2019年10月02日

旭川駅…午後8時前後…(2019.09.30)

↓左側の列車…札幌駅を出て旭川駅に着いたばかりの特急<ライラック>…789系電車だ…列車後尾の標示が「回送」に切り替わった…或いは?旭川駅のホームに滑り込みながら、この標示は切り替えてしまっているのかもしれない…
30-09-2019 Asahikawa Station (3)
↑少し右、直ぐに乗換えられる位置に、稚内へ向かう<サロベツ>が待機中だ。更に右には普通列車のキハ40が停車中だ…列車の先頭が揃って並ばないのは、<ライラック>が6輌であるのに対し、<サロベツ>が4輌で長さが異なるからに他ならないのだが…

↓上の画から眼を少し右側へ転じた…
30-09-2019 Asahikawa Station (2)
↑左側に稚内へ向かう<サロベツ>が待機中で、少し右に普通列車のキハ40が停車中だ。更に右には札幌へ向かう<カムイ>の789系電車が待機中で、「間も無く列車が…」というアナウンスが構内に響いた…

午後8時前後の旭川駅…6番ホームと3番ホームに<ライラック>、<カムイ>と各々の仕様の789系電車が在って、5番ホームは<サロベツ>のキハ261系ディーゼルカー、4番ホームはキハ40がそれぞれ在る。結局、3番、4番、5番、6番の各ホームに列車が在って、少し賑やかに見える時間帯ということになる…ホームが多めな駅は…こういう具合に多くの列車が出入りしているという様子が凄く好い…

“所用”で札幌へ出ることになり、休日なので多少余計に時間が設けられると早めに「御出掛け…」ということにしてしまい、無事に“所用”も済んだので稚内へ引揚げている途中、旭川駅で列車を乗換える時間に一息入れているという場面なのだが…「“所用”に伴う移動」に他ならないことが、旭川駅でこういう様子を少し眺めると、何やら「“旅路”で眼に触れる情景…」というような気分になる。

↓<カムイ>は停車していた各列車の中で最初に札幌方面へ向けて発つ…その発車後、乗車する<サロベツ>に向けて歩を進めた…
30-09-2019 Asahikawa Station (7)
↑何となく「SF調の施設内にレトロ調の車輌」というような、少し不思議な気分になる眺めだ…

↓「駅に停車中の現役車輌」であるのだが、こうやって新旧車輌が並んでいる様は「ディーゼルカーによる鉄道車輌の変遷を紹介している、少しだけ未来の博物館に在る展示」という感じがしないでもない…
30-09-2019 Asahikawa Station (10)

↓「間もなく、列車が発車します」というアナウンスが広い構内に聞こえ始め、歩調を速めて列車に近付いた…
30-09-2019 Asahikawa Station (11)
↑車掌が列車の前に立って様子を伺っている…

どういう状況であれ…列車で賑わう駅に居合わせるのは何となく愉しいが…このところは“所用”で出掛ける際に、この「午後8時前後の旭川駅」に居合わせる機会が増えたかもしれない…
posted by Charlie at 18:33| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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