2019年02月09日

G.I.ネヴェリスコイ像(2019.02.08)

↓この像…「厳寒の中で佇む」という様相になっている…
08-02-2019 morning (9)
↑近くを通り掛かると、何となく眺めてしまう、やや大きな存在感が在る像だ…

雪が多目であるか、湿ったモノが吹き付ける状況であると、像の表面が複雑に雪で覆われ「誰や??」ということにもなるのだが…今季はそんな場面に出くわした記憶がない…雪が少な目で、低温の故に付着し悪いサラサラの雪であることが多いからだ…
posted by Charlie at 20:04| Comment(2) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
モノクロームも素敵だし、カラーもいいですね!
北海道より過ごしやすいとは意外でした。そういえば、ロシアでは寒すぎて車が滑りにくいため、冬でもノーマルタイヤで走っていると聞きましたが、本当なんでしょうかね。^^;
Posted by MT at 2019年02月11日 12:50
>MTさん

こんにちは!!
カラーの方もお楽しみ頂き、ありがとうございます。最近は低温ですが、それでも何となくカメラは殆ど何時もバッグに入っていて、随時撮影しています…
このカラーの方を永くやっていた中、「モノクロの画が少し多くなっている…」と<モノクローム寫眞>を始めた経過が在ります。
「北海道」と言っても「稚内のような海岸」は、「冷たいやや強い風」の故に「体感としてかなりキツい寒さ」の場合が多いのです。そういう意味で、内陸の「稚内よりかなり低温」の場所でも「或いは過ごし易い?」と思う場合が在ります。
ユジノサハリンスク等の自動車ですが、冬季は北海道で使用しているような「冬季用スタッドレスタイヤ」を装着している例が圧倒的に多い感じです。ロシアの他地域の様子になると、一寸判らない面も在るのですが…サハリンでは「日本の業者が売っている冬季用タイヤを、何処かの業者等が仕入れて、一般向けに売っている」という例が多く、多くの車輛オーナーがそういうタイヤを購入している訳です。
「冬季用スタッドレスタイヤ」ですが、北海道では既に昭和末期頃からで、既に長い実績が在ります。以前はタイヤに金属のピンを埋め込んだ「スパイクタイヤ」でしたが、ピンが舗装路面を削ってしまい、冬季には黒灰色の粉塵が街の中に舞うような状態でした。それを何とかしようとした経過なのです。
Posted by Charlie at 2019年02月11日 14:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: