2018年07月06日

<ニコライ2世凱旋門>(2018.06.10)

↓ウラジオストク都心部、スヴェトランスカヤ通から海岸側へ通じる辺り、緑地の中に設けられている門が在る…
10-06-2018 Vladivostok vol07 (23)
↑1891年、皇太子時代のニコライ2世がウラジオストクに立寄ったことを記念したモノである…

↓独特な、面白い形状の建造物だと思った…
10-06-2018 Vladivostok vol07 (25)

ロシア革命後、この凱旋門は取り壊されてしまっていたというが、2003年に復元されたそうだ…来訪者にも人気の場所だが、地元の人達が何かの折に記念撮影をする場所としても親しまれているそうだ…

↓この辺りを歩き回った時に、天候が素晴らしかったことを思い出す…
10-06-2018 Vladivostok vol07 (26)
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2018年07月04日

<ムーミー・トローリ>(2018.06.11)

↓ウラジオストクでは、少し名前が通ったバーである…
11-06-2018 Vladivostok vol06 (14)
↑ソ連時代末期に色々なロックバンドが注目されたのだったが、その中でも異彩を放った「ウラジオストク出身」のバンド、<ムーミー・トローリ>に因む店名…聞けば、バンドのリーダーが経営会社に関与しているらしい…

↓渋い店内だ…
11-06-2018 Vladivostok vol06 (10)
↑遅めな時間帯の賑わいの前に、一寸だけ立寄った…

↓昔のレコードが、壁の上にオブジェ風に飾られていた…
11-06-2018 Vladivostok vol06 (11)

↓カウンターに陣取って、スコッチをロックで…
11-06-2018 Vladivostok vol03 (6)

↓そして<ロングアイランドアイスティー>も…
11-06-2018 Vladivostok vol06 (12)

また、ゆっくり寄りたいような雰囲気だ…
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2018年07月01日

バサルギナ岬周辺(2018.06.10)

↓多くの海鳥が見受けられる、少し目立つ岩礁である…
10-06-2018 Vladivostok vol09 (12)
↑バサルギナ岬の周辺だ…

ボートで巡ったウラジオストク…忘れ難い日に、この辺りに停泊して暮れ行く空を眺めていたのだった…
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2018年06月30日

<ルースキー橋>からボートで遠ざかる…(2018.06.10)

↓酷く気に入った画である…
10-06-2018 Vladivostok vol09 (5)
↑ボートで航行し、巨大な<ルースキー橋>の間近や真下を通り、やがて遠ざかって行くという場面だ…

巨大な橋梁の向こうは西寄りな空…ウラジオストクの街並みの一部がシルエットとなり、空に散った雲が西日の干渉で輝く…そして「深い入り江」で静かな海は、航行するボートが波を立てている…

忘れ難い日の、記憶に残る光景だ…
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2018年06月29日

<ルースキー橋>…日没…雲…(2018.06.10)

↓バサルギナ岬近海の船上からの眺めだ…
10-06-2018 Vladivostok vol08 (3)
↑船上に居合わせた人達が、只管に黙って眺めては、時々写真を撮るというような…とにかくも見入ってしまうような光景だった…

この日の午後、「或いは雲が多過ぎないか?」と思わなくもなかったのだが…「適度に天空を彩る…」という程度の雲の拡がり方になったと思う…

忘れ難い光景、忘れたくない光景である…この風景を視て、「この日までの時点で“今年で最良の日”と言って差し支えない…」と思ったのだった…
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2018年06月28日

オーロラ航空機:ユジノサハリンスク空港(2018.06.10)

利用の便に無事に搭乗…ユジノサハリンスク空港はボーディングブリッジが無く、飛行機のタイプを問わず、悉くが「バスに乗せられて、タラップ前まで運ばれて、そこから飛行機の機内へ」というプロセスを経る…着席して、暫らくして飛行機が離陸に向けて動き始めると、何やら大きな安堵感を覚える…

↓そういう中で機窓を覗く…
10-06-2018 trip (2)
↑待機中のオーロラ航空の飛行機が綺麗に間近に視えた…訳も無く「嬉しい!」ような気分になる…

オーロラ航空…ユジノサハリンスクが本社というようなことらしい…サハリンの「地元の翼」ということになるであろうか…

そんなことを想いながら眺めたが…乗っていたのはS7航空の飛行機だった…
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<ルースキー橋>:入り始めた灯りが目立つ前:海上から望む(2018.06.10)

↓橋梁、殊に大きく見栄えがするモノに灯りが入り始める頃というのは、視ていて面白い…
10-06-2018 Vladivostok vol08 (11)
↑やや肌寒い船上で、飽きもせずに眺めていた様子である…

眺めて見栄えが好いこの橋だが…ウラジオストク都心部から、もう1つの橋も経てルースキー島までが「繋がった」という状況をもたらし、或いは「1860年の建都以来、最大のインパクト?」という状態になっているようにも思える…非常に興味深い…
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2018年06月27日

夜の船着場:ウラジオストク(2018.06.10)

夕刻のウラジオストクでボートに乗り、沿岸を巡るツアーが愉しかった…

↓ツアーのボートの発着地となった船着場…ツアーを終えて引揚げた場面である…
10-06-2018 Vladivostok vol08 (29)
↑夜の10時を過ぎたような辺りながら、微妙に明るさが残る空が「6月らしい」感だ…鏡面のような海に、繋留された船や周辺の構造物、建造物が映り込んでいる…

場所は金角湾を跨ぐ橋<黄金橋>を、都心部寄りから渡った対岸地域の一隅である…橋梁の巨大な柱も遠くに覗き、海にもそれが映り込んでいる…

愉しかった「小さな冒険」の余韻に浸りながら眺めた光景だ…忘れ難い雰囲気、忘れたくない場所という感である…
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聖パウロ・ルーテル教会:ウラジオストク(2018.06.11)

↓ドイツ、またはドイツ語圏の国々で見受けられる教会を思い浮かべる建物だ…実際、かなり古い話しになってしまっているが、ドイツ語圏の国々を訪ねてこの種の建物を色々と視た記憶は在る…しかしこれを視掛けた場所は、ウラジオストクである…
11-06-2018 Vladivostok vol04 (5)
↑ウラジオストク都心部の海岸寄りに延びるスヴェトランスカヤ通を西寄りから東寄りへ進み、金角湾を跨ぐ巨大な橋梁<黄金橋>の下を潜って、更に少しばかり進んだ辺りに見受けられる…

↓「明らかにロシア以外の何か…」と思わせるが、ドイツ人建築家が設計して1907年から1909年で建築された教会であるそうだ…
11-06-2018 Vladivostok vol04 (4)
↑当時はドイツ系の人達も多くウラジオストクに在って活動しており、ルーテル教会の信者も多く、こうした教会の建築に至ったのだという…現在の<GUM百貨店>の建物を建てたドイツ系の会社が、資金の拠出で大いに協力したという…

↓建物の直ぐ脇が坂道で、ケーブルカーの「下側」の乗降場へ続く辺りなのだが、建物の側面や裏の様子が面白い…
11-06-2018 Vladivostok vol04 (6)

中にはドイツ語圏の教会に見受けられるようなパイプオルガンも在るらしい…それを使うコンサートの告知が、近隣やウラジオストク都心部等で幾分見受けられた…

教会は1935年に閉鎖された後、建物が色々な用途に用いられ、1997年に至ってルーテル教会に復旧したのだそうだ。この建物は、ドイツでも「海外のドイツ文化遺産」として高く評価されているという…

このドイツ系のルーテル教会は、色々な人達が出入して、各々に活動していたという、「ウラジオストクの歩み」が色濃く反映された存在と言い得る建物だと思う…
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2018年06月26日

ルースキー島:極東連邦大学周辺の公園:海上から望む(2018.06.10)

↓ナイトブルーの空と、それを映し込む鏡面のような海の狭間に、様々な色の光が煌めく…
10-06-2018 Vladivostok vol08 (13)
↑ルースキー島の沿岸部が視える辺りに寄せたボートの上からの眺めだ…

ルースキー島の「APEC会場跡地」に、ウラジオストクの有名な研究教育機関である極東連邦大学が本拠地を移し、周辺の整備が進む中、沿岸部は美しい公園として整備されている…

その公園部分にカラフルな灯りが入っているのだ…そして光に浮き上がる公園の木々の向こうに、少し背が高い大学の建物が覗いている。

存外に「視る機会が少ない?」ような気がする眺めで、こういう様子に出会えたのも非常に幸運だ…
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ルースキー島の灯:海上から望む(2018.06.10)

↓ウラジオストクの有名な研究教育機関である極東連邦大学を軸に、“都市建設”が行われた、或いは行われている感の地域を、鏡面の様な海に浮かぶボートの上で眺めた…
10-06-2018 Vladivostok vol08 (23)
↑暗くなるに連れて沿岸部の灯りは数と輝きとを増し、波静かな海面に光が跳ね返って揺れる…

「6月」の、「何時までも暗くなり切らない…」という感の“ナイトブルー”が非常に好い…その“ナイトブルー”を跳ね返している海面の「ゆらぎ…」が独特な雰囲気を醸し出す…

忘れ難い光景、忘れたくない光景である…
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2018年06月25日

ウラジオストク空港周辺の上空…(2018.06.12)

ウラジオストク空港を早朝に離陸し、未だ「Доброе утро」(ドーブラエ ウートラ)(=Good morning)という挨拶で差支えない間の時間帯にユジノサハリンスク空港へ到着…そんなスケジュールで動いていた…

↓無事にウラジオストク空港を離陸して程無くの様子だ…
12-06-2018 trip vol01 (2)
↑搭乗機が静かに上昇する中、やや多いようにも視える雲の間から朝の光が降り注ぎ、緑が濃くなっている沿海地方の陸地が眼下に覗く…

何か、酷く強く印象に残る光景だ…旅から戻って時間が経つ程に思い出される様子である…
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2018年06月22日

搭乗へ…:ウラジオストク空港(2018.06.12)

搭乗待合室で搭乗の案内が在って、ボーディングパスを示して扉を潜り、階段を下りる…待っているバスに乗ることになる…

↓バスの中、何となく乗客が揃うまでの待ち時間が在り、何となく窓の外を眺めた…
12-06-2018 trip vol02 (5)
↑ボーディングブリッジ使用なら、手前の白い飛行機の辺りに搭乗する飛行機が在る筈だ…であれば、この角度から飛行機は視えない…

少し奥の、鮮やかなグリーンの機体…これが利用したS7航空の機体だ…バスは画の左側の方向に進み、大きく廻り込んで、機体の辺りのタラップ前に向かった…

毎日のように飛行機に乗るのでもない訳で…こんな様子が眼に入るのは、飛行機での旅ではお楽しみの一つである…
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2018年06月21日

ウラジオストク空港のS7機 A320 (2018.06.12)

↓早朝のウラジオストク空港…搭乗予定のS7航空の機体が待機している…
12-06-2018 (P7700)
↑6月の明るくなる時間帯は早めで、機体の塗装が鮮やかだ…

こういう画を撮ることも叶う、ズームレンズ搭載のP7700も持って行っていて、何となく撮った画だ…

待機中な飛行機の様子を視て、「搭乗の時はバス?」と思ったが、案の定だった…
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2018年06月19日

暁:レーニン像…駅…橋梁…(2018.06.11)

前夜は真っ暗になるまで動き回り、「プラス1時間」に馴染んだ身体では「多少の夜更かし?」だったにも拘らず、確りと「明るくなるような頃合い」に起き出してしまった…

そして「天候?悪くない…」となれば、少しばかり辺りを散策してみるのが、出先では「好い!」と思っている。

↓初めてウラジオストクに着いた時以来の「気に入っている場所」を眺めに行ってみた…
11-06-2018 Vladivostok vol04 (1)
↑レーニン像の背中側から、ウラジオストク駅、海と橋梁が視える方向が東寄りに相当する。暁の空の雰囲気が好い…適当に散っている雲の形や色が面白い…

たった3回…各回共に2泊で、極々短い滞在に留まっている、さらに3回中の2回は「早朝出発」なので更に滞在が限定的なウラジオストクではあるのだが、それでもこ「この光景」は「何時も記憶の何処かに…」という感である…
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<ルースキー橋>:日没後:海上から望む(2018.06.10)

↓巨大な橋梁に灯りが入った様…静かな海面に、灯りの入った橋梁や、周辺道路の街灯が映り込む様…
10-06-2018 Vladivostok vol01 (10)
↑多少の肌寒さを苦にもせず、ボートの上から眺め入った光景である…

ウラジオストクで半島とルースキー島とを結んでいる巨大な橋梁だ…大変に愉しかったツアーと相俟って、こんな光景も忘れ難いものになっている…
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2018年06月18日

朝の金角湾:<黄金橋>が視える光景(2018.06.11)

朝、客船ターミナル辺りを散策した…

↓天候に恵まれた滞在期間だったが、朝の様子が好かった…
11-06-2018 Vladivostok vol04 (2)
↑金角湾を跨ぐ橋が輝き、上空の雲も面白い感じだ…

こういう光景に出会う…というだけでも、ウラジオストクを訪ねてみる価値は在るかもしれない…そんなことを思いながら写真を視ている…
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2018年06月16日

“ガーゴイル”が飾られた建物:オケアンスキー通(2018.06.11)

<中央広場>が視える辺りから、北寄りな方向への上り坂が在り、交通量も多い…オケアンスキー通だ…

↓オケアンスキー通の上り坂に入って程無く、不思議な飾りの在る建物が眼に留まる…
11-06-2018 Vladivostok vol06 (6)
↑“ガーゴイル”と呼ばれる想像上の動物だ…

↓坂の上の側、建物の側面の感じだ…
11-06-2018 Vladivostok vol06 (7)
↑欧州で流行った経過が在るような感じの造りで、色々な飾りが面白い…

この建物…嘗ては「日本総領事館」であった建物なのだそうだ…

1876年に当時の日本政府はウラジオストクに「貿易事務館」を設置し、それが1907年に至って「領事館」ということになったという。その後「総領事館」に格付けが上がっている。そして1914年に最初の木造の建物が取り壊され、現在は博物館になっている建物に総領事館が入居し、1916年に画の建物が完成して総領事館になったのだという。そして1946年まで、この建物が総領事館であったのだということだ…

因みに…この建物は、現在は裁判所になっているそうだ…

不意に古くからの経過が覗く建物に出くわす…こういうのが、他所の街を散策する楽しさである…
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2018年06月14日

「運休」の旨…そして…(2018.06.11)

ウラジオストクでは、高台の展望台へ向かうケーブルカーが運行されている。4月、5月に乗車した経過が在り、一寸乗場に行ってみた…

↓入口が閉まっていて、硝子張の部分からこんな掲示物が覗く…
11-06-2018 Vladivostok vol02 (5)
↑「事情によりケーブルカーは運休」とのことである…

↓6月1日から7月1日が、年一回の定期メンテナンスとのことだ…
11-06-2018 Vladivostok vol05 (12)

↓ケーブルカーの脇に、こういう階段が在るので、途中で一息入れながら、一寸上がってみた…
11-06-2018 Vladivostok vol05 (11)
↑下りる際には、別な道路を通ったが…この階段は急峻だ…

こうして運休に出くわすと、永く活躍しているケーブルカーの「有難さ」を実感する…
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2018年06月13日

<ルースキー橋>:海上から望む…(2018.06.10)

<ウラジオストクの灯台>というボートで近海を巡るツアーの中、巨大な橋梁の後背で空が西日に染まる様を船上眺めた…

バサルギナ岬灯台へ近付く時、振り返ると岩礁の向こうに橋梁が視えていた…
10-06-2018 Vladivostok vol03 (2)

やがてバサルギナ岬灯台を少し離れて停船した…

↓画の右側…ムラヴィヨフ・アムールスキー半島の向こう側の海に日が沈んで行く様が「やや強い輝き」で判る…
10-06-2018 Vladivostok vol03 (5)
↑適度に散った雲が、空を劇的に見せている…

↓空は静かに暮れて行く…
10-06-2018 Vladivostok vol01 (7)

当初は「最少催行人員が集まっておらず…」という状況だったツアーが催行され、なかなかの好天、「空の具合」という観点では非常に好い「適度に雲が散っている」状況の下で海上を巡ることになった…「忘れ難い絶景」に触れることとなった…思い付いて出掛けてみて好かった!!
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2018年06月12日

バサルギナ岬灯台:海上から望む…(2018.06.10)

<ウラジオストクの灯台>というツアーに参加し、ボートでウラジオストク近海を巡る機会が在った…

↓バサルギナ岬灯台である…
10-06-2018 Vladivostok vol01 (5)
↑岬の脇に在る岩礁の上に灯台が築かれ、岩礁は岬と細い吊橋で結ばれている…

ボートで近付き、海鳥が多い岩礁に忽然と現れる灯台…1937年に竣工したそうだ…戦時は敵の艦船や航空機を警戒するような役目も負った場所らしい…

↓「風浪が創った」と感じられるような地形の場所だが…比較的穏やかな条件で、海や空は西からの光線に輝いていた…
10-06-2018 Vladivostok vol04 (10)

バサルギナ岬灯台はスクリプリョフ島灯台と連携で運用される。バサルギナ岬灯台は緑ランプ、スクリプリョフ島灯台は赤ランプで、2つの灯台を結ぶ線が「ウラジオストク港域内の出入口に相当する線」という感になっている…

↓少し遠ざかった…
10-06-2018 Vladivostok vol04 (11)

灯台を眺めながらウラジオストク辺りをボートで巡る…好い経験だった!!
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スクリプリョフ島灯台:海上から望む…(2018.06.10)

<ウラジオストクの灯台>というツアーに参加し、ボートでウラジオストク近海を巡る機会が在った…

↓スクリプリョフ島灯台だ…
10-06-2018 Vladivostok vol01 (4)
↑ウラジオストク港の域内へ通じる辺りの小さな島に灯台が設けられている…

この島には軍隊が駐留した経過が在り、古びた兵舎が残るが、現在は使用されていない。現在は灯台を管理する人達が灯台に住むだけであるという…

スクリプリョフ島灯台は、直線で結んだような位置関係に在るバサルギナ岬灯台と連携して運用され、ウラジオストク港の出入口の安全を護る役目を担っている…19世紀以来の経過が在る灯台だという…

この日は…薄い雲が拡がる蒼い空の下、輝く海に新緑が眩しい岩の島が浮き、古めかしい灯台が島に乗っている様子が視えた…ボート上の陣取っていた辺りから、やや視悪かったことと、揺れた関係で撮った写真はやや少なめだった…

この場所に関しては…ボートを出して海上からでも眺める他、アクセスは無い…貴重な機会となった…
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2018年06月11日

トカレフスキー灯台:海上から望む…(2018.06.10)

<ウラジオストクの灯台>というツアーに参加し、ボートでウラジオストク近海を巡る機会が在った…

↓トカレフスキー灯台である…
10-06-2018 Vladivostok vol01 (2)
↑現在地辺りに1876年に灯台が築かれ、現行のモノは1910年に完成したモノであるのだという…灯台の高さは11.9mであるという…

岸から歩いてここを訪ねている皆さんや、海でのアクティヴィティーの中で立ち寄っている皆さんが多く見受けられた…灯台の背後が西寄りな空で、光の感じが面白い…

古くから「ウラジオストクの港の入口辺りに鎮座する灯台」ということで、「ウラジオストクのシンボルの一つ」のような感でもある…

↓何か、「眺めを満喫!」という感だ…
10-06-2018 Vladivostok vol01 (3)

岸からの眺めは、色々な画を見たような気がするのだが…海上から望んだ様子は余り記憶が無い…そういう意味で、好い感じの画も撮れて善かった…
posted by Charlie at 22:35| Comment(0) | HDR/2018年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする