2016年12月18日

フェリー<やまと>で潜った明石海峡大橋(2016.11.27)

新門司(北九州)から神戸までフェリーで移動した。夜行の便になっていて、宿泊が取り悪い土曜日の宿泊を兼ねながら、休んでいる間に九州から関西へ移動出来るということで、「なかなかに好いアイディア!」と喜んでいたが…フェリーの名が<やまと>という名で、かの漫画『沈黙の艦隊』に登場する潜水艦に付けられた名と同じなので、個人的にはそれが可笑しかった…

誰かに煩わされることも無ければ、誰かを煩わせてしまう心配も無い、スッキリと1人で静かに休める個室が取れたので船内ではゆっくり出来た。有名な橋梁の辺り等について、定時運航の場合にどの位の時間帯に通り過ぎるのか、船室に在った“案内”に記されていた…

その案内によれば、明石海峡大橋の辺りを、日出の遅いこの時季、明るくなるような午前7時辺りに通過するのだという…それを知り…その時間帯に、外が視える辺りに陣取って様子を伺った…外は…前夜の出発の頃から、ずうっと雨が降っているままだった…

↓少し離れた辺りに橋が視えて来た…
Ferry 'YAMATO' on NOV 27, 2016 vol01 (3)
↑雨交じりな感じだが、空は少しばかり「朝の紫」というような色彩を帯びている…

↓ぐんぐんと橋が近付く…
Ferry 'YAMATO' on NOV 27, 2016 vol01 (4)
↑陸側からこの橋を視たことも在ったが、こうして船で洋上から近付くと「更に大きい」感じに視える…

↓船が半ば橋の下に入るような位置…
Ferry 'YAMATO' on NOV 27, 2016 vol01 (5)
↑この角度!船上ならではな感じだ!!

↓橋の下を潜り抜けた!!
Ferry 'YAMATO' on NOV 27, 2016 vol01 (6)
↑高さとしては<あべのハルカス>に比肩するような次元であるという、大橋梁を支える柱は半ば雨雲が被ってしまっている…

この明石海峡大橋を潜り抜けると…神戸港まで「もう一息」という感じになる…<やまと>は淡々と瀬戸内海を東へ進み続けたのだった…
posted by Charlie at 00:00| Comment(0) | HDR/2016年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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