2018年02月24日

<御池桜>:京都(2018.02.24)

↓可憐な花に目を奪われ、足を停めた…
'Oike-Sakura', Kyoto on 24-02-2018 (3)
↑小さ目な花だが…桜だ!!「2月下旬」である…

朝から阪急電車を乗り継いで、神戸から京都に出た…

京都ではロシア正教の旧い教会の建物が眺めたかった…何やら道を間違えて訳が判らない中、昨日の「遅過ぎる昼食」以来、何も食べていないことに気付いて、何やら酷く草臥れた…

と、「随分以前から静かに営業…」という風で、近所の人や近くに偶々在る官公署に出入りする人達が利用しているような小さな喫茶店が在って、トーストに卵に珈琲という「昔ながらの喫茶店のモーニングセット」をゆったり頂いた。

店主のおばちゃんと、居合わせたおっちゃんと話し、目的地からやや離れた場所まで出てしまっていたことを知る…色々とお話しを伺って、旧い教会の建物を眺めようという目的は達した…

↓そんな後、地下鉄の駅を探して歩き回って、こんな様子を眼に留めた…そして目を疑った…
'Oike-Sakura', Kyoto on 24-02-2018 (4)
↑さり気なく、静かに1本の桜の木が花を咲かせている…古い喫茶店ではエアコンと小さなストーブを使っていたが…そういうようなことをしている場所も多いような時季に桜である…

↓これはどういう訳か毎年、何処よりも早く、寒い時季に咲いているようで…近隣の人達が愛している様子が伺える…
'Oike-Sakura', Kyoto on 24-02-2018 (1)
↑地下鉄の烏丸御池駅に近い辺りの、「未だ寒い…」中で花を咲かせる可憐な桜…<御池桜>と人々が名付けたようだ…

↓暫しこんな感じの花を眺めていた…
'Oike-Sakura', Kyoto on 24-02-2018 (5)

「雪と氷の世界」から流れ込んで来た、“同国人”でありながら“異国人”のようなフィーリングで京都を彷徨ってみた私に、1200年の歴史を誇る「奥深い」京都が、静かに歩み寄ってくれた…そんな気がした…

稚内に居ても、日本国内各地で梅雨の話題になっている頃に漸く桜が咲く…ユジノサハリンスクでは更に時季が遅めだ…そういう状況下、こんな時季に「梅は省略…」でいきなり桜が観られた…
posted by Charlie at 16:32| Comment(0) | HDR/2018年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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