2016年02月27日

帯広駅のキハ40(2016.02.12)

富良野駅のホームで待っていると、滝川からやって来た帯広行の列車が現れた。キハ40の単行だ…それに乗車して帯広へ移動した…

富良野から南下する列車は、幾寅駅までは通学の高校生で賑わったが…幾寅・新得間はかなり空いていた…

↓こういう具合に、進行方向の半分位は「乗客が見えない…」状態になってしまった…
On the way to Obihiro - FEB 12, 2016 (2)
↑他方、キハ40の内装の感じがよく判る…

↓帯広駅は高架になっている駅だ…定刻で到着した…
Obihiro Station on FEB 12, 2016 (1)

↓キハ40による各列車が、帯広駅のホームを埋めている…
Obihiro Station on FEB 12, 2016 (3)

↓右端の1番ホームに停車しているのが、富良野から乗って来た列車…
Obihiro Station on FEB 12, 2016 (5)
↑真中に見える2番ホームの列車に、直ぐに乗った…

↓釧路行の列車だ…
Obihiro Station on FEB 12, 2016 (2)

この時間帯…釧路へ向かう特急列車にはやや間が在ったので、そのまま普通列車に乗り続けてみた…存外に好きなパターンだ…
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2016年02月26日

朝の富良野駅に到着したキハ150(2016.02.12)

未だ“ナイトブルー”の残滓が感じられるような時間帯に美瑛駅を発つ…南へ進むキハ150単行の列車の車窓は、次第に明るくなる…

美瑛から富良野の鉄路は「山間を貫く」ことになるので、「積雪が多め」というイメージが在るのだが…イメージ程でもない按配だった…そんな中を進む…

↓朝の光が美しい感じの富良野駅に、キハ150は静かに到着した…
Furano Station on FEB 12, 2016 (1)
↑氷点下一桁の前半程度という、時季としては「マイルド?」かもしれない気温帯だが、何か車輛に細かい雪の粒子が付着して「凍っている?」ような感じにも見える…

画の右側に、跨線橋側へ歩く女子高校生の後ろ姿が見えるが…存外に「軽い服装」という感じもする…

この日は…根室を目指す長い旅の途上で、「未だ“最初の一歩”!」という具合だった…
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2016年02月21日

釧路駅:C11 171 <SL冬の湿原号>(2016.02.14)

根室駅から出発して、釧路駅に着く頃…雨交じりな中にぼんやりと強めな灯りが見えていた…「隣りのホームに出発待機の列車…」と思ったが…辺りが何となく霞んでいた…

↓蒸気機関車牽引のイベント列車!!ホームに降り立って、思わず見入ってしまった…
'C11 171' at Kushiro Station on FEB 14, 2016 (1)

↓C11は、タンク式のやや小柄な蒸気機関車だが、「使い易い車輛」として方々の色々な用途で活躍していたようだ…
'C11 171' at Kushiro Station on FEB 14, 2016 (5)
↑意図せず、奥のホテルの宣伝のようになってしまったが…こうして出発に向けて煙や蒸気を吐いて待機する機関車の様子は好きだ!!

前日に精力的に動き回ったことから、余り意識していなかったのだが…この日は日曜日…イベント列車<SL冬の湿原号>の運転日だった!!

「これが<SL冬の湿原号>か…」と眺めて、「この列車…乗ってみたい…」と強く思ったのだが…そういうことをやっていると、稚内へ北上する夜の特急列車に間に合わなくなってしまう…

↓とりあえず…このC11が牽引する列車が待機しているホームの側に移動し、乗り継ぐ列車までの時間を利用して、眺めて見送ることにした…
'C11 171' at Kushiro Station on FEB 14, 2016 (11)

機関車の正面が見える辺り…写真を撮りたい人達が大勢で、なかなかに混雑していたが…私自身もそこに紛れ込んだ…

↓こうして視ると…なかなかに好い!!
'C11 171' at Kushiro Station on FEB 14, 2016 (25)

C11の171号機…JR北海道は季節毎にこれを方々に持って行って、様々なイベント列車を運行していたのだったが…諸般の事情により、「大好評!!」であるにも拘らず、どんどん止めてしまって…最近はこの<SL冬の湿原号>が2月の休日に運行しているだけになっている…

思い出していたのは…

小樽・余市間で乗車したこと…(2012.10.07)
SL NISEKO on OCT 07, 2012 (20)

函館・森間で乗車したこと…(2012.07.14)
'SL Hakodate-Onuma' on JUL 14, 2012 (23)

というような、過去の旅でこのC11の171号機が牽引する列車に乗車した時の様子だった…走って行けば、沿線に笑顔が広がっている様が車窓から見えるような、素敵な列車だったのだが…

↓定刻になると、列車は汽笛を鳴らしてゆっくりと発車した…
'C11 171' at Kushiro Station on FEB 14, 2016 (32)

このC11の171号機が牽引するイベント列車…是非とも続けて頂きたい!!
posted by Charlie at 08:38| Comment(0) | HDR/2016年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

根室→釧路→新得→富良野→旭川→稚内 703.4km を1日で…(2016.02.14)

「線路は続くよ♪どこまでも♪」という歌が在ったと思うが…「どこまでも♪」とは言っても、“限り”は在って、「エンドレール」が据えられている箇所というものが存在する…

根室駅はその「エンドレール」が据えられている駅で、拙宅に近い稚内駅もその「エンドレール」が据えられている。その両地点を「1日」で結ぶ移動を経験した…

↓根室駅から、8時22分の列車で出発する…
Nemuro Station on FEB 14, 2016 (2)

↓根室・釧路間の区間で走っているのは、稚内辺りでも見慣れたキハ54だ…
Nemuro Station on FEB 14, 2016 (3)

↓西へ延びている鉄路が見える…
Nemuro Station on FEB 14, 2016 (5)
↑「Go!West!♪」と西へ進み、途中から「遥かな北を♪」という針路である…

↓一部のキハ54…シートのクロスが独自なモノに改められている。初めて視た!!
Kushiro Station on FEB 14, 2016 (1)
↑フクロウ、エトピリカ、白鳥というような鳥や、岬や森のイメージが、青い生地の上にプリントされている…

↓釧路駅からは特急列車を利用…
Kushiro Station on FEB 14, 2016 (7)

↓考えてみると…札幌駅で釧路に向かうか、釧路方面から着いたかという場面でしか視たことがなかった<スーパーおおぞら>のキハ283系である…
Kushiro Station on FEB 14, 2016 (11)
↑こうやって視ると、なかなかにクールな感じだ…

↓新得駅に着けば、既に午後1時半を回る辺り…
Shintoku Station on FEB 14, 2016 (1)

↓新得駅前の店で<かしわ蕎麦>を…新得は蕎麦が少し知られている…美味かった!!
at Shintoku on FEB 14, 2016 (3)

↓新得駅に、富良野・滝川方面に北上する列車がやって来た…これに乗車した…
Shintoku Station on FEB 14, 2016 (2)

↓富良野駅で下車…
Furano Station on FEB 14, 2016 (2)
↑乗って来た列車は滝川へ向かって出発した…

↓「積雪期の雨天」というもので、辺りを歩き回り悪いので、富良野駅の待合室等でゆったりと、旭川へ向かう列車を待った…
my bottle of water and bags at Furano Station on FEB 14, 2016

↓旭川へ向かう列車が到着。この時間帯は、平日であれば通学等で込み合うのであろう。キハ150は2輛連結だった…
Furano Station on FEB 14, 2016 (4)
↑列車が出発したのは午後4時55分…「明るい!」と思った…“光”は既に“春”の側へ歩を進めているのであろう…

↓列車が北上を始めると、直ぐにどんどん暗くなり、旭川駅に至る前に真っ暗で、雨は弱い雪に変わっていた…
Asahikawa Station on FEB 14, 2016 (1)
↑単線区間故に「行き合い列車の待ち合わせ」というものが在るのだが、その関係で6分程度遅れて旭川駅に着いた…

午後6時台…待ち合わせに充てる時間だ…

今般、手にしていた切符は<北海道フリーパス>…普通列車と特急列車の自由席に、有効期間の間は無制限に乗車出来る…特急列車の指定席は「6回まで」となっている…今般、特急列車の指定席は往路から未利用…そこで、旭川駅の窓口で尋ねて、稚内までの指定席を押さえた…

多少勝手知った旭川駅で、何となくゆったりと過ごしていたが、やがて札幌から北上して来る特急列車が登場する時間が近付いた…

↓キハ261系…何かこれを視ると、「黙って乗っていれば、御近所の稚内駅へ連れて行ってくれる…」と安堵感が沸き起こる…
Asahikawa Station on FEB 14, 2016 (7)
↑この日の5本目の列車…そして最後の行程ということになる…

↓車中でこんなものを頂いていた…
in the train between Asahikawa and Wakkanai on FEB 14, 2016
↑旭川駅のやや北側、車輛基地が在って、その少し先に永山駅が在る。この列車は永山駅で“信号停車”をする…その後に画のサンドイッチを頂いたのだが…以降、停車や乗降の様子が全く記憶にない…「爆沈!!」という按配で深く眠ってしまったのだ…

↓豊富駅辺りで「一寸遅れている」と気付いた…眠ってしまっていて、「速さ以上に早く感じる」という按配で北上を続けた…列車は無事に稚内駅に到着した…
Wakkanai Station on FEB 14, 2016 (1)

↓移動した区間と距離…

根室・釧路=135.4km
釧路・新得=172.1km
新得・富良野=81.7km
富良野・旭川=54.8km
旭川・稚内=259.4km

↑上記5区間の合計=703.4km

↓この時点で午後11時を過ぎてしまっていた…
Wakkanai Station on FEB 14, 2016 (4)

この日…稚内は荒天に見舞われていたということで…何か「よくぞ御無事で…」という雰囲気だったのかもしれない…

来る3月、少し大きく鉄道ダイヤが変わるようだが…現行ダイヤで、これだけの「一寸、過激?」な移動をしたのは、好い思い出になって行くことであろう…
posted by Charlie at 07:39| Comment(0) | HDR/2016年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする