2020年06月04日

朝陽を迎える…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.04)

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…「何時もの辺り」に佇んでみる…
04-06-2020 morning (3)

↓微弱な風に海面が些か揺れるような感…「風が海面を渡る」というような様子は見受けられない。朝のやや冷えたような空気感ながら、風が微弱であるために「寒い…」という感じ方を免れていた…
04-06-2020 morning (6)

↓画の左側…朝陽が上る予定の辺りで光が滲み始めている…
04-06-2020 morning (11)

↓高い空を流れていた薄い雲が海面に映り込んでいる…
04-06-2020 morning (14)

↓朝陽が少し覗き始めている…
04-06-2020 morning (16)

↓朝陽の高度が次第に上り、光が解き放たれている感だ…
04-06-2020 morning (18)

↓海面に“光の路”が形成された…
04-06-2020 morning (25)

画で言えば左にかなり寄った辺り…正面に視える陸地が「奥の岬側へ続いている筈…」となって、切れて視える箇所…海から朝陽が静かに上昇するように視えた…少し前の時季には、画で言えばやや右…丘陵の地形を超える高度に上った朝陽が覗くという状況だった…これが「季節の移ろい」というものである…

今朝も「朝陽を迎える」という様子を眺めることが叶った。実に好い!
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2020年06月03日

朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.03)

月曜日、夜の列車で移動し、車中で居眠りに陥った状況で日付が変わるような頃に帰宅し、直ぐには寝入ることも出来ず、何やら夜更かしになった。

火曜日、多少の夜更かしの後であっても、然程遅く起き出すのでもなかった。夕刻には些か草臥れた感を禁じ得ず、戯れに「拙宅の冷蔵庫のような…」と称する近所の店で氷を仕入れ、泡盛<菊之露>をロックで頂き、夕食を愉しんで早めに休んだ。

水曜日…スッキリと早起きということになった…

↓「極々短い散策」に出てみた…
03-06-2020 morning (2)
↑風が海面を渡る様が見受けられた…

↓13℃、14℃という程度の気温と思われた…風は多少冷たい。何となく上着や帽子は欲しい程度の感じだ…
03-06-2020 morning (6)

↓画の左側…朝陽が覗いている…
03-06-2020 morning (9)

↓朝陽が高度を上げて行く様子が判り易く視えた…
03-06-2020 morning (11)

↓光が解き放たれる感…海面上に“光の路”が形成されている…
03-06-2020 morning (15)

麗しい朝…そういう感じだ…こんな様子が視られるのは、現在の時季は午前4時より少し以前となっている…
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2020年05月30日

風と光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.30)

「早く起きたい…」という理由は在った。「朝の列車に乗る」という理由だ…

しかし“理由”と無関係に、前日は何時の間にか眠っていて、何となく早めに起き出してしまった。そうなると「極々短い散策」に出てみるということになる…

↓明るい感じだが、やや風は強い…
30-05-2020 morning (2)
↑漸く15℃に近い気温の早朝となったが、「風除け」に薄い上着を引っ掛けるか、少し厚目な服を着たいような按配だった…

↓天の光を跳ね返している錫かな海面を「風が渡る」という様が断続的に視られた…
30-05-2020 morning (7)

↓低空だけは雲が多い感だが、画の左側、朝陽が上るべき辺りは多少強めな光が漏れているように見える…
30-05-2020 morning (15)

↓「御簾越しの貴人」という趣で、低空の雲の向こうで朝陽が上っている様子が判った…
30-05-2020 morning (18)

何か不思議な感じだ。光の解き放たれ方が中途半端なように思える…が、5月も終わろうとしていて、こういう朝陽が上るような時間帯は「妙に早い…」という按配になっている。ハッキリ言えば、6時36分に稚内駅を発つ特急列車に乗る前に写真を撮って、一寸整理してしまうことも出来る程度の間が在る…その整理した写真でブログ記事を綴るのは夜ということになったが…
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2020年05月29日

雲と風と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.29)

屋内に在っても、「それに由来すると思われる音」が聞こえる程度の強風…何よりも強風が気になる早朝だった。

強い風が断続的に吹き抜ける中、寧ろ冬季向けな裏地の着いた上着を引っ掛けて、<X100F>を提げて「極々短い散策」に出てみた…

↓強風を感じながら、この稚内港北防波堤ドームが視える辺りに至った…
29-05-2020 morning (2)
↑断続していた風が緩くなれば、海面は静かだ…

↓上空に色々な雲が拡がる感であったが、一部の雲が強風で勢い良く流れていた…
29-05-2020 morning (6)

↓海面を「風が渡っている」ような様子も見受けられた…
29-05-2020 morning (8)

↓「風が渡る海面を雲が流れている」というような不思議な様相だった…
29-05-2020 morning (11)

低空の雲が厚目で広い範囲に被っているので、朝陽の姿や、解き放たれる光は視え悪かった…

10℃をやや超える気温ながら、やや冷たい強風で少々寒い…この画のような状況の後、朝陽が相当に高度を上げた頃には「好天な朝」という風情になって行った…
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2020年05月25日

早朝に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.25)

早めな時間帯から居眠りに陥ってしまった日曜日が明けてみれば…早めな時間帯に眼を開ける月曜日ということになってしまう。

特段に空が明るいのでもない。多少の雨も交じるような、分厚い感じの雲が拡がる、少しばかり薄暗い感の朝だ…

↓それでも「極々短い散策」に出てみた…
25-05-2020 morning (1)

↓「消灯前」という感に出くわす時間帯が、午前4時より以前ということになっている昨今である…
25-05-2020 morning (3)

↓湿った路面に灯りが跳ね返っている…
25-05-2020 morning (5)

↓風が殆ど感じられないような静かな状況の中、海側へ廻り込んでみた…
25-05-2020 morning (7)

↓光は雲に閉じ込められてしまっている感だ…
25-05-2020 morning (10)

↓薄暗いまま、日出の時刻が過ぎようとしていた…信号機のランプばかりが酷く目立つ…
25-05-2020 morning (12)

こういうような薄暗い朝にも、独特な風情というようなものは在る…
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2020年05月22日

日出の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.22)

本当に「例によって…」という感だが、早朝に「極々短い散策」に出てみた…

↓東寄りな宗谷辺りの陸地は、雲の“蓋”が載っているようだが、他方で空は全般に明るい…
22-05-2020 morning (1)

↓10℃を切る程度の気温で、「温かい」とは「言い悪い」のだが、酷く寒い感じでもないのは風が微弱であるが故だ…海面が静謐である…
22-05-2020 morning (2)

↓画で言えば「右から左」というような感で、次第に熱い雲が流れ去っているように見えた…
22-05-2020 morning (6)

↓次第に日出の時刻が近付いている様子が伺える…
22-05-2020 morning (9)

↓上る朝陽が雲の高度を少々超えたようだ…
22-05-2020 morning (11)

↓光が解き放たれている…
22-05-2020 morning (14)

↓海面に「光の路」が見受けられる…
22-05-2020 morning (16)

また「朝が産まれた」という感である。風が微弱なので、然程「寒さ」は気にならなかった。が…余り長い時間は戸外に居るのは遠慮したい感ではあったが…
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2020年05月21日

海面に揺らぐ光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.21)

桜が咲いて、一部に花盛りが過ぎてしまった様子さえ見受けられる中、気温が余り上がらない様子が続いている。

そういう状況下、「“徹夜”の時に眠気が射すような時間帯」とでも形容したいような時間帯、午前4時を迎える前に眼が開いてしまった。

↓恒例化している「極々短い散策」に出てみた…
21-05-2020 morning (1)

↓風が微弱になっていた…
21-05-2020 morning (2)

気温は「10℃を切っている」と言うよりも「5℃を挟む」とでも言う方が妥当な感じだった。このところは「東側から西側へ抜ける冷たく強めな風」というモノが目立っていたが、今朝はそれが無く、似たような気温でも「感じる寒さ」は“穏やか”であったと思う。

↓東寄りの宗谷側の陸地に蓋でも載せてしまうかのように、低空に雲が見受けられ、雲の上方に朝陽の光が漏れ出しているかのような様子だ…
21-05-2020 morning (5)

↓海面は「風による波紋や“流れ”」を免れ、滑らかな状態で揺らいでいる。そこに光が映り込む感だ…
21-05-2020 morning (9)

↓東寄りの陸地を覆うような雲の上辺りに、朝陽の端が高度を上げたようだ…
21-05-2020 morning (11)

↓朝陽が低空の雲から飛び出した…高い空を薄く小さな雲が流れている様子が海面に映り込んでいる…
21-05-2020 morning (14)

↓解き放たれている光が、海面に映り込んで揺らいでいるような感だ…
21-05-2020 morning (17)

何か「朝が産まれる瞬間」に立ち会ったような感だ…が…酷く手が冷たくなり、早々に引揚げた。居室ではシャワー用の湯を使って、半ば悴むようになってしまった手を温めて一息入れた…
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2020年05月20日

早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.20)

「肌寒いような感じ」が少し続いているように思う。前日も風が冷たい感じで、気温が余り上昇していなかったのだが、今日もそういう傾向は変わっていない。

「早朝」と言っても、午前4時にも至らない「半ば深夜?」という時間帯…眼を開ければ、戸外は既にやや明るくなっている。“光”という意味では「初夏?」という感だが、気温が5℃や7℃で冷たい風というのは「初冬?」という感だ。「初冬」に着るような、裏地が貼られた上着を着込んで、「極々短い散策」に出てみた。

↓画の奥側から手前側へ、海水が強風で押し流されているというような感が、画でも判る…
20-05-2020 morning (3)
↑海岸に佇めば冷たい強風に晒された…

↓風は吹き続け、音さえも感じられるような状態で、なかなかに寒かった…
20-05-2020 morning (5)

↓厚目な雲が低空に居座っているが、隙間から朝陽の光が干渉している天の様子が覗いている…
20-05-2020 morning (8)

↓朝陽が上った…
20-05-2020 morning (12)

酷く手が悴む程度に、冷たい風に晒されていた…文字どおりに「極々短い散策」ということにして、早々に引揚げた…
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2020年05月19日

日出の頃…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.19)

少しばかりの酒を嗜み、食事を愉しみ、一息入れてから横になり、特段に時間帯を気に掛けるのでもなく何時の間にか眠りに落ち、気付けば早朝というような状況…とりあえず「平穏な日々…」というような感である。

起き出して戸外の様子を伺うと、東寄りな天が明るめなので、「極々短い散策」に出てみた。

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋と宗谷方面の地形と海や天が視える「何時もの辺り」に至った。
19-05-2020 morning (1)
↑未だ「日出を待つ頃」という感だ…

↓海の側を向いて佇めば、身体の正面に海面を渡って来る風が当たる…画で言えば「奥から手前」に波紋が拡がる海の様子が認められた…
19-05-2020 morning (4)

「10℃を切っているのは間違いない…」と思っていたが、どうやら「5℃を挟む気温…」という状況であったようだ…そこに冷たい風が吹き抜けていて、身体を向けた側にその風が当たる…酷く寒く感じていた。

↓朝陽が姿を見せ始めた。朝陽と逆、稚内港北防波堤ドームの屋蓋の上空には細い月も浮かんでいるのが判る…
19-05-2020 morning (7)

↓光がゆっくりと解き放たれる感だ…
19-05-2020 morning (15)

酷く寒いので、本当に「極々短い散策」ということにして引揚げた…

<スマート珈琲店オリジナル>を啜りながら写真を整理し、ウェブギャラリーに写真を収めた後には<コトブキヤブレンド>を啜りながら写真を眺める…何か「優雅な朝」という感だ。

日出の頃から光が解き放たれ、好天な朝だが、空気が冷たい…「好天の下の冷たい空気」という状況は「真冬の趣?」というような気もしてしまうのだが、辺りでは桜が咲いている様も見受けられる…不思議な状態だ…
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2020年05月17日

「囚われている」という感の光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.16)

多分、朝の気温は10℃を切っていた…然程強いとも思えないが、身体に当たるのが判る程度の風は、やや冷たい。

早朝の戸外の様子を伺って「多少…肌寒い…」とは思ったが、寧ろ冬季に引っ掛ける上着を羽織って「極々短い散策」に出てみた。

↓宗谷の地形と、オホーツク海の低空に拡がっているらしい厚いと見受けられる雲が重なり「俄かに地形が変わった?」と瞬時戸惑いを覚えた…
16-05-2020 morning (2)
↑全般に雲が厚く、朝陽が上るべき位置の周辺は、何となく光が滲んでいるような感だ…

↓拡がる雲の様子が海面に揺らいでいるような様子が見受けられる…
16-05-2020 morning (3)

↓風に流されて様子が変わる雲の様子だが、海面でも映り込んだ雲は様子を変えながら揺らいでいる…
16-05-2020 morning (6)

↓海面に映り込む天は、「揺らぐ海水の凹凸」を帯びて、少し不思議な感じにも視える…
16-05-2020 morning (7)

↓日出の時刻は「多分?」過ぎている筈…だが、光が解き放たれない…
16-05-2020 morning (8)

厚い雲に朝陽が囚われてしまったかのような感だった。そのまま「曇天の朝」という風情になっている休日である。
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2020年05月13日

風渡る早朝の海…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.13)

10℃を超えていたらしい早朝、空気の中に微妙な生温かさのようなモノを感じないでもないなかった。その他方で風はやや冷たい感だった…

↓海岸に佇むと「少々音も感じる…」という程度の冷たい風が身体に触れた…
13-05-2020 morning (2)

↓中途半端に厚いと見受けられる雲が拡がり、光線は平板な感であったが…静かな海面を風が渡っているというのが判った…
13-05-2020 morning (6)

↓「風の音ばかりが感じられる」という「過ぎる程に静か」という状況だった…
13-05-2020 morning (7)

何となく「こんな朝も…在るか…」という感の「極々短い散策」であった…
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2020年05月09日

海面の雲と渡る風と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.09)

「例によって」という感で早く眼を開け、玄関前で戸外の様子を伺うと、10℃を伺う気温であるらしいにも拘らず、やや強めで冷たい風が抜ける寒々しい様相であった…

冷たい風に負けないよう、「冬季仕様?」という感の裏地を備えた上着を引っ掛け、「極々短い散策」に出てみた…

↓静かな海面をやや冷たい強風が渡っている様が見受けられた…
09-05-2020 morning (2)

↓風が弱まると、海面は天の様子、「昇り龍?」というような形に拡がる雲の様を映し込んでいた…
09-05-2020 morning (4)

↓低空の雲が厚いようだが、日出の頃の朝陽の光は高空を流れる雲を照らしている感であった…
09-05-2020 morning (5)

↓光は解き放たれ悪い感だ…
09-05-2020 morning (7)

↓厚いと見受けられる低空の雲の向こうで朝陽が高度を上げたのかもしれない…光の感じが変わって来た…
09-05-2020 morning (10)

↓朝陽は低空の雲の向こうだ…光が高い天に少し溢れ出ている…
09-05-2020 morning (16)
↑そういう天の様子を映している海面を風が渡り、波紋が拡がっている…

休日の朝である…ゆっくりすることも可能であったが…やや冷たい風がキツく、文字どおりに「極々短い散策」に終始した…
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2020年05月08日

風渡る日出の頃…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.08)

早めに寝入ってしまった帰結として、早めに眼を開けた早朝…「極々短い散策」に出てみる…

↓「巨大な龍?」というような南北に長く延びているような雲が浮かぶ天…午前4時前…朝陽が上るべき辺りで光が滲んでいる…
08-05-2020 morning (1)
↑静かな海面に天空の様子が映り込んでいる。何か「燃える!」というような天の様子が海面上に拡がる様は面白い。

↓朝陽が高度を上げ、光が溢れ始める。天は刻々と様子を変えている…
08-05-2020 morning (7)
↑少し「寒い…」と思っていれば、不規則にやや強めな風が吹き付け、静かな海面を渡っている。海面に波紋が拡がっている…

↓風が一頻り抜けると、海面は鏡面のような様相を取り戻し、天の様子が海面に映り込む…
08-05-2020 morning (8)

↓朝陽が高度を上げると、風が渡って波紋が拡がる静かな海面に“光の路”が見受けられるようになる…
08-05-2020 morning (10)

気温は7℃程度であったらしいが、やや強い風が冷たく、「もっと低温?」と感じた。国内他地域では「冬季の様相?」に近いのかもしれないが…それでも「春」ではあるような気はしている。

早めに起き出して、気分次第で愛用のカメラを提げて「極々短い散策」に出てみる。自身にとって“特別”でもないのだが、「都度毎に異なる風景」に出くわすのは少しだけ“特別”かもしれない…最近、そんな気分が強まっている。
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2020年05月07日

日出の頃…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.07)

何か、好天の日に「明るい感じ」が東寄りの天に見受けられる時間帯が酷く早くなったと思う。午前4時頃、好天の日には東寄りの天が「明るい感じ」になっている…

↓「極々短い散策」に出てみれば、画の左側、この時季に朝陽が上るような辺りで、既に光が少し滲んでいた…海面は非常に静かだ…
07-05-2020 morning (1)

↓朝陽の行く手を阻むような雲も見当たらず、朝陽の上昇に連れて光が解き放たれて行く感だ…
07-05-2020 morning (6)

↓朝陽が上るに連れ、鏡面のような海面に“光の路”も視えるようになる…
07-05-2020 morning (11)

↓沿岸の稚内港北防波堤ドームの屋蓋にも光が当たっている…
07-05-2020 morning (12)

何となく「また休日…」というような気分で居たが、考えてみると“連休”が明けたのだった…そういう日に、美しい日出を眺めることが出来た…
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2020年05月06日

早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.06)

「明るい」という感じと同時に「やや薄暗い」というようにも感じられた…そんな早朝だった…

↓「極々短い散策」に出てみた…
06-05-2020 morning (4)
↑全般に雲が多い空で、低空の一部だけは雲が薄く、上る前の朝陽の光が干渉して複雑な色彩になるという、何やら独特な感じだ…

↓低空に光が滲むような感じになって来た…
06-05-2020 morning (9)

↓画の左側…雲間に朝陽が上ろうとしている様子が判るようになった…
06-05-2020 morning (14)

↓「解き放たれ悪い…」という感ながら、雲間から朝陽の光が溢れ始めた…
06-05-2020 morning (16)

↓上る朝陽が、高目な空の雲に吸い込まれてしまったかのように見えた…
06-05-2020 morning (22)

何か不思議な様相の早朝だった…
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2020年05月02日

光が解き放たれ悪い感な早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.02)

早寝早起きな傾向というようなモノ…早く起き出せば、早めな時間帯に眠気に抗い悪くなってしまうので、敢えて抗わずに休んでしまうという連環が断ち切り難くなり、少しの間は続いてしまうという傾向が在るのだと思う。

現在、そういう傾向の中である…

↓起き出して「極々短い散策」に出てみた…日出にやや間が在る感の時刻だが、明るい感じだった…
02-05-2020 morning (1)

↓「天空が静かな海面に揺らぐ」という様相も見受けられた…
02-05-2020 morning (3)

↓そしてその静かな海面を風が渡っていた…
02-05-2020 morning (4)

気温は10℃に届くかどうか?「1ヶ月前の関西」の状態より、やや低温だったかもしれない…そういう中、時々抜けていた風が未だ冷たかった…

↓「御簾越しに影が視える貴人」というような風に、雲の幕の向こうで朝陽が存在感を多少示していた…
02-05-2020 morning (10)

↓朝陽の高度が上り、多少の光が解き放たれたが、何か光が拡がり悪い感だ…
02-05-2020 morning (12)

こういう状況を眺め、冷たい風で手が冷たくなったので引揚げ、少し経てば雲がドンドン拡がって雨模様となって行った…何か「雨天の休日に入る前」という中での状況を眺めていたことになる…
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2020年04月30日

海面を渡る風と光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.30)

“中休み”というように水曜日が祝日で、何時の間にか寝入ってしまって、平日の木曜日は早めに起き出した…

↓東寄りな空の明るさに誘われるように、「極々短い散策」に出た…
30-04-2020 morning (2)

↓海の側、即ち東寄りの天を視て佇むと、背中の側から少し強めな風が当たる…静かな海面を風が「渡る」ような様子が波紋になっているのが判る…
30-04-2020 morning (3)

↓低空の雲の上に朝陽が覗き始めた…ここまでの間も、風が静かな海面を渡る様子が断続した。他方で浪音が聞こえるのでもない…
30-04-2020 morning (14)

↓風が弱まれば、海面は鏡面のようになる…
30-04-2020 morning (18)

↓そして風が海面を渡るように吹き、波紋が拡がる様子が見受けられる…海面が「柔らかい砂」でもあるかのようだ…
30-04-2020 morning (19)
↑眺めていた間に朝陽の高度が上昇し、波紋が拡がる海面に「光の路」が視えるようになった…

6℃、7℃という次元の気温であったと思うが、時々吹き付けた風は未だ冷たい。背中から当たる分には「風が判る」という程度だが、風が吹き込んで来る方向を向けば、少しだけキツいと思う場合も在った…

何か“春”が「進展??」という感の早朝だった…光が解き放たれ、気持ち好い空が拡がる朝を迎えた…
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2020年04月28日

海面に揺らぐ暁の天空…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.28)

昨今の「事情」の故に近隣で夕べを過ごす場所が軒並み休業というようなことになれば…休んでしまう時間帯は早まり、朝に眼を開ける時間帯も自ずと早まる。

そんな訳で早朝に起き出してみると東の空が明るいことに気付き、直ぐに「極々短い散策」に出てみる…

↓岸の側の海面が正しく鏡面のようだ…何か「海に手を突っ込むと天を掴むことも出来そう…」とさえ錯覚てしまう…(勿論、海に手を突っ込むようなことはしないが…)
28-04-2020 morning (4)

気温は4℃、5℃というような次元か?前日の日中に気温が多少上昇した状態から大きく下がらず、前日朝よりも空気が温い。しかし海岸を渡る微風はやや冷たい…「温かい」とは言い悪いが、「酷く寒い…」と眉を顰める程でもない…

↓朝陽が上昇する経路に相当すると見受けられる場所で、光が滲んで溢れるような具合になって来た…
28-04-2020 morning (8)

↓低空の雲の隙間から光が溢れてしまっているかのような感になり、天の感じが少し変わって来た…
28-04-2020 morning (14)

↓朝陽が高度を上げ、光が広く解き放たれたような感だ…沿岸部も朝陽の光に照らし出されたようになる…
28-04-2020 morning (18)
↑海面に「光の路」が形成されている…

雲、風、朝陽が天空の上で繰り広げている事柄が、静かな海面の上で揺らぎ続けた…そんな状況に出くわしたような気がする…

遠方から足を運んででも眺める価値が在りそうな風景であると思うが…「極々短い散策」というような範囲の場所で、「独占?」するかのようにこういう景色が眺められるというのは、非常に幸いなことだ…
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2020年04月27日

光が解き放たれる感…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.27)

「何時の間にか…」というような感で週末が過ぎた。週明けの月曜日であると言って、日々変わる天候が他の日と違うだけのことで、過ぎる程に静かな朝という状況に何らの異状は無い…

↓「極々短い散策」に出てみた…
27-04-2020 morning (10)
↑多分、1℃や2℃という気温なのであろう。少し冷たく張り詰めた空気感なのだが、風が微弱で、浪も静かだ…

↓東寄りの低空の辺りの雲から光が溢れ出ているかのように見えた…
27-04-2020 morning (15)
↑そして鏡面のような海面の上に、天空の様子が揺らいでいるようにも見えた…

↓低空の雲に些か遮られながら溢れていた光だったが、雲の高度よりやや上まで朝陽が這い上がった…そして光が解き放たれた…
27-04-2020 morning (19)

酷く麗しい週明けの夜明という感だ…
posted by Charlie at 07:23| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

上る朝陽を望む…:稚内港北防波堤ドーム周辺(2020.04.25)

休日の土曜日の早朝ということになった…休日も平日も在ったものではない。何時でも過ぎる程に静かな街で、更に静かな早朝、フラフラと「極々短い散策」に出てみる…

↓浪の音が聞こえるでもない状況だった…
25-04-2020 morning (11)
↑何やら「日出を待つ…」というような感じになった時間帯だ…未だ午前4時台である…

↓音が聞こえるという程ではないながら、静かな海面に変化が生じる「打ち寄せる浪」は些か見受けられるような状況が続いた…
25-04-2020 morning (14)

↓東寄りな丘陵の向こうに朝陽が覗いた…
25-04-2020 morning (16)

↓何か「朝が産まれる瞬間」に立ち会うことになったような…少し不思議な気分に包まれた…
25-04-2020 morning (21)

こうした「らしい!」という感の夜明の光景に出くわすことが叶う時間帯が、日を追って早くなっている…多少寒い中、季節は着実に「進んで」いる訳だ…
posted by Charlie at 11:47| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

稚内港北防波堤ドームを望む早朝…(2020.04.24)

前日には「雪(!?)」まで交じり、冴えない天候であったが、夕刻近くには晴れた。そして迎えた朝…気温は2℃や3℃だったと思うが、何やら明るい感じだった…

「極々短い散策」に出てみる…

↓辺りに少し「音」が聞こえる程度の浪…そして然程強くない、やや冷たい風…
Wakkanai on morning, 24-04-2020 (1)

↓或いは「海らしい」という感の海面だ…
Wakkanai on morning, 24-04-2020 (4)

↓低空に少しだけ拡がる雲の感じの故に、朝陽の姿が視えず、解き放たれる光も捉え悪い…が、天は全般に蒼に輝く感だ…
Wakkanai on morning, 24-04-2020 (8)

やや寒い…が…それでも「春」だ…そう思いながら、身体が変に冷えるのを避けようと引揚げたが、足下の湿った箇所に「些か凍っている?」という箇所が交じっていた。この時季は何となく「不思議」だ…
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2020年04月19日

早朝:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.19)

例によって(?)、朝から「極々短い散策」に出てみた。愛用の<X100F>を何となく提げて出た…

↓明るい感じだが、光が淡いような気がした…
19-04-2020 morning (2)

↓午前4時半というような頃だが、天の感じが刻々と変わるような状況だった…
19-04-2020 morning (3)

↓少し高い辺りに上ると、静かな海面が覗く…
19-04-2020 morning (6)

↓海側へ廻り込んだ…
19-04-2020 morning (11)

↓朝陽が高くなって行く様子が視えたが…朝陽そのものは「御簾の奥の貴人」というような具合で、薄い雲越しに光を放っているような感に視えた…
19-04-2020 morning (15)

↓海面に「光の路」が視えるが…視える位置が画の左側になって来た…これは“夏季”の位置へ向かっているということになる…
19-04-2020 morning (17)

気温の感じは、何となく「春がもう少し先」という感だが、光と太陽の位置は春の状態となっている感だ…
posted by Charlie at 11:24| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北防波堤ドーム:稚内港中央埠頭から望む…(2020.04.11)

↓好天の午後である…
11-04-2020 afternoon (11)
↑実に気持ちが好い感じの光景だ…
posted by Charlie at 10:56| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<わかたか>…(2020.04.11)

好天となった土曜日の午後…昼食を愉しんだ後に辺りを少し歩き廻った…

↓稚内港中央埠頭にこういう船が寄港中だった…
11-04-2020 afternoon (8)

↓海上自衛隊のミサイル艇<わかたか>という船だ…
11-04-2020 afternoon (2)

↓2002年から就役している船だ…小柄に視えるが、全長50.1mで最大幅は8.4mであるという…
11-04-2020 afternoon (3)

↓2基の艦対艦ミサイル発射筒を備えている…
11-04-2020 afternoon (6)
↑船尾の下側を視ると3ヶ所の機器が付いたような部分が判る。3基のガスタービンエンジンと3基のウォータージェットポンプを駆使し、最大速44ノットで航行出来るのだという…

不審な船が現れた現場等に速力を活かして駆け付け、行動開始をするというような用いられ方が想定されている船なのであろう…

↓船の前方には速射砲が備えられている…
11-04-2020 afternoon (4)

稚内港は海上自衛隊の船が母港としている訳ではないのだが、訓練航海を行っている船が補給等のために寄港している事例が存外多い。時々「変わった船?」という感じで、この<わかたか>を含めて、色々な艦艇が姿を見せている。そんな船を眺めるのが一寸面白い…
posted by Charlie at 10:52| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

日出の頃…:稚内港北防波堤ドームを望む(2020.04.18)

起き出してから「極々短い散策」に出てみた…

↓東寄りの宗谷丘陵側に朝陽が覗き始めた…
18-04-2020 morning (14)

↓朝陽が少し高くなると、静かな海面に「光の路」が現れる…
18-04-2020 morning (17)

↓麗しい朝を迎えた…
18-04-2020 morning (21)

夜は必ず明ける…それは判ってはいるが、明ける時、日出の頃の様子を眺めることが出来るというのは、何か非常に好い感じがする…
posted by Charlie at 07:56| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする