2019年11月16日

深夜の到着…:稚内駅の<サロベツ>…(2019.11.12)

↓「11日」が「12日」に切り替わった少し後…旭川駅から北上を続けた特急列車<サロベツ>が稚内駅に到着した…
12-11-2019 Wakkanai Station.. (1)
↑稚内を出発した11月8日には辺りを染めていた雪が消えていた…

この時間帯…稚内駅は「無人駅」の様相を呈していて、建物そのものも深夜の閉館に向けた準備という感…何か「速やかに退出しましょう!」という空気感が漂う…

↓“レギュラー”のキハ261系ディーゼルカーの“代走”で登場したキハ183系ディーゼルカーの“ノースレインボー”…こうやって眺めて「御苦労様…ここまで連れて来てくれてありがとう…」と眺めてみたくなる…
12-11-2019 Wakkanai Station.. (2)

この時間の列車、定刻であれば「日付が変わる少し前」に到着だが、大きな差異は無いような気もする。何時も思うのは「全く初めて稚内駅に辿り着く」という人がこの列車で着くのであれば…「些か困惑??」というようなことだ…

最近は「所用のために…」と出掛ける機会が生じていて、そういう場面でこの「夜の列車」を何度も利用しているのだが…今後も少し御世話になる機会が続くかもしれない…
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2019年11月14日

積雪期へ…:稚内駅の<宗谷>…(2019.11.08)

↓今の時季であれば、日没後の暗い中で鉄路を南下し、札幌駅へ向かう特急列車<宗谷>が稚内駅で待機中だ…
08-11-2019 Wakkanai Station (14)
↑一日を通じて断続していた雪が辺りを染めていて、尚も若干降り続けている…

↓今般、この列車で旭川駅まで南下する…
08-11-2019 Wakkanai Station (18)
↑259.4q…3時間半程度の乗車時間になる…

↓キハ261系ディーゼルカーが初登場した頃の仕様のモノが宗谷線では運用されているのだが…蒼い先頭部分が白い雪に映える感もする…
08-11-2019 Wakkanai Station (13)

こういう「雪の鉄路」という時季が始まった感だ…この時の雪は直ぐに消えたが…また気温が下がって、下り坂の天候になって雪が戻って来る…そのうちに雪は春まで居座る訳だが…

「雪の鉄路」を越えて行く旅路…或いは「少しばかりワクワク」という感でもある…
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2019年11月08日

錫製タンブラー…:<大阪錫器>(2019.11.04)

↓何やら「非常に高価なモノ」が収まっているような木箱だ…
04-11-2019 vol01 (1)

↓木箱には、こういう具合にモノが収まるようになっている…
04-11-2019 vol01 (2)

永い間、大変に興味が在った「錫のタンブラー」を思い切って入手してしまった…

↓氷と本格焼酎を注いでみた…
04-11-2019 vol01 (5)
↑タンブラーは手にした時の「重過ぎず、軽過ぎない」という感じが素敵だ!!「伝統工芸品」の魅力という感であろうか?

氷の冷たさで器は「グラスを冷凍庫に入れて置いた状態」と勘違いするように冷たくなり、「何時もの…」という感の本格焼酎が「よく冷えたロック」になった。呑んでみれば、確かに「スッキリ」とした感じ、「何かで濾過した?」というような「少しだけランクアップ?」という味わいになった。これは好い!!

永い間、「興味は在るが…入手?」と逡巡していたのだったが、もっと早くこれを手に入れておいても善かったかもしれない。気になるのは、この錫のタンブラーで呑む酒が美味いので、酒量が増えてしまうかもしれないということか?(苦笑)

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2019年10月24日

稚内…:DHC-8の窓から…(2019.10.23)

稚内から札幌へ南下し、辿った経路の上空を辿るかのように、北上する…稚内から真直ぐ北上が叶わない…移動距離としては、「東京都内から茨城県か栃木県へ向かうために、名古屋へ向かって飛行機に乗る」というようなものだ…

↓多分、乗っていた飛行機の巡航高度であったのであろう…稚内を眼下に…
23-10-2019 fly over Wakkanai (5)
↑画の右側が少し北寄り…ノシャップ岬が在って、地図で見慣れた稚内港の様子が判り易い…

一寸、溜息で稚内上空を通過し…ユジノサハリンスクに着いたのだった…
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利尻島と礼文島:DHC-8の窓から…(2019.10.23)

新千歳空港でオーロラ航空のDHC-8に乗込んだ。空港内を随分と長く動いたような気がしたのだったが…離陸してしまうと、眼下に日本海が視えるような具合でドンドン北上した…
23-10-2019 fly over Wakkanai (2)
↓薄い雲が海上で仄かに霞んでいるが…利尻島や礼文島がハッキリ見えた…

DHC-8は…些か機窓からの写真が撮り悪いかもしれない…「機体の一部が視界の大き目な部分を占めてしまう」という場所が多いかもしれない…後ろの方の窓側に陣取れば、何とかなる場合も在ると思うので、今般は搭乗手続時に御願いして後ろに陣取ったのだった…

利尻島が視易い具合に視える時間…僅かだ…
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2019年10月20日

<スマトラ ミディアムロースト>(2019.10.15)

↓過日立ち寄った旭川の店でこれを求めたのは…「(拙宅の)珈琲豆が切れてしまいそう…」というような事情が在った訳でもない…パッケージの美しいデザインに惹かれたというまでのことだ…
15-10-2019 (3)

↓美しいパッケージの中身は…「中煎り」という按配で、「真っ黒!」でもない色合いになっている豆だ。スッキリしている感じの奥に、程好い苦味が在るというような具合…スッキリと飲み易い珈琲だ…
15-10-2019 (2)

パッケージの美しさが気に入って写真にも収めた後、「中身」をゆっくりと愉しんでいるが…数日で残量は少なくなって来た…
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2019年10月16日

利尻富士の浮かぶ日本海…:<稚内市開基100年記念塔>からの眺望(2019.10.16)

「裏山」というような言い方を耳にしないでもないのだが…稚内の市街の後背に丘陵が在り、その一部が整備されて<稚内公園>となっている。

この<稚内公園>の丘陵の高くなっている辺り、標高170m程度の場所に、高さ80m程の塔が建っている。現在の稚内市の辺りに「初めての役場」が設置されてから100年を経たことを記念し、1978年に竣工した<稚内市開基100年記念塔>である…

場所の標高と、建っている塔の高さを合わせると…概ね250mの高さだが、その場所に「展望室」が在る…

沿岸の市街でも多少風が強く感じる場合も在ったが…塔が建つ辺りは、何か「巨大な雲をも押し流す強風」という感じで、戸外に佇むのが少々キツいように思える場面さえ在ったのだが…

↓塔の上、「展望室」からの眺望が素晴らしかった…
16-10-2019 (1)

↓複雑に拡がる雲が天空を流れ、午後の光に海面が煌めくというような中、美しい利尻富士が浮かんでいた…
16-10-2019 (3)

久々にこの場所に立寄る機会が在ったが…美しい光景を眺められた…善かった!
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2019年10月15日

利尻富士が見える車窓…(2019.10.10)

旭川駅で列車に乗り、稚内へ引揚げた…

旭川駅からの車中…宿での眠りが浅めで、早朝から散策に出るようなことをしていた影響で、何やら眠気を禁じ得ず、一部に「停車、乗降、発車」の状況に「全く気付かない…」という程度に深く眠ってしまう区間も在った…

そういう中、幌延駅、豊富駅と北上する中、バッグに入れて在ったカメラを取出して、窓を眺めながら過ごした…特急列車が停まらない抜海駅を過ぎる辺りが「注目!」なのである…

↓天候が好い感じであったので少し期待してカメラを出しておいたのだったが、列車の窓から利尻富士が見えた…
10-10-2019 (3)
↑何か「霞む遠景…」という状況で、利尻富士も「この海岸から見えない西側は雲に覆われている?」と思わせる感ではあった…

前日の朝に観た様子とは雰囲気が異なる…が、或いは「(見えるのであれば)こういう感じ」が寧ろ多いかもしれないとも思った。

実は9月にも観た機会が在った…最近は「一寸楽しみに…」という感にもなっているこの車窓だ…

こういう風景を愉しむ機会が生じるということ…「何かに感謝」という思いも沸き起こる…或いは「この車窓」を追って「列車で稚内を目指す」というのも一興かもしれないと考える…
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2019年10月13日

<オールブラックス>の“スカジャン”…(2019.10.12)

↓最近愛用し始めた上着…
12-10-2019 my jacket (4)
↑裏地も在って、“冬季”を意識した造りである…

↓黒地の上に黒を基調とし、シルバーでアクセントの刺繍…かのアディダスの製品なのだが「凄くお洒落!!」と衝動的に入手に至ってしまった…
12-10-2019 my jacket (1)
↑かの<オールブラックス>(ラグビーのニュージーランド代表チーム)がW杯で来日するというので発表された記念グッズ…所謂“スカジャン”をアレンジし、日本地図に試合開催都市を記し、さり気なくラグビーボールやゴールポストを入れ、富士山や日の丸も在って、確りアディダスのマークも…

“スカジャン”というのは「横須賀のジャンパー」を略した語で、日本に滞在した米軍関係者が、東洋趣味の虎や龍や鷹というようなモノに地図やその他の文物のデザインを刺繍したジャケットを誂えていて、それが出回って一定の人気を博したという経過のモノらしい…ということで、「世界一!?」と目される<オールブラックス>が日本国内開催の大会で乗り込んで来たという“記念グッズ”のモチーフになったのであろう…

↓正面はこういう具合だ…
12-10-2019 my jacket (3)

↓基本的には「軽くて温かい、晩秋や冬の屋外で用いるスポーツウェア」というようなモノで、なかなか使い易い…見栄えも気に入っているので、愉しく愛用したい…
12-10-2019 my jacket (2)

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2019年10月09日

利尻富士が見える車窓…(2019.10.09)

特急列車が稚内駅を発つと、直ぐに南稚内駅に着き、南稚内駅でも始発の稚内駅と同様かそれ以上に乗込む乗客は多い。殊に平日の朝の列車はそういう傾向が強いかもしれない。南稚内駅は、稚内市内の住宅が多目なエリアからは稚内駅よりも近いのだから…

そういう事情で、車掌さんによる車内検札は、この南稚内駅を過ぎた辺りで行われる…そうしている間に、特急列車は停車しない抜海駅に列車は近付いて行くが…

↓南下する場合は「進行方向右側」、指定席で言えば「D」の辺りであれば、こういう様子が視える場合が在る…
09-10-2019 vol01 (14)
↑日本海岸の少し小高い辺りに軌道が敷設されていて、海の見晴らしが好い箇所が在り、天候状態によって利尻富士が見えるのだ…

こうやって視えると、何度も視ているにも拘らず、視る都度に「おぉっ!」となってしまう…

↓稚内駅で何となく写真を撮っていたので、愛用のカメラ(広角ズーム装着の<X-Pro2>)は提げたまま着席していた…それを直ぐに使った訳だ…
09-10-2019 vol01 (15)
↑この様子が視える区間を通過する時間は短い…「右手の窓から、海に浮かぶ利尻富士が御覧頂けます」と車掌さんがアナウンスして徐行する場合も在るが、多分2分前後で通過してしまうと思う…列車の窓への変な映り込みを避ける意味で、窓硝子にレンズを半ば密着させ、ズームでフレーミングをどうこうするゆとりは無いので、最初から「24o」に決めてしまい、列車が走っている箇所に若干の傾斜が在るので水平線が斜めにならないということをある程度意識し、「可能な限り!」と多い回数のシャッターを押す…そうやって撮った画だ。

この辺り…「何が見えるでもない…」という状態になってしまう場合も多いのだが…山頂が1,721mという利尻富士に若干の雪が被った状態が、「大海と天空との間に漂う幻」のように見えた…

旭川に到着するまでの間の3時間余り…「列車に乗って好かったぁ!」と大いに満足していた。個人的な満足度という観点では、そのまま引揚げてしまっても悔いが無いとさえ思った程度に満足していたが…当然ながら旭川で普通に用事も足した…そして休む前に写真の整理に着手している…

何か「過ぎる程に長大な“盲腸”のような路線」という感の、稚内・旭川間の宗谷線で列車本数も限られてしまうのだが…この稚内市内ということになる辺りで視られる車窓は、非常に好い!
posted by Charlie at 21:22| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「259.4km」…(2019.10.09)

↓縦書きの「わっかない」…現在の稚内駅の建物になる以前からのスタイルを踏襲…或いは以前から使われていたかもしれないモノが、林立するホームの屋根を支える柱に貼り付けられている…
09-10-2019 vol01 (11)
↑「朝の特急列車」というような感じで呼び習わしているが…旭川行の<サロベツ>が停車中だ…

↓こんな具合に「259.4km」と旭川駅への距離が表示されている…この画を御覧頂いている皆さんがお住まいの地域、所縁が深い地域の駅から「259.4km」も進めば何処に至るであろうか?
09-10-2019 vol01 (12)

旭川から「259.4km」も北上すれば稚内に至る訳だが…同じ距離を稚内から南下すれば旭川に至る…稚内駅…「始発駅」なのだ!!

↓停車中だった<サロベツ>…キハ261系ディーゼルカーに乗車し、この「259.4km」を踏破した…
09-10-2019 vol01 (10)

そういうことで…普段住んでいる稚内から「259.4q」も南下した、「少しばかり勝手知った(つもりになっている)他所」という感の旭川に在る…
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2019年10月06日

虹…二重の虹…(2019.10.06)

深夜から早朝に雨が交じったと思われる痕跡が見受けられた早朝…分厚い雲も流れ去り、風も強くない感じになった他方、海上はうねりや浪が残っていた…そして空気は少々冷えていた…

海岸部へ出て、そういう早朝の様子を眺めて拙宅へ引揚げ、好い景色が眺められたと満足し、<大阪ストロング>でも淹れようと湯を沸かす。湯が沸くまでの間、玄関前に出て戸外を伺った…

↓ふと見上げればこういう様子…虹だ!!
06-10-2019 raimbow in morning (4)
↑直ぐに拙宅から<X100F>を引っ張り出して、鮮やかな虹を撮った…

↓やがて虹が二重に見えるように!!
06-10-2019 raimbow in morning (6)
↑二重の虹?余り視た記憶も無い…

↓「Somewhere over the Raimbow...♪」という有名なメロディーが頭の中に…自身の中では、往年のハードロックバンド<RAIMBOW>がライヴの冒頭で演奏したヴァージョンの音で…
06-10-2019 raimbow in morning (7)

在りそうな無さそうな現象…不吉な出来事の前兆なのか?幸運を招くのか?何れにしても、余り視ない二重の虹を視たというのは何となく嬉しい!
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2019年10月02日

「枕崎駅より 3,099.5km」:稚内駅(2019.09.28)

↓稚内駅で列車に乗ろうとすれば…こんなモノを眼に留めた…
28-09-2019 Wakkanai vol01 (4)
↑鹿児島県…薩摩半島の沿岸を巡る鉄路が行き着く先…枕崎駅…3,099.5kmも彼方だ…

どんなコースを通れば「3,099.5km」なのだろうか?

実は2011年12月に「稚内→旭川→小樽→札幌→郡山→会津若松→新潟→新大阪→博多→鹿児島中央→指宿→枕崎」と、新幹線や当時は動いていた<北斗星>や<きたぐに>という夜行の特急や急行も駆使して枕崎駅に「鉄路のみ」で到達してみたということが在った…復路は鹿児島中央駅に引揚げ、都市間バスで大阪に出てから空路で新千歳空港に入って、そこから列車で稚内に戻ったのだったが…(2011年12月頃と言えば<S95>というカメラを主に愛用していて、モノクロの画は殆ど撮らなかったのだったが…)

↓更にこんなモノも…
28-09-2019 Wakkanai vol01 (5)
↑枕崎側から申し出を頂き、“南”と“北”の終着駅を擁する小さな街どうし、互いに鰹や昆布という“出汁”の材料を送り出すという共通項も在るので友好交流をしようということになった訳で…その旨が掲示されているのだ…

「線路は続くよ♪」というメロディー…阪神電車の列車が到着する時に使っているが…稚内から「線路は続くよ♪」ということなら…少なくとも枕崎まで「3,099.5km」も続いている訳だ…
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2019年09月25日

<スパイシーダブルモスチーズバーガー>(2019.09.15)

<モスバーガー>というモノが在る…チーズが加わって<モスチーズバーガー>となる…ハラペーニョを入れると<スパイシーモスバーガー>になる…そこにチーズが入っていれば<スパイシーモスチーズバーガー>だ…<モスバーガー>のハンバーグが2枚でチーズとハラペーニョが入ったモノは<スパイシーダブルモスチーズバーガー>と呼ぶようだ…

何か、加わったモノを意味する表現が前に付く場合や後ろに付く場合が混在していて…何やらよく覚えられないが…

↓実際的には?カウンターでモノの写真が入ったメニュー表を見て、<スパイシーモスチーズバーガー>の画を指差して「これを…ダブルで御願いします…」と申し出れば善い…そう言って出て来たモノだ…
15-09-2019 lunch (1)

↓こういう具合に…サラダとスープと合わせ、食後に愉しむ珈琲も求めた…
15-09-2019 lunch (3)
↑「新発売の〇〇」だの「期間限定の〇〇」だのと、様々な誘惑が在る場所だが…一寸考えて「これを頂こう…」ということにしたら、他のモノは敢えて頼まないようにする…

↓ミートソースにトマト、そこに辛いハラペーニョと蕩けるようなチーズ…そしてハンバーグが2枚…実に高い満足度を得られるモノだ…
15-09-2019 lunch (2)

拙宅からは「やや遠い…」という感な場所だが、好天の休日等は一寸訪ねて、こういうモノを頂いてみたくなる…
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2019年09月24日

<夕日が丘パーキング>:利尻富士と礼文島の眺望…(2019.09.23)

↓拡がる日本海と、やや雲が多い空との間…利尻富士と礼文島が視える…
23-09-2019 vol01 (1)

↓拡がる雲の感じは、「山から何かが噴出している」かのようにも見えた…
23-09-2019 vol01 (2)

多少雲が多い感じであった中、日本海側へ出れば…利尻や礼文が綺麗に視えた…日本海側の路を南下する予定であったが、少し寄り道…坂道の上の高い場所に設けられた<夕日が丘パーキング>に立寄ったのだ…

↓強く記憶に残る光景だ…こういうように、「島々に雲が掛かっていない他方で、適当に雲が拡がっている」というような様子は、余り視ないような気がする…
23-09-2019 vol01 (3)
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2019年09月23日

<串盛合せ>…(2019.09.22)

好天の、感じが好い休日だったが…辺りを何となく散策してから迎えた、夕食が欲しいような時間帯…近所の店は休んでいる場所もやや目立つ感であった…

訪ねる頻度は非常に低いのだが…嘗ては理髪店であった小さな建物を使って営業している居酒屋が在る…その店が営業中で、混み合って来る少し前のような絶妙のタイミングだったので…「暫くでした…」と立寄ってみた。

「何を頂こうか?」とメニュー表を見て…串焼きが非常に好さそうだと思い、どれを選ぼうかと迷ったが…何やら「好ましい!」というモノを眼に留め、それを御願いした。

↓<串盛合せ>という代物!
22-09-2019 dinner (2)
↑モツ、砂肝、豚肉、鶏肉…4種類!塩味!

これが4種類各々、なかなかに好い!

「食い過ぎは止めろ…」という頭も在るので、これとサラダを頂き、飲物を1杯だけに留めたが…好い感じの夕食だった…

それはそれとして…こういう「テーブルの上のモノ」(この時はカウンターだが…)を撮る場合、偶々持っていた<X100F>が非常に使い易い!
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2019年09月22日

標識灯と利尻富士…:ノシャップ(2019.09.15)

「足元が暗がりになって動き悪くなってしまう前に…」とノシャップのバス停へ歩んでいた時…

↓何気なく振り返って足を停めた…
15-09-2019 evening vol01 (16)

↓夕日の残照が残る低空に向かって、高い空からナイトブルーが降り注ごうとしている中、標識灯の灯りが静かな海面を駆けている…
15-09-2019 evening vol01 (17)

こんな眺めも悪くない…
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2019年09月21日

路線バス:市内線:<ノシャップ>停留所…(2019.09.15)

ノシャップのバス停へ歩んでいた時…折良く停車待機中であったバスが少し遠くに見えていたが…停留所に辿り着く少し前に発車してしまった…

ノシャップの、方向転換をするために少し広い空地を設けて利用しているバス停を発着する路線バスは15分や20分に1本という頻度で路線バスが出ている…時刻表も見たが、20分弱で次のバスが現れると判った…

↓と思っていれば、5分も経つか経たないかでバスが現れて待機し始めた…北上してノシャップに至ったバスが折り返し運転で、潮見5丁目へ向けて南下する訳だ…
15-09-2019 evening vol01 (18)
↑運転士さんはとりあえず一息で、復路の乗客を待つ…バスの右背後に利尻富士のシルエットがぼんやりと視える…

何やら…首都圏でこのバスとそっくりな外観の路線バスが行き交っているのが見受けられると聞いた。稚内の事業者…嘗ては本州の大手と資本関係が在って、それが解消された後も交流が在るらしい。或いは首都圏の何処かで走っていた車輌が稚内まで運ばれて、目下活躍中なのかもしれない…

このバスを利用することにして…車内に入れて頂き、15分弱だったが、発車をゆっくり待って南下した…

こんな稚内市内の路線バス…意外に好きだ!
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利尻富士を望む…:ノシャップ(2019.09.15)

好天の休日…思い付いて夕刻にノシャップ岬へ足を運んでみた…

↓利尻富士が鮮やかに視えた…
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↓水平線の向こうに陽が沈んでしまった後…空の色が目まぐるしく変わった…
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↓辺りがナイトブルーに包まれ、やがて夜の闇が覆う前…天空は「最後の輝き」のようなモノを見せてくれる…
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↓そういう様子を視ている間に、上空からブルーが降って来る感だ…
15-09-2019 evening vol01 (14)

利尻富士そのものは利尻島に帰属する訳だが…こういう眺望は稚内の海岸に帰属する…そんなことを思い、足元が暗がりになって動き悪くなってしまう前に、ゆっくりと引揚げた…
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2019年09月20日

<ダブルモス野菜バーガー>…(2019.09.07)

ハンバーガーの店―稚内にも見受けられる…―で…眼に留まった何種類かの「何れを選ぶべきか?」ということになった場合…「迷った時は…全部纏めて!!」ということを随分と頻繁にやらかしていたが…「それも一寸…」と考えるようになった…そして「迷った時は…」と少し真摯に考えて、そして1つだけ選んだ…

↓野菜とハンバーグとの組み合わせが気に入っている代物である…“オーロラソース”と称するソースが点いた野菜が好い…
07-09-2019 (2)

↓こういうような按配にして、ゆったりと店内の席を占めて、ゆっくりとした休日だった…
07-09-2019 (1)

こんな「休日のやや遅い朝食」というのが非常に好きだ…
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2019年09月16日

日没と「その後」と…:ノシャップの標識灯…(2019.09.15)

↓日本海に夕陽が落ちる…
15-09-2019 evening vol01 (2)
↑画の左に礼文島の島影、更に左には利尻富士の姿が覗くのだが…夕陽は「標識灯の一寸脇…」というような辺りに沈む…

↓夕陽の円形と水平線が重なり始めると、強力な吸引器で吸い込まれるかのように、夕陽は水平線の彼方に存外に素早く姿を消してしまう…
15-09-2019 evening vol01 (5)

↓日没の辺りに何時の間にか標識灯は点く…そして日没から暫く経つと空の色合いは変わる…
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↓所謂「残照」だが…見事に天空の色が変わる…
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↓一日が静かに幕を引くという感だ…
15-09-2019 evening vol01 (13)

「色画用紙?」という程度に雲が視えない好天…その好天に誘われてノシャップへ足を運んだ…風も微弱で寒い感じでも無かった…好い光景に出くわすことが出来た…
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2019年09月14日

パールのオイルライター<BPフラット>…(2019.09.07)

好奇心に抗い切れず…「御小遣いは無駄にしてはいけません!」と御叱りを受けそうなのだが…

↓新しいオイルライターを入手してしまった…
07-09-2019 (6)
↑薄くて少しだけジッポーより小さい感じのオイルライターだ…<坪田パール>という日本の会社の製品である…嘗て、国外に積極的に輸出もしていて、高い評価を得ていたモデルの後裔に相当する代物らしい…

フリントを嵌めて、オイルを注いで、金具を廻して着火し、蓋を閉めて消火する…ジッポーと同じ原理の代物である…ジッポーの火のようにタフという感じでもないのだが、繊細に過ぎるということもなく、程好い感じではないかと思う…

かなり長くジッポーを中心に使っていて…「一寸だけ違うモノ…」という好奇心が妙に膨らみ、偶々見付けてしまって、何度も買うべきか止めるべきかと考えて…「買ってしまえ!」ということにした訳だ…

手にしてみれば…意外に馴染む!好い感じだ!たかだか「煙草を点ける」という道具で、そんなモノで「御小遣いは無駄にしてはいけません!」と御叱りを受けそうだが…「小粋な道具を使いたい…」という感も強く、そういうモノを見付けると「どんな使い心地か?」と気になって、居ても立っても居られないような具合になってしまう…

こういうの…時々在る…
posted by Charlie at 20:26| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

日没の頃…:ノシャップ岬(2019.09.08)

稚内で「29℃」と言えば「異例?」という感なのだが、それが「9月」であれば「異例の中の異例?」というように感じる…そういう中で「夕涼み」と称してノシャップ岬へ足を運んだ…

↓日が傾き、日没が近いことを窺わせるが…雲がやや多い…
08-09-2019 evening vol01 (3)

↓利尻富士の姿も雲に隠れてしまっていて、よく判らない感である…
08-09-2019 evening vol01 (4)

↓雲が勢い良く流れている感であった…そして光も刻々と変わった…
08-09-2019 evening vol01 (5)

↓低空の雲が厚く多い感である中、夕陽が見え隠れし、辺りの空の様子は刻々と変わる…
08-09-2019 evening vol01 (8)

↓やがて日没してしまい、「残照」というような状況に…
08-09-2019 evening vol01 (12)

これから先の時季は、恐らく風が冷たくなって行くことであろう…この日は「絶好の夕涼み」という按配であったが…
posted by Charlie at 19:14| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

ノシャップ岬…夕刻…(2019.09.08)

「夕涼み」という語句が頭を過ったのは…何時以来か?!

稚内で「29℃」と言えば「異例?」という感なのだが、それが「9月」であれば「異例の中の異例?」というように感じる…「夕涼み」というようなことも考えてみたくなる…

↓夕刻のノシャップ岬で過ごした…
08-09-2019 evening vol01 (13)
↑やや風が強く、やや雲が多いという感ではあったが…何か爽やかで、少しスッキリした…
posted by Charlie at 23:00| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

車窓の利尻富士…(2019.09.04)

稚内へ引揚げる時…前夜に旭川に至って、早朝の普通列車で北上して昼食を摂るような時間帯に稚内に至るという経路が在る…それを何となく好む…

「後は…何をしていようと、どうなっていようと、黙って列車に乗っていれば稚内に辿り着く…」と安堵感溢れる状態で、キハ54の車内の陣取った席でぼんやりとしていれば好い…そういうことなので、旭川に着くまでにエネルギーを使っている状況下、また少々早起きで駅へ向かうことも手伝って、何となく「車内での居眠り…」も多発する…

この日も…「気付くと…名寄…」、「気付くと…音威子府…」、「気付くと…幌延…」と居眠り多発で北上していた…

↓やがて…抜海駅を出て、南稚内駅へ向かう途中の、少し高い辺りから日本海が視える場所だ…この日の運転士さんは“減速”してくれた…
04-09-2019 vol01 (20)
↑「おぉっ!」と車窓を見入った…そして少し慌ててカメラを取出し、撮ってみた…

とりあえずガチャガチャと可能な限り撮ってみて…後から画を選んだ訳だが…こういう程度に「好い状態」で利尻富士が視えるというのも、頻繁でもないと思う…

やがて列車は速度を上げた…南稚内駅、更に北の稚内駅を目指して進んだ…何か、稚内に大歓迎して頂いたかのような、少し晴れやかな気分になった…
posted by Charlie at 08:20| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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