その中で<京都写真美術館>という場所を訪れる機会が在った。
京都を訪ねる中で立寄った<京都写真美術館>という場所は、写真作品の展示や販売を手掛ける会社が運営する幾つかのギャラリーの1つである。場所は、京都市内の地下鉄東山駅の近く、平安神宮の方向へ少し歩を進めた辺りである。訪ねてみた時には、大変に興味深く開催中だった写真展を拝見したという想い出が在る。
好い想い出も出来た、好きな写真に関連する施設なので少し調べてみると<京都写真美術館>のウェブサイトが在った。ウェブサイトを見て、写真作品の展示や販売という趣旨に向けて様々な活動を展開しているということも判った。
そうした中で着目したのがWeb写真展であった。
Web写真展は、ギャラリーに写真作品を展示する機会と連動させる例、写真作品の販売に利用する例も在るのだが、単純に作品を「ウェブ上のギャラリー」というように展示するというような例も在る。
これを観ていた中、単純に作品を「ウェブ上のギャラリー」というように展示するということであれば、「存外にハードルは低い?」というように思い始めた。そして暫く色々と考えていたのだったが、「拙作の展示を申し出てみようか?」という程度のことを思い付いた。
そして“Web写真展 『北の海辺から…:稚内港の風景』”が実現した。自身の中では「2022年の少し好かった出来事」の1つとなっている。
拙作をウェブ上で公開してみるというようなことは、振り返れば、何時の間にか長くやっているかもしれない。が、<京都写真美術館>のような、本格的に国内外で活動しているような場所の関係で公開というのは、自身にとって初めてというような感じだ。
とりあえず「期間」として「2022年12月23日から2023年1月13日」ということになった。その期間は無事に終わったが、アーカイブというようなことで長く閲覧は可能となっているようだ。その件をここに記録しようとしている。
↓そのアーカイブへの“道順”である。
>><京都写真美術館>>>Web写真展>>Back Number>>Vol.138 北の海辺から…:稚内港の風景
「Vol.138 北の海辺から…:稚内港の風景」というページに至ると、Web写真展で公開した各写真のサムネイルが在って、各々御覧頂けるというようになっている。
『Vol.138 北の海辺から…:稚内港の風景』の内容は「主に早朝の時間帯に撮り続けた稚内港の様子」と説明しているが、これは「極々短い散策」と称して何気なくカメラを提げて早朝の、概ね日出前から日出の頃の戸外に出てみるような中で撮った画だ。画そのものは2023年用カレンダー、2022年用カレンダーを制作した際に用意していたモノである。最近は「殆ど専らモノクロ写真…」という傾向なのだが、カラー写真も撮っていて、時々愉しみながらHDR画というように仕上げている。ハッキリ言えば「同じ場所」というような範囲での画が多いのだが、時季によって「こんなにも?」という程度に色や雰囲気が異なる。
こういうような機会も時には設けてみたい感だ…
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