2016年01月25日

稚内・旭川・美瑛(往復)の乗車券(2016.01.10)

最近のJR駅では、係員が居る改札口で、「記念に切符を欲しい」と申し出ると、“無効”とか“記念”というようなスタンプを切符に押してくれて、それを持ち帰ることが出来るようになっている…

↓過日、美瑛を訪ねた際にもそうやって切符をもらってしまった…
at Asahikawa on JAN 10, 2016 (3)
↑旭川のカフェで、稚内へ引揚げる列車までに時間が在った中、何となく引っ張り出して写真に収めてしまった…

稚内・旭川の往復は<Sきっぷ>という、特急列車の自由席に乗車出来る切符を利用し、復路は指定席を取った。手前左側に、その<Sきっぷ>の復路分と指定席券が在る…

真中奥に、<Sきっぷ>の往路となる稚内・旭川の分の切符と、券売機で求めた旭川・美瑛の往復の切符が在る。手前右側は、1月9日に券売機で求めた旭川・美瑛の切符、そして美瑛駅の窓口で求めた1月10日の美瑛・旭川の切符だ…

乗車した列車の切符…こうやって、何となく集めてしまう場合が在るのだが、一寸愉しい…
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2016年01月18日

旭川:銀座通の弁天神社(2016.01.10)

旭川駅前から、東または北東寄りの方向になるのだと思うが、「15丁目」という辺りまで至ると、“恒久的歩行者天国”という設えになっている通に出くわす。道路の真中には車輛が入り込めず、公園・緑地風の設えになっている。車輛は、そういう設えの脇を動き回ることはとりあえず出来るようになっている…

↓道路はこういう具合になっている…
Ginza-dori area, Asahikawa on JAN 10, 2016 (3)

この辺りは「銀座通商店街」と呼ばれる一画で、もう少し進むと商店が軒を連ねているのだが、駅前に延びる宮下通から一寸入り込んだ辺りでは、何やら「妙な場所に神社?」という風情になっている…

↓実際に…小さな神社が設けられている…
Ginza-dori area, Asahikawa on JAN 10, 2016 (5)
↑“恒久的歩行者天国”という設えの路上に、こういう神社が設けられているのだ…

↓神社は<弁天神社>と言う…
Ginza-dori area, Asahikawa on JAN 10, 2016 (10)

↓社の裏の木は“神木”ということになっている…
Ginza-dori area, Asahikawa on JAN 10, 2016 (14)

この場所に関しては、以前からその存在を承知していたのだったが…1月8日に呑んだ際、地元在住の友人と話す機会が在り、「一寸、気に入っている場所…」として話題になったことが切っ掛けで、1月10日に立寄ってみたのだった…

↓鳥居の辺りをクローズアップすると…少し広い場所の神社のように思えるのだが…ここは「道路の幅」の用地である…
Ginza-dori area, Asahikawa on JAN 10, 2016 (13)

何か「名所」というような程のことでもないのかもしれないが、「一寸だけ時間が在るなら、立寄ってみると少し面白い」という具合の場所だ…
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2016年01月14日

旭川:旭橋(2016.01.09)

今般、美瑛を目的地として出掛けてはいるが、2泊の中の1泊を旭川とした。旭川・美瑛間は列車で30分程度と、「大きな街の端と端」程度に離れているだけで、列車の運行頻度は概ね「1時間に1本」という具合だ。往来は用意ながら、夜間に列車移動をするのは…やや面倒だ…そこで…「前半に“夜の部”を旭川で…」と考えて、初日は旭川泊、2日目は美瑛泊という計画にしたのだった…

旭川に関しては「多少勝手知った―つもりの…―他所」と思っていて、「時間が在れば是非寄りたい」という飲食店も若干在る。実際…それらに立寄って、愉しい時間を過ごした…

迎えた朝…これもまた、私の中で「旭川での“定番”」のようになっているのだが…旭橋の辺りを散策した…

↓「少し明るくなって来た…」と思いながら旭橋に至ると、未だ灯りが入った状態だった…
Asahibashi-Bridge in morning on JAN 09, 2016 (4)

↓一寸端を渡ってみると、灯りが消えた…
Asahibashi-Bridge in morning on JAN 09, 2016 (9)

この日は、低目な空に雲が厚く、上る朝日が空を劇的に染めるという按配ではなかった…他方で、明るめな空の蒼が拡がって行った…

↓それでも、少しだけ「変わった色」が見受けられた…
Asahibashi-Bridge in morning on JAN 09, 2016 (16)

↓今季は「雪が少ない?」ような感じもするのだが…それでも、多少雪深い雰囲気になって来た…
Asahibashi-Bridge in morning on JAN 09, 2016 (18)

「北国の景色」に関しては、“冬”が「とても佳い!」という観方が出来るかもしれない…雪が在る時季の旭橋の景色…これもなかなかに好い!
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2016年01月13日

旭川駅のキハ40、キハ183(2016.01.10)

少し大きな駅から列車に乗ろうとする場合…「少しだけ“間”が在るか?」というようなタイミングで駅のホームに出て、ホームの隅でぼんやりと行き交う列車を眺めるようなことをするのが、意外に好きだ…例えば「冬季の旭川駅」というようなことになると、「ホームは殆ど“戸外”なので、寒くないか?」ということにもなるのだが…それでも「雪にも負けずに往来する車輛を眺めるのが好い!」とホームに出てしまう…

1月10日、19時15分予定の<スーパー宗谷 3号>に乗車しようと旭川駅に向かった。少し早めに駅に着いて、“構内”も同然の商業施設に寄り、フードコートで夜食にうどんを頂く等してからホームに出てみた…

↓とりあえずホームに出てみると…列車の往来が「一瞬途切れている」という具合で、何やら各ホームに車輛も見当たらない按配だった…
Asahikawa Station in evening on JAN 10, 2016 (4)

↓そうしていると…7番ホームにキハ40の列車が姿を見せた…
Asahikawa Station in evening on JAN 10, 2016 (6)

↓やがて…4番ホームにもキハ40の列車が姿を見せた…
Asahikawa Station in evening on JAN 10, 2016 (17)

↓そして…網走方面へ向かう特急列車も5番ホームに姿を見せた…
Asahikawa Station in evening on JAN 10, 2016 (11)
↑列車の後尾を眺めたが…雪の被り方が著しい…

↓特急列車が去った後も、4番ホームのキハ40は未だホームに待機中だった…
Asahikawa Station in evening on JAN 10, 2016 (16)

こういう様子を眺めていた中…6番ホームに着く予定の<スーパー宗谷 3号>が遅れる旨の案内放送が繰り返された…

この日、何となく眺めたキハ40やキハ183…何か「画になる」感じの車輛だった…これらは、やや旧い国鉄時代以来の車輛だが…構造の鉄骨がむき出しになった、独特な雰囲気が在る旭川駅の屋根の下の様子が、妙に似合うような気もした…

このところ、旭川駅を利用する頻度が少し高まっていたのだったが、ここで見掛ける各車輛の雰囲気…気に入っている!!
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2016年01月07日

旭川駅:冬の早朝(2016.01.04)

旭川駅は、函館本線、宗谷本線、富良野線、石北線と4路線が交差する駅だ…1898年に初めて登場し、1904年に駅舎が改築されている。1960年にステーションデパートが入った「地下1階+地上2階」の駅舎が登場し、2010年に高架化された現在の駅舎が登場している。

旭川では、鉄路を挟んで、街の北側と南側が「分断?」という問題意識が永く在ったようで、高架化を軸に街の再開発を推進している。2010年に高架の駅を使うようになって以降、周辺の様々な整備が順次進められた。昨年辺りからは、駅に隣接した大型商業施設やホテルも出来て、「何処と無く“札幌駅”風では?」というムードにもなって来た…

2010年に高架化の駅が登場した頃は、従前の駅よりかなり広い感じになったことから、「何となく森閑としていないか?」というようにも感じたが、最近では「駅舎辺りや周辺は、そこそこに賑わっている?」という雰囲気も感じられるようになって来た気がする…

↓とは言っても…早朝の5時台…駅はひっそりとしている…
Asahikawa Station in early morning on JAN 04, 2016 (2)

↓ホームが設けられている部分は硝子張りで、北側の街、南側の川がホーム上から少し見えるようになっている。
Asahikawa Station in early morning on JAN 04, 2016 (3)
↑こうして暗い時間帯に駅舎の入口辺りで見上げると、硝子越しにホーム上の構造物が浮かび上がる感じで面白い…

↓道内の駅の例に漏れず、「縦書き平仮名」の駅名表示の下にはサッポロビールの広告が入っている…古いモノばかりではなく、駅舎を改装した、新築したような場所でも「新しい広告」がどういう訳か入っている…
Asahikawa Station in early morning on JAN 04, 2016 (7)

↓5時45分頃…とりあえず、札幌へ向かう特急列車(右側)と稚内へ向かう普通列車が見える…この位置から見え悪い辺りに、富良野行の列車が居て、早めな時間に発車する…
Asahikawa Station in early morning on JAN 04, 2016 (15)

↓「稚内へ向かう列車」と言えばキハ54なのだが…どういう訳かキハ40が…
Asahikawa Station in early morning on JAN 04, 2016 (8)
↑よく見れば、後尾側にキハ40、前方側にキハ54と2輛連結になっていた…

↓キハ40は名寄で切り離すようになっているようだ。確り「名寄⇔旭川」の行先表示が車体側面に掲出されている。
Asahikawa Station in early morning on JAN 04, 2016 (18)

↓こちらが、名寄以北の道程も進んで稚内に至るキハ54だ…
Asahikawa Station in early morning on JAN 04, 2016 (9)

↓キハ54には「稚内⇔旭川」の行先表示が確りと掲出されていた…
Asahikawa Station in early morning on JAN 04, 2016 (13)

↓キハ54の扉の辺りには「宗谷北線」のマークが…名寄>美深>音威子府>天塩中川>幌延>豊富>南稚内>稚内という、特急停車駅の駅名のアルファベット表示が環を造っているマークだ…
Asahikawa Station in early morning on JAN 04, 2016 (19)

↓このキハ54…各車毎に微妙に内装が違う…どんなものに出会うのか、というのも一寸したお楽しみだ…
Asahikawa Station in early morning on JAN 04, 2016 (11)

↓とりあえず氷点下の域に踏み入れた気温の寒々しい空気が漂うホームだ…
Asahikawa Station in early morning on JAN 04, 2016 (20)

↓隣りのホームから特急列車が札幌方向へ発った後…駅に着く前に近所で求めた飲物を車内で取り出す…
Asahikawa Station in early morning on JAN 04, 2016 (23)
↑やがてキハ54は、暗い街に敷かれた軌道に踏み出し、稚内を目指す…

この5時台の感じ…春・夏は既に明るいのだが…真っ暗な感じの冬季には、何となく独特のムードが漂う…
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2015年12月26日

旭川駅:稚内からの長い道程を走破したキハ54(2015.12.25)

稚内駅・旭川駅間は259.4kmとのこと…稚内を14時12分に出ると、旭川到着は20時20分となる。368分間の乗車…速度で割り返すと「やや長過ぎ?」な感じだが…途中、幌延駅で35分間程の停車が在る…その他、「列車の行違い」という“単線区間”ならではの、少しだけ長い―概ね5分前後…―停車が幾つも在る…

今般、その「行違い」で対抗の列車が若干遅れ、やや余分に停車する場面も在ったようだが…

↓然程の遅れでもない範囲、20時23分頃に旭川駅に列車は到着した…
Asahikawa Station on DEC 25, 2015 (4)
↑これは列車の前方である…

「国鉄時代末期」の1985年に初登場というキハ54の「微妙にレトロ」な感じと、「マダマダ真新しい感じが残っている」という雰囲気の旭川駅との取り合わせ…「存外に好き!」な眺めだ…「微妙なミスマッチ」が素敵なように思えてしまう…

↓これは列車の後方…
Asahikawa Station on DEC 25, 2015 (2)
↑軌道上の雪を撥ね上げながら走行するので、この日のように雪が降って積もって行ったような日には、車輌後方はこういう具合になってしまう…

因みに、酷く雪が少ない感じだった12月23日(稚内・音威子府間を往復した日)には、こういう状態は視られなかった…

冬季の列車移動…車輌後方が雪に染まった様を視ると、何時も「乗せてくれて、ありがとう!!」という気分になる…

↓改札を潜って、駅舎を出ると…こういう感じだ…
Asahikawa Station on DEC 25, 2015 (6)
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2015年08月25日

旭川:旭橋(2015.08.21)

旭川に泊って少し早く眼が開いた時には、「とりあえず旭橋を眺めに…」という程度に考えて、何となく散策に出る場合が多い…

今般もそういう挙に出た…今般の場合…「戸外の様子が判り難い部屋」に滞在したので、「戸外の様子を視たい…」という気持ちがやや高まったという話しなのだが…

↓早朝は…この「よい子はマネをしないでね!」というやつをやってしまう…
Asahibashi Bridge, Asahikawa on AUG 21, 2015 (5)
↑「真正面から橋梁を望む」という画…何度も撮っているが気に入っている…

↓寒い感じでもないのだが…何かどんよりと雲が垂れ込めた感じの朝だった…
Asahibashi Bridge, Asahikawa on AUG 21, 2015 (9)

↓この時間帯…極端に交通量が少ない…「これから…どんな一日になるのか?」と何となく眺めてしまう…
Asahibashi Bridge, Asahikawa on AUG 21, 2015 (6)

この日は…「どんよりと曇天…劇的な朝の光ということでも…」と思ったのだが…他方で、「気に入った風景」に関しては、「天候を問わず」という具合に見入ってしまうものだ…
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2015年08月24日

旭川駅:キハ40(2015.08.21)

列車を利用しようと駅に立寄る場合、直接利用するしないを問わず、駅構内の鉄道車輌を眺めたり、写真を撮るのが何となく好きだ…各々の車輌には開発と登場の経過や、運用の歴史が在り、それらに想いが巡ることも在れば、「○○の時に乗車したモノだ…」と過ぎ去った旅路に想いが巡る場合も在る…

旭川から稚内へ引揚げる場合…「朝の特急列車に乗車して、“やや遅めな昼食”という時間帯に到着」という型を取ることが多い…

↓札幌からの特急<スーパー宗谷>が入る線には、キハ40が停車している…
Asahikawa Station on AUG 21, 2015 (3)

これ!!札幌を早朝に出て、9時頃に旭川に着く、2輌のディーゼルカーで運行の列車に違いない!何度も利用したことが在る列車だ!

↓そう思って眺めていれば、隣の線にもキハ40が到着した…
Asahikawa Station on AUG 21, 2015 (5)
↑この日は、学校の行事でも在るのか、小学生らしき一団がゾロゾロと下車している様子が見受けられた…

↓やがて眼前のキハ40は車輌基地へ引揚げて、後から着いたキハ40が発車に向けて待機態勢となる…
Asahikawa Station on AUG 21, 2015 (8)

このキハ40のような、国鉄時代に初登場した、“ステンレス”が主流になる時代以前の、「金属車体に確り塗装が施されている」ような車輌…現在でもここのように活躍している例も在れば、様々な改造が施された例も在るのだが、視ると何となく「和む」感じがする。と言うのも、「幼少の頃から見慣れた感じ」なので「如何にも鉄道車輌!!」と感じるからなのであろう…

それにしても…高架駅としての歴史は「未だ新しい」と言える旭川駅だが、なかなかにモダンなデザインである。そこに、やや年季が入ったキハ40が停車している様…何か「如何にも“SF”な巨大都市に、往年の急行列車のような姿の、蒸気機関車が牽引する列車が現れる」という、かの『銀河鉄道999』を何処と無く思い出すような風情が在るような気がしないでもない…

旭川駅を発着する列車の車輌としては…既に退いてしまった711系電車が、最も古い登場の代物だった筈で…キハ40はその次…現時点では最古参の車輌ということになると思う。宗谷線方面では…名寄以南でしか視られないと思う…少し前に“臨時”扱いだった快速列車が、このキハ40等で運行され、稚内駅にもやって来た例は在ったが…永くその勇姿を視たい!!他方…他所の地域のように、この種の車輌を改装した愉しい列車の登場も願ってみたりするのだが…望みは薄そうだ…

こうやって自身が利用する以外の車輌を駅で眺めていると…「何も考えずに、ふらふらと列車に乗って…」というような時間を夢想してしまう…

因みに…

↓この後、定刻で現れた<スーパー宗谷>に乗車し、何時も乗降がそこそこに多目である士別や名寄での停車に気が付かない程度に車内で居眠りをしながら、稚内へ無事に引揚げたのだった…
Asahikawa Station on AUG 21, 2015 (9)
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2015年08月22日

旭川:旭橋(2015.08.20)

「(多少)勝手知った他所」という感の街に立寄る場合、「気に入っている風景」を眺めに行って、写真を撮るのが愉しい…

「(多少)勝手知った他所」という感覚を、自身の中に抱くに至った契機…それは旭川に立寄る頻度が高まったことが契機であろう…加えて旭川に「気に入っている風景」が在って、立ち寄って時間が在る場合はその辺りで過ごし、写真を撮ることを「一寸したお楽しみ」と考えていることも、私の中では「(少々)大切なこと」となっている…

↓常盤公園側から旭橋に近付いた…
Asahibashi Bridge, Asahikawa on AUG 20, 2015 (2)
↑何やら辺りで工事が行われていて、随意に河川敷や橋に近付き悪いという感であったが、空を中途半端に覆う雲と、雲を割って射し込む少々傾いた光線に、鋼鉄の橋梁が浮かび上がる様が美しいと思った…

この日は、<スーパー宗谷2号>で旭川に到着した時点で「或いは肌寒い?」感じの曇天であったが、天候が次第に好転し、夕刻時点で「じわり…」と蒸すような感じになった。河岸の微風が心地好く、何となくこの旭橋を眺めて一時を過ごした…

↓橋を歩いて渡り、辺りを“一周”してみた…
Asahibashi Bridge, Asahikawa on AUG 20, 2015 (7)

↓土手に花が咲いていて、花の向こうに川と橋が見える様が美しい…
Asahibashi Bridge, Asahikawa on AUG 20, 2015 (8)

↓刻々と光加減が変わり、雲も流れ、旭橋の「見え方」が次々に変わり、なかなかに興味深かった…
Asahibashi Bridge, Asahikawa on AUG 20, 2015 (15)

↓西寄りの空からの強い光線に浮かび上がる“構造”が、何となく好い…
Asahibashi Bridge, Asahikawa on AUG 20, 2015 (18)

殊に「光線が劇的」な時間帯であれば…寒さや風雨が気にならない限り、この辺りではゆっくりと過ごすことが出来ると思う…
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2015年05月24日

旭川:<MORROW'S>の“1ポンドステーキ”など…(2015.05.21)

「多少勝手知った(つもりの)他所」という感の旭川だが、そういう感じ方をするのも、「旭川に滞在する場面では、あそこに寄る…」という「気に入った場所」が存在するからに他ならない…

↓“英国調”と言うのか、“欧州風”と言うのか、“米国風”と言うのか、「洒落た外観…」を設えている店…

↑各種のビールが愉しめて、肴となるものも好く、腹に溜まる“お食事”系統のメニューも好い。そして、酷く高価な訳でもなく、気軽に愉しめて、場所も「“買物公園”傍」と、旭川の都心部では「判り易い好立地」である…

↓「とりあえず…」と「ア パイント オブ スタウト プリーズ」と<ギネス>を…肴に“フィッシュ・アンド・チップス”を求めて「愛蘭流」、「英国流」を気取る…

↑この店では「お好みでどうぞ…」と「英国流」にビネガーが出て来る…

この<ギネス>の肴にした“フィッシュ・アンド・チップス”…なかなかに美味いと同時に、量感も存外に在る。人によっては、この“フィッシュ・アンド・チップス”をおかずにパンかライスを頂くと、「何となく夕食」という雰囲気に思えるかもしれない…

↓それでも「“お食事”に何か…」と頼んだのがこれ…

↑これが“1ポンドステーキ”…

メニューには「暫く、肉が要らないと思える程のボリューム」とある。この日、一緒にここに立寄った同僚の表現を借りれば「4人位で適当に取り分けて肴にするような量」という肉だ…

先ずは「肉が沢山!!」と「眼で楽しむ」という次第で…以降はゆっくりとこれを頂いたが…“ゆっくり”の積もりながら、存外な勢いで平らげてしまった…

色々なビールを頂きながら愉しく過ごしたが…

↓一寸、肴が欲しくなって、“ヴァイス・ヴルスト”―ドイツのミュンヘン辺りの流儀の白いソーセージ―も頂いてしまった…


こんなことをして過ごし…多少“元気”が増進した感じである…
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旭川駅に到着した<スーパー宗谷 2号>(2015.05.21)

稚内駅を午前7時に発って南下する<スーパー宗谷 2号>の旭川駅発車は午前10時39分だ…

↓旭川駅では、以外に乗降時に混雑する…


今般、私自身も稚内・旭川の区間を利用したが、旭川と旭川以北の各駅の利用者が下車すると、旭川・札幌間の利用者が乗車する。旭川・札幌間は特急列車が多く運行されているが、旭川以遠との間を往来する列車が動く時間帯、旭川・札幌間の利用者もその列車を利用するのが手っ取り早い場合が在る…

この日は…「何時ものこの列車の到着風景…」と思いながら眺めた他方、画面左側のホームで、赤いディーゼル機関車の貨物列車のようなものが待機しているのが気になった。何を運ぼうというのか?この貨物列車は、何時も居る訳でもない…更に、“貨物列車”のようなものを視ると、「旭川辺りに居る」と実感する。

南下する列車の場合、ホームの進行方向側の端に喫煙コーナーが在る。そちら側に行って、様子を眺めながら一息入れるのが気に入っている…

↓乗降が落ち着くと、「いよいよ発車!」という雰囲気に…

↑乗降が続く間は、車輌も「やれやれ…」という表情に思えるが、発車直前になると「さて、先を急ごう!」とばかりに、やや精悍な表情を見せてくれるような気がする…

↓動き始める車輌への注意が呼び掛けられ、キハ261系のエンジン音が高くなる…


稚内・札幌間は、鉄路では396.2km…この間の<スーパー宗谷>の所要時間は5時間6分…稚内・旭川間の鉄路は259.4kmで、<スーパー宗谷>の所要時間は3時間39分だ…札幌を目指す場合には、旭川に着くと「全行程の三分の二位か…」と、何となく溜息が出る…

稚内・旭川間の鉄路は259.4kmだが…例えば九州新幹線の博多・鹿児島中央間は288.9kmで、東北新幹線の東京・福島間は272.8kmだと言う…似たような距離だと思うが、稚内・旭川間は昔ながらの在来線で列車速度が違うので、時間は余計に要する…

それにしても、この<スーパー宗谷 2号>だが、登場以来何度乗車したのか判らない程に利用している…これからも活躍し続けて欲しいものだ…

>>5月21・22日の旭川駅で撮影の列車の画…
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2015年05月23日

旭橋の“映り込み”(2015.05.21)

旭橋を挟んで東寄りと西寄りとでは、殊に朝や夕方に「旭橋と周辺」の見え方が随分違う。

↓夕刻に東寄りの河川敷を歩き回ると、こういう具合に「旭橋の向こうに傾いた太陽」というような光景が視られる…


河川敷は散策路、緑地という設えが整えられていて、画でも東屋が見受けられる…

朝夕の傾いた光線は、何となく辺りを劇的に見せてくれるものだ…旭橋に関しては、少し強く感じられる逆光になると、「鉄骨の厳つい感じ」が際立って見える…

稚内の冴えない天候、妙な寒さに馴らされた身で旭川の街を歩けば、何かこの日は妙に心地が好かった。決して「凄く温かい!」という風でもなかったのであろうが…内陸の旭川であるが故、稚内のように「北の海を渡る冷えた風」が抜けるのでもないから、“体感”として「温かい?」と思っていたのであろう…

散策路、緑地という設えが整えられた河川敷で、傾く夕陽と辺りの様子を眺めていたが…

↓こういう様子を視付けた!!


辺りに、何かの大きな建物の“裏側”のようなものが見え、その近くに“噴水”と見受けられるモノが設えられていた。噴水は稼動していなかったので、何か「円形に近い池」のように見えた。その「池?」の鏡のようになっていた水面に、旭橋、樹木、建物、雲と空が映り込んでいる…

↓何か、光加減とも相俟って、現実と非現実との境目のような、不思議な雰囲気で様子に暫し見入ってしまった…


実を言えば、この画を撮った場所には初めて近付いたが、スッカリ気に入った!!辺りを歩けば、更に色々と「これは!」という好い景色に出逢えるのかもしれない…
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2015年05月22日

朝の旭橋(2015.05.22)

「多少勝手知った(つもりの)他所」という感の旭川で朝を迎えたが…旭橋に近い宿を押さえて在った…何となく窓辺を伺えば明るいので、旭橋を眺めに出た…

↓美しい!!


↓早朝の時間帯には、こんな眺めも愉しめる…


こんな眺めを愉しんだ後、宿で少し過ごし、チェックアウト…外は雲が厚くなっていて、旭川駅へ向かう中で雨が交じった…

列車が北上するに連れ、天候は好くなり、到着した稚内は晴れていたが…
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2015年03月06日

旭川:旭橋(2015.02.26)

「同じ場所」でも時間帯が異なると、「醸し出す雰囲気」は随分と変わるものである…更に言えば、季節の移ろいの中で雰囲気も変わる…

気に入った場所に関しては、「何回目?」が判らなくなる程度に、「近くに居合わせたから」というだけの理由で写真を撮ってみたくなる場合が在るのだが…旭橋は今やそうした場所の一つとなっている…

旭川で、少し愉しくゆっくりとした夜のひと時を過ごし、深く眠って起き出した早朝…こういう状況で旭橋を眺めに行くのが気に入っている…

↓未だ灯りは点いていて、とにかく静かだ…


初めて旭橋の傍に行って、ゆっくりと眺めたのも早朝のことだった…或いは「最も馴染んだ時間帯」という感じもする…「映画『アンタッチャブル』に出て来る、シカゴ辺りの橋梁のようだ…」と初めて見た際に思ったのだが、旭橋が竣工したのは、映画のモデルとなったギャングと官憲との争いが展開していたような昔のことである…夜明けの前辺りの時間帯は、橋を渡る車輌や通行人も稀だが、1932年竣工の橋は何時でも機能出来る状態で、鋼鉄の軍艦のような巨体を石狩川の上に横たえている…

↓この時間帯には…「よい子はマネをしないでね!」というような振る舞いに及んでみたくなる…

↑美術品のような、造型の佳さを意図した訳でもなかろうが…堅牢さを意図して鉄骨を組合せることで登場した橋の造型は、非常に美しいと思う…ところで…手前の右側のランプ…1個電球が切れ掛かっていた…

今季、稚内同様に旭川も雪が少ないようだ…旭橋辺りはそうでもなかったが、場所によっては、2月25日辺りであるにも拘らず、3月末や4月冒頭を思わせる程度の道路状態の箇所も見受けられた…ここも、若干の氷が貼り付いたアスファルトが覗いている状態だ…

とりあえず…今後も旭川に立寄る場面で、時間が在れば、この旭橋の辺りを散策することであろう…
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2015年03月05日

旭川:旭橋(2015.02.25)

何かで旭川へ出掛けて、一寸時間が在ると旭橋を眺めて写真を撮るのだが…

↓「もう直ぐ午後5時半」という辺りで、橋に据えられた灯りが光り始める…

↑最初は、光が寧ろ「白系」に見えるのだが…

↓光は次第に暖色を帯びて輝き始める…

↑灯りが輝き始める時間帯の、暗いような感じでありながら、少し明るさが残る空を背景にしている感じが好い…因みに…旭橋の灯りは、周辺の様々な灯りの中では、点り始めるのが遅めであると見える…

↓やがて空が暗さを増し、旭橋の灯りも輝きを増す…


夕刻と言うのか、夜が始まる辺りと言うのか、この時間帯は存外に交通量も多い…

何度も視て、何度も写真を撮っているが…何時も違った表情なのが興味深い…
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2015年02月27日

<旭川やきとりism>の夕べ(2015.02.25)

「多少勝手知った(つもりの)他所」という具合に感じる旭川で、「用事を足して泊り、翌朝に稚内へ引揚げる」ということになり、夕刻から時間が在る場合…例えば旭橋辺りに足を運んで写真を撮ってみるなど、辺りを散策し、飲食店が夜の営業を始めるような頃合に街に出て食事を愉しみ、「文化的なバー」等と勝手に呼んでいる気に入った店で一寸呑んでから宿に引揚げて…というのが“定番”だ。“定番”と強調する程のことでもないのだが…

「多少勝手知った(つもりの)他所」という具合に感じる他方、夕食を愉しむ場所に関して、それ程“多彩”な場所に訪れるでもない。出先に関しては、草臥れた状態で到着すると、「何でも構わないから空腹を満たす…」という方向になってしまう場合も在る…他方、或る程度「気に入った!!」と足を運ぶ頻度が高くなる場所が登場し始めると、自ずと自身にとっての“新規”となる場所へ足を運んでみる機会は減ってしまう。これは、別段に問題でも何でもない。地元でも「用が在ったら、ここへ電話してくれ。夜は大概出ている…」というような場所で夕食を摂ったり、「ごきげんよう…」と殆ど毎日同じ場所にランチに出掛けてみたりするのだから…

時季としては温かい感じで、「旭川は寒い筈」と思い込んで、気に入っているフリースを着ていたために「若干汗ばむ?」状態で夕刻の旭川の街を歩きながら、思い浮かんだのは「焼鳥…或いは、チキンソテーか何か…」を食べてみたいということだった。

“焼鳥”というような看板は、街では存外に眼に留まったが…「微妙に早い…」という時間帯に動き回っていて、未だ開店していないか、その直前と見受けられるような場所が目立った…

↓不意に足を止めたのはここである…「微妙に判り悪い感じ」の店構え…何処と無く惹かれる…

↑建物の地階に入るようになっている。“旭川やきとり”という看板…思い浮かべた焼鳥が頂けそうだと思い、階段を下りて入ってみた。

明るく迎えて頂いた店内は、やや小さ目な、寧ろ「居心地が好い」程度の空間で、「少しモダンで落ち着く」という内装であり、ジャズ系のBGMが静かに流れていた。

飲物の選択肢…なかなかに豊富だ。他の店ではやや見掛ける機会が少なそうな焼酎や日本酒の一升瓶が、半ば実用、半ば飾りのようにずらりと並び、カクテル等も種類が豊富だった。「和洋様々な酒を愉しむバー」という風でもあったが、カウンター前はガラス張りで焼鳥を焼く設えになっていて、「寧ろ料理に重点」が伺える…

早めな時間帯で、朗らかで話し好きな店主氏のお話しも伺いながら、ゆったりと夕食を愉しむこととなった。入る時に思った以上に愉しい一時を過ごすこととなった次第である…

他所とはやや異なるラインアップに惹かれ、本格焼酎のお湯割りを楽しみながら料理を頂くことにした…焼酎はリーズナブルな価格で色々なモノを愉しむことが出来る…

↓“やきとん”だ…

↑ロース肉を使用しているという…

ここでは「美味い肉」ということで“生肉”を準備して仕込んでいるという。なるほど美味い!!

旭川で「街の中の店で食事」という場合、何か「少し思い切って…」という雰囲気も在るのかもしれないと店主氏は視ていて、「であれば良質なモノを提供せねばなるまい」と考えているということのようだ。そして、そういう「良質な料理の提供」に拘っている店が存外に多いのが旭川の好さでもあるという…

↓“やきとり”だ…

↑これは串ではない。地鶏の肉を丁寧に焼いて、タレを点けて更に焼く…

一寸視て「粉チーズ?」と思ったが…山葵を散らして在る。これが肉に合う!!辛過ぎることはない…「常連さんは色々な食べ方を…」と店主氏はしていたが、好みを申し出れば、焼き方や調味料は多少融通が利くようだが…それでもこの「タレに山葵を散らして」が好い…

↓陣取ったカウンターの隅辺りに「おすすめ」というメニューのボードがぶら下がっていた…


ここでは、“生肉”を準備して仕込んでいる関係上、各メニューについて「仕入れの関係で出せる場合と、出せない場合」がどうしても在るという。それは飲食店では普通だが…その用意出来るメニューの中、仕入れ状況で「“出せない”の頻度が一寸高めかな?」と店主氏が思ったモノは、席に置いてある印刷物のメニューに敢えて入れず、ボードに書いて示しているのだという。

もう10年以上も以前の、随分旧い話しだが…近所に新しい料理店が開いたと聞いて寄ってみれば…メニューに在る料理について「出来ない」ばかりで、「選択肢は限定で構わないから、“出来る”だけを挙げておけば善いじゃないか…」ということが在った…(残念ながら、そこの店は余り長く続かなかったのだったが…)そういう妙な事例も視ているので、「随分と真面目だ…」と思った…

↓そういう具合に「真面目だ…」と思っていて…名付けて“まじめな肉じゃが”という料理が在ることを知り、頂いてみた…

↑豚肉を丁寧に―「何の肉?」と思える程にトロトロに…口に入れると「ふわぁっ」と蕩ける程度に…―煮込んで、ジャガイモやニンジンと合わせている。何か「シチュー?」というような、比較対象が思い当らないような、独自な美味さを発揮していた…素晴らしかった!!

“肉じゃが”は、「海軍の食事が発祥?」という説もある料理だ。方々の人が集まる、往年の軍隊の食事で親しまれたメニューは、除隊した人達を介して各地に伝わったということも在ったと見受けられる訳で、“肉じゃが”も方々の家庭や居酒屋で頂くことが出来るメニューになった次第だ…そういうモノだが…ここ旭川で、なかなかに独自の進化を遂げていた…ハッキリ言えば…この“まじめな肉じゃが”を頂くためだけの理由で、稚内・旭川間を往復しても差し支えないとさえ思えた…誇張ではない!!

↓“やきとり”と看板に在るのだが、「焼かない」鶏も出る…

↑“鳥わさ”というメニュー名なのだが…これは鹿児島等で頂く“鶏刺”である!!小皿に醤油と山葵を入れて、それを点けて頂く…

何か「焼酎のお湯割りを頂きながら“鶏刺”…」と言うと鹿児島にでも居るような感じだ。辛い山葵と醤油が、この肉に合う!!「逃げて行く」訳ではないのだが、何かガツガツと食べてしまう…

↓やがて「〆の」とメニューに謳われている“鶏ガラ塩ラーメン”を…

↑「ラーメン店のラーメン」のようなボリュームではないのが好い…

“鶏ガラ塩ラーメン”は「特注している」というストレートの麺を使ってあるモノなのだが…私が思ったのは「これは丁寧に作った鶏スープ」ということである。“匂い消し”の意味も在って、スープを作る際に生姜も使うそうだが…その御蔭も在って「じわーっ」と熱くなるスープである。早くも「また頂きたい!!」と思い出す程だ…

というようなことで…なかなかに愉しい一時を過ごすことが出来た。御蔭様で「気に入った!」が増えた…
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2015年01月05日

旭川:旭橋(2015.01.03)

「旭川で少々時間が…」ということになり、歩き回ることに差障りが無い天候であれば…足が向くのは旭橋である…

「若干遅め?」な昼食を愉しんだ足で歩き始めれば、旭川到着時点で少々降っていた雪が止み、晴れ間が覗き始めた…

↓雪、空の色の対比の真中に、あの威容である…

↑暫し見入ってしまった…

↓今回はこの旭橋を渡った…


渡った先…更に歩いて北海道護國神社に至り、私としては「珍しい?」感じなのだが、“初詣”をしてしまった…

「1時間程度立ちっ放し」な列車で旭川に着き、旭川駅・北海道護國神社間と、存外な距離を歩いたので、大町の“休憩所”で一息入れて旭橋までまた歩いた…

↓何時の間にか、車輌がライトを点し、遠くで灯りが点き始めている…


↓微妙に空の色が変わり、橋の色合いも変わった感じだ…


2015年に改まってから、早速に旭橋の写真を撮った…何か「幸先好い」感じである…
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2015年01月04日

極一部の列車が発着していた早朝の旭川駅(2015.01.04)

早朝5時台の時点で「JR北海道運行情報」をチェックすると、特段に異状は伝えられていなかった…

旭川泊の“有力選択肢”である旭川駅東側の宿を暗い間、朝食のパン等の提供前の時間帯にチェックアウト…何時の間にか、旭川駅と宿との道すがらに開店していたコンビニに道草し、水と缶コーヒーと<黒霧島>のペット容器を買込んだ…

↓未だ車輌や人が稀な感じの、「開けたばかり」という雰囲気の旭川駅に至った…


「確か“稚内行”の普通列車は、5番線に車輌が現れる筈で…」と思いながら扉を潜ると…何やら駅員さんのアナウンスが…

ハッキリ言えば、何度もこの時間帯に旭川駅を利用している経験に照らして、“始発待ち”な時間帯に駅で何やらアナウンスが流れていること自体が多少珍しい…

聞こえてきたのは…「江別・岩見沢間大雪のため、除雪が間に合わず、札幌方面の各列車は運休です」とのこと…更に「午前11時頃まで復旧に要する」というような話し…岩見沢や、その向こうに行く列車はバタバタと運休ということになってしまった…

前日も、岩見沢辺りで“局地的大雪”という状況が発生し、「列車の流れが堰き止められた」ということが在ったばかりだが…それよりも状況は悪い…

思わず表情が曇るが…「“稚内行”の普通列車」に関する言及は無い…改札口で駅員さんに尋ねてみた…「稚内へ行くのですが…」と切り出せば、駅員さんは「難しい…」と言葉を詰まらせた。結局、稚内・札幌間の<スーパー宗谷>は、札幌発も稚内発も朝の列車(1号&2号)は運休となってしまったのだ…私は<青春18きっぷ>を示して、「普通列車なのですが…」と言えば、駅員さんは「動きます!」と力強い返答である…

<青春18きっぷ>にスタンプを押してもらってホームに出た…

↓何時ものキハ54が、例によって5番線に現れた!!


↓朱色の「稚内⇔旭川」というサイドボードが好い!!


↓珍しく“2輌目”が連結されていた…キハ40だ!!

↑こちらには乗客を乗せていなかった…これは名寄駅で切り離していたが、輸送する都合が発生したのであろう…

↓最初から人が少ない時間帯ではあるが…発着する列車の“多数派”を占める「旭川・岩見沢・札幌」間の列車が尽く運休となれば、益々静かなものだ…


↓暗く静かな旭川駅から…列車はひっそりと北上を始める…


↓暖房がよく効いた車内では、防寒ジャンパーは脇に掛けておいて差し支えない…

↑ウォークマンでBGMを愉しみ、缶コーヒーや<黒霧島>を頂き…やがて「気付けば○○」という按配になる…

「速くはなくても早い」と愛用している旭川・稚内間を行く朝の普通列車…華々しく色々な列車が運休していた中、淡々と何時ものように運行された…
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2015年01月03日

岩見沢辺りの“局地的大雪”の中、札幌・旭川間を列車で移動(2015.01.03)

年末年始休業を札幌での“居候”という具合に過ごし、稚内へ引揚げようとしている。

「半ば当然」のように<青春18きっぷ>を使用している訳だが…「引揚げコース」として、「旭川に泊まり、早朝に旭川駅を出る列車で…」と考えた…

となると…「1月3日=札幌・旭川+1月4日=旭川・稚内」となる…「札幌・旭川」であれば、札幌を極端に早く発つまでも無い…ただ、「岩見沢・旭川」は「駅の時刻表が真っ赤」(=赤い文字で記される特急列車ばかり…普通列車は黒い文字…)な区間なので、何本か「候補の列車」を覚えておく必要が在る…

早朝…とりあえず運休等の情報も出ておらず、やや冷えていた札幌は穏やかな天候なので、旭川の宿―直近では昨年の12月22日に利用した、「旭川の御用達」のようになっている場所…―も押えて出発した…

↓何時の間にか眼に馴染み、「札幌圏のJRの列車と言えば…」という存在感も出て来た733系…札幌駅に登場した…

↑これで岩見沢に向かい…岩見沢では小一時間在って、駅舎を眺めたり、近所で珈琲を求める程度の余裕が在る中で旭川行に乗換えると善い訳だ…

↓札幌駅を発った列車は、こういう穏やかな中を進むのだが…途中駅で不自然に長く停車する…


「何やら妙だ…」という感じだが…岩見沢方面の雪のため、列車が各駅で停車中であり、進むことが叶わないのだという…白石、厚別、江別と沿線の駅で長めに停車していた…

列車が詰まっている旨のアナウンスが何度も入る…江別駅で何回目かにアナウンスが入った辺りでは…「判った!!もう主旨は判った!!判ったから、早く進んでくれ…」という按配であった…

列車が岩見沢駅に向かって動き出し、岩見沢駅に近い幌向駅辺りに差し掛かると…車窓が劇的に変わった…勢いよく雪が降り頻り、駅周辺に作業員が多数出て、必死に除雪作業をしている…上幌向駅では、下車する乗客に対して、「視界が悪く危険なので、下車後は列車から速やかに離れてホーム中程へ」という案内がなされた…氷点下の低温の粒子の細かい雪が勢いよく掻き揚げられる中で列車は進み、漸く岩見沢駅に到着…定刻より1時間15分程―普段なら、札幌・岩見沢間を普通列車でも往復出来そうな時間…―の遅延であった…

とりあえず岩見沢で下車…思い描いていた旭川行普通列車の発車時刻は過ぎてしまっていた…

↓岩見沢駅はひっそりとしていた…所在無げに、赤い711系が構内に停車中だった…


私が乗って来た733系は、折り返しで札幌方面の列車となるということであった。札幌方面の列車も軒並み運休や遅延が生じているらしく、札幌方面を目指す人達が大勢列車に集まっていた…

改札の辺りで…予定していた旭川行普通列車がどうなったのかを駅員さんに尋ねてみれば…「未だ出ていない」とのことで、何れ案内が在るという話しだった。とりあえず駅で一息入れることにした…

↓駅の直ぐ脇の駐車スペース…場所柄、「何日も車を放置」とも思い悪い…「朝からの凄まじい雪」ということか…


↓駅の看板も雪を被って判読困難になっている…


↓やがて旭川行普通列車が現れた!!


↓続いて、遅れていた網走へ向かう特急列車も登場…乗降が在った…


↓特急列車を追うように、普通列車も発車する筈ということで、車内で出発を待つ…

↑何となく気に入っている、列車の最後尾辺りの一画は“貸切”な状況…ゆったりと旭川を目指すことを思い描いていた…

さりげなく<金滴>を愉しんでいて、「構内事情により発車出来ません。暫らくお待ち下さい」のアナウンスを聴いていたが…暫らく経って…「運休となりました」の案内が…

また改札口へ向かった…「動いている列車に、とにかく乗車して頂く」ということに決まったらしく、少し後に来る<スーパーカムイ>に乗車して構わないことになった。旭川に行ける!!

↓<スーパーカムイ>が現れた…


遅延が続発し、一部列車が運休になるなどしていることから、「動いている列車」は酷く込み合う…<スーパーカムイ>は満席で、通路にも乗客が溢れていて、私自身はデッキに立った。それでも戸外用の防寒ジャンパーを着ていれば直ぐに暑くなり、それを窮屈な状況で何とか脱いだ…

岩見沢駅を発車した後、美唄駅が近付く中で「35分程度遅れて運転中」ということで、定刻に「+35分」の到着予定が案内された…列車は概ね、その「“+35分”の到着予定」のとおりに各駅で停車した。旭川駅にも「37分遅れ」で無事に着いた…沿線では雪が降っていた箇所も見受けられたが…岩見沢周辺のように「ゴタゴタ」にはなっていなかった…結局「局地的大雪」で、「列車の流れが岩見沢で堰き止められた」ような状態であったことは明らかだ…

↓旭川駅まで乗車した<スーパーカムイ>は札幌方面へ折り返すことになっていたが、酷く大勢の乗客が集まっていた…

↑遅延が続発し、一部列車が運休になるなど、結果的に「間引き運転」なので乗客が集中してしまうのであろう…

到着後、写真を撮った位置に近い喫煙コーナーで一息入れたが…改札へ通じる通路に向かうのは、なかなかに大変だった…乗車する皆さんが動くまで待って、「すみません…通してください…」と掻き分けるようにして進んだ…

↓何やら「妙に苦心して旭川駅に至った」という感じである…


「より悪い状況を思い出して“あれより好い”」とするようなことは好まないが…何年か前には「岩見沢、旭川方面に近付けないので、翌日早朝から稚内を目指した」ということをした記憶も在る…今回は、正しく“あれより好い”ではあるが…

明朝は!!早朝の宗谷線の列車が普通に運行されることを祈ろう…

旭川到着後、某ホテルのランチバイキングを、やや少なめな時間で愉しんだが…それはそれとして、一寸夕食に出たい気分だ…
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2014年12月27日

旭川駅の721系電車(2014.12.27)

旭川・岩見沢間…複線で電化もされている幹線区間だが、ここは特急列車が主体の運行で、普通列車はやや少ない…

その少ない普通列車だが…

↓この車輌が使用されているイメージが強いように思う…

↑12月22日に岩見沢駅で撮影したものだが、711系電車だ…3両で運行される…

早朝の稚内を発って、名寄で乗換えて旭川に至った後、岩見沢行の列車を待っていた…「あの、赤くて年季の入った711系が現れるか…」と思っていると…

↓現れたのは721系だった!!


正直なところ…個人的には「旭川駅で721系を視た」のは「初めて」のような気がしている…

711系は、もう少しで運用を止める予定と聞いている。「止めたらどうする?」と思っていたが…721系に切り替わる訳だ…

↓これは2013年12月28日に旭川駅で撮った画である…旭川から岩見沢に向かう、今日も利用した列車と同じような時間帯の列車である…

↑間違いなく、711系が使用されていた…

↓そしてこれが今日…イメージが変わった…


711系の、あの「味わい深い」旧式な内装も好かったが…この721系はなかなか居住性が好い車輌だと思う。遠くない将来…「旭川・岩見沢の普通列車」と聞けば、これを思い出すようになるであろうか?
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2014年11月01日

旭川・旭橋:点灯と消灯(2014.10.29-30)

旭川で少々時間を視付けると…旭橋を眺めに行く…

小雨が交じる、少々薄暗い夕刻…街の灯りが目立つようになり、道路を行き交う車輌もライトを点灯しているが…旭橋の灯りは、何故か他の橋や街灯よりも点灯が遅めだ…

↓午後4時35分を過ぎ、殆ど午後4時40分という辺りで点灯が始まった…

↑「点灯?!」という辺りでは、ランプは白く見える…橋の奥の建物はライトアップが点灯済み…向こうの別な橋―新橋―も既に灯りが入っている…

↓やがて灯りは橙色を帯びてくる…


↓雨が断続する夕べであった…

↑濡れた路面に灯りが反射する…

愉しい夕べを過ごし、迎えた朝…

↓早朝の暗い時間帯…

↑灯りが霧に滲む…

↓多少、空が明るめになってきたが…灯りがぼんやりと霧に滲む…


↓灯りが不意に消えるのは…午前6時であった…

↑深い霧で、辺りが「モノクロの世界」のように見える…

↓遠くに車輌のライトが…霧が深いので、車輌はマダマダ、ライトを点灯して走っている…


何度視ても飽きない、なかなかに面白いモノだ!!

↓10月29・30日の旭橋…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - Asahibashi-Bridge, Asahikawa on OCT 29-30, 2014' set on Flickriver
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旭川・神楽:晩秋の色彩(2014.10.29)

旭川駅を出て、“買物公園”と反対側、川が在る方向に進むと、神楽地区に行き当たる…

↓街路樹が色付いている…


旭川辺りは、夜から早朝と日中との温度差が大きく、木々の色付きも好いようだ…

↓歩道上に散り落ちた落葉…


↓少し多めに落葉が集まった箇所…

↑雨に濡れている、独特な質感が面白い…

辺りは公共施設や商業施設が点在しているのだが…

↓緑が残る芝生に、赤い葉が…

↑なかなかに強烈な感じだ…

↓何種類かの葉が交じっている箇所…複雑な柄の織物のようだった…


↓これもまた、何種類かの葉が交じっているような感じだ…


山の上の方は雪で白くなっている様が遠くに見えていた…秋が深まっている…

↓晩秋の色彩を思わせる画…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - Kagura, Asahikawa on OCT 29, 2014' set on Flickriver
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2014年07月07日

旭川:旭橋―早暁の静寂(2014.07.03)

旭川の旭橋が気に入って、写真を撮るようになって以来、様々な時間帯に写真を撮っているのだが…

↓早朝に「よい子は真似をしないでね!」というスタイルで撮影するモノが最も気に入っているかもしれない…


「早起きをして、カメラを手に散歩」という営み…何処へ行っても、地元に居ても、時々好天に誘われて一寸やってしまうのだが…朝はプライスレスな“好景”に出くわすことが出来るというものだ…

春季から夏季の早朝…画面の右側手前からから左側奥に朝陽の光が注ぎ込む…橋梁の構造物の上方が、オレンジ色を帯びた光に照らされる…「この時季のこの時間帯ならでは」な眺めである…
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2014年07月06日

旭川:旭橋―永い黄昏(2014.07.02)

二杯目の<ゴールデンブレンド>を口にして…漸く「普通の日曜日の朝」程度に頭が廻るようになって来た感である…さり気なく存外な枚数の写真を撮影していた、多少忙しかった先週を振り返っていた…

7月2日から7月3日に掛けて旭川へ出掛けた…

旭川に到着してみれば、「稚内と大差が無い」という感じもしたのだが…次第に天候は好転し、陽射しが眩しくなった…

↓こういう空になって来た…

↑何やら「夏の趣」である…

旭川での用事が無事に足り、宿泊先へ歩いた。酷く汗をかいた…「池にでも落ちたか?」と言われそうな程の酷さだった…

宿の部屋で着替えて“夕涼み”に出た…旭橋周辺に至った…

↓この時季は日が長く、何時までも「午後!!」という雰囲気が続く…

↑「17:08」という撮影時刻データが残っている…

画面に左手が西寄りに相当する。少し傾いた光線が左から射し込む…

やがて旭橋を渡り、コンビニで飲物を…ビールを仕入れてコンビニ前で飲んでいると…やはりビールを手にしたおじさんが登場…話し掛けられた…おじさんは母校のチームが登場する高校野球の試合を観にスタルヒン球場―ロシア革命後の混乱期に日本へやって来たロシア人一族の出で、旭川育ちのビクトル・スタルヒン投手に因んで命名された、旭川のスタジアム―に足を運んだ帰り道で、応援していたチームは敗れてしまったのだそうだ…「後輩諸君の健闘を讃えて美味しいお酒を…」と言っておじさんと別れた…

そのまま歩き続け、何やら“大町”という住所に至った。ネットカフェを視付けて、歩き続けも草臥れるので休むことにした…

1時間程休んだであろうか…移動開始…来た道を引き返し、旭橋辺りに至った…

↓「19:01」という撮影時刻データが残っている…

↑スッカリと光線が夕陽である…

意識したでもないが…殆ど同一の画角で「同じ場所の異なる時間帯」という画が出来た…こうした「刻々と雰囲気を変える対象」を撮るのが、存外に愉しい…
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2014年07月05日

旭川:就寝前の珈琲(2014.07.02-03)

最近はコンビニで売っている、カップの珈琲が流行っている。手軽な価格帯で、なかなかに美味い…出先では存外な頻度で頂いてしまう…

↓このところは…こうやって出先の宿の部屋に持ち帰るというのが妙に気に入っている…

↑一日を振り返り、翌日のことを思いながら、悠然と珈琲を頂く…なかなかに好いものだ…

拙宅では…敢えて珈琲を入れる前に「コロり」と眠ってしまうことが多いのだが…
posted by Charlie at 11:47| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする