2019年12月04日

エゾフクロウ(剥製)…:<サロベツ湿原センター>(2019.11.23)

↓「好い貌…」と思い、写真に収めてみた…
23-11-2019 vol01 (12)
↑「丸顔で大きな丸い眼」という具合で「可愛い…」という感でもある他方、嘴は器用に餌を刻んで食するナイフやフォークのような、独特な形状の鋭いモノと見受けられる…

これはエゾフクロウという鳥で、樹林に棲んでいて、夜間に小動物を狩って、それを餌にして暮らしているそうだ…

フクロウも、鋭い爪や嘴を備えて動物の肉を食する、所謂「猛禽類」ということになる…

↓50p程度の大きさなのだが、剥製である…
23-11-2019 vol01 (11)
↑「可愛い…」という感もする容貌だが、エゾフクロウも猛々しさを秘めた猛禽類だ…

「サロベツ原野の玄関」というようなことで、環境省による案内施設として<サロベツ湿原センター>という施設が在る。その館内に辺りの自然環境等を紹介する展示が在って、その一環としてこのエゾフクロウも在った…

最近、このエゾフクロウが酷く気に入ってしまったのだが…時にはこういうモノを眺めるのも興味深く、一寸愉しい…
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2019年12月02日

オジロワシ(剥製)…:<サロベツ湿原センター>(2019.11.23)

↓少し迫力が在る貌だ…
23-11-2019 vol01 (13)
↑如何にも「猛禽類」という感だ…

↓<サロベツ湿原センター>に展示されているオジロワシの剥製だ…
23-11-2019 vol01 (9)
↑翼を広げると、その幅が180p程度になり、身体は80p程度だ…個体差で、もっと大きい感じのモノも見受けられるらしいが…

↓河川湖沼、或いは海で魚を獲って食べる鳥であるという…更に鳥や動物の屍骸を突くということもする…
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基本的に「渡り鳥」であるようだが、余り動かない例も在るらしい…実際、宗谷岬周辺で何度か見掛けたような気もする…サロベツ原野にも見受けられる訳だ…

このオジロワシの剥製…少々大きく、一寸見応えが在る…
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2019年11月30日

ベンチ…:幌延町トナカイ観光牧場の入口…(2019.11.23)

↓何やら酷く味わい深い感じのベンチだと思い、何となく眺め入ってしまった…
23-11-2019 vol01 (2)
↑ビールの銘柄の名前…広告が書き込まれているベンチは木製と見受けられる…

「トナカイでも眺めよう…」と立ち寄った観光牧場の入口で、「開場まで数分?」という状況下に撮った画だ…
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2019年11月29日

原野…:<サロベツ湿原センター>周辺(2019.11.23)

↓<サロベツ湿原センター>の傍だ…
23-11-2019 vol01 (8)
↑午後の光に、風に揺れている枯れ草が浮かび上がる感…原野を渡る風が、背の高い枯れた草を揺さぶる音ばかりが聞こえるような状況だった…

御誘いを頂いてドライブに出掛けた際の画…やや多めに写真を撮ったので、ゆっくりと整理していた中、改めて視て気に入ったという画である…

日本国内の本州方面辺りから来る方は、こうした広漠とした景観に感心するらしいが…思い出したのは、何時の間にか少し長く年月を経たが、サハリンの方をここへ御案内した時のことだった…

ここに到着して、これをサハリンの方に御覧頂けば…「ここ…“観光地”ということになる訳…ですか??こういう感じの場所…ロシアはこういうような場所ばかりなのですが?」ということだった。

↓この場所は、日本国内で想起される「日本の山河」というような風情とは「明らかに異質」であるように思える…
23-11-2019 vol01 (7)

こういう雪が融けている状態と積雪状態とが交互に現れながら、季節は着実に動く…今季に関しては、積雪状態と雪が融けて少ない状態との“落差”が少々大きい感じで推移しているような気もする…

時には…こういう広漠とした風景を眺めてみるのも悪くないと思う…
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2019年11月23日

<えぞ鹿ジンギスカン>:豊富町(2019.11.23)

「カメラを持ってドライブにでも?」と御誘いを頂いて、一寸出掛けた…

稚内市の南隣に在る豊富町に立寄った…温泉に入浴出来る施設の館内に食堂が在り、そこでランチを頂くこととした。(と言うより、辺りでフラフラとランチを摂るべく寄る場所を探し悪かったという面も在るのだが…)

↓こういう具合にランチを愉しんだ…
23-11-2019 lunch (4)
↑北海道内では非常にポピュラーな<ジンギスカン>だが…通常の羊肉ではない…エゾシカの肉なのだ!

↓2人分であったが、こういう具合に「<ジンギスカン>で馴染みのモヤシやタマネギやピーマン…」と一緒に供される。「存外なボリューム」と思った…テーブルに据えられたコンロに専用の鍋を載せ、それを使って焼く…最初に野菜、次いで肉類というのが<ジンギスカン>を焼く場合の定番だ…
23-11-2019 lunch (1)
↑「赤身が非常に多い…脂身は余り…」という感のエゾシカの肉と、その肉を使っていて“ギョウジャニンニク”が少々入っているというソーセージも在る。

肉は「アッサリと火を通す」という加減で焼くのが好いように思った。スッキリした赤身の肉である。ソーセージは少しゆったりと焼く位が好かった…

「意外なモノ」という感じだが、1人分が千円以内だったので「時には変わったモノを…」という「御試し」にも好適かもしれない…
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2019年09月24日

<宮の台展望台>から望むサロベツ原野と利尻富士…:雨交じりに…(2019.09.23)

豊富町内に在った時…雨が交じり始めた…そして、少しばかり強い感じにもなった…と言って、戸外を歩くのが酷くキツいというのでもなかったが…

↓展望台に上ってみた…
23-09-2019 vol01 (17)
↑遠景が雨に煙っているが…未だ利尻富士の姿が見えている…何とも名状し難い不思議な趣だ…

展望台は宮様の行啓に際してこの場所を訪れた経過が在ったことから<宮の台展望台>と命名されたそうだが…古くから眺望が拡がる好い場所ということで地元では知られた場所であったようだ…

こういう景色…忘れ難い…
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<オトンルイ風力発電所>:サロベツ原野 「道道106号」 28基の風力発電風車(2019.09.23)

上空を飛ぶ飛行機の窓から眺めたということは在ったが…「道道106号」(「道道」とは「北海道」が管理する道路のこと)のサロベツ原野に28本林立する風力発電の風車に関しては、間近でゆっくりと眺めたということが無かった…

「そういうことなら、そのうちドライブにでも…」と友人と話していて、3連休の最終日、天候が好くなさそうだという話しも在ったが、何とか「出掛けるのも悪くはない…」という範囲の天候であったので出掛けてみた…

↓ススキが群生している様子も見受けられる場所に、大型の堤防のように設置場所が設けられ、風力発電の大きな風車が並んでいた…
23-09-2019 vol01 (7)

風車の列が「道道106号」を南下して行けば見えるが、最も南寄りになる風車の列の端まで存外に遠い…3q程度になるらしい…その南端の辺りに車を停めて、辺りを少し歩いて風車を眺めてみたのだ…

↓壮大な眺めだ…
23-09-2019 vol01 (6)

この場所…<オトンルイ風力発電所>と呼ばれるそうだ。何となく天塩町に近いような気がするが、住所は幌延町になるらしい。「オトンルイ」はアイヌ語で「浜に在る道」という意味だそうだ…海岸部に林立する風力発電の風車に吹き付ける風や、「道道106号」を行き交う車輛の路というような感じか…

これは少し面白かった!
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2019年09月05日

<すずらん>:苫小牧駅(2019.09.03)

↓東室蘭で<すずらん>の先頭車輛に乗車した…苫小牧で下車して、停車中の様子を眺めた…
03-09-2019 Tomakomai Station
↑好天に恵まれ、車輛は光を受けて美しく輝いていた…

789系電車に関しては「色違い」のモノが在り、更に先頭形状がソックリなキハ261系ディーゼルカー(こちらも色は2種類在る…)も在るが、この「シルバーの789系電車」が酷く好きだ…非常に美しいと思う!

東室蘭から苫小牧まで…太平洋や樽前山が車窓からよく視えたのだが…函館・札幌間の特急列車が停まらない駅での乗車が幾分見受けられた他方、車内は然程混み合っていなかった…苫小牧で下車しようとすると、大勢の乗客がホームで待っていた…苫小牧・札幌間は賑わっていそうだ…

苫小牧駅で一息入れて更に進むべく、美しい車輛の<すずらん>を見送ってから改札口へ向かった…
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2019年05月04日

<CocaCola "2019SAKURA">(2019.05.03)

↓非常に美しい容器だ…
03-05-2019 CocaCola (3)

↓新千歳空港内の自販機で売られていた…
03-05-2019 CocaCola (1)
↑他の場所では…視た記憶が無い…

↓"2019SAKURA"と銘打たれている…
03-05-2019 CocaCola (2)
↑札幌や小樽で桜が好い按配で在るのを視掛けたのだったが…丁度「旬」ということになる…

美しい容器に惹かれて求めてみた…そして、開けて中身を頂いたが…「普通のコーラ」だった…
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2018年09月13日

薔薇…:羽幌(2018.09.06)

「大停電」の混乱という最中、札幌から稚内へ北上する車輛に便乗させて頂いて、稚内へ引揚げた…途中、羽幌で停車して休憩した…

↓辺りにバラ園が在った…
06-09-2018 rose at Haboro 50mm (1)
↑「大停電」の混乱で落ち着かない状態という中、花を視て何となく和んだ…

↓色々な種類のバラが見受けられた…
06-09-2018 rose at Haboro 50mm (2)
↑9月に入っていて、「花は終わり?」とも思えるような時季ながら、存外に多くの花が咲き誇っていたことに少々驚いた…

機会が在れば…こういう場所をゆったりと眺めるのも悪くないかもしれない…
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輝く雲…:砂川(2018.09.05)

稚内・札幌間の都市間バスに乗車した…何やらゴチャゴチャとした中、午後の時間帯の移動だった…

日中に運行の都市間バスは2回の休憩停車をする。2回目は通常、高速道路の砂川サービスエリアである。

↓「ここまで来ると、終着の札幌までもう一息…」と見上げた空の感じ…
05-09-2018 Sunagawa - 50mm (3)
↑複雑に折り重なる雲が、西側に傾いた陽の光を受けて独特な風情になっている…

後から振り返れば…翌日以降に「大停電」や「高速道路通行止め」でゴチャゴチャとした訳で、この時は何となく「ほのぼのとした」という風情だったかもしれない…
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2018年09月01日

キハ40:名寄駅(2018.08.31)

↓発車まで15分弱という感…待機中の列車を何となく眺める…
31-08-2018 at Nayoro Station
↑個人的な好みだが…乗換は多少の間が在って、何となく身体を伸ばして車輛を眺める位な感じが好きだ…

駆け込むとか、速足を強いられるような「忙し過ぎる」のは、正直なところ嫌いだ…

然程混んでいなかったが、2輛連結…ゆったりと旭川まで乗車することが出来た…
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キハ54で到着し、キハ40へ乗換…:名寄駅(2018.08.31)

「金曜日の夕方から土曜日」ということで、一寸出掛けようとした際…思い付いたのは18時04分に稚内駅を発つ普通列車に乗車してみることだった…

列車は名寄駅に着くが、直ぐに旭川行の列車が待機していて…日付が変わる前に旭川に着くことが出来る…

↓跨線橋を渡って乗換だが…何となく到着したキハ54と、待機中のキハ40を眺めた…
31-08-2018 at Nayoro Station

この時間帯になると…名寄駅も寂しい感じになってしまっている…
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2017年09月02日

佐久駅に停車中のキハ54(2017.09.02)

早朝の5時20分に稚内駅を発つ普通列車に乗ると、午前9時前に名寄駅に着ける…名寄で一息入れて、旭川駅まで普通列車…そんなプランを思い描き、久々に「日出処の黎明!」という感である「稚内の夜明け」の光景を愉しみながら稚内駅へ足を運び、何度も乗車した記憶が在るキハ54に乗り込んだ…

「もう少しで音威子府…」という辺り…佐久駅で列車が動かなくなった…佐久駅と筬島駅との間で倒木処理の必要が生じたのだという…

↓1時間強もの先行き不透明だった停車…滅多に視ないような角度で車輛を眺めて、ホームに出たり車内で掛けたりと、何となくゆっくりしていた…
Saku Station 02-09-2017 (6)

結局…音威子府駅で全乗客が後発の特急列車に乗換えて名寄に移動ということになったのだが…私は特急券を求めて旭川まで乗って行った…「道草をしながら…」というプランは崩れた…結局、車輛も少なく、列車本数も少ないと、こういう場面が時々起こってしまう…
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2017年01月24日

幌延駅に停車中のキハ54(2017.01.09)

旭川駅を早朝に出発する列車だが…「後ろに連結した車輛を切り離す」ために停まる名寄駅、「南下する特急列車との擦れ違い」のために停まる音威子府駅というのは“理由”が判り易い、少し長めの停車なのだが…幌延駅に関しては、何となく乗車している分には「事情がよく判らない」感じの長めの停車だ…

↓こうやって幌延駅でキハ54が停車中の様子を視ると、「稚内駅までもう一息」な辺りに無事に着いたと、何となく安堵感を覚える…
Horonobe Station on JAN 09, 2017 (3)
↑反対側ホームの駅名看板や、少し古い感じの跨線橋が視え、キハ54は後尾側が視えている。跳ね上げた雪の付着が殆ど視られず、軌道上に積雪が少ない状況であることが判る…

↓国鉄時代の最末期に登場したこの車輛…何時も乗車するので、強い愛着を覚える…
Horonobe Station on JAN 09, 2017 (4)

長めの停車を交えて北上するこの列車で、早朝の旭川からランチタイムの稚内へ北上という感じ…気に入っている…
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2017年01月13日

名寄駅:「後ろの車輛の切り離し」をしながら待機中のキハ54(2017.01.09)

早朝の旭川駅を発って北上し、稚内駅に昼前に到着する普通列車…大変に気に入っている…

この列車は、稚内までの約259qを駆け抜けるキハ54の後ろにキハ40を連結した姿で旭川駅に現れる。途中の名寄駅で後ろの車輛は切り離される。後ろの車輛は、少し後の時間帯に「名寄 >> 旭川」の列車として折り返すのであろう…

↓画の右側、1番ホームに停車中の列車が旭川駅から北上して来た列車だ…
Nayoro Station on JAN 09, 2017 (3)
↑画の奥側で切り離し作業をやっている中、ホームで身体を伸ばして寛いでいれば、画の左側の3番ホームに南下して到着したキハ54が現れた…

↓切り離したキハ40は名寄駅に残ってもらい、キハ54は更に北上をする態勢になった…
Nayoro Station on JAN 09, 2017 (4)

冬季、12月後半から1月前半頃、この列車が名寄駅に少し停車している間の時間帯は「暗い空がようやく明るくなって、空の一部が輝く」ような時間帯に相当する。背景の空が、何か美しい…そして、趣の在る1番ホームの感じに、そういう空の按配が似合う…
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2017年01月08日

名寄駅:到着し、待機するキハ54と1番ホーム(2017.01.07)

↓早朝の稚内駅を発った列車が名寄駅に到着した…
Nayoro Station on JAN 07, 2017 (1)
↑キハ54の後尾側は、跳ね上げた雪が付着している…

名寄駅では少し長めに停車し、列車は「名寄・旭川」の“快速”ということになる…

↓この列車が停車する名寄駅の1番ホーム…何か趣が在る…
Nayoro Station on JAN 07, 2017 (7)

↓駅舎の直ぐ脇の1番ホームだが、雨や雪を避ける屋根の部分は、木造と古いレールの利用とが組み合わさったような感じだ…
Nayoro Station on JAN 07, 2017 (8)
↑美しいと思った…

↓停車中に、後尾に付着した雪がはげ落ちて来た…
Nayoro Station on JAN 07, 2017 (10)
↑“快速”という表示が視えて来た…

この列車は、「通勤通学で込み合う」ような時間帯の少し後に出発するのだが、旭川到着が「街が活発に動き始めた少し後」に相当する10時半辺りとなることから、名寄以南の各停車駅でドンドン乗客が乗って来て込み合う…旭川駅の前の停車である永山駅に至るまで乗車する乗客は途切れず、旭川には「満員御礼」な「立席多数」という状態で到着し、稚内から占領していた座席に座って乗っている分には、下車するまでにやや時間を要してしまう程だ…

宗谷線の「稚内・名寄」と「名寄・旭川」の様子の違いを強く意識させられる列車であるが…それはそれとして、名寄駅の佇まいを視て愉しむゆとりが在るのが好い列車だ…名寄駅は、地方の拠点駅としての存在感を示す程度の列車運行本数と乗降が見受けられる他方、「昔ながらの駅」の風情を伝えてくれる駅で、少し貴重かもしれない…
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2017年01月06日

早朝の岩見沢駅(2017.01.02)

札幌を早朝の6時台に出る普通列車で北上すると、岩見沢に着くのは7時前である。冬季の場合…未だ薄暗い…

↓近年、「大雪で列車のダイヤが…」という話しになると、「また岩見沢か?!」と思い浮かぶような、「雪が多い地域」のイメージが在るのだが…今季は相対的に雪が少ないような気がした…札幌市内が妙に多かったためである…
Iwamizawa Station on JAN 02, 2017 (3)
↑どういう訳かディーゼルカーのキハ40で運行されている札幌・旭川の普通列車…こういう、昔からの方式である地上に敷かれた軌道に停車している様子がよく似合う…

岩見沢駅は、地上のホームは昔からのままで、駅は“橋上型”になっている。乗降する場合、上の階を通る方式だ…

そういう駅で、圧倒的に多く視掛けるのは、札幌方面との間を往来する6輛編成の電車だ。岩見沢駅は、ICカード乗車券利用可能エリアの北東端で、雰囲気としては「札幌都市圏」の駅だと思う。岩見沢・札幌間の列車での移動については、札幌市内の「市域の端」辺りから札幌駅へ向かうよりも「便利で速い」かもしれない…だから乗客も多い…

↓朝の列車は、岩見沢で数分間停車する。ホームに出て身体を伸ばしてみたりする…
Iwamizawa Station on JAN 02, 2017 (2)
↑こういう具合に、「旭川」と大きな字、「FOR ASAHIKAWA」と小さな字が二段書きのボードが側面に掲出されたディーゼルカー…何となく好い…

近年、年季が入ったディーゼルカーのキハ40は「順次引退?」という話しも在るようだが…こういう岩見沢駅で停車中の感じ…あとどの位眺められるであろうか?
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2017年01月05日

幌延駅のホームからの眺め(2017.01.03)

早朝の旭川駅を発つ列車は「終点の稚内駅まで…もう一息…」という感じの幌延駅で、やや長めの停車をする…長く座って乗車している分には、「一寸ホームに出て身体を伸ばそう…」という感じで、悪くはないのだが…

↓そういう場面での、こんな眺めが気に入っている…
Horonobe Station on JAN 03, 2017 (13)
↑線路の脇が森のようになっていて、こうした趣の在る様子が視られるのだ…
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