2016年12月23日

機窓:遠方に富士山…(2016.12.02)

飛行機に搭乗し、窓側の席に…基本的には窓からの眺めを愉しんでみたいと考えるのだが…時には座って程無く居眠りに陥り、気付いた時に一面に雲が拡がっている様子を視て「私は?何処に居るのだ?!」と慌てる場合も在る…

12月2日に神戸空港から新千歳空港へのフライトを利用した。神戸を離陸した飛行機は、日本海側に向かいながら北上する航路を飛ぶ…今回は、居眠りに陥るという時間は極々僅かで、窓からの眺めを愉しんでいた…

↓こういう様子を視た!
views from airplane window on DEC 02, 2016 vol02 (19)
↑画の手前側は、頂きが雪を被っている、本州を貫いて拡がる山地であろうが…奥に富士山が!!

特に機内で案内が在ったでもないが…「日本海よりな高空から本州を見下ろす」という状況の中、視えている型の山は、そして大きさも富士山以外には考え悪い…「関西から北海道」の日本海寄りを飛ぶ航路の場合、窓から見える富士山は「山梨県側からの眺望」ということになるであろうか…

それにしても…飛行機で本州方面の上空に出て、「富士山が見えた」ということになると、何となく嬉しいものだ…「だから、どうした?」という話しではあるかもしれないが…
posted by Charlie at 06:51| Comment(0) | HDR/2016年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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