2016年02月08日

サハリンの写真に関すること…

<カメラレンズを通した外国人目線のサハリン>というような題名の記事が、サハリンのニュースサイトに登場した…

稚内の<稚内副港市場>を会場に、サハリンの写真を展示する写真展が、2月1日から2月29日の日程で開催中であることを伝えたものである…

展示されている写真…不肖私が撮影したものだ…何も“専門”という訳でもなく、「市井の愛好者」に過ぎない私の手になる拙い写真なのだが、概ね40点が1ヶ月に亘って展示されている…少し嬉しい話しではあるが、反面「やや気恥ずかしい」感じもする…

今や“ローカルアイドル”という感の、ユジノサハリンスクの音楽・舞踊のグループ<ルースキー・テーレム>の公演に合わせて、彼らが普段の活動を行っているサハリンの様子を写真で紹介する写真展を催すのは恒例化している。今年の写真展を計画する段で、拙作を眼に留めた関係者が在り、「これらの画で如何か?」ということになったのだという。私自身は、拙作の展示に異論は無いので、「では、ストックの中から面白そうなものを選ばれると善い…」と関係者に展示品の選定を委ねたのだった…が…展示内容の善し悪しと無関係に「あの男の写真だと?!何だ!?それは?!」と反対する方が多数出て来るのではとと思わないでもなかった…しかし、現時点では「概ね好評」な様子だ…

<カメラレンズを通した外国人目線のサハリン>とサハリンでも御紹介頂いたが…“外国人”とは私である…これに関連し、友人の一人は「あそこ(サハリン)で、貴君は“外国人”ということになっているのか?!」と冗談を言っている…実際、近年は一定以上の頻度で訪ねてはいるものの、長く住んでいる訳でもない…「“外国人”ということに?!」という冗談には、「Ha!Ha!Ha!」と笑う他無いのだが…

結局、サハリンという場所は「変化が激しい」感じである。故に“記録”として、見聞した街の景観等を撮っておきたいと感じる…ある年に訪ね、翌年とか翌々年に同じような場所を通ると「こんなモノが在った…か??」という新しいモノが出来ていたりするのだから…

また…少し早めに起き出して、「朝食前にその辺を一寸歩いてみよう…」というのは、何処であろうと心地好いことなので、サハリンでもそれを実践する…夜明けの雰囲気が、何時もなかなかに好いのがサハリンだ…逆に言えば…「朝の一寸した間合い」に「好きな写真でも撮る」というようなことをしたモノが積み重なったという感でも在るのだが…

↓写真展に展示する写真を選んだ“ストック”は概ね下記である…

Photomatrix - Sakhalin, Russia on SEP 2013

Photomatrix - Trip on 02-03 JUN, 2014 (incl. Sakhalin)

Photomatrix - Trip between 03-09 SEP, 2014(incl. Sakhalin)

Photomatrix - Visiting Sakahlin between 21 and 24 JUL 2015

Photomatrix - Visiting Sakhalin between 03 and 08 SEP 2015

<カメラレンズを通した外国人目線のサハリン>というサハリンの記事には、上記から選んだ、「サハリンのライターの目線で、好いよ思われた画」が掲出されている。これも多少興味深い…

正直なところ…「写真展を…」ということで拙作がなぜか取り上げられたということ自体が「一寸したニュース」なのだが、それが「サハリンのニュース記事に出る」というのは「少々、驚くべきこと」だ…それを祝して…大切に置いて在った「えびの市内限定販売」の<明月プレミアム>を愉しく頂く夕べである…
posted by Charlie at 18:58| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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