2020年07月25日

フレンチプレスで淹れる珈琲…(2020.07.22)

7月2日に立寄ったカフェが非常に気に入っていたが…旭川に着いてみて「また寄ろう…」と思い付いた…

↓夕食の前に一寸立ち寄った…
22-07-2020 at cafe, Asahikawa (1)
↑この店はフレンチプレスで淹れる珈琲が供される…

↓器具からマグカップへ珈琲を注いで頂く…
22-07-2020 at cafe, Asahikawa (3)
↑この店で使われているマグカップ…底が広く、飲み口が狭いという、独特な形状だ。珈琲の芳香が感じられ易いということだが…実際にそうだ!

↓確か…<はなやかブレンド>と呼ばれるモノだった。アッサリとしていて芳香と独特な味わいが口に拡がるようなブレンドだった…
22-07-2020 at cafe, Asahikawa (4)

「美味い珈琲が供される店」に出くわすのは好いものだ…
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2020年07月11日

旭川駅:川が見える側にて…(2020.07.03)

旭川駅の「川が見える側」の眺めが酷く好いと思っている…

↓稚内へ引揚げる列車に乗る前に、立寄った…
03-07-2020 Asahikawa Station (7)
↑<東改札口>に近い出入口が見える辺りで、川を背に駅舎を眺めた…

↓なかなかに感じが好いと思った眺めだ…庭園の花々の間に通路が設えられているような感である…
03-07-2020 Asahikawa Station (5)

↓もっと西寄りからの眺めもなかなかに好い…
03-07-2020 Asahikawa Station (4)

この「川が見える側」で旭川駅を眺めるということ…旭川駅で多少の時間が在る場合の「定番」のようになってしまうかもしれない…
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2020年07月04日

旭橋…(2020.07.03)

「他所に泊まる」ということは、「早朝に散策に出てみる」ということも可能ということになると思う。旭川に在っては、早朝6時の普通列車に乗車しようということでもなく、天候が酷いでもないのであれば、「早朝に散策に出てみる」ということを愉しむ場合が少なくないように思う。

前夜は、軽く呑んで早めに休んでしまい、朝は「“深夜”と“早朝”との境界?」というような時間帯に眼を開けてしまった…

↓午前3時台から徘徊という状況である…駅前の宿から旭橋まで歩いた…
03-07-2020 Asahibashi Bridge, Asahikawa (2)

↓雨は交っていないが雲は多い。朝の光は雲に封じ込められているような感であった…
03-07-2020 Asahibashi Bridge, Asahikawa (4)

↓灯りが消えるまでにはやや間が在った感だ…
03-07-2020 Asahibashi Bridge, Asahikawa (6)

↓なかなかに趣深い…
03-07-2020 Asahibashi Bridge, Asahikawa (10)

↓15℃を切る気温だったが、風は微弱で寒い感じではない。温かいとも言い悪いが…
03-07-2020 Asahibashi Bridge, Asahikawa (13)

↓旭川で…早朝に散策して、こういう様子を眺めるというのが、何か酷く気に入っている…
03-07-2020 Asahibashi Bridge, Asahikawa (15)
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2020年03月10日

<machibar>(マチバル):旭川(2020.03.02)

旭川・稚内間は259qも隔たっている…特急列車で4時間を少し切る程度の旅となるのだが…夕食抜きで午後8時に出る列車に乗車した場合、定刻で「日付が変わる少し前」の到着となり、何処かで食事を摂る、または何か食糧を買い込むということにし悪い場合が在る…

そんなことを思って、駅で列車に乗る前の時間を費やし、旭川で軽く食事を愉しもうと考えた…

↓旭川駅の正面から延びる<買物公園>にこんな店が…
02-03-2020 Asahikawa in evening (8)
↑以前からこの店が在るのは承知していたが、偶々これまでに立ち寄ったことがなかった…

入ってみれば…「カウンター席に陣取って1人で」というように利用し易い設えになっていた…

↓カウンターに陣取ってバーボンのハイボールを頂いた…考えてみると、少し御無沙汰していた飲物であった…
02-03-2020 Asahikawa in evening (1)
↑特段にバーボンの銘柄を指定するというのでもないのだが…バーボンとソーダ…好い組み合わせだ…

↓肴としてラム肉グリルを摘んだ…
02-03-2020 Asahikawa in evening (4)
↑ラム肉というモノは…脂、赤身が上手く交じっている間で、焼いて頂くというのが実に美味いものだと、改めて実感した…

↓更に鶏肉と芽キャベツのクリーム煮というモノも頂いた…
02-03-2020 Asahikawa in evening (5)
↑これは、何やら「具が多いスープを少量」というような雰囲気で、一寸気に入った…

<machibar>(マチバル)というのは「街のバール」という程度の意味合いでの命名であろう…旭川の都心部で、一寸気軽に寄道出来るような感の場所だと思った…今般はふらりと立寄って、持参の<X100F>で飲物と料理の写真を撮ってしまい…序に店の外観も写真に収めてしまった。確りと「好かった…」と記憶したので、また機会が在れば寄ってみたい…
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2020年03月06日

<サロベツ>:旭川駅(2020.03.02)

札幌での所用を終え、稚内へ北上して引揚げる段に至った。

札幌でゆっくりして「札幌から旭川に着いて、直ぐに乗換えて稚内へ北上」という経路でも悪くはないが…それよりも寧ろ「少し早く旭川に着いてゆっくりしてから、改めて稚内へ北上する列車に乗る」という具合に動く方が個人的には「より好み」である…

↓左側が稚内へ北上する<サロベツ>…キハ261系ディーゼルカーの4輌編成の後尾側だ。この列車に接続の、札幌からやって来る<ライラック>が到着する随分と前から悠然と待機している…
02-03-2020 Asahikawa Station (7)
↑右側のキハ40ディーゼルカーは、<サロベツ>の後を追うように発車する予定の名寄へ向かう列車である…

↓<サロベツ>の先頭側…「1号車」である。一部がグリーン席、一部が指定席という設えの内装である。
02-03-2020 Asahikawa Station (6)
↑今般は「1号車」の指定席に陣取ることにした。嵩張るモノを置いて、旭川駅で発着する列車の様子を眺めていた…

↓右側に札幌からやって来る<ライラック>が到着した。先頭の表示が「回送」に素早く切り替わっている…左側の<サロベツ>は前照灯を点けた…
02-03-2020 Asahikawa Station (17)

↓「暗い森の中」というような感じの場所も多い軌道を進む訳だが…何か「闇を裂く光」という感もする前照灯だ…
02-03-2020 Asahikawa Station (16)

↓「乗換え」の乗客も粗方乗り込んだ様子になった…自身もゆったりと<サロベツ>に乗り込んだ…
02-03-2020 Asahikawa Station (18)
↑強力な感じがする前照灯が点いた様子…何か酷く頼もしい感じがする…

車中では…少しだけ読書に興じた後、少し深く、やや長めに眠ってしまい、稚内への移動は「存外に早い?」と感じた。実際には律儀に定刻で確りと走破したのだが…午後8時6分に旭川を発ち、稚内到着は午後11時47分が定刻である…
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2019年12月27日

<ライラック>:旭川駅到着…(2019.12.15)

札幌から旭川へ列車で移動した…列車の後尾側、6号車の自由席に陣取って約1時間半の乗車だ…

↓下車してから、列車の後尾を眺めた…
15-12-2019 Asahikawa vol01 (1)
↑札幌で乗車した頃は好天だったのだが、途中で降雪が見受けられ、札幌周辺よりも積雪が深そうな区間も走行していた。跳ね上げた雪が車輌の後尾に付着している…

↓下車した人達は順次改札口等へ向かうので、暫く様子をみていればホームは静かになる…
15-12-2019 Asahikawa vol01 (6)
↑この列車は折り返し札幌へ向かうことになるので、車内清掃を行う人達が現れて準備に勤しんでいた…

こういうような「列車の後尾に跳ね上がって付着する雪」という様子…非常に「冬らしい」という感じがする…
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2019年12月20日

<シンボルタワー>:常盤ロータリー:旭川(2019.12.17)

↓旭川の常盤公園の辺り…6本の道路が交わる「ロータリー式交差点」の辺りだ…
17-12-2019 Asahikawa vol02 (10)
↑大きな柱のようなモノ…<シンボルタワー>と呼ばれるらしい…何か面白い形をしている…

時々…これに注目してしまい、写真に収める場合も在る。この時は背後の空が明るくなり始めているような中、一際面白いと思った…
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2019年12月19日

旭橋:早朝…(2019.12.17)

「前日にも行ったじゃないか…」と思いながら、「早寝早起き」というもので早朝の居室に在れば、「とりあえず散策…」と戸外に出てしまう…

冬季の旭川は、早朝に気温が下がる…この日は氷点下3℃程度だったようだが、「風が吹き抜ける稚内の0℃前後」の状況よりも「キツさ」は弱いと思った。勿論、この程度の気温ともなれば、戸外に在る時間が少し延びるに連れて手指が冷たくなってしまうという状況からは免れ悪いが…

↓旭橋に至ってしまった…旭川駅前からこの辺りまでゆっくり歩いて、私の脚で20分弱だと認識しているのだが、往復すれば「程好い運動」というものであろう…
17-12-2019 Asahikawa vol02 (3)
↑橋上の歩道の入口辺りに竣工年を示すプレートが貼り付けられているが「年六和昭」と標記されている。「昭和六年」の当時の流儀による書き方に他ならない…

↓橋上の歩道を歩いてみた…
17-12-2019 Asahikawa vol02 (4)
↑とりあえず早朝6時台だが、何やら「深夜?」というような風情だ…

↓鉄骨を組み合わせた堅牢な橋だ…
17-12-2019 Asahikawa vol01 (3)

↓橋を渡って振り返ると、少し空が明るくなり始めていた…
17-12-2019 Asahikawa vol02 (9)

↓少し脇の方から眺めてみた…
17-12-2019 Asahikawa vol01 (5)

前日とは少し異なる趣を愉しんだ…旭川に在る時、この旭橋辺りを散策するのは好い…
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2019年12月18日

<紫水>:旭川駅(2019.12.17)

旭川駅から稚内駅へ北上しようと、列車が現れるのを待っていた。札幌を発つ<宗谷>が来ることになっている…

↓画の左側、未だ列車が入っていない箇所に現れる列車を待っていたが…偶々到着した列車に少し変わった車輌が連結されていた…
17-12-2019 Asahikawa vol02 (2)
↑ポピュラーなディーゼルカーであるキハ40を改装した<紫水>が連結されていた…

「山紫水明」という言葉に因み、<山明>と<紫水>と2輌が用意されたという。その2輌の中の1輌である<紫水>に予期せずに出くわした。

↓左側に、現在の北海道で多用されている外観のキハ40が停車中なので、<紫水>には大胆に手が加えられていることが判り易い…
17-12-2019 Asahikawa vol01 (7)
↑キハ40のような年季が入ったディーゼルカーと、現行車輌では新しい部類となる特急用電車が並んで停車という様子が、非常に「旭川駅らしい」というように思う…

↓多用されている外観のキハ40とメカニズムは変わらず、性能は同じ筈だが…乗車した時の気分はかなり違うと想像する…
17-12-2019 Asahikawa vol01 (8)

全く予期していなかった中、こういう「少し変わった…」に出くわすと酷く嬉しいものだ…
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2019年12月16日

早朝の旭橋…(2019.12.16)

旭川都心部の早朝、気温は氷点下2℃程度だったらしい。概ね0℃を挟むような気温だったようだが、街中は風が強いのでもなく、凍る足下が危なっかしく思える場合が無くもないが、散策は苦にならない…

↓旭橋に至った…凍る路面が危なっかしいような気もする状況だ…
16-12-2019 Asahikawa in morning (4)
↑この時季は…多少明るくなるのが遅めだ…何時までも「夜の残滓」というような感が続くような気さえする…

↓路面の凍結した部分に照明の光が反射している…
16-12-2019 Asahikawa in morning (3)

↓何か「夜空に浮かび上がる」というように見えるが…早朝6時前後だ…
16-12-2019 Asahikawa in morning (6)

「何となく曇天…」というような、冬季には比較的多く見受けられる天候の朝になったと思う…
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<上川神社頓宮>…(2019.12.16)

前日に<上川神社>を訪ねた経過が在ったが…街の常盤公園、旭橋の近くに「頓宮」というモノが在る…

「頓宮」(とんぐう)というのは「仮の宮」という程の意味だが、参拝時の利便を高めるというようなことで神社が設ける場所である。<上川神社>については、旭川の街の賑やかな辺りから多少離れてしまっているので、この頓宮を設けた経過であるようだ…

↓少し大きな池が濠のような感じになっていて、そこに架橋され、橋の向こうに<上川神社頓宮>が鎮座している…
16-12-2019 Asahikawa in morning (8)

↓雪が積もっている時季…独特な風情だ…
16-12-2019 Asahikawa in morning (10)

↓誰も居ないような…時々通り過ぎる人達の話し声も聞こえないでもないが…如何にも「川辺に拓かれた街の鎮守」という感だ…
16-12-2019 Asahikawa in morning (13)

朝からこういう雰囲気に触れる…なかなかに好い…
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クリスマス時季:<サキソフォン吹きと猫>:旭川(2019.12.16)

結局…何処へ行っても「早寝早起き」な傾向は然程変わらない…

所謂「日帰り入浴施設」と遜色の無いような大浴場が自慢でもある旭川駅に近い宿に陣取った…その大浴場を利用し、旭川に在る場面では時々寄る店で食事を愉しみ、居室に戻って直ぐに眠くなってしまった。眠気に抗うこと無く休めば…「深夜同然…」な中で眼を開けてしまう…

そうした状況下、居室でゴチャゴチャしていてどうかなるものでもない。一寸散策に出た…

↓その散策で出逢った…
16-12-2019 Asahikawa in morning (21)
↑クリスマス時季らしい!<サキソフォン吹きと猫>はサンタクロース風な衣装になっている…サキソフォン吹きの男性は白い髭まで!

↓横から視るとこういう具合になっていた…
16-12-2019 Asahikawa in morning (18)

何かサキソフォン吹きはクリスマスソングでも演奏しているのかもしれないが…時季らしい演出が施されているのは微笑ましい。が、それ以上に「工夫して季節の衣装…」というようなことが行われている様子を視て、<サキソフォン吹きと猫>が大事にされ、親しまれていることが伝わり、非常に好感を抱いた。

クリスマスが本来何なのか、どういうものなのかということに関しては色々な話しも在ろうが…「年末のこの時季に無事に至ったということを寿ぎたい」という感だ…
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2019年12月15日

上川神社…:旭川(2019.12.15)

旭川に着いて…少し前から何となく訪ねてみたかった上川神社を訪ねてみることにした。

旭川駅のバスターミナルだが、駅舎の直ぐ前に幾つか在る停留所から発着する他、そのエリアの手前の宮下通を横断した辺りの停留所から出ている便も在る。上川神社へ向かう運行系統#82または#84は、その宮下通を渡る場所から出ていた。概ね「X時55分」というような時刻に発車で、1時間に1本程度の運行だ。それに乗車した…運賃は200円で、10分程度の乗車で着いた…

↓「北の地に鎮座する社」という風情が強く感じられるような雰囲気の上川神社だ…
15-12-2019 Asahikawa vol01 (18)
↑少し雪が交じる中で訪ねたのだった…

1893(明治26)年に「旭川の鎮守」として神社が起こり、鉄道の設置等の事情で場所を遷した経過も在るが、1924(大正13)年6月6日に現在地に遷っているのだという…

↓社殿に掛けられた幕に桜の紋章が入っている。
15-12-2019 Asahikawa vol01 (20)
↑国学者であった本居宣長による「敷島の大和心を人問はば、朝日ににほふ山桜花」の朝日を旭川の旭に掛け、山桜花を社紋としたのだそうだ…

何か…雪が無い時季、状況に視るよりも強く惹かれる感がした。ぼんやりと社殿を暫し眺めていた…賑わっていたという程でもないが、参拝者は三々五々、余り途切れずに訪れていた感である…

↓社殿が在る辺りへは、こういう石段を通る…
15-12-2019 Asahikawa vol01 (13)

↓雪が断続していたが、降雪の間隔が短く、除雪作業が少し追い付いていなかったのかもしれないが…こういう場所を踏み締めて進み、「北の地に鎮座する社」という風情が強く感じられる上川神社を詣でた…
15-12-2019 Asahikawa vol01 (14)

時には神社を訪ね、日々の安寧や自身が生きて居るということに対して感謝の意を表するという位の営みも悪くはないと思っている…

復路は、バスが通らなかった“近道”のような住宅街の間の道路が在って、そこを25分程度歩くと旭川駅の南東側に至った…
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2019年11月24日

積雪期へ…:旭橋:旭川(2019.11.09)

所用で札幌へ出る途中、「美瑛に寄道…」と思い立ったのだったが、美瑛へ向かう前に旭川で夜を明かすこととした。

稚内から列車に乗り込んだ段階で雪が混じって少し積もっていた。雪が降っていた場所が多かったらしい―夕刻の列車を利用し、車窓が暗くよく視えなかったことに加え、少々居眠りをして様子を視ていなかった区間も多いので「らしい」だ…―沿線を南下し、夜の旭川駅辺りは雪が降り頻っていた…

↓雪の夜が明け、少々散策に出てみた…
09-11-2019 Asahikawa in morning vol02 (3)
↑大きな橋梁に雪が付着している…

↓「日出の少し前」なので、こういう具合に様子を視るゆとりも…路面の薄い積雪が半ば凍っている…
09-11-2019 Asahikawa in morning vol02 (6)

「らしい」感じの積雪期が始まったばかりというタイミングで旭川に入って視掛けた様子だ…「同じ場所」でありながら、視る都度に様子は異なるものだ…そんな様子を眺めるのが酷く愉しい…
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2019年11月15日

2本の<ライラック>…:旭川駅(2019.11.11)

↓札幌駅から特急列車<ライラック>に乗車…旭川駅に到着して一息入れていた時に眺めていた様子…
11-11-2019 Asahikawa Station vol01 (4)
↑右側が乗車して来た列車…左側が待機中であった、札幌駅へ向けて発車しようとしている列車である…

旭川・札幌間ではこの画の仕様、函館から移って来た789系電車を見かける機会が増えている。旭川駅で、こういう具合に並んでいる場面にも出くわし易い…

同じ仕様の車輌による、同じ長さの列車が並ぶ様…見栄えが好い…
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2019年11月10日

紅葉と雪と…:旭川・常盤公園(2019.11.09)

「多少勝手知った(つもりになっている)他所」という感の旭川で、早朝から散策に出てみた…

「一条通と昭和通との交差点」という辺りの宿に陣取っていたが…昭和通を北寄りな方角へ…旭橋を眺めて辺りをふらふらとしながら宿へ引揚げた…

↓常盤公園を通り掛って眼に留めた…
09-11-2019 Asahikawa in morning vol01 (3)
↑葉が落ちてしまう少し前に雪が降り、「紅葉に雪」という状況になっている…

↓なかなかに好い感じだ…
09-11-2019 Asahikawa in morning vol01 (6)

↓「積雪極初期」という様相で、「視られそうで視られない」という状況かも知れない…
09-11-2019 Asahikawa in morning vol01 (11)

今般、所用のために出掛けることになって、思い付いて道草しているのだが…存外に「好運な旅」という様相になっているかもしれない…
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街路樹と雪と…:旭川(2019.11.08)

とりあえず旭川都心に宿を確保している…旭川駅を出て、街の中、宿の方角へ進んだ。

↓降雪と、少し積もった雪で歩き悪い最中だが…思わず足を停めた…
08-11-2019 at Asahikawa in night (6)

口を突いたのは「麗しきかな…」という表現…クリスマスツリーは一寸驚いたが、これは降雪を顧みずに見入ってしまった…

↓厳冬期のサラサラした雪とは質が異なる、湿って粒が大きな“積雪初期”の雪であるが故に、このような状況になるのであろう…
08-11-2019 at Asahikawa in night (5)

こういうのは意外に好いものだ…
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2019年11月09日

旭川到着…雪…(2019.11.08)

夕方に稚内駅を出る列車で南下…途中の車中では、時間の相当なパーセンテージを居眠りに費やしてしまっていた。この時季、発車を待つ段階で既に暗く、旭川駅の少し北、車輛基地になっている辺りを過ぎて漸く「街の…灯り…」という雰囲気が暗い車窓の、映り込む自身の姿を含む車内の様子の向こうに見え隠れするようになるのだが、稚内駅から直ぐの南稚内駅の少し先からは「駅以外は真っ暗に見える場所が殆ど??」という様相なのだ…居眠りしていて「何時の間にか美深?あれ?発車した?名寄が近い?」という位になれば、何やら「非常に速い??」という気分になるというものだ…

稚内駅から札幌駅へ向かう<宗谷>は、士別駅で北上する<サロベツ>と行違う。「単線区間」であるが故、<サロベツ>が少し遅れると、士別駅で待機停車が発生するので<宗谷>も少々遅れる。今般もその状況が発生していたが…数分の延着で、然程気にもならない…

↓旭川駅から街の側へ出て振り返った…
08-11-2019 at Asahikawa in night (1)
↑「降雪に霞む」とも「雪の中に浮かび上がるかのように」とも言い得る感じがした…

稚内駅周辺も雪が断続する状況が続いていた。早朝には未だ積雪は然程でもなかったが、夕刻には「少し白く覆われて…」という按配だった。そして、暗い車窓を何気なく視ていた範囲で言えば、「雪が降っている?」という感じの場所が多かったかもしれない…

↓厳冬期のような低温には未だ至っていないので、やや粒が大き目で湿った雪が降り頻っていた…
08-11-2019 at Asahikawa in night (3)

いよいよ「こういう季節…」というような按配だ…
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クリスマスツリー…:旭川(2019.11.08)

↓いきなり、こういうモノが眼前に現れた…
08-11-2019 at Asahikawa in night (4)
↑少しばかり驚いて、仰け反って転倒してしまうかと思った…(足下が悪い状態には「殊更に留意!!!」と近年は思っている…)

11月に入って、旭川駅直結の商業施設の宮下通側入口にこんなモノが早々と現れた…個人的には、「今季初!!」でこの種のモノを視た…
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2019年10月11日

路傍の…或いは路上の“秋”…(2019.10.09)

旭川は地形の関係で、気温が下がる深夜から早朝の時間帯と、気温が上がる日中の時間帯との“温度差”が大きい。そういう条件の故か、深夜から早朝と日中との“温度差”が小さ目な稚内辺りに比べて、辺りの木々の紅葉が「より進んでいる?」というように見えた…

↓街路に面した辺り…木が植えられていて、木の下の地面に芝生が貼られている場所に、何やら存外に「落ち葉」が在った…
09-10-2019 Asahikawa (7)
↑偶々だが…実は未だ稚内で、こういう按配の箇所に気付かずに居たので、少し新鮮に思えた…

↓緑の芝生の上に、様々な色合いの落ち葉…意外に好い感じだと思った…
09-10-2019 Asahikawa (10)

こんな様子を視て…「“路傍の秋”という感?」というようなことを思いながら少し歩を進めた…

↓こういう様子も見受けられた…
09-10-2019 Asahikawa (11)
↑この日はやや風が強めで、強弱様々な雨が降った、止んだを断続するような天候だったが…散った葉が、雨水が少し溜まり残っている個所に貼り付いていた…

これは“路上の秋”というような具合か?そういうことを思いながら「路傍の…或いは路上の“秋”」と、この記事の題名を纏めてしまったのだった…
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2019年10月10日

「非対称」…:旭橋:旭川(2019.10.10)

↓少し不思議な感じがする様子だ…
10-10-2019 Asahikawa in early morning vol01 (2)
↑「東寄り」に相当する右側だけ灯りが点いている…事情はよく判らないが…

それにしても…やってしまった…「よいこはまねをしないでね」というような真似…交通量が殆ど無い早朝だから出来ることだ…
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夜明けの旭橋…(2019.10.10)

宿の部屋は快適である他方、特段に「引っ掛かり」が在るでもないにも拘らず、何やら眠りが浅かった…夜明け前には眼を開けてしまい…また眠ることも出来ずに居た…

朝からの移動の車中で、眠気が射せば遠慮せずに眠ってしまえば善い…という程度に考え、少し散策に出た…

↓気温は10℃程度で、汗はかかなかったと思うのだが「程好い運動」という程度に歩いて旭橋の辺りに至った…
10-10-2019 Asahikawa in early morning vol01 (5)
↑東寄りの空を背景にするような側に廻った…夕方に旭橋を視たのは「西寄りの空を背景にする側」であり、前夕と反対側に立ったことになる…

↓大きな構造物は、向きを変えると趣が多少異なって見えるのが面白い…
10-10-2019 Asahikawa in early morning vol01 (6)
↑前夕に気付いたが…ランプが点るのは「片側」の車線のみだ…工事をやっているような標示は視掛けていないが…

↓全般に明るい「晴天」な空だが、低めな空に厚目な雲が拡がり、朝陽の光の空色への干渉は限定的で、光は解き放たれ悪い…
10-10-2019 Asahikawa in early morning vol01 (10)

↓未だ灯りは消えていないが…全般に「日中」という雰囲気を帯びて来た…
10-10-2019 Asahikawa in early morning vol01 (13)
↑やがてここの交通量も増え、忙しい1日が始まることであろう…

気に入っている旭橋を眺め、足取り軽やかに、他方で「少し手が冷たい…」とブツブツ言いながら、途中に散見するコンビニで熱い珈琲を仕入れて路傍で啜り、宿の部屋で頂くモノを求めて引揚げたのだった…
posted by Charlie at 07:56| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜が降り注ぎ、灯りが水面を流れる…:旭橋:旭川(2019.10.09)

「気に入った場所」に関しては、何度でも足を運び、写真を撮ってみる…そういう場所は「少しばかり勝手知った(つもりになっている)他所」というような感じの地域にも幾分在る…

↓「少しばかり勝手知った(つもりになっている)他所」というような感の旭川で、「気に入った場所」は「この画を撮った場所」ということになる…
09-10-2019 Asahikawa in evening (4)
↑無事に用事も足し、日没間際の時間帯に立寄ってみた…既に灯りは入ったが、画の手前、東寄りな側にだけ灯りが点いている…少し変だが、余り気にしないことにしたい…

↓画では橋の背景となっている奥が西寄りな空だ…
09-10-2019 Asahikawa in evening (6)
↑雲が低い位置まで拡がり過ぎで、その雲も厚目と見受けられ、夕陽の光の空への干渉度は高くもない感だ…

↓「夜が降り注ぐ」という感で、ゆっくりと暗さが増す…
09-10-2019 Asahikawa in evening (8)

↓次第に方々の灯りが目立ち始めた…
09-10-2019 Asahikawa in evening (10)

↓旭橋の下、石狩川の水面に灯りが跳ね返っている…
09-10-2019 Asahikawa in evening (11)
↑「灯りが水面を流れる」という感だ…

↓すっかりと「夜が降り注いだ」という感の中、灯りは水面を流れ続けているような按配だ…
09-10-2019 Asahikawa in evening (13)

こういう「気に入った場所」の夕景…ISO1600でレンズに付された「手振れ補正」の御蔭も在って、強引に手持ちで存外に綺麗に撮ることが叶っている…
posted by Charlie at 00:19| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

旭川駅…午後8時前後…(2019.09.30)

↓左側の列車…札幌駅を出て旭川駅に着いたばかりの特急<ライラック>…789系電車だ…列車後尾の標示が「回送」に切り替わった…或いは?旭川駅のホームに滑り込みながら、この標示は切り替えてしまっているのかもしれない…
30-09-2019 Asahikawa Station (3)
↑少し右、直ぐに乗換えられる位置に、稚内へ向かう<サロベツ>が待機中だ。更に右には普通列車のキハ40が停車中だ…列車の先頭が揃って並ばないのは、<ライラック>が6輌であるのに対し、<サロベツ>が4輌で長さが異なるからに他ならないのだが…

↓上の画から眼を少し右側へ転じた…
30-09-2019 Asahikawa Station (2)
↑左側に稚内へ向かう<サロベツ>が待機中で、少し右に普通列車のキハ40が停車中だ。更に右には札幌へ向かう<カムイ>の789系電車が待機中で、「間も無く列車が…」というアナウンスが構内に響いた…

午後8時前後の旭川駅…6番ホームと3番ホームに<ライラック>、<カムイ>と各々の仕様の789系電車が在って、5番ホームは<サロベツ>のキハ261系ディーゼルカー、4番ホームはキハ40がそれぞれ在る。結局、3番、4番、5番、6番の各ホームに列車が在って、少し賑やかに見える時間帯ということになる…ホームが多めな駅は…こういう具合に多くの列車が出入りしているという様子が凄く好い…

“所用”で札幌へ出ることになり、休日なので多少余計に時間が設けられると早めに「御出掛け…」ということにしてしまい、無事に“所用”も済んだので稚内へ引揚げている途中、旭川駅で列車を乗換える時間に一息入れているという場面なのだが…「“所用”に伴う移動」に他ならないことが、旭川駅でこういう様子を少し眺めると、何やら「“旅路”で眼に触れる情景…」というような気分になる。

↓<カムイ>は停車していた各列車の中で最初に札幌方面へ向けて発つ…その発車後、乗車する<サロベツ>に向けて歩を進めた…
30-09-2019 Asahikawa Station (7)
↑何となく「SF調の施設内にレトロ調の車輌」というような、少し不思議な気分になる眺めだ…

↓「駅に停車中の現役車輌」であるのだが、こうやって新旧車輌が並んでいる様は「ディーゼルカーによる鉄道車輌の変遷を紹介している、少しだけ未来の博物館に在る展示」という感じがしないでもない…
30-09-2019 Asahikawa Station (10)

↓「間もなく、列車が発車します」というアナウンスが広い構内に聞こえ始め、歩調を速めて列車に近付いた…
30-09-2019 Asahikawa Station (11)
↑車掌が列車の前に立って様子を伺っている…

どういう状況であれ…列車で賑わう駅に居合わせるのは何となく愉しいが…このところは“所用”で出掛ける際に、この「午後8時前後の旭川駅」に居合わせる機会が増えたかもしれない…
posted by Charlie at 18:33| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

<大雪>:キハ183系ディーゼルカー:旭川駅(2019.09.03)

東室蘭→苫小牧→岩見沢→旭川と列車を乗り継いで、旭川駅に到着した…

↓ホームで一息入れている時、待機中の列車が眼に留まった…
03-09-2019 Asahikawa Station (9)
↑旭川から石北線を進んで網走へ至る列車である…

残念ながら旭川・網走の区間の列車には乗車したことが無かったと思うが…何か「画になる車輛」と思って眺めていた…

それにしても<大雪>という列車愛称を示すヘッドマークがなかなかに好い!
posted by Charlie at 00:00| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする