2021年01月14日

フェリー<きたかみ>…:苫小牧港(2020.12.17)

苫小牧港でフェリーに乗船し、仙台港を目指すこととした…

↓フェリーターミナルに着き、手続きを済ませて乗船を待つ間、ターミナルのデッキに出て船を眺めた…
17-12-2020 evening, Port of Tomakomai (3)
↑非常に大きい…殆ど「何かの建造物?」という存在感だ…

<きたかみ>は2019年に就航した船で、主に苫小牧・仙台航路で運用されている。全長192.5m、幅27m、総トン数13,694トンだという…

↓船尾側に「きたかみ 名古屋」という文字が見えるが、名古屋港を母港としている。船を運用している会社は苫小牧・仙台・名古屋の3港を結ぶ航路を運航している…
17-12-2020 evening, Port of Tomakomai (6)

10,880馬力のエンジンを2基搭載し、最大速24ノットという性能であるという。通常は概ね20ノット程度で航行しているのだという。

苫小牧・仙台間は概ね300海里、約560qであるという。20ノットは時速40q程度なので、15時間の航海ということになる。(国境を越える稚内・コルサコフ間の概ね3倍もの長さだ…)

↓乗船後、甲板で離岸する様子を眺めた…
17-12-2020 evening, Port of Tomakomai (7)

「15時間の航海」だが、快適な船室で休む一夜ということになり、船内は大浴場も設けられ、食事も愉しむことが出来、なかなかに好い旅だ…

↓苫小牧駅辺りで「飲物…」を仕入れておいた…無事に乗船出来たことに感謝し、安全で快適な航海を期し、暗い港を眺めながら中身をゆっくりと空けた…
17-12-2020 evening on the vessel.. (1)
posted by Charlie at 18:00| Comment(0) | HDR/2020年12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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