2019年08月29日

ウラジオストク空港の<オーロラ航空>の機体…(2019.03.30)

↓ユジノサハリンスクからウラジオストクに到着…窓から伺った様子だ…
30-03-2019 (19)

この時は…<オーロラ航空>を利用せず、<S7航空>を利用したのだったが…サハリンと方々を結んでいる<オーロラ航空>の機体を視るのが、何となく嬉しかった…

未整理の写真を整理していて出て来た画である…
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桜の記憶…:富士山本宮浅間大社(2019.03.31)

↓少し「遠い過去?」というような気がしないでもないが…今年の3月31日に視た様子である…
31-03-2019 Fujinomiya, Shizuoka pref (16)

↓桜が咲いている様子に出くわしたのだった…
31-03-2019 Fujinomiya, Shizuoka pref (15)

↓実に好い感じだ…
31-03-2019 Fujinomiya, Shizuoka pref (17)

↓静岡に泊まり、翌朝早くから訪ねてみた富士宮…富士山本宮浅間大社で桜に出くわしたのだったが…自身としては「シーズン初」の「ゆったりと桜を眺めた」という経験になった…
31-03-2019 Fujinomiya, Shizuoka pref (13)

こういう少し前の写真が未整理だったが…多少の時間が出来たので、ゆったりと整理を試みた次第である…
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2019年08月21日

金堂:<東寺>(2019.04.03)

未整理なままになっている少し前の写真を整理していた中、京都の<東寺>で撮影した画が在った…

↓この建物…なかなかに貫禄が在る感だが、金堂と呼ばれる建物だ…
03-04-2019 at Kyoto (14)

これは、平安遷都と殆ど同時に建立されることになった東寺の中でも、最初に建築に着手されたと伝えられる、言わば「本堂」に相当する建物なのだという…

想像に難くないように、戦乱等で東寺境内の建物も「焼失と再建」というようなことが色々と在るようだが、金堂は江戸時代の最初期、17世紀初めに再建された建物が現在に伝わっているようだ…

こういう建物を何となく眺めるような時間…好いものだ…
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2019年07月14日

橿原神宮にて…(2019.04.02)

↓「壮大な…」という表現が似合う…と言うより、そういうようにしか表現しようが無いような感だ…
02-04-2019 Kashihara-Jingu Shrine, Nara pref (1)
↑「皇紀二千六百七十九年」と右側に掲出されているが…「皇紀」というものの始まりが「神武天皇の即位」ということらしい…その神武天皇を祀る社が橿原神宮だ…

この時は何台もの大型バスが辺りにやって来ていた…方々の皆さんが集まる催事の時季であったようだ…そういう中で手早く立ち寄ってみたのだった…

神武天皇が宮廷を設けていたと伝えられる地域に、明治時代に開いたのが橿原神宮だというのだが…初めて立ち寄った時に、「伝説の地に渦巻く“天地の力”のようなモノ」を感じ、以来「一寸気に入った場所」となって、何度か寄っている…

↓非常に大きな拝殿だ…
02-04-2019 Kashihara-Jingu Shrine, Nara pref (2)

↓地元に所縁の大企業が奉納したのだと見受けられるが、方々の神社で見受けられる干支の大きな絵馬が在った…
02-04-2019 Kashihara-Jingu Shrine, Nara pref (5)
↑左奥に居合わせた人達が一寸写ってしまったが、人の大きさを基準に、この絵馬が酷く大きなモノであることが判り易いように思う…

↓拝殿と本殿との間、広場のようになっている場所を囲うように回廊が設えられていた…この回廊が、なかなかに大きく立派で画になる…
02-04-2019 Kashihara-Jingu Shrine, Nara pref (3)

なかなかに興味深い場所だ…
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2019年07月13日

鴨都波神社(かもつばじんじゃ)にて…(2019.04.02)

↓様々な木々が茂る中を通り抜ける…頭上が「やや明るい…」と思えば…茂る木々の隙間に、背が高い桜の木が在り、花が咲いていた…
02-04-2019 Gose, Nara pref (10)
↑暫し足を停めた…

近鉄の御所駅(ごせえき)に程近い辺りに、古い由緒を誇る鴨都波神社(かもつばじんじゃ)が鎮座する…

↓道路に面した辺り…「通を進んでそのまま境内の入口」というような感じで鳥居が佇んでいた…
02-04-2019 Gose, Nara pref (5)

↓規模は大きくないが、社殿等が在る辺りへ通じる路は綺麗に整っている感じだった…
02-04-2019 Gose, Nara pref (6)
↑こういう様子に、古い歴史を誇ると同時に、現在でも「地域の社」と敬愛され、親しまれていて、一定数の参拝者を常々迎えていて、関係者が丁寧に辺りを整えているという様子が伺える…

↓社殿は小ぶりなモノだった…
02-04-2019 Gose, Nara pref (8)

天候が下り坂になり、少しばかり雨も交じるような按配の中、御所という街へ無事に辿り着いた…静かに咲いていた桜にも迎えられた…何かそういう「ささやかなこと」に強く感謝したい気分になったのだった…
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2019年07月09日

御所の桜…(2019.04.02)

最近は…写真を撮る頻度も撮影枚数も増え、整理がやや追い付かずに居る…結果として「時季外れ…」な写真が何となく残ってしまうのだが、「遅ればせながら…」と整理してみると「これは…好かった…」という「思い出深い画」が出て来て嬉しくなる…

↓御所で出会った光景だ…
02-04-2019 Gose, Nara pref (22)
↑奈良県内(兵庫県内等、近隣でそういう例が多いとも見受けられたが…)で、何やら「川辺に植えられた木が桜」という場所が沢山在り、4月初旬の時季に奈良県内に在って「川辺に桜の花が…」というのを見掛けた…御所の桜もそうした例の一つで、辺りを歩いて写真も撮ったのだった…

↓多数の花…一つ一つ、全て「桜の形」に花弁が…当たり前なのだが、眺めていると妙に感心する…
02-04-2019 Gose, Nara pref (24)

↓こうして改めて見ると…美しいと思う…
02-04-2019 Gose, Nara pref (26)

様々な思い出を留めながら…時に出掛け、それを振り返る…非常に楽しいことだと思う…
posted by Charlie at 04:46| Comment(0) | HDR/2019年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)(2019.04.03)

↓近江八幡の由緒在る神社…日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)である…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (20)
↑拝殿から本殿の感じである…

↓神社の建物の、こういう感じで斜め横から視たディーテールが何となく好きだ…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (21)

↓手水場の辺り…献酒の樽が積み上げられているのが視えた…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (18)

↓門の感じも趣が在る…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (17)

こういうような、「辺りでは代表的な…」という神社に一寸寄ってみるというのは、意外に好い…
posted by Charlie at 07:32| Comment(0) | HDR/2019年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

八幡山城の遺構と八幡山からの眺望(2019.04.03)

近江八幡の風情溢れる古い建物が見受けられる街並みの傍、街の名の由来にも関連が在ると思われる八幡宮が在る辺りから、ロープウェイで山に上ることが出来る…八幡山だ…

↓近江に知行地を持っていた豊臣秀次が本拠地にしたという八幡山城の遺構が、ロープウェイで上ることの出来る山頂部に残っている…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (31)

↓「どういうようにして石垣を築いたのか?」と思いながら眺めていた…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (28)

↓琵琶湖が見える…対岸の山地の山頂部は未だ雪を被っていた…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (26)

↓やや北寄りな方角の眺望が拡がる場所も在った…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (30)

↓ロープウェイから、街の様子が視える…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (34)

この八幡山の感じも強く記憶に残る…
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2019年04月22日

近江八幡の街並み…(2019.04.03)

琵琶湖の東岸に色々な街が連なっていて、色々と興味深い場所が在るというのは聞き及んでいて、一部は訪ねた経過も在るのだが、訪ねていない場所も未だ在る…

そういうことを思い起こして近江八幡を訪ねてみた…

↓JR近江八幡駅の前から、路線バスで10分か15分進んだ辺りに、古くからの建物や堀が残っているような場所が在る…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (38)
↑桜が見事な状態にはなっていなかったが、なかなかに風情溢れる感じだった…

↓様子を伺うと、景観に一定程度配意しながら街を整備しているような様子も感じられた…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (15)

↓水辺の辺りは、時代劇ドラマの撮影に利用される場合も在るらしい…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (4)

↓これは古い商家の建物であるらしい…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (12)

近江八幡は豊臣秀次が整備を進めた城下町であった経過が在るが、豊臣秀次の失脚後は物流の要である琵琶湖に近い街であったが故に商人町として歩んだのだということだ…

滋賀県は…存外に面白い場所が多い…
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<青春18きっぷ>(2019.03.31-04.06 使用)

JRの旅客6社の在来線全線で普通列車に乗り放題という<青春18きっぷ>…何度も利用している…

↓久し振りに利用した…
17-04-2019 (6)
↑今般は3月30日に静岡駅で求めている…<JR東海>のマークが隅に入った袋が残った…近年、地元の<JR北海道>の他、旅行に出て<JR西日本>や<JR九州>のこの種の袋を入手する場合が何度か在ったが…個人的に<JR東海>は少し珍しい…

3月31日は静岡から富士宮、清水に戻り、掛川に向かって、名古屋へ…4月1日は名古屋から桑名、関を経て奈良へ…4月3日は奈良から京都、近江八幡、高槻、大阪と動き、難波から奈良へ…4月4日は奈良から大阪へ出て、神戸の三ノ宮に至って、西宮市内や神戸市内の移動に若干利用…4月6日は旭川・稚内間だ…

以前は…<青春18きっぷ>を手にすると「JRの列車で移動」に少し拘ったが…現在は、現場で他社の列車が便利なら、アッサリとそちらを利用するということも多い…関西圏のような場所では、そういうことが発生し易いと思う…

こういうように、切符を何となく眺めていると…その利用時の色々な事を思い出すことも出来る訳で…<青春18きっぷ>を利用した場合は、何となく切符は保管しておく…そして、写真に収める場合も在る…JRグループに特徴的な、国鉄時代の名残である“下車印”というモノが在って、<青春18きっぷ>利用時は下車する駅でそれを御願いする場合も多い。綺麗に券面に残る場合も多いが、何となく擦れて見え悪くなる場合も在るのだが…

切符の写真そのものは4月17日に稚内で撮っている…

また…この種の切符を手に、方々を巡ってみたいものだ…
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<アメリカーノ>…:ユジノサハリンスク空港(2019.03.30)

ユジノサハリンスク空港から出発する際…極力「機内持込荷物」だけに抑えようとするのだが…今般は“エクストラ”まで在った…が、搭乗手続で預けてしまえば動き易くもなり、何となく安堵する…

↓搭乗待合室への案内を待つ間に、空港内のカフェを利用した…
30-03-2019 at cafe, UUS (6)
↑「普通な感じの黒くて苦い珈琲」を頂くとすれば…ユジノサハリンスクのカフェでは「<アメリカーノ>を…」と頼むのが普通だ…エスプレッソを薄めるというモノだ…

↓何となく…光線の加減が好かった…
30-03-2019 at cafe, UUS (5)

ユジノサハリンスクからウラジオストクを経て日本国内に入ると…「<アメリカーノ>を…」と珈琲を頼む機会も、殆ど無いと思っていたが…神戸で立ち寄ったカフェで<アメリカーノ>が売られていた…思わず頼んでしまったのだった…
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2019年04月19日

キハ54:音威子府駅(2019.04.06)

↓音威子府駅…「一寸、外の空気を…」という程度の時間の停車だ…行違う列車を待ち合わせるというような、長めな停車ということでもない…
06-04-2019 Otoineppu Station (2)
↑些かの積雪の多さ…雪が多い音威子府の早春という感だ…

様子を眺めていると…微かに粉雪が降っていた…非常に時季らしい感だ…
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2019年04月18日

キハ54:名寄駅(2019.04.06)

旭川から2輌で出発し、名寄で1輌を切り離す…名寄では少し停車が長いということになる…

↓何となく運転台を眺めて、ホームに一寸出て外気に触れる…
06-04-2019 Nayoro Station (3)

↓ここから先…稚内までの長い道程は、キハ54が1輌で進むことになる…
06-04-2019 Nayoro Station (1)

この「切り離し」という場面…何か寂しいような感もするが…「さて、これからだ!」というような気分も沸き起こる…
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2019年04月17日

キハ54:旭川駅(2019.04.06)

「旭川から稚内へ北上」というコースでの移動は、自身の中で“定番”のようになっている。が、「早朝の普通列車」というのは少し御無沙汰だった…

静岡駅で求めて利用していた<青春18きっぷ>…未だ1回使用可能だったことから…旭川で夜を明かした後、この「早朝の普通列車」に乗車してみることにした…

↓休日の土曜日は乗客がやや少ないが…列車はキハ54が前、キハ40が後ろの2輌で現れる…
06-04-2019 Asahikawa Station (13)
↑後ろのキハ40は名寄駅で切り離す…

↓後ろ側に廻り込めば、こういう具合に見える…
06-04-2019 Asahikawa Station (8)

↓以前は…「旭川⇔稚内」という行先表示が出たものだったが…何やら「宗谷線」というようになっている…
06-04-2019 Asahikawa Station (1)

↓他の乗客が乗車する前に乗車した…
06-04-2019 Asahikawa Station (4)

↓確りと座席を確保…
06-04-2019 Asahikawa Station (5)

↓この列車…6時3分に出て、稚内には12時8分…やや長い運行で、途中で少し長い停車も在る…
06-04-2019 Asahikawa Station (6)

↓車内では…こういうモノを何となく頂く場合も…
06-04-2019 Asahikawa Station (16)

少し暫く振りに乗車したが…この列車での移動も悪くはない…
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<極担々麺>:名古屋(2019.03.31)

静岡県の少し西に寄った辺りの掛川駅から…東海道線の列車を乗り継いで名古屋駅に至った…掛川でネット予約をした宿に落ち着いたが…掛川に至る前の清水で食事を愉しんで以来、食事らしい食事も摂っていなかったので、一寸戸外に出た…

利用した宿の辺り…飲食店やコンビニが目立たない感じではあったのだが、全然無いという訳でもなかった…「こういうのも悪くない…」という程度に思った…

↓何となく辿り着いた店で…頂いてみた…
31-03-2019 Nagoya in evening (2)
↑<極担々麺>と名付けられていた…

名古屋の事情に明るいのでもないが…辛味の少々利いた具を入れるラーメンの人気が高いと聞いたような気もする…

立ち寄った店では、この若干の辛味が聞いた挽肉が入っている<極担々麺>の他、味噌、塩、醤油と各味で店側が拘って造り込んだらしいスープを使ったラーメンを供していた。

↓車輌の通行量が少々多めな辺りから「1本通を入った」という場所に静かに佇む感じの店だった…
31-03-2019 Nagoya in evening (1)

振り返ると…今般は名古屋に寄って、愛用中のカメラ用レンズのキャップを買い求めたというのと、宿の部屋で飲むモノをコンビニで求めたというのと、この<極担々麺>を頂いた…というだけだった…名古屋は何れゆっくりと…
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2019年04月16日

日没後…:<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2019.04.02)

奈良県内を動き回り、JR奈良駅傍の宿に引揚げた…そして一息入れて、戸外へ出た…

↓暗さと灯りが目立ち始めたような頃である…
02-04-2019 Nara in evening (5)

↓古い建物なのだが、こうして灯りに浮かび上がる様子を視ると、何処となく「未来」を想わせる…
02-04-2019 Nara in evening (8)

この場所の様子…最近、酷く気に入っている…
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2019年04月15日

<大和牛>のステーキ…(2019.04.02)

奈良の三条通へ夕食に出た…フラフラとしながら、何となく眼に留めた店に寄ろうとしていたのだったが…入ってみたのは「鉄板焼きの店」であった。

とりあえずカウンターに通された。眼前にモノを保温出来る鉄板が在る状況で、脇の調理スペースでスタッフの方が色々な焼物料理を作っていた…ホール係が客席と奥とを行き交い、出来上がった料理や飲物を運んでいる…

メニューを見て…とりあえず清酒を1杯頂きながら頼んだ料理を待った…

↓出て来た!これが<大和牛>のステーキだ!
02-04-2019 dinner at Nara (3)
↑立方体に近いような形に切り分けて在る肉を鉄板で焼き、それを一寸カットして、並行して用意していた副菜と合わせて提供するというスタイルだ…

「適度の脂身」という程度の柔らかい肉で、なかなかに好かった!!一寸ガツガツと頂いた…塩を一寸点けて頂いた…

<大和牛>…現在の奈良県に相当する地域では、古くから牛を飼っていたという…肉を一定程度盛んに食べるようになったのは明治以降であるが…丁度、この日の日中に訪ねてみた地域に相当するのだが、宇陀地方で肉牛の肥育が盛んであるそうだ…

奈良県の牛肉に関しては色々な呼び名が在ったようだが、2003年頃から<大和牛>という呼称を用い始めたということである。未だ…凄く知名度が高いということでもない。他所の所謂“ブランド牛肉”よりも、相対的に安価なのかもしれないと思ったが…個人的には、他所の所謂“ブランド牛肉”の価格帯がハッキリと判らない側面も否めず、「何となく…こんな感じ?」と<大和牛>を愉しんだ次第だ…

出先での「ほんの少々の奮発?」というような食事…時には好い…
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2019年04月13日

キハ54とキハ40…:旭川駅(2019.04.05)

「北上」の途次…空路で新千歳空港に上陸後、札幌に出て、旭川に至った…翌早朝に「更に北へ…」ということにして、旭川駅周辺の宿へ向かうべく、改札口へ出ようとした…

↓何気なく眼に止まって…足を停めた…
05-04-2019 Asahikawa Station (4)
↑左がキハ54…右がキハ40…1輌で運行するディーゼルカーが駅のホームに並んでいる感じ…「北海道内!!」という光景だ…

こういう光景に出くわすと…「北海道内に在る」ということを強く意識する…そして、旭川駅でのこういう眺めが気に入っている…
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<ポートタワー>:神戸(2019.04.04)

<ハーバーランド>の、遊覧船等が発着する桟橋の陸側を通り抜けると、<メリケンパーク>に至る…

↓その<メリケンパーク>の<ポートタワー>だ…
04-04-2019 Kobe vol01 (22)
↑照明が灯り、独特な形状が暗くなり始める空に浮かぶ感だ…何となく、辺りの木との「組み合わせ」が気に入った…

こんな様子を視ながら…「何度でも寄ってみたい神戸…」というようなことを考えていた…
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2019年04月12日

<近江牛>の牛丼!?…に加えて少々…(2019.04.03)

奈良から京都へ出て、更に近江八幡へ…

近江八幡は…豊臣政権時代の城下町が礎になり、江戸時代には商人町として歩み、明治期以降にも辺りの中心的な街の一つとして歩んだ地域である…古くからの建物が残っているような、時代モノのテレビドラマ等の撮影に利用された経過さえ在るような地区も在って、一寸面白い訪問先だ…

その近江八幡で…何となくランチを頂くことにした…

↓メインはこれ!!
03-04-2019 lunch at Ohmi-Hachiman (10)
↑「たかが…されど…」という感…これは牛丼だが、<近江牛>の細切れ肉を使っているモノだ…

↓和食の伝統を汲んだ、なかなかに旨い感じに煮込んだ牛肉が米飯の上に…「これは美味い!!」という按配だ…単に「材料が佳い」に留まらないのだ!!
03-04-2019 lunch at Ohmi-Hachiman (9)
↑細かいが、近江八幡辺りの名産であるという赤いコンニャクで瓢箪型の飾りが添えられている…

↓赤身肉の握り寿司というモノも頂いた…
03-04-2019 lunch at Ohmi-Hachiman (6)
↑ほんの少しだけ肉に加熱されていただろうか?赤身に適度な脂が溶けていた感じだった…

↓更にトロというモノも…
03-04-2019 lunch at Ohmi-Hachiman (7)
↑こちらは「良質な脂身」を味わうという感じだった…

現在の滋賀県の版図…近江では古くから牛肉を食用にしていた経過が在って、江戸時代の記録にも出て来るらしい。滋養強壮のための特殊なモノで、身分の在る人達の一部が口にしたモノであったのかもしれないが…そして牛肉を食べることが普及一般化した明治期以降は、滋賀県内で肥育された牛の肉は評価が高く、<近江牛>の声望は高まった…

近江八幡は、滋賀県内の産物を他地域に送る場合に「ここから貨車に積み込んで…」という経過も色々と在ったらしいので、或いは「<近江牛>の声望を高める上で大事な役目を担っていた地域」ということになるのかもしれない…そんな地域で<近江牛>の料理を頂いた!

何となく…所謂“ブランド牛肉”を頂く機会が続いた…時には好い!!
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2019年04月11日

西宮神社(2019.04.04)

夙川公園を歩いていて、阪神の香櫨園駅に至った…何となく西宮駅を目指し、宿を取った神戸へ引揚げようと思い立った…道すがら、西宮神社が在った筈と思い出し、訪ねてみることとした…

西宮の道案内の図には「○○筋」というような、道路の呼称、愛称、通称のようなモノが記されている。この種のモノ…実際に辺りを歩く時には判り悪いという例も無くはないのだが…西宮は判り易い大き目な看板が掲出されている例が多かった。西宮神社…通称「えべっさん」(「恵比寿さん」が転訛したのであろう…)だが、<えべっさん筋>と案内図に在る呼称を大きく記した看板が、該当の道路に確り据えられていた…

その<えべっさん筋>を行くと、高速道路の傍の交通量が多めな通に行き当たった。その通の向こうが西宮神社であると判ったが…「何処から横断する?」という感だった…とりあえず大きな歩道橋を上がって下りるしか無いようだった…

↓歩道橋を下りる時点で、西宮神社の入口辺りの様子が少し視える…
04-04-2019 Nishinomiya-Jinjya Shrine (1)

↓なかなかに立派な門を潜って、塀で囲まれた境内の中へ…
04-04-2019 Nishinomiya-Jinjya Shrine (3)

↓拝殿や本殿が在る辺りへ続く道筋がこういう具合になっていた…
04-04-2019 Nishinomiya-Jinjya Shrine (5)

↓鮮やかな建物…拝殿だ…
04-04-2019 Nishinomiya-Jinjya Shrine (11)

↓拝殿の奥に、独特な三連式になっている本殿の建物が覗いている…
04-04-2019 Nishinomiya-Jinjya Shrine (17)

恵比寿様…商売や海運の守り神ということで、辺りの人達からの篤い信心の対象となって来た経過が在り、現在でも多くの人達に愛され、敬われ、親しまれている神社となっている…

朱塗りの建物が輝くように眩しい好天の中、西宮神社を訪ねることが叶って善かったと思う…

04-04-2019 Nishinomiya-Jinjya Shrine (16)
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<ハーバーランド>辺りの眺望…:神戸(2019.04.04)

翌日のフライトを控えて神戸に宿を求めたという経過だった…宿に入って一息入れたが…好天だったので「夕空が美しい?」と考えた…そして三ノ宮駅から神戸駅へ移動し、以前に視た風景が気に入っていた<ハーバーランド>の辺りへ向かってみた…

↓何か「神戸」とでも聞けば思い浮かべるような景色だと思った…
04-04-2019 Kobe vol01 (15)

↓少しだけ時間が経つと、“灯り”がやや目立つようになる…
04-04-2019 Kobe vol01 (17)
↑沿岸の構造物が灯りと共に静かな海面に映り込んでいる…

↓<ポートタワー>が在る<メリケンパーク>へ向かってみようと、少し歩いた…
04-04-2019 Kobe vol01 (20)

穏やかな日に…気が向くままにカメラを手に散策…こういうのが酷く好い…
posted by Charlie at 05:26| Comment(0) | HDR/2019年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

桜…:神戸・生田神社(2019.04.04)

神戸から西宮に出て…また神戸に戻って散策した…

↓阪神の神戸三宮駅から歩いて生田神社へ…境内に見事な桜が散見した…
04-04-2019 Kobe vol01 (4)
↑前日まで「少し低温…」という傾向だったが…よく晴れて少々温かくなった中だった…

↓こんな「輝くような!」という桜に出会えたのは嬉しかった…
04-04-2019 Kobe vol01 (5)

↓今般は何箇所かで感じが好い桜に出くわしたが…好い思い出になりそうだ…
04-04-2019 Kobe vol01 (6)
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2019年04月07日

雨交じりのようで雨上がりのような…?:<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2019.04.01)

“好天基調”という感ながら、俄かにやや強い雨が交じり、やや空気が冷えている…そういう様相が関西方面に滞在中に見受けられた…

奈良に到着した日…当初は「曇り時々晴れ」という感であったが、俄かにやや強い雨に降られた…宿の部屋に何となく引っ込んだ…2月に窓からの眺望が気に入って、再度利用してみることにしたという場所だ…

↓部屋に引っ込んでから暫く経って…窓辺の光の感じが一寸独特な様相を帯び始めた…
01-04-2019 Nara vol01 (8)
↑雨が交じる多方に、西寄りの空が夕焼けのような、夕陽の独特な色彩を帯びた光が雲の間から拡散しているような、何やら不思議な状態になった…

↓空の色合いは刻々と変わっていた…
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↓やがて灯りが少し目立つような感じに…
01-04-2019 Nara vol01 (15)

↓そしてナイトブルーが…
01-04-2019 Nara vol01 (20)
↑雨は気にならない程度になって行った…

少し独特な雰囲気の光景だった…雨に濡れてしまう場面は在ったが…雨が降っていた中で現れた独特な光景が見られたのは好かった…

この旧駅舎を利用した観光案内所が視える光景で、「奈良の好感度アップ!」と思っていたのだったが…今般のこういう様子を視て、「更に好感度アップ!」である…そして…旅から戻って早々に、この奈良の風景が懐かしくなってしまっている…
posted by Charlie at 19:51| Comment(0) | HDR/2019年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪梅田駅…(2019.04.03)

近江八幡から京都を経て、大阪に寄ってから奈良へ引揚げようとした時…訪ねてみたい酒造会社が大阪府の北寄りの高槻市内に在ったことを不意に思い出した。<青春18きっぷ>が利用可能なJRの駅では…摂津富田が最寄り駅だ…

で…その摂津富田に至り、辺りを動き回り、色々と銘酒も仕入れて雰囲気の好い神社にも寄って愉しかったが…大阪方面へ向かおうとすれば、阪急の駅である富田の方が動き回った辺りから近かった…そういう訳で<ICOCA>を取り出して阪急の列車に乗車し、大阪梅田駅に至った…

↓行き止まり式ホームの辺りで、下車したばかりの列車を眺めた…花が飾られている…小さ目な鉢植えが沢山並べられている訳だ…
03-04-2019 Osaka-Umeda Station (1)

↓乗って来た列車は、直ぐに折り返し運転で京都河原町へ向かう…
03-04-2019 Osaka-Umeda Station (2)
↑各ホーム―阪急では「〇号線」と呼んでいる…―に各々の行先へ向かう列車が待機している…何時も忙しそうな駅だ…

今般、この駅を利用したのはこの時の1回だけだったが…何度でも立寄ってみたくなる独特な雰囲気が在る…
posted by Charlie at 17:51| Comment(0) | HDR/2019年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする