2019年08月20日

「五橋」とも呼ばれる<錦帯橋>…(2018.11.25)

未整理に終始してしまっていた少し前の写真を整理する時間を設けることが叶った…

↓そんな中で引っ張り出したのがこの<錦帯橋>の画…
25-11-2018 at Iwakuni, Yamaguchi pref (23)
↑右奥から左手前へ…大きな弧を描く木と石で築かれたアーチが5つ組まれている形状が少し判り易い画になっていると思う…画は少しだけ日が高くなっている頃だ…

この時は…広島に夜遅くに着き、夜を明かして早朝の列車で岩国に至り、直ぐにバスに乗ってこの錦帯橋の辺りへ辿り着いたのだった…

↓辿り着いた時にはこんな具合だった…
25-11-2018 at Iwakuni, Yamaguchi pref (1)

この<錦帯橋>は、何度でも眺めに出掛けてみたい感の場所だ…
posted by Charlie at 00:00| Comment(2) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

<308>と<1702>:長崎の路面電車(2018.11.28)

↓右側が<308>で、左側が<1702>…右側の電車は画の下側、手前へ進む…左側の電車は画の上側、奥へ進む…
Nagasaki on 28-11-2018 (8)
↑長崎駅前の“デッキ”のようになっている大きな歩道橋は、何やら「路面電車乗場と道路との上の“跨線橋”」という様相を呈している…

全く初めて長崎に足を踏み入れた時…夜に至って長崎駅辺りへ到着し、駅の外に出てみてこの歩道橋を歩き「路面電車!?」と暫しぼんやり眺めたのを覚えている…爾来、何度か長崎に立寄っているが…「長崎駅前の歩道橋から行き交う路面電車が視える」という状況に、「本当に長崎に着いた」と実感する訳だ…
posted by Charlie at 04:48| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

<ライラック>:札幌駅(2018.11.29)

新千歳空港に到着後に札幌駅周辺に出て、食事を摂って多少の買物をしてから「北上の旅路」に就くことにした…

↓夜遅くに稚内へ着く形の移動も疲れると考え、とりあえず「旭川泊」ということにして、北上開始…札幌駅のホームに乗車する<ライラック>が現れた…
29-11-2018 at Sapporo (5)
↑ホームの屋根側から適当に光も射し込む中、こういう6輛というような感じの列車が待機している様子は「様になる」というように思う…札幌駅は長大な編成の列車に対応すべく、ホームが少し「弧を描く」というようになっている…

現在の、この「高架の札幌駅」…想い起すと開業以来、随分な年月が経った…「高架」が開業になったような頃、「青函トンネル」も開業した。永く札幌駅を発着する列車の行先表示は北海道内に限定されていた。が、「高架」になって以降は「青函トンネル」の御蔭で“青森”とか“上野”という行先表示を掲げた列車も現れるようになった。そして少し期間を開けて“大阪”というのまで登場した…そんな時期には…「線路は続くよ♪」と、日本中を列車で訪ねるというようなことも夢想したものだったが…現在は「青函トンネル」が、旅客列車については「新幹線の列車が専ら」で、札幌駅を発着する列車の行先表示から“青森”、“上野”、“大阪”というのが消えてしまった…

↓そう言えば、この札幌・旭川間の<ライラック>として運用されている車輛は函館・新青森間で運用されていて、毎日のように「青函トンネル」を走っていた経過が在る車輛だった…向こうで「御役御免」となって、札幌・旭川間にやって来た訳だ…
29-11-2018 at Sapporo (7)
↑先頭車の脇に、北海道内の色々な地域をイメージしたイラストが入るようになったのだが…この編成はオホーツク海沿岸のイメージで、タラバガニと毛蟹のイラストだ…

この日は…札幌で積雪が消えていたことに驚いて少し戸惑いもしたが…列車内の席で半ば居眠りしながら北上していると、岩見沢以北で積雪が増え、「冬の北海道」という風情の中で移動したのだった…
posted by Charlie at 04:17| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

<306>:長崎の路面電車(2018.11.28)

↓「典型的な長崎の路面電車」という雰囲気が漂う車輛…長崎駅前から諏訪神社を訪ねようとした際、諏訪神社停留所辺りで出くわした…
Nagasaki on 28-11-2018 (11)
↑若干の雨が交じる中で、軌道が敷かれた辺りが湿っていた…

この車輛は1950年に登場した<200形>の改良ということで、1953年に登場したという<300形>の1輛であるという…既に“還暦”を超えていることになる…

路面電車は細かい改造等を施しながら永く運用されるモノだと思うが…長崎の電車は運用期間が概して長い…
posted by Charlie at 09:21| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

眼鏡橋…(2018.11.28)

長崎の街を動き回り始めると…何やら雨が交じり始めた…

↓眼鏡橋に立寄った…酷く有名な場所で、雨が交じる中でも多くの旅行者が見受けられた…
Nagasaki on 28-11-2018 (13)
↑川面に雨が落ちているのが判るのだが…それでも川面に古い石橋の姿が映り込み、“眼鏡”のような形を見せている…

橋は1634年に架けられ、1648年に損壊して再建されたという…その後1982年の水害で深刻な被害を被ったが修復されている…

この辺りに幾つも石造の橋は在るが、この眼鏡橋だけが「二連アーチ」になっていて、他はアーチが一つであるのだという。面白い!

「余りにも…」という程度に有名な場所ではあるが…長崎を訪れると「一寸、観たい…」と思ってしまう…17世紀の半ばに差し掛かろうとするような辺りから現在まで…長崎を通り過ぎた史上の人物たちが視ていたか、通り過ぎたというような場所なのである…
posted by Charlie at 18:56| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

<ライラック>:旭川駅(2018.11.29)

最近…「○○の時のモノ…」と「少し前の写真データ」を何となく見付ける場合が、やや増えたような気がする。<X100F>と<X-Pro2>の2台のカメラを愛用し、各々でドンドン写真を撮っているので、未整理や整理漏れのデータが生じる割合が高まったのかもしれない…

「だから?」という程度の話しだが…見付けたデータを視て、「これ…好いなぁ…」というのが在って、多少嬉しくなる場合が在る…

↓札幌を発ち、旭川に着いた特急<ライラック>だ…
Asahikawa on 29-11-2018 (2)
↑「到着した!」とホームに下り立って、多少身体を伸ばし、乗って来た列車の車輛を「ここまで運んでくれてありがとう!」という気分で眺める…というようなことをするのが好きだ…そんな場面でカメラを取り出し、写真を撮りながら、列車が更に先へ向かうなら「いってらっしゃい!!」という気分で見送る…

この“電車”の列車は、札幌から北寄りへ進む場合は必ず「旭川止まり」だ…旭川以北は電化区間ではないので、“電車”ではなく“ディーゼルカー”が運用される。(細かい事を言えば、車輛の基地が旭川駅の少し北なので、“以北”もほんの少しだけ“電車”は走行可能だが…)

↓6輛運行の<ライラック>のような、少し長い編成の列車は、旭川駅では概ね3番、4番、5番、6番の各ホームを使うようだ…
Asahikawa on 29-11-2018 (3)

↓6番・5番の島式ホームから何気なく視ると、4番ホームに間も無く発車する感じの別な<ライラック>が待機していた…
Asahikawa on 29-11-2018 (5)
↑日が沈んだような頃合いで、硝子張りな側面や、車輛が出入する奥の開いている箇所から覗いている空の感じが何となく好い…

↓乗って来た列車も、折り返しで札幌方面に向かうのか、到着時には後尾だった側に前照用のランプが点いた…
Asahikawa on 29-11-2018 (8)

旭川駅のデザイン…この789系電車のような車輛がホームで待機中というような様子が似合う…好い感じだ!!
posted by Charlie at 15:33| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

雨の夕べに…:<かごっまふるさと屋台村>(2018.11.26)

鹿児島に到着し、「少し久し振り…」と思いながら鹿児島中央駅の西口から戸外へ出た…曇っていたのだが…「雨粒?」という感じに…

そこから宿にモノを置いて一息入れ、暗くなり始めた街へ…

↓2012年以来、鹿児島へ至れば殆ど間違いなく立寄っている場所だ…これは路面電車が走っている通に面した側である…
26-11-2019 Kagoshima (8)
↑雨粒に光が反射しているような…何か不思議な状況だった…

雨交じりな中では、写真はやや撮り悪いが…敢えて撮れば、こういう少し変わった雰囲気の画が視られる場合も在る…
posted by Charlie at 15:09| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

手水鉢の吐水口:霧島神宮(2018.11.27)

↓龍を象った吐水口…神社の手水鉢ではよく視掛けるモノとは思うが、古い由緒を誇り、18世紀の建築という壮麗な社殿を擁する霧島神宮のモノは一味違う…
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (12)

鹿児島では「五大橋」と呼ばれる石橋が知られている。かの調所広郷の“改革”で捻出した巨額の資金を投じて架橋工事を推進したらしい…肥後の石工の棟梁である岩永三五郎(1793-1851)を招聘して石橋を架けたと伝えられるが、この霧島神宮でその岩永三五郎が手水鉢と吐水口の龍を造ったと伝えられているという…社殿より少し後の時期に相当する…

↓独特な趣の龍に、少し惹かれて暫し眺め入ってしまった…
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (23)

薩摩と大隅の領主であった島津家に招聘され、島津家も篤く信仰していたという霧島神宮の仕事を依頼され、岩永三五郎も豊かな才能を発揮してこの龍を造ったのであろうが…この社の持つ独特な雰囲気が、何か特別なインスピレーションを与えたのか?少し個性的に見える龍だと思った…
posted by Charlie at 10:46| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

眺望…:霧島神宮(2018.11.27)

霧島神宮は「高台」に相当する場所に在り、眺望の好い場所が在るようだ…

↓そういう場所と案内板も在ったので、一寸眺めてみた…
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (29)
↑霧島神宮を訪ねた朝は、少々雲が多い感じで、空に少々面白い感じで雲が拡がっていた…が…画の左下に「独立」という感じで、山頂部が白いモノに覆われた山が視える…噴煙を上げる桜島だという…

晴れ渡って「素晴らしい眺望!」というのとは違う…が、「長く歩いて漸く辿り着いた霧島神宮で出逢った眺望」ということで、「忘れ難い」モノである…
posted by Charlie at 23:39| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「JAPAN'S OLDEST BRAND」:<サッポロラガービール>(2018.11.25)

↓広島で頂いたモノ…「こうして観ると…ラベルがなかなか好い…」と、思わず写真に収めてしまった…古くは「☆」が赤だった筈だが、現在では赤にしているのはこの製品位ではなかろうか?
25-11-2018 at Hiroshima (2)
↑当初、広島県内の酒造会社の製品らしいモノを頼んだが、品切れだった…眼に留まったコレを御願いした…

↓コレ…北海道内では出くわす機会が少ないような気がしないでもない…
25-11-2018 at Hiroshima (1)
↑「全国展開」のメーカーの製品に関しては…「地域毎の好みに若干の差異」ということで、北海道内と他地域で眼に留まるモノが異なるという場合も在るのかもしれない…

「1876年以来の伝統」と「日本最古のブランド」を謳うサッポロビールの、「昔ながらの味や雰囲気」が漂う製品…悪くないと思う…
posted by Charlie at 23:34| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

小倉城(2018.11.25)

戯れに「鎮西入り」と呼ぶ場合が在るのだが…「九州上陸」を目指し、成田空港から広島を経てそれを実行するに際し、とりあえず「北九州市内」という行先表示の切符を入手して列車で動いた…

思惑どおりに、立寄った広島で少し過ごした後、小倉駅に到着した…何度かの「九州上陸」に際して、色々な形で動き回っている小倉駅辺りであるが…思い付いたのは「アレを眺めてみよう!」ということだった…

↓「アレ」とは小倉城に他ならない…
25-11-2018 Kokura, Kitakyushu, Fukuoka pref (3)
↑濠の水面に麗しい天守閣が映り込んでいた…

↓「盛り」は過ぎた様子だったが、未だ紅葉が見受けられ、色付いた葉が濠の水面にも見受けられた…
25-11-2018 Kokura, Kitakyushu, Fukuoka pref (2)

↓角度を変えて眺めてみる…
25-11-2018 Kokura, Kitakyushu, Fukuoka pref (8)
↑こちらは微風に濠の水面が揺らめいているが、辺りのモノの色に水面が染まっている。そして天守閣等の背後の空が面白かった…些かの雲から、冬に入った感じな陽光が拡散していた…

↓過去にも小倉城を眺めて写真を撮った経過は在った…
>>小倉城:少し風が冷たかった早朝(2016.11.25)
>>小倉城:雨が交り始めた夕暮れ(2016.11.26)

何度でも寄ってみたい感の場所である…
posted by Charlie at 04:25| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

紅葉の赤…:霧島神宮への路…(2018.11.27)

「本当に何も無いような…朝が早過ぎて、その辺に視える喫茶店も開いていないような…そこで長々とバスを待つなら…」と思い立ち、霧島神宮駅から霧島神宮まで「多少遠いとは聞くが…」と思いながら歩き始めた…

曲がりくねったような、辺りを多少の車輛が行き交う他方で通行人も近隣住民と見受けられるような人影も無いような道路を延々と歩き続けた…多分6qかその位は歩いたと思う…然程暑くもない、10℃程度の気温だったと思うが、少々汗ばんでくる程度の勢いで歩き続けた…途中の自販機で求めた500mlのペットボトル入りだった茶も飲み干してしまった…1時間以上も歩き続けていた…

「小学校」という看板が視えて、「交通安全」の黄色の旗を手にした男性が歩道に佇んでいるのが視えた。眼が合って「おはようございます!」と挨拶を交わした。学校の先生と見受けられた。「霧島神宮??」と尋ねてみれば、直ぐ先が既に参道の一部で「多分1q前後で入口」というお話しだった。

↓そして至った…霧島神宮の境内へ続く路…
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (6)
↑曇天だった中、「赤」が一際に艶やかだった…街路樹が見事に紅葉していた…

↓木の下…色付いた葉が散って、溜まっていた…
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (4)
↑赤い敷物を歩道の脇に敷き詰めたかのようだった…

↓「盛りを過ぎた紅葉」という按配か?
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (3)

延々と歩き、「赤い敷物の路」に迎えられたかのような…そういう訳で霧島神宮が「忘れ難い場所」ということになった…

↓そして境内への入口に辿り着いた…
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (8)

現地の事情に明るい方にとっては、「霧島神宮駅から霧島神宮まで歩いた」ということ自体が「不可能でもないが、ややキツい」と御案内なことであろう…実際…小学校の先生と出くわす前辺りは「復路の徒歩は…身体が少々キツい…」と考え、復路に利用するバスの時刻を眼に留めた停留所で確りと確認しておいたのだった…
posted by Charlie at 14:58| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀杏の大樹…:鹿児島神宮(2018.11.27)

日豊本線の隼人駅から少し進むと、「大隅国一之宮」とされる鹿児島神宮が在る…

↓非常に大きな銀杏が在った…
27-11-2018 Kagoshima-Jingu vol02 (7)
↑暫し見入ってしまった…

鹿児島神宮の境内には、非常に大きな木が幾つも見受けられた…何か「天地の力」が渦巻いているかのような感覚を覚えた…古くからの神社を訪ねてみるということが、この時の旅を通じてかなり好きになってしまった…
posted by Charlie at 14:56| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

<さくら> (800系) :博多駅(2018.11.26)

大分県内から博多駅へ移動し、更に新幹線で鹿児島中央駅を目指すことにした…

↓博多駅の新幹線ホームに「800系」が姿を見せた…
26-11-2018 Hakata, Fukuoka (20)
↑新幹線の列車が発着するホームの端側で、斜め下に在来線の列車が行き交う様子が視える場所だった…

↓博多駅を始発、終着とする列車が入るようになっている「行き止まり式」なホームが1本在って、利用した列車はそこに現れたのだ…
26-11-2018 Hakata, Fukuoka (15)

「800系」というのは、「JR九州が管轄する新幹線区間」、博多・鹿児島中央間「だけ!」で運用されている車輛だ…

↓指定席は「2列+2列」のゆとり在る座席配置でもある…
26-11-2018 Hakata, Fukuoka (25)

↓これは乗車した列車ではないが、同じく「800系」である。
26-11-2018 Hakata, Fukuoka (13)
↑何処となく「クラシカルな高速列車」という雰囲気で在りながら、「何となく未来風」という独特な外観が素敵だと、視る都度に思う…

↓以前にこの「800系」の登場に纏わる挿話も入った本を読んだ…九州で新幹線車輛を用意することになった際、当時の主力だった「700系」が候補になって、「もう少し…好い形の車輛が?」という話しになったのだそうだ。そしてよく調べると、「700系」のデザインが登場するまでの過程で考えられていたという案の中に「これ!好いのでは?!」というのが在って、それを参考に「800系」のデザイン案が起こされたのだそうだ…
>>『水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン』
>>『電車のデザイン(カラー版)』

「九州だけ!」という新幹線列車の車輛…乗車出来ると「酷く幸運」な気もする…
posted by Charlie at 16:50| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜島:雲間の光と噴煙と…(2018.11.27)

↓<仙巌園>の辺りに出て、海岸へ歩いて桜島を眺めた…雲間に光が漏れ、噴煙が上がっている…
27-11-2018 Kagoshima vol01 (3)
↑これは広角ズームレンズの画…

↓噴煙がやや多い傾向だった様子だ…
27-11-2018 Kagoshima vol01 (2)
↑これは50oレンズの画…

海岸でゆったりと桜島を眺め、何となくレンズを替えながら写真を撮っていた…

<仙巌園>の辺りの国道だが…車輛の通行量が多く、他方で横断歩道の信号待ちが、「こら!!国道管理者!!」という気分になる程度に酷く長い…

桜島の眺望…色々なパターンが在るのだが、なかなかに気に入っている…
posted by Charlie at 14:08| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロガネモチ(2018.11.27)

↓鹿児島の<仙巌園>の辺り…<尚古集成館>側敷地で視掛けた…
27-11-2018 Kagoshima vol03 (2)

↓何やら不思議な外観の庭木だ…「クロガネモチ」と呼ばれる木だという…
27-11-2018 Kagoshima vol03 (1)

↓九州方面ではポピュラーな木であるようだ…
27-11-2018 Kagoshima vol03 (3)

鮮やかな紅い実が、強く記憶に残った…他方で「クロガネモチ」という名は、直ぐに忘れてしまう…こうして記事にして記録しておきたい…
posted by Charlie at 14:03| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

<酒都 西條>:マンホールの蓋…(2018.11.25)

広島から山陽線を東へ…西条駅が在る…駅の近所は、山陽線を輸送手段として利用し易かったということから、嘗ての宿場町で酒造業が盛んになって、現在でも酒造会社が立地している“酒蔵通”という通称になっているエリアが在る…

西条の“酒蔵通”には、江戸時代に「宿場町の酒造家」であった場所の伝統を明治、大正、昭和、平成と受継いで酒造業を続けているという会社も在る―その会社の酒を求め、土産として友人に配って好評を博したが、自身でも試飲して非常に好かった。西条を訪ねた「想い出の味」となっている…―が、多くは明治時代辺りに酒造業を始めたか起こっているという会社であるらしい。故に江戸時代から受け継がれた建築様式である白壁の土蔵造りな建物に、煉瓦造りの煙突が組み合わさったような、更に板を組み合わせた洋館的なモノも一部に混ざるような、独特な旧い建築群が伝わっている。近年では「独特な街並みを大切に…」と、景観を護って整備するようなことも在るようだが、多くは「創業以来、多くの人達が大切に使ってきた建物を大事に使い続ける…」ということで、自然な形で独特な雰囲気が守られて来たという経過らしい…“宿場町”だった時代以来の、現在の感覚では狭隘な道路に沿ったエリアで、中途半端な開発が永く入らなかったという事情も在るのかもしれないが…

その独特な雰囲気のエリアは西条駅に近く、列車で到着して、駅構内の観光案内所で周辺地図を頂いて、それを手に何となく歩いて向かった…

↓こういうマンホールの蓋に出くわす…西条を旧い書体で「西條」としている…
Saijo, Hiroshima on 25-11-2018 (13)
↑「白壁の土蔵造りな建物に、煉瓦造りの煙突」という、辺りの雰囲気を表すイラストが入ったモノだ…

蓋の画をよく視ると…飛行機も飛んでいる…これは、西条を含む東広島市が広島空港を擁するからなのであろう…さり気なくアピールしている…

気が向くまま、足が向くままに方々を訪ねるのは愉しい…そしてそういう時のことは永く記憶に留まり、時々、不意に断片的に色々と思い出すものでもある…
posted by Charlie at 21:57| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

“おでん”と“ロック”と…:<かごっまふるさと屋台村>(2018.11.27)

↓枕崎の鰹節を使った出汁で作るという鹿児島の“おでん”…これを肴に鹿児島県の本格焼酎を…敢えて“ロック”で…
NOV27, 2018 at Kagoshima (3)

↓本格焼酎は「他所には殆ど出ていない…」という代物…見覚えが全く無いラベルである…これをゆったりと頂きながら“おでん”を…
NOV27, 2018 at Kagoshima (2)
↑“お湯割り”で愉しむのが好い本格焼酎だとは思うが、「そのものの味」を少し愉しむには“ロック”も悪くない…

この店の出汁…何種類かの鰹節を混ぜたモノを用意して使っていたそうだが…「時々、味にムラが?」と気になり、混ぜている何種類かの鰹節を「各々に」取り寄せ、一定の割合で混ぜながら使うようにしたことで「味が安定」ということだった…一見して単純なようだが、実に奥深い…

11月の旅で、「過ぎる?」という程に多くの写真を撮った…それを「やや時間が経った?」という中で、未整理分を整理しながら視ているが…こういう“おでん”のようなモノが酷く懐かしい…
posted by Charlie at 13:12| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎土産のネクタイ:路面電車…(2018.12.19)

↓少し昔風なデザインの路面電車が走り回るイメージ…ネクタイの柄だ…
19-12-2018 my one (3)
↑ネクタイの上で模様になっているのは、長崎で走り回っている、長崎電気軌道の少し年季が入った車輛を意識したイラストである…

↓長崎に立寄った折りに見付けて、思わず求めてしまった土産のネクタイの1本である…
19-12-2018 my one (1)

「ネクタイ着用」という機会も少なくないので、土産のネクタイは悪くはないと思っている…

ユジノサハリンスクで、この長崎の路面電車のネクタイを愛用し始めている…

※ 写真そのものはユジノサハリンスクで撮っているが…ネクタイを長崎で求めているので、記事は旅関係として整理したい…
posted by Charlie at 13:08| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

朝の岩国駅(2018.11.25)

↓広島駅から乗車していた列車…岩国駅に到着すると、直ぐに折り返し運転で広島方面へ向かうことになるようだ…乗務を離れようとしている乗務員と、これから出発する乗務員とが列車の脇に居る…
Iwakuni Station on 25-11-2018 (1)
↑現在となっては「古典的な外観」と言いたくなるような、“国鉄時代”からの車輛である115系電車…山陽地方のイメージカラーになっているらしい黄色の単色塗装という外観…これが意外に好きだ!

未だ暗い中で岩国へ向かっていたが…岩国では「明るくなり始めた…」というような按配で、空の感じも何となく微妙だ…

或いは、この路線も新しい車輛の比率が少しずつ高まるのだと思われるが…この「古典的な外観」の車輛も走り続けて欲しいような気がする…或いは、「中身は最新の装備で、外観は昔風な車輛」というようなモノは造ることが出来ないのだろうかと、勝手に思うことも在る…
posted by Charlie at 01:25| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

<ソニック>:883系電車:別府駅(2018.11.25)

JR九州の特急列車に用いられる車輛…素敵なデザインのモノが目立つ…787系電車や885系電車には何度か乗車する機会が在ったが…博多・大分間で運用されている883系電車には乗車する機会がなかなか無かった…

↓小倉・別府間の移動で、乗車する機会を設けることが叶った!!
Beppu Station on 25-11-2018 (3)

カーブが多い日豊本線で減速せずに高速走行することを目指し、“振り子”方式が採り入れられて1995年から運用されている車輛だという…登場した頃はステンレス剥き出しのボディーだったようだが、最近は全体がメタリックブルーで、駅で視掛けると酷く存在感が在る…7輛編成で運行されている…

別府に入って休んだ翌日…色々と動き回る中、更にこの883系電車の<ソニック>に乗車する機会が在った…何か、乗車機会に出くわすと嬉しくなる車輛だ…
posted by Charlie at 03:10| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<勘定場の坂>:杵築(2018.11.26)

現在の大分県の版図は、江戸時代には色々な大名の領地や幕府の直轄地が複雑に入り組んでいたということで、方々に「辺りの領主だった○○家の居城が在って、城下町が形成された」という経過を有している場所が在る。

別府の少し北に在る杵築も、そういう「城下町が形成された」という経過を有している、大分県の方々に在るような場所の一つだ…

「城下町」というものは、或る意味では城そのものの防衛装置の一環かも知れない…城を囲むように武士達の屋敷や商工業活動が行われる場、或いはモノを運ぶための拠点等を集める訳だ。そういうことになれば、城を攻めようとする軍勢は「真っ直ぐに城へ突入」ということにはならないであろうから、城下町は防衛装置でもある…

防衛装置であるとは言え、無理矢理に城の周囲を拓いて町に出来るでもない…城下町の形成も「地形」の制約は免れ悪い…城の周辺の地形に合わせて、町の建設も工夫されることになる。

杵築は、その「地形の制約」の故に少し独特な町を形成している…城の近隣に2つの高台が在り、その高台に武家屋敷を集め、2つの高台の谷間に商工業活動の場となる町を興した…「サンドイッチ型」と呼ばれるようだが、類例が思い当たらないような感じだ…

↓杵築は城下町の趣を伝える様な旧い街並みを多々残している…武家屋敷が集まるエリアに通じる坂道の様子だ…
Kitsuki, Oita pref on 25-11-2018 (3)
↑「北海道等では視られない!?」ということで、左側の竹林にも少し注目したくなる…この画は、杵築で今般出くわした景色の中、最も気に入っていると言い得るモノである…

↓何か…着物に袴という服装で、刀を身に着けた武士が足早に下りて来ても…違和感が無いような…「江戸時代の城下町ってこういう感じ?」という様子である…
Kitsuki, Oita pref on 25-11-2018 (4)

こういう「旧い時代の記憶」を、「空間丸ごとに留めた」かのような場所との邂逅…一寸、勝手が違う地域を廻ってみる場面での大きな楽しみだ!
posted by Charlie at 02:42| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

新旧車輛…:広島駅(2018.11.25)

↓早朝の「多分…始発…」という列車で岩国を訪ねてみようと、広島駅のホームに出て視掛けた様子である。
Hiroshima Station on 25-11-2018 (2)
↑各地へ向かう列車が各ホームに入っているが…右側から古い115系電車…新しい―2015年から運用されている…―227系電車…更に115系電車に227系電車…新旧の車輛が交互に並んでいた…一寸面白いと思い、何となく注目してしまった…

中国地方…山陽地域では、古くからの車輛の内装や機器を更新したモノと、近年配備された新車とが入り混じって軌道を行き交っている様子が視られる…何方の車輛も好きなので…この方面を旅すると「新旧の何れに乗るのか?」と列車を待つ間が何となく愉しくなる…
posted by Charlie at 03:21| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

「桜島灰干し」の“きびなご”炙り焼き:<かごっまふるさと屋台村>(2018.11.27)

時間を掛けて均一に水分を抜き、魚や肉の組織変化が少ない多方で旨味成分が濃厚になる…という「灰干し」というモノを…「桜島の火山灰を利用」ということでやっていて、それを利用した魚や肉の料理を供する…そんな店に出くわした…

↓“きびなご”という魚…鮮度が損なわれ易く、漁獲の在る鹿児島県内等で消費されるのが専らで、他地域には余り出ない…「鹿児島らしい」という感じの代物…これの「桜島灰干し」を焼いたモノを頂いた…
27-11-2018 Kagoshima vol05 (8)
↑“きびなご”に関しては…刺身や揚物を視掛けて、頂く機会が多いような気がしていたが…焼いてみるのも、なかなかに好い!!

↓「5:5」というような「目盛」が刻まれた、鹿児島でポピュラーな「お湯割りグラス」で供される、焼酎のお湯割りとこの“きびなご”の炙り焼きが酷く合う…
27-11-2018 Kagoshima vol05 (5)

駆け足で半ば強引に立寄った鹿児島で、色々と気に入ったモノに出くわすことが適ったのは、非常に好い思い出だ…
posted by Charlie at 10:40| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

「桜島灰干し」の鶏唐揚げ:<かごっまふるさと屋台村>(2018.11.27)

「灰干し」??魚や肉を保存する方法で、時間を掛けて均一に水分を抜き、魚や肉の組織変化が少ない多方で旨味成分が濃厚になる…というものらしい…

その「灰干し」というモノを…「桜島の火山灰を利用」ということでやっていて、それを利用した魚や肉の料理を供する…そんな店に出くわした…

↓一見、何の変哲も無い鶏唐揚げ…だが、これは「桜島灰干し」という鶏肉を用いている…
27-11-2018 Kagoshima vol05 (9)

鹿児島県は肉用家畜の肥育が盛んである。鶏肉も美味い!その鶏肉に手を掛けたモノを使った唐揚げ…素材の美味さを活かすべく、「味付け」はアッサリという具合に唐揚げにする…“塩味”な唐揚げとでの言うのか?「うゎ!美味い鶏肉!!」という感じがする…そして…九州で好まれる「柚子胡椒」が添えられ、これを一寸点けて頂くのが非常に好い!

幼少の頃から「鶏唐揚げ」というのは好きなのだが…この「鹿児島の流儀の粋な唐揚げ」というのも酷く好かった!何か、「随時これを思い出す…」というような状況だ…
posted by Charlie at 00:22| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする