2020年03月23日

朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.22)

「何をした…」という程でもなく時間が過ぎた三連休だった。「天候が下り坂?」という話しが在ったような気もしたが…少し雨が交じった日も在ったものの、三連休期間中の天候は比較的穏やかであったような気がする…

連休の3日目…朝の空が明るめであったので「極々短い散策」に出てみた…

↓沿岸部の風が存外に強く冷たい気がした…海はやや浪が荒いかもしれない。
22-03-2020 morning (3)

↓暫し様子を見入ってしまった…
22-03-2020 morning (1)

↓時間帯としては午前5時台だが…何時の間にか、明るめになる時間帯が早くなったように思う…
22-03-2020 morning (7)
↑積雪が殆ど気にならない状態となった…

↓些かの風の音、散発的に通り過ぎる車輌の音…そういう一寸した音が気になる程度に静かだ…
22-03-2020 morning (9)

こういう「過ぎる程に静かな朝」というのは、「非常に当地らしい…」という気もする…
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posted by Charlie at 18:02| Comment(2) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!貧脚です!コメントのリンクから辿ってきました。めちゃめちゃ綺麗なHDR画像ですね!コテコテの画像って如何にもHDR!って感じで好きでしたが、こちらのシャープなHDRを見てこういうの作りたくなりました!こんなシャープなHDRってどうやって作っていますか?
Posted by 貧脚 at 2020年03月24日 17:43
>貧脚さん
こんにちは!
そちらのサイトで、大阪の画を愉しませて頂いたのですが、こちらも御覧頂けたこと、非常に嬉しく思います。
色々とHDR画制作はやっていますが、結局は「AEブラケット撮影」で3枚(標準、+1、−1)の画を撮影―最近のカメラは素早く動くので、手持ち撮影が殆どです…―し、Photomatrixで合成という感です。然程、色々な要素を弄るのでもありません。絵画風の多少の調整、<Balanced>を使用、<Narural>を使用というだけです。実際、RAWデータをどうこうするということもなく、.jpgしか扱っていません。愛用しているフジフィルムのカメラの場合、フィルムシミュレーションのVelvia(カラー)とACROS(モノクロ)を適宜切り替えてガシャガシャと撮り貯めているだけです。
HDR画は、「視て感じた以上の雰囲気を画に残す」ということも出来る感じで、何時の間にか長い付き合いになりましたが、「カラー写真は原則的にHDRに!」というようになってしまいました。モノクロの場合は、AEブラケット撮影の3枚から気に入った1枚を選んで保管します。
デジタルカメラであれば、フィルムを求める必然性も無く、現像プリントの経費も不要ですから、ドンドン撮って楽しめます。
大阪周辺とは様子が異なる当地の画をお愉しみ頂ければ非常に嬉しいですし、私も大阪周辺の画をそちらで愉しませて頂きたいと思います。
Posted by Charlie at 2020年03月24日 18:26
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