2019年12月08日

地吹雪…:中央埠頭寄りな辺り…(2019.12.07)

朝…「空が少し明るい?」と「極々短い散策」に出てみた…

海が見えるような辺りに至ると…風が「刺さる…」というような感だった。氷点下1℃、氷点下2℃というような感じで、前日より「微かに気温上昇」ではあったのだが、全然そういうようには感じられない…

↓地面に白いモノ…這いずり回るように、陸側から海側へ蠢いている…ステージの演出で用いる“スモーク”か何かのようだ…これが軽い地吹雪である。
07-12-2019 morning (20)
↑中途半端な量が積もっている、粒子が細かい雪が強風で飛ばされて散っている…その故に一部は積雪が全然見えないコンクリートの面が剥き出している…そこを飛ばされている雪が這っている…もっと積雪が多い、或いは風が更に強ければ、雪は宙に舞って“深い霧”のような様相を呈してしまう…

↓地面を這っていた雪が海の上に吹き飛んで散っているのだが…「俄かに濃い霧が沸いて出た」というようにも見える…
07-12-2019 morning (11)

↓早朝には何時も2隻のフェリーが待機している中央埠頭を視ると、1隻が既に出航していて、もう1隻が出発に備えている様子だ…そんな様子が視える角度だが、“地吹雪”が少し判り易い…
07-12-2019 morning (17)
↑地面の雪が飛んで、岸壁の縁から海面側に噴出して霧か何かのようになっている…

或いは「非常に当地らしい」という情景だ…
posted by Charlie at 07:16| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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