2019年06月14日

733系電車とキハ261系ディーゼルカー:札幌駅(2019.06.08)

↓名古屋からのフライトで新千歳空港に到着して…直ぐに列車に乗って札幌駅に到着…ホームで身体を伸ばしながら眺めた様子だ…
08-06-2019 Sapporo (3)
↑左は内装がロングシートの733系電車だ…新千歳空港・札幌間の列車として運用する場面が増えていて、この時乗って着いた列車だ…右はキハ261系ディーゼルカー…近年になって増備中のモノと見受けられる…函館との間を往来する列車として運用されているようだ…

並んでいる2本の列車…何れも「最近…」の車輛だと思う…或いはこれも「最近の札幌駅らしい」という眺めであろう…
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2019年06月13日

キハ47:益田駅(2019.06.03)

<スーパーおき>が島根県の西端辺りになる益田駅に着いた後、更に西の山口県へ進む列車までに少し間が在った…

天候も好いので駅前で待っていたが…何やら東萩へ向かう列車が早々とホームに現れて待機していた…ホームで出発を待つことにした…

↓跨線橋から見下ろした感じ…
03-06-2019 Masuda Station, Shimane pref (5)
↑「昭和の車輛」という風格のようなモノが漂う…「昔風?」な「朱色の単色塗装」という車体だ…

↓2輛連結でワンマン運転だ…
03-06-2019 Masuda Station, Shimane pref (6)
↑無人駅が多い区間で、運転士が乗っている1輛目の扉だけが開閉し、2輛目の扉は終点の東萩まで開かない…

↓嘗ては…「普通の列車」はこういう感じだったが…現在では「少数派?」になってしまっているかもしれない…
03-06-2019 Masuda Station, Shimane pref (7)
↑整理券を出す機器が据えられている辺りは「イマドキのワンマン運転」を伺わせる感ではあるのだが…

↓こうやって待機している様子を視ていると…「今日はよろしくお願いします!」と車輛に声を掛けたいような、妙な気分になる…
03-06-2019 Masuda Station, Shimane pref (9)

この種の「昭和の車輛」というモノ…方々で少数派になっている感だが…JR西日本は比較的多く残っているように見える…

03-06-2019 Masuda Station, Shimane pref (10)
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キハ183系(後期型)と721系電車:札幌駅(2019.06.09)

↓エンジンが唸るディーゼルカーと、モーターを回して静かに走り出す電車…異なるメカニズムの車輛が並んでいる場面が多いのが「札幌駅らしい」というように、勝手に思っている…
09-06-2019 Sapporo (4)
↑左がキハ183系で、右が721系電車だ…何方も長く活躍している車輛だ…正面の形状が似ていて面白い…

この日は721系電車の方に乗車した…新千歳空港へ向かう<快速エアポート>だった…「停まります駅は…白石、新札幌、北広島、恵庭、千歳、南千歳、終点の新千歳空港です」ということだったが、白石駅は通過してしまう場合の方が多いような気がする…721系電車はロングシートではない、座席が多い内装で、これが登場すると何となく嬉しい…
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キハ261系ディーゼルカーと789系電車:札幌駅(2019.06.09)

↓「最近の札幌駅…」という感が漂う眺めだと思う…
09-06-2019 Sapporo (6)
↑左がディーゼルカー…右が電車…メカニズムが違う車輛だが…形状は殆ど同じに視える…

札幌駅は、何やら酷く忙しい感の駅で、こういう方々へ向かう特急列車が入れ代わり立ち代わり現れる…そして、画のような具合に並んでみる場合が在る…
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2019年06月11日

興福寺五重塔:夕刻(2019.06.05)

↓好天の夕刻に猿沢池、池の水面に映り込む興福寺の様を眺めていた…
>>灯り…:猿沢池―奈良(2019.06.05)

五重塔をライトアップしているようで、何やら光が判った―屋根の下で色が変わっている…―ので、少し五重塔に近づいてみた…

↓仄かに仮に浮かび上がる感じだ…
05-06-2019 Nara vol02 (16)
↑画の右側の、写っていない箇所に大きな投光器のようなモノが据えられ、五重塔にライトを当てている…

↓雲と光が微妙な空の雰囲気を創り出している感だが、それを背景に「仄かに明るい五重塔」というのが意外に目立つ…
05-06-2019 Nara vol02 (18)

↓木材を複雑に組上げ、独特な形状が造られている様子が照らし出されて面白い…
05-06-2019 Nara vol02 (19)
↑高さは50m在るそうだ…興福寺は火災や戦禍で建物を失って再建している経過が色々と在るというが、五重塔については1426(応永33)年頃に再建されたモノが現在に伝わっているのだという…「600年弱」ということになる…

興福寺は有名寺院で、同時に交通至便な場所だが…考えてみると、自身としては「時間をゆっくりと費やした」という感が薄い…こうやって、在るのか否かも定かではない“次回”の訪問への“課題”に気付く訳である…苦笑が漏れる…
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2019年06月10日

サロベツ原野 「道道106号」 28基の風力発電風車:上空から…(2019.06.09)

飛行機の窓から地上の様々なモノが視えるのは面白いが…「アレだ!」とハッキリ判らない場合も多いかもしれない…

↓しかしこれは判った!!
09-06-2019 'ANA4841' vol01 (1)
↑海岸部の道路に沿って、背が高いモノが林立している…

「道道106号」(北海道庁が管理する道路)の沿線で視られる、28基の風力発電風車が並んでいる区間だ…直線になっている道路に沿うように、概ね3q近くで巨大な風車が林立している場所だ…上空を行く飛行機の窓から、条件が非常に好かったので綺麗に見えたのだ…
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2019年06月09日

利尻富士が浮かぶ海…:上空から…(2019.06.09)

札幌・稚内間のフライトを利用した…

このフライトの場合…「日本海が視える」のは「進行方向左側」であり…翼等に妨げられ悪い、写真が撮り易い場所は「最後方」である…

イマドキ、飛行機の搭乗手続きは空港内に据えられた機器で“セルフサービス”が普通だと思うが…上記の条件の席に空きが在れば「何としても!!」と思い、係員が居るカウンターに立寄って御願いした…

↓そういう“一手間”の結果だ…
09-06-2019 'ANA4841' vol01 (3)

↓機首は多分、空港の側を向いている筈…大沼が視える…
09-06-2019 'ANA4841' vol01 (5)

↓蒼天に白雲が散る感じ…なかなかに好い…
09-06-2019 'ANA4841' vol01 (7)

とりあえず…暫しの気儘な“御出掛け”から稚内に戻った…
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<C62 17>:<リニア・鉄道館>(2018.06.08)

「鉄道博物館」というモノ…以前から人気は在ったのだと思うが…2000年代にリニューアルや新設が目立った代物でもある…

JR東海が、JR東日本やJR西日本、更にJR九州が関わる鉄道博物館の好評を意識したのか<リニア・鉄道館>を名古屋市内に開設している…

↓その<リニア・鉄道館>の、展示スペースに入って直ぐという辺り…
08-06-2019 'Nagoya Railways Park' vol01 (1)
↑C62形蒸気機関車である…大きい…東海道線を行く特急<つばめ>を牽引していた機関車だ…

このC62形…軌間1067oの“狭軌”を走行する蒸気機関車としては最高速度ということになる、時速129qを1954年に記録しているのだそうだ…

因みに…東海道線等の在来線の幹線等で現在行き交っている電車は、速度が上がる区間では最大時速130qで走行しているらしい…蒸気機関車の時代とは大きく異なる…

この<リニア・鉄道館>は「より速く…」と車輛が進化し続け、「速く安全に…」と運行の努力が続けられた経過を、多くの“実物”の展示で紹介しようとしている一面が在る…

それはそれとして…「東海道を行き交った蒸気機関車牽引の特急列車」の先頭に在った機関車…何か好い!!
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“点灯”…:通天閣の在る光景…(2019.06.06)

一寸…冷たいモノが欲しかった…サッパリした感ではあったのだが、“サウナ”の後なのだ…“シェイク”を頂いて一息入れた…

↓「一息…」の後にはこういう様子が視られた…
06-06-2019 Tsutenkaku-Tower, Osaka (11)
↑“点灯”である…時々色を変えるランプが入っている通天閣…緑に輝いている…

↓少し前に「工事中…」であった店も竣工して、普通に営業していたようで、電飾の光に“切れ間”が目立たない…
06-06-2019 Tsutenkaku-Tower, Osaka (10)

「通天閣の在る光景」というようなモノ…なかなかに好い…
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2019年06月08日

天空…:GK187 機窓…(2019.06.08)

ジェットスターの名古屋(中部国際空港)・札幌(新千歳空港)の便…“逆”は随分と以前に利用した記憶は在るが…初めて搭乗してみた…

客室乗務員が「こんばんは」と迎えてくれる午後5時に発つ便に乗ったのだったが…何やら「午後の感じ」な明るさで、「こんばんは」に微かな抵抗感が在って「こんにちは」と迎えてくれた客室乗務員に応じた…が…札幌への到着は午後7時前で、「こんばんは」に抵抗が薄くなる訳で、序でに日没の地階時間帯だ…

↓離陸時に居眠りに陥り…気付くと上空で些か時間を経ていて…雲の上の様子がドンドン変わる様が機窓から見えた…
08-06-2019 'GK187' vol01 (7)
↑実に麗しい…暫し見入ってしまった…

こんな様子を視ながら「北の空」を目指し、そして至ったのだ…
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2019年06月07日

早暁…:猿沢池―奈良(2019.06.06)

奈良の宿に在った早朝…「日が上るか?未だ間が在るか?」というような時間帯に眼を開け…少しだけ戸外に出てみた…

↓多少湿って温いような…稚内辺りでは余り感じることが無いような「この地の朝の空気感」というようなモノを感じながら…スッカリ気に入ってしまった光景を眺めた…
06-06-2019 Nara in early morning (1)

↓「一瞬毎」に水面の様子が…或いは水面に様子を映し込んでいる天空の様子が…変わる…
06-06-2019 Nara in early morning (3)

こういう様子に出逢えるから…少しばかり気に入った街で夜を明かすのは好いのだ…奈良に関しては「夜明けの様子が視たい」と例示したくなる光景が増えている…正しく「泊まれ」のキャンペーンが主張するポイントなのかもしれない…
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黄昏へ…:通天閣の在る光景…(2019.06.06)

通天閣の傍に“サウナ”…勝手ながら「サウナを備えた大浴場の施設」を“サウナ”と呼び習わしているのだが、何度か利用したこともある施設が在って、久し振りに利用した…

↓日没時刻も近い頃、「サッパリ!!」と館外に出て佇んで眺めた光景だ…
06-06-2019 Tsutenkaku-Tower, Osaka (4)
↑薄い雲が流れる空を背景に、方々に灯りが入り始めた感だ…

↓画の左下…飲食店―“串カツ”の店が非常に多い…―が軒を連ねる、「半ば年中が祝祭?」のような通は、灯りで辺りから浮かび上がっているかのようにも見える…
06-06-2019 Tsutenkaku-Tower, Osaka (5)

辺りが最も「らしい…」というような様子になって行く“前触れ”のような気がする…
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通天閣に迎えられる…(2019.06.06)

長い旅…稚内から東京へ飛び、横浜から夜行列車で出雲に出て、萩を巡ってから広島に至り、そこから神戸経由で奈良へ向かい…奈良から京都に寄って大阪である…

↓大阪滞在時、気に入っている宿も在る、気に入っているエリアに至ると…何時もこれが眼に留まる…
06-06-2019 Tsutenkaku-Tower, Osaka (1)
↑言わずと知れた<通天閣>である…

↓こうやって<通天閣>を仰ぎ見ると…最近では「大阪にやって来た…」というよりも「戻って来てしまった…」と感じてしまう…
06-06-2019 Tsutenkaku-Tower, Osaka (2)

逆に<通天閣>の側から…「また?来たか?ご苦労さん…」と迎えて頂いているような気がしないでもない…

この日は、何やら日中に30℃に至ったそうだ…汗もかき、日に焼けた…稚内では「在り悪い」という次元の「夏」のような1日だった…
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2019年06月06日

灯り…:猿沢池―奈良(2019.06.05)

猿沢池の畔で、夕刻の空が醸し出す独特な景観を眺めて寛いでいた…

↓辺りに灯りが入り始めた…
05-06-2019 Nara vol02 (22)
↑幻想的な感じだ…

右に見える五重塔だが…大きな投光器のようなモノでライトを当てている…“ライトアップ”という訳だが、屋根の下が灯りで少し目立つ…

こんな様子に満足し、近くで夕食を愉しんだ…
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夕刻…:猿沢池―奈良(2019.06.05)

近鉄奈良駅近くの宿で一息入れて、夕食でも摂ろうと出た…

↓何となく立寄った猿沢池…美しい…
05-06-2019 Nara vol02 (3)
↑暫く足を停めて、「劇的に光や見え方が変わる時間帯」の様子を眺めようと思い立った…

「夕食でも…」と思い付いて出た筈だったが…「後回し!!」で、傍のコンビニで珈琲を求め、それを頂きながら寛いだ…
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午後…:猿沢池―奈良(2019.06.05)

近鉄奈良駅の近くに興福寺が在る。そして元来は興福寺で築いたとされる<猿沢池>が在る…

↓朝から動き回り、「一寸一息…」で宿に入ろうと近鉄奈良駅辺りを目指していて、猿沢池辺りを通り掛った…
05-06-2019 Nara vol01 (18)
↑池の中に辺りの様々なモノが沈んでしまったかのように…地上から天空までの様子が、池の水面に映り込む…

↓殊にこの五重塔が素敵だ…
05-06-2019 Nara vol01 (15)

こういう風景をぼんやりと眺めて寛ぐ感じ…無限に好い…
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2019年06月05日

<入江泰吉記念奈良市写真美術館>(2019.06.05)

奈良には「写真美術館」が在ると聞いていた…が、訪ねたことは無かった…

JR奈良駅や近鉄奈良駅からであれば、バスに乗車して更に歩くような場所に在るということだが…私はJR京終駅からフラフラと相当な距離を、「少々蒸し暑いような感…」という中で歩いて至った…

↓こういう感じで佇んでいる…
05-06-2019 Nara vol01 (7)

この写真美術館は、奈良出身であって地元で活動を続けた写真家、入江泰吉(1905-1992)を記念したモノで、奈良県の貴重な記録でもある同氏の作品や、国内外の様々な写真作品を展示する場となっている…

入江泰吉は「美しい大和路」というイメージを発信し続けた写真家である。その作品をここで拝見したが…「素晴らしい!」という貧弱な語彙でしか表現出来ないことがもどかしいような、本当に美しい作品が多かった…

序に…御本人が愛用していた、コダック、ライカ、ハッセルブラッド、リンホフテフニカのカメラも飾られていた…これも興味津々で拝見した…

↓地上1階、地下1階の建物で、地上部分は「硝子の壁面に瓦屋根を載せる」という独特な外観だ…
05-06-2019 Nara vol01 (8)

↓庭が設えられている横側の眺めも素敵だ…
05-06-2019 Nara vol01 (13)

館内には、色々な人達が作品を発表するスペースも設えられていて、素敵な作品を展示中なので拝見した。関係者の方と言葉を交わしたが、その方は時間を設けて北海道に何度も写真を撮りに出掛けた経過が在るということだ。私は逆に北海道から関西方面に出ている訳だが…

愉しく写真作品を見学したが、この独特な建物の様子が凄く好い…

>>入江泰吉記念奈良市写真美術館 ウェブサイト
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濠から望む天守閣…:広島城跡(2019.06.04)

↓滑らかな水面に城の構造物が、空の様子共々に映り込んでいる…
04-06-2019 Hiroshima Castle (16)
↑左奥が天守閣だ…右側は護国神社の建物が見えている…石垣の上は緑豊かで、木々の緑が濃くなって来ている…

↓「暑い…」とは思ったが…暫し辺りを散策してしまった…
04-06-2019 Hiroshima Castle (25)

何か…「実に好い光景に出くわした」というように思った…こういうような様子に出逢えるから…時に時間を設けてフラフラとしてみたくなる…
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近くで見上げる…:天守閣:広島城跡(2019.06.04)

以前に、広島に立寄った際に少し離れた位置から視ていたが、近くで視た記憶が無かった広島城の天守閣…

↓今回は傍まで足を運んだ…
04-06-2019 Hiroshima Castle (10)

↓1958年の復元と聞くが…1945年まで「本物」が在って、研究資料も色々と在るようで、なかなかに「よく出来ている…」という感じだ…
04-06-2019 Hiroshima Castle (11)

↓「混み合っていた」というのでもないが、「切れ間無い」という感じで来訪者が見受けられた…
04-06-2019 Hiroshima Castle (12)
↑訪日中、滞日中の外国人と見受けられる方が多かった…家族連れも少なくなかった…

訪日中、滞日中の外国人の中で「広島」という地域は古今の色々なモノに触れられる、なかなかに人気が高い地域なのかもしれない…

天守閣は、城で戦闘ということになれば「最後の抵抗…」の場になるような感の場所だが…平時には「領主の威光」を示すような感の代物なのだと思う。毛利家の本拠地だった頃、既に「中国地方の覇者」としてその威光を示すような意味が天守閣には在ったかもしれない…江戸幕府の体制下では、完全に「権威の象徴」だ…

↓現在では…世界中の人達が辺りの眺望を愉しむ場になっている天守閣だ…
04-06-2019 Hiroshima Castle (13)

部分的に剥き出しな感じの板が貼られていて、何か面白い外観になっているようにも思う…
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大鳥居:厳島神社(宮島)(2019.06.04)

久し振りに宮島を訪ねてみた…

↓実は干潮の時には砂州の地面が出ていて、そこに大きな鳥居が建てられているのだが…満潮の時には浮かんでいるかのように見える…
04-06-2019 Miyajima vol01 (5)
↑不思議なモノだと思いながら、随分と眺め入ってしまった…

↓天と海との間に鳥居…一寸面白い光景だと思う…
04-06-2019 Miyajima vol01 (3)
↑空が面白い感じだったと思う…

こういう面白い景色を求めて、自由に動き回ることが出来るということに…感謝しなければなるまい…
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2019年06月04日

二の丸表御門:広島城跡(2019.06.04)

広島城…戦国時代末期、中国地方に覇を唱えた毛利一門が、本来の本拠地以上に海陸交通の便が良い場所に本拠地を求めて築いたという城…その城下町が現在の広島の礎にもなっている訳だが…

この広島城の天守閣に関して、濠の辺りに足を運んで眺めた記憶は在るのだが、近付いた経過は無かった…そこで「間近に天守閣を眺めよう」と広島城跡に足を運んだが…

↓いきなり、これに圧倒されてしまった…
04-06-2019 Hiroshima Castle (3)
↑随所に掲出されている案内図を頼りに天守閣の在る「本丸」の手前に相当する「二の丸」に至ると、この構造物が迎えてくれた…

これは「二の丸」に築かれた<表御門>と称するモノである…中国地方に覇を唱えた毛利家の本拠地で、江戸時代にも安芸国を広く知行していた浅野家の本拠地だった訳で…「大大名の居城の門」という貫禄十分だ…

広島城に関しては…昭和20年の原爆で街が灰燼に帰してしまうまで、色々な大きな構造物が「江戸時代のまま」に残っていたそうだ…航空機の乗員が上空からの美しい眺めを愛し、広島上空を飛ぶことを楽しみにしていたという話しも何処かで読んだような記憶も在るが…近代の建築技師が建物を実測した研究資料も色々と残っているらしい…

この<表御門>は、様々な研究資料を参考にし、往時の建築技法を推定しながら復元したものであるのだという…

↓門を潜って「二の丸」に入り込み、振り返った眺めだ…
04-06-2019 Hiroshima Castle (5)

「城」は基本的に「防衛拠点」だ…二の丸は?恐らく城に詰める大軍の一部が展開して城を囲む敵方を迎えるべく備える場所なのだろう…そんな様子を想像しながら、この辺りを歩き回った…

「稚内の真夏??」というような、やや暑い程度の好天の中で歩き、汗もかき、日焼けもした…
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2019年06月03日

<しまね和牛どんぶり>(2019.06.02)

↓結局…「こういうモノ」が大好きなのだ…
02-06-2019 Izumo, lunch (2)
↑良質な肉を焼いたモノが米飯に…これが「蕩ける」というように美味かった!!

古くから荷役用に、或いは農地の肥料を得るために現在の島根県では牛の肥育が盛んであったとのこと…やがて肉用に牛を肥育するようになって行き、寧ろ「仔牛を出荷」ということが盛んに行われた経過が在り、やがて県内で肥育して肉を出荷するようになって行ったのだという…<しまね和牛肉>というのはなかなかに評価が高いらしい…

↓今日は…「朝昼兼用」でこれを頂いた…出雲大社の近くだった…
02-06-2019 Izumo, lunch (1)
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2019年06月02日

雲に丁寧に包まれた…:上空から望んだ利尻富士(2019.06.01)

「以前に利用したのは?一体、何時だった!?」という感の、稚内空港から羽田空港へ向かうフライト…思い付いて利用した…

↓上空から…「不思議な様相」の利尻富士が視えた!雲が折り重なって「雲の影」まで視える…
01-06-2019 'ANA572' vol01 (3)
↑多分、西寄りになるのだと思うが…画の左寄り、山の半分強に「貼り付く」ように雲が視えた…

不思議な様子なので、視え悪くなるまでずうっと窓から外を眺めていたが…これは「上空ならでは」な眺めだと思う…
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