2020年02月14日

「2月」…??(2020.02.13)

稚内で「冬」とでも言えば、感じ方に個人差等も在るではあろうが、何となく「11月から、年末年始を越えて3月頃まで」というようなイメージになるように思う…

その稚内で気温が「プラス2℃」ということになると、「冬」と感じる「11月から、年末年始を越えて3月頃まで」という時季を少々食み出してしまって、10月頃や4月頃にも見受けられると思う。だから「プラス2℃」は「割りとよく在る」という範囲に収まる気温である…と思う…

↓2月にその「プラス2℃」ということになると…こんな状況が出来する…
13-02-2020 morning (1)
↑今季は「少雪」という傾向ではあったが…それでも「積雪期がもう少しで終わる?」という時季を思わせるような次元にまで、雪が融けて嵩を減じてしまい、雪融けの水が中途半端に溜まって拡がり、画の左側では雪の下になっていた芝生が覗いてさえいる…

↓上の画は「2月13日」だが、下の画は「2月11日」だ…
11-02-2020 morning (8)
↑厳しく冷え込み、降雪も混じったという状況の後、少しだけ気温が上昇した「2月11日」だった…

僅か2日というような短い時間で、随分と様子が変わった…些か驚く…
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2020年02月09日

<サロベツ>:稚内駅…(2020.02.08)

「極々短い散策」と称して戸外へ出たが…氷点下10℃を伺うような中、「吹き荒ぶ」という程でもないものの冷たい風が吹き抜けるという「些かキツい…」を免れ得ない状況だった…

そういう中を歩いて、何となく駅の建物に入って一息…

↓駅に入った辺りでこういう光景を眼に留めた…
08-02-2020 morning (17)
↑稚内駅は、建物の中からこういう具合に軌道と停車中の列車が視えるように設えられている…

氷点下10℃を伺うような低温で朝の光が解き放たれようというような中、旭川へ向かう<サロベツ>のキハ261系ディーゼルカーが待機中だ…

眺めていれば「間も無く発車します」とのアナウンスが駅の建物内に聞こえた…こういう光景を期せずして視られたのは、何となく嬉しいものだ…
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2020年02月02日

熱いスープカレー…(2020.01.25)

休日の昼頃…外に在って「何処かで一寸ランチを…」と思い立った…

↓そう思った時に折良く出くわしたのがこれだ…スパイスや出汁が利いたスープに色々な具材のスープカレーだ…
25-01-2020 (11)
↑“石焼”というような料理に使う器を用いていて、器諸共にスープを温めたようだ…こういうやり方のモノには、自身としては初めて出くわした…

かなり熱かった…ゆっくりと頂いたのだった…
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2020年01月26日

「中央公X」…:バス停(2020.01.25)

↓「冬季らしい」と感じる様子を眼に留めた…
25-01-2020 (2)
↑御近所のバス停である…

「中央公」で残りの文字に雪が被ってしまって読めない…「中央公園」というバス停だ…

こういうように雪が付着し、何時の間にか付着した雪が落ち、また付着して…というように積雪期が終わる辺りまで何度となく繰り返されるのだ…
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2020年01月19日

<Seicomart>…(2020.01.18)

↓稚内では「コンビニ」とでも言えば「イコールこの店」である…所謂「コンビニチェーン」は幾つも在るのだが、稚内で店舗展開が見受けられるのはこの<セイコーマート>だけだ…
18-01-2020 vol01 (3)
↑未だ薄暗い、早朝6時台だ…

この種の店…「移動中に立寄る」とか「車で買物に」という方が多い、そういう要望が多いので、何となく「少し広い駐車スペースを備えている」というような店舗にするようにする傾向が強いようだ…

↓こんな具合に、車で立寄る方が目立つ感じだ…
18-01-2020 vol01 (2)

日頃、特段に眼を向けるという程のこともない光景なのだが…こういうのは<セイコーマート>を余り見掛けないような場所から戻ると、妙に眼が向いてしまう場合も在る…それだけ「感覚の中に深く入り込んだ日常の光景」になっているのではないかと思う…この時は…偶々直ぐ傍のコインランドリーを利用した際、何となくカメラを持っていたので、思い付いて撮ってみたというだけなのだが…

↓稚内では「コンビニ」とでも言えば「イコールこの店」である…所謂「コンビニチェーン」は幾つも在るのだが、稚内で店舗展開が見受けられるのはこの<セイコーマート>だけだ…
18-01-2020 vol01 (3)
↑未だ薄暗い、早朝6時台だ…

この種の店…「移動中に立寄る」とか「車で買物に」という方が多い、そういう要望が多いので、何となく「少し広い駐車スペースを備えている」というような店舗にするようにする傾向が強いようだ…

↓こんな具合に、車で立寄る方が目立つ感じだ…
18-01-2020 vol01 (2)

日頃、特段に眼を向けるという程のこともない光景なのだが…こういうのは<セイコーマート>を余り見掛けないような場所から戻ると、妙に眼が向いてしまう場合も在る…それだけ「感覚の中に深く入り込んだ日常の光景」になっているのではないかと思う…この時は…偶々直ぐ傍のコインランドリーを利用した際、何となくカメラを持っていたので、思い付いて撮ってみたというだけなのだが…
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2020年01月16日

<たち柳川鍋>…(2020.01.15)

安価とも言い悪いかもしれないが、同時に酷く高価というようにも言い悪い…そういうような範囲の食材が「時にはアレ!」という程度に方々で愉しまれているのだと思う…

↓夕食にこういうモノを頂いた…
15-01-2020 dinner (1)
↑何やら不思議な外観なのだが…「たち」と呼ばれるモノで、鱈の白子である…

↓この「たち」をタレとゴボウと合わせて…卵を掛ける…所謂「柳川鍋」というモノに仕立てる…
15-01-2020 dinner (4)

↓こういう具合に小皿に取って、熱いモノをゆったりと頂く…
15-01-2020 dinner (7)
↑今般はストレートな「たち」の中に、加工が施された<たちかま>も少し入っていた…

「たち」は「鱈の旬」ということになる冬季に見受けられる食材だ。色々な頂き方が在る。

この<たち柳川鍋>のように直接に加熱して頂く他、軽く茹でる、半ば生という頂き方もする。汁物に入る感じがポピュラーかもしれない。また小皿の写真に写っているが、磨り潰して蒲鉾のようにする<たちかま>と呼ばれるモノも在る…

実は…前々日に偶々これを出す店に寄って、偶々頂いた<たち柳川鍋>が酷く好かったので、夕食に出た際に「アレのアンコール!!」と、また頂いてしまったのだ…

「たち」は、北海道内に在っては「安価とも言い悪いかもしれないが、同時に酷く高価というようにも言い悪い」という範囲の、「時にはアレ!」と愉しまれ、親しまれている食材の一つではないかと思う…

未だ「鱈の旬」ということになる冬季だ…また「アンコール」ということもしてみるかもしれない…
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2019年12月12日

<シーザーサラダ>…(2019.11.30)

最近は…方々で食事を摂る場面で種々のサラダを頂いてみる機会が少し増えているような気がする。

↓そういう中、近所の店に<シーザーサラダ>というモノが在って、一寸気に入っている…
30-11-2019 (9)
↑独特な味わいのドレッシングを点けた野菜が盛り合されたモノだ…

<シーザーサラダ>というモノは一体「何」なのか?

これはメキシコのホテルで起こったと伝えられる…

1924年の夏、ティファナに在った<シーザーズプレイス>というホテルに急遽やって来た客達が宴会を催すことになった。その時、急な宴会で食材等の事前準備が無かった状況下、ホテルのオーナーだったシーザー・カーディーニ氏は、有り合わせの食材の中からレタス、ガーリックオイル、レモン、卵、パルメザンチーズ、ウスターソース、クルトン、コショウを持ち出して、客達の前に出て鮮やかな手際でサラダを用意して供したのだという。それが非常に好評で、「<シーザーズプレイス>のサラダ…」とか「ティファナのシーザー・カーディーニさんのサラダ…」と評判になって<シーザーサラダ>という呼称が生まれたようだ…

ローマ帝国の皇帝だったシーザー(カエサル)は、このサラダには無関係だ…“シーザー”はイタリア語で“ツェーザレ”というが、現在でもイタリア人やイタリア系の米国人等のファーストネームで見受けられる。ホテルのオーナーだったカーディーニ氏もイタリア系だったようで、ファーストネームがシーザーだったのだ…そして料理の呼称にこの“シーザー”が出て来たのだ。

実はユジノサハリンスクへ行くと、シーザー(カエサル)に相当するロシア語の“ツェーザリ”という名を冠したサラダが出て来る場合も在る。<シーザーサラダ>ということになるのだが、彼の地では何となく「鶏肉が入ったサラダ」というイメージだった。が…鶏肉が必須なのでもない。<シーザーサラダ>は、「工夫したドレッシング」が肝要であるようだ…

シーザー・カーディーニ氏は、ティファナでホテルを営む事業から退いた後に米国内に移り、自身でレシピを監修して製造する、ボトルに入った<シーザーサラダ>のドレッシングを販売する事業を起こし、それで成功してたという。現在でも“カーディーニ”というブランド名で、そのドレッシングは米国全土で普通に販売されているそうだ…

日本国内でも「シーザー」と称するドレッシングは色々と見受けられるようになっていて、方々で利用されているようだが…

手近な「一寸したモノ」にも色々と経過が在るもので、なかなかに面白いが…時に頂く<シーザーサラダ>は美味い!!
posted by Charlie at 07:55| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

雪の朝…:稚内(2019.12.06)

静かな朝…一寸だけ戸外に出て様子を窺うと…何か大型車輌の走行音が聞こえていた…

↓少し「積もった」という感じになったので、道路の除雪作業が行われていたようだ…
06-12-2019 morning (1)
↑拙宅の直ぐ近所に在る道道(北海道が管理する道路)で作業が行われ、作業車輌が通り過ぎて行った…

↓少しだけ間隔が開いて…拙宅の前で道路の様子を眺めた…
06-12-2019 morning (11)
↑少しだけ柔らかい雪が積もった…そして車輌が通過した跡の轍が少し見える。未だ消えない灯りの光に、降っている雪が浮かび上がる感だ…

氷点下3℃程度の気温…雪の粒子の感じからも窺い知ることが出来るのだが…それでも風が微弱で「吹いている」のではなく「降っている」という状態で、戸外に佇んだ時に「キツさ」は緩い…

車輌の通過や通行人が歩き廻って柔らかい積雪が圧し固められるが、場合によって「柔らかめな積雪、圧雪の下に凍結したような箇所」という「ややこしい路面」も見受けられるようになる。戸外では益々「要注意」かもしれない…
posted by Charlie at 19:45| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

凍結した足下…(2019.12.01)

日中に少しだけ気温が上昇し、積雪表面が湿るような具合になり、夜間に気温がまた下がる…そういう状況の後の早朝…

↓足下が凍結という具合になってしまう…
01-12-2019 morning (3)
↑凍結箇所に、多少降ったか、何処かに積もっていたモノが跳んで来たか…雪が被っているという場合も在る…

↓「実感」以上に「寒そう…」に見える気がする…
01-12-2019 morning (2)

「何時の間にか…」とか「俄かに…」という感じで足下の状態が変わる…要注意だ…
posted by Charlie at 11:50| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早朝…:公衆電話ボックス(2019.12.01)

「極々短い散策」と称して早朝の戸外へ出てみた…

「風が“刺さる”…」というような状況は免れていると思うが…0℃を僅かに超えたような、「気温上昇」と言っても“上昇”が実感し悪い気温帯だ…

↓午前6時台が未だ暗いという感となっている昨今…公衆電話ボックスから漏れる灯りが、何か酷く温かくも感じられる…
01-12-2019 morning (1)
↑視掛ける機会が激減している公衆電話ボックス…これは比較的近年に登場したモノだ…

前日以来、何となく「1:1」というフォーマットを使ってみるようになった。嘗て<S95>というカメラを常用した頃に多用していた…当時は「似非ハッセルブラッド」とか「似非ローラいフレックス」と称し、「“6×6”フィルムを使う空くしクラシックな舶来のカメラのような…」と、勝手に喜んでいたのだった…
posted by Charlie at 11:49| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<納豆パスタ>…(2019.11.16)

パスタ…殊にうどんにも似ているスパゲッティに関しては、各々に工夫を施した多様なモノを見掛ける訳だが…

↓近所の店で供している<納豆パスタ>…最近はこれが酷く気に入っている…
16-11-2019 (4)
↑何となく“柴漬け”を添えて供してくれるのだが、これが一寸好い…

何となく、持ち合わせたバッグにカメラが入っていた休日ということになると、こういう「時々愉しむ料理」を写真に収めてみたくなるということが在る…
posted by Charlie at 11:23| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

長袖Tシャツ…(2019.11.08)

何時の頃からか?長袖Tシャツを好んで着用するようになった…

温かい時季には、そのまま着用するか、軽い上着を羽織る…温かくない時季には、アンダーウェア的な着用というのも悪くない…年間を通じて「使える」という感で、時折新しいモノも入手してみる…

↓入手したばかりのモノ…出掛ける時、荷物に入れて持ち出し、旭川の宿で着替えようと引っ張り出した…
08-11-2019 my one.. (1)

↓何等の柄やワンポイントのマークも無い「本当に無地」という代物を愛用し始めた…
08-11-2019 my one.. (2)
↑今般は赤いモノを入手した。「鮮やかな!」という程でもなく、「くすんだ…」という程でもない、「微妙な色合い」という感の赤である。凄く気に入ってしまった…

こういう「何気ない日用品」を何となく写真に収めてみるのも、時には面白い…
posted by Charlie at 04:52| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

凍った路面…(2019.11.28)

↓戸外へ出ることを憚ってみたくなるような様子だ…氷が貼り付いた道路面の上に雪が降り積もって行っているような様子だ…
28-11-2019 morning (1)

「気温がやや高い」という中での湿った雪が降っていた中で気温が下がり、湿った箇所が凍り付いてしまい、そこに雪が降り積もっている訳である…本当に「要注意!!」な状態…慎重に動きたい感だ…

posted by Charlie at 08:10| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

雪の早朝に…(2019.11.25)

「プラスの気温」となって、積雪は姿を消してしまったが…日曜日の夜遅くに降水と気温低下が並行的に進んだらしく、深夜から早朝に雪が断続した…

「未だ眠る…」という感の薄く雪に覆われた街を、新聞配達の自転車が静かに通り過ぎた…

↓未だ「誰も踏んでいなかった…」という積雪面に、自転車が通り過ぎた跡が…
25-11-2019 morning (2)
↑何やら「美しい…」と様子を眺め、カメラを引っ張り出した…

↓こういう感じは、「誰も踏んでいない積雪面」というような状況よりも、視る機会が限られるかもしれない…
25-11-2019 morning (1)

この後…車輌の通行も見受けられ、自転車の通った跡は判り悪くなった…そして、日が高くなって暫くすると、積雪の一部が融け始めた…
posted by Charlie at 17:58| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

降雪…地吹雪…(2019.11.17)

吹き付ける風が「刺さる」かのような感じな中…「極々短い散策」は敢えて諦めず、「少々キツい?」を連呼しながら辺りを動き回ってみた…

↓「積雪期の初期」という感じが色濃いと思った…
17-11-2019 morning (4)
↑降雪に照明の光が当たり、画でも判るような按配だが…コンクリートが覆っている地面は風で動き回る薄い積雪という按配だ…辺りのベンチは雪に埋まっても座面が傷み悪いように確り覆いが被っている…

或いは、こういう様子も「長い期間は見られないかもしれない」という性質のモノだ…そんな様子を視るのが好い…
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2019年11月21日

<スープカレー>…(2019.11.16)

↓このところ、近所の店で頂く頻度が俄かに高まったモノ…
16-11-2019 (3)
↑「北海道が発祥」ともされている<スープカレー>である…

出汁とスパイスが色々と組み合わさって、多様な具材が入った熱いスープ…或る種の「薬膳」という感でもある。これをゆったりと頂き、多過ぎない程度の米飯を合わせるという感じ…最近は非常に気に入っている…

↓こういう具合に供される…
16-11-2019 (1)

何れにしても…ランチタイムは確りと時間を取って、気に入っているモノをゆったりと頂き、序に読書にでも興じるというような…そういうのが好い…
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2019年11月19日

<野菜サラダ>…(2019.11.16)

↓最近、近所の店―「用が在ったら電話でもしてくれ…」と嘯く程度な頻度で寄る場所…―で俄かに頼む頻度が増えたモノ…
16-11-2019 (9)
↑<野菜サラダ>と呼ばれている…

「サラダ」というのは「野菜等の具材に塩、酢、油、香辛料などの調味料をふりかけるか、和えて盛りつけた料理の総称」ということで、ラテン語の「sal」(サル)(塩)や「salare」(サラーレ)(塩を加える)に語源が在ると考えられ、どうも「塩を掛けた生野菜を食する」ということから起こったモノのようである。そういうことに想いを巡らせると<野菜サラダ>という呼び名はやや判り悪いかもしれないのだが…と言って、然程気になっているというのでもない…

何れにしても、新鮮な野菜にドレッシング等を点けて頂くというのは好い…
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2019年11月16日

深夜の到着…:稚内駅の<サロベツ>…(2019.11.12)

↓「11日」が「12日」に切り替わった少し後…旭川駅から北上を続けた特急列車<サロベツ>が稚内駅に到着した…
12-11-2019 Wakkanai Station.. (1)
↑稚内を出発した11月8日には辺りを染めていた雪が消えていた…

この時間帯…稚内駅は「無人駅」の様相を呈していて、建物そのものも深夜の閉館に向けた準備という感…何か「速やかに退出しましょう!」という空気感が漂う…

↓“レギュラー”のキハ261系ディーゼルカーの“代走”で登場したキハ183系ディーゼルカーの“ノースレインボー”…こうやって眺めて「御苦労様…ここまで連れて来てくれてありがとう…」と眺めてみたくなる…
12-11-2019 Wakkanai Station.. (2)

この時間の列車、定刻であれば「日付が変わる少し前」に到着だが、大きな差異は無いような気もする。何時も思うのは「全く初めて稚内駅に辿り着く」という人がこの列車で着くのであれば…「些か困惑??」というようなことだ…

最近は「所用のために…」と出掛ける機会が生じていて、そういう場面でこの「夜の列車」を何度も利用しているのだが…今後も少し御世話になる機会が続くかもしれない…
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2019年11月14日

積雪期へ…:稚内駅の<宗谷>…(2019.11.08)

↓今の時季であれば、日没後の暗い中で鉄路を南下し、札幌駅へ向かう特急列車<宗谷>が稚内駅で待機中だ…
08-11-2019 Wakkanai Station (14)
↑一日を通じて断続していた雪が辺りを染めていて、尚も若干降り続けている…

↓今般、この列車で旭川駅まで南下する…
08-11-2019 Wakkanai Station (18)
↑259.4q…3時間半程度の乗車時間になる…

↓キハ261系ディーゼルカーが初登場した頃の仕様のモノが宗谷線では運用されているのだが…蒼い先頭部分が白い雪に映える感もする…
08-11-2019 Wakkanai Station (13)

こういう「雪の鉄路」という時季が始まった感だ…この時の雪は直ぐに消えたが…また気温が下がって、下り坂の天候になって雪が戻って来る…そのうちに雪は春まで居座る訳だが…

「雪の鉄路」を越えて行く旅路…或いは「少しばかりワクワク」という感でもある…
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2019年11月08日

錫製タンブラー…:<大阪錫器>(2019.11.04)

↓何やら「非常に高価なモノ」が収まっているような木箱だ…
04-11-2019 vol01 (1)

↓木箱には、こういう具合にモノが収まるようになっている…
04-11-2019 vol01 (2)

永い間、大変に興味が在った「錫のタンブラー」を思い切って入手してしまった…

↓氷と本格焼酎を注いでみた…
04-11-2019 vol01 (5)
↑タンブラーは手にした時の「重過ぎず、軽過ぎない」という感じが素敵だ!!「伝統工芸品」の魅力という感であろうか?

氷の冷たさで器は「グラスを冷凍庫に入れて置いた状態」と勘違いするように冷たくなり、「何時もの…」という感の本格焼酎が「よく冷えたロック」になった。呑んでみれば、確かに「スッキリ」とした感じ、「何かで濾過した?」というような「少しだけランクアップ?」という味わいになった。これは好い!!

永い間、「興味は在るが…入手?」と逡巡していたのだったが、もっと早くこれを手に入れておいても善かったかもしれない。気になるのは、この錫のタンブラーで呑む酒が美味いので、酒量が増えてしまうかもしれないということか?(苦笑)

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2019年10月24日

稚内…:DHC-8の窓から…(2019.10.23)

稚内から札幌へ南下し、辿った経路の上空を辿るかのように、北上する…稚内から真直ぐ北上が叶わない…移動距離としては、「東京都内から茨城県か栃木県へ向かうために、名古屋へ向かって飛行機に乗る」というようなものだ…

↓多分、乗っていた飛行機の巡航高度であったのであろう…稚内を眼下に…
23-10-2019 fly over Wakkanai (5)
↑画の右側が少し北寄り…ノシャップ岬が在って、地図で見慣れた稚内港の様子が判り易い…

一寸、溜息で稚内上空を通過し…ユジノサハリンスクに着いたのだった…
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利尻島と礼文島:DHC-8の窓から…(2019.10.23)

新千歳空港でオーロラ航空のDHC-8に乗込んだ。空港内を随分と長く動いたような気がしたのだったが…離陸してしまうと、眼下に日本海が視えるような具合でドンドン北上した…
23-10-2019 fly over Wakkanai (2)
↓薄い雲が海上で仄かに霞んでいるが…利尻島や礼文島がハッキリ見えた…

DHC-8は…些か機窓からの写真が撮り悪いかもしれない…「機体の一部が視界の大き目な部分を占めてしまう」という場所が多いかもしれない…後ろの方の窓側に陣取れば、何とかなる場合も在ると思うので、今般は搭乗手続時に御願いして後ろに陣取ったのだった…

利尻島が視易い具合に視える時間…僅かだ…
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2019年10月20日

<スマトラ ミディアムロースト>(2019.10.15)

↓過日立ち寄った旭川の店でこれを求めたのは…「(拙宅の)珈琲豆が切れてしまいそう…」というような事情が在った訳でもない…パッケージの美しいデザインに惹かれたというまでのことだ…
15-10-2019 (3)

↓美しいパッケージの中身は…「中煎り」という按配で、「真っ黒!」でもない色合いになっている豆だ。スッキリしている感じの奥に、程好い苦味が在るというような具合…スッキリと飲み易い珈琲だ…
15-10-2019 (2)

パッケージの美しさが気に入って写真にも収めた後、「中身」をゆっくりと愉しんでいるが…数日で残量は少なくなって来た…
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2019年10月16日

利尻富士の浮かぶ日本海…:<稚内市開基100年記念塔>からの眺望(2019.10.16)

「裏山」というような言い方を耳にしないでもないのだが…稚内の市街の後背に丘陵が在り、その一部が整備されて<稚内公園>となっている。

この<稚内公園>の丘陵の高くなっている辺り、標高170m程度の場所に、高さ80m程の塔が建っている。現在の稚内市の辺りに「初めての役場」が設置されてから100年を経たことを記念し、1978年に竣工した<稚内市開基100年記念塔>である…

場所の標高と、建っている塔の高さを合わせると…概ね250mの高さだが、その場所に「展望室」が在る…

沿岸の市街でも多少風が強く感じる場合も在ったが…塔が建つ辺りは、何か「巨大な雲をも押し流す強風」という感じで、戸外に佇むのが少々キツいように思える場面さえ在ったのだが…

↓塔の上、「展望室」からの眺望が素晴らしかった…
16-10-2019 (1)

↓複雑に拡がる雲が天空を流れ、午後の光に海面が煌めくというような中、美しい利尻富士が浮かんでいた…
16-10-2019 (3)

久々にこの場所に立寄る機会が在ったが…美しい光景を眺められた…善かった!
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2019年10月15日

利尻富士が見える車窓…(2019.10.10)

旭川駅で列車に乗り、稚内へ引揚げた…

旭川駅からの車中…宿での眠りが浅めで、早朝から散策に出るようなことをしていた影響で、何やら眠気を禁じ得ず、一部に「停車、乗降、発車」の状況に「全く気付かない…」という程度に深く眠ってしまう区間も在った…

そういう中、幌延駅、豊富駅と北上する中、バッグに入れて在ったカメラを取出して、窓を眺めながら過ごした…特急列車が停まらない抜海駅を過ぎる辺りが「注目!」なのである…

↓天候が好い感じであったので少し期待してカメラを出しておいたのだったが、列車の窓から利尻富士が見えた…
10-10-2019 (3)
↑何か「霞む遠景…」という状況で、利尻富士も「この海岸から見えない西側は雲に覆われている?」と思わせる感ではあった…

前日の朝に観た様子とは雰囲気が異なる…が、或いは「(見えるのであれば)こういう感じ」が寧ろ多いかもしれないとも思った。

実は9月にも観た機会が在った…最近は「一寸楽しみに…」という感にもなっているこの車窓だ…

こういう風景を愉しむ機会が生じるということ…「何かに感謝」という思いも沸き起こる…或いは「この車窓」を追って「列車で稚内を目指す」というのも一興かもしれないと考える…
posted by Charlie at 00:00| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする