2018年10月23日

S7機:ウラジオストク空港(2018.10.01)

↓ユジノサハリンスクへ引揚げる際に搭乗した…
01-10-2018 VVO (6)
↑搭乗案内が在るまでの間、窓を眺めていると視えた…画の右側のボーディングブリッジからの搭乗だった…

早朝のフライトなのだが…「夜?」という様相だ…
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2018年10月18日

レーニン像の背中…駅…橋梁…:早朝(2018.09.30)

↓ウラジオストクの非常に気に入っている場所である…
30-09-2018 Vladivostok vol01 (3)
↑この場所を随時眺めるというような…そういうイメージで、2回目以降の訪問では、この近くに宿を取るようにしている…

好天の朝だった…何か凄く気持ちが好い感じだった…
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2018年10月16日

蒼天の白雲とレーニン像の背中…駅…橋梁…(2018.09.29)

↓「ウラジオストクにやって来た!」と実感出来るような…とりあえず気に入っている場所だ!
29-09-2018 Vladivostok vol06 (3)
↑タクシーで宿に着き、そこから一寸出てみた時の様子である…

蒼天の白雲が酷くドラマチックな感じだった…
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2018年10月14日

中央広場:革命戦士の像(2018.09.29)

↓アレウツカヤ通との交差点からスヴェトランスカヤ通に入り、オケアンスキー通と交差する辺り、広場の真中のスヴェトランスカヤ通側に、かなり高い台座に据えられた像が視える
29-09-2018 vol08 (4)
↑かなり目立つので、辺りを動き回る際に格好の目印になる…この時は青空を背景にした感じが、何となく好かった…

全高は30mにも及ぶということで、1961年4月29日に除幕したそうだ…往時は目の前の通を「レーニン通」と呼んでいたようだが、現在は古くからの名称であるスヴェトランスカヤ通となっている…

この像は「Борцам за власть Советов на Дальнем Востоке」(ボルツァム ザ ヴラスチ ソヴェタフ ナ ダーリナム ヴォストーケ)と言い、赤軍陣営、ソビエト側が極東で政権を掌握したということを記念したものだ。1917年の革命から、内戦を経て1922年頃の「ソ連成立」までの時期の戦いを勝ち抜いたことを伝えている訳である…

像は、革命期の赤軍兵士の典型的な服装である…赤軍兵士が着用した特徴的な帽子を確り被っている姿だ…

↓この時は、これまでにこの像を何度か視上げた中では、「最も背景の空が劇的」に視えた…
29-09-2018 vol08 (5)
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2018年10月13日

東寄りから望む…:<黄金橋>が視える光景(2018.09.30)

高台にその姿が視えていて、「近付いて眺めたい…」と何となく思っていたものの、なかなか行けなかったカトリックの教会を訪ねてみようと歩いた…

「どういう具合に上って行く?」と、余り調べずに、建物が視えるような辺りで高台側を目指して坂道を上がってみるということを試みたが…何やら道が複雑に巡らされていて、巧く目指す辺りに辿り着かない…やがて、建物の間の「車輛が100%入らない、近隣の人達が些か利用するという感の小路」を見出して上ってみると、目指すカトリックの教会の「目の前」に至った…

↓そのカトリックの教会の手前で、多少迷いながら小路を上がって来た側を振り返った…
30-09-2018 Vladivostok vol08 (11)
↑この時は素晴らしい好天で、景色は何処でどうやって眺めても素晴らしい感じだったが…暫し佇んで見入ってしまうような感じだった…

場所としては…既に「街の名所」のようになっている、ケーブルカーで上がった辺りの高台よりも東側に相当する…スヴェトランスカヤ通を西から東に進んで、<黄金橋>の下を潜り―非常に橋が高い関係で、「潜る」という意識は薄いのだが…―抜けて進み、丘陵状の地形の場所を上がっている。

小さなキオスクのようなモノが在って、辺りの小さなスペースに数脚の小さなテーブルと椅子も在った。一寸した料理―「中国式餃子」と称していた―と、飲物等を供する店であったようだ。この画の場所は、その店の辺りだ。歩いて喉が渇いたので、その店でミネラルウォータを求めて、一寸飲んで一息入れた…

↓とにかく「素晴らしい!」に尽きた眺めだった…
30-09-2018 Vladivostok vol08 (12)
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2018年10月12日

生神女カトリック教会(2018.09.30)

高台に覗く美しい姿が気になり…多少迷いながら辿り着くことが叶ったのがカトリックの教会である…

↓2本の尖塔が聳え立つ、カトリックの国々で見受けられるモノと変わらないような立派な建物だ…
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↓丁寧に煉瓦を積上げた、見事な建築に魅せられた…
30-09-2018 Vladivostok vol08 (15)

ウラジオストクにはポーランド系の人達―カトリック教徒である―が多く住んでいて、カトリックの教会も営まれたという。1921年にこの<生神女カトリック教会>が完成した。1935年頃まで活動していたそうだ…そして1994年に活動再開で、建物の修復等が完成したのは2010年頃という…

それにしても…古い建物の中には、1930年代に破壊されてしまったという事例も在るらしいのだが…この建物に関しては「伝えられて善かった…」という感じがした…

↓今般、開いている時間帯に立寄ったのでもないので、中を見学することは叶わなかった…
30-09-2018 Vladivostok vol08 (19)
↑それでも、暫しこの美しい建物を青空の下で眺めていた…

こういうモノを視ると、「様々な文物が容れられていた港町」というウラジオストクの経過が強く感じられる…
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2018年10月10日

階段…:<アルセーニエフ記念沿海地方総合博物館>(2018.09.30)

ウラジオストクの<アルセーニエフ記念沿海地方総合博物館>は、古くからの建物を利用していることから、「建物自体が“展示品”?」という趣きも感じられる。

↓こういう年季が入った階段…何か独特なムードが漂う…
30-09-2018 Vladivostok vol07 (19)

「強過ぎる光線を避ける」ということなのだと思うが、写真ではかなり明るく見える、階段の踊り場に在る窓は“幕”のようなモノが設置されていた…

そういう状態ではあっても、「光と影の対比」が階段の空間に出来て、一寸面白い…
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2018年10月09日

キリスト変容主教座聖堂:ウラジオストク(2018.09.29)

↓ウラジオストクの中央広場である…
29-09-2018 vol08 (8)
↑大きな教会と見受けられるモノが建設されていることは承知していたが…「らしい!」外観が姿を見せている。

大きな聖堂の足下に小さな小屋のような、教会の事務所のようなモノが在って、「プレオブラジェンスキー」なる呼称が掲げられていた。

「プレオブラジェンスキー」?これは「プレオブラジェーニェツ」(преображенец)という言葉から来ているようだが、「キリスト変容」という、「預言者と語らいながら、イエス・キリストが光り輝く姿を弟子たちに見せた」とされる故事を指し示すのだという。日本の正教会では、この故事を記念する祭事を「主神我が救世主イイススハリストスの聖なる顕栄祭」と呼んでいるそうだ…

ウラジオストクの<キリスト変容主教座聖堂>の謂れに関しての仔細は承知しないが…このように大きなモノが「街のど真ん中」に建設されているという辺りに「街の勢い」を感じる…

↓教会の手前に、翌日の催し―<トラの日>という祭りが催された…―で使う白い大きな、画を描くボードが据えられていた…
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↑前にこの辺りを通り掛かった6月には、建物の上に載せる屋根(クーポル)が“地上”に置かれていたが…これが上に載ると、酷く「らしい」感じになる…遠くから見ると「あの建物?出来上がった?!」と思えてしまう…
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<Kafema>の珈琲(持ち帰り)(2018.09.30)

↓ウラジオストクの中央広場の傍…何度も寄ったカフェで、空いていた朝の時間帯に一寸写真を撮らせて頂いた、大変に気に入った持ち帰りの珈琲…
30-09-2018 Vladivostok vol08 (1)
↑何か「通る都度」に近いような感じで立ち寄って、この珈琲を求めていた…

「普通の珈琲」に関して、「エスプレッソを薄める」という感じの<アメリカーノ>と呼び習わされるモノがユジノサハリンスクやウラジオストクでは「普通」な感じなのだが…このウラジオストクの店は、<アメリカーノ>と呼び習わされてはいるものの、何やら「ドリップ方式で淹れている」という様子が伺える…

日本国内でも「街を歩いて、何か飲みたくなったらカップの持ち帰り珈琲を…」ということをよくやるのだが…ユジノサハリンスクでも似たような感じで、ウラジオストクに行っても似たような感じである…

↓さり気なく「骨董品??」というようなモノが飾られた、スヴェトランスカヤ通から建物外側に設えられた階段を上がった場所に在る店だった…
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↑「窓辺に朝の陽光」という雰囲気…何となく好きだ…

<Kafema>というのは、珈琲豆を卸すようなことをやっている会社らしいが、カフェのチェーン展開もしているらしい…この写真を撮った店の他にも同じ看板の店を視掛けて、同じカップを使用している持ち帰りの珈琲を求めた…

出先で、こういうような「お気に入り」が見付かるのは愉しく嬉しい感じだ…
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2018年10月08日

ウラジオストクのマンホール(2018.09.30)

↓スヴェトランスカヤ通を東寄りの方角へ歩いていて、何となく足下に眼を留めた…
30-09-2018 Vladivostok vol08 (5)
↑<黄金橋>をデザインしたイラストが浮き彫りになったマンホールの蓋だ!?

通行人が多いというのでもなく、特段に誰かに御迷惑が及ぶでもないので…何となく写真に収めた…

こういう所にイラストが登場している訳だが…<黄金橋>は今や、ウラジオストクのシンボルである…
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<ウハー>=魚のスープ(2018.09.30)

ロシア料理のスープ…ロシア語では「スープを頂く」という場合に「飲む」とは言わずに「食べる」と言う…美味い、ボリューム感の在るモノが多い…

↓こういうスープ…「魚のスープ」であるが…英語と写真が入ったメニューに「魚のスープ」と在って、メニューの該当箇所を示しながら店員さんに御願いする訳だが…敢えて「ウハー!」と言うと、店員さんが微笑んだ…
30-09-2018 Vladivostok vol06
↑ロシアでは「魚のスープ」は、何やら古い言葉に由来が在るらしいが<ウハー>と呼ばれる…

この店では…脇に「バターとイクラをタップリ載せたパン」が添えられる…<ウハー>自体が「ロシアで頂くロシア風の料理」としては概して美味いのだが、添えてあるモノも非常に好い…

美味い<ウハー>は、魚介の出汁のスープ自体が美味いが、具材の魚や野菜がなかなかのヴォリュームで、「なるほど“食べる”だ…」と感じる…
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2018年10月07日

ウラジオストク駅(2018.09.30)

ウラジオストク駅の駅舎脇には、海側の客船ターミナルへ通じる歩道橋のようなモノが設えられているのだが…鉄道の上を跨いでいて、プラットホームへも下りられるようになっているので跨線橋の機能も有しているようだ…

↓その歩道橋のような、跨線橋のような場所を日没の辺りに歩いた…
30-09-2018 Vladivostok vol06
↑何処へ向かうのか?何処かから到着したのか?ロシア鉄道(РЖД)の赤いマークが大きく描かれた客車を連ねた列車が軌道上に在る…

灯りが入り始めた感じの駅舎や鉄道関係の施設や、夕暮れの空の感じがなかなかに好いように思った…

「何時か…この駅を発着する列車を!」と思いながら少し眺めていた…
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夕空のグラデーションと<黄金橋>(2018.09.29)

ウラジオストク到着まで、<X-Pro2>には50oレンズを装着していたが、到着後に広角ズームに切り替えた…そして、少し短めな時間、再度50oレンズを使った…

↓これがその50oレンズの画である…
29-09-2018 Vladivostok vol07 (20)
↑夕空のグラデーションを背景に巨大な柱が聳え立つ感じ…静かな海面には、巨大な柱の様子が少し揺らぎながら映り込んでいる…行き交う車輛の灯りも何となく判る…

所謂「75o相当画角」という中望遠…色々な利用方法を試したいところだ…
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2018年10月06日

ロマノフ家の歴代皇帝:<アルセーニエフ記念沿海地方総合博物館>(2018.09.30)

ウラジオストクの<アルセーニエフ記念沿海地方総合博物館>…「企画展の展示品」のような「御遠慮願います」という指定が在るモノ等を除けば、館内で写真を撮っても問題は無い…

↓眼に留めて撮ってしまったモノの一つである…
30-09-2018 Vladivostok vol07 (25)
↑2013年にロマノフ帝室が「400年」ということで制作された歴代皇帝のメダルのセットのようだ…

上段の左から…ミハイル、アレクセイ、フョードル3世、イワン5世、ピョートル1世、エカテリーナ1世…

2段目の左から…ピョートル2世、アンナ、エリザヴェータ、ピョートル3世、エカテリーナ2世、パーヴェル…

3段目の左から…アレクサンドル1世、ニコライ1世、アレクサンドル2世、アレクサンドル3世、ニコライ2世…

17人の皇帝達のメダルだ…詳しく言えば、女帝のアンナとエリザヴェータとの間に、幼帝イワン6世が在り、ロマノフ家の皇帝は18人なのだが、イワン6世は極々短期の在位に留まったことから、このコレクションからは外れているのであろう…更に、色々とゴタゴタが在った後に登場した女帝エリザヴェータは、イワン6世を「歴史から忘却させる」ことに意を砕いたという経過も在ったらしい…

「最後の皇帝」であったニコライ2世の時代である1913年に「帝室300年」という祝賀行事が催されていたようだが…「400年」は?この種の記念品がとりあえず登場し、博物館に収まっている訳だ…

※ 画をクリックしてウェブギャラリーのページを出し、更に画をクリックすると拡大版の画が御覧頂ける…
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2018年10月05日

夕雲…仄かに染まる海面:<黄金橋>が視える光景(2018.09.30)

遊覧船に乗船し、宿に引揚げて一息…日が傾くような頃合いにまた戸外へ…客船ターミナル辺りで景色を愛でた…

↓<黄金橋>の背後は東寄りな空に相当する…西日の光を東天の雲が跳ね返し、独特な輝きを見せる…
30-09-2018 Vladivostok vol04 (3)
↑輝く雲の独特な色合いが、静かな海面の仄かに染めている…

「素晴らしい!」と、この様子を暫し見入ってしまった…朝といい、夕べといい、日中といい、この客船ターミナル辺りの眺望は本当に好い!

今般のウラジオストク訪問…天候に恵まれ、素晴らしい景色に色々と出くわしたように思う…

こういうことが在ると、益々ウラジオストクが気に入ってしまい、「また訪ねて…」というようなことを考えてしまう…
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ウラジオストクの仔猫(2018.09.30)

↓ルーテル教会の傍で視掛けた…
30-09-2018 Vladivostok vol07 (2)
↑少し離れた辺りから…「何やら妙なモノ?」と気付いたのだが…可愛らしい仔猫だった…

こういうのは視ると何となく和む…
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<Золотая Бочка>(ザラタヤ ボチカ)(2018.09.30)

「更に1日や2日」という滞在なら…翌日は「緩急の“緩”」とばかりにゆったりとするようにしたことであろう…早朝に散策し、カトリックの教会を探し、昼食を愉しんでから遊覧船に乗り、一息入れて夕刻にも辺りを歩いた…精力的に過ごすこととなった日の夜だった…

↓食事に入った老舗レストランで頂いた…
30-09-2018 Vladivostok vol06
↑確りとロゴマークが入ったグラス…余り視掛けない気がしたので、確りと写真に収めてみた…

ユジノサハリンスクでも、ウラジオストクでも…飲食店でビールを頼むと、ロゴマーク等の入っていないグラスで出て来ることが多いような気がする。さもなければ、「頼んだ銘柄と無関係なロゴマークが入ったグラス」が出て来る場合も存外に多い…

このウラジオストクの老舗…立寄った時には「ロシア国外からを含む来訪者の割合が高い?」という感じだった。ロシアの銘柄のビールということで、「国外の皆さんに親しんで頂こう…」とこの<Золотая Бочка>(ザラタヤ ボチカ)のグラスを敢えて用意したのかもしれない…

食事の際にこういうビールを1本…“酒”という意識は薄くなる…「食事中の飲物」という気分で頂いてしまう…
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夜の花壇とスヴェトランスカヤ通:中央広場(2018.09.29)

スヴェトランスカヤ通がオケアンスキー通と交差している辺り…中央広場の一部の前にバス停が在って、辺りに少し大きな花壇が設えられている…

↓夜の様子だ…午後8時近くになっていた…
29-09-2018 Vladivostok vol04 (5)
↑未だ、バスや他の車輛の往来も、人々の往来も途切れない…街頭に照らされて花壇が夜の空間に浮かび上がり、遠くに照明が入った<GUM百貨店>の建物も視える…

何やら不思議な風情だ…
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2018年10月04日

<ルースキー橋>:海上に聳え立つ…(2018.09.30)

遊覧船に乗船し、好天に恵まれたウラジオストク港辺りの景色を大いに楽しんだ…

↓船は巨大な橋梁の下を潜ったが…間近に近付くと、橋梁は本当に巨大だ…
30-09-2018 Vladivostok vol03 (3)
↑柱の上の方に太陽が輝いている…「静かに揺れる海面」が光を跳ね返しているような感じ、展開しているワイヤーがシルエットになっている感じも面白い…

こういう巨大なモノを近くで視る場合…広角ズーム装着のカメラは非常に使い勝手が好かった…
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2018年10月03日

ペリメニ…:ウラジオストク(2018.09.29)

特段に「名物」ということでも何でもないと思うのだが…「都心部の訪ね易い場所」ということも在って、ウラジオストクではペリメニの店に立寄って昼食や夕食を摂ってみるという例が多い…

↓多少驚いた「日本語のメニュー表」に<大盛りセット>と在ったペリメニを頼んでみた…
29-09-2018 Vladivostok vol07 (8)
↑サワークリームを点けて、ビールを一杯だけ頂きながら、ゆったりと愉しんだ次第だ…

私自身のような“大食漢”に類する者には大満足なのだが…或いはこれは、本来「数人で適当に突いて愉しみながら頂く」という想定なのかもしれない…と、平らげてしまった後に思った…
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「光跡」と<黄金橋>…(2018.09.29)

「夜景を…」という話しで、6月に知り合った地元の方とドライブ…

<ルースキー橋>が少し近くに視えた辺りから<黄金橋>の側へ…街の中心側から<黄金橋>を渡り切った辺りにオペラ劇場が設けられているのだが、その辺りに立寄ってみた…

↓歩道橋のような場所から…「<黄金橋>の出入口の道路」が正面に視える!!
29-09-2018 Vladivostok vol05 (5)
↑ウラジオストクは、当然ながらロシアの交通ルールが適用で右側通行…画で視ると左側の車線が「街の郊外、ルースキー島の側へ向かう」という車列だ…テールランプが視える筈の右側は交通量が少な目である…

ウラジオストクは、1860年に総督の訓令が在って港や街を建設するとした故事を以て「建都」ということにしているのだが…或いはこの<黄金橋>が完成して供用されたという近年の出来事は、「建都以来の重大事」かもしれない。永く考え悪かったような人やモノの流れが出来ている訳だ…限られた人しか出入しなかったらしいルースキー島などは、「そこだけで一つの街」というような数の関係者が動く総合大学が立地している。そういうことが出来るのも、<黄金橋>で街との往来が楽になったからに他ならないのだ…

そんなことに想いを巡らせながら…ドンドンと三脚に載せたカメラのシャッターを切っていた…

[参考]
>>「地元のツアー」に参加してみて「今年の(ここまでで)最も良かったかもしれない日!!」というようにさえ思った件…
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連なる雲の下…:<黄金橋>が視える光景(2018.09.29)

ウラジオストク空港から鉄道駅に近い都心の宿までタクシーで移動した…どうしたものか、何時ものバスがなかなか現れなかったのだった…

蒼天に白い雲をやや多目に散らしたような感じの空模様の下、小一時間走ったが…途中で多少の雨が交じった…にわか雨?通り雨?何と呼べば好いのかよく判らないが…

目的の宿に到着し、部屋に通して頂いて、嵩張るモノを置いて戸外に出た…昼食を摂って、そのまま街を歩こうと、必要なモノ―写真を撮る道具位なものだが…―をトートバッグに入れて出た…既に雨は降っていない…晴れて陽射しが感じられた…

「大浴場の洗い場のような…」と自身では形容するのだが…多少の湯気が感じられる「大浴場の洗い場」という感じで、雨の後の湿潤な空気が陽射しで温められ、「生温いような、肌に“触れる”かのような空気」が少し感じられた…多分、20℃に届かないような気温だったと思うが…気温以上に温かい感じもした…

↓アレウツカヤ通やスヴェトランスカヤ通へ進む前に、客船ターミナルの辺りに立寄って巨大な橋梁をゆったり眺めてみた…
29-09-2018 Vladivostok vol01 (1)
↑蒼天に白い雲を丁寧に貼り付けたかのような…そういう空の下、橋梁や沿岸の構造物や停泊中の艦船が静かに佇んでいる…

↓高い空まで、雲が複雑に折り重なっている…
29-09-2018 Vladivostok vol01 (2)

こうやって<黄金橋>を眺めると、「ウラジオストクに着いた…」と実感する…
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「日本語のメニュー表」:ウラジオストク(2018.09.29)

ウラジオストクを訪ねると、「都心部の訪ね易い場所」ということも在って、ペリメニの店に立寄って昼食や夕食を摂ってみるという例が多い…

そのペリメニの店…地元の方と見受けられる家族連れやグループも多い他方、私自身のような「国外から」も含めた来訪者も多い…

↓「何を頼もうか?」と、お店の方にメニュー表を持って来て頂くと…こういうモノが現れた!?
29-09-2018 Vladivostok vol07 (7)
↑以前から「英語」が在ったのは承知していたが…「日本語」が登場である…或いは「韓国語」や「中国語」も在るかもしれない…

「外国語で何かを書く」ような場合、私自身も含めて、簡単な誤記を見逃す場合や、当該言語の話者が「あれ??」と思うような表現が交じる場合も在る…そしてそういうのが記憶に残る場合も在るが…ここの「日本語のメニュー表」にはそういう感じの「??」というのは無かった…

こういう飲食店でのメニュー表に関しては…個人的には「現地での呼び方」に関心が在るので、そういう情報も載っていると好いとは思うが、そういうことをやり出すと「文字が溢れて訳が判らん…」という迷惑な代物になってしまう。他所では「大胆に写真を入れたモノを冊子化」という形で「国外からの来訪者」に対応しようとしている例も見受けられたのだが…ここでは「殆ど文字のみ」であった。

それにしても…「国外からの来訪者が立寄る」ということを「強く意識」していることが伺える…
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2018年10月02日

<ルースキー橋>:夜空に浮かぶ…(2018.09.29)

6月にウラジオストクを訪ねた折り、ボートで海を巡るツアーに参加して愉しかったという経過が在った…非常に愉しかった!

その際に地元の方と知り合い、その後も多少のやり取りが在って、「またウラジオストクを訪ねる機会が在れば是非会いましょう!」ということになっていた…今般、それの実現を図ったのだ!

当初は「日没の頃の風景でも…」という話しが、急遽の予定変更で「夜景を…」という話しになったが、とりあえず出掛けた…

中央広場周辺、沿海地方政府本庁舎ビル辺りの駐車場で落ち合ってドライブである…

↓<黄金橋>を渡って、<ルースキー橋>へ乗る手前の辺りで高台に入り込んで<ルースキー橋>を望んだ…
29-09-2018 Vladivostok vol01 (6)
↑巨大な光の帯が夜空を這っているかのようだ…そして…「ロシア国旗の3色(白・青・赤)に塗分けている」というワイヤーの色も判る…

三脚に<X-Pro2>を据えての長時間露光である…

[参考]
>>「地元のツアー」に参加してみて「今年の(ここまでで)最も良かったかもしれない日!!」というようにさえ思った件…
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灯り…:<黄金橋>(Золотой мост)(ザラトイ モスト)(2018.09.29)

少し高い辺りから下りながら…それでもよく見える<黄金橋>を時々立ち止まりながら眺め、更に下へ進んだ…

↓次第に…灯りがハッキリと力強く視えるような感じになって来た…
29-09-2018 Vladivostok vol03 (20)
↑他方で、高い空は“蒼”が残るような感でもある…

或いは「凄く不思議な感じ」の時間帯だ…この日は好天で、夕刻が「何時までも明るい…」というような感でもあった…
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