2018年11月19日

<王子製紙豊原工場>の「製薬塔」遺構(2018.11.18)

用事が在る場所へ辿り着いたは善いが…やや時間が在って辺りを少し歩き回る…時々在ることだ…

↓そんな訳で久し振りにこれの近くへ足を運んでみた…
18-11-2018 evening (9)

↓多少廻り込んで、今までに見たことが無い角度からも眺めてみた…
18-11-2018 evening (13)

↓往時は辺りで最も背が高い構造物であったことだろうと想像しながら眺めた…
18-11-2018 evening (20)
↑或いは、「これ以上暗くなると歩き悪い?」と思えるギリギリなタイミングでこれを眺めることが叶った…

↓“表通り”というイメージのミール通から、この遺構が覗く場所も在る…
18-11-2018 evening (22)

「近付いて上る訳にも行かない…」という、「“遺構”としての不思議な存在感」というのが、実に独特である…
posted by Charlie at 17:12| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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