2016年12月23日

大阪:桜川駅の出入口(2016.12.02)

出先で数日間滞在し、滞在中に動き回る場合、“出発点”、“帰着点”というような型で利用する最寄駅に関しては、何か「勝手な愛着感」が湧く…

↓これは大阪の宿を発ち、神戸空港を目指した場面…何度も利用した桜川駅に「今回の最後の機会」として入った時の画だ…
Sakuragawa Station on DEC 02, 2016

何処かから立ち去る場面で…天候が酷く悪ければ、無事に移動が出来るのか否かが心配になるばかりだが…雨天であると、私が立ち去ることに関して「この場所が惜しんでくれているのか?」等と思う…そして好天であれば…「また、何時でも来て…」と微笑みかけられているような気分になる…

何度も利用した桜川駅の画を見て、何やら酷く懐かしい気分が込み上げるのだが…或いは「また何時でも寄ってや…」と笑顔で送り出してくれたのかもしれない…
posted by Charlie at 06:47| Comment(0) | HDR/2016年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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