2016年07月25日

ランプが似合う小樽駅(2016.07.23)

↓早朝の静かな小樽駅…
Otaru Station in early morning on JUL 23, 2016 (11)
↑現在の建物は、竣工した辺りから永く外見が変わっていないらしい…現在となっては少し“貴重”な存在かもしれない…

↓改札を潜って、通路を上がると列車が発着するホームである…
Otaru Station in early morning on JUL 23, 2016 (14)
↑ここは“高架”というのでもない…段差が在る地形で、高い側に軌道が敷かれていて、低い側に駅舎が建っているのであろう…

↓4番ホーム辺りから、駅舎側が視えるのだが、ここにランプが並べられている…
Otaru Station in early morning on JUL 23, 2016 (18)
↑市内の硝子工房で製造したモノと見受けられるが、これの雰囲気が好い…

↓ホームの屋根を支える柱にも、ランプが据え付けられている…
Otaru Station in early morning on JUL 23, 2016 (7)

駅という場所では、恐らく「乗客の数だけの“物語”」が紡がれているのだと思うのだが…そんな様子を見守る場所の設えに、古風なランプ…なかなかに好い!
posted by Charlie at 06:07| Comment(0) | HDR/小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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