2019年12月14日

A.P.チェーホフ像(2019.10.24)

久し振りにユジノサハリンスクを訪ねた際の画が出て来た…

↓何気なく出くわして、少し嬉しかった…気に入っている銅像である。脇を通り過ぎる時に「こんにちは!」とでも声を掛けてみたくなるような佇まいだ…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (19)
↑多少は寒いが、酷く寒いという程でもない状況で、陽射しは寧ろ心地好い感じだった中、美術館の脇、或いは図書館の前に腰を下ろした感じのチェーホフ像を眺めた…一寸気に入っている銅像だ…

チェーホフは「よく知られたロシアの作家」ということになる訳だが、他方で「実際にサハリンの地を訪ねている」という人物で、1890年に彼が訪ねた頃の貴重な記録を残している。そういう意味で、サハリンでは殊更に敬愛されている感じがする…

↓概ね等身大、或いは少し大きい感じ―チェーホフはなかなかに長身で大柄だったというようにも聞くが…―という銅像だと思う。「52mm相当画角」のレンズで撮るのが程好い按配だ…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (20)

このチェーホフ像は、ユジノサハリンスクの都心部、少し賑やかなレーニン通に面して「旅の途上」という風情で街や行き交う人達を静かに見詰め続けている…チェーホフ自身が訪ねた頃、この像が在った辺りは、多分「ウラジミロフカ村へ通じる細い道」というような様相であったと想像するが…約130年を経て、賑やかに車輌が行き交う様に、彼は何を思うのだろう…
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2019年12月12日

郵便局仕様の“ブハンカ”…(2019.10.24)

久々にユジノサハリンスクを訪ねた経過が在って、その時の写真を「少し前…」と思いながら整理していた…

ユジノサハリンスクの鉄道駅の並びに、郵便関係のモノを集配している場所が在りる。

↓郵便局で使用している様々な車輛が出入している様子が見受けられる…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (1)
↑同型の車輛が2台…なかなかに画になると思った…

この車輛…最初のモノがソ連時代の1965年に登場したという、 УАЗ-452だ…「パンの塊のような形の車輛」ということで、「塊」を意味する“Буханка”(ブハンカ)という通称が在るというこの車輛の外観は、1965年以来殆ど変わっていないそうだ…

郵便局の色々なモノを運ぶ車輛として、この“ブハンカ”も随分と使われている様子で、ユジノサハリンスクでは意外にこの郵便局仕様の車輛を頻繁に視掛ける…何時までも、この形の車輛に活躍して欲しいと思いながら眺めてしまう…
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2019年12月11日

<Pro100Бургер>(プロスタブルゲル)の「ハンバーグ追加」!!(2019.10.24)

形として「7ヶ月振り」だったと思うが…久し振りにユジノサハリンスクを訪ねた際の画を引っ張り出して整理していた…

↓「酷く懐かしい…」という感の、ハンバーガーが美味い店に寄る機会を設けられた…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (14)

↓「これ!!」を頂く機会が設けられた!!
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (18)

↓<Pro100Бургер>(プロスタブルゲル)…「普通のバーガー」と称するモノにハンバーグを1枚追加というようにオーダーするのだ…これが酷く好い!
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (16)

↓シンプルに…<グレーチェスキー>(ギリシャ風)と称する野菜サラダと一緒に、酷く気に入っているハンバーガーを…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (15)

ハッキリ言えば…久し振りに「これを頂くことが叶った」というだけでも、ユジノサハリンスクへ行って好かったかもしれない…
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2019年12月10日

N.V.ルダノフスキーの胸像が在る広場…(2019.10.24)

「少し前の写真」を引っ張り出して、撮影時の様子等を想い起しながらゆっくりと整理してみるのも好い…

久し振りにユジノサハリンスクを訪ねた際の画が出て来た…

↓“豊原時代”には「街の東西の境界」だったレーニン通と「街の南北の境界」だったサハリンスカヤ通とは何れも賑やかだが…両者が交差する、ユジノサハリンスク市内でも賑やかな辺りの、老舗映画館脇が都市緑地となっている。
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (2)

↓立ち寄った時には晩秋の趣であったが、なかなかに雰囲気が好い…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (3)

↓緑地にはこういう胸像が据えられている…なかなかに趣が在ると思う。
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (5)
↑とりあえず、この胸像に因んで<ルダノフスキー広場>で通る場所になっているようだ…

ニコライ・ワシーリエヴィチ・ルダノフスキー…「ロシア海軍の功労者」とされるネヴェリスコイの下で、サハリン南部の現地調査を手掛け、詳細な記録を残したのがこのルダノフスキーである…サハリンでは方々で、「この地域に言及されている最初の例と見受けられる史料はルダノフスキーが綴った物」という事例が色々と在るそうだ。もう少しばかり知名度が高まっても好いと何時も思う…

↓何度も視ている胸像だが…渋い…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (6)
↑19世紀後半の人物なので、写真も残っているのかもしれないが、実にリアルな感じがする像だ…

こういうモノを眺めながら歩き廻るユジノサハリンスクの感じ…何となく好いものだ…
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2019年10月26日

秋色な<サハリン州郷土博物館>…(2019.10.24)

↓天候が好かった日…少し日が高くなった頃、この辺りへ…
24-10-2019 vol01 (10)
↑この場所は、未だ噴水が動いていた…ユジノサハリンスクでは、既に早朝には「1℃…」という次元になっていて、方々の噴水は動かすのを止めてしまっていて、水も抜かれていた…

↓葉が落ちてしまっている木々も在るが、美しく紅葉・黄葉している状態の木々も未だ多い…
24-10-2019 vol01 (12)

↓「時季らしい」という風情だ…
24-10-2019 vol01 (13)

この時は、敷地内に入ることも可能な時間帯に通り掛った…1937年竣工の建物が使われ続けているが、この博物館は、「建物それ自体」が「重要な展示品」というようにさえ思える。ユジノサハリンスクに在れば、とりあえず近くを通りたいという感だ…
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2019年10月25日

“ハロウィーン”を意識した演出…:ユジノサハリンスク市内のホテル(2019.10.24)

↓何となく華やぐような…同時に派手過ぎない…何処となく「生け花?」という風な空間の演出が素敵だと思ったのだが…よく視るとカボチャが…
24-10-2019 vol01 (5)
↑御世話になっているユジノサハリンスクの宿の館内、出入口周辺のロビー辺りである…

“ハローウィーン”を意識した演出であることは明らかだが、賑々しいばかりのデコレーションという感ではない。近年に「時季の風物」として市民権を得た感の“ハロウィーン”の要素を入れながら、なかなかに洗練された感じで空間を演出しているように見える…

これを視て「生け花?」と思ったが、ユジノサハリンスク辺りでは“生け花”は存外な人気が在る。日本国内に入って講習を受けて普及活動に取組んだという方も在り、そうした方の下で学んだ同好者の皆さんによる活動も一定程度盛んである様子なのだ…

或いは、ロシアは様々な芸術文化の好い伝統も深い中、日本の“生け花”のような「植物等を飾って空間を創る」という感覚が受け容れられ、そしてそれが愛されているのかもしれない…
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2019年08月28日

凍てつく早暁の記憶…:サハリン コルサコフ港(2019.02.16)

最近は…少し前に撮影して、そのまま未整理のままになっていたデータを少し整理している…

↓今年の2月…サハリンのコルサコフ港だ…
16-02-2019 Korsakov (3)
↑「摂政宮行啓の折り…」と、皇太子時代の昭和天皇が樺太を訪れた際に立寄っていることが伝えられる高台から港を一望出来る…

↓少しだけ光が解き放たれているという早朝の様子だ…
16-02-2019 Korsakov (5)
↑何やら酷く懐かしい感じがする…

氷点下20℃台の冷え込みが続いていた中、氷点下10℃台らしいと、朝早くからバスに乗車してユジノサハリンスクから南下してコルサコフ港の様子を眺めに出てみた時の画だ…
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2019年08月24日

<Pro100Бургер>(プロスタブルゲル)の「ハンバーグ追加」…(2018.11.23)

未整理だった写真を整理していた…

↓こんな画が…酷く懐かしい!!
23-11-2018
↑ユジノサハリンスクの、大変に気に入っていたハンバーガーの店で頂いたモノだ…

これは…暫くユジノサハリンスクを離れようとしていた前日の昼、「暫く御無沙汰になるから…」と気に入っているハンバーガーを頂きに立寄った時の画だと思う…

それにしても…物凄いヴォリューム感だ…
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2019年08月23日

蒸気機関車<4-78>:<サハリン鉄道史博物館>(2018.11.02)

ユジノサハリンスクに、地元の鉄道の歴史を伝える資料館<サハリン鉄道史博物館>が在る。

ここの“野外展示”は、通の歩道から一部が視える。時々眺めたことが思い出されるのだが…

↓この蒸気機関車はフェンス越しによく視ていた…初めて“野外展示”の場所に入った際、ゆっくり眺めて写真に撮った…
02-11-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (2)
↑先頭に「赤い星」が在って、如何にも「ソ連時代の古い車輛」という風情だ…

↓機関車の車体に、こんなプレートが貼られている…
02-11-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (3)
↑1937年に製造された<4-78>と名付けられている車輛だ…

機関車は、幅が狭い鉱山等で用いられた軌道を走るように設計されている車輛と見受けられる。車輛の詳細な解説等は余り視掛けない…

何か「サハリンの鉄道の…」と場所や出逢った人達を思い出すような…そんな気がして来る画だ…
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2019年08月21日

ラッセル車<わじま>号:<サハリン鉄道史博物館>(2018.11.02)

複数のカメラを駆使して積極的に写真を撮っていると…データを未整理のままに残して、一定程度時日が経ってしまうこともある…実は…少しばかり時間も出来たので、そういうモノを一寸整理して、気になった画を引っ張り出してブログの記事に整理している…

ユジノサハリンスクに、地元の鉄道の歴史を伝える資料館が在る。<サハリン鉄道史博物館>だ。

決して大きくない展示スペースに色々な資料が在って面白いのだが、戸外の鉄道用地の端に、古い車輛が置かれている“野外展示”も在る。ここは、<サハリン鉄道史博物館>の方にお願いして御案内頂くということになっている…

実は…この“野外展示”の場所に初めて足を踏み入れたということが在った。その時の写真が出て来た…

↓こんなモノを眼に留めた…
02-11-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (13)
↑「船の舳先」のようだが…これは鉄路の雪を圧し除けるラッセル車である…

↓1942年生で、豪雪地帯の北陸地方の地名を取って<わじま>号という愛称が冠せられていたそうだ…
02-11-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (14)
↑ソ連時代に書き込まれたロシア語による「ワジマ」だが…何やら平仮名も在る…ロシア語の文字はステンシル―型を切り抜いて在って、塗料を吹き付けて文字を記入する…―だが、平仮名は作業員がフリーハンドで書いたように見える…

↓運転台(?)は簡素だが…これは機関車の前に連結するモノで、自走するのでもない。機関車の馬力でこのラッセル車を圧し、その力で積雪を圧し除ける訳だ…
02-11-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (15)

“相方”の機関車は蒸気機関車、ディーゼル機関車と変遷し、1990年代まで運用されていたそうだ…なかなかに興味深い…
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2019年03月30日

レーニン広場(2019.03.29)

雪、吹雪、雨、霧、晴天、曇天…暑い、寒い、酷く寒い…色々な状況が在るが、広場の巨大なレーニンと背後の空は通り掛る都度に異なる表情を見せてくれた…そしてそういう様子を時々愛でていた…

↓そういう…勝手に縁のようなモノを感じていた光景…「2019年3月19日の夕刻」…“当然”とも言い得るが、「少し似た感じ」にはまた何時か出くわすかもしれないが、「全く同じ感じ」は多分二度とは無い…
29-03-2019 in evening (10)
↑少しばかり見入ってしまった…

どういう場所にも、各々の景観に各々の好さが在る訳で…「最も好いのは?」とでも問われれば回答に窮してしまう…が…ユジノサハリンスクの都心で「最も気に入っている様子の一つ」としてここを挙げることは出来ると思う…

当分…この場所の様子を眺める機会も減ってしまう…
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2019年03月28日

<プロスタブルゲル>にハンバーグ1枚追加…(2019.03.27)

↓御近所の一寸気に入っている店で…
27-03-2019 evening (13)
↑どのメニューも悪くはないのだが…結局この「<プロスタブルゲル>にハンバーグ1枚追加…」が酷く気に入っている…

暫し…こういうモノとも御無沙汰する羽目に陥ってしまうのが残念…
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“真冬”の後に“早春”?:レーニン広場(2019.03.27)

3月下旬に至り、「今更?」というように「シーズンで最も酷い吹雪模様?」というような朝を迎え…昼までに降雪や風が落ち着くと…穏やかで陽射しが心地好い感じになり…いきなり積もった雪も融け始めている状況だった…

↓穏やかな晴天の日に見受けられるような夕暮れの空模様…足元に残雪が目立っている箇所が見受けられ、朝の雪の痕跡を伝えてはいる…
27-03-2019 evening (15)

ベチャベチャと雪が融け、変に大きな水溜まりが見受けられた…更に、多少低めな気温の故に「融けた箇所の水や、雪が水気を多く含んで緩んでしまった箇所が凍り付く」という「嫌な感じ…」も見受けられた…

それにしても…目まぐるしく変わる天候の中…着実に「明るい時間帯」は長めになっている昨今だ…
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2019年03月27日

“ブハンカ”の在る風景:吹雪のレーニン広場…(2019.03.27)

“時季”としては…雪でも降れば「名残雪」というような表現も思い浮かぶが…それにしては「激しい!」という感じの雪に驚かされる…

↓大きなレーニン像が吹雪に霞むような中、街を行く車輛は普通に行き交う…レーニン通がコムニスチーチェスキー通と交差する辺りで、車輛が信号停止している…
27-03-2019 morning (8)
↑手前のワンボックスな車輛…ソ連時代以来のデザインを未だに留め、“ブハンカ”(「パンの塊」という意味の語だそうだ…)と呼び習わされる車輛…視る都度に何となく注目だが…思わず写真に収めてしまった…

「防滴」を謳う<X-Pro2>と<XF35oF2>との組み合わせを持っていたので撮ることが出来た画でもあるように思うが…大変に気に入った画となった…
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アムールスカヤ通(2019.03.27)

吹雪で視界が悪く、足元も不規則な積雪―降る雪と風に舞う雪が混在し、積雪した地面の様子が複雑だ…―の中、慎重な足取りで歩道を進む…一部に「雪を漕ぐ」という状況も生じる…

↓歩道に柵が設けられている辺り…学校の前で、柵が途切れる辺りに、児童生徒等も利用する横断歩道が在る…
27-03-2019 morning (4)
↑この画では「吹雪に霞む」という感で視悪いが…横断歩道を懸命に除雪している作業員が見受けられた…

雪が降れば…何処かで誰かが一仕事である…労い、感謝という念を忘れずに居たい感だ…
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少し時季が遅め?吹雪模様な朝…(2019.03.27)

居室の窓から戸外を伺った…白かった…

↓戸外に出てみた…
27-03-2019 morning (3)
↑存外な量の積雪…粒子がやや細かい雪が、若干の強風に舞うような感…

朝、言葉を交わした人が言った…「眠っていた“冬”が、今更のように起き出したのかもしれない…」とである…面白い!

こういう中…さり気なく、首から提げたカメラを上着で覆うようにして、歩きながら思いついた時に写真を撮った…「防滴」を謳う<X-Pro2>と<XF35oF2>との組み合わせなので、「大丈夫であろう…」と試みることでもある…
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2019年03月25日

大きなイチゴの乗ったチーズケーキ…(2019.03.23)

↓珈琲を頂こうと立寄った店で見付けて…思わず頂いてみることにした…
23-03-2019 vol01 (5)
↑頼んだ珈琲は1杯が150ルーブルで…ケーキは220ルーブルだった…が!大きなイチゴが乗っているというのは、「危険な誘惑」めいている…

↓暫し眺め入って、写真まで撮ってしまう見栄えのケーキだ…
23-03-2019 vol01 (7)
↑或る程度定評が在るようなチーズケーキに、大きく甘酸っぱいイチゴ…なかなかに悪くない組み合わせだと思った…
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排雪作業:夜のアムールスカヤ通(2019.03.23)

夜…居室の東寄りな窓の側…アムールスカヤ通側から、何やら物音が続けて聞こえていることに気付いた…

↓こんな様子が視えた…
23-03-2019 in night (2)
↑前方に凸型が着いて回転する機構の装置を備えた車輛が、通の真ん中辺りに集めた雪の辺りを進む…回転する機構の装置で雪を巻き込み、後方のベルトコンベア状のモノに雪を流し込む。雪は後方に待機のダンプカーに順次積まれる。ダンプカーは前方の作業車輛をゆっくり追尾して、雪を受け続けているのだ…

↓ダンプカーは何台か待機していて、先のモノの荷台が満載状態になると、次のモノが進み出て、また雪を受け始める…
23-03-2019 in night (4)

こういうような感じ…北海道内でも見受けられる…

↓こうした冬季の道路での作業…ユジノサハリンスクでは、以前に比べてかなり盛んに行われるようになったと言われている…
23-03-2019 in night (6)
↑ところで…雪を巻き込んで集めている作業車輛…北海道内では余り視掛けないような型だと思った…
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2019年03月24日

灯り…:レーニン広場(2019.03.23)

↓灯りが点くのが、午後8時過ぎというような頃になった…
23-03-2019 in evening (13)
↑未だ「夕暮れの雰囲気」が些か残るような中、灯りが刻々と輝きを増して行くような感である…

暗くなって行く時間帯が着実に遅くなり、画のような雰囲気に出くわす時間帯も遅めになって行っている…他方…こういう感じは、少し「眼に馴染んだ」という雰囲気でもある…
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染まる雲…:レーニン広場(2019.03.23)

↓もう少々で午後8時になろうかというような頃だ…
23-03-2019 in evening (9)
↑西の空に沈んだ夕陽の残照で雲が色付く…

暗くなって行く時間帯が着実に遅くなった…そして…3月20日から3月22日の積雪が車道から消えてしまっている…
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冴える月…(2019.03.23)

↓早朝…居室の窓から…
23-03-2019 vol01 (1)
↑月が冴えていると思い、暫し眺め入っていた…

朝は低温な傾向で、3月20日から3月22日の雪も存外に多く残っていた…

日中になれば「この3日間は何だった?!」というような晴天で陽射しが心地好くなった…殊に建物の屋根に視えていた雪は消えた…
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<SUBWAY>:雪の朝に…(2019.03.22)

↓24時間営業のカフェは…降雪や積雪にも負けずに営業中だ…
22-03-2019 morning (5)
↑積もる降雪や若干の吹溜りが見受けられる中、店舗辺りの清掃や除雪をする係の方が出て作業に勤しんでいる様子も見受けられた…

雪が降り積もれば…「何処かの誰かの一仕事」というようなモノが必ず生じる…労いや感謝の念を忘れないようにしたいものだ…

↓こういう中…店に入って朝食…
22-03-2019 morning (7)
↑気に入っている、ソーセージが入った<アルピースキー・サブ>をゆっくり頂いた…
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2019年03月23日

<スフェーラ・ツェントル>:雪の朝に…(2019.03.22)

↓辺りの目印になるような、やや変わった形状で硝子張りな部分を有する<スフェーラ・ツェントル>が視える…
22-03-2019 morning (4)
↑遠景が降雪でやや霞む中、降り頻る雪と共に街の灯りに浮かび上がる風情が面白い…

カメラをバッグから取り出し、首から提げて、さり気なく着ていた上着で覆いながら移動し、素早く写真を撮る…この程度の雪であればやることだが…「防滴・防塵・耐低温」を謳う<X-Pro2>と<XF35oF2>なので、殆ど躊躇せずにそういうことをするという側面も在る…
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2019年03月22日

ポポヴィチ通の歩道:雪の朝に…(2019.03.22)

↓積雪が多くなる前に除雪作業を行った痕跡が認められる…そんな歩道だ…
22-03-2019 morning (3)
↑が…除雪作業後にも雪は降り積もっている様子である…

今季は積雪が少なかったので、こういう「シーズン終盤(?!)」な雪で、歩道脇に堆い雪が見受けられない…

何か「積雪期が始まる頃」を繰り返しているかのような、変な気分である…
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ゴミ収集車:雪の朝に…(2019.03.22)

「どうやって歩こうか?」という程度に雪が積もっていた朝…既に通り過ぎた車輛が残した轍を歩くという具合に進んだ…

何やら灯りが目立ったので様子を伺った…

↓大き目なトラックが現れ、ゴミの収集作業を行っていた…
22-03-2019 morning (2)

回収の時間帯や曜日が明示されているのでもないが…このトラックに出くわすのは朝が多い…

雪が降っていても、生活に必要な様々な作業は滞りなく行われている…それにしても…写真に撮ってハッキリ判る程度の量の降雪だった訳だ…「吹雪いている」という程に酷いのでもなく、特段に問題無く作業を進めているように見えた…
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