2012年12月31日

ビデオ SAPPORO UNDERGROUND(札幌の地下鉄)(DEC 2012) vol.01-03

愛用のデジカメS95の“動画機能”が存外に愉しく、何となく試しているのだが…

「札幌の地下鉄」というのは意外に面白い被写体かもしれない…

高校生の頃は毎日のように地下鉄で通学していた…当時とは地下鉄も様子が変わっている…

@ホームに何時の間にか安全扉=高校生の頃、ホームから線路に鞄を落としてしまって慌てたことが在ったが…現在ではそういう心配は殆どない…

A録音の車内放送=以前は乗務員がマイクを持って「地下鉄を御利用頂き、ありがとうございます。次は…」と案内していた…

B一部駅名の多国語表示=以前はそういうものが無かった…

C駅番号=これも外国からの来訪者が増えている最近のもの…

こういうような様子の変化が目に留まるが、変わっていないのは「トンネル内の硬い床の上を“ゴムタイヤ”を装着した車輌が駆け抜ける独特な音」である…

↓南北線すすきの駅


最も旧い南北線…やや狭隘な感じもするホームに安全扉…些か窮屈な感じもする…電車が発車した後もトンネル内に残る“音”が好い…

↓東西線バスセンター前駅@


↓東西線バスセンター前駅A


3路線が交差する大通駅の東側の駅…意外によく利用している…利用する方面と利用しない方面の構内案内放送の音が被るのが面白い…

↓「90秒以内」のビデオであればFlickrに入れられる…該当するモノは入れてみた…
wakkanai097 - View my 'Movie Maker' set on Flickriver
posted by Charlie at 13:22| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ 鹿児島の路面電車 (DEC 2012)

愛用のS95での動画撮影…12月の旅行の中では敢えて試みなかったのだったが…画像は非常に多く撮影していて、未だに整理中である…

未だ未整理の画も多いのだが、これまでに整理した中では、例えば鹿児島の路面電車の画は非常に気に入っている…

↓その鹿児島の路面電車の画を利用して創ったもの…

↑朝から夜まで動いている電車の感じが巧く表現出来ていれば幸いだが…

またこの電車に会いに行きたいものだ…
posted by Charlie at 01:11| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

ビデオ 旭川駅(2012.12.29)

思い付いて音威子府で“動画”を撮影してしまったのだったが、旭川で乗車する列車までやや間が在ったことから…今度はミニ三脚にS95を据えて動画を…

何時も駅で撮る写真の「延長線上」のような感じなのだが…ミニ三脚にS95を据えると、少し落ち着いた感じで撮影出来る…

↓特急<スーパーカムイ>が出発する様子…

↑785系電車が警笛を鳴らして発進する様が好い…

↓網走方面からの特急<オホーツク>が到着し、札幌へ向けて出発する様子…

↑運転士が交代している…183系ディーゼルカーがエンジンを唸らせながら発進する様が好い…

殊に北海道以外にお住まいの皆さんに…北海道の列車の様を御覧頂きたい…
posted by Charlie at 20:41| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ 音威子府駅 (2012.12.29)

大変に天候に恵まれた中、稚内から札幌まで南下したのだが…

音威子府駅で思い付き、愛用のS95の「動画撮影機能」を試用してみた…

冬の蒼天の下に光が溢れ、氷点下10℃程度に冷えた空気の中でディーゼルの排気が立ち上り、列車が到着し、そして出発していく…

↓到着する様子…


↓発車する様子…


何時もこういう具合に…或いは立つ位置が異なる場合も在るが…音威子府駅で<スーパー宗谷>を見送る…

実はこれ…不意に思い付いて「手持ち」で撮影している…短時間であるため、“手ぶれ”は少なめだが…
posted by Charlie at 20:21| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

ビデオ『Остров Сахалин』(サハリン島)3本…

2012年は計5回もサハリンを訪ねた…

訪問の内容は各々で、期間や天候条件も様々であったが…とりあえず気が向いた場面、可能な場面で写真は色々と撮影した…

それらの一部を“ムービー・メーカー”で纏めてみた…

↓03.2012…

↑この時は空路でサハリンへ…

↓06.2012…

↑2012年最初の運航となったフェリーでサハリンへ…

↓07.2012…

↑この時はネベリスクへ…

それぞれに若干の“個性”を入れ、概ね1分30秒以内の「サクッと視られる」ものに纏めてみた…こうやって纏めてみると、意外に面白い!!
posted by Charlie at 23:05| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

ビデオ『宗谷海峡を往く…』(2012.09.20)

「稚内からのフェリー航路」と言えば…利尻や礼文へ向かうものは知られていると思うが…「サハリンへ向かうもの」は知名度が低いかもしれない…

2012年は“旅”がやや多かった…残念ながら利尻や礼文へは一度も渡っていない…しかし、フェリーは4往復利用した。フェリーで訪ねたのは…4回ともサハリンである…

利尻・礼文へ向かう場合…フェリーは稚内沖を北上しつつノシャップ岬を望む辺りに出て、西側の日本海へ向かって行く…これは多少知られているコースだ…

サハリンへ向かう場合…フェリーはいきなり北東の針路を取る…稚内を発つと、右舷側に宗谷岬を望むようになるまで進み、左舷側にサハリンの陸地が見えるようになり、そのまま北東へ進んで、右舷側にLNG工場を望みながらコルサコフ港に接近する…

このサハリンへ向かうフェリーで、船の後部に在る甲板のベンチに陣取ると、遠ざかる稚内の街と(天候条件が好ければ)背後の利尻富士が視える…これがなかなかに好い!!

そういう訳で…私は「甲板のベンチ」を戯れに“指定席”または“専用席”と呼び、風景を眺めることを楽しみにしている…

↓2012年の4往復で最も天候条件が好かった、2012年9月20日の「稚内・コルサコフ」の航行中に撮影した画を纏めた…


稚内・コルサコフ間は概ね158km…「巡航速度15ノット」は「時速30km足らず」なので、約5時間30分の旅になる…
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2012年12月03日

ビデオ『枕崎探訪 2011.12.19』…

雪の稚内駅を出発し、5日目の早朝に辿り着いた枕崎駅…あの南国の青空!!「北部イタリアのトリノ辺りから、地中海を越えたエジプトのアレクサンドリア辺りまで」に相当するような距離を、ディーゼルカーの普通列車、ディーゼル機関車や電気機関車が牽引する客車、普通の電車に特急型電車、蒸気機関車が牽引する客車、新幹線と様々な列車に乗り続けて移動し、辿り着いた“別天地”…その感動が忘れ難い…

↓辿り着いた枕崎の様子をビデオに纏めてみた…

↑短い滞在ながらも愉しかった枕崎訪問の想い出が甦る!!

早朝の静かな枕崎の港を行くと、静寂を乱す凄まじい音…冷凍鰹を水揚げしていた…枕崎は漁港の街だ…

静かな市街に焼酎の広告看板が在ったが…枕崎には有名な蔵元も在る…

水揚げされた鰹は方々に送られているようだが…地元にも鰹節工房が在って、確り加工品が製造されていた…

そんな様子に触れ、なかなかに好かった駅前の喫茶店で一息…青空を仰ぎながら枕崎を後にした…

「枕崎再訪」という思いは強いが…鹿児島県内や九州には、マダマダ訪ねてみたい場所は多く在る…
posted by Charlie at 22:38| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

ビデオ『駅弁…』(2012.01-02)

色々な意味で、1月末から2月初めに「全行程列車」で稚内・京都間を往復したことが忘れられない…

↓時々思い起こすのは駅弁である…

↑考えてみると…往路・復路共に、食事の大半は駅弁だった…

そんな想い出の写真をビデオに纏めた…何でも「美味い!!」と頂く性分だが、何れの駅弁もそれぞれに佳かった…
posted by Charlie at 21:30| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ『彦根城』…

今年1月末…予定より遅れて到着の京都から、一寸足を伸ばした…

↓彦根城だ!!


彦根城…かの石田三成の佐和山城の若干南である…「京の有事」に備えて、「徳川家康配下の精鋭」ということになる井伊家が石田三成の旧領等に封じられ、彦根に城が築かれたのだという…

彦根城…“国宝”にも指定されているというが、創建当時からの建物がそれなりに佳い型で残っている…それが素敵である!!

今年1月末に寄る以前にも訪ねていたが…あの時は曇天だった…この訪問の際は、積雪で立ち入り出来ない区画も在ったが、素晴らしい青空に恵まれた…

彦根城に関しては、庭園もなかなかに美しい!!
posted by Charlie at 21:22| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

ビデオ(2011年の!!)『C57 180 SL X'masトレイン』…

未だ“丸一年”を経た訳でもないのだが、「随分以前」という気もして、同時に「つい最近」という気もする…

↓C57が牽引する列車で会津若松・新潟間を移動したのは、昨2011年の12月17日だった…

↑この列車での旅が忘れ難い…

実を言えば…「また、あの列車!!」という思いを抑え難くなっていた昨今だが…今年はこのC57の12月運行は実施されないようだ…少々残念である…

C57…日本国内にも、これよりも大きい機関車や速い機関車は在るのだが…ある意味では“旅客列車牽引”を主眼に据えた「日本の蒸気機関車」としては、或る意味で“C57”こそは“到達点”かもしれない…生産台数も多め、「或る程度、蒸気機関車が駆逐され…」という局面が目立ち始める少し前というような“幸運”な時期に登場し、各地で活躍したC57である。確か、北海道で「日本最後の蒸気機関車による旅客列車」という触れ込みだった列車を牽引したのもC57だった筈だ…

“蒸気機関車”に対する“憧憬”、“畏敬”のようなものを抱く切っ掛けを産んだのは、幼少の頃に踏み切りで視掛けたD51であったが…このC57の大きめな動輪、石炭を満載したテンダーを曳く大きめな車体、製造・運用を繰り返した中で洗練されてきた全体のデザイン等、何もかもが魅力的に見えるC57だ…

福島県と新潟県の境と思われるような小さな街の駅にこの列車が停車した時、地元の小学生達とその家族や学校関係者が蝋燭(クリスマスのキャンドル)を手に列車と私自身を含む乗客を迎えてくれた…あの光景を夢に視ることさえ在る…「沿線住民に愛されている列車に乗せて“頂いた”…」と温かな気分になったことが忘れられない…

蒸気機関車の写真…走行する様を沿線で撮ったものが佳いのかもしれないが…期待と好奇心の混ざった視線を浴びて駅で停車中の様子や、石炭と水の補給を受けつつ寒気の中で蒸気を吹き上げて待機している様も、なかなか画になると思う…

「何度でも視たい画」こそ、こういうビデオに仕上げるのには好適だと思う…
posted by Charlie at 20:14| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ『稚内港屋蓋式防波堤』(vol.01 2011-12)…

“ムービーメーカー”を弄り始めた知人が、手持ちの画像を利用して愉しそうにビデオを制作している様を、「羨望半分+冷やかし半分」で視ていたことも在ったが…自分で試してみると、これが面白い!!

「手持ちの画」には事欠かないことを幸いに、どんどん“ビデオ試作”を繰り返す…

↓“稚内港北防波堤ドーム”の画で“ビデオ”を創ってみた…


今年3月の「流氷襲来」の画も交えたものである…11月から6月頃の「変化」を感じ易いモノに仕上がった…
posted by Charlie at 19:39| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

ビデオ『會津若松鶴ヶ城』…

壊れてしまったパソコンから移してあったHDR画等のデータが収まったUSBメモリー…何処へやったものかと考えていたが…アッサリと見付かった…

そのメモリーに収められた、少し懐かしい画を眺めていて…ビデオを更に創ってみたくなった…

昨日、多少気温が上がり、積雪が柔らかくなって―今日は気温が下がり、そういう箇所が凍り付いている…―いて、「南東北?」などと思っていたのだが…少し具体的なイメージは、昨年12月に立ち寄った会津若松市内の道路の様子だった…柔らかくなった雪が積もり、中途半端に雪が融けた水が溜まっている中、車が通り過ぎると「水が跳ねる?!」と少々警戒しながら歩いたものだった…

昨年12月…2回目の訪問であったのだが、会津若松を訪ね、嘗て会津松平家の本拠であった鶴ヶ城を見学してきた…

↓瓦を「より往時の姿に近いモノ」(寒冷地で好んで用いられたという、赤茶色に見える瓦)に換える工事が完了して日が浅い―昨年3月の大震災の時には「あのお城は?」と案じたが「お城は健在なり!!」だった…少しだけ壁が傷んだ箇所が在ったらしいが、工事が成った屋根は無事!!―鶴ヶ城…天守閣等は“再建”―戊辰戦争で傷んだ往時の建物は破却されてしまっている…―だが、往時の壮大な姿を今日に伝えている…石垣等には、創建の頃からそのままであったり、相当な年月を経て苔生しているものさえ見受けられるが…

↑「雪が降る地域」は「雪が在る様子」が美しい…という面が在るように思うのだが、「奥州の要!!」という位置付けであったこの城…雪が在ると「らしい!!」感じで見栄えが増す…

雪の鶴ヶ城を眺め、色々と読んだ会津関係のお話しを思い出したものだったが…最近もこの昨年の画を眺めては色々と思い出している…

↓そんなことをしていると…気になるものを目に留めた…
>>新春ワイド時代劇「白虎隊〜敗れざる者たち」
↑これは非常に気になる!!

この「手持ちの画で創るビデオ」だが…少し嵌ってきた…
posted by Charlie at 23:05| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ『Memories of Kagoshima』(鹿児島の想い出)…

昨日…と言うより日付が変わってしまって以降だが…写真を利用したビデオを制作してみたが…

↓早速“第2弾”を…

↑現地では「寒い…」というような話題になっているのであろうが…今日の当地のように“氷点下気温”となってしまうと…「冬でも輝いている南国の空」が羨ましく、想い起こす機会が増える…

新幹線で鹿児島に着き、夜行バスで鹿児島を後にしたが…ビデオの最初が新幹線の画で、最後はバスの画にした…愉しく市内を巡ったバス“シティービュー”、島津侯の別宅だった仙巌園(せんがんえん)、桜島の眺望、路面電車…気に入っているイメージを纏めてみた訳だ…

こういうものを眺めると…再訪してみたい想いが募る…
posted by Charlie at 19:26| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ『SL ニセコ号』を試作…

最近は、写真を利用し、パソコンでプロモーションビデオ的なモノを手軽に作成出来るようだ…その種のモノ…最近は視掛ける機会が非常に増えた…

6月に求めて、現在愛用中のパソコンに、それが出来るソフト<ムービーメーカー>が入っていることに気付いた…

なかなか寝付けなかった深夜…<ムービーメーカー>を利用してのビデオ制作を試行しようと思い付いた…「手頃な枚数で、何となく纏まった内容の写真…」と、試作第1号の材料としたのは、今年10月に乗車した<SL ニセコ号>の写真だった…

ソフトに写真を取り込み、好みの順番に並べ、エフェクトを選択し、タイトル等の字幕を指定する…それだけで、「らしい」映像が出来上がってしまう…とりあえず…「音無し」の作品となったが…やってみると、なかなかに愉しい!!

この種のモノ…出来てみると、見せびらかしたくなる…ということで、YouTubeにチャンネルを設けて公開してみた…

↓「渋めな仕上がり」を意図したが…


なかなか面白いので、様々な写真を利用し、色々なモノを創ってみたくなった…出来上がって公開した際には、ブログでも御紹介したい…
posted by Charlie at 07:57| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする