2021年07月01日

3本の新しいネクタイ…(2021.07.01)

どうやら「2005年頃から」ということのようだが「夏季はノーネクタイ」というような話しになっていて、6月頃から9月頃には、ネクタイは「邪魔者?」というような扱いかもしれない。

それでも、自身では「オン…」というような場面、身体を動かして作業をする、或いは少し長く歩き廻らなければならないという事情でもない限り、シャツを着用する場面ではネクタイを着用する場合が多い。「オフ…」という場面では着用しないが…

この辺り…稚内の場合、然程暑いという程でもない。「シャツを着て、ネクタイ着用」という程度で、上着は敢えて引っ掛けないというような感じの服装は、「(屋内では)年中同じような…」という具合であると思う。寧ろ、「ネクタイは外して構わない」という他方に「上着は着用しろ!」というのが散見し、ハッキリ言えばそれがかなり嫌だ…ネクタイは別段に邪魔でもないと個人的には感じる。が、上着は酷く邪魔で、汗もかき易い。汗をかく原因を増やす必然性は低いと思う…汗を多くかけば、少し疲れてしまうというものだ。

要は、服装というのは、色々な意味で各々が心地好い程度にして居ればそれで差し支えないという程度に思う。だが「手近なことに関して“言掛り”のようなことを言ってガタガタ騒ぐ」という“校則”か何かに「染められている?」という方が多いのかもしれず、夏季に何かの集まりでも在れば「ネクタイは如何するんだ!?」と強めに問うとか、「その辺は支持して頂かなければ困る!!」と憤りを滲ませて声を上げるというような方が「必ず…」現れるようになった。個人的には「何やら哀れかもしれない…」と思う場合も在る事象だ。

不意にそんなことも思い出したが…実は「夏季はノーネクタイ」というような話しになっているらしい中、眼に留めたネクタイが気に入って、入手してしまったのだ。

↓3本も入手してしまった…
01-07-2021 my ties.. (9)

↓「霰小紋」(あられこもん)、「大小霰」(だいしょうあられ)という江戸時代辺りから伝わるという柄だ。
01-07-2021 my ties.. (4)
↑所謂“ドット”、“水玉模様”にアレンジを加えたモノのようで、少し面白いと思った。

「小紋」というのは、型紙を使って染めて、細かな柄の布地を作るものである。江戸時代、武士の正装は「裃を着用」というものであったが、この裃を作る際に「小紋」の布地を用いた。そしてその柄に関して、大名家等で「定めた小紋」というモノ、「当家では…」と定番にしていた例も在ったようだ。「大小霰」(だいしょうあられ)については、薩摩島津家で用いていたということで知られているそうだ。(一部の時代モノ、幕末期を舞台とするテレビドラマで、島津侯が裃着用の正装で江戸城の広間に現れる場面に、さり気なくこの「大小霰」の裃を使っていた例が在ったそうだ…)

「小紋」を「江戸小紋」と呼ぶ場合も在る。「江戸小紋」という呼び方は、「裃を作る布を染めていたような、護り受け継がれるべき伝統工芸」ということで、1950年代に起こったらしい。

このネクタイは、その「江戸小紋」の柄を意図して「大小霰」(だいしょうあられ)の生地を用意して作られたモノである。

↓同系色で市松紋様を作り上げた生地を使っているネクタイだ…
01-07-2021 my ties.. (6)
↑綾織と経朱子の組織で組んだ市松紋様であるとのことだ…

「綾織」?経糸・緯糸3本以上で構成され、糸の交差が斜めの線として現れ畝として見えるようになる織物であるという。

「経朱子」?これは「朱子織」のことであろう。経糸と偉糸の交差する点をなるべく目立たないようにして、織物の表面に経糸または緯糸を長く浮かせた織り方であるという。

こういう「表面の感じが違う生地」を組み合わせて、二色の四角形を交互に配した格子模様ということになる「市松紋様」を作った訳だ。「市松紋様」?これは、初代 佐野川市松(1722-1762)という歌舞伎役者が白色と紺色の正方形を交互に配した柄の袴という衣装で舞台に登場し、人気を博したことに因んで人口に膾炙した表現であるようだ。

↓これは「梨地無地」という…
01-07-2021 my ties.. (8)
↑特段に柄が無い「無地」だが、表面の光沢を抑えて複雑な凹凸を見せる「梨地」という仕上げが施された布を使っている。

「梨地」の織物は経糸と緯糸を複雑に交差させて織られるのだそうだ。不規則に現れるシボが特徴であり、質感が例えると梨のような感じということで「梨地」と称するらしい。

ところでネクタイというモノの経過である。「首の回りに布の装飾品を着ける」ということ自体は、例えば「秦の始皇帝の陵墓の、兵士を象った“兵馬俑”に、スカーフらしきモノを身に着けている例が見受けられる」とか、「ローマ帝国の兵士がスカーフのようなモノを身に着けていたと伝わる」という話しが在って、相当に古いようである。が、現在御馴染みなネクタイの原型が現れたのは17世紀頃と見受けられるそうだ。

日本国内に在っては、漂流してしまって米国船に助けられ、米国で暮らして教育も受けたという、かのジョン万次郎(1827-1898)が1851年に帰国した際の長崎奉行所による事情聴取記録に、所持品として「白鹿襟飾三箇」と在るそうだ。この「襟飾」なるモノがネクタイらしい。故に、記録が残る限り「初めてネクタイを着用したと見受けられる日本の人」というのはかのジョン万次郎らしいということだ。

昨年であったが、徳島県の織物によるネクタイを入手していて、現在でも多用している。そうしたことで、何となく「藍の色…」と気になっていた。そんな中で今般、藍色系統のネクタイを色々と出している国内業者の通販ページに出くわしてしまったのだ。時には…こういう“出会い”と「衝動買い…」という例も在る…そしてそれも悪くはない…

何処となく「邪魔者?」というような扱いかもしれないと感じるようなモノを、敢えて3本も求めてしまったというのが、何となく愉快だ…記事の質感や柄が面白いので写真にまで撮ってしまったが…これから大事に愛用したい…

ネクタイ『渋』 霰小紋 藍生鼠【日本製 シルクジャカード】



【紺無地】富士桜工房ネクタイ 市松 129



ネクタイ 無地 ネイビー シルク 富士桜工房 梨地 藍色 日本製


posted by Charlie at 07:04| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月16日

早朝の北門神社…(2021.06.16)

色々と妙な“制限”も生じている中ながら、一部の御近所の御店が健気に営業しているので、立寄って夕食を愉しんだ後に早目に休んだが、何やら「“深夜”と“早朝”との境界?」という時間帯に眼が開いた。そこから少し横になり、何となく起き出してしまった…

戸外の様子を伺えば、何となく「雲が多目で肌寒い」という様相だった。そう思うと同時に、この「雲が多目で肌寒い」というのは、「この街で最も頻繁に出くわす早朝の様子?」というような気もした…

↓愛用の<X100F>を提げて北門神社の境内に上った…
16-06-2021 early morning (1)

北門神社は「御願いすると御朱印を頂くことも叶う」という場所、換言すると「神職の皆さんが原則的に常時活動している」という神社としては、北海道内で最も北に位置している。そういう意味で、近年は「密かに人気…」という感であるらしい…(因みに、宗谷岬の辺りに神社が在って、恐らくそこが北海道内で最も北の社であると見受けられるが…)

北門神社は江戸時代に現在の稚内の市域に入って仕事をしていた人達が、自身の健康や安全、仕事の成功等を祈念すべく起こした社に源を有すると考えられている神社である。「稚内の鎮守」というような存在感の神社だ…

↓「日出を待つような頃」で、思う以上に明るい中でも未だ街灯が点いているが、こういう光加減は何やら「艶めかしい?」というように何時も思う…
16-06-2021 early morning (2)
↑画の左側の小路は<稚内公園>として整備されている辺りへ続く散策路に通じている。時々ここを歩く…

↓引揚げようと境内へ通じる石段を下ろうとしていた場面だ…
16-06-2021 early morning (8)
↑「肌寒い…」という感じの10℃程度の気温だが、日照時間は酷く長い6月である。緑は確実に色濃くなっている感だ…

時にはこういう場所を歩き廻るようなことも好いように思う…
posted by Charlie at 06:30| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月02日

夕刻に利尻富士を望んだ…(2021.06.01)

友人が愛車を駆って現れた。御近所のゆったりと懇談をするに適した場所が…ということも在り「景色でも眺めに一寸出よう!」という相談に…

↓出くわした光景だ…
01-06-2021 evening (1)
↑マダマダ山頂側に雪が残っている様が視える利尻富士が視えた。

↓暮れてしまおうとしている一日が無事に過ぎ、天や海に「善かった…」と労って頂いているような気分になる。
01-06-2021 evening (3)

時にはこういうのも悪くないと思った。
posted by Charlie at 06:21| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月01日

雲と光…(2021.06.01)

日出の様子を眺めてから引揚げ、居室で寛ぐ他方で少しばかり戸外を伺った…

↓多少、陽が高くなった中で雲が流れている様子だ…
01-06-2021 morning (1)

↓<X100F>を取り出してみることを留める術も無かった…非常に好い感じだ…
01-06-2021 morning (2)
posted by Charlie at 07:58| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月31日

光…:早朝に(2021.05.31)

何やら殊更に肌寒いような気もした早朝だった。気温は7℃や8℃という次元だ。

敢えて辺りを歩き廻るようなこともしなかったが、少しだけ戸外の様子を伺った。

↓午前4時半頃である。
31-05-2021 morning (2)

このところは曇天で雨が交る様子が続き、光が溢れる感じは視ていなかった…

↓一寸感じは好いが…「“清々しさ”の“オーバーラン”…」とでも呼びたい感だ。戸外を伺う際、晩秋から冬に引掛けていた上着が登場した。
31-05-2021 morning (1)

早目に起き出してゆったりと過ごす朝は、何れにしても好いかもしれない。
posted by Charlie at 05:54| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月14日

北門神社:稚内のエゾヤマザクラ…(2021.05.14)

↓「桜色の空気」というようにも視える眺めだ…北門神社の境内に在る桜の木を見上げた。
14-05-2021 early morning (8)

↓5月8日に「開花」と伝えられた稚内のエゾヤマザクラである。「開花」が伝えられた辺りから、方々の木で順次花が開いて好い状態になって行っているが、ここの木は現在が満開らしい…
14-05-2021 early morning (10)

↓「神社の境内」という場所には、桜が酷く似合うかもしれない…
14-05-2021 early morning (12)

↓石段の側へ…石段の下に在るエゾヤマザクラの木も、花が好い感じになっている…
14-05-2021 early morning (13)

↓桜を愛でに?参拝に?エゾシカも居た…
14-05-2021 early morning (15)

春日大社で「武甕槌命(タケミカヅチ)が神鹿に乗ってやって来た」としているそうだ。鹿は武甕槌命(タケミカヅチ)と関係が深いらしい。

北門神社の祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、武甕槌神(たけみかづちのかみ)、事代主神(ことしろぬしのかみ)ということだ。武甕槌命が祀られている北門神社も鹿に縁?それは聞いていないが…

それでもエゾシカ達は、頻繁に現れている様子だ。
posted by Charlie at 07:29| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月11日

鳥居:北門神社…(2021.05.11)

↓光が解き放たれ悪い程度に雲は多いが、薄暗い感じになる程でもない…雲間に光が滲むような感じ…そういう東寄りの天を背後に佇む大きな鳥居…
11-05-2021 early morning (9)

なかなかに好きな感じの光景である…
posted by Charlie at 07:23| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月05日

<さけ水煮>…(2021.05.04)

↓思い付いて取り寄せて在った缶詰だ…
04-05-2021 my cans (2)

↓とりあえず開けてみた…
04-05-2021 my cans (3)

「原材料名 からふとます(北海道産)、食塩」と表示されているが、本当に最良の材料に塩を若干加えて煮たという代物だ…

↓汁を少し出してしまって、中のカラフトマスが視え易いような按配にしてみた。何かの料理の材料にも好適なモノになりそうだが…「このままで非常に美味い!!」という感でもある…
04-05-2021 my cans (5)

「鮭缶ってこんなに美味いモノだったか?!」と驚いてしまう。むしゃむしゃと直ぐに品切れにしてしまわないように、大事に頂きたい感だ。

さけ水煮缶詰 6缶セット からふとます

価格:2,600円
(2021/5/5 08:07時点)
感想(10件)




posted by Charlie at 08:10| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月30日

<納得のいくウニ丼>…(2021.04.29)

御近所の御店で、生ウニが出回るシーズンには毎度「納得のいくウニ丼あります」という掲示を出している。

「<納得のいくウニ丼>って何ですか?」と御尋ねを頂く場合も在ると聞く。要は、御店の方が「これなら!!」と「納得のいく…」と思い付いての命名なのだと思う。良質な生ウニを一定量確保することが叶い「自信を持って御薦め!」という“ウニ丼”を提供可能ということで「納得のいくウニ丼あります」という掲示になる訳なのだ。

↓こういう具合のモノを<納得のいくウニ丼>と称している。
29-04-2021 dinner (1)

「生の海鮮を米飯に」ということになると「生ちらし寿司」の流れで酢飯を用いる例がやや多いのかもしれないが、この御近所の御店では酢飯ではない普通の米飯を用いている。これは「新鮮な生ウニが在って…食事を摂る時、丼に持った御飯の上にその生ウニを載せて…」という「“ウニ丼”の“はじめて物語”」的な「原点!」からの発想であるようだ。

↓出回り始めたばかりの“むらさきウニ”が生で…
29-04-2021 dinner (2)

「美味い食材が出回っている…」ということなら、時には頂くことも必要だ。そして「時季が或る程度限られる…」ということなら、逃さないように急いだ方が好いかもしれない。

↓この時は、この<納得のいくウニ丼>、出回り始めた新鮮な生ウニを使った「ウニ丼というモノの原点?」のような感の一杯を頂くことが叶い、非常に善かった。
29-04-2021 dinner (3)
posted by Charlie at 07:17| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

フキノトウ…(2021.04.25)

「雨交じり…」という感で推移していたのだが…日曜日の朝、何やら気温が3℃以下という状況になり、「降水」が「雪」という様相に?!

↓御近所のフキノトウだ…些かの雪を被ってしまっている…
25-04-2021 on morning (2)

「春!!」への歩みは、何やら遅々としている感だ…
posted by Charlie at 09:58| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

フキノトウ…(2021.04.17)

「穏やかな曇天」と言い得る範疇ではあると思うが、時折小雨が交る感でもある。休日の土曜日の朝だ。

↓近所でこういう感じのモノが散見する様を眼に留める機会が増えた…
17-04-2021 'Fukino-to'
↑例年、何となく見過ごしにしてしまうが、今般は思い付いて写真に収めてみた。フキノトウだ…

御厄介になった小学校―地区の児童数が減少し、何時の間にか「廃校して改めて開校」という手続きで小学校が再編成されていて、既に形式的には「無い」のだが…―の校歌に“フキノトウ”が出て来たのを覚えている。

冒頭の辺り…「春の香りを乗せて来る♪瑞穂の池のフキノトウ♪」という感じだった。

フキノトウ…何となく見過ごしにする雑草のような感ではあるが、さり気なく「辺りは春になっている」と報せてくれているような存在かも知れない…
posted by Charlie at 08:44| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月12日

明るいが風も強い朝…(2021.04.12)

昼間に居眠りをする時間帯も在ったというような週末が明けてしまった…

スッキリと起き出した月曜日の早朝、戸外の様子を伺ってみた…

↓明るい感じではある。午前4時半を少し過ぎたような頃だ…
12-04-2021 early morning (1)
↑低空に雲が多目で、明るさが微妙である。そして高い天に薄目な雲が勢いよく流れているのが散見した。

↓プラス5℃を超えていると見受けられるのだが、冷たい風が強く、もっと気温が低めで風が微弱な日よりも酷く寒いような気がする…
12-04-2021 early morning (2)

気象情報を視ると、こういうような傾向が続きそうな気配だ…
posted by Charlie at 05:35| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月09日

濡れた路面…(2021.04.09)

「雪が交っている…」という早朝だ。或る意味での「怖いモノ視たさ」という感なのかもしれないが、「極々短い散策」と称して辺りを少しだけ歩いた。

↓濡れている路面に大きな建物が映り込んでいる様子が見受けられた…
09-04-2021 early morning (4)

多分、気温は2℃や1℃だが、風は微弱だった…
posted by Charlie at 07:17| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

見上げて…(2021.04.04)

↓午後5時頃だと思う…「何か…酷く明るい…」と一寸、戸外で空を見上げた…
04-04-2021 afternoon (2)

↓雲の拡がり方が少々面白かった…「写真に撮って…」という感だと思い、<X100F>を引っ張り出した訳だ…
04-04-2021 afternoon (3)

最近は午後5時台が明るい感じになっている…
posted by Charlie at 20:07| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨交じり…若干の強風…(2021.04.03)

夕食を愉しもうと夕刻の戸外へ…

↓こういう様子を眼に留めた…
03-04-2021 evening (2)
↑「永い付き合い…」ということになる御近所の店だが、何となく画になる感じだ…

↓多少の雨が交り、風もやや強かったが…こんな様子は酷く愛おしいものだ…
03-04-2021 evening (1)

posted by Charlie at 10:45| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジンギスカン…(2021.04.03)

“ジンギスカン”とでも言えば?何となく「北海道に独特な…」という語感やイメージが在るのかもしれないが…要は「羊肉を焼いて頂く」という以上でも以下でも無く、「焼いて頂く」という事に関して「色々な流儀」が在る得るものなのである。

↓「何時の間にか酷く長い御付き合い…」という御近所の店に在っては、“ジンギスカン”の羊肉を「生で焼く…」という具合に、「陶板焼きの要領で焼いて下さい…」というように供している。
03-04-2021 evening (3)

↓火を点けてから蓋を閉め、暫し経てから蓋を開ければ肉が確りと焼き上がる…一部は日が通っていない箇所に陽が通るように裏返さなければならないが…
03-04-2021 evening (5)

実は過日、「北海道内での広域的な異動」という場合も在る友人と、馴染んだ御近所の店で食事を愉しみ、他地域へ転出するということを踏まえた、結果として「壮行の夕べ」ということになる席を設けた経過が在った。その時に何人かで摘まんで非常に美味かったという記憶が強かったので、改めて1人で御近所の「何時の間にか?」ということで長い付き合いの御店を訪ね、このジンギスカンを頂いてみたのだった。

↓「北海道での“ジンギスカン”」とでも言えば、他地域の目線では「少し特別…」かもしれないが…北海道内では「有人と愉しむややy美味い焼肉…」という以上でも以下でもないのだ…
03-04-2021 evening (7)

そんな訳で…色々な想いが篭ったジンギスカンを「美味い…」と噛締めながら頂くこととなった…
posted by Charlie at 10:22| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月03日

<たち柳川鍋>…(2021.04.02)

週末の夕べに近所で夕食を愉しむ…

↓「冬の味覚」と言われるモノ…「或いは今季最後…」というのを何度か聞いたが…未だ在った…
02-04-2021 evening (1)
↑「鱈の白子」である「たち」が酷く美味い…

↓御近所の店では<柳川鍋>と称して、「鍋物」としてこの「たち」を供しているのだが、これが酷く好い…
02-04-2021 evening (5)

「或いは今季最後…」と既に何度か聞いたが…それはそれとして…4月に月が改まっても出遭うことが叶ったのは大変に幸いだ…
posted by Charlie at 09:01| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

2021年3月末…

↓2021年3月28日…
28-03-2021 early morning

↓2021年3月29日…
29-03-2021 early morning

↓2021年3月30日…
30-03-2021 early morning

↓2021年3月31日…
31-03-2021 early morning (1)

今季は「何となく雪が多いような…」という具合に積雪期が推移した気がするが…3月末時点で「積雪が気にならない」という状況になった。

↓偶々「殆ど同一の地点」で写真を撮り続けていて、3月前半の様子も在る。
>>3月前半の様子…

こうして考えると、3月頃の様子の変化というのは興味深い…
posted by Charlie at 05:23| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月23日

やや凍った感…(2021.03.23)

天の様子を見上げながら、愛用の時計に目を落とす。「5時台」である。

天の様子を見上げ、「5時台」という感覚が湧き起こらない…それは?季節が動いて、「5時台」が明るい感じに「なって来た」ということなのである。

↓戸外の様子だ…
23-03-2021 early morning (1)

前日の日中に雪が交ったが、道路に積雪という程にはならず、何となく湿っていて、その降雪は夕刻には落ち着いた。早朝に様子を伺う限り、休んでいた間に降った痕跡は認め難かった。が、湿った箇所が凍っていた。

気温は?早朝で0℃程度で、日中はプラス側に向かって行きそうだが、低温傾向に変わりが在るとも思えない。「陽射し」で凍った箇所が融けるということにはなるであろう。

雪…氷…風…低温…そういうモノは度外視して、「光」は一足早く「春!」に到達しているのかもしれない。
posted by Charlie at 07:37| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月18日

短い退出から戻った…雪…(2021.03.18)

前日の朝には「雨!?」と多少驚いたが、何やら気温が下り、時々風が強い様子も見受けられた。

↓そして迎えた朝だ…
18-03-2021 early morning (2)

↓0℃程度の気温で、雪が少々…
18-03-2021 early morning (1)

こういう「(雪の)出入り」が何度も繰り返され、“春(?)”ということになって行く筈だ…
posted by Charlie at 06:44| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月17日

雨交じり…(2021.03.17)

「降水」という気象現象が「雨」であるが、温度による水の変化の故に低温時には「雪」になる。

「雪」が常態化している時季に「雨」となると些か驚く…

↓プラス4℃、プラス3℃という次元の気温帯だと思う。「降水」が「雨」となっている状況だ…
17-03-2021 early morning

「雨!?」ということになり、そのうちに「雪!?」ということも交って、やがて「後戻りし悪い感の春」に入って行くのであろう…
posted by Charlie at 07:29| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

2021年3月…

例年「3月」というのは不思議な感じがする…

相対的に温かいか寒いか、落差が大きく、降雪や積雪の様子もシーズン毎に様子が異なる…

↓2021年3月4日撮影…
04-03-2021 early morning

↓2021年3月6日撮影…
06-03-2021 early morning (1)

↓2021年3月10日撮影…
10-03-2021 early morning

↓2021年3月12日撮影…
13-03-2021 early morning (14)

概ね同じ場所で、概ね似たような時間帯に撮影しているのだが…随分と様子が変わっている…

こういう様を見詰め、写真に収めるのが酷く愉しいと思っている…
posted by Charlie at 08:05| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

法雲寺…(2021.02.20)

折々の花が美しい庭が、何となく知られている寺が近所に在るのだが…

↓そんな庭も冬季には雪に埋まってしまう…今季に関しては、近年では最も雪が多いような中、確りと雪に埋まってしまった感だ…
20-02-2021 early morning (2)

こんな有様の冬ではあるが…「それでも!」と何れ春は巡って来る…
posted by Charlie at 09:46| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月13日

鳥居…:早朝の北門神社(2021.02.13)

降雪の有無または量の過多、気温の変化に伴う積雪の状況変化、除排雪の進捗というようなことで、冬季の「辺りの眺め」というようなモノは変わり易い…

↓3日位前の同じ場所とは、少し趣が変わったように見えた…
13-02-2021 early morning (2)

こういうように「全く同じ…」が無い以上、「思い付いての散策」には何時でも意味が在るように感じる…

今朝は多少雲が多いが、前日以来の0℃前後の気温で、少し続いた低温から免れた。0℃も十分に低温だが、相対的に「温かい…」と感じてしまう…
posted by Charlie at 07:50| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月09日

<波止場横丁>…(2021.02.07)

↓「一寸“昔風”…」というような設えは、暗くなった時間帯になると、妙に映えるような気がする…
07-02-2021 evening (2)
↑2007年に登場した施設の一隅である…

↓所謂「屋台村」というようなことになっている。名付けて<波止場横丁>…稚内港の繋留濠、第一副港を望むような辺りに在る。
07-02-2021 evening (1)

現在、鉄板焼き、立ち呑み、串カツと3店舗が営業中だ…
posted by Charlie at 07:21| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。