2017年01月24日

幌延駅に停車中のキハ54(2017.01.09)

旭川駅を早朝に出発する列車だが…「後ろに連結した車輛を切り離す」ために停まる名寄駅、「南下する特急列車との擦れ違い」のために停まる音威子府駅というのは“理由”が判り易い、少し長めの停車なのだが…幌延駅に関しては、何となく乗車している分には「事情がよく判らない」感じの長めの停車だ…

↓こうやって幌延駅でキハ54が停車中の様子を視ると、「稚内駅までもう一息」な辺りに無事に着いたと、何となく安堵感を覚える…
Horonobe Station on JAN 09, 2017 (3)
↑反対側ホームの駅名看板や、少し古い感じの跨線橋が視え、キハ54は後尾側が視えている。跳ね上げた雪の付着が殆ど視られず、軌道上に積雪が少ない状況であることが判る…

↓国鉄時代の最末期に登場したこの車輛…何時も乗車するので、強い愛着を覚える…
Horonobe Station on JAN 09, 2017 (4)

長めの停車を交えて北上するこの列車で、早朝の旭川からランチタイムの稚内へ北上という感じ…気に入っている…
posted by Charlie at 06:18| Comment(0) | HDR/北海道内各地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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