2020年07月26日

鳥瞰…:<稚内市開基百年記念塔>からの眺望…(2020.07.25)

連休後半の稚内は好天に恵まれている…

折角の好天ということで、街の後背に相当する丘陵地に整備されている<稚内公園>を散策してみた…

↓丘陵の上に建っている<稚内市開基百年記念塔>に上ってみた…
25-07-2020 vol01 (1)
↑「前回」は何時であったろうか?一寸、忘れてしまった…画は東寄りを視ている形になるが、西寄りから射し込む午後の光線で、緑の丘陵に塔が影を落としている…

<稚内市開基百年記念塔>は、“稚内市”というモノの「直接の先祖」とでも呼ぶべき<戸長役場>というモノが設置された故事を“開基”ということにして、そこから100年を記念して1978年に建てられたという。高さ170mの丘陵の上に80mの塔が建っている。展望室は概ね高さ250mからの眺望を愉しむことが出来るのだ。

↓遠くに灯台が小さく視える…これはノシャップ岬の方角だ…
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↓そして西側…日本海には、文字どおりに「浮かんでいる?」というような様子で利尻富士も視える…
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↓南東側を向けば、手前から第一副港、北洋埠頭、末広埠頭、天北1号埠頭、天北2号埠頭と稚内港の各施設が視え、遠くでは風力発電の風車が林立している様が伺える…
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こういうような「稚内の風景」…何か非常に好い…或いは稚内の「最大の財産」というモノなのかもしれないと時々思う…
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2020年07月14日

<ちゃんちゃん焼き(鮭)>…(2020.07.05)

日曜日の夕刻…夕食を摂ろうと思い付いて戸外に出てみれば…御近所のなかなか美味しい料理が出て来る店が営業を始めた辺りだった…

↓こういうモノを御願いした…
05-07-2020 dinner (2)
↑陶板の上に野菜と鮭の切り身…そして店で調味料を独自に工夫して加えているという味噌が載せられる…

下の方に火を入れて、陶板に蓋を掛け、暫し待つ…

↓鮭と野菜に火が通ったところで、鮭を解しながら野菜と混ぜる。これを皿に掬い取って頂くのだ…
05-07-2020 dinner (3)

こういう料理を<ちゃんちゃん焼き>と呼ぶ。北海道の漁師町で伝えられているポピュラーな料理ということになっていて、色々な流儀のモノが見受けられるようだ。御近所の店では写真のような感じの流儀だ…

今般、記事題名を<ちゃんちゃん焼き(鮭)>として、敢えて“(鮭)”としてみた。<ちゃんちゃん焼き>は鮭を使うのが御馴染であるようだが、他の種類の魚を使う場合も在るのだという。そこで敢えて“(鮭)”とした…

魚と野菜に味を付けて豪快に焼くという感じ…実に好い!!
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2020年07月05日

“アマビエ”の柄…:奈良の<白雪ふきん>…(2020.07.04)

↓少し面白いキャラクターの柄だ…
04-07-2020 new one (3)
↑“アマビエ”というモノだ。“アマビエ”とは?妖怪である…

1846(弘化3)年頃の肥後(現在の熊本県)でのこと…海で不思議な光が目撃されているということで、役人が現場を見に行くと妖怪が姿を現し、「疫病が流行するから、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行ったとされる…

こういう挿話が伝えられていることから、昨今の“事情”の中、“アマビエ”は「疫病退散」の「護符」的な存在として注目されるようになって行った…

少し以前に奈良の土産ということで「ふきん」を入手し、それを拙宅で愛用している…

奈良の「ふきん」に関して、これは彼の地で古くから蚊帳が盛んに製造されていた中、製造に携わる関係者の中で、蚊帳に用いる布の端切れを「ふきん」として使う例が在ったそうだ。それが非常に使い勝手が好いということになり、商品化もされ、有名寺院の大掃除用に寄進されるというようにもなって行った。更に、無地の白いモノが主流であった中、色々な柄が入ったモノも登場し、評判が高まったようだ。

↓「ふきん」はこういうようにパッケージに入って販売されている。
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↓パッケージから出した段階では糊が着いているので、湯で糊を洗い流してから使用する訳だ…
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以前に入手の奈良の「ふきん」が気に入っていて、使い続けていた中で「新たなモノを追加?」と思い付いた。そしてメーカーによるオンラインショップに出くわした。

最近の“事情”という中、「疫病退散」の「護符」的な存在として注目される“アマビエ”の柄である…この「ふきん」の使い心地は以前に入手のモノと特段に変わらない。が、「“疫病退散”の“護符”的なモノが日常の中で手近に…」というのが、何となく好い…

今般、メーカーによるオンラインショップを介して、この「“疫病退散”の“護符”的なモノ」となる“アマビエ”以外にも何点か入手した。奈良の伝統が今日の便利グッズとして活かされている事例で興味深いこの「ふきん」であるが、益々手近で愛用し続けたい感だ…
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2020年06月29日

<「蛍紅泡」&「黒紫泡」>:樽形のロックグラス…(2020.06.26)

↓酷く存在感が在るグラスだ…
26-06-2020 new ones.. (6)

↓自身で使うために1つ在れば好いのだが…思わずペアで入手してしまった…樽形のロックグラスである…
26-06-2020 new ones.. (1)

↓個人的には「グラス」と聞けば「精緻な工業製品」というように思うのだが、これは寧ろ陶器を思わせるような風情で、「手造りの工芸品」という感だ。所謂<琉球ガラス>の流れを汲む品物で、工場で職人さん達が手造りしているそうだ…
26-06-2020 new ones.. (2)

錫のタンブラーを入手して愛用するようになって以来、「気に入った器に注いで頂く銘酒は、より美味く感じられる…」という意識を持つようになった。そして大阪市大正区の「沖縄酒場」が愉しかった経過から、「俄か泡盛ファン」となっていたのだったが、「沖縄酒場」で泡盛を頂いた際の、<琉球ガラス>のロックグラスに少し憧れめいたモノを感じていた…

↓そういう中で何となく見付けてしまったグラスだ…
26-06-2020 new ones.. (3)

↓実際…こういうグラスで頂く泡盛やその他の種類…美味く感じる…
26-06-2020 new ones.. (5)

もしかすると、この種の器を「集めてしまう?」という気さえしてしまうが…「器を使いたい」という理由での「呑み過ぎ」には注意すべきかもしれない…(苦笑)

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2020年06月26日

3点…:レザーのブックカバー(2020.06.25)

↓同じデザインの大きさが異なるモノが3点…何となく並んでいて、「画になる?」と思い付いて写真に収めてみた…
25-06-2020 my one (2)

レザーのグッズの通販に出くわし、ブックカバーを1つ入手して、何か気に入ってしまい、大きさが異なるモノを更に追加したという訳である。

↓左から“文庫”、“新書”、“ハードカバー”と各々のサイズの本に対応するカバーだ…
25-06-2020 my one (1)

こうやって写真に撮って、撮った写真を視て「だから何なのか?」と思うのだが…気に入ったモノを写真に収めるというのは、何となく愉しい。
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2020年06月15日

<(自家製)イクラ丼>…(2020.06.13)

久し振りにウニ丼を頂いてしまったということが在った。

ウニ丼を確り頂いた後、「もう少し何かを…」と思った。

↓そして“誘惑”に「完敗!!」してしまった…
13-06-2020 dinner (5)

↓宝石のように輝く、店で自家製であるという、イクラの醤油漬が載った米飯…イクラ丼だ…
13-06-2020 dinner (6)

この店の丼…大きいという程でもないようには思うが…一気に計2杯は、「“誘惑”に完敗!!」で「面目無い…」というような感も在るが…酷く美味い!!!
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2020年06月14日

<納得のいくウニ丼>…(2020.06.13)

近所の店で、毎シーズンのように<納得のいくウニ丼>と呼んでいるメニューが供される時季が訪れている…

件の店は、近隣の店よりもやや早めに開店していて、夕刻に何となく目立つ…最近の「諸般の事情」とやらで休業した経過も在って、何となく御無沙汰していたので、思い出して立ち寄ってみた…

↓これが<納得のいくウニ丼>…女将の眼鏡に適った質で、価格や量も妥当と考えられるウニが確保出来た時に供されるということになっている代物だ…
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↓「産地」と言って、特産品が極端に安価な筈もない…が、妥当な価格帯というのは無い訳でもない…そういう範囲で、「これは美味い!」が供される…好いことだと思う…
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ウニの旬…夏だ!この<納得のいくウニ丼>が供されている期間については、何となく「夏…」と認識してしまう。
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2020年06月10日

<チキンレッグのスープカレー>に“生フランク”をトッピング…(2020.06.06)

↓御近所で、休日のランチにスープカレーを頂いた…
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↑チキンレッグがメインの材料となっているのだが…“生フランク”と呼び習わされているソーセージを追加してもらった…

↓「スープカレー」というモノ…出汁とスパイスのスープに様々な、食べ応えが在る具材がたっぷりという感で、なかなかに好い感じだ…
06-06-2020 lunch (1)

最近は…出汁とスパイスのスープに様々な、食べ応えが在る具材という「スープカレー」を少し頻繁に頂くようにすれば、或る種の「薬膳料理」のように、体調維持も叶いそうだという気がすることも在る…兎に角も好んで頂くメニューだ…
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2020年06月09日

<ボンゴーレ・ビアンコ>…(2020.06.06)

↓「定番のパスタ」と言って差し支えないのだと思う…アサリを使ったパスタ…<ボンゴーレ>だ…
06-06-2020 dinner (3)
↑近所の店で御願いする場合が在るメニューだ…

アサリを使うパスタは、海の幸を利用する料理を色々とやっている港町であるナポリ辺りで起こったモノと聞く。基本的なモノである“ビアンコ”(白)の他に、色々と他の材料を加えて“ロッソ”(赤)やら“ネロ”(黒)やらと、色々なバリエーションも在るらしい…

↓そういう蘊蓄も好いが…シンプルにアサリという感じの<ボンゴーレ・ビアンコ>は実に美味い!!
06-06-2020 dinner (2)

時々愉しく頂く一皿に敬意を表して、何となく写真に収めてしまった…
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2020年06月07日

御酒(うさき)…(2020.06.07)

↓「酒全般を指し示す“一般名詞”」というようにしか思えない<御酒>という銘が刷り込まれたラベル…何か強く主張するモノが感じれる…
07-06-2020 my Sake from Okinawa pref (3)

↓「酒全般を指し示す“一般名詞”」というようにしか思えない<御酒>という銘のラベルは、やや個性的な形のボトルに貼り付けられている。このボトルは、<万国津梁の鐘>(ばんこくしんりょうのかね)と呼ばれる、「海洋国家たる琉球王国の気概」が滲む銘文が刻まれた釣鐘をイメージした形にしたのだということだ…
07-06-2020 my Sake from Okinawa pref (2)

“物語”は1935年に遡る…

当時の<東京帝国大学>で麹の研究を手掛けていた皆さんが沖縄県を訪ね、方々の酒造会社に伝えられていた麹を採集し、各々に優れた特徴を有するモノということで研究対象とすることにして、集めた麹を標本として大切に保存していた。東京も第二次大戦の戦禍―激しい空襲…―という中に突入したが、関係者が大切な標本を他県へ持ち出す等して、苦労して保存したという。そういう他方、標本の麹が採集された沖縄県も激しい戦禍により、酒造会社等は大きく損なわれてしまった…

そういう時期から長い年月を経た1998年…<東京帝国大学>の伝統を受継いでいる東京大学で、1935年に当時の研究者達が沖縄県を訪ねて採集した麹の標本が「未だ在る…」と“発見”した。所縁の会社にそれらを分けるようなことを考えたが、標本の麹を採集した酒造会社の多くは、戦禍の中で姿を消してしまっていた…<瑞泉>は、琉球王室の政府による厳しい保護管理の下で泡盛製造に携わっていた職人集団の流れを汲むグループが明治時代に起こした酒造会社の流れを汲んで現在に至っているという老舗である。1998年に発見された、戦前の麹を受取って酒造りをしてみようと決め、挑戦を始めた…

<瑞泉>の職人達…色々と試行錯誤を繰り返し、1935年頃から密かに伝えられた麹を使って、醪を造って醸造し、1999年6月に無事に新たに蒸留した泡盛を完成させた。1999年頃、未だ存命だった、戦前の泡盛を嗜んだことも在る高齢になっていた<瑞泉>の元役員が出来上がった酒を試飲し、「或いは記憶の中の酒よりも佳いかもしれない」とし、敢えて銘を冠するのでもなく、古くから泡盛そのものを指し示す呼称である<御酒>(うさき)という銘を関するということにしたのだそうだ…

↓そういう「重い物語」を負った酒であるが…休日の日中にゆったりと頂いてみた…
07-06-2020 my Sake from Okinawa pref (5)

口にしてみると、酷く「軽やかな味わい」という感だった。米と麹で造った醪を蒸留する泡盛という酒の“原点”を想起させる感の一杯…「一杯」に留まらず、ドンドンとタンブラーに注いでしまいたくなる感だ…

「酒」は「モノそのものの味」を愉しむという代物であるが、同時に「込められた物語」を感じて愉しむモノでもあると思う。この<御酒>(うさき)には色々なモノが込められている。それも合わせて、ストレートでグッと頂くのがなかなかに好い感じだ…

↓<瑞泉>による<御酒>を紹介するコンテンツは下記…
>>琉球泡盛 瑞泉酒造 御酒〜甦る泡盛の源流〜

泡盛 御酒(うさき) 30度 720ml [瑞泉酒造 ずいせん / 4合瓶 四合瓶]



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2020年05月23日

<串盛合せ>…(2020.05.22)

最近の「事情」も在って、暫く休んでいた御近所の店が再開していたことに気付き、立寄る機会を設けることが叶った…

↓これが何やら「懐かしい…」というように感じていた…
22-05-2020 evening (4)
↑鶏、豚、ハツ、モツの4種類の串焼きの盛合せである…「夕食」と称してこれをゆっくりと頂くというのを時々愉しむ…

↓気に入っている一皿というのは実に好い!
22-05-2020 evening (3)
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2020年05月18日

エゾヤマザクラが咲いている光景…:稚内(2020.05.16)

↓桜の時季には、こういう具合に小さな纏まりになっている木々が花を咲かせている様子が散見する…
16-05-2020 (6)

↓住所で言えば中央から港…何となく歩き廻って桜を眺めた…
16-05-2020 (7)

↓本当に、小さな纏まりになっている木々が華やいでいるというような様子である…
16-05-2020 (9)

↓こういうような様子を何となく眼に留め、花は直ぐに終わってしまい、次のシーズンまでは忘れられている…
16-05-2020 (11)

際立って大きな桜の木が在るのでもなく、かなり目立つ程度に桜の木が集まっているというのでもない。当地では桜は「印象が薄い…」ということを免れ悪いかもしれない。しかし「それでも!」エゾヤマザクラは毎シーズン咲いている。今季は偶々、写真を撮る時間を設け易いタイミングで、また天候が酷く悪いでもない中で咲いている様子を眺めることが出来た。善かったと思う…

「あっ!?咲いている…」と桜を眼に留め、何やら花よりも葉が目立つ感じになって、何時の間にか花が終わるまでの期間は短い…「期間限定!!」な風景だ…
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北門神社…(2020.05.16)

↓境内に見受けられるエゾヤマザクラが好い感じになっている…
16-05-2020 morning (13)

↓この時季に稚内に在る場合には、この桜を眺めることを楽しみにしている。
16-05-2020 morning (12)

北門神社は、稚内の地に出入し、或いは住んでいた江戸時代の人達が、安全の仕事が出来て健やかで居られることに感謝の意を表し、同時にそれを願うべく神々を祀ったということに起源を有し、時代が下って神社として整って行って現在に至っている。地域の“鎮守様”というような存在感の神社で、神職の皆さんが活動している場所でもある。

↓石段の下辺りも桜が咲いた!
16-05-2020 morning (18)

↓なかなかに好い感じだ…
16-05-2020 morning (21)

この時季…「もう“ほんの少し”だけ!!」でも温かければ更に好いが…
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2020年05月16日

稚内のエゾヤマザクラ…(2020.05.16)

↓こういう様子が眼に留まると…無条件に嬉しくなる…
16-05-2020 morning (10)

曇天で肌寒い朝ではあるが、桜は好い感じになっている箇所が随分と見受けられる。

花が咲いてから寒い…稚内では頻発する情況かもしれない…
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ミニチュアの“角帽”…(2020.05.09)

↓こんなモノを眼に留めて、何となく引っ張り出してみた…
09-05-2020 my one (9)
↑普段は小さな棚に何となく並べて在るというモノである。

↓大きさが比較可能なように、背後に煙草の箱とライターとを並べてみた…
09-05-2020 my one (7)

大学の“角帽”という代物だ。未だ元号が「昭和」で、後から振り返れば「平成」へ切り替わって行こうという時期、大学に御厄介になり始めたような頃だった。毎日のように詰襟の学生服を着用するのでもない中―当時、学生服は持っていなかった…―で、実際に着用する“角帽”は「高価な割に使う機会も…」と入手を逡巡するような代物だった。そんな時にこれに出くわしたのだ。「これ!好いなぁ…」と直ぐに入手したのだった。

聞けば、何年か前から、実際に着用可能な“角帽”は製造していた店が廃業してしまっていて入手困難となっているらしいが…このミニチュアは現在でも入手可能なのか否かも判らない…既に「半ば骨董品?」となっているかもしれない…

↓どうでもいいかもしれないモノながら、非常に長く大切に持っているモノだ…これからも大切に持っていたい感だ…
09-05-2020 my one (8)

或いは、こういうような「もっともっと若かった頃」のモノを何気なく眼に留めて、何となく眺め入ってしまうというのは…「年寄りになった?」というようなことかもしれないと苦笑してしまう…
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2020年05月15日

ミニチュアの“赤電話”…(2020.05.09)

↓なかなかに趣が在るモノだ…
09-05-2020 my one (3)
↑酷く懐かしい感じがするモノだ。一定の年代以下の方には馴染みが薄いモノということになるかもしれないが…

↓大きさが比較可能なように、背後に煙草の箱とライターとを並べてみた…
09-05-2020 my one (5)
↑ジッポーのオイルライターよりも小さい、公衆電話のミニチュアである。所謂“赤電話”で、10円硬貨を使うモノであり、1971(昭和46)年に登場したモデルであるそうだ…

少し前に読んだ本に、1980年代頃の様子を振り返る部分が在った。この本の著者は、1980年代に街に出て、外で動き回る役目に就いていたのだというが、定時連絡や応援を求めるような事態の連絡のため、必ず10円硬貨を何枚かポケットに入れて、必要な時は“赤電話”を探す、またはよく動く辺りの“赤電話”の在る場所を記憶しておくようにしたというような叙述が在った。

そういう具合で、嘗ては「何処かと連絡…」とでも言えば「赤電話?」で「10円硬貨?」という「ことになっていた」かもしれない…

↓モノはこういう具合にカプセルに入って販売されている。所謂<ガチャガチャ>だ…
09-05-2020 my one (1)
↑眼に留めて気になったので、ネット通販で求めてしまったのだが…

↓何に使うという程のモノでもない、飾るだけもミニチュアだが…少し愛おしくなる…
09-05-2020 my one (4)
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2020年05月14日

満開…:稚内のエゾヤマザクラ…(2020.05.13)

5月9日に「咲いて…いる?」と桜の木に眼が向いたという経過が在ったが…数日経っている。

↓5月9日と同じ場所を通り掛った…
13-05-2020 sakura (1)
↑この木は好い感じに満開だ!

エゾヤマザクラの木は方々に散在している感で、際立って大きな木は思い当たらないが、現在は各々の木で各々に花が咲き始めていて一部は満開だ…暫くは近在で花を眺めるというのが愉しいかもしれない…

13-05-2020 sakura (2)
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石段…:北門神社(2020.05.13)

早朝…10℃を超え、空気の中に微妙な生温かさのようなモノを感じないでもない他方、「佇むと少々音を感じる」という程度に冷たい風も吹き抜け、何となく寒々しい気がした中、「極々短い散策」に出てみた。

↓少し北門神社の境内を歩き回り、石段を下りて引揚げようとした際の眺めだ…
13-05-2020 sakura in morning (5)

中途半端に雲が多めで、何となく光が解き放たれ悪い感ではある。が、肌寒いと同時に、少し清々しい感も抱く状況だったと思う。

こういう「その辺の様子」を愛でるというのが非常に好いかもしれない…
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2020年05月13日

稚内のエゾヤマザクラ…(2020.05.13)

早朝…東寄りの天が多少明るかったことを受けて「極々短い散策」に出てみた。

10℃を超え、空気の中に微妙な生温かさのようなモノを感じないでもない他方、「佇むと少々音を感じる」という程度に冷たい風も吹き抜け、何となく寒々しい気がした…

↓こういう様子を眼に留めた…
13-05-2020 sakura in morning (6)
↑エゾヤマザクラだ…

土曜日に「花が漸く?」と、咲きそうになっている様子を眼に留めていた。以降数日…こうして咲いている場所が見受けられるようになって来た…

↓こういう具合に花が咲く様子が、暫くは方々で見受けられるようになる…
13-05-2020 sakura in morning (1)

漸く咲いた桜…漸く季節の流れも少し加速したような感でもある…
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雪の稚内駅…(2019.12.14)

↓雪が降り頻る朝…稚内駅へ向かい、乗車すべき列車が登場すると、何か酷く安堵感を覚える…
14-12-2019 Wakkanai in morning (4)

↓改札口を潜り、指定席に荷物を置いた後、列車の先頭側に出て様子を視る…
14-12-2019 Wakkanai in morning (6)
↑ホーム上に少々積もった雪をスコップで除ける作業も行われている様子だった…

↓降り頻る雪の中、出発に備えてエンジンが振動している音が聞こえる…
14-12-2019 Wakkanai in morning (9)
↑この時は、旭川で乗り継いで札幌へ出たのだった…

少し以前の写真を何となく整理していて、不意に「降り頻る雪の風情」を思い出していた…

14-12-2019 Wakkanai in morning (7)
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2020年05月09日

「“ビッグ”!」と言って頼む…(2020.05.08)

最近、「事情」で暫く休んでいた近所の店。「用が在ったら、ここへ電話してくれ…」と嘯き、本当に友人が電話を寄越した事例さえ在る程度に頻繁に寄っていた場所である。暫く休んでいて少し“渇望感”が在ったのだが…「灯りが点いた!!営業?」ということになり、とりあえず立寄った…

↓「何時もの席」に陣取って、店主氏に「“ビッグ”!」と頼めばこういうモノが出て来る…
08-05-2020 dinner (3)

↓店の創業以来の“看板メニュー”のような感のハンバーグのセット…ランチでもディナーでも供しているのだが、レギュラーサイズと大きなサイズが在る。私の場合は常に「“ビッグ”!」である…
08-05-2020 dinner (4)

こういう「馴染んだモノ」、初めて頂いた時から何回頂いたのか数え切れない程に親しんでいるモノが「普通に頂くことが叶う」というのは実に有難い!!
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2020年05月03日

<ほうれん草ペペロンチーノ>(2020.04.29)

↓何か「久し振りじゃないか!?」という感だった…
29-04-2020 lunch (1)
↑御近所のカフェで供される一皿である…材料の「ほうれん草が在る時のみ提供」ということなのだが…唐辛子のオイルとベーコンに、ほうれん草が意外に佳く合う!!

昨年も同じような時季に愉しんでいた…こういうモノ…非常に好い!!
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2020年05月01日

レザーのトートバッグ…(2020.04.29)

「バッグ」の類は色々と持っていて、状況や気分に応じて使い分けているのだが…それでも「これ!好いなぁ…」と思うと、半ば衝動的に入手してしまう場合が…

↓入手したばかりの代物だ…
29-04-2020 my new one.. (2)

↓休日に戸外へ出た際、然程に持物が在ったのでもないが、入手したばかりのバッグを持ち歩いてみたくなって、何となく持ち出した…
29-04-2020 my new one.. (1)

確りと立派な「レザーのトートバッグ」だが、私が承知する限り、相対的に安価であった…そこで半ば衝動的に入手に至った訳だ。

↓こちらに出くわしてしまったので、新たにバッグを入手しようとしてしまったのだった…
>>ビジネスレザーファクトリー

なかなかに見栄えも好いモノだ…大事に使うことにしたい…
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2020年04月15日

仲通(なかどおり):稚内(2020.04.15)

↓未だ午前5時になっていない…
15-04-2020 morning (15)
↑そんなに早い時間帯であれば、静かなのも道理だが…ここは何時も静かな感じだ…古くなってしまった建物が取り壊され、新しいモノが建たずに事実を経ているというような事例も見受けられる場所だ…

0℃、プラス1℃というような気温だったようだが、風は微弱で酷く寒い感じでもないが…戸外を歩き廻ってみれば、手が直ぐに冷たくなる…

今朝は…しつこく「還って来た」という感の雪が交じっている…冷たく濡れた路面に、未だ消えない灯りの光が跳ね返っている…
posted by Charlie at 07:49| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

夕刻の稚内駅…(2020.04.09)

未だ、ハッキリ「温かい」とは言い悪い。少し前の状態と比べての感じ方に依拠して「相対的に」ということで「温かい」と言い得る場合が在るという程度の状態だ。それでも、雪が少ない傾向だった今季、積雪期というモノが「既に終了?」という雰囲気が色濃かった…

こうした中、「相対的に温かい」というのでもなく、寧ろ「寒い…」という状態になって雪が「降ってしまった…」のだった。

↓夕刻に稚内駅辺りを通り掛かった…
09-04-2020 evening (4)

↓0℃を挟むような気温だったようだ…
09-04-2020 evening (5)

上記は間違いなく「4月9日」に撮った画だ…何やら「これから積雪期に…」というような時季を想わせるが…

こんな時季の雪は、長く居座ることの方が珍しい。直ぐに気にならなくなることであろう。が、少し前に各地の桜を愛でたというような後だったので、多少驚いた。これもまた「当地らしい」という様子なのであろうが…
posted by Charlie at 10:48| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする