2018年04月04日

カフェにて…:梅田スカイビル周辺(2018.02.23)

<空中庭園>と称する展望スペースを擁する梅田スカイビル…大阪駅から少し歩いて到着した…

とりあえず…「珈琲でも頂いて、一寸一息入れて…展望スペースに上がってみようか…」と考えていれば、梅田スカイビルの足下辺り、何かの建物の1階にカフェが在った…

↓こういう感じで珈琲を頂いて暫し一息…
at a cafe, Osaka on 23-02-2018 (2)

何となく…「屋内は禁煙」という頭が在って、持ち帰り用のカップに珈琲を御願いしたが…モノを受取った際に、屋内に「座って煙草を吸って、飲物を頂く」ということも出来る喫煙スペースを目に留めた…

結果…持ち帰り用カップを持込んで、座って一息である…早朝から元気に神戸港を散策し、バスで淡路島を往復後、大阪に電車でやって来てと「妙に精力的?」に動いていたので、座って一息入れたくなった訳だ…こういうことが出来る場所…好い!
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2018年03月30日

<大阪近鉄バファローズ>のキャップ(2018.02.24)

↓こういうキャップを入手してしまった…
goods from Kansai area on 24-02-2018 (3)
↑“合併”という事情で姿を消してしまったプロ野球チームのキャップである…

永く<近鉄バファローズ>として知られ、<大阪近鉄バファローズ>を名乗った期間は短い…近鉄の“バファロー”のマークは、少し歴史が在るらしい…

想い起すと…小学生の頃、<近鉄バファローズ>に関して然程知らなかった他方、「マークが好い!」と“バファロー”のマークが入ったキャップを愛用していた時期が在った…

<大阪近鉄バファローズ>を名乗った頃に、この“バファロー”のマークが入ったキャップを敢えて入手しようとはしなかったが…“合併”という事情でチームが姿を消してしまって、グッズが入手し悪くなって暫らく経つと「あのキャップ…何となく好いなぁ…」と酷く気になっていたのだ…

阪急の神戸三宮駅の傍に、プロ野球の<オリックス・バファローズ>のファンショップが在って、球団の歴史としては“傍系”という位置になってしまうらしいものの、<大阪近鉄バファローズ>関係のグッズも販売されていた。そこでこの画のキャップを見付けた!

思わずこのキャップを入手し、神戸から稚内へ持ち帰り、その後はユジノサハリンスクにも持ち込んだ…これも、何となく楽しかった神戸滞在の想い出と共に在るキャップということになるのだが、大事に愛用し続けたい…
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2018年03月29日

<いきなりステーキ>:新札幌(2018.02.25)

神戸空港から新千歳空港へ飛び、列車で新札幌駅へ移動…

↓「多少遅めの昼食を…」と確り頂いてしまった…
lunch on 25-02-2018 (1)
↑肉の種類を伝え、「xxxグラム」と申し出るとスタッフが肉を切り出し、量って確認してから焼く仕組みの店だ…「300グラム…」と申し出たが…量ると「350グラム以上」だった…「そのままで好い!!」と焼いて頂いた…

時にはこういうモノも好い…
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2018年03月27日

三条駅(2018.02.24)

↓京阪の三条駅に寄ると眼に留まる…
Sanjyo Station on 24-02-2018 (2)
↑『時代祭』をイメージしたイラストが壁面に在る…

↓この画は平安時代をイメージしたモノであろう…
Sanjyo Station on 24-02-2018 (3)
↑平安時代から明治維新の頃までのイメージのイラストが、何時でも『時代祭』のパレードを壁面上で展開している訳だ…

そう言えば、嘗ては京阪の特急車輛にこの『時代祭』のイラストが入ったモノが在ったような記憶も在る…
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2018年03月24日

<阪急ブレーブス>(1964)のキャップ(2018.02.24)

阪急の神戸三宮駅の傍…所謂“路面店”という型になった店で、プロ野球の<オリックス・バファローズ>のファンショップが在る。

<オリックス・バファローズ>は、嘗ての<阪急ブレーブス>の流れを汲み、神戸を本拠地としてあの「阪神大震災」の後にも『がんばろうKOBE』のワッペンをユニフォームの袖に着けて善戦を続けて地元を盛り上げていた<オリックス・ブルーウェーブ>が、<大阪近鉄バファローズ>との“合併”を行って登場したチームだ…

阪急時代の縁で、阪急の駅の傍に…そしてブルーウェーブの頃からの縁で神戸の街中にファンショップが設けられていると思ったのだが…「何か面白いグッズでも?」と思い付き、特段に<オリックス・バファローズ>を応援しているのでもない―些か申し訳ない…―のだが、中を覗いてみた…

↓そんなことをして、一寸気に入ったキャップを目に留め、思わず求めてしまった…
goods from Kansai area on 24-02-2018 (2)
↑大きく“H”というマークが入ったキャップだ…やや古風である…

最近のプロ野球では、現在の球団の前身になるチームのモノまで含めて「往年のユニフォーム」を復刻したモノを用意し、選手や監督やコーチが着用して何試合か催行してみたり、その往年のモノを復刻したユニフォームやキャップのレプリカを販売する例が見受けられる。画のキャップは、そうしたモノの一つである。更に、<オリックス・バファローズ>の前身ということになる<阪急ブレーブス>、阪急がスポンサーとなるプロ野球チームが登場して80年を迎えたということで、往年のキャップ等を色々と用意していたようだ…

この大きく“H”というマークが入った、やや古風なキャップは「1964年頃の<阪急ブレーブス>」のモノであるという。

やや古風な雰囲気、シンプルな“H”(加えて、ロシア語の“エヌ=Н”にも通じるというように勝手に思ったが…)が気に入って、神戸で入手してから直ぐに愛用し始めた。稚内で被っていた時には「何のキャップ?」と何人かにお尋ねも頂いた…

変に凝ったデザインのモノよりも、こういう「シンプル・イズ・ベスト」というデザインのキャップが、使い易いかもしれない…個人的には、何となく楽しかった神戸滞在の想い出と共に在るキャップということになるのだが、大事に愛用し続けたい…因みに…ユジノサハリンスクにも持ち込んで愛用している…
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2018年03月23日

三条駅で待機中の電車(2018.02.24)

↓比較的近年に外装を改めている様子で、京阪の車輛は新旧を問わず概して綺麗な外観だ…
Sanjyo Station on 24-02-2018 (5)
↑画では切れている右側のホームから特急が先発した後、特急が停車しない駅にも停車しながら淀屋橋を目指す準急だ…

この列車で伏見稲荷駅に向かったのだった…
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2018年03月22日

祇園四条駅(2018.02.24)

↓伏見方面で愉しく過ごした後、京都の都心側へ、京阪の特急で引揚げた。特急用の車輛は何種類か在るが、画のモノは少し新しいような気がする…
Gion-Shijyo Station on 24-02-2018
↑列車の後尾側に乗車し、下車後に列車が出発する様子を見送った。乗務員室で確認の声を出している様子が何となく車内に聞こえるような感じ…少し元気な女性の車掌さんが張り切って乗務していた…

祇園四条駅…1915年に京阪が三条に軌道を伸ばした時に「四條駅」として登場したのが起こりであるという。その後の関西の鉄道が再編成された時期を経て、1949年以降は京阪の駅で、1963年から「四条駅」と旧字体を止めている。1988年に地下化されて現在のような様子となっている。2008年に「祇園四条駅」と改称したのだという。

初めて京阪の列車を利用した時と呼称が変わっていることに気付いて、多少驚いたことが在ったのだったが…聞けば「観光エリア」を駅名に冠して駅のイメージアップを目指した他、京阪の“丸太町”、“四条”、“五条”の各駅に関しては、約1q西側に概ね並行している京都市地下鉄にも「同名の駅」が在ることから、それぞれ<神宮丸太町>、<祇園四条>、<清水五条>と改名して区別し易いようにしたのだという。なるほど、こういうのは他所から行く人達には紛らわしいかもしれない…私も「他所から行く人達」の1人だが、「京阪!」とか「地下鉄!」というように鉄道路線を軸に訪れた先の様子を把握しようとする方なので、「違う場所の同一駅名」に然程思いを至らせなかった…

因みにこの祇園四条駅から地上に出て、橋を渡った辺りに阪急の河原町駅への入口が在る。今般は、阪急や京阪というような私鉄の列車を盛んに利用した…
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2018年03月21日

映画『瀬戸内少年野球団』のモニュメント:淡路島・五色(2018.02.23)

ユジノサハリンスクを発った朝に氷点下20℃程度だったことから、日中は「10℃を挟む」ような関西の気温は心地好かった。そして滞在中は概して好天であったことも嬉しかった…

三ノ宮駅傍のターミナルからバスに乗車し、明石海峡大橋を越えて淡路島に至り、<高田屋嘉兵衛顕彰館>が在る、島の西岸部に在る五色の公園に至った…

↓目指す<高田屋嘉兵衛顕彰館>の開館まで間が在ったので園内を少し歩いてみたが、早速にこういうモノに出くわした…
Goshiki on Awaji island on 23-02-2018 vol02 (5)
↑かなり古い時代の少年野球という趣きだ…

↓脇の方に、群像のどれが誰なのかを説明したプレートも用意されていた…
Goshiki on Awaji island on 23-02-2018 vol02 (4)

これは『瀬戸内少年野球団』という映画のモニュメントだ。映画の劇中人物達、“主役”の女性教諭と野球チームに参加する子ども達をイメージしている…

『瀬戸内少年野球団』という映画…札幌都心の映画館に足を運んで、存外に映画を観た想い出が在る高校生の頃に観た記憶が在る作品だ…

戦後の或る日…“戦争未亡人”ということになる女性教諭が在って、進駐軍が町にやって来て、世の中が大きく動こうという中、中等学校野球の選手として活躍した亡き夫のこと等を思い出し、「揺れ動く時代の下であろうと、定めたルールで力を尽くして試合をする“野球”を通して、子ども達に何かを感じてもらい、揺れる時代を強く生きて欲しい」と野球チームを結成することにした…そんなチームに関わった子ども達や周囲の大人達の物語である…

ぼんやりと…映画は「瀬戸内海の何処か、小さな町が舞台であった」と記憶していたのだが…映画の原案となった小説を綴った、寧ろ作詞家として高名な阿久悠は淡路島の出身で、五色の中学校を卒業しているのだということで、あの『瀬戸内少年野球団』は1937年生まれである彼が小学生であった頃のことをモデルにしている、淡路島が舞台の物語だった訳だ…

何となく想い出に残る映画と、偶然に「再会」するような型になった…こういうことも含めて、淡路島は訪ねてみて善かった!
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2018年03月20日

神戸バプテスト教会(2018.02.25)

↓「アメリカのカリフォルニアか何処かのような…」というようなことを想った…
Kobe in morning on 25-02-2018 (14)
↑神戸の北野辺りを散策して出くわした光景である…

↓プロテスタント系のキリスト教会のようだ…
Kobe in morning on 25-02-2018 (13)

神戸は、こういうような美しい建物が「さりげなく散見」というのが面白い…
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2018年03月19日

“サキソフォン吹き”達:神戸・北野(2018.02.25)

↓「オールドファッション・ブルース」という愛称が在るらしい…
Kobe in morning on 25-02-2018 (5)
↑北野の広場に据えられたベンチに座っている彫刻だ…

↓こちらは「プリーズ・リクエスト」という愛称が在るらしい…
Kobe in morning on 25-02-2018 (3)

これは彫刻家、同時に写真家の黒川晃彦の作品だという。(アルファベットで名を「A.CROKAWA」と綴っている場合も在るようだ…)

実は同じ作家の作品に、旭川で親しんでいる。旭川の彫刻も、歩行者専用となっている街路の一隅に据えられたベンチに座っているモノである。

旭川の“サキソフォン吹き”の「兄達」が神戸に居るという感じだ…台座か何かの上に、如何にも「飾っています」と在る彫刻よりも、「等身大のモノがベンチに腰を下ろしている」という感じは親しみ易いように思う…或いは…この「兄弟」を探して訪ねるだけで、なかなかに壮大な旅になるのかもしれない…

神戸の北野では、“異人館”と呼ばれる神戸に住んだ外国人等に所縁が在るとされる建物が多く見受けられる一画の広場を、この“サキソフォン吹き”達が彩っている…愉しげな音が聞こえそうだ…
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2018年03月14日

ジーン・シモンズのブーツ:HRC OSAKA(2018.02.23)

↓大阪に立ち寄ると、思わずここに足を運んでみたくなる…
'HRC Osaka' on 23-02-2018 (2)
↑かの<KISS>のジーン・シモンズが使ったという衣装が、通から見えるウィンドウに飾られていて…このブーツが妙に目立つ…

見る都度に、ちょっと驚く…
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2018年03月13日

周辺の雰囲気に配意したと見受けられるコンビニエンスストア:神戸・北野(2018.02.25)

朝早く、三宮から北野へ向かって歩いた…

↓こんな場所が在った…
Kobe in morning on 25-02-2018 (11)
↑「何?」と思ったが…コンビニだった…

このチェーン店の、よく視掛けるような雰囲気とはかなり違う店構えだ…北野辺りの街並みへの配慮と見受けられる…

こういうような事例…方々で幾分視掛けた記憶が在るのだが、一寸面白い…
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神戸ハリストス正教会(2018.02.25)

神戸にもロシア正教の教会が在ると聞いた…そして場所は三宮から北野へ向かう途中とも聞いた…

昼のフライトで北上する予定だった日の朝早く…三宮の宿から歩いて北野辺りを散策した…

北野辺りは、随所に「周辺案内図」が掲出されていて、それを視ながら歩くと、或る程度知られた建物等を眺めることが叶う。その案内図で<神戸ハリストス正教会>を見付けた…

↓これがその正教会である…
Kobe in morning on 25-02-2018 (16)
↑中を見学出来る時間でもない早朝なので、外観を眺めるに留まった…

ロシア正教は、既に明治時代の前半には神戸に布教されていたようだ…そして教会が出来て、戦災で損なわれ、現在もモノは1950年代の創建らしい…

小さいながらも脈々と信仰が受継がれている…そんな感じだ…
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2018年03月12日

「高田屋嘉兵衛とピョートル・リコルド」:高田屋嘉兵衛顕彰館:淡路島・五色(2018.02.23)

↓<高田屋嘉兵衛顕彰館>に在ったモノである…
Goshiki on Awaji island on 23-02-2018 vol01 (10)
↑ピョートル・リコルドの子孫ということになる一家に伝えられていた小さな像に着想を得て制作されたモノであるという…

ロシアの海軍士官であるリコルドは『対日折衝記』と呼ばれる記録を綴っている。<高田屋嘉兵衛顕彰館>でその翻訳を出版しており、現地でそれを求めて読んでみた…

国後島に上陸を試み、日本人に捕えられてしまったゴロヴニーンを奪還すべく国後を訪れたリコルドは、「彼らは既に死んでいる」という信じ難い情報に触れる。込み上げた怒りの中、少々客観的な情報を更に収集しようとした。そして出くわした船に高田屋嘉兵衛が在った。有力な商人である高田屋嘉兵衛は、捕えられたロシア人が箱館に在って存命であるという事情を承知していた。そこでリコルドは高田屋嘉兵衛をペトロパヴロフスク・カムチャツキーへ連れて行く…そのペトロパヴロフスク・カムチャツキーへの航海の途次、更に現地で間近に接し、リコルドは高田屋嘉兵衛と色々と相談した。そして高田屋嘉兵衛が当局に掛け合って、リコルドは箱館で解放されたゴロヴニーンとの再会を果たすのである…

<高田屋嘉兵衛顕彰館>のオブジェは、リコルドが高田屋嘉兵衛と話し合っているイメージを再現したモノである…所謂「北方警固」という話しの端緒になった、ロシア船による村落の襲撃という事態が在ったことで、そういう無法な振舞いではなく、普通に航路調査等の活動に取り組んでいたゴロヴニーンが拘束され、一触即発な状態になってしまったが…豪胆な商人、高田屋嘉兵衛の活躍で両国の衝突のような事態を回避出来た訳である…

このオブジェは、或いは<高田屋嘉兵衛顕彰館>の象徴のような存在である…
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2018年03月11日

<ポートタワー>:神戸(2018.02.24)

朝早くから出て、阪急電車で神戸三宮と京都河原町との間を往復した…京都では存外に歩いて、伏見で日本酒も頂いた…そして宿で一息入れ、神戸のメリケンパークを散策した…

↓そしてポートタワーを見上げた…
Kobe 24-02-2018 vol01 (5)

↓そしてポートタワーに上がった…
Kobe 24-02-2018 vol01 (10)

↓初めて上って面白かった…
Kobe 24-02-2018 vol01 (12)

↓やがて灯りがより目立つようになった…
Kobe 24-02-2018 vol02 (18)

↓下りてみれば、「ナイトブルーの空を背景にオレンジの塔」という感じだ…
Kobe 24-02-2018 vol02 (21)

今般、多少ゆっくりここで過ごし、「気に入った場所」という感じになった…
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2018年03月10日

<キリンの像>:ハーバーランド:神戸(2018.02.23)

朝…三ノ宮駅から神戸駅へ電車で移動し、ハーバーランド辺りを散策してみた…

↓こんなモノが据えられていることに気付いた…
Kobe in morning on 23-02-2018 vol03 (20)

↓なかなかに背が高い、「多分“実物”と同じか、それ以上…」というキリンのオブジェだ…
Kobe in morning on 23-02-2018 vol03 (19)

ハーバーランド地区に林立する商業施設の一つの前に据えられたモノだった。実は海が見える辺りに進んでいた際には気付かず…神戸駅側へ引揚げる時に気付いた…

街中のこの種のオブジェ…意外に好きだ…
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2018年03月08日

<京都ハリストス正教会 生神女福音聖堂>(2018.02.24)

「京都にロシア正教の教会が在る」と聞いていた。そして、歴史在る立派な建物であるとも聞いた。

ロシア正教の教会は、日本国内各地に存外に多く在るようなのだが、札幌、函館、東京で視たことがあるばかりで、他所のモノは視ていない。そこで「京都の教会」を視ようと思い立った…

ネットの地図で場所を調べれば…「やや判り悪い?」と思える場所だった…地下鉄の駅や現地が判るようにと、視た地図をプリントして持っていて、それを参照しながら朝の京都に辿り着いて歩き回った…

京都に関しては「碁盤の目」に道が在る訳で、「A通とB通が交わる辺り」と見当を付けて近付けば、目指す地点に至るという理屈なのだが…永い歴史で何度も方々の道路の様子が変わって、一寸複雑だ…そんな訳で、目指した教会がなかなか見付からなかった…

目指す場所が見付からないと、少々心細くなり、「そう言えば…前日は“遅過ぎる昼食”を摂って、以降は然程食べていない…」と不意に思い出し、酷い空腹感も込み上げ「ほんの少ししか歩いていないのに草臥れた…」ような気分になる。

そんな場面で、「古くから営業していて、近所の人や、近隣に用事で出入りする人が寄るような雰囲気」の小さな喫茶店を見付けた。そこで<モーニングセット>を頂きながら、持っていた地図を示して店主氏や居合わせた方とお話ししてみると…目指した教会を迂回して、通り過ぎてしまっていた…そして、その喫茶店の辺りから目指す教会への道筋も判った…

「古くから営業していて、近所の人や、近隣に用事で出入りする人が寄るような雰囲気」の小さな喫茶店に一寸立寄って、店主氏や居合わせた方と一寸お話ししてみるというのも悪くない。店主氏は「40年位になるか…」としていたが、永くやっている店には「独特な好い空気」というモノが流れるのかもしれない。少し温かい気分にもなって、また歩く…

↓在った!!<京都ハリストス正教会>だ…
Kyoto on 24-02-2018 (1)

↓鐘楼が正面のようになって、開いていれば入口になるようだ…
Kyoto on 24-02-2018 (6)
↑この日は土曜日であったが、都合で活動を休んでいる日であったようで、開いてはいなかった。とりあえず、この建物を眺めてみたかったので、中に入れないのなら、それはそれで構わなかったのだが…

↓「明治時代の“和洋折衷”」とでも言うのか、「日本の大工の技術で欧州のデザインを創った」という趣を感じた…「北海道で“古い”」とされるような、明治期や大正期の建築に何となく通じるモノも感じた…
Kyoto on 24-02-2018 (4)
↑華美でもないが、「簡素な美しさ」が好い感じだ…

1901(明治34)年に建物そのものが竣工し、1903(明治36)年に漸く到着したイコンや教壇や鐘を据えて教会が開かれたのだという。日本に現存するロシア正教関係の建築としては、この建物は最古のモノということになるようだ…

周囲が駐車場になっていて、建物を眺めるには「やや好くない条件…」ではあると思ったが…それでも「明治時代に築かれた独特な様式の建物」を実際に視られて善かった…

“京都”と聞けば「古いモノが色々と伝わっている」という印象を抱く。この教会もそういう事例の一つかもしれない。が、登場した20世紀の冒頭に在っては「最新の独特なモノ」であった筈だ。そういう「“最新”が重ねられて“古く”なる」という、永い歴史を誇る街の一面が強く感じられた…

何か「京都観光に…」というよりも、「京都まで出て、何となく街歩き…」という風情の過ごし方をした。或いは、京都はそういう過ごし方が非常に似合う街かもしれない…
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<スターバックスコーヒー 神戸メリケンパーク店>(2018.02.24)

↓有名なマークが照明に浮かび上がる…
Kobe 24-02-2018 vol01 (15)
↑シンプルなようで、同時に凝ったデザインにも見える建物は、<スターバックコーヒー>の店だ…

2016年に立寄った際は「工事中」だった神戸の<メリケンパーク>に立寄ると、広場の整備の文脈で登場したカフェがなかなかに目立って、そして賑わっていた…

店内の席に陣取って珈琲を頂くというのは、店内が非常に混んでいて叶わなかったが…ここで珈琲を求め、戸外で一寸頂いてゆっくりした…

↓背後に<ポートタワー>が視える感じも好い…
Kobe 24-02-2018 vol01 (16)

この<メリケンパーク>は、神戸や近郊に住む人達や訪れる人達が憩う広場で、何となく雰囲気が好い…訪れたのは土曜日の夕刻で、自身も含めて、来訪者の比率が高かったように思う…
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2018年03月07日

機窓:本州の“背骨”…:S7 565 (2018.02.22)

平坦な地形を眼下に視ていると、直ぐに山がちな地形に切り替わって行った…

↓険しい山々が交じる、本州の真中を貫く山脈…そういう様子が視え始めた…
’S7 565' on 22-02-2018 (10)

こういう美しい様子を楽しみながら日本上空に入ったが、目指す成田空港に近付くに連れて「雲の上を飛行」という按配になった。更に空港周辺で「雲の中に入り込む」ようにして高度を下げ、無事に着陸したのだった…

機窓の風景…具体的に「〇〇上空」というようなことが判り易ければ、もう少々面白いのかもしれないが…それはそれとして、「飛行機に搭乗」という場面でしか視られない情景に眼を凝らすのは、少し愉しい…
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機窓:日本の日本海側…:S7 565 (2018.02.22)

↓白く染まった平坦な陸地が視えた!
’S7 565' on 22-02-2018 (7)
↑手前の蛇行する川…そして陸地は水田と見受けられるような畦道が在る…

「眼下に日本国!」という感だ…
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機窓:極東ロシア…:S7 565 (2018.02.22)

↓画の右は飛行機の後尾側に相当する…山地の地形が雲の間に見え隠れしている…山地の隆起している「凸部」となっている辺りは雪を被っているようだ…
’S7 565' on 22-02-2018 (3)
↑画の左は飛行機の進行方向に相当する…光る海面が視える…

いよいよ日本海を越えようかというコースを飛行し始めている…
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機窓:眼下に氷:S7 565 (2018.02.22)

ウラジオストク空港から、日本海を越えて日本上空に至り、成田空港を目指すフライト<S7 565>に搭乗した。

機窓の様子を愉しみ易い席に陣取ることが出来たのは好かった。他方、「あれは〇〇…」と判り易いモノが視えるということでもない…

↓離陸して高度が上昇し、安定した航行態勢になったように思えた辺りだ…「凍っている水面?」が眼下に拡がった…
’S7 565' on 22-02-2018 (2)
↑海の沿岸部で浅い箇所?大河の下流?判然としないのだが、相当に広い氷だ…

氷の上に雪が積もっていれば、上空からであれば「雪原」のように見えることであろう。ハッキリ、氷と判る具合に光を反射しているのが面白かった…

ウラジオストク空港は、殆ど雪が積もっていないような感じだった…「大陸」はそういうものなのかもしれない…この辺りも積雪が少な目なのであろう…
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2018年03月06日

三ノ宮駅:<新快速>到着(2018.02.22)

成田空港に上陸後、東京駅に出て新幹線の<のぞみ>に乗車し、新大阪駅に至った…新大阪駅での在来線列車への乗換はスムースだ…

予約してあった神戸三宮の宿を目指そうとしていたが、直ぐに<新快速>という列車が現れた…

車内に入れば…「停まります駅は、大阪、尼崎、芦屋、三ノ宮…」というようなアナウンスが聞こえる…

新大阪・大阪間の車内は然程混み合っていなかった。大阪で下車する人達が在って、座席が空いたので陣取ったが、大阪から車内は混雑し始めた。帰宅する人達が多いような時間帯に差し掛かっていたのだ…

アナウンスのとおり、細々した駅には停車せず、<新快速>は尼崎、芦屋に停車しながら、「或いは宗谷線の特急列車と然程変わらないか、それ以上の速度?」という感じで快走していた…辺りの事情に通じているのでもないが、或いは「往年の急行列車」がこの<新快速>のような停車だったのかもしれないと考えていた…

↓「三ノ宮、三ノ宮です。阪急線、阪神線、地下鉄線、ポートライナーは御乗換えです。気を付けてお帰り下さい」というようなアナウンスで停車し、扉が開いたので、込み合う車内で「通ります…下ります…通して下さい…」と出口へ向かって下車…とりあえず一息入れた…
Sannomiya Station on 22-02-2018 (2)
↑ステンレスの色が剥き出しな、スマートなデザインの車輛だと思いながら、暫し停車中の列車を眺めていた…途中で「切り離し」を行うらしいが、12輛編成で運行されていた…下車した人達が散って、乗車する人達も少なくなるのを待った。その方が、ホームを歩き易いというものだ…

精確に時間を計ったでもないが…新大阪から三ノ宮まで、40分掛からなかったような気がする…「何となく思ったより、早く着いた…」と目指す宿を探そうと、改札口へ進んだ…

少し大きな街が連なる大阪圏では、列車が非常に便利だ…
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2018年03月05日

“ジャパニーズウィスキー”:札幌・旭川間の車中…(2018.02.27)

「日本国内で製造されるウィスキー」の評価が存外に高く、最近は“ジャパニーズウイスキー”というような表現が耳目に触れる場面が多いように思う…

多様な種類のモノが「何でも揃う…」とは行かないが、その“ジャパニーズウイスキー”の一部は、コンビニのような場所で手軽に求められる…

↓札幌駅周辺のコンビニで求め、列車内に持ち込んだ“ジャパニーズウイスキー”…<知多>である…「黄金色に輝く」という雰囲気の外観だ…
in a train to Asahikawa on 27-02-2018 (3)
↑これは愛知県内の蒸留所で製造されるグレーンウィスキーである…蒸留所の地名を冠するシリーズだ…個人的な感想としては「ややアッサリした、優しい味」というように思う…

JRの列車は、「飲酒禁止」という訳でもない…(外国では、例えばロシアの列車は何時の頃からか「飲酒禁止」だそうだ…)今般は「無事に用事を足すことが叶い、天候が穏やかな間に、普通に運行される列車で無事に北上の途に就くことを祝して…」と、<知多>を何となく空けてしまった…

こういう飲物の“効能”とでもいうのか…旭川までの車中も、旭川から乗換えた稚内までの車中も、随分と深く眠っていた時間が長かった…
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「(正しい)札幌の流儀」の味噌ラーメン…(2018.02.27)

札幌駅から旭川駅を経て稚内駅へ北上しようとしていた日…「やや早い?早過ぎ?」という感ではあったが、ランチを頂いて、長い乗車に備えようとした…

↓一寸した商店街の様相を呈する札幌駅地下を動いて、見付けた店で頂いたのがこういうモノ…
Sapporo on 27-02-2018 (4)
↑何か「酷く懐かしい…」ような感じのモノで、久し振りに頂いた…

茶色なスープに縮れた麺が沈んでいて、モヤシが載っていて、他の具材も散見…“なんばん”と呼び習わされる一味唐辛子を多少振る…私自身が「正しい!」と思っている「札幌の流儀」な味噌ラーメンがこういう感じである…更に、個人的には「ラーメン」という言葉を聞いて思い浮かべるモノが、こんな感じなモノでもある…

頂く頻度はやや低めであると思うが…時には好い…
posted by Charlie at 06:56| Comment(0) | HDR/2018年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする