“前半”は、「神戸市内 >> 福岡市内」のJR乗車券を“上陸地”の神戸で入手し、「後戻りしない限り、何度でも途中下車が出来る」ということで方々に寄りながら西へ進んだ…そして、山陽路で想定以上に時間を費やした…福岡入り後、九州を巡ろうという想いは在ったのだが諦めて、“後半”へ繋ぐべく「新門司(北九州) >> 神戸 のフェリーで関西へ」という段取りにした…
そうした中でJR二日市駅に近い宿で過ごすということになった。“二日市”と聞いて思い出したのは…以前に太宰府天満宮を訪れた際、西鉄の列車を乗換えたのが西鉄の二日市駅であったということだった…
西鉄とJRとだが、概ね並行して走っている区間が在り、同じ駅名の駅も見受けられるのだが、両者の距離が存外に離れていて“乗換”ということにはなっていない例が幾つも見受けられる。二日市もそういう例の一つだ…しかし、JR二日市駅に関しては、西鉄の紫駅が徒歩3分程度で着きそうな場所に在る。西鉄の紫駅と二日市駅の間は1駅に過ぎず、太宰府駅へ向かう列車に乗るのは簡単だ。復路も同じ経路を折り返して、然程時間も要しない…
こうした状況に身を置くことになり…「早朝の太宰府天満宮訪問」を思い付いたのだ!!
↓太宰府天満宮の境内は、午前6時には既に“開門”しているらしい…が、日出の遅めなこの時季、6時台後半の「もう少しで7時?」という時間帯でも灯りが残っている…

↑この日は「多少の雲が交るが、概ね晴天」という感じだった…日出を前に少し明るくなっているのは判るが、未だ薄暗いような気もする…
↓橋の脇の灯りには、確り「梅の紋」が入っている…

↓何時も来訪者が多い場所だが、流石にこんな早朝となると、出くわす人も少なめだ…

↓辺りに菊が飾られていたのが「時季らしい」感じである…

↓方々の受験生が“恃み”としている<天神様>だけに、絵馬が非常に多く在った…

↓境内には随所に大きな樟が見受けられた…

↑こういう大きな樟のようなモノは見慣れないので、何となく興味深く視る…
以前に一度寄っている割には「新鮮!」な感じで太宰府天満宮の境内を散策したのだが…“前回”ということになる2013年12月には、強めな雨が交っていたのだった…そして、太宰府天満宮の後に九州国立博物館に寄っていて、太宰府天満宮の印象が“中和”されていたのかもしれない…
何時でも何処でも可能な訳でもないとは思うのだが…この太宰府天満宮のような「有名な神社」という場所は、「朝一番!!」というような時間帯に立寄ってみるのが、非常に好いのかもしれない…
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