近鉄奈良駅―近年、奈良に寄る機会には専らこちらを利用している気がする…―から、興福寺の五重塔が視える辺りを通り抜けて、奈良公園の一部を成している参道に入り、「何時の頃から、こういう様子なのか?」という森を視ながら進めば春日大社だ…好天であれば、なかなかに好い散策路だと思う…
↓春日大社の建物が視えるような辺りに近付くと、こういう鳥居が在る…

↓この鳥居の傍にこういうモノが…

↑鹿が多く居る奈良公園で「最大?!」と思えるような大きな鹿…これは春日大社の手水場だ…
春日大社では「武甕槌命(タケミカヅチ)が白鹿に乗ってやって来た」とされ、鹿を“神使”としている。そこで奈良公園の鹿が居る訳だが…その“神使”の鹿を模った像が、春日大社の手水場に据えられている…
↓参道では「今日は僕が御当番で、御神燈の番をしています…」という風情の仔鹿を視掛けて、少し微笑ましい気分になる場合も多々在る…

↓黄金色に染まった銀杏の葉が散っていて、春日大社の建物に使われている朱色との対比が美しかった…

↓春日大社には、こういう小さな灯篭が数え切れない程に多く在った…

↓今般“特別拝観”ということで、中に入ってみれば暗い場所が設えられ、灯篭に灯りを入れたイメージを視ることが出来た…

↑永い歴史を誇る春日大社の、本格的な儀式の雰囲気を垣間見た感で興味深かった…
↓注連縄が施された大きな木…永い伝統を誇る神社らしい感じがして、こういうモノを視るのは好きだ…

↓朱塗り、白い壁、檜皮葺と「往古の姿」を伝え続ける春日大社…

↑今年は<式年造替>(「20年毎」に行われ、今回が「第60次」とのこと…)が終わったというようなことで、殊更に多くの来訪者を迎えているようだ…
考えてみると、春日大社には何度も立寄っていたが…今回は確りと“特別拝観”で中の方も視たので、何か「より身近」に感じられるようになった…また奈良を訪れる機会が在れば…春日大社に立寄ってしまうかもしれない…
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