九州上陸―2010年、2011年、2012年、2013年(2回)に続いて、通算で5回目…―に際し…「関門橋をゆったりと眺めたい」等と思い立った…
門司港駅から少し海側に行った辺りで見えるのは承知していたが…和布刈(めかり)という高台から鳥瞰も可能である旨を知った…
「暗くなってから」という時点で行動を起こし…暗くて看板が見えないとか、足下に要注意という中、門司港駅から歩いて<めかり公園>に何とか至り、高台に上った…
↓坂道を上って行けば…途中でこういう様子が見える…
↓上りきってしまうと、こんな様子が!!
↑暫し見蕩れた…
↓左側に下関の市街が拡がっている…
↑九州の北東端部が、本州の西端部と結ばれているのだが…視ていると「同じ陸地」と錯覚してしまう…
駐車場に車が若干出入りしていた…殆どが「デートの類」と見受けられる男女組…私のようなおじさんが、一寸したカメラ機材を小脇に抱えて、歩いてうろうろしているのは…「不審な行動」に見えたかもしれない…
復路、高台から下りる際…「こんな場所?通ったか?」というコースに迷い込んだが…“関門人道”なるものに続く道路に出た…門司港から和布刈の高台に上って、下りて、“関門人道”を歩いて下関に侵入し、バスで下関駅―途中に“壇ノ浦”という停留所も在り、赤間神宮や唐戸や水族館の辺りを通る…3枚目の写真の左側へ進んで行くと下関駅が在る地区になる…―に行って、列車で小倉の宿に引揚げた…
いきなり「かなり歩いた」感だが…浪漫溢れる大橋梁を鳥瞰して、少し充足感が…この「関門橋の画」は、どういう出来栄えか、早く視たかった…長時間露光等をしたので、ゆっくり視なければ出来栄えは判り悪いのだ…暗い中で、多少苦戦しながら歩いただけのことは在ると思える画になった…
下関駅へ向かうバスを十数分待っていて、午後9時を少しだけ回ったが…その頃には橋梁のライトアップは消灯となっていた…
posted by Charlie at 01:16|
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HDR/2014年12月の旅
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