2019年08月28日

伊藤博文の米国土産…:萩・菊屋家…(2019.06.03)

明治の初め頃…米国や欧州を政府要人が訪ねた経過が在ったが、その一行に長州の出である、後に総理大臣を務める等した伊藤博文が参加していた…

↓その伊藤博文が旅行中に米国で求め、故郷の名士ということになる菊屋家へ土産として贈ったという時計だ…
03-06-2019 at Hagi, Yamaguchi pref (12)
↑現在でも、週に1回ねじを巻いて、普通に時計として動いているそうだ…

かの伊藤博文が未だ若かった明治時代の初期から150年近くも経っていて…その間、ずうっと時を刻み続けて来たということになる…なかなかに興味深い…
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2019年08月27日

建物の内部…:萩・菊屋家…(2019.06.03)

↓菊屋家を見学した中、少し注目した建物内部の様子…
03-06-2019 at Hagi, Yamaguchi pref (10)

↓高い天井を支えるべく、独特な感じに柱を組み合わせている…
03-06-2019 at Hagi, Yamaguchi pref (11)

古くからの建物を見学する場合には、こういうようなモノが酷く面白い!
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2019年08月26日

鹿…:宮島・厳島神社の周辺…(2019.06.04)

↓宮島には…鹿が居る…
04-06-2019 in Hiroshima area (12)

↓少しばかり陽射しがキツいと感じているのかもしれない…何となく「ペタッ…」としている様子が眼に留まった…
04-06-2019 in Hiroshima area (11)

稚内で視掛けるエゾシカとは、少し種類が違うように思う…やや小柄な感じがする鹿だ…
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2019年08月25日

隠元禅師の像…:黄檗山萬福寺(2019.06.06)

京都府宇治市に<黄檗>という京阪の駅が在る。その傍に<黄檗山萬福寺>という寺が在る。

↓この萬福寺に、こんな像が在る…
06-06-2019 (36)
↑萬福寺を興した隠元禅師の像である…

隠元隆g(いんげんりゅうき)(1592-1673)は明朝末期から清朝初期の禅僧で、日本に渡来して活動している。

1654年に長崎に渡来し、1660年に寺地を賜って<黄檗山萬福寺>を興した。故郷の寺と同名にしたのだということだ。

隠元禅師の禅は臨済宗であるのだが、当時の明の流儀が色々と在って、日本国内で定着していた臨済宗と少しだけ趣が異なることから、黄檗宗というようになって行ったのだそうだ…

↓遠い昔…明の国の流儀による臨済禅を持込み、色々な文物をもたらしたとされる僧の姿を伝える像…少し見入ってしまった…
06-06-2019 (35)

京都の街中からであれば…京阪の列車で中書島に出て乗換え、宇治へ向かう列車を利用すると、この<黄檗山萬福寺>を訪ねられる。この像に出くわした日、初めて立寄ったのだったが、意外に感じが好い寺だった…
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2019年08月23日

近鉄奈良駅…(2019.06.06)

↓地下に何本もの軌道が敷設されていて、方々とを結ぶ列車が発着という様子…何度かそういう様子の駅を利用して、少しばかり見慣れては来ているのだが…それでも何か不思議な感じがしてしまう…
06-06-2019 (2)
↑近鉄奈良駅から、少し西の大和西大寺駅を経て北上し、京都駅へ向かう急行列車が在る…それを利用することにした…

最近、自身の中で奈良の好感度が上昇していて、「関西方面で一寸滞在…奈良が好い?!」ということになっている。で、予め押さえた大阪の宿へ入る前の段階で、何となく奈良に滞在した…その奈良を発とうとしていた訳だ…

少しだけ時間を経て、こうやって近鉄奈良駅の画を眺めていると…また奈良に滞在してその辺を動き回るようなことをやってみたいという気分が盛り上がって来る…
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三条駅…(2019.06.06)

近鉄の列車で近鉄奈良駅から丹波橋駅へ移動し、京阪の列車に乗換えた。京阪の列車で出町柳駅を目指したが…三条駅で特急に乗換える方が、出町柳駅には早く着くという案内が在り…三条駅でホームに出た…

↓京阪も新旧様々な車輛が運用されていて、こういう具合に駅で様々な車輛を眺めるのが少し面白い…
06-06-2019 (6)

↓大阪方向へ向かう特急が少し先に現れた…
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この反対方向の列車を見送った後、乗車する列車が直ぐに現れたので飛び乗った…

京阪電車…京都方面に出るとなると、何となく利用してみたくなる…
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2019年08月22日

雲の上…(2019.06.01)

↓飛行機の窓から…
01-06-2019 (13)
↑然程頻繁に飛行機に乗るでもない訳で…こういう「雲の上!」という眺めは一寸面白いと思う…

↓稚内空港から羽田空港へ飛んだ時の眺めだった…
01-06-2019 (12)
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東京の眺望…:羽田空港周辺(2019.06.01)

このところ…時間を設けて日本国内の諸地域(=北海道以外)を訪ねようというような場合、何となく関西方面を目指す場合が多いと思う。

対して…首都圏方面は「敢えて」という程度に意識しているのでもないが、何となく「素通り」が多い。あの方面を目指して出掛けるという人が多い筈だから、私一人位が「素通り」してみようとするのも「在り…」のような気がする。そういうことで、何となく「東京辺りは少々御無沙汰?」というような按配だが、戯れに「東京?私は“出入禁止”かもしれない…」と嘯いてみる場合も在る…

少し久し振りな感じだが、羽田空港に着陸する飛行機を利用する機会が在った…

↓羽田空港周辺で、高度を下げている飛行機の窓から眺めた光景だ…
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↑右側に<スカイツリー>の姿が見えて、遠くに東京の街並みが視え、手前は何やら船が動き回っている…

時には…こういう様子を何となく眺めるのも悪くないかもしれない…
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「本陣」…:萩・菊屋家…(2019.06.03)

江戸時代以来の建物が残る場所が多いとされる萩に在って、一際そうした古いモノが残る場所の一つが<菊屋家>だと思う…

↓建物の一隅にこういう場所が在る…
03-06-2019 at Hagi, Yamaguchi pref (6)
↑「商家」ということではあるが、そういうようにも思い悪い、なかなかに立派な設えの部屋だ…そして縁側の向こうの庭も感じが好い…

萩の毛利家御用達ということで色々な事業に携わったという商家だった菊屋…身分が在る人達が萩に滞在する場合に利用する「本陣」と称する宿泊所が屋敷の一部に設えられていたのだという…その「本陣」の部屋である…

↓部屋の前の庭を覗いてみた…こういうようになっていた…
03-06-2019 at Hagi, Yamaguchi pref (7)
↑真中辺りの大きく平らな石に、身分が在る客が利用した駕籠を置いたというような話しも在るようだ…

こういう古くからのモノが多く残る場所…訪ねて興味深い訳だが、記憶に残り、多少の時間を経ても写真を引っ張り出してみたくなる…
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2019年08月20日

宮島の趣…(2019.06.04)

↓静かに波が打ち寄せる砂浜…海に浮かぶようにも見える厳島神社の大鳥居…輝く蒼の空に、白い雲が拡がる…そして瀬戸内海に降り注ぐ6月の陽射し…
04-06-2019 in Hiroshima area (19)
↑何か…酷く郷愁のようなモノを掻き立てる光景だ…

個人的には、広島県や厳島神社に縁が深いのでも何でもなく、何度か立寄ったというだけなのだが…それでも何か強く惹かれる光景だ…
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2019年07月15日

原爆ドーム…(2019.06.04)

出雲と松江で過ごし、島根県を横断して山口県に入り込んで萩を訪ねた後に新山口へ移動し、更に広島まで動いて、広島で少し過ごした…広島から関西方面へ動く前に「少々遅れた昼食…」ということにしようとしていたが…その前に「一箇所…」と立ち寄った…

↓原爆ドームを視た…
04-06-2019 'A-Bomb Dome' at Hiroshima (14)

↓「全く初めて…」という状況で広島に至って以来、何度か立寄る機会が在った広島では殆ど毎回これを視ている…
04-06-2019 'A-Bomb Dome' at Hiroshima (8)
↑当然ながら、見る都度に都度毎の「見え方」というものが在る…

↓川に寄った側へ廻り込んでみる…
04-06-2019 'A-Bomb Dome' at Hiroshima (4)

↓「伝えて行かなければならない何か…」というようなことを思いながら、辺りで暫し過ごす…
04-06-2019 'A-Bomb Dome' at Hiroshima (2)

この時は、小中高の各年代の修学旅行か何からしいグループを幾つも視掛けた…この場所を訪ねてみるというのは「重要テーマ」なのだろう…

何時になるかは判らないが…また広島に寄る機会が在れば、ここには立ち寄りたい…
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2019年07月12日

松江城天守閣を望む…(2019.06.02)

↓松江で…松江城を訪ねた…
02-06-2019 Matsue, Shimane pref vol02 (11)

↓全国に12在るという「現存天守閣」=江戸時代までの建物が現在に受け継がれているモノの一つであるという…
02-06-2019 Matsue, Shimane pref vol01 (4)

↓城を訪ねる場合…目立つ天守閣の他にも「見るべき箇所」は色々と在る訳だが…それでも、この松江城のモノのように「美しく力強い」という建物は見入ってしまう…
02-06-2019 Matsue, Shimane pref vol01 (3)

↓思いついて出掛けて、初めて島根県に至り、この松江城に出会ったというのは、訪問から時間が少しばかりの時間を経て好い思い出になっている…
02-06-2019 Matsue, Shimane pref vol01 (2)

松江は、松江松平家の御城下という経過が長い町なのだが…松江城を築き、城下町の礎を整えたのは関ケ原合戦後に出雲・隠岐を知行した堀尾家である…

↓その堀尾家の堀尾吉晴という興味深い人物が松江城の築城に携わった訳だが、彼を主人公とする“大河ドラマ”のような小説が在って、松江を訪ねた後に愉しく読了した経過が在った…
>>『戦国はるかなれど』

機会が簡単に設けられるのか否か?よく判らないが…少し写真整理に時間を要している中、松江城天守閣の様子を撮った画を溜息交じりに眺めている…
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2019年07月06日

Jetstar機…:中部国際空港(2019.06.08)

大阪から名古屋へ移動し、中部国際空港から新千歳空港へ飛ぶ…そんな予定で動いた…

↓飛行機の座席に着いて…窓の外を見た…
08-06-2019 'GK187' vol02 (3)
↑「何か…凄く好い…」と見入ってしまった…

このJetstar…何度か利用させて頂いた経過が在るというだけで、何らの関係も無いのだが…酷く画になるA320だと思った…
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2019年07月05日

<さかみ>=<みかさ>…:記念艦<三笠>:横須賀(2019.06.01)

↓<さかみ>と在って「?」と思うが…嘗ては横書きの場合も「右から左へ」と書いたということで、これは<みかさ>である…
01-06-2019 Yokosuka (2)
↑横須賀に在る記念艦<三笠>だ。艦の後尾側からの眺めだ…

大学1年生の頃だったと思う…アパートで近所の友人と話していて、日露戦争がどうしたこうしたという話題に及び、「日本海海戦の戦艦が何処かに飾って在ったような?何処だった?!」という話しになった。「多分、横浜とか横須賀とかだろう…新潟辺りという可能性も??」ということになった…こういう話しは酷く気になる…そこで…何も無ければ在宅していそうな時間帯で、特段に迷惑になるような遅過ぎる夜でもなかったので、思い付いた神奈川県民だった別な友人に電話を架け「日露戦争の戦艦が何処ぞの海辺の辺りに飾られているという話しになって、何処だったかと…」と尋ねれば「あぁ、それ…<三笠公園>のことだね…」と即答だった。そして後日、その友人に場所へ御案内願ったのが初めてだった…と記憶している…

↓こちらが艦首の側だ…
01-06-2019 Yokosuka (5)

↓側面にも艦砲が色々と据えられている…
01-06-2019 Yokosuka (7)

記念艦<三笠>の艦内見学受付が「数分前に終わった」というような頃に、この場所に至った…中は見学出来なかったが…かなり久し振りにこれを視られた。好かった!
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2019年07月03日

<三笠公園>:横須賀(2019.06.01)

↓記念艦<三笠>や東郷平八郎元帥の銅像が在る、横須賀の公園だ…
01-06-2019 Yokosuka (1)
↑随分と久し振りに立寄ってみた…何度も訪ねている折りの、色々な事が頭の中を過ぎり、暫しぼんやりと様子を眺めた…

東京に在った学生時代、この場所は何度も訪ねた…卒業後にも首都圏に出た折りに何度か訪ねてはいる…中には「ロシアからやって来て滞日中だった方を御案内…」というのも在った…

こういう気に入っていて想い出の在る光景と久し振りに出逢ってみるというのも悪くはない…
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2019年07月02日

横浜:海…(2019.06.01)

↓<赤レンガ倉庫>の近くで、海が視える箇所が在った…遊覧船も発着している様子だった…「やや時間が?」と思って乗船はしなかったが…
01-06-2019 Yokohama vol01 (13)
↑向こう側の様々な構造物の灯りが海面に跳ね返り、少し不思議な感じに見える風景になっていると思った…

通り過ぎてしまった風景…という感だ…
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2019年07月01日

青もみじ…:京都・吉田神社 大元宮(2019.06.06)

奈良から京都へ出て、そこから大阪へ…そういう具合に動き回った、なかなかの好天に恵まれた一日だった…

↓「初夏の京都…」とでも聞けば思い浮かぶような…そんな風情だと思いながら眺めて写真を撮った…
06-06-2019 Yoshida-jinjya Shrine, Kyoto (5)

京阪電車の京都市内での起点・終点となっている出町柳駅から、かの京都大学の辺りに向かい、何となく写真等で見覚えが在る建物が覗く大学構内への正面入口を過ぎた辺り…神道の世界で大きな存在感を示した吉田家にも縁が深い社である吉田神社が鎮座する…

その吉田神社で視掛けた光景だ…

↓6月の強めな光線に透けるような、輝く青空を背景にした青もみじ…忘れ難い光景という感だ…
06-06-2019 Yoshida-jinjya Shrine, Kyoto (7)

「真夏」という訳でもないが…思わず「熱中症に注意…」とばかりに、ペットボトルの冷たい茶を求めて、啜りながら歩き回った…
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横浜…(2019.06.01)

夜行列車に乗車するまでの間…少し間が在ったので、<赤レンガ倉庫>の周辺を歩き廻った…

↓こういう様子に出くわした…
01-06-2019 Yokohama vol01 (16)
↑整備された緑地の向こうに、林立する高層建築、そして遊園地の構造物が覗く…

何時の間にか…「横浜」と聞くと、こういうような「林立する高層建築…」というような様子を何となく思い浮かべるようになった…というような気がする…
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2019年06月30日

山蔭神社:京都・吉田神社の境内(2019.06.06)

↓吉田神社の境内で眼に留めた…
06-06-2019 Yoshida-jinjya Shrine, Kyoto (10)
↑摂社ということになるのであろうが…独特な風情で、何となく惹かれた…

これは山蔭神社と言って、藤原山蔭(ふじわらのやまかげ)という人物を祀っているのだという…

山蔭神社は1957(昭和32)年、吉田神社の“御鎮座1100年大祭”の際に創建を決め、1959(昭和34)年に開いたモノとのことだ…

藤原山蔭(824-888)という人物…平安時代の公卿で、「四条中納言」とも呼ばれていた、吉田神社の創建に関わりが在った人物でもあるのだが、「四条流庖丁式」という日本料理の流派の創始者として知られているのだという。そうしたことから、「飲食の神」というようになっていて、飲食業界関係者等の信心が篤いそうだ…「山蔭神社の御札」というモノも在って、飲食店関係者の間で人気が在るらしい…

勝手な個人的な考え方だが…日々の様々な営みに関して、その基礎を築いたような先人の存在が在り、そうした先人への感謝を形にしたモノが方々に在る神社で、参拝してみるというのは「そういう先人等への感謝を忘れずに…」と思い起こすこと…なのかもしれない…

そういうことで…“食道楽”のような傾向も在る自身としては…「日々の美味いモノへの感謝」という意味を込め、この山蔭神社に詣でてみた…

それにしても…この山蔭神社の風情…なかなかに好い!
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2019年06月29日

大元宮(だいげんぐう):吉田神社(2019.06.06)

かの京都大学の近くに吉田神社という社が在って…ここの宮司の吉田家で、密教、儒教、陰陽道、道教等の様々な要素を取り込んだ<吉田神道>というモノを考えていて…参詣すると「八百万の神々」の全てに参詣したことになるのだという<大元宮>というモノが在るのだと聞いていた…

この<大元宮>が気になり、吉田神社へ立寄ることを長く考えていて、なかなか実現出来ずに居た…この程、奈良から大阪へ移動する際に、「遠回り…」でもあるが、京都を巡ることにして、この吉田神社を訪ねた…

近鉄奈良から京都へ向かう近鉄の列車に乗り、丹波橋で京阪の列車に乗り換えて出町柳へ向かう。そこから京都大学、その少し先の吉田神社は然程遠くは無い…

↓これがその大元宮である…
06-06-2019 Yoshida-jinjya Shrine, Kyoto (3)
↑八角形の独特な建物だ。古くは吉田家の私邸に在ったモノを、ここに色々と祀ることで<大元宮>を設えた訳だ…

<吉田神道>の考え方では…「日本の神々こそが唐や天竺では仏の姿を借りて姿を現したのだ」とする思想で、所謂「本地垂迹説」とは逆な考え方で「唯一神道」と呼ばれるものであるという…

↓こういう具合に塀で囲われていて、独特な形の建物は門の辺りから覗き込んで見せて頂いた訳だ…
06-06-2019 Yoshida-jinjya Shrine, Kyoto (4)

然程大きくはない、少し独特な形をした社で…「八百万の神々」と見えることが叶ったであろうか?何となく面白い感じだった…
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<キハ82系ディーゼルカー>:<リニア・鉄道館>(2019.06.08)

↓これは視掛けて「おっ!!」と声が出た…
08-06-2019 'Nagoya Railways Park' vol02 (12)
↑キハ82系ディーゼルカーだ…特急列車用に準備されたという車輌だ

この型は1960年代に登場したモノであるという…北海道でも活躍していた型で、随分と視た記憶も在る。現在のJR東海のエリアでも運用されていて、名古屋の<リニア・鉄道館>にも展示されていた。特急<ひだ>のマークを掲げているが…該当の列車に乗車したことは、残念ながら無い…キハ82系による<ひだ>は1990年まで運行されていたそうだ…“平成”に入って退いた車輌だが、何か「昭和の名車」という風情だ…

「鉄道博物館」というような場所では、この種の車輌は是非視たい感じだ…
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2019年06月28日

鳥瞰…:稚内(2019.06.09)

なかなかに好天に恵まれた状況下、新千歳空港から稚内空港へ飛んだ…

↓稚内空港への着陸が近くなった頃…街と港が眼下に広がった…
09-06-2019 'ANA4841' vol02 (9)
↑正しく「鳥瞰」である…

画の左側の下寄り、高台になっている辺りに<稚内北星学園大学>の建物が見える。そして画の右側へ、上側へ、市街や港が広がる。画の右寄りの中程に、赤いクレーンが立つ末広埠頭が判り、その対岸に12階建てのホテルのビルが在って、稚内港北防波堤ドーム等が在る辺りになる。その後背の丘陵が稚内公園だ…

何時も動いている自身が住む街だが…こういうように、好い状態で上空から望むという機会も然程多くない感だ…一寸面白い…
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2019年06月22日

<白雪ふきん>=奈良の土産…(2019.06.20)

奈良の街でコンビニに入ると…店舗によっては「土産?」というようなモノ、或いは旅行者が宿の部屋で愉しむような、地元の酒等が売られている場合も見受けられる…

↓そんなコンビニで視掛け、思わず入手してしまった…
20-06-2019 (1)
↑名付けて<白雪ふきん>である…

↓奈良から他のモノと一緒に送り、受け取って暫くはそのままだったが開けてみた…
20-06-2019 (4)

↓開けて直ぐは“糊”でゴワゴワしているので、それを洗い流すように湯に浸けてから使う…
20-06-2019 (6)
↑鹿の柄!?「奈良のイメージ」で好いと思う…

奈良は薄織物の産地で、蚊帳等の製造が盛んであるらしい…そういう業者の家で、蚊帳の端切れを布巾にして使う例が在ったらしい…それが商品化された…更に、無地が普通だった布巾に柄も入れるようになって行ったという…

現在、この<白雪ふきん>を含めて、薄織物の伝統を踏まえた布巾は、ポピュラーな奈良の土産になっているらしい。名刹古刹を擁する奈良だが、大掃除の時季に布巾を献呈しているという業者も在るようだ…

早速、この「奈良のイメージ」の柄で、奈良の会社による伝統を踏まえた布巾というモノを拙宅で愛用し始めている…意外に好いので、そのうち「他の柄?」と思い付いて入手を図るかもしれない…
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2019年06月21日

素戔嗚神社(すさのおじんじゃ):甲子園(2019.06.07)

↓色々な街に在る、然程規模が大きいでもない社という具合に見える場所だが…
07-06-2019 Susanoo-Jinjya Shrine, Koshien (2)

↓<阪神甲子園球場>の「真裏!!」に在る社だ…
07-06-2019 Susanoo-Jinjya Shrine, Koshien (6)
↑社殿の直ぐ後ろの辺りに、球場の大きな照明塔が聳え立っているのが見える…

↓素戔嗚神社(すさのおじんじゃ)と言う…
07-06-2019 Susanoo-Jinjya Shrine, Koshien (7)
↑水害も多かったという武庫川をヤマタノオロチに見立て、それを退治したスサノオノミコトに肖り、素戔嗚神社としたらしい…17世紀後半の、辺りの村の記録にも神社が現在地に在ったとされているという…なかなかに古くからの由緒を誇る社だ…

甲子園球場の大きな敷地の周囲の道路を、敷地を一回りするような具合に歩き、球場の裏側に相当するような辺りにこの社が在る…

↓手水場の感じが少し面白かった…亀の像が在った…
07-06-2019 Susanoo-Jinjya Shrine, Koshien (1)

こちらの宮司が、甲子園球場での祭事の際には登場するのだそうだが、場所柄、高校野球の出場チーム関係者やタイガースのファンが勝利祈願をする神社としても少し知られているようだ…

↓タイガースの監督を務めていた星野仙一揮毫というモニュメントも在る…
07-06-2019 Susanoo-Jinjya Shrine, Koshien (4)
↑敢えて写真に収めなかったが、タイガースや野球に関連が在る絵馬も見受けられた…

水害の多い川を鎮めて村の安全を祈願する場であった経過の社だというが…何か「甲子園の守り神」、或いは球場で試合をするチームが力を発揮出来るように見守っている存在というようになっているのかもしれない…この社に立寄り、永年見てみたかった甲子園球場に無事に至ったことに関して感謝の意を表したのだった…日中は雨天であったが、夕方には確りと試合が予定どおり開催されたのも“御利益”(?)と後から思っているが…

何となく…早くも「再訪希望!」という感じな場所である…
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2019年06月19日

雨中の今宮戎神社…(2019.06.07)

朝から…やや強めな雨となった…思わず、宿で300円の傘を求め、傘を使いながら戸外を歩いた…

↓通天閣の傍から恵美須町辺りを経て、今宮戎神社に至った…
07-06-2019 Imamiya-Ebisu Shrine, Osaka (1)
↑「写真に撮って雨脚が何となく判る」という程度で、「なかなかに強い雨」と判る…実は、写真を見て「雨の強さ」を後からより強く自覚した面も在る…

↓近隣の人達、殊に御商売に携わる皆さんが篤い信心を寄せる「えべっさん」である…雨にも負けずに訪ねてみて、出逢うことが叶って善かったと思う…
07-06-2019 Imamiya-Ebisu Shrine, Osaka (2)

全体を覆うレザーのカバーを装着した<X100F>を雨中で持参し、撮影する瞬間にカバーを開けて素早くシャッターという方法で撮っていた画である…この日は、そういうことで<X100F>を積極的に使用していた…
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