2020年05月23日

<串盛合せ>…(2020.05.22)

最近の「事情」も在って、暫く休んでいた御近所の店が再開していたことに気付き、立寄る機会を設けることが叶った…

↓これが何やら「懐かしい…」というように感じていた…
22-05-2020 evening (4)
↑鶏、豚、ハツ、モツの4種類の串焼きの盛合せである…「夕食」と称してこれをゆっくりと頂くというのを時々愉しむ…

↓気に入っている一皿というのは実に好い!
22-05-2020 evening (3)
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2020年05月18日

エゾヤマザクラが咲いている光景…:稚内(2020.05.16)

↓桜の時季には、こういう具合に小さな纏まりになっている木々が花を咲かせている様子が散見する…
16-05-2020 (6)

↓住所で言えば中央から港…何となく歩き廻って桜を眺めた…
16-05-2020 (7)

↓本当に、小さな纏まりになっている木々が華やいでいるというような様子である…
16-05-2020 (9)

↓こういうような様子を何となく眼に留め、花は直ぐに終わってしまい、次のシーズンまでは忘れられている…
16-05-2020 (11)

際立って大きな桜の木が在るのでもなく、かなり目立つ程度に桜の木が集まっているというのでもない。当地では桜は「印象が薄い…」ということを免れ悪いかもしれない。しかし「それでも!」エゾヤマザクラは毎シーズン咲いている。今季は偶々、写真を撮る時間を設け易いタイミングで、また天候が酷く悪いでもない中で咲いている様子を眺めることが出来た。善かったと思う…

「あっ!?咲いている…」と桜を眼に留め、何やら花よりも葉が目立つ感じになって、何時の間にか花が終わるまでの期間は短い…「期間限定!!」な風景だ…
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北門神社…(2020.05.16)

↓境内に見受けられるエゾヤマザクラが好い感じになっている…
16-05-2020 morning (13)

↓この時季に稚内に在る場合には、この桜を眺めることを楽しみにしている。
16-05-2020 morning (12)

北門神社は、稚内の地に出入し、或いは住んでいた江戸時代の人達が、安全の仕事が出来て健やかで居られることに感謝の意を表し、同時にそれを願うべく神々を祀ったということに起源を有し、時代が下って神社として整って行って現在に至っている。地域の“鎮守様”というような存在感の神社で、神職の皆さんが活動している場所でもある。

↓石段の下辺りも桜が咲いた!
16-05-2020 morning (18)

↓なかなかに好い感じだ…
16-05-2020 morning (21)

この時季…「もう“ほんの少し”だけ!!」でも温かければ更に好いが…
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2020年05月16日

稚内のエゾヤマザクラ…(2020.05.16)

↓こういう様子が眼に留まると…無条件に嬉しくなる…
16-05-2020 morning (10)

曇天で肌寒い朝ではあるが、桜は好い感じになっている箇所が随分と見受けられる。

花が咲いてから寒い…稚内では頻発する情況かもしれない…
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ミニチュアの“角帽”…(2020.05.09)

↓こんなモノを眼に留めて、何となく引っ張り出してみた…
09-05-2020 my one (9)
↑普段は小さな棚に何となく並べて在るというモノである。

↓大きさが比較可能なように、背後に煙草の箱とライターとを並べてみた…
09-05-2020 my one (7)

大学の“角帽”という代物だ。未だ元号が「昭和」で、後から振り返れば「平成」へ切り替わって行こうという時期、大学に御厄介になり始めたような頃だった。毎日のように詰襟の学生服を着用するのでもない中―当時、学生服は持っていなかった…―で、実際に着用する“角帽”は「高価な割に使う機会も…」と入手を逡巡するような代物だった。そんな時にこれに出くわしたのだ。「これ!好いなぁ…」と直ぐに入手したのだった。

聞けば、何年か前から、実際に着用可能な“角帽”は製造していた店が廃業してしまっていて入手困難となっているらしいが…このミニチュアは現在でも入手可能なのか否かも判らない…既に「半ば骨董品?」となっているかもしれない…

↓どうでもいいかもしれないモノながら、非常に長く大切に持っているモノだ…これからも大切に持っていたい感だ…
09-05-2020 my one (8)

或いは、こういうような「もっともっと若かった頃」のモノを何気なく眼に留めて、何となく眺め入ってしまうというのは…「年寄りになった?」というようなことかもしれないと苦笑してしまう…
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2020年05月15日

ミニチュアの“赤電話”…(2020.05.09)

↓なかなかに趣が在るモノだ…
09-05-2020 my one (3)
↑酷く懐かしい感じがするモノだ。一定の年代以下の方には馴染みが薄いモノということになるかもしれないが…

↓大きさが比較可能なように、背後に煙草の箱とライターとを並べてみた…
09-05-2020 my one (5)
↑ジッポーのオイルライターよりも小さい、公衆電話のミニチュアである。所謂“赤電話”で、10円硬貨を使うモノであり、1971(昭和46)年に登場したモデルであるそうだ…

少し前に読んだ本に、1980年代頃の様子を振り返る部分が在った。この本の著者は、1980年代に街に出て、外で動き回る役目に就いていたのだというが、定時連絡や応援を求めるような事態の連絡のため、必ず10円硬貨を何枚かポケットに入れて、必要な時は“赤電話”を探す、またはよく動く辺りの“赤電話”の在る場所を記憶しておくようにしたというような叙述が在った。

そういう具合で、嘗ては「何処かと連絡…」とでも言えば「赤電話?」で「10円硬貨?」という「ことになっていた」かもしれない…

↓モノはこういう具合にカプセルに入って販売されている。所謂<ガチャガチャ>だ…
09-05-2020 my one (1)
↑眼に留めて気になったので、ネット通販で求めてしまったのだが…

↓何に使うという程のモノでもない、飾るだけもミニチュアだが…少し愛おしくなる…
09-05-2020 my one (4)
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2020年05月14日

満開…:稚内のエゾヤマザクラ…(2020.05.13)

5月9日に「咲いて…いる?」と桜の木に眼が向いたという経過が在ったが…数日経っている。

↓5月9日と同じ場所を通り掛った…
13-05-2020 sakura (1)
↑この木は好い感じに満開だ!

エゾヤマザクラの木は方々に散在している感で、際立って大きな木は思い当たらないが、現在は各々の木で各々に花が咲き始めていて一部は満開だ…暫くは近在で花を眺めるというのが愉しいかもしれない…

13-05-2020 sakura (2)
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石段…:北門神社(2020.05.13)

早朝…10℃を超え、空気の中に微妙な生温かさのようなモノを感じないでもない他方、「佇むと少々音を感じる」という程度に冷たい風も吹き抜け、何となく寒々しい気がした中、「極々短い散策」に出てみた。

↓少し北門神社の境内を歩き回り、石段を下りて引揚げようとした際の眺めだ…
13-05-2020 sakura in morning (5)

中途半端に雲が多めで、何となく光が解き放たれ悪い感ではある。が、肌寒いと同時に、少し清々しい感も抱く状況だったと思う。

こういう「その辺の様子」を愛でるというのが非常に好いかもしれない…
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2020年05月13日

稚内のエゾヤマザクラ…(2020.05.13)

早朝…東寄りの天が多少明るかったことを受けて「極々短い散策」に出てみた。

10℃を超え、空気の中に微妙な生温かさのようなモノを感じないでもない他方、「佇むと少々音を感じる」という程度に冷たい風も吹き抜け、何となく寒々しい気がした…

↓こういう様子を眼に留めた…
13-05-2020 sakura in morning (6)
↑エゾヤマザクラだ…

土曜日に「花が漸く?」と、咲きそうになっている様子を眼に留めていた。以降数日…こうして咲いている場所が見受けられるようになって来た…

↓こういう具合に花が咲く様子が、暫くは方々で見受けられるようになる…
13-05-2020 sakura in morning (1)

漸く咲いた桜…漸く季節の流れも少し加速したような感でもある…
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雪の稚内駅…(2019.12.14)

↓雪が降り頻る朝…稚内駅へ向かい、乗車すべき列車が登場すると、何か酷く安堵感を覚える…
14-12-2019 Wakkanai in morning (4)

↓改札口を潜り、指定席に荷物を置いた後、列車の先頭側に出て様子を視る…
14-12-2019 Wakkanai in morning (6)
↑ホーム上に少々積もった雪をスコップで除ける作業も行われている様子だった…

↓降り頻る雪の中、出発に備えてエンジンが振動している音が聞こえる…
14-12-2019 Wakkanai in morning (9)
↑この時は、旭川で乗り継いで札幌へ出たのだった…

少し以前の写真を何となく整理していて、不意に「降り頻る雪の風情」を思い出していた…

14-12-2019 Wakkanai in morning (7)
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2020年05月09日

「“ビッグ”!」と言って頼む…(2020.05.08)

最近、「事情」で暫く休んでいた近所の店。「用が在ったら、ここへ電話してくれ…」と嘯き、本当に友人が電話を寄越した事例さえ在る程度に頻繁に寄っていた場所である。暫く休んでいて少し“渇望感”が在ったのだが…「灯りが点いた!!営業?」ということになり、とりあえず立寄った…

↓「何時もの席」に陣取って、店主氏に「“ビッグ”!」と頼めばこういうモノが出て来る…
08-05-2020 dinner (3)

↓店の創業以来の“看板メニュー”のような感のハンバーグのセット…ランチでもディナーでも供しているのだが、レギュラーサイズと大きなサイズが在る。私の場合は常に「“ビッグ”!」である…
08-05-2020 dinner (4)

こういう「馴染んだモノ」、初めて頂いた時から何回頂いたのか数え切れない程に親しんでいるモノが「普通に頂くことが叶う」というのは実に有難い!!
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2020年05月03日

<ほうれん草ペペロンチーノ>(2020.04.29)

↓何か「久し振りじゃないか!?」という感だった…
29-04-2020 lunch (1)
↑御近所のカフェで供される一皿である…材料の「ほうれん草が在る時のみ提供」ということなのだが…唐辛子のオイルとベーコンに、ほうれん草が意外に佳く合う!!

昨年も同じような時季に愉しんでいた…こういうモノ…非常に好い!!
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2020年05月01日

レザーのトートバッグ…(2020.04.29)

「バッグ」の類は色々と持っていて、状況や気分に応じて使い分けているのだが…それでも「これ!好いなぁ…」と思うと、半ば衝動的に入手してしまう場合が…

↓入手したばかりの代物だ…
29-04-2020 my new one.. (2)

↓休日に戸外へ出た際、然程に持物が在ったのでもないが、入手したばかりのバッグを持ち歩いてみたくなって、何となく持ち出した…
29-04-2020 my new one.. (1)

確りと立派な「レザーのトートバッグ」だが、私が承知する限り、相対的に安価であった…そこで半ば衝動的に入手に至った訳だ。

↓こちらに出くわしてしまったので、新たにバッグを入手しようとしてしまったのだった…
>>ビジネスレザーファクトリー

なかなかに見栄えも好いモノだ…大事に使うことにしたい…
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2020年04月15日

仲通(なかどおり):稚内(2020.04.15)

↓未だ午前5時になっていない…
15-04-2020 morning (15)
↑そんなに早い時間帯であれば、静かなのも道理だが…ここは何時も静かな感じだ…古くなってしまった建物が取り壊され、新しいモノが建たずに事実を経ているというような事例も見受けられる場所だ…

0℃、プラス1℃というような気温だったようだが、風は微弱で酷く寒い感じでもないが…戸外を歩き廻ってみれば、手が直ぐに冷たくなる…

今朝は…しつこく「還って来た」という感の雪が交じっている…冷たく濡れた路面に、未だ消えない灯りの光が跳ね返っている…
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2020年04月11日

夕刻の稚内駅…(2020.04.09)

未だ、ハッキリ「温かい」とは言い悪い。少し前の状態と比べての感じ方に依拠して「相対的に」ということで「温かい」と言い得る場合が在るという程度の状態だ。それでも、雪が少ない傾向だった今季、積雪期というモノが「既に終了?」という雰囲気が色濃かった…

こうした中、「相対的に温かい」というのでもなく、寧ろ「寒い…」という状態になって雪が「降ってしまった…」のだった。

↓夕刻に稚内駅辺りを通り掛かった…
09-04-2020 evening (4)

↓0℃を挟むような気温だったようだ…
09-04-2020 evening (5)

上記は間違いなく「4月9日」に撮った画だ…何やら「これから積雪期に…」というような時季を想わせるが…

こんな時季の雪は、長く居座ることの方が珍しい。直ぐに気にならなくなることであろう。が、少し前に各地の桜を愛でたというような後だったので、多少驚いた。これもまた「当地らしい」という様子なのであろうが…
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2020年03月27日

<串盛合せ>…(2020.03.17)

「あそこの店なら…アレ!!」という程度の“お気に入り”というのは好いものだ…

御近所の店にもそういう程度の“お気に入り”は散見する。そういうモノに関しては、「立ち寄れば九分九厘は頼む…」ということになるので、何度か店で御願いしている間に…「あの…」と口を開けば「アレですか?」と店の方が応じて下さるという場合も在る…

↓これがその「あそこの店なら…アレ!!」という程度の“お気に入り”の一つである…
17-03-2020 dinner (4)
↑左から鶏肉…上に載っているのが豚肉…下はモツと砂肝だ…

↓モツや砂肝を先に、後から鶏肉や豚肉…というような順番で頂くことが多いような気がしている…
17-03-2020 dinner (3)

愛と敬意を込め、思わず写真に収めてしまった…「毎度、御馳走様です…」という感である…
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2020年03月26日

<いりおもて>…(2020.03.25)

↓動物の画?これは沖縄県の西表島に棲息するというイリオモテヤマネコだ…
25-03-2020 my one.. (2)
↑希少な動物であるイリオモテヤマネコの画は、一升瓶に貼り付けられたラベル…これは泡盛だ…

拙宅の「飲物の買い置き」が少なくなり、「少し目先を変えて?」というような考えが頭の中を過ぎった時、「そう言えば酷く御無沙汰…」と泡盛を思い出した。

泡盛は、言ってみれば米焼酎の一種になると思うが、沖縄で伝統が受継がれて来た蒸留酒だ。米―タイ米を使う場合が殆どと聞く…―と水と黒麹とで醪を仕込んで蒸留する訳だ。

↓無色透明な蒸留酒である。愛用のタンブラーに注いで愉しむ…
25-03-2020 my one.. (3)

黒麹と米が醸す味わいを蒸留…この<いりおもて>はスッキリとして呑み易く、非常に気に入った!

西表島には酒造会社は立地していないが、近くの石垣島には幾つも在る。その石垣島の酒造会社の一社が、西表島を応援する意味も込め、イリオモテヤマネコのラベルで<いりおもて>という銘を冠し、売上の一部を西表島の自然保護等の活動に活かすべく、西表島を管轄している竹富町へ寄付しているのだという…

実は…自身は未だ沖縄県に足を踏み入れたことが無い…未だ視ぬ遠い島々や海と天、そしてイリオモテヤマネコのような希少な動物等、そして街並みに想いを巡らせ、スッキリ呑み易い泡盛を啜ってみるのも悪くない…

25-03-2020 my one.. (4)

泡盛 請福酒造 いりおもて 1800ml 30度 沖縄 石垣島



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2020年03月20日

<もつ煮込み>…(2020.03.17)

小さめと言えば小さめながら、濃厚な味わいで、少し「食べ応え」が在るような感のモノ…「休む前に一寸…」と頂いてみたくなる…

↓そういう「休む前に一寸…」と頂いてみたくなる「最近のお気に入り」がこれである…
17-03-2020 dinner (5)
↑確りと濃い味の<もつ煮込み>…愛と敬意を込め、思わず写真に収めてしまった…

「毎度、御馳走様です…」という感じだ…
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2020年03月19日

<野菜サラダ>…(2020.03.14)

↓「極々短い散策」に出た足で夕食に寄り、最近はかなりの頻度で頂いている一皿を…
14-03-2020 evening (18)
↑「他のサラダとの区別」という意味合いであろうが、<野菜サラダ>と呼び習わされているモノだ…

↓大小様々に切った、色々な種類の野菜を盛り合わせたモノで、最近はこれをとりあえず頂くと「安堵感?」のようなモノを覚えないでもない…鮮やかな外見も好い!!
14-03-2020 evening (16)

↓気に入った一皿…何となく写真に収めてみたくなるというものだ…
14-03-2020 evening (17)
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2020年03月17日

<サロベツ>:稚内駅到着…(2020.03.02)

旭川駅を午後8時過ぎに出発し、稚内駅には日付が変わる10分余り前に到着…この「夜の特急」について、所要を足しに札幌へ出る場面の復路というような状況で、最近は利用機会が少しだけ増えた…

そういう訳で「愛着」も少しばかり沸く感だが…旭川駅で乗車して発車して少し経ち、何時の間にか居眠りに陥ってしまい、気付いた時には「随分と北進!?」というのも、この列車に乗る時には頻発する…

↓改札を出て…と言って、この時間帯は「無人駅」という様相だが、振り返って停車した列車を何となく眺める…
02-03-2020 Wakkanai Station (1)
↑列車はこの後に待機所に移動し、翌朝にはまた旭川行の列車となる…

↓過ぎる程に静かな街が寝静まったような時間帯に、密かに、しかし確実に着くという感がする列車…何か独特な風情が好い…
02-03-2020 Wakkanai Station (3)

こうやって稚内駅に着いた時、自身は「何時もの経路を歩いて帰宅」ということになるのだが…「全く初めて稚内に着いた」というような状況の方の場合、この「日付が変わる10分余り前」というような時間帯に稚内駅に着いてみれば、少しばかり困惑するかもしれないというように思うこともないではない…
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2020年03月04日

<肉じゃが>…(2020.02.22)

↓少し前から御近所の店で供している一皿…
22-02-2020 dinner (1)
↑<肉じゃが>なのだが、気に入っていて、時々求めてみたくなる…

<肉じゃが>という呼び方は1970年代頃から一般化したらしいが、その起こりに関しては諸説在るようだ。

日露戦争での活躍で知られる、かの東郷平八郎提督が「ジャガイモや牛肉を煮込んだ料理」を所望し、料理人が工夫して作ったモノが<肉じゃが>の原型であるという話しで…それを言い出したのが「鎮守府司令長官」であった舞鶴に在った時か、その更に以前に「鎮守府参謀長」として呉に在った時か、判然としないようだ。

更に「言い出した」とされる東郷提督は英国留学を経験していて、英国のビーフシチューを懐かしんで「ジャガイモや牛肉を煮込んだ料理」を所望したらしいという話し、提督の所望を受けて料理を作った人がビーフシチューを知らなかったから<肉じゃが>の原型を工夫したという話しも在るようだが…彼が英国から戻って各地の鎮守府に在ったような時期、明治20年代後半辺りには、日本国内の洋食の分野ではビーフシチューやそれに着想を得て工夫されたハヤシライスのようなモノが一定程度知られていたらしい…

東郷提督に纏わる挿話は真偽が全然判らないが、「ジャガイモや牛肉を煮込む」というのは「軍隊の食事」として広く採用されたメニューだったという。陸海軍各々の資料に、<肉じゃが>の原型になっている料理への言及が見受けられるようだ。方々から陸海軍の各地の部隊で働いた人達が、各々の郷里にこのメニューをもたらし、全国各地で<肉じゃが>が親しまれるようになって行ったということであるらしい。

そういう経過も一寸興味深いが…<肉じゃが>は「時には頂きたい…」という感じのメニューだ…

22-02-2020 dinner (2)
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2020年02月29日

利尻富士を望む…:「冬景色を探す小さな旅」より(2020.02.24)

「カメラを持ってドライブに…」という相談になって、友人とのやり取りの中でふと思い付いたのが「冬景色を探す小さな旅」という表現だった。

「冬景色を探す小さな旅」と「どこかのテレビ番組?」とでもいうような表現を思い付いたが、考えてみると「この辺りの冬“らしい”ような感じ」という景色をゆったりと愛でるというようなことを「存外にしていない?」ということに思い至る。「冬らしい景色」と言って、「激しい風雪」というような様子はゆったりと眺めるどころでもない…「少しばかり雪を被った…」というような状況のことである。

特段に風が強いという感でもない日であったが、上空は雲が流れて様々な表情を見せ、低温とは言っても陽射しが心地好く感じられる場合も在るような状況下、「冬景色を探す小さな旅」と称して出発してみた…

↓日本海側をゆったりと南下し、抜海漁港に至った…
24-02-2020 vol02 b (1)
↑離岸堤の向う側に利尻富士が見える…「冬らしい」という感じで、山の広い部分が白い雪に覆われ、山の周辺で複雑な感じで雲が流れている…

↓南下を続ける…<こうほねの家>という施設の辺りに至ると、雪が少ない傾向の海岸が見え、その向うの日本海の洋上に白い利尻富士が聳え立っていた…
24-02-2020 vol02 a (3)
↑海岸に打ち寄せている浪が存外に大きい感であった…

↓<道道106号>に入って、稚内の南隣である豊富の側へ進む…
24-02-2020 vol01 a (6)
↑稚内・豊富の境界周辺、稚内寄りの辺りだ…

↓そして豊富側に入り込んだ…
24-02-2020 vol01 a (8)
↑空の蒼の上に白い雲が不思議な模様を描くような中で、雪の白に輝く利尻富士が聳え立っている…

↓更に稚咲内漁港に至った…
24-02-2020 vol02 a (8)

然程長い時間でもないが、稚内の西側の海岸を南下し、利尻富士を眺めてみるというだけであったが、随分と多彩な表情が見られた…

そう思っていると「昼食休憩の頃合いか?」ということになり、稚咲内から内陸側に延びている道へ進入した…

↓内陸側の<サロベツ湿原センター>に立ち寄れば、こんな光景に出くわした…
24-02-2020 vol01 a (14)
↑積雪の湿原の彼方に、山頂が雲で隠れた状態で、巨大な壁のようにも見える雪を被った利尻富士である…

思い付いて、「冬景色を探す小さな旅」と称して出掛けてみて、「なかなかに好い感じの休日♪」という気分で、豊富町内で<えぞしかジンギスカン>を昼食に頂いて一息入れた…

↓休憩後に<道道106号>に戻り、今度は北上することとした…
24-02-2020 vol02 b (11)
↑稚咲内漁港の少し北側だ…

↓往路でも停車した、稚内・豊富の境界周辺、稚内寄りの辺りに再び至った…雲がやや多くなっている…
24-02-2020 vol02 a (12)

↓そして更に北上…かなり雲が増えたが、何か不思議な感じに見える光景だった…
24-02-2020 vol02 b (16)

こうして稚内の市街を目指しながら北上を続けたが、間もなく利尻富士の姿が見え悪くなってしまった…それでも「利尻富士 八景」とでも呼んでみたくなるような、様々な表情の利尻富士を眺めることが叶ったのだった…

「手近な辺り」で、こういう具合に風景を愛でるというようなこと…存外に機会を設け悪い気がしないでもないが、なかなかに愉しい!
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<ペチカ>…(2020.02.28)

夕刻に一寸した道草…ユジノサハリンスクから稚内へ来ている<ルースキー・テーレム>の公演を愉しもうと会場へ足を運んだ…

↓会場の手前にロシア料理等を供する店である<ペチカ>が視えた…
28-02-2020 evening (1)
↑午後5時40分を少し過ぎた頃…空の感じが、最近は「未だ蒼さが残る」という感じになって来た時間帯だ…

<ルースキー・テーレム>の熱演を愉しんだ後…久し振りに立寄った…一寸ウォッカを頂いたのだった…
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2020年02月28日

ソーセージのサンドイッチ…(2020.02.23)

↓休日に近所の店で時々御願いする、密かなお気に入り…
23-02-2020 lunch (1)
↑ソーセージを使ったサンドイッチである…

↓焼いたパンに色々な具材…これが非常に好い!!
23-02-2020 lunch (2)
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2020年02月20日

角煮のスープカレー…(2020.02.16)

日曜日の夕刻…食事を摂ることが出来る近所の何件かの店については「定休」の場合も見受けられるので、営業している場所は少し有難い…

↓こういうモノを頂いた…
16-02-2020 dinner (2)
↑「札幌の流儀」であるらしいスープカレーだ…

最近は、「出汁とスパイスが利く具沢山なスープ」を若干の米飯と合わせて頂くという感じのスープカレーが何となく気に入っている。

↓角煮が少し大きく、量も少なくはない…なかなかに満足度が高い感の一皿だ…
16-02-2020 dinner (3)

最初から「風邪をひき易い…」とされる冬季の只中に在る訳だが、最近は感染症への注意喚起も大々的に為されている。こういう状況下であるが故に、画のスープカレーのような「栄養が高そう…」をゆっくり頂くのが善いかもしれない。そういうようにも思うが、気に入った料理を確りと頂いて栄養を摂るというのは「全ての基礎」ということかもしれない…
posted by Charlie at 06:23| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする