2018年05月25日

大阪梅田駅:阪急(2018.05.21)

「阪急・阪神の全線で利用可能」という「1日乗車券」が在る…大阪圏に在る場合、これを利用する…なかなか気に入っているモノだ…

今般…阪神の列車を利用しながら桜川から尼崎を経て西宮市内に道草して神戸に出た後、阪急の列車を乗り継いで京都に出た。京都で少し過ごし、河原町駅で特急に乗車して梅田に…

↓梅田に列車が到着した…河原町駅の、訪ねる都度に利用する出入口は列車の後尾側に近い…勢い、列車の後尾側に乗車した状態で梅田に到着する場合が多くなる…
Umeda Station, Osaka on 21-05-2018 (1)
↑右側から到着した列車の乗客が下車する…左側から、折り返し運転の列車の乗客が乗車する…折り返し運転の列車を利用する乗客の目線では、進行方向が変わるので「右側から乗車」ということになる筈だが…

私の場合…大阪圏で阪急の列車を利用する場合、「梅田から出発」というよりも「梅田に到着」という機会の方が多いような気がする。とりあえず、上の画のような按配の眺めが、概ね何時も「梅田の駅で最初に出くわす光景」という感だ…

↓何気なく横を向くと…「到着した各列車の後尾=出発する各列車の先頭」が勢揃いしていて壮観だ…奥の方で列車が発車したばかりのようだ…
Umeda Station, Osaka on 21-05-2018 (2)
↑下車しようとした時…何処かの国から来ている外国人らしい方に「ウメダ??」とお訊ね頂いた。「Yes!」と大きく頷くと、先方は「Thank you!」と応じた…「妙なお訊ね?」とも思ったが、「うめだ 梅田 UMEDA」の駅名表示が高い天井から下がっていて、列車の窓から見え悪かったのであろう…ここは「壮麗な空間」という感じが好いのだが、或いは列車の窓から見えるような辺りにも駅名表示が在ると、更に親切なのかもしれない…

↓改札口側へ進めば、「行き止まり式」になって各線が並ぶ辺りに、待機中の列車が勢揃いだ…
Umeda Station, Osaka on 21-05-2018 (3)
↑阪急は「イメージ!!」ということで、代々の運用車輛を同一な色で統一している…車輛は新旧の幾つもの形式であるようだが、こうやって並んでいる様子を視ると、「全部同じ型?!」と一瞬思ってしまう…

私にとっては…大阪圏を訪ねた折に、各々の伝統を持っている私鉄各社の列車を利用してみるということ“自体も”また「愉しい営為」の一つである。そうした中、「壮麗な空間」という趣の大阪梅田駅に、代々の関係者が丁寧にメンテナンスをしている雰囲気で、沿線の皆さんに親しまれている感じがする阪急の列車で到着するというのも「或る種のイベント」のような感なのだ…
posted by Charlie at 07:04| Comment(0) | HDR/2018年5月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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