2019年08月09日

<ライラック>:旭川駅(2019.07.20)

列車が乗換駅に到着し、乗換を行う間…乗って来た列車の車輌を何となく眺めて、「ここまで運んでくれて、ありがとう…」というような気分に浸るというようなことを存外に好む…

↓札幌を発って、概ね1時間半で旭川に着く特急列車…折り返しで札幌へ向かう場合も在るが、この夕方の列車はとりあえず回送になる…
20-07-2019 Asahikawa Station (5)
↑ヘッドマークが素早く「回送」に切り替わっている…

右手に…更に北、稚内へ向かう列車が写っている。一息入れて、そちらに乗り込んだのだった…
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2019年08月08日

キハ150:旭川駅(2019.07.28)

住んでいるでもない地域で活躍している鉄道車輌であっても、何度も当該地域を訪ねて乗車していると、強い親しみを覚えるというものである…

↓このキハ150は、旭川・美瑛・富良野で活躍中の車輌だが、何度も乗車しているので親しみを覚えている…
28-07-2019 at Asahikawa Station (7)

↓「美瑛へ…」ということになると、このキハ150で往復するイメージなのだが…今般は往路に他の車輌で運行される<快速 ふらの・びえい>を利用したので、復路のみの乗車となった…
28-07-2019 at Asahikawa Station (9)

このキハ150…エンジン音が存外に力強く、少し頼もしいような気がする存在だ…
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2019年08月07日

<快速 ふらの・びえい>:旭川駅(2019.07.28)

「7月の美瑛」と聞くだけで、少し心弾むものが在る。

折々の景色の佳さで知られる美瑛だが、夏の真只中である7月は輝いている…筈だ…何時の間にか随分と以前になってしまっているが、7月に一度、美瑛に立ち寄った想い出も在る。

早朝に稚内を発って旭川へ南下…嵩張るモノを駅のロッカーへ…そして美瑛へ向かう切符を求めて再びホームへ…

↓こういう具合に列車が待機中だった…
28-07-2019 at Asahikawa Station (1)

↓左側は、この美瑛を経て富良野へ延びる軌道に乗る列車に常用されているキハ150だが…右はキハ183系ディーゼルカー…特急列車に用いられる仕様の車輌だ…
28-07-2019 at Asahikawa Station (4)

↓3輌で運行される列車だ…美しいヘッドマークも掲出されている…
28-07-2019 at Asahikawa Station (5)

これに乗らなくても…少し後に通常の列車が動くことは承知していた…様子を伺うと、車内は特段に込み合ってはいなかった。乗り込んで悠然と席を占め、輝く美瑛との出逢いに思いを巡らせた…そして列車は動き始めた…

28-07-2019 at Asahikawa Station (6)
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2019年08月02日

夜の旭川駅…(2019.07.29)

「札幌→旭川→稚内」の経路…夕刻6時半に札幌を発つ列車は、日付が変わる少し前に稚内に到着する…旭川で列車を乗換える…

↓旭川駅での列車乗換えの際、駅の様子を眺めて一息…
29-07-2019 night at Asahikawa Station (3)
↑左端は札幌から着いた<ライラック>…隣のホームは稚内へ向かう<サロベツ>…直ぐ隣は普通列車のキハ40…右端は札幌へ向かう<カムイ>…

↓右側が稚内へ向かう<サロベツ>である…これに乗車して北上した…
29-07-2019 night at Asahikawa Station (8)

こういう、多くの線に各列車が停車中の様子を視るのは楽しい…この後、直ぐに札幌へ向かう列車が発ち、その後に稚内へ向かう列車に乗り込めば、列車は直ぐに北へ向かった…
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2019年08月01日

<カムイ>:旭川駅(2019.07.29)

所用で札幌へ出ることになっていたが…札幌での所用の時間帯は「朝に旭川から発つと十分に間に合う」というような時間帯だった…そこで、前夜は旭川に泊まって、朝から旭川駅で列車に乗ることにした…

↓天井から光が射し込む中、<カムイ>が未だ静かな旭川駅に登場し、乗客を迎える…
29-07-2019 Asahikawa Station (3)

↓今回は指定席にした…「一番乗り…」で乗車し、客席の様子を写真に収めた…
29-07-2019 Asahikawa Station (1)
↑<カムイ>は5輛編成の789系電車で運用している。4輛は自由席で、指定席は1輛のみである…利用機会は寧ろ稀だ…

↓出発へ…何か期待が高まる…
29-07-2019 Asahikawa Station (7)

この列車で無事に札幌に着き、所用を足した…
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2019年07月29日

「夜」へ…:旭橋(2019.07.28)

何秒か毎に「暗さ」が増して行くような感の、日没から少し経たような辺りの時間帯…

↓「灯り」も少しずつ目立つようになって行く感である…
28-07-2019 evening at Asahikawa (5)
↑青紫と赤紫が混濁した、日没後の空に、照明で照らされた金属の橋梁が浮かび上がるような感だ…

こういう様子に出逢えるので…旭川に在り、時間が許すと旭橋を眺めに出る…
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日没後の色彩…:旭橋(2019.07.28)

↓「18時59分」と聞いた旭川の日没時刻…その少し前に旭橋の辺りへ…既に灯りが点いていた…
28-07-2019 evening at Asahikawa (2)

↓日没時刻を過ぎると、辺りの空が染まり始めた…
28-07-2019 evening at Asahikawa (3)
↑日没の辺りとは少し異なる染まり方だ…

↓次第に「ナイトブルー」が交じって来るような感…
28-07-2019 evening at Asahikawa (4)

久し振りに自転車を乗り回し、多少身体を使って草臥れていた感ではあったが…敢えて足を運んでみて好かった!!
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2019年06月13日

789系電車とキハ261系ディーゼルカー:旭川駅(2019.06.12)

↓札幌へ向けての発車待機という状況の特急列車…789系電車だ…
12-06-2019 Asahikawa (4)
↑先頭車両の側面…宗谷岬に在る「最北端」のモニュメントのイラストが入って「SOYA」という文字が視える…が…列車愛称は<ライラック>である…

↓左側に、旭川に到着したばかりの特急列車が停車中だ。これの愛称は<サロベツ>である…
12-06-2019 Asahikawa (5)
↑稚内・旭川間の列車の乗客が旭川以遠を目指す場合…車輛先頭に「最北端」のモニュメントのイラストが入って「SOYA」という文字が視える<ライラック>に乗換える訳だ…

「北海道各地を結んで」というイメージで789系電車に様々なイラストを入れているのだろうが…電気で動く車輛は稚内の在る宗谷地方に乗入れることが出来るのでもない…このイラストは、稚内・旭川間、更に札幌に乗入れる特急列車用車輛にでも入れると好いのではないかと、勝手に思いながら眺めていた…
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2019年06月12日

迷ってしまった時は…両方!!(2019.06.12)

↓所用で訪ねている旭川で…頂いてしまった…
12-06-2019 Asahikawa (11)

朝に稚内駅を発つ列車に乗車し、午前中の間に旭川に無事に着いた…午後一番の用事に間に合うよう、早めに昼食を摂ろうとして都心部を歩き回ったが…昼食を摂ろうとした店が営業を始めるまでに少しだけ間が在った…周囲をキョロキョロすれば…珈琲でも頂きながら座って寛げそうなカフェが眼に留まった…

↓右のイチゴ…左のミルフィーユ…一寸迷ったが…「迷ってしまった時は…両方!!」と2つケーキを求めてしまった…
12-06-2019 Asahikawa (10)

当然(!!)ながら…残さずに確りと頂いた…「身体に…」と小言を賜りそうだが…
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2019年05月10日

<しおらーめん>(2019.04.27)

旭川に泊まるということにして…宿にモノを置いてから一寸街へ…

買物をした後に何となく歩き、ふと辺りを見れば…過去に立ち寄った記憶も在る店が…やや空腹だったので立ち寄った…

↓旭川の人気店の一つであるというラーメン店で…<しおらーめん>というモノを頂いた…
27-04-2019 Asahikawa in afternoon (2)
↑随分と「手が掛かっている」という感じのスープが好い…

↓この店の丼…然程大きくはない…
27-04-2019 Asahikawa in afternoon (1)

時にはこういうモノも好い…
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2019年05月08日

<まじめなチキンカレー>…(2019.04.27)

旭川に関しては…「多少勝手知った(つもりになっている)他所」というように感じている。1泊するような場面で「そう言えばあそこ…」という程度に立寄る場所が幾分在る…そういう場所に立寄って、何となくゆっくりとするのは好い…

↓こういうモノを頂いた!!
27-04-2019 dinner at Asahikawa (8)
↑適度にヴォリューム感も在って、満足度が高い!!

「焼き鳥」をメインということにしているのだが…色々と趣向を凝らした様々な料理を頂き、存外に選択肢が多い酒類を少しずつ頂くのが好い…

↓店主氏が「まじめな」と各種料理に冠する好んでいることをようなのだが…これは本当に「真面目に作り込んだ逸品」という感だ…
27-04-2019 dinner at Asahikawa (7)
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2019年04月28日

旭橋…:陽が落ちて…(2019.04.27)

夕刻の旭川に至った…列車の運行間隔がやや広くなってしまう時間帯に美瑛を発とうとしていたが…列車を待っている間に旭川駅近くに着いてしまうかもしれないというような時刻にバスが出ていることを知り、バスで旭川に入った…バスは鉄道で移動する際に列車の窓から視えている道路を通る…

「雲が多い?」という感じだったのだが、夕刻に至って陽射しが少々強く感じられた…

↓そういう状況になれば…ここを眺めに行く…
27-04-2019 Asahikawa in evening (24)
↑西寄りな空が劇的に色を変えて行く様を眺めていたが…陽が落ちて、点き始めていた灯りが目立つようになっていた…

橋の下や、冬季に多量の雪を積み上げていた箇所に少し積雪は残っているが…「とりあえず春…」ではある…

が、後から時々食事に寄る店の店主氏から聴けば、昨夜に雪が交じる等していて、この数日の旭川は低温傾向だったということだ…

それにしても…好い光景だ…
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2018年12月12日

721系電車:早朝の旭川駅(2018.12.12)

稚内から札幌へ出る場合…旭川に至ると、何となく「2/3」とか「3/4」の行程を終えたような…気がする…

そういうことも在って、何となく夕刻から夜で旭川に至り、サウナも付いた大浴場が自慢の宿が「時季の故」で簡単に予約出来て安価に利用可能だったので利用し、「朝から札幌へ向かう」ということにした…

↓早朝の旭川駅…「札幌方面へ向かう普通列車」としては始発ということになる列車だ…
12-12-2018 Asahikawa Station (2)

6時28分に旭川駅を発つと…途中の奈井江駅や江別駅で特急列車の通過待ち、岩見沢駅での「増結作業」という少しだけ長い停車も在るが、8時58分には札幌駅に到着である…個人的には「懐かしい…」というエリアも通り抜け、また乗客の入れ替わりも多い区間で、途中から混み合うことも在り、2時間半の乗車時間は然程苦にならない…

↓以前にも、この「札幌方面へ向かう普通列車」としては旭川駅からの始発となる列車に乗車したような記憶が在るのだが…久し振りに乗車した…
12-12-2018 Asahikawa Station (6)

そういう訳で…無事に札幌へ入って、旭川駅で撮った写真を整理していた訳だ…
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2018年09月05日

森閑とした夜:旭川駅(2018.08.31)

稚内駅から列車で南下し、名寄駅で乗換て旭川駅へ…

稚内、音威子府、名寄と主立った駅で停車していた時に様子を窺えば…「駅員が居て利用者等に対応」という時間帯が“終了”になってしまっていた…が、旭川駅はそうではなく、もう直ぐ日付が変わりそうな、または「一日の駅の活動が終了」ということになりそうな時間帯に至っても、改札口に駅員が居た…何となく安堵感のようなモノが…

↓そして駅舎を出て振り返った…
31-08-2018 Asahikawa around midnight (2)
↑こういう森閑とした夜の感じも、何となく風情が在る…
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2018年09月04日

789系電車:旭川駅(2018.09.01)

↓札幌駅を発車した後…順調に北東方向へ進み…旭川駅に至った789系電車…
01-09-2018 Asahikawa Station (1)
↑下車した乗客がドンドンホームの出口へ向かう…

↓一寸、一息入れていれば…ホームの乗客は直ぐに見えなくなってしまう…
01-09-2018 Asahikawa Station (2)

この旭川駅の少し北に車輛基地が設けられ、そこまでは電車が架線から電気を受けて走行可能だが…普通に乗降可能な状態で、「電気で動く車輛」という意味での「電車」が走っている場所として、ここが「日本国内で最北」だと思う…ここから先は専らディーゼルカーだ…

このグリーンの789系電車は、旭川駅では“新顔”だったのだが…何時の間にか眼に馴染んだ…
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2017年09月03日

夜明けの旭橋(2017.09.03)

衝動的な買物で札幌へ出て、直ぐに旭川まで引き返して、旭川で夜を明かすことにしたのは…「飯を食う」ためではない!「明け方に旭橋の写真を撮る」ためである!

↓ということで…「願い」も通じて「好天な感じの朝」となり、薄暗い間に宿を出て旭橋と対面である…
Asahibashi-Bridge 03-09-2017 (6)

↓橋の背後が東寄りな空ということになる…
Asahibashi-Bridge 03-09-2017 (4)

↓次第に東寄りな空が眩しくなる…
Asahibashi-Bridge 03-09-2017 (16)

実を言えば…“新機材”(=新しいカメラ)を入手した!!その“テスト”の題材に「気に入っている被写体」の一つということになる旭橋を選んだのである…

“新機材”…大変に評価の高い<X100F>である!<富士フィルム>社の「自慢の製品」と言って差し支えないモノだ…

<フィルムシミュレーション>という、色調や画調を調整する機能が在る。それの「Velvia」という「リバーサルフィルム調=ヴィヴィッド」を選んでみた訳だ…そして「3枚AEブラケット」にして、HDRを創った…

勿論、写真は「機材で撮る」訳でもない…が、「持っているだけでも嬉しい!」ような評価が高い機材を手にすると、一寸張り切ってしまう…休む前にバッテリーを充電して「直ぐ使える!」ようにして朝を待ったが…宿ではよく眠れなかった…早く“新機材”を使ってみたかった訳だ…
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旭川駅に到着後、折り返し運転に備える特急<ライラック>=789系電車(2017.09.02)

↓「函館・青森間」で運用されていて、“新幹線”の開通で使わなくなり、「札幌・旭川間」に移って来た車輛である…札幌から出発で、旭川に到着だ…
Asahikawa Station 02-09-2017 vol02 (5)
↑午後4時に出て、午後5時25分に到着…強めな西日を受けて、折り返し運転に備える様子を眺めていた…

「札幌・旭川間」では、少し後発の同型で色違いの車輛が活躍していたのだったが…そちらの方に出会わず、この最近になってこの区間に登場した車輛に何度も出くわした…

この最近になって登場した方…暫し列車に御無沙汰だったことも在るが…初めて乗車した型になった…が、何となく「(既に)この区間の主役」のようにも視える…
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<赤霧島>のお湯割りに<鶏わさ>…名付けて<真面目な肉じゃが>…<旭川やきとり>…<鶏メンチ>…<鶏そぼろ丼>…「御馳走さまでした!!」(2017.09.02)

旭川に関して「多少勝手知った(つもりの)他所」等と称するのは、「旭川に寄ったら…あそこ!!」と何軒か気に入っている“立寄り先”が在るからに他ならない訳だが…

翌朝の列車に乗って稚内へ引揚げるべく、旭川で夜を明かすことにしたということで…「旭川に寄ったら…あそこ!!」の一軒を訪ねた…

訪ねてみれば、暫く休業等が多かったという話しで、何か随分と久し振りな感じだったが…記憶に在る各種料理は健在で、方々の焼酎をリーズナブルと思える範囲な価格帯で提供して頂けるという感じや、店内の様子も何ら変わりが無い…好いことだ!

↓本格焼酎(芋)のお湯割りに、所謂“たたき”のように仕上げた「鶏の刺身」を肴で…「南九州の流儀」というような感じだ…
02-09-2017 'ASAHIKAWA ism' (2)
↑旭川でこういうモノが頂ける!!コレが非常に頂きたかった!!

↓「肉じゃが」というモノは、明治時代に海軍の将兵の食事に供する料理を工夫していて、「アレが美味くて栄養価も高いから好い!!」と英国流に肉やジャガイモ等の野菜を煮た料理を用意しようとして…在る材料を使って、何やら和風なアレンジが加わって登場し、海軍関係者等が全国に広めたという料理らしい…
02-09-2017 'ASAHIKAWA ism' (3)
↑そういうルーツはどうでもいいのだが、調達可能な材料を駆使して「真面目に」作った感の肉じゃがは、この店に在れば必ずと言って差し支えない程に頼んでしまう…

↓店の“出発点”でもある、特製のタレで味を付けた<旭川やきとり>…
02-09-2017 'ASAHIKAWA ism' (4)
↑適当に山葵が散らして在るが、これがまた好い!!

↓メンチカツ!!これはケチャップを添えて出て来る…
02-09-2017 'ASAHIKAWA ism' (5)
↑或いは、こういうのはサハリン辺りでも好評を博しそうだ…

↓こういうモノに“出汁”を入れて、“茶漬け”のように…凄く好い!
02-09-2017 'ASAHIKAWA ism' (6)

洒落た店内で色々と頂いて、店主氏御夫妻と適当に語り、一寸読書などにも興じて、何となく過ごす…「多少勝手知った(つもりの)他所」での気に入っている時間の過ごし方である…

焼酎のお湯割りは、「食事中に愉しむ“ハーブティー”」に近い感覚で2杯に止め、確りと食事を愉しんだ。少し“活力”を頂いた感じである…
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2017年01月22日

旭川:<サキソフォン吹きと猫>(2017.01.08)

↓気温は高くはないが…雪が少ない…札幌での「異様に雪が多い」が強く記憶に残るので、こういう雪が少ない様子は少し驚く…
in the Citycentre of Asahikawa on JAN 08, 2017 (1)

↓この“サキソフォン吹き”は、こうした穏やかな天候の日も、雪降りの日も、この場所で「気持好く演奏中」という風体でベンチに掛けている…
in the Citycentre of Asahikawa on JAN 08, 2017 (2)

とりあえず…旭川に寄ると、「御挨拶…」とでもいうように、この<サキソフォン吹きと猫>の辺りを目指したくなる…
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2017年01月20日

旭川:<高砂明治酒蔵>(2017.01.08)

旭川には現在も清酒を醸している酒造会社が複数存在する。旭川という街は、実は「日本酒の街」でもある…

この中でも<高砂酒造>は、現在の会社の前身となる酒造場が1899(明治32)年に起こっている。

明治時代の後半ともなれば北海道内でも稲作は盛んになっていて、旭川辺りでも米は入手し易く、また水利にも恵まれ、米を蒸すような仕事で使う薪となる伐採木も得易い地域であった。そういう状況に加え、旭川は続々と開通していた鉄道の“交差点”のようになって輸送が便利であった。更に陸軍の第7師団が駐屯するようになり、街の人口もどんどん増え始めていた…

発展していた明治後期の旭川で堅調に仕事を続けた会社は、創業から10年を経て「本格的な酒蔵」を建設し、より良質な酒を造ることを目指して行くことになる。

↓これがその1909(明治42)年に建てられた酒蔵の現在の姿である…
Sake Maker 'TAKASAGO' on JAN 08, 2016 vol02 (9)
↑創建年代に因み、ここは<明治酒蔵>と名付けられ、酒類やグッズを扱う売店、古いモノの展示スペース、見学コースが在る、なかなかに興味深い場所になっている…

↓こういう感じの古風な建物と、確り積もった雪という按配…なかなかに好い!
Sake Maker 'TAKASAGO' on JAN 08, 2016 vol01 (4)
↑基本的に、この辺りでは「積雪期」の数ヶ月間はこういう具合に、辺りに雪が堆くなってしまっている…

↓1975(昭和50)年以降、<国士無双>という銘柄の酒を製造販売しており、近年では<高砂酒造>と言うより<国士無双>の方が広く知られている(?)ような気がしないではない…実際…私自身は<高砂酒蔵>という社名の前に<国士無双>を記憶していたが…
Sake Maker 'TAKASAGO' on JAN 08, 2016 vol02 (6)

↓壁に“上”という、古くから用いられているマークが描き込まれているのが好い…
Sake Maker 'TAKASAGO' on JAN 08, 2016 vol02 (7)

↓屋内には、少し味わいの在るポスターが在った…
Sake Maker 'TAKASAGO' on JAN 08, 2016 vol02 (4)

この<高砂明治酒蔵>は、旭川駅前の宮下通を北東寄りの方向へ真っ直ぐ進んだ辺りに在る。或いは「日本酒の街」でもある旭川で、街中から最も訪ね易い酒蔵関係の場所かもしれない…当然、歩く速さにもよるが、15分余りも辺りの様子を視ながら進めば着いてしまうような感じだ…清酒を求めるということでもなく、味わいの在る建物を眺めるというだけでも、ここは訪ねて心地好い。また、酒以外にもTシャツや“酒粕羊羹”という菓子等のような、土産、記念品に好適なモノが色々と売られている…

>>北海道の地酒、北海道の日本酒、「国士無双」高砂酒造株式会社ホームページ
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2017年01月19日

旭川:新橋(2017.01.08)

旭川の旭橋から視て、「傾いた陽が視える側」なので西側になるのだと思うが、少し新しいような感じがする橋が視える。“新橋”と呼ぶそうだ…東京に在る地名ではない。橋の呼称である…

↓旭橋周辺から雪の河川敷を強引に進んで、新橋の辺りに出た…
Shimbashi-Bridge, Asahikawa on JAN 08, 2017 (2)
↑スッキリした現代的なデザインの橋で、車道だけではなく、歩道も確りと雪が除けられ、歩行には不自由が無い…

↓橋に入る辺りには<新橋 しんばし SHINBASHI>とプレートが在る…
Shimbashi-Bridge, Asahikawa on JAN 08, 2017 (1)

この場所は…「旭橋の景観が美しい場所」ということで、少し知られているようだ…

↓因みに、「新橋の上から視る旭橋」はこういう按配だ…この日は遠くの山並みが、「蒼天に浮かぶ雪山」のようで、殊更に好かった…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on JAN 08, 2017 vol02 (15)

実は…この新橋“そのもの”に関する情報は余り出回っていない…「もう少し知りたい」とか「知られても善いのでは?」と思った…
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「すみません 回送車 です」―旭川市内のバス(2017.01.08)

↓旭川市内を歩いていて、バスを見掛けた…
a bus at Asahikawa on JAN 08, 2017
↑「ここに路線が?」と思うような、バスが走っているイメージがやや乏しい場所で見掛けたのだが、“回送”をしているところだった…

回送をしているバスなど珍しくはないのだが…車輛後尾の行先や運行系統等を表示するLEDランプの電光掲示に「すみません 回送車 です」と在るのを視て、思わず写真を撮った。

バス停でバスを待っている時、“回送”という表示の車輛が現れるのは、少しガッカリするものだ。そして愛想が好くないかもしれない…という訳で「すみません」と表示…他地域でもこの種のモノを視たことが在るが、一寸面白い…
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2017年01月17日

旭川駅:キハ183系、キハ40、キハ150(2017.01.07)

旭川駅から、美瑛駅へ向かう列車に乗車しようとホームに出た。発車まで、少々間が在るのでホームで寛ぐ…

↓こういう様子が視られた!!
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 vol01 (1)
↑左端は網走方面へ向かう特急列車のキハ183系…真ん中は名寄へ向かう列車のキハ40…右は美瑛・富良野方面から到着したキハ150だ…

こういう具合に、行き交う車輛が駅に集まる様子を視ると、何となく嬉しい気がする…

↓初登場の時期が大きく違う左のキハ40と右のキハ150である…車輛が醸し出す雰囲気も大きく異なる…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 vol01 (2)

少し大きな旭川駅には、方々を行き交う列車が集結する感じがよく似合うと思う。出先の旭川で、こういうような様子に出くわすのも大きな楽しみだ…
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2017年01月14日

旭川駅の早朝(2017.01.09)

↓「夜の残滓」が色濃い…5時50分になるかならないかの時間帯…旭川駅の5番ホームだ…
Asahikawa Station in early morning on JAN 09, 2017 (3)

稚内へゆっくりと北上する普通列車が現れるのを待つ間、何時も見掛ける光景だ…北上する列車の2分前に、札幌へ向けて出発する特急列車の785系電車が静かに待機中である…

こういう様子…SF系アニメに出て来る「“宇宙艦○○”の搭載メカが収まっていて出動する格納庫か何か」のような雰囲気だと、視る都度に思ってしまう…
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2017年01月12日

夜の旭川駅に到着したキハ150(2017.01.07)

美瑛で<青い池・白ひげの滝 ライトアップ バスツアー>に参加の後である…

午後7時半に美瑛駅前に着いて解散となると、午後7時50分に旭川へ向かう列車が出る。旭川の宿に入ろうというような場合、この列車は按配が好い…列車は、同じツアーに参加した人達や、その他に美瑛を訪れている人達で存外に賑わう…キハ150が2輛で運行だ。

↓旭川駅に到着したところである…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 vol02 (3)
↑画は「美瑛 >> 旭川」では後尾側だった方である。ホームには乗客が待っていた様子が見られたが、このまま美瑛方向へ折り返す。乗務員さんが入って出発の準備をしている様子も覗える…

↓美瑛・富良野との間を往来する列車は、旭川駅では1番ホームを発着することが多い…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 vol02 (6)
↑画の左側、硝子に駅や車輛の様子が映り込む、夜の様子は独特な味わいが在る…

↓改札口へ向かおうと、近くの階段を下りる…ふと見上げると、乗って来たキハ150が見えていた…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 vol02 (7)

1月2日、1月7日と短い期間で繰り返して美瑛に寄った型だが…その都度に乗車したキハ150…気に入っている…
posted by Charlie at 07:19| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする