船であった船である。正式には<函館市青函連絡船記念館摩周丸>と言うそうだ…

「青函連絡船」に関しては…「2往復半」乗船している。小学生の頃、中学生の頃に各々往復している他、進学を目指して札幌から東京へ南下した際に片道乗船したので「2往復半」だ…

↓「12月下旬」と聞いて思い浮かべる程の雪は無い状況ながら、「冬の風情」が溢れ「地域らしい」という雰囲気を感じた…
25-12-2019 Hakodate vol02 (3)

ここ…また何時かゆっくりと寄りたい感だ…
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2020年01月05日

稚内港北防波堤ドーム…(2020.01.05)

思えば「2020年に改まって初めて」という形になったが…早朝の「極々短い散策」に出てみた…

↓「何や?こりゃ?!」という言葉が口を突いた…風は弱目で氷点下5℃というような感じの早朝だが…車輪の摩擦で積雪表面が多少融ける箇所は悉く凍り付いてしまっている…
05-01-2020 (3)
↑凍った箇所が悉く鏡面のような様相で、辺りの光が跳ね返っている…

↓信号が変わると、辺りの色合いも少々変わって面白かったが…
05-01-2020 (4)

↓少し脇の方へずれると、雪が積もっているという感じになる…
05-01-2020 (9)

↓こちらも色合いが少し変わった…
05-01-2020 (10)

稚内から少しだけ離れ、他地域に在ってから戻ってみて…「不在の間に存外に雪は少なかった」というようには思った。「雪が少な目」というのは、年末に巡った各所で感じたことだ…が、稚内は「意外に冷えている?」という感じだ。

早朝に思い付いて「極々短い散策」という状況…日曜日の朝…何か自身の“日常”が急速に戻る感でもある…
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2020年01月04日

パーカー…(2019.12.24)

↓函館の宿で何となく撮った画である…
24-12-2019 my one...
↑何となく…色合いが好いと思う…

稚内から南下して札幌に至った時…「そう言えば…替えの靴下というようなモノ…特段に持たずに動き始めてしまった…」と札幌駅近くの衣料品の店に立寄った時、求めようと思ったモノをレジへ持って行くカゴに容れて、何となく店内を眺めていた。そしてこのパーカーを見付けた…「好さそうだ!!」とこれもカゴに加え、結局求めてしまった…

このパーカーは札幌でデビューし、函館、室蘭、旭川と巡って稚内に至っているが…なかなかに重宝する冬季用の衣類という具合になっている…長袖Tシャツを着て、その上にコレというような感じがスッカリ気に入ってしまっている昨今だ…
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2020年01月03日

ハマナス…(2020.01.01)

「一寸、煙草を求めよう」と思い付いて、1月1日は歩いて一寸というような辺りの店が休業していたことに思い至り、バスで少し先まで出た…

↓バス停の直ぐ傍に植え込みが在って、ハマナスの赤い実が雪に映えていた…
01-01-2020 Sapporo (1)

こういうような「辺りの一寸した様子」を撮るのも好いものだ…
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2020年01月02日

館内…:<日本銀行旧小樽支店金融資料館>(2019.12.21)

↓何か…「近現代史の重要な舞台?」というような、厳かな空気感さえ漂う場所だ…
21-12-2019 Otaru (1)

↓残念ながら見学エリアから外れていて上ることは叶わないが、階段の感じも好い…
21-12-2019 Otaru (19)

日本銀行は小樽に支店を構えていた経過が在る…

北海道の諸都市は沿岸部の方が歴史が古い…そして明治時代から大正時代には、それらの沿岸部の諸都市の中には、近年の様子からは想像し難い程度の隆盛を誇った場所も在る。

北海道の物流の要である港を擁し、様々な取引の都合で金融機関が多々立地し、加えて水産業や関連の加工業等も盛んであった小樽は、そういう「隆盛を誇った」という経過が在る街だ。

明治時代の終わり頃から、金融機関関係の様々な建物が小樽には登場しているというが、その中で「一際の威容を誇った」のが日本銀行の小樽支店である。

日本銀行小樽支店は、著名な建築家で、東京駅の設計等で広く知られる辰野金吾や他の建築家達が取り組んだ建物で、1912(大正元)年に竣工している。

↓入口扉のマーク…日頃使っている紙幣(=日本銀行券)に確り刷られている日本銀行のマークだ…
21-12-2019 Otaru (18)

↓カウンターが設えられていて、「銀行の支店」と言われて納得出来るような雰囲気である…
21-12-2019 Otaru (22)

この日本銀行小樽支店は2002(平成14)年まで活動していて、後に札幌支店に統合となった…何時の間にか、金融等で札幌が圧倒的に大きな位置を占めるようになって、小樽との間は毎日通勤通学している人達も多いような距離なので「支店の統合」ということになったのであろう…

↓そしてこの華麗な建物は資料館ということになって一般に広く開放されている…
21-12-2019 Otaru (20)

館内では「フラッシュ撮影は御遠慮願います」となっているが、一部の企画展展示物のようなモノを除けば、写真は撮って構わないという事になっている…

随分以前に訪ねてみたことが在ったのだが…南小樽駅辺りから小樽駅辺りへ歩いた途中にこの<日本銀行旧小樽支店金融資料館>が在ったことに思い至り、何となく寄ってしまった…

これだけのモノ…当時、日本銀行関係の建物としては、東京の本店、大阪支店に次ぐ程度の経費を投じての建築だったというが、そんな建物の中に「一寸寄道…」と気軽に寄ることが叶うのは素晴らしいと思った。
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<A1201>:幌南小学校前停留所付近:札幌の路面電車(2019.12.30)

↓<A1200形>に乗車する機会が生じると、何となく嬉しい気分になる…「誰もが乗降し易い…」を目指して工夫された3連接で低床型の車内も広く、座席も多い…<A1201>に乗車した!
30-12-2019 Sapporo (6)
↑下車して、信号停車をしていた様子を眺めた…

札幌に在る時には「視たい!乗りたい!」と感じる<A1200形>である…

何時の間にか?「もう少しだけいっしょにいたいから。今日は市電に乗ろう」というキャッチコピーが書き込まれたモノが車輛側面に貼り付いていたが…好いかもしれない…
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<旧久保商店>:小樽・堺町(2019.12.21)

小樽に「堺町」という住所が在るという。

聞けば…江戸時代に“場所”と呼び習わされた交易拠点が設けられた経過が在って、<オタルナイ場所>と<タカシマ場所>との境界地域というモノが発生した。その地域に街が成立して行く中で「さかい」という通称になり、「堺町」という呼称が明治時代に成立したのだという…

その堺町…現在は「観光小樽!!」の中心地のようなエリアになっていた…適当に古い建物も残り、様々なモノを売る店が軒を連ね、別段に「歩行者天国」のようなことにはなっていないが、国内外の方々からの来訪者で溢れ返っていた…「土曜日の午後」という、人出が多い感じの時間帯に立寄ったからであるとも思うが、相対的に来訪者が少な目と見受けられる「中途半端な冬の或る日」という様相ではないと個人的には思って驚いた…

↓カメラは提げていたが「人が狭いエリアに多過ぎる…」と感じて堺町の画は然程撮っていないが、これは「おっ!?」とカメラを向けずには居られなかった…
21-12-2019 Otaru (16)
↑今季、妙に積雪は少ないのだが、それでも「積雪寒冷地」という風情は漂う…そういう中での古い家屋…面白い外観と思った…

この建物は雑貨卸を営んでいた<久保商店>という店舗であったという建物で、1907(明治40)年の木造建築なのだそうだ…

↓明治、大正、昭和、平成、令和と幾つもの時代を潜り抜けた建物が醸し出す、何とも言い難い雰囲気が好い…
21-12-2019 Otaru (15)

今般は…「そう言えば、小樽の街に関しては存外に歩き回っていないかもしれない…」ということに改めて思い至ることとなった…何処かへ出掛けると「今般の積み残し…」というような「(在るか無いかも定かでもない)次回への課題」を何時も発見してしまうのだが…小樽に関しては堺町がそういうモノの一つということになるのかもしれない…

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<すずらん>:785系電車:札幌駅(2019.12.26)

↓東室蘭で乗車した列車が札幌駅に到着…下車して様子を窺えば、折り返し東室蘭へ向かう模様…
26-12-2019 Sapporo Station (1)
↑運転台脇に<SUZURANN>と花のイラストが在るロゴマークを掲出したシルバーの785系電車…美しいと思う…

1990年に初登場した型で、色々と乗車した記憶も在るのだが、現在では室蘭・札幌の<すずらん>で運用されるのみで、数も減っている様子だ…こうして写真に収める機会も設けられて善かったかもしれない…
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2020年01月01日

カトリック元町教会:函館(2019.12.24)

函館に滞在し、雪が降り頻る朝に戸外へ出た…路面電車を利用して動き回る中、天候は好転した…

↓多少、凍っているような箇所も散見した中で元町エリアを歩き廻った…そして出くわした光景である…
24-12-2019 Hakodate vol02 (7)
↑「ヨーロッパの或る国の、或る街で…」と嘘を言っても…信じられてしまいそうな気がする…

9月にも辺りを歩いた経過は在るのだが、あの時は「夏の終わりの夜」だったので、「冬の朝」である今般とは趣が異なる…

こういう具合に「季節を変えて同じ場所を視る」というのも面白い…
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2019年12月31日

新さっぽろ駅:5番出口:早朝…(2019.12.28)

朝から戸外に出て…何となく地下鉄の駅に至った…

JRの新札幌駅の高架になった場所からエスカレータで下りた直ぐ下に、地下鉄の新さっぽろ駅の5番出口が在る…

↓硝子越しに外から覗くとこういう具合に見える。
28-12-2019 Sapporo vol01 (1)
↑奥が出入口だ…

↓出入口から中へ…
28-12-2019 Sapporo vol01 (2)
↑乗車券を売っている場所等が在る、駅の構内に至る長い階段が在る。階段の両脇に各々が上り用、下り用のエスカレータも据えられている…

地下鉄の新さっぽろ駅が開業してから、色々なモノが登場して、地下の通路等は煩雑化して行ったのだったが…この5番出口辺りは余り様子が変わらず、「とりあえず地下鉄を利用…」とこの辺りに着けばここを目指し、地下鉄で新さっぽろ駅に着いた際も、ここから地上に出ようとすることが多い…

個人的には「懐かしい感じがする」という光景だ…
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2019年12月30日

函館駅:早朝…(2019.12.25)

函館から発とうとしていた日の早朝…利用していた<北海道フリーパス>で、未だ特急列車の指定席券を取ることが可能なので、一寸窓口へ行ってみようと思い付いた…

↓現在の駅舎の建物…既に見慣れたモノだが…こうやって静かな早朝に眺めると、なかなかに美しいかもしれない…
25-12-2019 Hakodate vol01 (2)

↓不意に変な凍り方をしている箇所に当たる場合も在るので、足下に注意しながら慎重に近付いた…
25-12-2019 Hakodate vol01 (3)

↓現在の“売り”は「新幹線は函館地域で北海道に上陸」ということであるのであろう。新幹線の看板が入口に掲出されている…
25-12-2019 Hakodate vol01 (4)

↓無事に用事が足りて、安心して再び戸外へ…
25-12-2019 Hakodate vol01 (6)
↑日が上る少し前なのだが…何となく「日没直後辺り?」という空気感も漂う…

2019年が残り少なくなって来ているが…この1年で函館には2回立寄った。そして想い出も多く出来た…またこの駅を利用してみたいものだ…
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2019年12月29日

<SNOW MIKU 2020>=<雪ミク電車>:幌南小学校前停留所付近:札幌の路面電車(2019.12.28)

路面電車の沿線を動き回っていて、雪が交じり、その雪が「降り頻る…」という按配になったので、「指定休憩所」と呼び習わしている場所―ネットカフェ…―に入って一息入れた…

そういうことをしてから再度戸外へ出ると、天候は好転していた!

↓すすきの停留所から乗車した路面電車…幌南小学校前停留所で下車した後、交差点の辺りで信号停車した…
28-12-2019 Sapporo vol01 (6)
↑華やかなラッピングが施されているが…これが冬になると現れる<雪ミク電車>だ…今シーズンのモノは<SNOW MIKU 2020>と名付けられている…

「ミク」というのは、札幌で活動するソフトウェア会社のキャラクターとのことだ。2010-11シーズンの<SNOW MIKU 2011>として初めてラッピングの路面電車が登場し、以降は毎シーズンこの<雪ミク電車>というモノが登場している…今シーズンは「10回目」ということになるようだ…

↓降雪の後の晴天…何か降り注ぐ冬の陽光が一際眩しいというような感じになると思う…
28-12-2019 Sapporo vol01 (7)

何やら「次は〇〇」と停留所を乗客に伝えるような車内放送について、「ミク」というキャラクターの声を演じる声優の声になっているのだという。が…特段に「妙なアニメ調の声」というのでもなく、普通に女性の声で聴き易い…そして車内は何となく混んでいたので中の画は撮っていないが、「歴代の<雪ミク電車>」の写真が入った広告風掲出物が貼られている等、一寸愉しい感じもする…

この<雪ミク電車>を視ると、「とりあえず札幌では路面電車が愛されている…」という感じがする…
posted by Charlie at 16:44| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<D51 560>:室蘭…(2019.12.25)

↓室蘭駅の近くで、こういうモノに出くわす…
25-12-2019 Muroran vol02 (4)

↓他所で視掛けた“動態保存”の蒸気機関車のように、状態が好いように見えた…
25-12-2019 Muroran vol02 (3)

↓所謂「デゴイチ」…「D51形蒸気機関車」である…
25-12-2019 Muroran vol02 (7)
↑1940(昭和15)年に製造され、1974(昭和49)年まで使われていた機関車であるという…専ら北海道で動いていたモノである…

↓4軸の動輪を備えているので“D”なのである…
25-12-2019 Muroran vol02 (5)
↑貨物列車の牽引というようなことを顧慮し、牽引力重視で設計されているのが“D”である…

“D”に対して、旅客列車を牽引する場合の速力重視で設計されているのが3軸の動輪を備える“C”で、動輪そのものは“C”の方が大きい…

↓蒸気機関車が大活躍した時代を知る旧駅舎に並べて、今年の11月から公開された<D51 560>である…
25-12-2019 Muroran vol02 (10)

この室蘭辺り…空知地方の石炭が岩見沢に集められ、数え切れない程に多数の石炭専用貨車を連結した貨物列車が編成され、D51のような機関車が牽引して室蘭線を走り、苫小牧を経てこの室蘭辺りに至った訳である。石炭は…多分、室蘭の製鉄所等で使われたのであろう…

地域の歴史を伝える建物の脇で、これもまた地域の歴史を伝える<D51 560>が何時までも好い状態で保存されることを願って止まない…
posted by Charlie at 10:58| Comment(0) | HDR/室蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

<1103>:すすきの停留所:札幌の路面電車(2019.12.28)

↓「(札幌の)最新車輛」ということになる<1100形>に乗車する機会を設けることが叶った…すすきの停留所で下車後に暫し眺めてしまった…<1100形>は現時点で3輛が運用中で、これは<1103>である…
28-12-2019 Sapporo vol01 (10)
↑黒系でテカテカな車体は、街並みが映り込む場合も多い…すすきの停留所で乗降が済んで動き出そうとしている場面だが、辺りの様子が車体に映り込んでいる感じが面白い…

「低床」を実現している<1100形>だが、車内はやや狭いような感じがする…
posted by Charlie at 18:19| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

<ライラック>:旭川駅到着…(2019.12.15)

札幌から旭川へ列車で移動した…列車の後尾側、6号車の自由席に陣取って約1時間半の乗車だ…

↓下車してから、列車の後尾を眺めた…
15-12-2019 Asahikawa vol01 (1)
↑札幌で乗車した頃は好天だったのだが、途中で降雪が見受けられ、札幌周辺よりも積雪が深そうな区間も走行していた。跳ね上げた雪が車輌の後尾に付着している…

↓下車した人達は順次改札口等へ向かうので、暫く様子をみていればホームは静かになる…
15-12-2019 Asahikawa vol01 (6)
↑この列車は折り返し札幌へ向かうことになるので、車内清掃を行う人達が現れて準備に勤しんでいた…

こういうような「列車の後尾に跳ね上がって付着する雪」という様子…非常に「冬らしい」という感じがする…
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2019年12月26日

飛行機雲…:函館駅前(2019.12.25)

また想い出が増えた函館から発とうと函館駅へやって来た…

駅の側を視て…何やら不思議なモノが視えた…

↓駅前のオブジェの向こう…ホテルのビルが見えるが、空を斜めに上昇するように「ラインが引かれている?!」というようなモノが視えた…
25-12-2019 vol01 (1)

↓「ライン」は伸び続け、輝く太陽の光で視え悪くなって行った…
25-12-2019 vol01 (2)

飛行機雲だ…最初に「ライン」に気付いたビルの方角の向こうに空港が在ったような気がした…一寸面白かった…
posted by Charlie at 01:33| Comment(0) | HDR/函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

<茶房 旧茶屋亭>:函館(2019.12.24)

「ベイエリア」と呼び習わされているようだが、函館には古い倉庫のような建物が多く残り、それを活かした店舗等が集まっていて、国内外から来訪者も地元の皆さんも多く訪れているような一画が在る。場合によって、来訪者の皆さんの「何処の言葉?」という話し声の方が目立つように感じられる場合も在る程だ…

↓その「ベイエリア」の一隅にこんな建物が在る…
24-12-2019 Hakodate vol02 (13)
↑明治時代の後半から大正時代位に流行ったらしい、和洋折衷のような、現在の目線で視ると不思議な感じもする、独特な味わいの建物だ…実際、そういう時代の商家で市の「文化財」という指定の建物であるそうだ…

「好い建物…」と眺めていたが…脇の電柱に<茶房 旧茶屋亭>と「←」が書かれた広告が貼って在る。「カフェでも在る訳か…」と思って何となく視ると…眺めていた建物がその<茶房 旧茶屋亭>だった…

多少驚いたが、朝のやや早い時間帯から精力的に動き回る結果―元町エリアを経て立待岬を訪ね、引揚げてベイエリア…路面電車の“1日乗車券”が大活躍していた…―になっていたので、カフェに入って一息入れるには好い状況だった…

↓入ってみれば…アンティーク調な家具が据えられた、何か素敵な「サロン」という感じだ…
24-12-2019 Hakodate vol02 (14)
↑こういう設え…国内外の様々な人達が函館で活動していた大正時代頃のような雰囲気を意図したらしい…

↓「しっとりとした苦味」という感じの珈琲が酷く美味かった!
24-12-2019 Hakodate vol02 (15)
↑好みの菓子を選んで添えて頂くようになっているが…選んでみた<芋羊羹>は「サツマイモそのもの!?」という味わいで、これが酷く好かった!「食べ過ぎるなぁ!!」と御叱りを受けかねない程度にガツガツと食べられる感じだった…甘味料を加えるのでもない、自然なサツマイモの甘味が好かった…

↓後からシャーベットも出て来る…
24-12-2019 Hakodate vol02 (16)

何か「街が発展していた時代」のムードに浸るような感じで美味い珈琲を頂いたというのは、非常に好い感じだ…

>><茶房 旧茶屋亭>のウェブサイト
posted by Charlie at 09:25| Comment(0) | HDR/函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする