2017年11月16日

災厄…ということにはなるであろうが…

少しばかり「自由に動き回ることが叶う時間」というモノを設けることが出来た。そのこと自体は非常に幸いだったのだが…“事情”によって、自由度が制限されてしまうことになった…

実に不運なことに…左腕を負傷してしまった…

入口に階段が在る場所へ用事を足しに出た…用事が済んで、入口の階段辺りに佇んだ…特段に踏み出そうとしたのでもなかったが、何やら足が滑り「うゎ!」と慌てたが、直ぐに身体が半ば宙に浮くような感じになり、身体の左側から落下した…

左の上腕部が痛かった…やがて「腕が上がり悪い…」ような感じになり、身体に向きを変えると辛いような感じ…とりあえず病院で措置を御願いした…

オフィスのスタッフに、市病院の整形外科という場所へ御案内願った…パスポート持参で受付をし、随分と順番待ちで診察、措置である。薬局で指定の薬を求める費用は要したが、診察、措置には費用は要しなかった。

措置は…とりあえず“痛み止め”を注射してもらい、或る種のギプスのようなもので左腕を固定された…骨折との見立てである…左の手や指は普通に動くが、確り左腕が固定なので巧く手が使えず、「右腕一本…」な感じで何かと不自由だ…

頭を強打してどうかなったでもない…そんなことになっていたら大変だ!!!「生きる?死ぬ?」という騒ぎになっているかもしれない…

脚を傷めて歩けなくなったのでもない…歩けないのは、雪や氷の時季が始まった感で、路面状態が悪くなっている中では殊更にキツい…以前、右足首を負傷した際に経験したが、「足を地面に着けない」状態の松葉杖頼みで路面が悪いのは、本当に困る…

そういう「より嫌な状態」を免れている。「不幸中の幸い」と解することとしたい…

目下、「負傷後の疼痛」のようなモノは感じられるが、負傷直後から何分か経ったような辺りや病院での順番待ちの際に感じていた「酷く不快な感覚」は少し拭えたような感じだ…

最も近年の負傷?6年位前だったか…按配が悪いので松葉杖を病院で拝借したという肉離れを負ってしまった経過は在った…が、あれは直ぐに快癒した…とすれば、快癒にやや時間を要する負傷は…階段で転んで、右足首の辺りを骨折してしまったという20年程も前の出来事以来だ…

こういう「負傷で不自由」は、少しずつ慣れて行く他にないものだ…変に苛々せずに過ごしたいものだ…
posted by Charlie at 04:58| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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