2020年01月06日

<函館市青函連絡船記念館摩周丸>…(2019.12.25)

「函館」というのは、私のように「辿り着いた街で好き勝手に動き回って諸々の文物に触れながら景色を愉しむ」ということを好む者にとって、「動き回るべき場所」が多過ぎる…故に「そろそろ出発…」という段に至って「そう言えばあそこ?!」という場所を思い付いてしまうというのが多く見受けられる…

↓この<摩周丸>も、そうした「そう言えばあそこ?!」という場所の一つであるように思う…
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↑早朝の函館駅での用事を思い立った時、宿から戸外に出てこの<摩周丸>の辺りを廻って歩いたのだった…

<摩周丸>…函館と青森との間、津軽海峡を往来していた連絡船であった船である。正式には<函館市青函連絡船記念館摩周丸>と言うそうだ…

「青函連絡船」に関しては…「2往復半」乗船している。小学生の頃、中学生の頃に各々往復している他、進学を目指して札幌から東京へ南下した際に片道乗船したので「2往復半」だ…

↓「12月下旬」と聞いて思い浮かべる程の雪は無い状況ながら、「冬の風情」が溢れ「地域らしい」という雰囲気を感じた…
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ここ…また何時かゆっくりと寄りたい感だ…
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2020年01月04日

パーカー…(2019.12.24)

↓函館の宿で何となく撮った画である…
24-12-2019 my one...
↑何となく…色合いが好いと思う…

稚内から南下して札幌に至った時…「そう言えば…替えの靴下というようなモノ…特段に持たずに動き始めてしまった…」と札幌駅近くの衣料品の店に立寄った時、求めようと思ったモノをレジへ持って行くカゴに容れて、何となく店内を眺めていた。そしてこのパーカーを見付けた…「好さそうだ!!」とこれもカゴに加え、結局求めてしまった…

このパーカーは札幌でデビューし、函館、室蘭、旭川と巡って稚内に至っているが…なかなかに重宝する冬季用の衣類という具合になっている…長袖Tシャツを着て、その上にコレというような感じがスッカリ気に入ってしまっている昨今だ…
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2020年01月01日

カトリック元町教会:函館(2019.12.24)

函館に滞在し、雪が降り頻る朝に戸外へ出た…路面電車を利用して動き回る中、天候は好転した…

↓多少、凍っているような箇所も散見した中で元町エリアを歩き廻った…そして出くわした光景である…
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↑「ヨーロッパの或る国の、或る街で…」と嘘を言っても…信じられてしまいそうな気がする…

9月にも辺りを歩いた経過は在るのだが、あの時は「夏の終わりの夜」だったので、「冬の朝」である今般とは趣が異なる…

こういう具合に「季節を変えて同じ場所を視る」というのも面白い…
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2019年12月30日

函館駅:早朝…(2019.12.25)

函館から発とうとしていた日の早朝…利用していた<北海道フリーパス>で、未だ特急列車の指定席券を取ることが可能なので、一寸窓口へ行ってみようと思い付いた…

↓現在の駅舎の建物…既に見慣れたモノだが…こうやって静かな早朝に眺めると、なかなかに美しいかもしれない…
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↓不意に変な凍り方をしている箇所に当たる場合も在るので、足下に注意しながら慎重に近付いた…
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↓現在の“売り”は「新幹線は函館地域で北海道に上陸」ということであるのであろう。新幹線の看板が入口に掲出されている…
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↓無事に用事が足りて、安心して再び戸外へ…
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↑日が上る少し前なのだが…何となく「日没直後辺り?」という空気感も漂う…

2019年が残り少なくなって来ているが…この1年で函館には2回立寄った。そして想い出も多く出来た…またこの駅を利用してみたいものだ…
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2019年12月26日

飛行機雲…:函館駅前(2019.12.25)

また想い出が増えた函館から発とうと函館駅へやって来た…

駅の側を視て…何やら不思議なモノが視えた…

↓駅前のオブジェの向こう…ホテルのビルが見えるが、空を斜めに上昇するように「ラインが引かれている?!」というようなモノが視えた…
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↓「ライン」は伸び続け、輝く太陽の光で視え悪くなって行った…
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飛行機雲だ…最初に「ライン」に気付いたビルの方角の向こうに空港が在ったような気がした…一寸面白かった…
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2019年12月25日

<茶房 旧茶屋亭>:函館(2019.12.24)

「ベイエリア」と呼び習わされているようだが、函館には古い倉庫のような建物が多く残り、それを活かした店舗等が集まっていて、国内外から来訪者も地元の皆さんも多く訪れているような一画が在る。場合によって、来訪者の皆さんの「何処の言葉?」という話し声の方が目立つように感じられる場合も在る程だ…

↓その「ベイエリア」の一隅にこんな建物が在る…
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↑明治時代の後半から大正時代位に流行ったらしい、和洋折衷のような、現在の目線で視ると不思議な感じもする、独特な味わいの建物だ…実際、そういう時代の商家で市の「文化財」という指定の建物であるそうだ…

「好い建物…」と眺めていたが…脇の電柱に<茶房 旧茶屋亭>と「←」が書かれた広告が貼って在る。「カフェでも在る訳か…」と思って何となく視ると…眺めていた建物がその<茶房 旧茶屋亭>だった…

多少驚いたが、朝のやや早い時間帯から精力的に動き回る結果―元町エリアを経て立待岬を訪ね、引揚げてベイエリア…路面電車の“1日乗車券”が大活躍していた…―になっていたので、カフェに入って一息入れるには好い状況だった…

↓入ってみれば…アンティーク調な家具が据えられた、何か素敵な「サロン」という感じだ…
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↑こういう設え…国内外の様々な人達が函館で活動していた大正時代頃のような雰囲気を意図したらしい…

↓「しっとりとした苦味」という感じの珈琲が酷く美味かった!
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↑好みの菓子を選んで添えて頂くようになっているが…選んでみた<芋羊羹>は「サツマイモそのもの!?」という味わいで、これが酷く好かった!「食べ過ぎるなぁ!!」と御叱りを受けかねない程度にガツガツと食べられる感じだった…甘味料を加えるのでもない、自然なサツマイモの甘味が好かった…

↓後からシャーベットも出て来る…
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何か「街が発展していた時代」のムードに浸るような感じで美味い珈琲を頂いたというのは、非常に好い感じだ…

>><茶房 旧茶屋亭>のウェブサイト
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<720>:函館駅前停留所:函館の路面電車(2019.12.23)

暗くなってから函館に着いたが、それでも“1日乗車券”を入手して路面電車に乗って少し街を巡った…

↓進もうとした側とは反対側だが…「函館の車輛らしい…」と何となく思っている700形の1輛である<720>が現れた…
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何か…酷く風情が在る光景だ…
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2019年12月24日

津軽海峡を望む…:函館・立待岬(2019.12.24)

函館の街中から視れば南西側ということになろうが…函館山から周囲を視回す場合は南東側ということになる辺り…「立待岬」(たちまちみさき)という場所が在る…

↓立待岬からはこんな景色が視られる…
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↑津軽海峡に少し飛び出したような場所…丘陵のような感じで、海峡に視界が開ける場所だ…今日は雲がやや多く、雲の隙間から光が放たれて海面が輝いていた感だった…

函館に留まり、「そう言えば立寄っていない?」というような辺りを漫然と巡るか、何となく長閑に過ごそうかと思い付いたが…宿で軽い朝食を頂き、戸外へ出てみれば少し激しい雪で気温は氷点下4℃程度だった…そんな状態な中で路面電車の“1日乗車券”を入手して街を動き回り始めると、晴れ間と降雪と曇天とが目まぐるしく入れ替わり、時々風が強くなるという状況だった。昨日も「極少ない積雪な中、路面の一部に確りと凍り付いた箇所が散見」という感であったが、今日はそういう箇所が薄い積雪で覆われ、更に状況は好くなかったかもしれない…

運行系統2番の路面電車の起点・終点となっている谷地頭停留所に至った頃は晴れていた。そこから立待岬へ歩く…1q程度ということだった。坂道を歩くのだが…一部が凍って歩き悪かった…そして道路は「冬季は車輛進入禁止」となってしまっているのだ…逆に言えば、車輛の通行を気にせず、歩き易いように歩くことが可能なので好いが…

↓津軽海峡を渡る風は多少冷たく、断続的に強めになった…他方で雲と光、加えて海面や辺りの岩礁とが創る情景は美しかった…
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↓或いは、「立待岬で望んだ冬の津軽海峡」というのは、忘れ難い光景ともなった…
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↓正面に津軽海峡を眺めた場合…背中側が函館の街になる…
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冷たい風に晒されてかなり冷えた…谷地頭停留所の辺りに引揚げて、少し別な方向に進むと<谷地頭温泉>というモノが在る。早朝から夜まで営業している場所で、なかなか本格的な温泉に入浴出来る…そこで確りと冷えた身体を温めてから街中の側へ引揚げた…
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五稜郭:夜…(2019.12.23)

「雪を被った様子が…視たい!」と五稜郭を訪ねたが…函館そのものに積雪が殆ど見受けられない…他方、少し歩き廻ると「凍る足下」が散見するので要注意だ。気温は0℃やそれ以下で、手が酷く冷たくなってしまう場合も在る…

↓それでも「灯りが点いた様子…視たい!」というのは叶った…
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↑<五稜郭タワー>に入場可能な時間帯までに何とか函館に辿り着いたのだ…

冷えた空気の中に煌めく灯り…というような風情が好い!
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2019年09月21日

カトリック元町教会:函館(2019.09.01)

↓「ヨーロッパの或る国の、或る街で…」と嘘を言っても…信じられてしまいそうな気がする…
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↑函館山を下りて、辺りを散策した時に出くわした様子だ…

↓近くに寄って眺めてみた…
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↑欧州風な感だが、右寄りの建物、画の真ん中辺りの出入口扉の上に「會教公主天」(「天主公教會」の昔風な書き方)という「日本語!!」が刻まれている…日本国内だ…

この「天主公教会」(てんしゅこうきょうかい)(※写真では「会」が旧字体の「會」になっている…)というのは、ローマカトリック教会の古い呼び方である。画の建物の出入口に見受けられる「會教公主天」(=天主公教会)という表示自体が「カトリック教会」という“看板”な訳だ。ここは<カトリック元町教会>と呼ばれる教会だ…

<カトリック元町教会>は1859年にフランス人が開いた聖堂を起源とし、1877年にフランス人司祭の手で初代の教会の建物が竣工したという。

初代の建物は1907年に火災で焼失し、1910年に煉瓦造の教会が2代目の建物として登場した。そしてこの建物も1921年の火災で損なわれてしまう。焼け残った壁等も利用し、1924年に再建された。その3代目の建物が現在の建物である…

現在でもカトリック信仰の活動の場である訳だが、逸早く開港して国外の文物が流入したという地域の歴史を伝える場でもある…色々な意味で興味深かった…
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2019年09月04日

箱館奉行所…(2019.09.01)

↓五稜郭の中に再建されている<箱館奉行所>の建物だ…2010年に完成して公開が始まっている…
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↑幕末期に登場し、「箱館戦争」で傷み、極短期間だけ現存していた建物を、永い発掘作業の成果を踏まえながら史料を詳細に検討して綺麗に再建した訳だ…

↓望楼を備えた、なかなかに趣きが在る建物である…
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↑来訪者が多い時季でもあり、望楼で華々しく太鼓を鳴らすパフォーマンスも在った…

箱館はかの高田屋嘉兵衛が商港として整備を進めた地でもあるが、幕末期に開港されて重要性が高まり、幕府は箱館奉行を任命するようになった。その拠点としてこの奉行所は築かれた…

完成から然程の年月を経ずに幕府が瓦解し、一時は新政府の役所が奉行所に入ったが、旧幕府系の勢力が蝦夷地を占拠して新政府に抵抗した際にこの五稜郭が本拠地となり、奉行所の建物は彼らの司令本部になった訳だ…そして「箱館戦争」である…

箱館戦争の頃…当時最大の威力を誇った大砲は軍艦に搭載されていたモノであったが…沖に停泊して、そこから発砲すると五稜郭辺りに砲弾は到達した…実際、抵抗勢力を一掃しようとした新政府軍は五稜郭に艦砲射撃を加えたというが…その際に奉行所の建物の望楼が「格好の的…」になってしまったようだ…当時は、少し小高くなった城塞にやや背が高い建築なので、望遠鏡で沖の船上から見えたようだ…

↓函館の歴史を伝える建物…久し振りに間近で眺める機会を設けることが叶った…
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2019年09月03日

<716>:十字街停留所:函館の路面電車(2019.09.02)

函館も…路面電車が活躍している街だ…安価な<1日乗車券>も在って、なかなかに便利だと思う…

↓その<1日乗車券>を利用して動き回った中、出くわして乗車した車輛…
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↑2つの運行系統―“5”と“2”―が交差する十字街停留所で下車した時の様子だ…

↓屋根の上の集電装置も「Z型パンタグラフ」で、近年の「シングルアーム」に換装されているのでもない…古くからの車輛だ…
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↑塗ったばかりなのだと見えたが…古い形の車輛を真っ白に塗っている…

↓運行系統を示す“5”と書かれたプレートを車輛後尾の正面に挟み込んでいる…「昔の方式」を留めている…
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↑「美しい…」と思いながら見送った…

これは1959年に初登場し、1961年までの導入された<710形電車>である。<716>は1960年に登場したモノである。もう直ぐ還暦だ…
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2019年09月02日

チャイニーズチキンバーガー…:<ラッキーピエロ>ベイエリア本店にて…(2019.09.01)

↓「これが…噂の…」という代物…確りと試食してしまった…
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↑「中華料理に在る鶏の揚物…」という雰囲気の唐揚と野菜を挟んだサンドイッチ…名付けて「チャイニーズチキンバーガー」である…美味い!!

↓ピエロのキャラクターを看板に使うハンバーガー等を出すカフェ…
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↑なかなかにお洒落な内装を施している店舗だ…

↓函館市内や近郊に幾つも店舗を展開している…
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↑所謂「御当地バーガーのチェーン店」という感じであろうか…

様々な文物が国外からもたらされたというような経過も在るような函館である…こういう「洋風な感じ」というようなモノが意外に似合う…地元の人達に愛され、評判が好いということで来訪者の間でも御馴染みに…そんな風に見受けられる<ラッキーピエロ>である…「北海道は海鮮!」と勝手に決めてくれるのでもなく、こういう「普通に愉しまれているモノ」が広く知られるのは好いように思う…

↓店舗の外観である…多数展開中の店舗で、各店舗毎に色々と工夫した外見にしているらしい…目立つ…
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↑華々しくキャラクターを飾って、中国語の看板まで扉の辺りに在る…何か「無国籍!?」な不思議な雰囲気を醸し出している…

↓この種のモノに関しては…「際限無し…!!」に頂いてしまうような面も在るが…それも「危険…?!」なので、「一番人気!」というチャイニーズチキンバーガーとサラダにストレートなアイスティーということで夕食とした…
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普段は特急列車が走っていない経路を通って函館に流れ着き、五稜郭や箱館奉行所を眺めて当地の歴史に想いを馳せ、函館山から輝く街と港を眺め、夜の街をふらりと歩いて地元の人達に愛されるメニューの夕食を愉しむ…実に好い!
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五稜郭…(2019.09.01)

五稜郭は1866年に竣工し、1868年に江戸幕府が瓦解してしまい、新政府の箱館府が設置されたが旧幕府系の人達が占拠して「箱館戦争」の舞台となった史跡である…

久し振りに…半ば衝動的に函館へ流れ着き…「そうだ!行ってみよう!!」と函館駅で思い付いて、宿に入るまでの時間を利用して直ぐに訪ねてみた…

↓星形の城塞…五稜郭…精確には“跡”な訳だが…綺麗に形が残っている…流れる雲が城塞に影を落とし、影も流れている…面白い眺めを見入ってしまった…
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↑江戸時代末期に西洋の流儀を容れた稜堡式の城郭として建設された…<箱館奉行所>を設置するために築かれたということで、当初は「亀田御役所土塁」と称されたそうだ…辺りにネコヤナギが目立ったということで「柳野城」という異称も在るらしい…

独特な趣が在る場所だと思う…多くの来訪者で賑わっていた。今般は修学旅行の中高生も多く視掛けた…
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2019年09月01日

函館山からの眺望…(2019.09.01)

半ば衝動的に流れ着いた函館…久し振りだ…函館駅周辺の宿に陣取ってみた…

嵩張るモノは宿に置き、路面電車に乗って出掛けて、ロープウェーに乗り継いで…函館山の展望台に上った…

↓到着した頃はこういう様子…
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↑“夕景”という趣きになり始めたような頃合いだった…

↓日没が近付き、光線が劇的に変わり始める…
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↑そして展望台もなかなかの混雑を見せ始める…

なかなかに混雑する展望台に、確か“リアクション芸人”と称する男性がスクーターで地方の街を巡るというようなテレビ番組のロケをやっていたらしく、一行が現れて騒然となった…

↓何となく騒然としていたが…それはそれとして景色を愉しんでいた…
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↑そのうちにテレビ番組の撮影をしていた一行は姿を消した…

↓日没の時刻を過ぎ、街に灯りが入り始めた…
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↓やがて…街が輝き始める…
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酷く混み合い、それでも団体客等がドンドンやって来る状況…スムースに下りられなくなると観た…そこで、こんな様子を眺めて直ぐに下山した…

この場所は…「天候次第…」という感じもする…こういう評判が好い景色というようなモノは…機会が在れば、とりあえず観ておきたい感だ…
posted by Charlie at 22:34| Comment(0) | HDR/函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする