2017年12月05日

「A1201」(2017.12.03)

札幌都心部から路面電電車で少し南下する…ループ状の軌道の南東の端辺り、幌南小学校前停留所の付近に「軌道の角」を跨ぐような歩道橋が設えられている。穏やかな天候である場合、ここで路面電車を眺めるのが好い…

↓西側から進んで来た電車が一時停止した…
03-12-2017 tramcars at Sapporo (7)
↑このままカーブを曲がって北上し、ススキノに入って行く…

A1200形は少し目に馴染んだ感だが、それでも視掛けると何となく嬉しい気がする…
posted by Charlie at 19:27| Comment(0) | HDR/2017年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

<ラムキーマビリヤニ>(2017.12.03)

<サッポロファクトリー>の館内にインド料理店が在って、何時の間にか随分長い期間に亘って「札幌で時間が在れば立寄る」という場所の一つになっている…

↓大概はランチタイムに立寄って、こういうような感じの「インドの流儀らしいカレーライス」を頂く…
03-12-2017 lunch (1)
↑今回はラムの挽肉という“ラムキーマ”としたが、中身の具材には色々なモノが在る…

多分、店長さんなのだと思うが、お店の方とも何となく「長年の顔馴染み」で、訪ねて挨拶を交わすのも嬉しいものだ。そして、この店のカレーは随分長い間に亘って親しんでおり、自身の中では「“札幌の味”の一つ」でもある…
posted by Charlie at 13:51| Comment(0) | HDR/2017年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

<黒豚とんかつ(ロース肉)セット>+“お湯割り焼酎”(2017.12.02)

札幌駅に到着し、やや嵩張るモノや、屋内では邪魔な戸外用の上着をロッカーに預け、昼食を摂ろうと大きな駅ビルの中を歩き回った。

札幌駅の大きなビル等の辺りで動き廻れば、食事の選択肢はかなり広い…

↓こういうような「とんかつ定食」…素敵だ!
02-12-2017 lunch (2)

「鹿児島の流儀」を謳う店で、今年の4月に立寄っていた…再訪を期していたが、漸く機会を設けられた…

↓当然、メインのとんかつは佳いのだが、定食に付いている豚汁が美味い!
02-12-2017 lunch (3)
↑鹿児島を訪ねた折りに頂いた味を思い出す!

↓「一寸だけ…勘弁してくれ…」と昼からこういうモノも…
02-12-2017 lunch (1)

2015年に鹿児島に寄る機会が在ったが…以来、何となく御無沙汰になっている…それでも「鹿児島の流儀」を謳う美味いとんかつ定食を札幌で頂けるのは幸いだ…
posted by Charlie at 04:25| Comment(0) | HDR/2017年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

札幌駅のホーム(2012.12.02)

↓右に<快速エアポート>の721系電車…左に多分<スーパー北斗>のキハ261系の新しい塗装のモノ…
02-12-2017 Sapporo Station (1)
↑何か、酷く「札幌駅らしい」感じがする…

“出力低下”な状況で、稚内・札幌間の移動…思ったよりもエネルギーを要した…
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<カムイ>:旭川駅(2012.12.02)

↓この銀色のタイプの789系電車!少し暫くぶりに視掛けた気がする…
02-12-2017 Asahikawa Station (4)
↑積雪の中を行き交っている風情に溢れている感じだ…

↓この列車が待機していて、隣のホームにディーゼルカーが覗くような感じ…「旭川駅らしい」ような気がする…
02-12-2017 Asahikawa Station (6)

何やら雪が酷くなった時間帯が在る区間が在ったとかで、一部の普通列車が運休してしまっていた…結果、この列車は酷く混み合った…早くから座席は確保していたので、ゆっくり座って札幌まで移動出来たが…
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“ノースレインボー”による<サロベツ>:旭川駅(2017.12.02)

↓旭川駅に列車が到着した…
02-12-2017 Asahikawa Station (2)
↑後尾側の跳ね上がった雪が付着している辺りだ…

「稚内→札幌」の移動では、旭川駅で札幌行の列車に乗り換えるのだが…「車輛の不具合」で「本来の指定席」が使用不可…適当に待機中の列車の自由席を利用となったが…非常に混み合っていて座席が埋まっていたので…別なホームで出発準備中だった「次の列車」で札幌へ移動した…
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“ノースレインボー”による<サロベツ>:稚内駅(2017.12.02)

↓未だ暗い朝の稚内駅…旭川へ向かう特急列車が現れた…
02-12-2017 Wakkanai Station (1)

↓キハ183系の“ノースレインボー”である…
02-12-2017 Wakkanai Station (4)

何か、何時ものキハ261系が不具合だというので現れた“代車”である。この“ノースレインボー”は、こういう“代車”や臨時列車に用いられている…

今日は順調に走っていたが、士別駅での「擦れ違い」の際、北上中の列車が遅れてしまって10分程待つ羽目になり、旭川駅到着は15分程度遅れてしまった…
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2017年12月01日

稚内港北防波堤ドーム(2017.12.01)

↓氷点下6℃程度になった早朝の様子…
01-12-2017 Wakkanai (6)
↑少し先の「厳冬期」を思わせる風情だ…
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2017年11月30日

稚内:荒天傾向な朝(2017.11.30)

「天候が下り坂…」とか「荒天への注意喚起」ということがなされていた水曜日、気温がドンドンと下がり、夕刻から夜には風が強まって雪が交って来た…

日曜日に降った嵩張っていた雪が、気温上昇で消えかかっていた所に、氷点下5℃クラスの気温で見受けられるサラサラになっている雪が降るような状態で木曜日の朝を迎えた…

↓朝、種々の灯りが未だ残る時間帯の雰囲気だ…
30-11-2017 Wakkanai (3)
↑近所のホテルのビルに入って眺めてみた光景だ…

何となく…「冬らしい」風情だ…
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稚内港中央埠頭(2017.11.30)

↓高い場所から望む中央埠頭…
30-11-2017 Wakkanai (2)
↑待機中のフェリー…この画を撮った少し後に出航したようだ…

下り坂な天候、荒天傾向は多少落ち着いて来たかもしれない…
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稚内港北防波堤ドーム(2017.11.30)

↓高い場所から望む稚内港北防波堤ドーム…
30-11-2017 Wakkanai (1)
↑降る雪と積もった雪の双方が、海辺の風に舞っているような雰囲気だ…

或いは「非常に稚内らしい」という雰囲気かも知れない…
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2017年11月29日

パフェ(2017.11.23)

↓「古き善き…」という雰囲気の代物…
23-11-2017 lunch (3)
↑稚内では、頂くことが叶う場所が存外に限られる…

↓密かな「休日のお楽しみ」である…
23-11-2017 lunch (5)
posted by Charlie at 20:36| Comment(0) | HDR/2017年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

<ガーリックステーキと焼肉弁当>:新函館北斗駅(2017.11.19)

新函館北斗駅で「出発前にランチでも…」と思っていたが…適当な場所が見当たらない…

「巨大な跨線橋?」のような駅の上階に、カフェ風な設えで駅弁を売っている場所が在った。カフェ風な設えの場所で駅弁を頂くことも出来る…

↓米飯の上に肉類を焼いたモノ…青森県の特産品だというニンニクも…「男のランチ!!」という風だ…
19-11-2017 lunch at Shinhakodate-Hokuto Station (3)

↓箱はこういうような按配である…
19-11-2017 lunch at Shinhakodate-Hokuto Station (1)

とりあえず「なかなかのボリュームな肉を頂いた!」という満足感は高かった。噛み応えも在るステーキと、薄目、柔らか目な焼肉の2種類の肉が在るのが好かった。

旅先で、こういうモノを頂くのは愉しい…
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<パスタ・ジェノヴェーゼ>(2017.11.25)

↓極々近所の店のメニューで、最近妙に気に入っている…
25-11-2017 dinner (1)
↑このベーシックな“スパゲッティ”というタイプのパスタ…これが好い!

昨日、この極々近所の店で友人達と同席した際…色々と摘まんで腹が膨れたという彼らを横目に…「俺は!」とこれを一皿ペロリと平らげてしまった…
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“ケーキセット”(2017.11.25)

↓御近所の喫茶店に立寄って、頂く機会が多目なメニューだ…
25-11-2017 at cafe (2)
↑店主氏が随時手作りしているケーキと、やや焙煎がキツい“フレンチロースト”の珈琲を組合わせて…

何か「稚内に戻った…」という感慨のようなものが沸き起こるメニューだ…
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2017年11月27日

<ビッグハンバーグ>(2017.11.22)

拙宅の極近所に「用が在ったら、ここへ電話してくれ…夜は大概食事に出ている…」という程度の頻度で寄る店が在る…(本当に電話が入ったことも在る…)

↓その店の、かなり気に入っているメニューがこれだ!
22-11-2017 dinner (1)
↑視るだけで幸せな気分になれそうな程に大きなハンバーグ!目玉焼きにサラダ類も添えられ、ライスが付く…

今般、「アクシデント」も在った中で稚内へ引揚げたが、この<ビッグハンバーグ>を頂いて「とりあえず無事」を強く実感するようなことになった。
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<スパイシーチキンカレー>(2017.11.26)

近所に「休日のランチ」に立寄る店が在る…「稚内に居る間に…」と日曜日のランチに立ち寄った…

↓店主氏が工夫を重ねたスパイシーなカレー…ゴロっとした鶏肉が具材に入る…これは大盛である…
26-11-2017 lunch (2)
↑「初めて来店?」と見受けられる方がこれを頼むと、店主氏は「かなり辛いですよ」と声掛けをする場合も在る…

スプーン1本で頂くカレーライスは、「アクシデント」の後の現状では好都合なメニューだが…「アクシデント」と無関係でも確りと頂く…私にとっては「適度」な辛さで、少し間隔が開くと「アレを暫く振りに頂きたい…」と思い出す場合も在る…

昨日は、なかなかに満足した。
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<期間限定 とびきりハンバーグサンド 薫るベーコン&クリーミーポテト>(2017.11.26)

「稚内に…或いは日本国内に居る間に、一寸寄っておきたい…」と、降り頻る雪にも負けず、日曜日の朝食を摂りに出掛けた…

↓「一寸、贅沢な…」という雰囲気のハンバーガーを頂いた…
26-11-2017 breakfast (4)

↓こういう具合に、<野菜バーガー(ダブル)>とクラムチャウダーを添えての朝食…
26-11-2017 breakfast (1)
↑食後に別途、珈琲を頼んで、読書に興じてゆったりと過ごしたのだった…

こういうのが…好い…
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2017年11月26日

<はこだてライナー>:新函館北斗駅(2017.11.19)

新函館北斗駅は、何か「駅そのものが“跨線橋”」というように感じた…新幹線列車の発着するエリアと、在来線列車の発着するエリアとを結ぶ機能に「半ば特化?」という雰囲気だ。駅前も寂しい…

“駅前”というものが「適当に賑わっている…」という感覚だが…これは日本国内の都市部では、殆ど当てはまるような気がするが…例えばサハリンで列車を利用してみた時には、「必ずしも…」と思った。更に、日本国内でもローカルな駅は「どういう経過で、ここに駅!?」と感じてしまう場所も珍しくはない…

新函館北斗駅というのは、新幹線列車の発着する駅なので、何となく華々しい感じがする駅だが…場所は「渡島大野駅」そのものである。大野町の中心部から離れた場所に在って、町の代表駅ではあったが、「どういう経過で、ここに駅!?」という印象を与えるようなローカルな駅だったという…この大野町が2006年に上磯町と合併し、北斗市が登場している…

この駅は、新幹線が入るという中で「新函館駅」という仮称で建設されていたが、所在地の「北斗」が入るべきであろうという意見が出て、駅名決定が難航した…そして「仮称と所在地とを入れて」となって「新函館北斗駅」となった。

極々個人的な考えだが…駅名は「新函館」で、北海道へ上陸する列車の愛称―「主にJR北海道の車輛を使用」ということになっている列車だけでも…―を<ほくと>(北斗)にでもすれば好かったように思う…「函館」は、江戸時代の「箱館」の流れを汲む、北海道内の地名としては国内でかなり知名度が高いものだ。現行の「函館駅」そのものではない場所なら、新幹線の駅でよく視掛ける“新”とか、方角に因んで“北”とでも冠して駅名にすれば好い筈だ…そして、現在の列車は実態として「<はやぶさ>の運行区間の延伸」という以上でも以下でもないが、「北海道上陸」という「一寸、変わった…」が“名前”で判る何かが在っても悪くはないのではないか?<ほくと>というような「針路は北!」という愛称は素敵だと思うのだが…

正直なところ…学生の頃に上野・札幌間で<北斗星>に乗車する機会が在った際、客車の脇の行先表示に「札幌」の文字を視て覚えた昂奮のようなものは、「新函館北斗」という「何処かの私鉄の新しい路線の“それって何処?”とでも尋ねてみたくなる場所」と見紛うような行先表示を視ても湧き起らなかった…

そういうことで辿り着いた新函館駅であった…

↓この駅の「新幹線に次ぐ」感じの存在感を示す列車がこれだ…
19-11-2017 Shinhakodate-Hokuto Station (6)
↑片道15分程度で函館駅との間を往復する快速<はこだてライナー>である…

車輛そのものは、札幌近郊で視掛ける733系電車である。塗装が少々異なる…

今般は新函館北斗駅で過ごし、そのまま特急列車で札幌方面に去ったが…機会が在れば、この<はこだてライナー>で函館にも寄道したいものだ…
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老舗の“サンドウヰッチ”:<はやぶさ>の車内販売(2017.11.19)

「6時半の列車で出発…」と「5時過ぎに宿の辺りから動き始める」というようなことをして東京駅を目指したが…東京都内では、何となく広く見受けられるような気がする、「24時間営業の飲食店」に出くわすでもないままに東京駅に至ってしまった…

東京駅では、夜明け前の建物の風情を愛で、各地へ向かう列車の色々な型の車輛を眺め、「これだ!」と待っていた<はやぶさ>の登場する様を視て、「さて…」とゆっくり乗車した。

全席指定の列車で、券を求めた際には「進行方向の右の窓側が楽―左は「アクシデント」の影響が在る…右であれば、座席背もたれや窓際に身体を預けるようにし易い…―だと思うので、もし空きが在れば…」と窓口の係員にお願いしてみた。出て来た指定席は「6号車6番A」というモノ…“6”が好きな数字なので、何か妙に嬉しい…そして、要望のとおりの「右の窓側」だった。

特段に朝食も摂らずに<はやぶさ>に乗車し、「敢えて少し時間を設けた新函館北斗駅で、軽く早めなランチを…」程度に考え、上野駅の地下に潜ってから東京の北東部を抜けて大宮駅へ向かって「速く流れる」車窓をぼんやりと視ていた…

そうしていれば…何やら声がするので、そちらに目線を向けると…車内販売が現れた!車内販売が在る列車…久し振りに乗車した感じだった…

↓「珈琲と…サンドイッチ…」と申し出て求めたのがこれである…
19-11-2017 in EXP HAYABUSA (2)
↑<大船軒>という老舗が出しているというサンドイッチ…<鎌倉ハム>という、これもまた老舗の具材を使っているらしい…そして箱には“サンドウヰッチ”とやや古風な綴り方のロゴが入っている…

↓開けてみればこういう具合だ…
19-11-2017 in EXP HAYABUSA (5)
↑「古き善き…」という雰囲気のサンドイッチだ!ハムを挟んだモノと、チーズを挟んだモノが在った。パンは白く柔らかい部分を使っている…昔…「サンドイッチ用」と称して「食パンを薄くカットして耳を落とす」というのが在ったと記憶するが、正しくそのスタイルだ…

<大船軒>は鎌倉市の大船駅が開業したような頃に登場し、弁当の製造販売を手掛けて現在に至っているそうだ。創業者が政府要人であった黒田清隆と話す機会が在り、黒田清隆が「サンドイッチというモノが在って、なかなか好い」と薦めたらしく、「恐らく日本で初めて」という「広く市販されるサンドイッチ」が登場したのだという…それが、この<はやぶさ>の車内販売で売られていた“サンドウヰッチ”だ。“サンドウヰッチ”の初登場は1899(明治32)年のことであったという…

“サンドウヰッチ”の箱を開けて、「古き善き…」という雰囲気を感じたのも、登場経過を知れば納得である。或いは、この“サンドウヰッチ”が「サンドイッチとはこういうようなモノ」という「モデル」になって、方々に普及したとも見受けられる…

現在…「アクシデント」の故に「片手で摘まむ…」というサンドイッチは有難い…が、そもそもサンドイッチは「カードゲームに興じながら、片手で摘まむ軽食」として考案されたと、かなり以前に何かで読んだ記憶も在る…

こういう「古き善き…」という雰囲気のモノ…好い!
posted by Charlie at 06:04| Comment(0) | HDR/2017年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

新函館北斗駅(2017.11.19)

東京駅からの<はやぶさ>で新函館北斗駅に着き、札幌方面への特急列車には直ぐに乗換出来るようになっている。が…「駅の様子を眺めて一息…」と思い、敢えて1時間余り待ってから札幌方面へ向かう列車に乗ってみることにした…

↓天候も好かったので、何となく駅前に出てみた…
19-11-2017 Shinhakodate-Hokuto Station (2)
↑駅前は路線バス等が発着するようになっているが、2階建ての「存外に小さい?」と思えた駅である…或いは、「新幹線の“途中駅”」というのは、こういう感じなのかもしれない…

新幹線列車の発着する場所が在り、“跨線橋”のような役目を担う駅舎の中を抜けると、函館との間を往来する快速電車が発着する場所、札幌方面との間を往来する特急列車が発着する場所、ローカルな普通列車が発着する場所が在る…

駅前は…特段に画になるでもない…畑の真中のような場所に、こんな建物が佇んでいる訳である…何か…「複雑な気分」になった…
posted by Charlie at 11:48| Comment(0) | HDR/2017年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北防波堤ドーム(2017.11.24)

↓少し久し振りに眺めた気がする…
24-11-2017 Wakkanai (1)
↑少し「荒天傾向」で、近くのビルに入り込んで様子を視てみた…

雪に霞む空を背景に、海には白波が駆けている…或いは非常に「らしい」光景かもしれない…
posted by Charlie at 11:25| Comment(0) | HDR/2017年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<サロベツ>:稚内駅(2017.11.21)

↓普段用いているキハ261系が不具合ということで、キハ183系で運行された列車が稚内駅に到着したところだ…
21-11-2017 Wakkanai Station (1)
↑11月にはやや珍しいような程度の積雪の中に到着である…

↓思い付いて、やや高い場所から眺めてしまった…
21-11-2017 Wakkanai Station (4)
↑このキハ183系は、先頭車の形状が少し独特で面白い…
posted by Charlie at 09:35| Comment(0) | HDR/2017年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ライラック>:札幌駅(2017.11.21)

↓「北海道新幹線」の開業以降、嘗ては青函トンネルを含む路線で活躍していたこの車輛が札幌・旭川間に登場している…
21-11-2017 Sapporo Station (4)
↑何時の間にか、札幌駅でも見慣れた存在になって来た…

この列車で旭川に出て、「乗り移る」ように向かい側で待機中の列車に乗り換えると、稚内まで北上出来る…
posted by Charlie at 09:34| Comment(0) | HDR/2017年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<はやぶさ>:東京駅(2017.11.19)

↓新函館北斗駅へ向かう10輛と秋田駅へ向かう7輛とが連結された、計17輛にも及ぶ長大な列車が、一部にカーブが設けられた長いホームに慎重に入線した…
at Tokyo Station EXP HAYABUSA 19-11-2017 (1)
↑列車が出発すると最後尾になる側で待ち受けて様子を視ていた…こちら側に運転士が乗って、列車をホームに入れるので“前”用のランプが未だ点いている…

↓やがて“後”用の赤いテールランプに切り替わり、各号車の扉も開き、乗客が乗り込む…
at Tokyo Station EXP HAYABUSA 19-11-2017 (3)
↑この列車は「全席指定席」だ…

愛用の<X100F>は「35o相当画角」の単焦点レンズを搭載したカメラだが…<はやぶさ>に用いられるE5系の「長大な先端部」は、レンズの画角を半ばはみ出してしまう…営業運転での最高速度は時速320qまでということだが、そういう次元の高速運転を実現するために工夫した形状を、“職人仕事”で丁寧に製造して、この独特な先端部が在る訳だ。何となく眺め入ってしまう独特な型だ…
posted by Charlie at 09:33| Comment(0) | HDR/2017年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする