2018年01月03日

2種類のフォトブック(2017.11.23)

時々、撮り溜めた写真を利用して“フォトブック”を創る…

戯れに「調子に乗った写真集」と呼んでいる“フォトブック”であるが、一定の期間に撮って気に入ったモノ、或いは何処かを訪ねた経過の中で撮った記憶に残るモノを「一冊」や「複数の冊子」に纏めてみるのは愉しく、思い付いた時に時々繰り返して色々なモノを創っている…意外に手軽で、愉しいものだと思う!

↓11月下旬に“一時帰国”をしたタイミングに拙宅で受領出来るようにして、2冊纏めた…それぞれ「A5サイズ」の冊子だ…
23-11-2017 photobook (2)
↑<Port of Wakkanai 2017>という稚内をテーマにしたモノ(=右)と、<65RUS 2017>というサハリンをテーマにしたモノ(=左)である。

今般、「友人や知人への土産、記念品」という位置付けで各々を10冊ずつ用意して、拙宅に各1冊を保管した以外は方々に配っていたのだが、粗方予定した先へ配り終わった感なので、この“フォトブック”の制作に関して纏めておきたい…

今回は「9月から11月に<X100F>で撮影した写真」から選んで“フォトブック”を作成している。稚内をテーマにしたモノに関しては、極短い期間に撮影した画に限られる割には多彩な画を使うことが出来た。サハリンをテーマにしたモノについては、未だ夏の雰囲気も残るような時季から雪が降り積もった辺りまでをフォローしている。

稚内をテーマにしたモノの中では、「最も気に入っている稚内の風景」でもあり、「近所なので頻繁に歩き回っている」という「夜明けの稚内港北防波堤ドーム」の画が多い。何日間かで撮っている画で「同じような場所」だが、「1枚として同じ色が無い」のが特色だ。やや極端に聞こえるかもしれないが、「同じ色は二度と視られない」というのが「夜明けの空」のようなモノである。

稚内というのは、「海の側から上る朝陽」と「海に沈む夕陽」とを視ることが出来る場所だ。「今日も地球が廻る…」という、言わば「地球の息吹」を実感し得る場所なのだ。眼前の海が、様々なモノを結び付けて来た、そういう時間の流れの上に築かれた港街が稚内である…

サハリンをテーマにしたモノに関しては、「問答無用で気に入った!」という画と、「天候や時間帯の違いで、背後の空の雰囲気が様々になる建物」というような画を纏めてみたり、何枚かそういうモノを取上げる等している。

サハリンというのは、様々な由来のモノ、様々な時代のモノが混ざり合って、「他の何処でもない」ような“異郷”とでも呼ぶ他無い雰囲気の街が在る…自然景観は、北海道の北の方と非常に似ている他方で、それなりに個性も在ると思うのだが、今般は主に街の様子を取上げている…

「友人や知人への土産、記念品」として稚内とユジノサハリンスクで配ったが…大変に好評であったので、気を好くしている…

↓今般、下記のサービスを利用して2種類のフォトブックを制作した。



↑「専用ソフトをダウンロードして編集」という方式である。それが「面倒?」と思えなくもないが、編集ソフト自体は扱い易い…そんなことよりも、単価は他所より「やや安い!!」感じ―御蔭で土産用に何冊も用意することが叶った…―で、出荷までの日数も短い。速く完成品が入手出来る!

↓有料オプションで、こういうカバーが付くのも好い…
23-11-2017 photobook (1)

今後も、何かの折にこういうモノを創ってしまうかもしれない…
posted by Charlie at 19:43| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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