2019年08月28日

伊藤博文の米国土産…:萩・菊屋家…(2019.06.03)

明治の初め頃…米国や欧州を政府要人が訪ねた経過が在ったが、その一行に長州の出である、後に総理大臣を務める等した伊藤博文が参加していた…

↓その伊藤博文が旅行中に米国で求め、故郷の名士ということになる菊屋家へ土産として贈ったという時計だ…
03-06-2019 at Hagi, Yamaguchi pref (12)
↑現在でも、週に1回ねじを巻いて、普通に時計として動いているそうだ…

かの伊藤博文が未だ若かった明治時代の初期から150年近くも経っていて…その間、ずうっと時を刻み続けて来たということになる…なかなかに興味深い…
posted by Charlie at 00:00| Comment(0) | HDR/2019年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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