2018年06月25日

上空から望んだ水田…(2018.05.22)

関西空港から新千歳空港への空路…「日本海側を北上して北海道へ…」というコースになるようだ…

↓秋田県上空だと思う…
'NH1717' on 22-05-2018 vol02 (31)
↑水田が大規模に広がっている…

何やら「SFに出て来る、何かの基地のようだ…」と思いながら眺めた…

この時季には、水が入った状態で、上空から「鏡張りの地面」というように見えたが…恐らく現在は稲が育って緑に視えるのであろう…

飛行機で移動し、天候に恵まれている場合には機窓がなかなかに面白い…
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2018年06月24日

新千歳空港が近づく…(2018.05.22)

↓飛行機が高度を下げて行く辺りでの眺めが…何となく好かった…
'NH1717' on 22-05-2018 vol02 (36)
↑眼下に広がる“北海道”という訳だ…

こういう様子を視ていた辺りから…1ヶ月経った…漸く、何となく在ったデータを整理したのだった…
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2018年06月10日

夜の通天閣(2018.05.19)

↓適度に雲が流れている感じが判る暗い空を背景に、聳え立つ通天閣が輝きながら商店街を見下ろすような様…
'Shinsekai' area, Osaka on 19-05-2018 (2)
↑大阪入りして、夕食でも摂ろうかと辿り着いた恵美須町駅の出口を出たばかりの辺りだ…

↓商店街をゆったり進み、通天閣を見上げてみる…
'Shinsekai' area, Osaka on 19-05-2018 (3)

2016年4月に、この通天閣に近いエリアの宿に滞在しながら関西方面で桜を眺めて過ごした経過が在ったのだが…それ以来、この通天閣に殊更に親しみを感じている…電飾工事で夜に視え悪い状態にも出くわしていたのだったが、こうやって少し色が入った照明で輝いている様子を視ると、何となく嬉しくなった…
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2018年06月08日

神戸大橋(2018.05.21)

↓神戸の海岸部から人工の島でポートアイランドへ延びる橋…神戸大橋である…
Port of Kobe on 21-05-2018 vol01 (4)
↑遊覧船の船上からの眺めだ…

概ね「逆時計廻り」で運行される遊覧船…右舷側の甲板上に陣取り、概ね45分間の運航時間をそこで過ごしたが…「海側から望む港」は絶好の天候とも相俟って素晴らしかった…「忘れ難い時間」ということになった…
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海上から望む神戸空港(2018.05.21)

神戸市内の交通結節点となっている三宮から<ポートライナー>で20分という「便利さ」が気に入って、関西方面と北海道との往来で神戸空港を選択肢とする機会が多くなっている気がする…

↓その空港を遊覧船の船上から眺めた…
Port of Kobe on 21-05-2018 vol02 (15)
↑画の左側が、神戸の街と空港とを往来する場合に通る連絡橋…右側が人工の島の上に設けられている空港だ…

開設に向けた経過で色々と在ったようで、或る程度限られた国内線の発着する空港という型になっているようだが…「北海道⇔関西」の往来では、この空港を使う経路を「お薦め」の一つに挙げたい…

更に言えば…状況が許すなら、神戸空港を発着する序でに、関西での滞在を神戸の街中にするのも悪くない…
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神戸:ポートアイランドの大学キャンパス(2018.05.21)

↓遊覧船上から望んだポートアイランドであるが…「何の建物だ?素敵だ!」と思って眺めていた…
Port of Kobe on 21-05-2018 vol02 (17)
↑何かの商業施設か、少し高級なホテルのようなモノかと思ったのだが…聞けばポートアイランドに拠点を持つ大学の一つが構えているキャンパスなのだという…

<ポートライナー>に乗車した際のことを思い出すと…確かに「何処かの学生さん?」という雰囲気の人達に出くわしたが、こういう素敵な建物の学舎に通っている学生さん達ということになる訳だ…

大学という場所柄、用も無いのにフラフラとは寄れないだろうが、素敵な建物なので近くで眺めてみたくなる…
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2018年06月07日

紅い通天閣(2018.05.19)

「電飾の工事中で、夜は通天閣が視え悪かった」ということが在ったのが変に記憶に残るのだが、振り返ると2016年の晩秋の出来事であった…

その後…少し御無沙汰していて、今般は電飾が美しい通天閣を眺めるということが出来た…

↓夕食を愉しんだ後に戸外へ出て…「おぉ!?」とカメラを引っ張り出して撮った画である…
'Shinsekai' area, Osaka on 19-05-2018 (11)
↑駐車場になっている箇所の、「Iラブ大阪」と書かれた車に乗っているキャラクターの描かれている壁から通天閣が覗く…通天閣は紅く輝いている…

概ね正時毎に、通天閣は色々な色に照明を変える仕掛けになっていると推察出来た…機会が在れば…少し時間を取って、ゆっくりと視たい気もする…
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2018年06月04日

大阪城天守閣:西の丸側から望む(2018.05.20)

大阪城には「大坂城」と呼ばれていた、明治維新の頃までの遺構が幾分残っていて、「明治150年」というようなことが在って、そうした貴重な遺構の期間限定公開が行われていると聞いた。

天候が好転して、“北国”からやって来た自身にとっては「少々暑い…」ようにも思えたのだが、ゆったりと遅めな昼食を摂っていた関係で「時間に間に合うのか?」と少し焦りながら大阪城公園を速足で動き回った…

公開時間には無事に間に合い、大手口から西の丸辺りを主に動き回った…

↓西の丸から見上げる天守閣が美しいと思った…
Osaka Castle on 20-05-2018 (10)
↑緑が鮮やかな時季…それを引き立てるかのような空の蒼…些かの白雲…素晴らしい!

↓天守閣の真下辺りの広場へ通じる側に進んだ…こういう「濠と石垣と建物」という感じが「城らしい」感じでなかなかに見栄えが好い…
Osaka Castle on 20-05-2018 (15)
↑辺りは、何やら元気なカラスが居て、やや危なっかしい感じがした。注意喚起の看板も在った…

今般は天守閣へは入場しなかったが…入場しなくても、こうやって「眺めて画になる」というのも好い…
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大坂城焔硝蔵(2018.05.20)

大阪城には「大坂城」と呼ばれていた、明治維新の頃までの遺構が幾分残っている。

↓そういう遺構の一つである焔硝蔵(えんしょうぐら)だ…
Osaka Castle on 20-05-2018 (13)
↑概ね2.5mもの厚さになるという石の壁で囲まれた蔵(=倉庫)である。足下の辺りに何箇所か、通気口も開けられている。しゃがみ込んで覗くと、本当に2.5mと言われる石壁の厚さが判る…

「大坂城」は1615年の戦いで豊臣秀吉が築城したとされる城が落ちてしまい、その後に徳川幕府が改めて城を築いていて、その徳川幕府の時代の建物等の一部が残っている。焔硝蔵もその一つだ…

江戸時代を通じて、火縄銃や大砲も使われていて、そのための火薬類を蓄えておく必要が在った。大坂城は「西日本での有事に備える」という位置付けで、武器類も蓄えられていた訳で、その一環として火薬も蓄えられていた。焔硝蔵は、火薬を蓄える倉庫である。

↓焔硝蔵の扉は、非常に堅牢な感じに設えられていた…
Osaka Castle on 20-05-2018 (11)

大坂城は明治以降に大阪城ということになり、敷地は陸軍が利用していた。昭和の初めに一部が公園として整備される訳だが…この焔硝蔵に関しては、明治期以降も軍が火薬等を保管する目的で利用していたらしい…

今般、たまたまタイミングが好く、興味深いモノを視ることが叶った…
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大坂城多聞櫓(2018.05.20)

大阪城には「大坂城」と呼ばれていた、明治維新の頃までの遺構が幾分残っており、それを見学する機会を設けることが叶った…

↓大手口に近い多聞櫓の内部だ…
Osaka Castle on 20-05-2018 (2)
↑石垣に沿うように設えられた、戦時には将兵が詰めて防衛の任に就く場所で、平時は関係者が行き交う通路となっていた場所だ…

「大坂城」は1615年の戦いで豊臣秀吉が築城したとされる城が落ちてしまい、その後に徳川幕府が改めて城を築いていて、その徳川幕府の時代の建物等の一部が残っている。この多聞櫓もそうしたモノの一つだ…

最近のテレビドラマではCGを使って見せているようだが、豊臣秀吉の時代の大坂城には壮麗で巨大な天守閣が築かれた。その落城後、徳川幕府も大坂城に天守閣を築いたと伝わるが、その天守閣は火災で焼失し、永く再建されなかった…

幕末期、14代将軍の徳川家茂や15代将軍の徳川慶喜が大坂城に入った経過が在る。その時代の大坂城は、幕府が軍事行動をしていたが故に軍勢の総指揮を執る司令部、本営であり、将軍の政務の一部が執り行われた政庁であり、将軍自身や幕府の高官達が滞在する公館というような様々な機能を担っていた。広大な敷地に“御殿”と呼び習わされた建物等が在った訳だ…

大手口の多聞櫓だが、城の敷地の外と出入する際、御殿へ移動するために通らなければならない場所であったらしい。ということは…画の多聞櫓の屋内に在る通路は、2人の征夷大将軍や、彼らに従った幕閣が歩いた場所ということになる…

「大阪城」は、昭和に入って「“大大阪”のシンボル」として天守閣が登場して公園として整備もされた場所であるが…間違いなく「大坂城」であった場所で、こういうモノのような「確かな歴史の痕跡」が在るのだ…

大坂城と聞けば…戊辰戦争が始まった鳥羽伏見の戦いの直後、徳川慶喜が何時の間にか城から抜け出してしまっていて、それに気付いた大勢の人達が「大樹公は何処におわす!?」と大騒ぎした挿話が伝わるが…この多聞櫓の様子を視ながら、「大樹公は何処におわす!?」と血相を変えて、唾を飛ばしながら行き交う関係者の様子を想像していた…

今般、たまたまタイミングが好く、興味深いモノを視ることが叶った…
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ウラジオストク土産のTシャツ(2018.05.21)

↓日本国内、殊に関西方面で着ると「(野球の)タイガースファン?」という感じのTシャツだ…
from Vladivostok, 21-05-2018
↑ウラジオストク空港の中、成田空港へ飛ぶ前に売店で求めたTシャツである…大阪の宿で広げて、戸外に出る際に着ていたTシャツだ…

ウラジオストクでは、虎が地域のシンボルとなっている。日本国内では、方々の動物園で“アムールトラ”に出くわすと思うが…ウラジオストク辺りで、嘗てはその“アムールトラ”と出くわすことが多かったのだそうだ…

Tシャツには…虎のイラスト、ウラジオストクの名、建都が1860年とされていること、自動車のナンバープレート等に使われる地域コードが25であることが記されている…

早速「お気に入り」になってしまっている…
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<D51 1072>:神戸(2018.05.21)

神戸市内…高速神戸駅に着いて、湊川神社に立ち寄った後、ハーバーランドの辺りを目指した。遊覧船に乗船してみたかったからなのだが…途中、元町の端辺りを通り抜ける…

↓こういうモノが置かれていた…
Kobe on 21-05-2018 vol01 (3)
↑D51!!日本国内では最も多く製造され、各地で活躍した経過が在る蒸気機関車だ…

このD51の1072号機は昭和19(1944)年に製造され、昭和50(1975)年まで運用されていたのだという…昭和53(1978)年に神戸市内に鉄道の歴史を伝えるモニュメントとして置かれるようになって、最近の辺りの整備で現在位置に据えられたようである…

↓除煙板の形状等が「北海道仕様?」という感である…長さが19mで重量が87トンというD51…なかなかに見栄えが好い…
Kobe on 21-05-2018 vol01 (4)

何か「歩道脇で唐突に蒸気機関車が現れる」という雰囲気で、然程注目されているようなモノでもないように見受けられた…が、この種の静態保存の蒸気機関車としては悪くない状態であるように見えた…

この辺りというのは、東海道本線と山陽本線とが繋がるような場所で、日本の鉄道の歴史でも重要な地区ということになるのかもしれない。そういう場所に、D51…好いことだと思う…
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今津灯台(2018.05.21)

兵庫県の西宮市…阪神線の西宮駅の少し東側が今津である…その今津地区に久寿川駅が在る。各駅停車のみが停車している駅であるようだが…

↓久寿川駅から高速道路の高架を潜って海側へ進むと、こういうモノに出くわす…
Imazu, Nishinomiya in morning on 21-05-2018 (3)
↑少し不思議な形をしている…

↓こんな具合に海辺に佇んでいるモノだ…
Imazu, Nishinomiya in morning on 21-05-2018 (7)
↑これは…江戸時代の灯台である…そして現在でも航路標識として、海上保安庁に登録されているのだという…

酒造で知られる灘は、現在の西宮市から神戸市の沿岸部に広がる場所で、今津もその一部である。今津の海岸も、酒の輸送に携わる船や漁船が多く行き交っていた。そこで、現在でも今津に本拠地を構えている大関酒造の創業家の御先祖が「灯明台」と呼ばれた灯台を設置した経過が在るのだという…

現在の今津灯台…これは1858年のモノを再現した灯台であるのだという。近在には、上架された状態でトレジャーボートが多く見受けられたが…現在もこの今津灯台が航路標識としての、一定の役割を担っているということなのだ…

↓少し地味かもしれないが…酒造や海運という、辺りの産業の歴史を静かに伝えている、少し貴重な存在だ…
Imazu, Nishinomiya in morning on 21-05-2018 (6)

大変な好天に恵まれた中でこれを視られて好かった…
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2018年06月03日

上空から望む神戸港(2018.05.22)

久し振りに関西空港から新千歳空港へ向かう便に搭乗した…

関西空港を離陸した飛行機は…やや西寄りの空に上昇していたようだ…

↓こういう様子が機窓に視えた…
'NH1717' on 22-05-2017 vol01 (5)
↑神戸だ!中央手前に神戸空港…橋で結ばれたポートアイランドが在る…ポートアイランドから陸側へ…左寄りに目を転じると、中突堤が在って、更に左側は造船所のエリアだ…

遊覧船で海上から眺める機会が在った辺りを、上空からゆっくりと視るような按配になった…何となく嬉しい…そして、神戸港から「また来てや!」と挨拶を受けたような気分になった…
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ポートタワー:神戸(2018.05.21)

↓神戸を訪ね、ポートタワーの周辺で過ごした…
Port of Kobe on 21-05-2018 vol02 (34)

↓この種の建造物…間近で見上げると面白いような気がする…
Port of Kobe on 21-05-2018 vol02 (8)

今般はタワーに上がらず、遊覧船で神戸港を眺める機会を設けたのだった…
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2018年05月31日

<5012>:阪神・尼崎駅(2018.05.21)

大阪難波駅から尼崎駅を結ぶ阪神なんば線の列車を利用し、西宮・神戸方面へ出ようとした。滞在した宿が、大阪難波駅から直ぐの桜川駅の傍であったからだ…

地下に在る桜川駅で乗車し、何時の間にか地上に出た列車の窓から視える、尼崎駅へ向かう沿線には「何やら面白い由来が?」と思わせる駅名が並び、何となく味わいが在る風景が広がる…そして尼崎駅に着き、先を目指す…

↓待っていた列車はこういう感じだった…
Amagasaki Station on 21-05-2018 (3)
↑西宮市内の久寿川駅に向かいたかったので、待機していたこの各駅停車に乗車した…「何となく好い…」と、発車まで間が在ったので車輛を眺めていた…

<5012>という番号が視えるが…これは「5001形」と呼ばれる車輛であるという。「5001形」を名乗った車輛はこれ以前にも在ったということで、精確を期して「5001形(2代目)」と呼ぶ場合も在るらしい…「2代目」というのが、何か伝統芸能の担い手とか、老舗の代表者というようなモノを連想させて一寸面白い…

この「5001形(2代目)」は、1977年から1981年に配備された車輛で、「車内への冷房の設置」が推進されていた中で冷房を備えて登場したのだという…初登場から概ね40年を経て、近年の新しい車輛との入れ替えも進んでいるらしいが、何か「伝統的な電車」という風情で、見掛けると一寸愉しい感じもする…

阪神の鉄路は、停車駅を減らした優等列車が行き交う多方で、こういう感じの各駅停車が元気に走っている雰囲気だ…阪神の各駅では「線路は続くよ♪」のメロディーが流れて列車が入線し、乗降が在って発車するのだが、色々な車輛の列車に乗りながら阪神間を動き回るのはなかなかに愉しい…
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2018年05月29日

湊川神社(2018.05.21)

阪神の列車で大阪側から神戸側へ…地下区間に入って、「ターミナル」な趣が在る三宮駅を過ぎると、神戸市内の区間は何やら「地下鉄?」という風情になる…そして高速神戸駅で下車…

↓地上に出ると、こういう立派な門…
Minatogawa Shrine, Kobe on 21-05-2018 (1)
↑<湊川神社>である…

↓「街の真ん中」のような立地だが、「神社らしい」ような空気感が漂う空間が拡がっていた…
Minatogawa Shrine, Kobe on 21-05-2018 (2)

↓然程人が多くない時間帯であったが、参拝する人達が途切れない感じの本殿を望んだ…
Minatogawa Shrine, Kobe on 21-05-2018 (3)

↓初夏を思わせる光線が眩しい感だった…
Minatogawa Shrine, Kobe on 21-05-2018 (6)

↓境内の一隅に徳川光圀公の像というモノが在る…
Minatogawa Shrine, Kobe on 21-05-2018 (7)
↑徳川光圀は、時代劇ドラマの『水戸黄門』の主人公のモデルとされている人物だ。(ドラマは実在した徳川光圀が「やっていないであろう…」ことばかりしているようだが…あれば全くのエンターテイメントである…)

湊川神社には楠木正成公が祀られている。楠木正成は後醍醐天皇の陣営で一貫して戦い続けた、鎌倉時代末期から南北朝時代の初め頃の武将である。一貫して天皇の陣営で戦い続けたということに関して、徳川光圀が賞賛している。或いは、楠木正成公が「敬意を払われるべき存在」となって行った過程で、徳川光圀公が大きな役目を担った側面が在るかもしれない。どうやら、そういう辺りを踏まえてこの境内に昭和の時代に建立されたようだ…

「神社の空気感」とでも言うようなモノ…何となく好きだ。久し振りに、その神社に立ち寄った感だった…
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2018年05月27日

早朝の難波…(2018.05.20)

結局、普段から「(日本時間)プラス2時間」で暮らしている関係上、加えて出先で気分が昂揚していることも手伝って、滞在していた桜川の宿で早朝4時台に起き出してしまった…

こういう時は…「早朝から散策」というのが好い…桜川駅辺りからなんば駅までの「1駅間」は歩くことも叶うような距離だ。15分程度と思われる…

↓なんば駅周辺に「近付いた?」と思える辺りの光景…
Namba area in early morning on 20-05-2018 (3)
↑日曜日の始発列車が動く前のような時間帯…行き交う車輛の数は少ない…何となく「渋い…」ルックスのタクシーが目立つばかりだ…

大阪圏に「全く初めて」足を踏み入れたのは…高校生の頃の修学旅行だった…初めて乗った飛行機で大阪空港に着いて、用意のバスに乗るべく級友達と空港のビルの前に出て、何気なく待機中のタクシーの一群に目を向けた…黒系の車輛ばかりだった…札幌辺りはタクシーは白系の車輛が多いので「地域間の好みの違い?」と強く記憶に残った…そういうのは、最近に至っても変わっていない感だ…

↓色々な建物が集まる辺りを「少しだけ外れる」というのか、「隙間」というのか、限られているように見受けられる区域に高架の道路が色々と見受けられ、独特なムードを醸し出している…
Namba area in early morning on 20-05-2018 (2)

こういう感じ…意外に好きだ…
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旧三井家下鴨別邸:京都(2018.05.21)

京都へ足を延ばし、著名な場所である割には立ち寄った経過が無い下賀茂神社を訪ねてみることとした…

阪急の列車を乗り継いで河原町駅に至り、祇園四条駅で京阪の列車に乗って出町柳駅に出た…出町柳駅の近くに、川が2本合流する地点、その北側の大きな中州のようになった区域が在って、その辺りが下賀茂神社である…

その中州のようになっている辺りに足を踏み入れて程なく…「何となく面白そう!」というモノを眼に留め…拝観料400円というお話しなので、一寸入ってみた…

↓「近代の和風建築」として価値が高い建物ということで、文化財になっている建物…<旧三井家下鴨別邸>である…
Old Mitsui Familly's Villa at Kyoto on 21-05-2018 (4)

この施設…国有財産で、京都市が管理ということになっているモノであるとのことだが、一般公開を行う日には「地元のおっちゃん」がガイドを務めていて、入場して直ぐの辺りに在る部屋で「建物のあらまし」を語って聞かせてくれる。これがなかなかに好かった!

三井家は、かの財閥の創業家であって、幾つかの分家も在るような大きな一族であったが、その本家筋の人がこの別邸を現在地に建てている。

「建てた」と言っても、メインの建物は「移築」である。「木屋町別邸」と呼ばれていた、川や山が見える望楼を備えた明治時代の邸宅が在って、それを移築した。移築に際して、手前に“玄関棟”と呼ばれる部分を建てている。大正時代のことだ。そしてこの場所には、明治時代より以前、既に幕末期には在ったと見受けられる茶室の建物が在る。幕末、明治、大正の建築が集まっている訳だ…

この建物は、催事で一族が京都に集まる場合の休憩所として利用されていたのだそうだ…「三井家の御屋敷」には違いないが、具体的に一族の誰かが常時住んでいたということでもなかったのだという…

三井家の手を離れた建物等は国有財産になる。建物が裁判所の官舎として使われていた時期も在ったのだという…そういうことだったが、「なかなかに貴重な建物」ということで文化財指定がなされ、2015年頃から一般公開をしているという。そういう意味で「見学出来る場所」としては未だ新しい。“玄関棟”と主な建物の1階、そして趣が在る庭が公開されている…

↓建物の中から庭の側を望んでみた…
Old Mitsui Familly's Villa at Kyoto on 21-05-2018 (2)

↓庭の側から、庭と建物とを望んでみた…
Old Mitsui Familly's Villa at Kyoto on 21-05-2018 (8)
↑自身の感覚では「殆ど夏…??」という陽射しの創る陰影が面白い…

未だ知名度は然程でもないかもしれないが…訪ね易い場所に在る、なかなかに趣深い場所である。

↓ここから離れようとした時に振り替えると、望楼部分が視えた…
Old Mitsui Familly's Villa at Kyoto on 21-05-2018 (13)
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2018年05月26日

旧 第4師団司令部庁舎=<ミライザ大阪城>(2018.05.20)

大阪城天守閣の脇に、「重々しい洋館」という雰囲気な建物が在る。

↓こういう具合の建物だ…これは「第4師団司令部庁舎」として登場した建物であるのだという…
Former The 4th Division HQ at Osaka Castle on 20-05-2018 (1)
↑大阪城天守閣は、「昭和」に改元となった頃にその“記念事業”と位置付けられ、「“大大阪”のシンボル」として、天守閣が無くなって久しい城で「“らしい”感じ」を目指して建てられた「和風な外観」である。対して、この建物は「欧州の何処かの国の城館」という風である…

明治時代以降、大阪城の敷地は陸軍が利用していたが、大阪城天守閣の計画が出て、一部が公園化されて行く。その大阪城天守閣建築を目指した多額の寄付が集まった中で、第4師団司令部庁舎もほぼ同時期に建築されている…

出来上がったモノを視た建築家達の中に、「大阪城天守閣の和風な外観に対し、第4師団司令部庁舎も、もう少し和風な意匠を採り入れるようなことをして、辺りの一体感、親和性を高める工夫が在っても悪くないのでは?」という意見を持つ人達が現れたのだそうだ…そういう考え方を受けて、「コンクリート造のビルに、瓦屋根のような和風な意匠を容れる」という“帝冠様式”と呼ばれる建物が方々に登場することになる。1930年代に一寸流行る“帝冠様式”だが…「華美な装飾は無用…」ということになって、“帝冠様式”は1938年頃には廃れてしまう…

実はユジノサハリンスクに、その“帝冠様式”が廃れて行くほんの少し前ということになる1937年に竣工した博物館の建物が在って、なかなかに面白い趣が在るのだが…そんな様式が登場する切っ掛けになったという「第4師団司令部庁舎」は気になっていた…

「第4師団司令部庁舎」は博物館として利用されていた時期が長かったということだが…その利用が終了した後は、少し長く“空き家”になっていたようだ…それがまた利用されることになった。2017年に商業施設化された。1階に土産店等の店舗が入り、2階、3階、更に屋上が飲食店になって、<ミライザ大阪城>を名乗っている…

<ミライザ大阪城>と名乗る商業施設になったということは…“帝冠様式”登場の経過故に、何となく関心が在った「第4師団司令部庁舎」の中を視る機会を設け易くなったことになる。

↓「中はどういう様子?」と館内に足を踏み入れれば…いきなり「らしい!」感じのシャンデリアのような照明器具が迎えてくれる…
Former The 4th Division HQ at Osaka Castle on 20-05-2018 (3)
↑ここでは「古い建物の趣」を「活かす!」という方向の内装を採用したようだ…

↓土産物や飲食物を売る店舗が、嘗ては色々な用途の部屋になっていたであろう場所に入っているが、廊下の天井は「往年の司令部」という雰囲気が色濃く残る…
Former The 4th Division HQ at Osaka Castle on 20-05-2018 (4)

立ち寄ったのは「ランチ終了」というような時間帯、そして「ディナー開始にやや間が在る」というような時間帯と「中途半端」だったので、好天の日曜日で人出がやや多く視えた割には、2階以上は閑散としていた…

↓御陰でこういう雰囲気を眺めて愉しむことが出来た…
Former The 4th Division HQ at Osaka Castle on 20-05-2018 (6)
↑飲食店になっている箇所は硝子張りな扉が付けられていて、廊下に観葉植物も見受けられるが…廊下の感じは、軍服に身を包んだ司令部関係者が行き交っていたであろう時代の外観をかなり伝えていると思う…

↓3階は、2階以上に「昔の感じ?」を伝えているような気がした…
Former The 4th Division HQ at Osaka Castle on 20-05-2018 (7)

この他に「天守閣が視える屋上」も在るが、立ち寄った時には「営業時間外」で立ち入り出来なかった…

ここの様子を視て…「機会が在れば、ゆっくりと食事に寄るのも好いかもしれない…」とも思ったが…こんなに立派な昭和の初め頃の建物を気軽に覗くことが出来る場所も貴重で、「単純に一寸除くだけでも、また寄りたい…」と思わせてくれる感だった…

大阪城の天守閣の辺り…「ド定番!」ではあるが…こういう「古くて新しい」が極最近に至って登場というのが面白い…
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2018年05月25日

大阪梅田駅:阪急(2018.05.21)

「阪急・阪神の全線で利用可能」という「1日乗車券」が在る…大阪圏に在る場合、これを利用する…なかなか気に入っているモノだ…

今般…阪神の列車を利用しながら桜川から尼崎を経て西宮市内に道草して神戸に出た後、阪急の列車を乗り継いで京都に出た。京都で少し過ごし、河原町駅で特急に乗車して梅田に…

↓梅田に列車が到着した…河原町駅の、訪ねる都度に利用する出入口は列車の後尾側に近い…勢い、列車の後尾側に乗車した状態で梅田に到着する場合が多くなる…
Umeda Station, Osaka on 21-05-2018 (1)
↑右側から到着した列車の乗客が下車する…左側から、折り返し運転の列車の乗客が乗車する…折り返し運転の列車を利用する乗客の目線では、進行方向が変わるので「右側から乗車」ということになる筈だが…

私の場合…大阪圏で阪急の列車を利用する場合、「梅田から出発」というよりも「梅田に到着」という機会の方が多いような気がする。とりあえず、上の画のような按配の眺めが、概ね何時も「梅田の駅で最初に出くわす光景」という感だ…

↓何気なく横を向くと…「到着した各列車の後尾=出発する各列車の先頭」が勢揃いしていて壮観だ…奥の方で列車が発車したばかりのようだ…
Umeda Station, Osaka on 21-05-2018 (2)
↑下車しようとした時…何処かの国から来ている外国人らしい方に「ウメダ??」とお訊ね頂いた。「Yes!」と大きく頷くと、先方は「Thank you!」と応じた…「妙なお訊ね?」とも思ったが、「うめだ 梅田 UMEDA」の駅名表示が高い天井から下がっていて、列車の窓から見え悪かったのであろう…ここは「壮麗な空間」という感じが好いのだが、或いは列車の窓から見えるような辺りにも駅名表示が在ると、更に親切なのかもしれない…

↓改札口側へ進めば、「行き止まり式」になって各線が並ぶ辺りに、待機中の列車が勢揃いだ…
Umeda Station, Osaka on 21-05-2018 (3)
↑阪急は「イメージ!!」ということで、代々の運用車輛を同一な色で統一している…車輛は新旧の幾つもの形式であるようだが、こうやって並んでいる様子を視ると、「全部同じ型?!」と一瞬思ってしまう…

私にとっては…大阪圏を訪ねた折に、各々の伝統を持っている私鉄各社の列車を利用してみるということ“自体も”また「愉しい営為」の一つである。そうした中、「壮麗な空間」という趣の大阪梅田駅に、代々の関係者が丁寧にメンテナンスをしている雰囲気で、沿線の皆さんに親しまれている感じがする阪急の列車で到着するというのも「或る種のイベント」のような感なのだ…
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ネギ牛すじカレー:大阪 桜川(2018.05.19)

桜川駅傍の宿…以前にも利用した経過が在り、近隣で一寸した食事を摂る場所にも事欠かない…

<新世界>から天王寺に道草で桜川に引揚げた時、以前に滞在した時に利用した店が健在であることに気付いた…

「串カツ盛り合わせ」を摘まんだというだけで、「もう少々…」と思ったので立ち寄った…

↓これが酷く美味い!<ネギ牛すじカレー>だ…
dinner on 19-05-2018 (1)
↑米飯に牛すじ煮込みを乗せ、そこにカレールー…その上にネギを散らす…この組み合わせが好い!

或いは、大阪辺りでは肉の各部位を工夫して美味しく頂くというような伝統が在るのかもしれない…街角の小さなカレーライスの店という感なのだが…また機会が在れば寄ってみたい「思い出の店」の“看板メニュー”である…
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串カツ:大阪 新世界(2018.05.19)

新大阪駅から地下鉄の「1日乗車券」を使って移動中に「通天閣を眺めて…」と思い付き…宿に着いたのは午後7時半過ぎで…荷物を置いて、また「1日乗車券」を手に街へ…

↓辿り着いた<新世界>と呼び習わされる通天閣の傍で…「昭和20年創業」を謳う店に寄ってみた…「串カツ盛り合わせ」である…
'Shinsekai' area, Osaka on 19-05-2018 (9)
↑併せて日本酒を…何か「串カツを肴に呑む」感でもあるが…他方で、移動に費やした1日で、ゆったり食事を摂っていない感だったので、「到着した大阪“らしい”感の軽い夕食」という風でもあった…

結局…大阪辺りは、個人的には居心地が好く、滞在時には好天に恵まれ―戸外を歩き回っていて、多少日焼けした…―た中で愉しく過ごせた…
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2018年05月24日

<あべのハルカス>(2018.05.19)

大阪到着後、夕食に串カツを愉しみ…少しだけ道草…

↓交通量の多い交差点の上に環を描くように設けられた歩道橋から、巨大なビルを見上げてみた…
Tennoji on 19-05-2018 (2)
↑強引に「手持ち」で<X100F>を使ったのだが…

何か…堅固なような、儚いような…輝く「硝子の塔」という趣だ…

こういう様子…何か「不意に視たくなる…」ということが在る…今般、敢えて展望室に上がるということはしなかったが…
posted by Charlie at 22:15| Comment(2) | HDR/2018年5月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<あべのハルカス>:動物園前駅から望む(2018.05.19)

<新世界>のエリアで夕食を愉しみ、地下鉄の「1日乗車券」で移動をしようと、最寄りの動物園前駅に入ろうとした…

↓こういう様子を眼に留めた…
'Shinsekai' area, Osaka on 19-05-2018 (13)
↑「1駅向こう」の天王寺駅周辺に聳え立つ「硝子の塔」…<あべのハルカス>が視えた…

1駅の寄り道…「1日乗車券」が在れば、気兼ねなく出来ることだ…近くへ寄って、あの塔を眺めることにしたのだった…

気侭に過ごす時間“らしい”感じが酷く好ましい…
posted by Charlie at 22:14| Comment(0) | HDR/2018年5月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする