2020年06月01日

小樽駅…:夕刻(2020.05.30)

陽が落ちて「暗い…」という感じになって行くまでに、少々時間を要するような感じになっている時季だ…

↓小樽駅前を通り掛った…
30-05-2020 Otaru vol01 (5)
↑少しタクシーが並んでいる。駐輪スペースにスクーターが在る。スクーターが多目だった時間帯に停めたのだと思うが、何か変に目立つ場所に残っているかのように見えた…

最近の「事情」でやや静かな感ではあったが…小樽を多少散策してみた…好い時間を過ごすことが叶ったと思う。
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2020年05月31日

<小樽ビール>の“マスク”…(2020.05.30)

↓妙なモノを入手した…
31-05-2020 'mask'.. (1)

最近は「とりあえず“マスク”着用を励行」という感ではあるが…自身は「息苦しい…」とか「暑い…」と感じるので、余り着用しない方だと思う。幾分、持ってはいるのだが、余り使っていないかもしれない。

そう思っていると、小樽で偶々面白い感じのモノが売っていた。洗って何度も使えるような代物だ…

これは<小樽ビール>で、ドイツから輸入されたビールを醸造する材料が入っていた袋を再利用して“外装”にしたというマスクだ。紐でサイズを適当に調整して着用するようになる。試すと大きさはピッタリだった…

↓何やら昔の漫画の『熱笑!花沢高校』の劇中人物が使っているモノのような形をしたマスクだと思った…
31-05-2020 'mask'.. (2)
↑マークが入った袋を裁断して使っている関係で、「柄」のような感じのモノは色々なのだが、何となく眼に留まった「模様入りの右側と白い左側」という感じが面白いと思ったのでコレにした…

時にはこれを使おう…
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旧 篠田倉庫:小樽運河(2020.05.30)

↓古い煉瓦の壁は貫禄が在る…
30-05-2020 Otaru vol01 (1)

↓小樽運河に沿って建っている、古い倉庫の建物で、運河の裏側の道路から視ている…
30-05-2020 Otaru vol01 (3)

↓小樽運河側から視ると、左側の倉庫群の左から3番目の建物に相当する…
30-05-2020 Otaru vol01 (4)

1925(大正14)年に築かれた倉庫で、柱や梁を木で造って外壁の煉瓦を積上げる「木骨煉瓦造」という、同規模の倉庫建築では少ない事例ということになる建物なのだそうだ。

↓何となく眺め入ってしまった建物だった…
30-05-2020 Otaru vol01 (2)

こういう建物を眺めて、一寸歩き廻るのは心地好い…
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2020年03月11日

早朝:<小樽出抜小路>(2020.03.01)

早朝の街に出て運河の辺りに至り、更に歩を進めた…

↓静かな早朝の街に、営業時間外で静まり返っている<小樽出抜小路>の、独特な設えの建物が見える…
01-03-2020 Otaru in early morning vol02 (6)
↑何となく面白い眺めであると思った…

前夜に多少の降雪が在った痕跡も認められる道路状況であるが…日中から夜は行き交う車輌も少なくない場所で、勢い良く行き交っているが、早朝は殆ど車輌も通らない…早朝の散策は好い…
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2020年03月01日

早朝の小樽運河…(2020.03.01)

「この街で早朝に少し歩いてみたい…」とでも思い付けば、その街で夜を明かして、朝を迎えてから散策に出るということが「殆ど唯一の方法」のように思っている…

早朝は、通行人や通過車輛が少な目であることに加え、暗い夜の残滓の中で少しずつ明るくなる中で灯りが完全に消えてしまっていないという「微妙な状態」で、余程歩き悪い天候でもなければ「気持ち好く散策しながら景色を愛でる」ということをするには好適な時間帯であるように思う…

何やらゴチャゴチャした雰囲気の中で稚内から南下して至った小樽…「早朝に…」との想いで、この街で夜を明かした…

そして迎えた朝に散策に出た。出た時、2台のカメラを持参すべきか否かと迷ったが、潔く<X100F>だけを提げ、何も持たずに出た…

↓小樽運河の光景に見入ってしまった…
01-03-2020 Otaru in early morning (1)

↓なかなかに好い感じだ…
01-03-2020 Otaru in early morning (2)

↓運河沿いの歩道を歩いた…
01-03-2020 Otaru in early morning (3)

↓少し視点を変えてみた…
01-03-2020 Otaru in early morning (4)

↓実に好いものだ…
01-03-2020 Otaru in early morning (5)

小樽に関しては「札幌から訪ね易く、街の雰囲気がなかなかに好い」とは思っていたのだが…今般の散策で更に好いと思うようになった…
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2020年01月08日

ランプ…:小樽駅(2019.12.22)

小樽駅の改札口を潜ると、エスカレータや階段が在って、そこを上がると列車に乗降するホームが在る…が、駅は「高架駅」という雰囲気でもない。結局「段差」が色々と在る地形の街なので、駅舎が建っている場所から「一段高い」という感じの場所に軌道が敷設されていて、そこに設けられたホームへ出るには「高架駅?」という感じでエスカレータや階段を上がるということになってしまうのであろう…

↓そのホームの1つ…硝子張りになっていて、駅舎の中が見える箇所が在る…
22-12-2019 at Otaru Station (5)
↑小樽駅の中では「気に入っている場所の一つ」に挙げたい場所だ…

この硝子張りの場所には多数のランプが置かれている。午前中の時間でランプは灯っていないが、ランプの形状が美しいので、一寸写真に収めてみたのだった…
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2020年01月02日

館内…:<日本銀行旧小樽支店金融資料館>(2019.12.21)

↓何か…「近現代史の重要な舞台?」というような、厳かな空気感さえ漂う場所だ…
21-12-2019 Otaru (1)

↓残念ながら見学エリアから外れていて上ることは叶わないが、階段の感じも好い…
21-12-2019 Otaru (19)

日本銀行は小樽に支店を構えていた経過が在る…

北海道の諸都市は沿岸部の方が歴史が古い…そして明治時代から大正時代には、それらの沿岸部の諸都市の中には、近年の様子からは想像し難い程度の隆盛を誇った場所も在る。

北海道の物流の要である港を擁し、様々な取引の都合で金融機関が多々立地し、加えて水産業や関連の加工業等も盛んであった小樽は、そういう「隆盛を誇った」という経過が在る街だ。

明治時代の終わり頃から、金融機関関係の様々な建物が小樽には登場しているというが、その中で「一際の威容を誇った」のが日本銀行の小樽支店である。

日本銀行小樽支店は、著名な建築家で、東京駅の設計等で広く知られる辰野金吾や他の建築家達が取り組んだ建物で、1912(大正元)年に竣工している。

↓入口扉のマーク…日頃使っている紙幣(=日本銀行券)に確り刷られている日本銀行のマークだ…
21-12-2019 Otaru (18)

↓カウンターが設えられていて、「銀行の支店」と言われて納得出来るような雰囲気である…
21-12-2019 Otaru (22)

この日本銀行小樽支店は2002(平成14)年まで活動していて、後に札幌支店に統合となった…何時の間にか、金融等で札幌が圧倒的に大きな位置を占めるようになって、小樽との間は毎日通勤通学している人達も多いような距離なので「支店の統合」ということになったのであろう…

↓そしてこの華麗な建物は資料館ということになって一般に広く開放されている…
21-12-2019 Otaru (20)

館内では「フラッシュ撮影は御遠慮願います」となっているが、一部の企画展展示物のようなモノを除けば、写真は撮って構わないという事になっている…

随分以前に訪ねてみたことが在ったのだが…南小樽駅辺りから小樽駅辺りへ歩いた途中にこの<日本銀行旧小樽支店金融資料館>が在ったことに思い至り、何となく寄ってしまった…

これだけのモノ…当時、日本銀行関係の建物としては、東京の本店、大阪支店に次ぐ程度の経費を投じての建築だったというが、そんな建物の中に「一寸寄道…」と気軽に寄ることが叶うのは素晴らしいと思った。
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<旧久保商店>:小樽・堺町(2019.12.21)

小樽に「堺町」という住所が在るという。

聞けば…江戸時代に“場所”と呼び習わされた交易拠点が設けられた経過が在って、<オタルナイ場所>と<タカシマ場所>との境界地域というモノが発生した。その地域に街が成立して行く中で「さかい」という通称になり、「堺町」という呼称が明治時代に成立したのだという…

その堺町…現在は「観光小樽!!」の中心地のようなエリアになっていた…適当に古い建物も残り、様々なモノを売る店が軒を連ね、別段に「歩行者天国」のようなことにはなっていないが、国内外の方々からの来訪者で溢れ返っていた…「土曜日の午後」という、人出が多い感じの時間帯に立寄ったからであるとも思うが、相対的に来訪者が少な目と見受けられる「中途半端な冬の或る日」という様相ではないと個人的には思って驚いた…

↓カメラは提げていたが「人が狭いエリアに多過ぎる…」と感じて堺町の画は然程撮っていないが、これは「おっ!?」とカメラを向けずには居られなかった…
21-12-2019 Otaru (16)
↑今季、妙に積雪は少ないのだが、それでも「積雪寒冷地」という風情は漂う…そういう中での古い家屋…面白い外観と思った…

この建物は雑貨卸を営んでいた<久保商店>という店舗であったという建物で、1907(明治40)年の木造建築なのだそうだ…

↓明治、大正、昭和、平成、令和と幾つもの時代を潜り抜けた建物が醸し出す、何とも言い難い雰囲気が好い…
21-12-2019 Otaru (15)

今般は…「そう言えば、小樽の街に関しては存外に歩き回っていないかもしれない…」ということに改めて思い至ることとなった…何処かへ出掛けると「今般の積み残し…」というような「(在るか無いかも定かでもない)次回への課題」を何時も発見してしまうのだが…小樽に関しては堺町がそういうモノの一つということになるのかもしれない…

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2019年05月09日

<しづか>=7100形蒸気機関車:小樽市総合博物館(2019.05.02)

↓小樽の博物館で保存され、展示されている古い蒸気機関車だ…
02-05-2019 Otaru vol01 (2)

↓久し振りに訪ねた博物館で、こういう具合に上からも視られることに気付いたのが酷く嬉しかった…
02-05-2019 Otaru vol01 (6)

↓車輌の形式としては「7100形蒸気機関車」と呼ばれるらしいが…「北海道で初めて走った機関車」と言うほうが判り易いかもしれない…
02-05-2019 Otaru vol01 (6)

北海道では、炭鉱を開発していて、石炭を運び出すということで、輸送手段である鉄道の敷設は全国各地の中で比較的早い…

1880(明治13)年に鉄道が敷設されて最初の機関車が米国から輸入された。以降、1889(明治22)年までに合計8輌が製造されて輸入された。1885(明治18)年までの6輌の機関車には1号=「義經(義経/よしつね)」、2号=「辨慶(弁慶/べんけい)」、3号=「比羅夫(ひらふ)」、4号=「光圀(みつくに)」、5号=「信廣(信広/のぶひろ)」、6号=「しづか(静/しづか)」と愛称が冠せられている…小樽に在るのは6号機…<しづか>である…

この小樽の博物館の展示…なかなかに人気であるようだ。親子連れが見学している様子を多々見たが…この種のモノが好きなのか、技術に明るい方なのか、何処かのお父さんが子ども達に「こんな時代の機関車を間近で視られるのは凄く貴重だ!!」と言っているのが聞こえた…正しくそのとおりだ。

実は…これと同型の<義経>が現在は京都の鉄道博物館に在る…随分と以前、自身が小学生であった頃にこれを小樽に運び込んで「<義経>と<しづか>の再会」という催しをやっていて、視に行ったような…記憶が微かに在る…

この古い機関車…時々、訳も無く眺めてみたくなることが在る…
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2019年05月02日

<龍宮神社>:小樽(2019.05.02)

思い付いて…朝からふらりと出て…小樽駅に至ってしまった…

↓小樽駅から数分…見事に桜が咲き誇っている場所に行き当った…
02-05-2019 Ryugu Jinjya Shrine, Otaru (11)
↑正しく「今!!」が桜の時季なのである…

↓桜が咲き誇っているのは…<龍宮神社>の境内だ…
02-05-2019 Ryugu Jinjya Shrine, Otaru (4)

↓かの榎本武揚が1876(明治9)年に「北海鎮護」と献額し、北海道への移民の安寧を願って、アイヌ達が祭礼を行っていた場所でもある現在地に社を起こした…
02-05-2019 Ryugu Jinjya Shrine, Otaru (9)
↑榎本武揚の書を写して石に刻んだモノが掲げられているが、これがこの<龍宮神社>の起こりなのだという…

その後、有栖川野宮熾仁親王の揮毫を頂いたことで<龍宮殿>と号したが、一条実孝侯爵の揮毫を頂いたことから1916(大正5)年に<龍宮神社>と改称して現在に至っているのだという…

↓社殿は1941(昭和16)年に改築したモノであるそうだ…
02-05-2019 Ryugu Jinjya Shrine, Otaru (8)

何となく雰囲気の好い場所だった…

厚目な雲が流れていて、晴れたり少々強い雨が交じったりと変わり易い天候であったが、好天の中で<龍宮神社>へ立寄ることが叶った…
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2016年07月27日

小樽港に停泊していた<飛鳥2>(2016.07.22)

小樽駅側から小樽運河側へ…丘側から海側ということになるのだが…歩を進めてみると「大きな船?」というようなモノが視界に入った…好奇心に駆られて、運河の辺りを通り越して、船らしきモノに近付いた…

↓<飛鳥2>が停泊中だった!!
'ASUKA 2' at Port of Otaru on JUL 22, 2016 (14)
↑なかなかに大きな船だ…

↓傾いた陽の光に染まる雲が浮かぶ空を背景に…なかなか画になっている…
'ASUKA 2' at Port of Otaru on JUL 22, 2016 (17)

予定を把握していた訳でも何でもない…近くに行くと、<飛鳥2>が停泊中だったのだが…或いはなかなかに幸運だったかもしれない…
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2016年07月26日

“小樽ビール”の<小樽倉庫1>(2016.07.22)

運河沿いの建物は、飲食店が入居するなどして利用されているが…運河の裏側の道路辺りに入口が設けられている…

↓こんな看板に惹かれた…
'Otaru Beer' Pub on JUL 22, 2016 (12)
↑ビールを醸造し、各種ビールとビールに合う料理が愉しめる場所と見受けられた…

↓渋い店内で<ドンケル>という、エール系なビールを早速に…
'Otaru Beer' Pub on JUL 22, 2016 (1)

↓本来は倉庫だったという建物の特徴を活かし、渋い設えになっている…
'Otaru Beer' Pub on JUL 22, 2016 (2)

↓<アイスバイン>という、北ドイツ風の豚肉煮込み…
'Otaru Beer' Pub on JUL 22, 2016 (7)
↑随分以前にベルリンで頂いた記憶も在る代物だったが…骨から肉がフォークで簡単に外せる程度に柔らかく煮込まれ、ザウアークラフトやポテトが添えられ、「如何にもドイツの…」という料理…ボリューム満点で味も好い!

↓ビール醸造の機材がオブジェのように…天井には天使の像が下がっている…
'Otaru Beer' Pub on JUL 22, 2016 (15)
↑適当に賑わっている雰囲気も好かった…

↓<ヴァイス>と呼ばれるビール…「うゎ!ヨーロッパで出くわすような…」という、やや濃いような味わいが好かった…
'Otaru Beer' Pub on JUL 22, 2016 (9)

↓愉しく過ごして戸外に出れば、日が傾いていた…
'Otaru Beer' Pub on JUL 22, 2016 (11)

「一寸気に入った場所」ということになってしまったこの場所!!また訪ねたい…
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2016年07月25日

ランプが似合う小樽駅(2016.07.23)

↓早朝の静かな小樽駅…
Otaru Station in early morning on JUL 23, 2016 (11)
↑現在の建物は、竣工した辺りから永く外見が変わっていないらしい…現在となっては少し“貴重”な存在かもしれない…

↓改札を潜って、通路を上がると列車が発着するホームである…
Otaru Station in early morning on JUL 23, 2016 (14)
↑ここは“高架”というのでもない…段差が在る地形で、高い側に軌道が敷かれていて、低い側に駅舎が建っているのであろう…

↓4番ホーム辺りから、駅舎側が視えるのだが、ここにランプが並べられている…
Otaru Station in early morning on JUL 23, 2016 (18)
↑市内の硝子工房で製造したモノと見受けられるが、これの雰囲気が好い…

↓ホームの屋根を支える柱にも、ランプが据え付けられている…
Otaru Station in early morning on JUL 23, 2016 (7)

駅という場所では、恐らく「乗客の数だけの“物語”」が紡がれているのだと思うのだが…そんな様子を見守る場所の設えに、古風なランプ…なかなかに好い!
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夕刻の小樽運河(2016.07.22)

「札幌まで」の日中の用事を済ませ、「後は休んで、翌朝から引揚げる移動」ということになり…小樽の宿で休んで、朝から札幌に出てから稚内へ引揚げるということにしてみた…偶々…小樽に高くない、「駅の傍」という立地が好い宿を見付けられたということが在ったからなのだが…

↓日がかなり傾いた時間帯に小樽に入り、運河の辺りを散策してみた…
Otaru Canal area in evening on JUL 22, 2016 (1)

↓古い建物に蔦が絡まる感じが面白く、その脇の街灯のデザインも好い…
Otaru Canal area in evening on JUL 22, 2016 (2)

↓夏季は運河の上でボートを運航している様子で、なかなかに賑わっていた…
Otaru Canal area in evening on JUL 22, 2016 (5)

↓近くで食事を愉しんでいた間に、すっかり日が落ちて暗くなり始めていた…
Otaru Canal area in evening on JUL 22, 2016 (12)

なかなかに多くの、旅行者風な人達が散策している様子が見受けられる場所だが…ここは悪くない…映像や画で視る機会は少なくない場所だが、実際に立寄って眺めたのは、少し久し振りだ…時には好いものだ!
posted by Charlie at 00:00| Comment(0) | HDR/小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする