2020年03月27日

朝:稚内港北防波堤ドームを望む…(2020.03.27)

早朝に戸外の様子を伺ってみれば、特段に東の空が明るいということでもなく、と言って雨が降り出しそうな感でもなく、加えて降水の場合に雪となりそうな低温という程でもない様子だった。と言って、温かく快適とも言い悪いことに変わりは無いが…そういう状態な中、思い付いて「極々短い散策」に出てみた。

↓稚内港北防波堤ドームが視える辺りに至った…
27-03-2020 morning (14)
↑今朝は静かだ…離岸堤の上で翼を休める海鳥が、何か長閑な雰囲気を醸し出すような気がする…

前日の様子を思えば、風が微弱で、手に冷たい風が当たるのでもなく、佇んで景色を眺めるには悪くない感じであると思った。

↓「緞帳の裾から奥の光が漏れる…」というような感で、朝陽の光による干渉で色付いた空が覗いている…
27-03-2020 morning (17)

↓風で雲が複雑に動き回っているようで、雲に滲む光も色々と表情を変えるようだ…
27-03-2020 morning (18)

↓多少、光が強くなって来た…
27-03-2020 morning (19)

↓雲は複雑な形状の生物のようだ…低空からの光で雲が複雑な色合いになっている…
27-03-2020 morning (21)

↓そして光が弱まった…
27-03-2020 morning (22)

↓風は弱く、然程寒くはないとは思うが…やや寒々しい色合いだ…
27-03-2020 morning (23)

風浪が強めであった前日の様子から大きく変わっているのだが…辺りに佇み始めてからの「極短い時間」で、随分と雰囲気が変わることに驚く…

こういう手近な様子に「少し立ち止まって眼を向ける」というようなこと…存外に愉しいものだ…
posted by Charlie at 18:19| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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