2021年01月24日

鳥居…:早朝の北門神社…(2021.01.24)

風が微弱な朝は「(相対的に)少し温かい?」と思わないでもないが…氷点下5℃を割り込み、「或いは氷点下10℃を伺う?」という程度の低温になれば、戸外に長く居ることが憚られる…

↓それでも…「極々短い散策」と称して、少しばかり戸外に出てしまう…
24-01-2021 early morning (2)
↑除排雪作業が進んだ後、量が目立つ程の降雪は免れていて、何か「そのまま冷え固まって?」というような雰囲気の状況だ…

こういう感じの朝に戸外に出ると…「何時の間に?!」という具合に、酷く手が冷たくなってしまい、そのうち「痛い…」という按配にもなってしまう。そういう状況で、手早く戸外の様子を眺め、直ぐに引揚げたのだった…
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2021年01月18日

除雪作業車…(2021.01.09)

何時も早朝に、何となく戸外の様子を伺う…

↓こういう様子が見受けられることが在る…
09-01-2021 early morning (1)
↑北海道庁で管轄する道路なのだが、“北海道”と大書された除雪作業の車輛が、何となく停車している様子を見掛けた…

↓些かの降雪、或いは積雪が風に舞うというような状況下、暗い早朝に活動を開始している車輛だ…
09-01-2021 early morning (2)

「酷く画になる…」と思いながら、<X100F>を引っ張り出して写真を撮ったのだが、同時に「毎度、御疲れ様です…」という感でもあった…

所謂「道路管理の予算」というものだが、北海道では「冬季の除雪等の関連…」というのが大きな割合を占める…
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2020年12月16日

海側から望む中央地区…:稚内(2020.12.15)

↓左側に稚内駅と周辺の建物…真中、丘陵の上が<稚内市開基百年記念塔>…右側には背が高い宿泊施設の建物が目立つ…
15-12-2020 morning (10)
↑少し前の積雪が凍ってしまっている上に「吹き散った…」という感の薄い積雪のコンクリート面…そんな場所の向こうに稚内の中央地区が拡がっている…

中央埠頭辺りを少し眺め、引揚げようと振り返った時に視た様子だ。丘陵の向こう、日本海側からやや強い風が吹き込んでいたのか?身体の正面に刺さるような冷たい風が当たった…

「稚内の…“冬”…」というのは、概ねこういうようなイメージかもしれない…そんなことを考えながら、手が酷く冷たくなってしまったことが気に懸っていたのだった…
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2020年12月02日

<本日のオムライスセット>…(2020.11.22)

日曜日の昼…「何処かでランチを頂きたい…」と御近所をフラフラとしていた…

↓出くわしたのはこういう一皿…
22-11-2020 lunch (1)
↑<本日のオムライスセット>と称し、日替わりで決めたオムライスと小さなサラダが添えられ、他のオムライス等よりも若干安価な「ランチタイム限定」のモノであるらしい…

↓この日は「ホワイトソースのオムライス」ということで、なかなかに手が込んでいるように思えたソースが、トロトロの卵焼きに乗った感じのオムライスだった…
22-11-2020 lunch (2)

時にはこういう感じが酷く好い…
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2020年11月24日

<たち柳川鍋(真たち)>…(2020.11.21)

「冬の味覚」と呼び得るように思うのだが、「鱈の白子」である「たち」が酷く美味いので、時には頂いてみたくなる…

↓土曜日の夕刻、<たち柳川鍋>と称して美味いモノを頂くことが出来る御近所の店に立寄った…
21-11-2020 dinner (1)
↑鱈の漁期が進行中で、今般は「真たち」と呼び習わされているという「真鱈の白子」が入荷していたということで、そちらを御願いした。何となく大きい感じがする…

↓出汁と牛蒡と玉葱を加えた状態で煮込んで卵を入れる…
21-11-2020 dinner (3)

↓「すき焼き」のように、卵黄を点けるという頂き方も美味い…
21-11-2020 dinner (4)

この<たち柳川鍋>…箸を動かす手が停まらなくなってしまう…冬季の間、更に何度か愉しむ機会を設けてしまいそうだ…
posted by Charlie at 18:01| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<しまほっけ(半身串焼き)>…(2020.11.04)

↓夕刻に営業している御近所の店で、時々頂く「お気に入り」の一つである。
04-11-2020 evening (2)
↑小骨を取り去った状態の半身になっている“しまほっけ”である。なかなかに見栄えも好い…

“しまほっけ”?“ほっけ”とは少し違い、オホーツク海等で捕られる魚体に縞が見受けられる魚と聞く。この辺の家庭でもポピュラーな焼魚ということになるのであろうが、切り方を一寸工夫して串を打っている。そうしてみれば「串焼き」ということで、適度なボリューム感が在るモノが何本かとなる…通常は5切れ程度に切って串を打っている。これがなかなかに美味く、非常に食べ易い。

特殊なモノでもない、際立って特徴的というでもない、「地元で普通に親しまれているようなモノ」に一寸した工夫で「居酒屋の名物メニュー」である。こういうのが酷く愉しい!

御近所の店で、1人でも立寄るが、時には友人、知人を伴う場合も在る。そんな場面でもこの<しまほっけ(半身串焼き)>は「人数分御願いすべきか?」という感だ。実に好い!!
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薄い雪と鳥居…:早朝の北門神社(2020.11.24)

色濃い「夜の残滓」という感の早朝…気象情報によれば、気温は0℃前後であるが、窓の外が「微妙な明るさ」を帯びていた。そこで戸外の様子を少々伺うべく、一寸だけ出てみた…

↓眠っていた間に雪が降り積もったようだ…
24-11-2020 morning (2)

「積もった」には違いないが去る11月9・10日の様子のような除雪車輛も現れるという様子でもない。「路面に白い塗料でも吹き付けた?」という程度の薄い積雪だ。0℃程度の気温の下で見受けられる場合が多いかもしれない感じだ…

↓積雪が辺りの様々な光を跳ね返し、暗い時間帯にも窓の外が「微妙な明るさ」を帯びる場合が在る訳だ…
24-11-2020 morning (3)

何か酷く「冬らしい」という感じだ。0℃程度の気温ではあるが、とりあえず風は弱目で、戸外に佇んだ場合の「キツさ」は然程でもなかったのが幸いだ…
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2020年11月20日

濡れた鳥居…:早朝の北門神社(2020.11.20)

降水が“雨”となるか“雪”となるかについては「境界」というようなモノが在ると思う。

経験則的にはその“雨”と“雪”との「境界」は「プラス3℃を若干切るような気温」という状況だと思っている。前日の降水については、その「境界」の周辺で、気温条件が刻々と変わっているような状態で、“雨”や“雪”が頻繁に入れ替わりながら降水が一日の殆どの時間を通じて断続していた。やがて降水は“雨”で落ち着き、風も強まって夜が過ぎ、「夜の残滓」が色濃いような早朝を迎えた。

↓北門神社の鳥居である…
20-11-2020 morning (3)
↑強風の故に雨水が鳥居全般に吹き付けたようになってしまっていて、全般に鳥居が濡れて、街灯や信号機の光を少し跳ね返して、何か不思議な感じに見えた…

「強風の中での雨交じり」という状況は、殊更に「体感的な寒さ」が強まるように思う…

何か「荒れた天候の週末に…」という感じだ…
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2020年11月03日

濡れた落葉…(2020.10.31)

↓酷く「時季らしい…」という感じがする様子だ…
31-10-2020 (3)
↑紅葉や黄葉を愛でるという程でもなく、何時の間にか樹々の葉が色付き、何時の間にか落葉になり、何時の間にか交る機会が増えた雨に濡れてしまう…

或いは酷く、移り変わる季節の速さを象徴する様子のような気がする…
posted by Charlie at 09:14| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

去り行こうとする十月の天を足元に望む…(2020.10.31)

↓「記事件名」に挙げたとおりの画だ…
31-10-2020 morning (12)
↑早朝に辺りを歩いた際に見掛けた…
posted by Charlie at 08:35| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

雨の早朝に…:北門神社(2020.10.27)

早朝に戸外の様子を伺えば雨だった。

戸外に一寸出てはみた。少々雨は強めで、直ぐに引き返そうとも思ったが…何となく目先を変えた形で「極々短い散策」に出てみた。

↓北門神社の石段に上がってみた。
27-10-2020 morning (4)
↑濡れている路面がいろいろな光を跳ね返している感だ…写真に撮ると、眼で視る感じよりも少し明るく写るような気もする…

↓時にはこういう様子を眺めるというのも悪くはない…
27-10-2020 morning (2)

余り長く歩き回るのも、10℃を挟む気温で濡れてしまうということで、多少キツくなるかもしれないと考え、文字どおりに「極々短い散策」ということで引揚げたのだった…
posted by Charlie at 05:23| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

雨上がりのようで、雨交じりであるような…(2020.10.23)

やや薄暗い早朝…何やら雨交じりであるような気がした他方、雨交じりなようにも感じられた…

↓ほんの少しだけ戸外へ出て様子を伺った…
23-10-2020 morning (1)

↓湿っているが、動き回って降雨に当たるというのでもない…
23-10-2020 morning (2)

↓「夜の残滓」というようなモノが色濃く感じられる中、色々な光が滲んでいる…
23-10-2020 morning (4)

気温は10℃程度、或いは少し超えているか?風は弱い…
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2020年10月18日

<阿波しじら織>のネクタイ…(2020.10.15)

以前に入手のモノと同時期に入手していたのだが…使い始めが少し後になったというモノが在った…

以前に入手のモノとは色合いがかなりことなるが、<阿波しじら織>の生地を利用したネクタイだ…
15-10-2020 my tie.. (2)

↓派手過ぎず、地味過ぎない色合いの組合せ…非常に好い感じだと思った…
15-10-2020 my tie.. (4)

↓大切に愛用し続けたい感だ…
15-10-2020 my tie.. (4)

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2020年10月07日

雨上がりの早朝…(2020.10.07)

明るい感じの天の様子に誘われ、早朝の戸外に出てみれば、何やら路面が湿っている…深夜に雨でも降ったようで、些か水溜りも見受けられる…

↓明るい感じの天、灯り、建物が濡れた路面に映り込むような感じ…何となく足を停めて眺めた…
07-10-2020 morning (2)

↓一寸面白い感じだ…
07-10-2020 morning (3)

風は強くなかった…気温は11℃程度だったようだ。やや肌寒かったが、酷くキツいのでもない。季節は秋へ移ろってしまった感だ…
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2020年10月05日

夕景…:ノシャップ岬(2020.10.04)

「日曜日の午後」というモノ…何やら眠気が射す場合も在る。敢えて眠気に抗わず、何となく居眠りに陥ってしまった…

そして気付いた午後4時頃…天の様子を伺い、「或いは?!」と思い立ってノシャップ岬へ足を運んでみた…

↓傾く太陽は水平線の向こうを目指すような感だ…左に利尻富士そのもののような利尻島、右に礼文島が視える…
04-10-2020 evening vol01 (1)
↑ノシャップ岬の、来訪者等も多く集まる場合が在る辺りから、海岸沿いに若干南下し、この2つの島が視える辺りに陣取った…然程風は強くなかった。思わぬ寒さを警戒して、やや温かい上着を引掛けて出たが、それも好かったかもしれない…

↓午後5時8分がこの日の日没と聞いた。この時季は礼文島の辺りに陽が沈む様が視られる…
04-10-2020 evening vol01 (5)

↓雲が非常に少ない感の天で輝いていた太陽は礼文島の向こう側に吸い込まれるように沈んでしまった…
04-10-2020 evening vol01 (12)

↓利尻富士の風情が好いと思いながら少し様子を眺めた…
04-10-2020 evening vol01 (23)

↓辺りの様子を眺めながら、何となく「好かった…」という余韻の中でゆったりと引揚げた…
04-10-2020 evening vol01 (24)

ノシャップ岬については、そこそこに本数が在る“市内線”のバスで往復し、こういうような景色を愉しむことが出来る…好きな場所でもある。
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2020年09月18日

<阿波しじら織>のネクタイ…(2020.09.17)

↓少し前に入手したネクタイが気に入ってしまった…
17-09-2020 my new tie from Tokushima.. (1)

徳島県に伝えられている伝統的な綿織物で<阿波しじら織>というモノが在るという。「シボ」と言うようだが、全般に微妙で繊細な凹凸が在る表面になる織物である。

↓その<阿波しじら織>の質感が酷く好い感じなのだ!!
17-09-2020 my new tie from Tokushima.. (2)

先般の「四国上陸」で愉しかったことから、四国の文物に好感を抱いているのだが「伝統工芸を手近な日用品に活かす」というようなことは素敵だ…

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2020年07月26日

鳥瞰…:<稚内市開基百年記念塔>からの眺望…(2020.07.25)

連休後半の稚内は好天に恵まれている…

折角の好天ということで、街の後背に相当する丘陵地に整備されている<稚内公園>を散策してみた…

↓丘陵の上に建っている<稚内市開基百年記念塔>に上ってみた…
25-07-2020 vol01 (1)
↑「前回」は何時であったろうか?一寸、忘れてしまった…画は東寄りを視ている形になるが、西寄りから射し込む午後の光線で、緑の丘陵に塔が影を落としている…

<稚内市開基百年記念塔>は、“稚内市”というモノの「直接の先祖」とでも呼ぶべき<戸長役場>というモノが設置された故事を“開基”ということにして、そこから100年を記念して1978年に建てられたという。高さ170mの丘陵の上に80mの塔が建っている。展望室は概ね高さ250mからの眺望を愉しむことが出来るのだ。

↓遠くに灯台が小さく視える…これはノシャップ岬の方角だ…
25-07-2020 vol01 (4)

↓そして西側…日本海には、文字どおりに「浮かんでいる?」というような様子で利尻富士も視える…
25-07-2020 vol01 (7)

↓南東側を向けば、手前から第一副港、北洋埠頭、末広埠頭、天北1号埠頭、天北2号埠頭と稚内港の各施設が視え、遠くでは風力発電の風車が林立している様が伺える…
25-07-2020 vol01 (18)

こういうような「稚内の風景」…何か非常に好い…或いは稚内の「最大の財産」というモノなのかもしれないと時々思う…
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2020年07月14日

<ちゃんちゃん焼き(鮭)>…(2020.07.05)

日曜日の夕刻…夕食を摂ろうと思い付いて戸外に出てみれば…御近所のなかなか美味しい料理が出て来る店が営業を始めた辺りだった…

↓こういうモノを御願いした…
05-07-2020 dinner (2)
↑陶板の上に野菜と鮭の切り身…そして店で調味料を独自に工夫して加えているという味噌が載せられる…

下の方に火を入れて、陶板に蓋を掛け、暫し待つ…

↓鮭と野菜に火が通ったところで、鮭を解しながら野菜と混ぜる。これを皿に掬い取って頂くのだ…
05-07-2020 dinner (3)

こういう料理を<ちゃんちゃん焼き>と呼ぶ。北海道の漁師町で伝えられているポピュラーな料理ということになっていて、色々な流儀のモノが見受けられるようだ。御近所の店では写真のような感じの流儀だ…

今般、記事題名を<ちゃんちゃん焼き(鮭)>として、敢えて“(鮭)”としてみた。<ちゃんちゃん焼き>は鮭を使うのが御馴染であるようだが、他の種類の魚を使う場合も在るのだという。そこで敢えて“(鮭)”とした…

魚と野菜に味を付けて豪快に焼くという感じ…実に好い!!
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2020年07月05日

“アマビエ”の柄…:奈良の<白雪ふきん>…(2020.07.04)

↓少し面白いキャラクターの柄だ…
04-07-2020 new one (3)
↑“アマビエ”というモノだ。“アマビエ”とは?妖怪である…

1846(弘化3)年頃の肥後(現在の熊本県)でのこと…海で不思議な光が目撃されているということで、役人が現場を見に行くと妖怪が姿を現し、「疫病が流行するから、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行ったとされる…

こういう挿話が伝えられていることから、昨今の“事情”の中、“アマビエ”は「疫病退散」の「護符」的な存在として注目されるようになって行った…

少し以前に奈良の土産ということで「ふきん」を入手し、それを拙宅で愛用している…

奈良の「ふきん」に関して、これは彼の地で古くから蚊帳が盛んに製造されていた中、製造に携わる関係者の中で、蚊帳に用いる布の端切れを「ふきん」として使う例が在ったそうだ。それが非常に使い勝手が好いということになり、商品化もされ、有名寺院の大掃除用に寄進されるというようにもなって行った。更に、無地の白いモノが主流であった中、色々な柄が入ったモノも登場し、評判が高まったようだ。

↓「ふきん」はこういうようにパッケージに入って販売されている。
04-07-2020 new one (1)

↓パッケージから出した段階では糊が着いているので、湯で糊を洗い流してから使用する訳だ…
04-07-2020 new one (2)

以前に入手の奈良の「ふきん」が気に入っていて、使い続けていた中で「新たなモノを追加?」と思い付いた。そしてメーカーによるオンラインショップに出くわした。

最近の“事情”という中、「疫病退散」の「護符」的な存在として注目される“アマビエ”の柄である…この「ふきん」の使い心地は以前に入手のモノと特段に変わらない。が、「“疫病退散”の“護符”的なモノが日常の中で手近に…」というのが、何となく好い…

今般、メーカーによるオンラインショップを介して、この「“疫病退散”の“護符”的なモノ」となる“アマビエ”以外にも何点か入手した。奈良の伝統が今日の便利グッズとして活かされている事例で興味深いこの「ふきん」であるが、益々手近で愛用し続けたい感だ…
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2020年06月29日

<「蛍紅泡」&「黒紫泡」>:樽形のロックグラス…(2020.06.26)

↓酷く存在感が在るグラスだ…
26-06-2020 new ones.. (6)

↓自身で使うために1つ在れば好いのだが…思わずペアで入手してしまった…樽形のロックグラスである…
26-06-2020 new ones.. (1)

↓個人的には「グラス」と聞けば「精緻な工業製品」というように思うのだが、これは寧ろ陶器を思わせるような風情で、「手造りの工芸品」という感だ。所謂<琉球ガラス>の流れを汲む品物で、工場で職人さん達が手造りしているそうだ…
26-06-2020 new ones.. (2)

錫のタンブラーを入手して愛用するようになって以来、「気に入った器に注いで頂く銘酒は、より美味く感じられる…」という意識を持つようになった。そして大阪市大正区の「沖縄酒場」が愉しかった経過から、「俄か泡盛ファン」となっていたのだったが、「沖縄酒場」で泡盛を頂いた際の、<琉球ガラス>のロックグラスに少し憧れめいたモノを感じていた…

↓そういう中で何となく見付けてしまったグラスだ…
26-06-2020 new ones.. (3)

↓実際…こういうグラスで頂く泡盛やその他の種類…美味く感じる…
26-06-2020 new ones.. (5)

もしかすると、この種の器を「集めてしまう?」という気さえしてしまうが…「器を使いたい」という理由での「呑み過ぎ」には注意すべきかもしれない…(苦笑)

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2020年06月26日

3点…:レザーのブックカバー(2020.06.25)

↓同じデザインの大きさが異なるモノが3点…何となく並んでいて、「画になる?」と思い付いて写真に収めてみた…
25-06-2020 my one (2)

レザーのグッズの通販に出くわし、ブックカバーを1つ入手して、何か気に入ってしまい、大きさが異なるモノを更に追加したという訳である。

↓左から“文庫”、“新書”、“ハードカバー”と各々のサイズの本に対応するカバーだ…
25-06-2020 my one (1)

こうやって写真に撮って、撮った写真を視て「だから何なのか?」と思うのだが…気に入ったモノを写真に収めるというのは、何となく愉しい。
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2020年06月15日

<(自家製)イクラ丼>…(2020.06.13)

久し振りにウニ丼を頂いてしまったということが在った。

ウニ丼を確り頂いた後、「もう少し何かを…」と思った。

↓そして“誘惑”に「完敗!!」してしまった…
13-06-2020 dinner (5)

↓宝石のように輝く、店で自家製であるという、イクラの醤油漬が載った米飯…イクラ丼だ…
13-06-2020 dinner (6)

この店の丼…大きいという程でもないようには思うが…一気に計2杯は、「“誘惑”に完敗!!」で「面目無い…」というような感も在るが…酷く美味い!!!
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2020年06月14日

<納得のいくウニ丼>…(2020.06.13)

近所の店で、毎シーズンのように<納得のいくウニ丼>と呼んでいるメニューが供される時季が訪れている…

件の店は、近隣の店よりもやや早めに開店していて、夕刻に何となく目立つ…最近の「諸般の事情」とやらで休業した経過も在って、何となく御無沙汰していたので、思い出して立ち寄ってみた…

↓これが<納得のいくウニ丼>…女将の眼鏡に適った質で、価格や量も妥当と考えられるウニが確保出来た時に供されるということになっている代物だ…
13-06-2020 dinner (1)

↓「産地」と言って、特産品が極端に安価な筈もない…が、妥当な価格帯というのは無い訳でもない…そういう範囲で、「これは美味い!」が供される…好いことだと思う…
13-06-2020 dinner (2)

ウニの旬…夏だ!この<納得のいくウニ丼>が供されている期間については、何となく「夏…」と認識してしまう。
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2020年06月10日

<チキンレッグのスープカレー>に“生フランク”をトッピング…(2020.06.06)

↓御近所で、休日のランチにスープカレーを頂いた…
06-06-2020 lunch (3)
↑チキンレッグがメインの材料となっているのだが…“生フランク”と呼び習わされているソーセージを追加してもらった…

↓「スープカレー」というモノ…出汁とスパイスのスープに様々な、食べ応えが在る具材がたっぷりという感で、なかなかに好い感じだ…
06-06-2020 lunch (1)

最近は…出汁とスパイスのスープに様々な、食べ応えが在る具材という「スープカレー」を少し頻繁に頂くようにすれば、或る種の「薬膳料理」のように、体調維持も叶いそうだという気がすることも在る…兎に角も好んで頂くメニューだ…
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2020年06月09日

<ボンゴーレ・ビアンコ>…(2020.06.06)

↓「定番のパスタ」と言って差し支えないのだと思う…アサリを使ったパスタ…<ボンゴーレ>だ…
06-06-2020 dinner (3)
↑近所の店で御願いする場合が在るメニューだ…

アサリを使うパスタは、海の幸を利用する料理を色々とやっている港町であるナポリ辺りで起こったモノと聞く。基本的なモノである“ビアンコ”(白)の他に、色々と他の材料を加えて“ロッソ”(赤)やら“ネロ”(黒)やらと、色々なバリエーションも在るらしい…

↓そういう蘊蓄も好いが…シンプルにアサリという感じの<ボンゴーレ・ビアンコ>は実に美味い!!
06-06-2020 dinner (2)

時々愉しく頂く一皿に敬意を表して、何となく写真に収めてしまった…
posted by Charlie at 06:59| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする