2020年07月25日

向日葵…:<四季彩の丘>:美瑛(2020.07.18)

↓酷く久し振りにこういう様子を眺めたような気がする…
18-07-2020 Biei vol01 (7)

向日葵…「夏の花」という感が強い。力強く咲いているが、そういう様子が似合う夏らしい光線が好い…

所用で出掛けるに際し、何となく時間を設けて道草したのは、こういう「“らしい”季節感」を体感してみたかったからかもしれない…
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2020年07月23日

<青い池>:美瑛・白金(2020.07.18)

「直近」ということでは「昨年11月」ということになると思うが、或いは「美瑛の最も知られる景色の1つ?」という感でもある<青い池>を訪ねてみることにした。

自身としては…観光協会による<美遊バス>に乗車というのが、最も手軽で便利だ。昨年11月に訪ねた折りにも利用したのだった…

↓到着してみれば、好天に恵まれた中で<青い池>は輝いていた!!
18-07-2020 Biei vol01 (9)

↓この日は「好天な夏の日」という感の天との対比が酷く好かった…
18-07-2020 Biei vol02 (1)

↓池の縁の辺りが散策可能になっていて、色々な角度から<青い池>を眺めることが叶う…
18-07-2020 Biei vol01 (10)

↓観る都度に…「天然の前衛芸術造形」というようなことを想ってしまう…
18-07-2020 Biei vol02 (5)

季節毎、時間帯毎に、そして同じ時季の同じ日でも天候の変化で様々な表情の見せる<青い池>…「森の奥の大きな宝石」のようでもある…

今般は、2台持参したカメラを使って、画角が異なる画を色々と撮っていた。この場所は色々な撮り方が出来ると思う…
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2020年07月18日

<四季彩の丘>の風景…:美瑛(2020.07.18)

↓過ぎる程に鮮やか…迫るモノが感じられ、眺め入って立ち尽くしてしまった…
18-07-2020 Biei vol01 (4)

<四季彩の丘>という場所に、花盛りな時季に立寄る機会を設けられたのは多分初めてだ…

↓様々な種類の花々が溢れていた…
18-07-2020 Biei vol01 (5)

↓或いは他所の人が「夏の北海道」とでも聞けば思い浮かべるのはこういうような様子だろうか?そんなことを考えながら眺めた様子だ…
18-07-2020 Biei vol01 (2)

「思い付いての道草」で美瑛に寄ってみたが…天候に恵まれ、「爽やかな夏!」という風情を愉しむことが叶って、酷く嬉しく、昂って早く休むことが出来なくなってしまっている程だ…
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2019年11月14日

<マイルドセブンの木>…(2019.11.09)

美瑛では<マイルドセブンの丘>という場所が知られていた…「知られていた」と“過去形”にしてしまったが、少し前に木々を伐採してしまったので、現在では名所的な扱いを止めてしまっているというのだ…

「貸切タクシーでのドライブ」の道中、運転手氏との話しで<マイルドセブンの丘>に話題が及び、何度か立寄っているが「少し前に木々を伐採」という話しになった。が…実は<マイルドセブンの木>というモノは健在であるということになって…戻る予定の美瑛駅へ向かう道すがらなので寄ってみた…

↓こういう代物…思わず見入ってしまった…
09-11-2019 Biei, 'MILDSEVEN' (3)

美瑛辺りで「紅葉シーズンの掉尾を飾る」とされるのは「カラマツの黄葉」なのだという。この<マイルドセブンの木>…一群のカラマツだ。

↓“黄葉”のカラマツの一群に薄らと雪が被っている…
09-11-2019 Biei, 'MILDSEVEN' (5)
↑加えて辺りも白く雪に染まっているが…俄かに雲が多くなった空模様と相俟って「カラマツの一群が中空に浮かんでいる?」というようにも見えた…

実は「丘」は知っていたが…「木」は余り知らなかったのだ…「貸切タクシーでのドライブ」で、記憶に残る場所も未知の場所も併せて巡ることとなった…非常に善かった…
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2019年11月12日

キハ150ディーゼルカー…:美瑛駅(2019.11.10)

美瑛を発って、旭川を経て札幌へ向かう段取りの朝…

↓美瑛・旭川間を往来しているキハ150ディーゼルカーが少し長く待機していた…
10-11-2019 Biei Station (1)

↓この時は光の加減が凄く好かった…
10-11-2019 Biei Station (2)

この車輌も「美瑛駅の風景」の“一部”となっているような気がする…大変に気に入っている…
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2019年11月11日

<セブンスターの木>…(2019.11.09)

美瑛の丘陵に点在する木…古くは土地の境界の目印という意味合いで植えていたり、夏季に農地で作業中に休憩を取る木陰を確保しようとして植えたりと色々な事情で登場したモノらしいが…「画になる風景」ということになって行った中、テレビコマーシャルや商品パッケージや広告ポスターに写真が使われるようになって行き、それに関連した愛称が冠せられて定着する場所も現れた。そしてそういう「愛称が冠せられた場所」の一部は、周辺に駐車場が整備されるというようなことも行われている…

何度か美瑛を訪ね、そういう場所にも一部親しんでいる…記憶に残る場所も幾つか在るのだが…参加しようとしている<美遊バス>(view bus)の集合時間から数時間も早く美瑛駅に到着し、観光案内所のコインロッカーに嵩張るモノを預けて身軽になった中、非常に天候も好かったので、そうした「記憶に残る場所」へ立寄ってみようと考えた…

↓やって来たのは、煙草の広告に因む命名という<セブンスターの木>である…
09-11-2019 at Biei vol04 (6)

ここは美瑛駅から歩くとやや遠い…が…美瑛駅前に待機中のタクシーの運転手氏に訪ねると「1時間からの“貸切”」という営業が在って、定額で時間一杯走り回って、写真でも撮る間は待っていてくれるというサービス内容なのだという。こういう“観光タクシー”も、身軽な旅では悪くない…道路状況がどうであろうと「地元の慣れているプロ」が車を動かし、何かの場所や道順にも通暁しているドライバーということにもなる…如何にも「地元のおっちゃん」という感で話し好きな感じがした運転手氏がハンドルを握る車で、1時間程のドライブを愉しんだ…そんな中で立寄った最初の地点が<セブンスターの木>だ…

↓道路面の積雪が、少し高くなった太陽の光を受けて融けてしまい、路面が水面のようになり、<セブンスターの木>が足元にも映り込む感じになっていた…
09-11-2019 at Biei vol04 (3)

↓明るい空と積雪とが輝く中、この木は凄く大きな存在感を示す…
09-11-2019 at Biei vol03 (1)
↑大き目な木とは言い得るが、巨木という程でもないのだが…

↓久し振りにこの<セブンスターの木>に出会った…
09-11-2019 at Biei vol03 (3)

7月にも立ち寄ったが、夏と冬とでは趣がかなり異なる…今般は<X100F>、<X-Pro2>と2台のカメラを使った…

この場所…「全く初めて」は2013年4月で、2013年7月に再訪している…この場所とはそれ以来の縁という感だ…
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白髭の滝…美瑛川…(2019.11.09)

1人でも手軽に参加可能な、<美遊バス>(view bus)と名付けられた<美瑛町観光協会>のツアーに参加…

バスが温泉郷のホテル駐車場辺りに停車し、「あの橋の右側が“白髭の滝”で、左側が“美瑛川”の青い流れ」と聞き、そちらへ歩んでみた…

↓落差が30m位で、約40mの幅に細い滝が複数…なるほど「白い髭」のように見える滝だが…雪で白くなっている部分が拡がり、水の色が際立つ感じだ…
09-11-2019 at Biei vol01 (10)

↓辺りの温泉の中に含まれる成分中、アルミニウム分が混じっていて、何やらそれの故に青系の発色が見受けられるらしい…かの<青い池>も同じ仕組みらしいが…
09-11-2019 at Biei vol01 (9)
↑滝を暫し眺め入ってしまった…

↓そして美瑛川…「白と蒼と」という感じだ…
09-11-2019 at Biei vol02 (7)

今般は、思い付いて美瑛に出掛けて好かった…天候条件等が、色々な意味合いで絶好であったのだ!!
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2019年11月10日

<青い池>:美瑛・白金(2019.11.09)

「所用のために出掛けることになって、思い付いて道草」という状況が生じて…最初に思い付いて寄ることにしてみたのは美瑛だった…

<美遊バス>(view bus)と名付けられた<美瑛町観光協会>のツアーは好い!誰でも、1人からでも手軽に参加可能で、何時の間にかウェブ決済まで出来る…

旭川駅・美瑛駅の列車は、概ね1時間に1本の運行で使い易いが、駅から先は一寸大変だが、こういうツアーを利用すれば好い。

御蔭で単独ではやや訪ね悪い<青い池>を訪ねられた…

↓「或いは?」と思っていたが、「完全に凍って、凍った上に積雪」という厳冬期とは違う「雪の時季の初め」という様子が視られた!
09-11-2019 Biei, The Blue Pond vol01 (13)

↓何か「青いリキュールを使ったフローズンカクテル」というような様相に出くわした…
09-11-2019 Biei, The Blue Pond vol01 (29)

<青い池>は…森の一部に水が流れ込んで池が形成され、水没部分の樹木が枯れ、水上にオブジェのように枯木が視える背景に森が見えていて、水が中の成分の関係で「綺麗な青」に見えるという不思議な場所だ…今や「大人気の観光名所」であり、国内外の来訪者が溢れている…

↓辺りの「紅葉シーズン」の「掉尾を飾る」と言われる“カラマツ”の「黄金色」のようなモノが背後に覗き、数日間で断続した雪と低温の影響で、何やら独特な景観が形成されている…
09-11-2019 Biei, The Blue Pond vol01 (32)

↓「まずまずの天候」にも恵まれたと思う…
09-11-2019 Biei, The Blue Pond vol01 (31)

「好運な旅」という様相になっているかもしれない…
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2019年08月06日

<親子の木>:美瑛(2019.07.28)

美瑛では…或いは美瑛に限ったことでもないのかもしれないが…畑が広がる一帯に、何本かの木が植えられているような例が見受けられるのだが…聞けば、土地の境目や建物へ通じる辺りに“目印”という意味合いで植えてみたことが起こり…ということが在るらしい…さもなければ、防風林というようなことで少し纏まった本数を植えているということや、何となく木立が残ってしまっているというようなことであろうか…

美瑛の丘陵に点在する木々も、各々の事情や経過で植えられたものなのだと思うが…その様子や醸し出す雰囲気に因んで、色々な通称が冠せられている…

↓<親子の木>と呼ばれているモノ…
28-07-2019 Biei vol01 (9)
↑2本の木が在り、間に少し小ぶりな木も在る様子…「夫妻の間に子ども」という「親子」を想起させる…

自転車で美瑛を走り回った時…<X-Pro2>に広角ズームを装着した状態で、ストラップで首から提げていた…結果的に降格ズームを駆使してこの<親子の木>の写真を撮った…

↓この時は「明るい空に、少々多めな雲が広がって流れる」というような様相だったので…空の様子が広く写る広角ズームを使ってみたのが好かったかもしれない…
28-07-2019 Biei vol02 (21)
↑「定番」というような眺めでもないかもしれないが…この場所の「感じ」はよく伝わるような気がする画になった…

この画を撮った時に背負っていたリュックサックには他のレンズも在ったが…使っていれば、少し違う感じの画になったと思う…何となく使わなかった…そういう次元の“偶然”も、手元に残る写真の様子に影響が及んでしまう…が…そういうのは「次の機会??」という程度に考えれば好いのだと思っている…
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2019年08月02日

<X100F>…(2019.07.28)

カメラのような“嗜好品”という性質も併せ持つ“道具”に関しては「持っているというだけで嬉しい」というモノも在ると思う。

↓旭川から美瑛へ向かう列車の車中で…何となく引っ張り出した…
28-07-2019 my 'X100F' (3)
↑2017年9月に入手して愛用し続けている<X100F>だ…「持っているというだけで嬉しい」というモノである…

嵩張るモノを旭川駅のコインロッカーに預けて、身軽なスタイルで、美瑛へ向かった…甲子園球場のショップで求めた“タイガースカラー”(=黄色)のリュックサックにカメラ類だけを入れるような感じで、そのリュック一つを抱えて列車の座席に身を預けた…

↓普段はこういう状態で持ち歩く…専用のレザーケースをカメラ本体と同時に求めたのだが、ケースを常用している。本体は厚い革で護られる感じだ。ケースは少しだけ年季が入って来たかもしれない…
28-07-2019 my 'X100F' (1)
↑このカメラは札幌で入手後…サハリンや沿海地方とロシアで活躍し…国内でも方々で活躍している…

ユジノサハリンスクでは、氷点下20℃程度の冬季に戸外で使ったことも在った…大阪では少し強い雨の中で持ち歩いた…夜も早朝も、鞄に収まっているか、首から提げているかで頻繁に持参しているカメラだ…これからも…「出掛ける時は忘れずに…」ということになるような気がするカメラだ…
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2019年07月31日

<セブンスターの木>…:美瑛(2019.07.28)

↓それにしても…強い存在感の木だと思う…
28-07-2019 Biei vol01 (6)
↑往年の広告に写真が使われたらしいが…今では美瑛を代表する名所の一つになっている…

実は…この木を何となく眺めてみたいというような気分で…美瑛に立寄ってみたのだった…

「(極々小さな)念願」を叶えた形になった…
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2019年07月29日

向日葵…:美瑛(その2)(2019.07.28)

使い方がよく判らないので…“電動アシスト”なる機構を備えた自転車は遠慮し、美瑛で「普通な自転車」を乗り回した…久し振りに自転車に乗った感だった…存外にエネルギーを使った…

一回りして、美瑛駅方面へ引揚げようとしていた中、正直なところ「多少草臥れた…」という感も否定出来なかった…駅前で自転車をレンタルした時には、張り切って出発し、通り道のコンビニで途中に飲む水も求めたが、それも残りが少ない…

↓そういう状況下でこんな光景に出くわした…
28-07-2019 Biei vol01 (13)
↑少し早く視た向日葵よりも多くが咲き誇っている!輝くような花に、少し元気を貰った…

向日葵に励まされるように、更に進んで市街側の国道辺りに至り、最初に用意の水が切れたので、別途茶を求めた…

酷く「好い汗」という感だった…
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麦畑…:美瑛(2019.07.28)

美瑛というのは…旭川南郊の農業の町ということになる…麦や各種の野菜の畑が多く、水田も在れば、酪農や養豚も営まれているのだという…

美瑛は景色の佳さで知られるが、その景色は「農村の生産の営み」の故に創られている一面も在る…

↓そんなことに想いを巡らせる光景に出くわし、何となく見入ってしまった…
28-07-2019 Biei vol01 (12)
↑何処となく「北海道!!」という感じもしたが…他方で「世界中の畑がこういう具合?」というようなことも思った…

7月最後の日曜日…好天の下、相当な汗をかきながら、自転車で起伏の在る美瑛を懸命に走り回った…そんな様子の記憶と共に在る光景ということになる…
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向日葵…:美瑛(その1)(2019.07.28)

「7月の美瑛」…一寸、御無沙汰した…

「時間が在れば…」、「機会が在れば…」とはよく言う…が、時間や機会は何かの折りに、多少強引に設けるものであるような気がしないでもない…今般…多少強引に時間と機会を設け、美瑛に乗込んだ…

レンタル自転車…久々に利用した…何となく…自転車に乗るのが下手になってしまったような…気もした…やや暑い中…思った程に動いたのでもないような、思った以上にエネルギーを使ったような、そんな状態で美瑛を動き回った…

↓見事だ!!向日葵(ヒマワリ)だ!
28-07-2019 Biei vol01 (3)
↑暫し自転車を停め、何となく様子を眺めていた…

驚く程に大きな向日葵というのでもないが、物凄い数だ…こういう様子…“生”で多数の向日葵が咲いている様子を…これまでに余り視た記憶が無い…

↓雲が面白い感じな下、向日葵が咲き誇っている…「時季ならでは」という景色だ…
28-07-2019 Biei vol01 (4)

これが視られたというだけでも、多少強引に時間と機会を設けて美瑛に立寄った価値が在るとさえ思った…
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2019年04月27日

<青い池>:美瑛(2019.04.27)

連休は、所謂「事前計画」のようなモノを立て損なってしまっていて、特段に予定は無かったが…戯れに<居候所>とか「新札幌辺りの“専用旅館”」と呼んでいる場所―巷では“実家”と言っている…―へ何となく流れ、特段に予定らしい予定も無い中で、何となく数日過ごそうというようなことを思い付いた…

真直ぐと目的地を目指しても差し支えないのだが…「道草をして写真でも撮ろう…」と旭川に一夜の宿を求め―幸いに「私如き」が泊まって差し支えなさそうな、他方で大変に立派な大浴場も備えている…―ることが叶ったので、旭川の南郊に相当する美瑛に寄った…

美瑛では…

↓これを眺めに行った…
27-04-2019 Biei vol01 (4)
↑少々雲が垂れ込めている…気温は余り上がらない…移動中も小雨が交じっていたように見えたが…少しばかりの雪が舞う中、この<青い池>は独特な色合いで輝き、立ち枯れした木も含む静かな森を水面に映していた…

「森の中の立派な道路」という趣きの辺り…路線バスで向かった…片道で30分弱を要する…そしてこの<青い池>で30分間程度を過ごし、“折り返し”のバスで美瑛の街へ引揚げる…“折り返し”のバスを逃すと…3時間以上もバスを待つ羽目になる…因みに…美瑛駅前で尋ねてみたのだが、タクシーは往復1万円程度だ…バスは片道540円である…

やや慌ただしかったが…久し振りにこの<青い池>を眺める機会が設けられて好かった!バスの待ち時間に、町の施設で地元愛好者のグループによる写真展が催されていて、“会場係”で場内に在った関係者の方と少し話した…<青い池>は強めな雨になると、何やら水が濁ってしまうような感じになるらしい…少々の雪では影響は少ないということだった…正しく、今日の状況だ…
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2017年01月15日

美瑛駅:傾く陽と、到着・待機のキハ150(2017.01.07)

↓<マイルドセブンの丘>方面から、夕刻の用事に備えて一息入れようと美瑛駅辺りに戻ると、駅では到着列車を迎えていた…
Biei Station on JAN 07, 2017 vol03 (3)
↑1輛運行のキハ150が、石造の駅舎の前で停車している様子…何か美しい…そしてキハ150は、他地域と少し違う、ラベンダー色が入った塗色である。「地元の車輛!」という感じが気に入っている…

↓駅前側へ出るべく跨線歩道橋に上ってみれば…キハ150が傾いた陽の故に、独特な雰囲気を醸し出す空を背景に停車していた…
Biei Station on JAN 07, 2017 vol03 (4)
↑美瑛で折り返して、旭川へ向かう列車であるようだ…

↓「雪が在る軌道の上に…」というのが、妙に似合う車輛だ…望遠側で撮ってみた…
Biei Station on JAN 07, 2017 vol03 (5)

↓少し位置を動いて視ると、美瑛駅の駅舎の彼方、雪で白い丘陵の手前に赤いアーチの<四季の橋>も見える…
Biei Station on JAN 07, 2017 vol03 (6)

このキハ150の列車で美瑛を訪ね、こうして駅辺りの風景を愉しむ…「フォトジェニックな町」という感の美瑛だが、こういう様子もなかなかに好い。
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2017年01月13日

美瑛:雪原に点在する木々(2017.01.07)

美瑛のような場所を歩き回ってみると、特段に知られているという程でもないような場所で、思いも掛けずに「こういう感じ…好いなぁ…」という風景に出逢えることが在る。そういう場合に、一人で勝手に歩き回っている分には、不意に足を停めて景色を眺めてみたり、写真を撮ってみることが出来る…そういうのが、近年は妙に気に入っている…

↓これは「ぐるりと廻る」ようにという感じで<マイルドセブンの丘>を目指して歩いていた場面で出会った様子だ…
at Biei on JAN 07, 2017 (14)
↑この日の個性的な感じがした空と雪原が拡がる下で、こうやって佇む木は、何やら惹かれるような趣が在ると思う…

今季の美瑛は「積雪がやや少ない?」という観方も在るらしい。少し目立つ2本の木の足下辺りに、極低い木等も見えているので、雪が少ない傾向が覗えるかもしれない…

↓望遠ズームで、2本の木を撮ってみた…何となく「モノクロと見紛う」感じの画になった…
at Biei on JAN 07, 2017 (15)
↑こうやって「アップ」にすると、僅かに“葉”が残っているのが面白い…

こういうような「何となく惹かれる」を求めて、また機会を設けて美瑛に行ってしまうかもしれない。
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2017年01月10日

美瑛:<白ひげの滝>―ライトアップ(2017.01.07)

昨年参加してみた経過が在り…「そう言えば…」と思い出し、今年もやっていることを知り、何とか満席になる前に滑り込むことが叶い、一寸参加して来た<青い池・白ひげの滝 ライトアップ バスツアー>である。ツアーの前半は<青い池>で、後半は<白ひげの滝>となる。一人でも手軽に、手頃な料金で参加出来る、なかなかに有難い内容のモノである…

↓バスから降りて進むと、滝が見える歩行橋が在って、そこから滝を視る…
The Shirahige Waterfall of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (1)
↑“白ひげ”という名の由来は、伸びた髭のように細長い水流が幾筋も在るということによるらしい…

↓滝壺の水が、若干の青味を帯びている…
The Shirahige Waterfall of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol02 (3)
↑何十メートルも下なので、滝壺の水に触れることは不可能だが…きっと冷たい水である筈…しかし外気は氷点下なので「相対的に温かい」ということになり、少し“湯気”のようなモノが被っている…

↓この角度で視ると…青味を帯びた感じで、一部の水が氷の大きな柱のように凍っている…
The Shirahige Waterfall of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol03 (2)

↓何か…“ファンタジー”の世界のようだ…
The Shirahige Waterfall of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol03 (3)

この<白ひげの滝>…「冬季のライトアップ」で視たことがあるばかりだ…他の時間帯、他の時季にも、機会が在れば寄ってみたいものだ…
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美瑛:<bi-yellcafe>(ビエールカフェ)(2017.01.07)

美瑛を歩き回り、夕刻に参加する観光協会による<青い池・白髭の滝 ライトアップ バスツアー>の受付まで多少間が在った…「喫茶店でも無いか?」と美瑛駅周辺で探したが…“交流館”となっていて、立ち寄った折には写真展が催されていた場所の地階にカフェが入居していた…

↓非常にムードが在る、地下のカフェへのエントランスだ…
'bi-yell cafe' at Biei on JAN 07, 2016 (1)

カフェに入ると、「持ち帰り可能」となっているメニューが多いことから、持ち帰るのか、店内で飲食をするのかを尋ねられる。今回は店内で休むことが目的だったのでその旨を伝えると、「空いているお席へ…」と通され、スタッフがオーダーを取りにやって来た…

↓こんなメニューで、少しゆっくりした…
'bi-yell cafe' at Biei on JAN 07, 2016 (3)
↑手前の左がカプチーノ…右が地元の店で焼いているパンで、これは豆パンだ…奥はオリジナルの手作りプリンで、月毎に内容を変えているモノだという。今月はヨーグルト風味のモノだという…

パンはなかなかに美味く、そして「ホイップクリームの下に、仄かなヨーグルト味で、とろけるように柔らかい」という按配だったオリジナルプリンも非常に好かった…

↓“森”というようなコンセプトなのか、木目調家具を配したお洒落な空間が演出されていた…
'bi-yell cafe' at Biei on JAN 07, 2016 (2)
↑様子を伺うと…近在にお住いの皆さんの憩いの場になっていたり、私自身を含む来訪者が一息入れる場所にもなっている。私が入った少し後に、外国人の男女も寄っていた…

何となく“喫茶店”という風体の場所が見当たらなかった中、この<bi-yellcafe>(ビエールカフェ)は非常に好かった…
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2017年01月09日

美瑛:<マイルドセブンの丘>(2017.01.07)

美瑛駅から<マイルドセブンの丘>への道筋…何度か歩いて、何となく覚えた感じだ…

夕刻のツアー参加という用事まで時間が在ったことから、またこの<マイルドセブンの丘>へ足を運んだ…

↓背後の空の感じが非常に好かった…
The MILDSEVEN Hill of Biei on JAN 07, 2017 vol01 (5)
↑「モノクロ?」という程に雲が多いでもなく、単純な蒼天でもない、何か「作為的?」な按配…非常に好い!!

↓空も雪の丘陵も、双方共に映える感じだ!!
The MILDSEVEN Hill of Biei on JAN 07, 2017 vol01 (4)

こういうように、「訪ねる都度に異なる表情」というのが、美瑛を訪ねる魅力だと思う…
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2017年01月07日

美瑛:<青い池>―ライトアップ(2017.01.07)

「偶然の産物」という感で登場した<青い池>…有名なコンピュータメーカーが“壁紙”としてここの写真を採用した経過が在って、一気に「世界的知名度」ということになり、訪れる人が絶えなくなった…

専ら春季、夏季、秋季は「不自然なまでに青い水」と、水浸しになって枯れてしまった木々とが不思議な景観を創っていた様子が知られていた…冬季は、浅めな池なので表面が凍り、凍った上に積雪という感じだったのだが…冬の夜に“ライトアップ”をするようになった…そして美瑛町観光協会では、これを視に行くバスツアーを実施している。1人でも気軽に参加出来、バスの移動だけで往復1時間程度を要することを思えばリーズナブルな料金で、大変に有難いモノである…

実は昨年参加してみた経過が在り…「そう言えば…」と思い出し、今年もやっていることを知り、何とか満席になる前に滑り込むことが叶い、一寸参加して来た…

↓水浸しになったことで枯れた木々の下になる水面は、完全に凍ってしまっていて、そこに積雪が見受けられる…
The Blue Pond of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (4)

↓我々の一行が着いて程無く、雪が降り始めた…
The Blue Pond of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (1)

↓光の当て方をランダムに変えているので、様々な見え方になり、なかなかに面白い…
The Blue Pond of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (9)

この「凍っていて雪が積もっている<青い池>」…何か「新感覚の“枯山水”」というのか、「前衛的アート」というのか、独特な美しさが在る…今般…感激に水を差してくれたのが…余り触れたくはないが、事実なので触れる…池の水が凍った箇所に多数見受けられた、明らかに極最近の、多くの人が歩いた足跡だった…池の縁で足を滑らせて着いた足跡ではない…それなら「気を付けなくては…」と思うだけのことだが…明らかに多数の人が池の真中近くまで歩いて着いた足跡だ…「何処の〇〇どもだ!!」と、気分を害した…美しい風景を台無しにするに留まらず、池が凍った箇所を歩き回るのは「危険な行為」でもある…多人数で氷上を動き回っていると、不意に氷が割れる場合も在る。そういうことで、防寒着着用状態で冷たい水に落ちると…一寸、危険だ…多くの人の尽力でライトアップをして、手軽に観に行ける仕掛けも出来ているのに、そういうものが台無しになる…

↓“問題”の足跡の範囲が広く、入らないように写真を撮ろうとしたので、今回は画角が多少限定されてしまったのが残念だが…それでもかなり楽しめた!!
The Blue Pond of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (7)

“バスツアー”だが、大型バスが満席になっていた…或いは昨年以上に知られるようになったのかもしれない…自身も含む国内からの人達の他、国外からの皆さんも多かった…或いは美瑛は、世界の“BIEI”と既になっているかもしれない…
posted by Charlie at 23:40| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

美瑛:<マイルドセブンの丘>(2017.01.02)

「稚内に住んでいる」と言えば、北海道の北端部なので「酷く寒い?」とお尋ね頂く場合が在る。が…実は“内陸部”の方が気温は低い。稚内の場合は「海を渡る冷たい風」が「キツい…」感じの場合が在るのだが、「氷点下二桁気温」は寧ろ稀だ…対して“内陸部”は、その「氷点下二桁気温」が散発、場合によって頻発する…

思い付いて美瑛に寄ることにした際…「氷点下二桁気温」というような事態も危惧したが…実際には氷点下1℃程度で「マイルドな寒さ」というように思った…
↓「マイルドな…」の連想で、何となく<マイルドセブンの丘>まで、美瑛駅から歩いて往復してしまった…
Biei, Hokkaido on JAN 02, 2017 (24)

美瑛滞在時、特段に降雪に見舞われることもなく、歩き易い状態だった…
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2017年01月02日

美瑛:“カラー”で撮っても“モノクロ”のように視える冬景色(2017.01.02)

「冬の美瑛に寄ってみる」というのは…当初は、「夏は好いが…近年は殊更に旭川辺りの宿が取り悪い…」ということ、「何やら色々と用事が多く、時間を設け悪い…」という些か消極的な端緒だったのだが…最近は「魅せられている…」という部分が前面に出ている…12月23日に荒天で移動を阻まれて、札幌へ出る途中に道草することを諦めた際には、「かなり悔しい…」と思ったのだった…

↓「魅せられる…」のはこういう雰囲気である!!
Biei, Hokkaido on JAN 02, 2017 (8)
↑「冬の好天」で「藍の天空と白い大地」というのも好いが、実は曇天も多いので…こういう様子が「最も出くわす可能性が高い」様子だと思う。そして、そういう様子が酷く気に入ってしまった!!

雪の丘陵に多少の木々…木は、元々は「用地の境目を示す」というような意図で幾分植えたモノらしいが…こうしてみると、「深遠な意図で広大な空間を飾った」ような、少し不思議で抽象芸術のような感じにも視える…

↓こういう具合の、植えられたとも、拓いた畑の合間に残った林とも判断し難いような感じも、存外に好きだ…
Biei, Hokkaido on JAN 02, 2017 (9)

曇天な感じの美瑛で丘陵や木の画を撮ると…“カラー”で撮っても“モノクロ”のように視える…そこが面白い!!
posted by Charlie at 23:16| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

早朝の美瑛駅とキハ150(2016.02.12)

根室へ向かうに際し…途中の美瑛に寄道をした…

稚内からであれば…「人生初訪問」の根室に、列車で行くのであれば、どのように乗り継いでも「真っ暗になっているであろう時間帯」の到着となりそうだ…旭川から富良野へ向かう早朝の列車でスタートすれば…根室に午後4時、未だ暗くなる前に到着出来ると考えたのだ…

↓未だ“ナイトブルー”の残滓が見受けられるような…“青紫”な雰囲気の時間帯に動き始めた…
Biei Station on FEB 12, 2016 (7)

美瑛駅は、凄く古い建物ということでもないらしいが、この地域で昔は盛んに建てられたらしい石造の倉庫に準じたような、石造の建物で非常に趣が在る…

朝の美瑛駅…富良野方向へ進む列車の着く前…駅は然程混み合っているでもなかった。何処かの高校の制服と見受けられる服を身に着けた若者達が若干と、私自身を含めた、何らかの事由で移動をしている人達が若干という按配だ…

↓列車が近付く音がして、改札が始まったので早速にホームへ…
Biei Station on FEB 12, 2016 (8)
↑何やら妙に「長大な編成」のように見える…

実際に、富良野方向へ向かう列車になるのは先頭のキハ150だけだ。他の車輛は美瑛駅で切り離す。それらの車輛は、美瑛から旭川方向へ向かう列車となる。

思い出していたのは…以前に、旭川に滞在しながら美瑛を訪ねてみた際、早朝の始発で美瑛に入った時のことだった。この列車、旭川から南下する始発列車だ…

列車が動き始めると…後ろの方の各車輛は、美瑛に残っているのが後方に見えた…
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2016年02月23日

黄昏の美瑛駅とキハ150(2016.02.11)

美瑛に泊った…

美瑛を通算4時間程度歩き回り、宿にチェックインした後に、早めな夕食でも楽しもうかと外に出た…

美瑛駅から、富良野行の列車の改札を始める旨のアナウンスが流れているのが聞こえた…

駅の脇の、線路を跨ぐ歩道橋に上って辺りを眺めてみた…

↓富良野へ南下するキハ150が美瑛駅に到着した…
A Train at Biei Station in evening on FEB 11, 2016 (1)

↓乗降客は存外に多かった…
A Train at Biei Station in evening on FEB 11, 2016 (4)

↓乗降が終わると…キハ150の扉が閉まり、また静かに走り始める…
A Train at Biei Station in evening on FEB 11, 2016 (7)
↑やや遠くに「美瑛らしい」感じの丘陵の風景が覗くのが好い!!

黄昏の時間帯に、石造の趣が在る駅舎の辺りに、単行のディーゼルカーの列車が到着して、乗降が在ってまた発車する…趣の在る光景だと思う…
posted by Charlie at 05:59| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする