2019年10月11日

路傍の…或いは路上の“秋”…(2019.10.09)

旭川は地形の関係で、気温が下がる深夜から早朝の時間帯と、気温が上がる日中の時間帯との“温度差”が大きい。そういう条件の故か、深夜から早朝と日中との“温度差”が小さ目な稚内辺りに比べて、辺りの木々の紅葉が「より進んでいる?」というように見えた…

↓街路に面した辺り…木が植えられていて、木の下の地面に芝生が貼られている場所に、何やら存外に「落ち葉」が在った…
09-10-2019 Asahikawa (7)
↑偶々だが…実は未だ稚内で、こういう按配の箇所に気付かずに居たので、少し新鮮に思えた…

↓緑の芝生の上に、様々な色合いの落ち葉…意外に好い感じだと思った…
09-10-2019 Asahikawa (10)

こんな様子を視て…「“路傍の秋”という感?」というようなことを思いながら少し歩を進めた…

↓こういう様子も見受けられた…
09-10-2019 Asahikawa (11)
↑この日はやや風が強めで、強弱様々な雨が降った、止んだを断続するような天候だったが…散った葉が、雨水が少し溜まり残っている個所に貼り付いていた…

これは“路上の秋”というような具合か?そういうことを思いながら「路傍の…或いは路上の“秋”」と、この記事の題名を纏めてしまったのだった…
posted by Charlie at 19:48| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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