2015年12月27日

札幌の路面電車:“ループ化”開業後の様子(動画)(2015.12.27)

札幌の路面電車に関して、<西4丁目>と<すすきの>の量停留所の間に軌道を敷設し、路面電車の軌道が“ループ”…“循環”という具合になるようにする構想が終に実現した。12月20日に開業している…

「札幌に寄ったら!」と思っていたのだが…昨日到着して、ゆっくり休んで、今日は朝から様子を観て、少し乗車して…というようなことをしていた…

地下鉄で<大通>に着き、路面電車の乗場の辺りを目掛けて地上に出る…

↓こういう光景が視られる…

↑画面右端辺りまでの辺りが電車の軌道で、「走る電車」は視ることが無かった辺りに電車が走っている!!更に、道路の真中ではなく、端に軌道が敷設されている!!

↓そしてこの光景!

↑“外回り”の停留所は、従前の<西4丁目>の“下車専用”の場所辺りになっている。そして乗車場所だった辺りが軌道になっていて、<すすきの>から北上の電車が大きく曲がって入って来て、そのまま<西8丁目>方向に進んで行く…

↓少し長いのだが…「<すすきの>→<狸小路>→<西4丁目>→<西8丁目>を目指してカーブ」の「新しい区間」の“後方展望”を車内で撮ってみた…

↑この区間…信号等で停車する時間も少々長い…

未だ「新しい区間」は開通して日が浅い…乗客、歩行者、通過車輌の何れも「やや不慣れ」なことは否定出来ない・・・そこで交通局は警備員を配置して乗客の誘導や、通過車輌を見守るということもしている・・・

↓<すすきの>の停留所は、一寸視る分には、従前と然程イメージは変わっていない感じもするのだが…

↑乗降する場所が“対面式”になって、「すすきの交差点」を彩る「ニッカの看板」を向こうに見ながら、交差点を回り込むようにして「駅前通」に電車が入って行くのは、なかなかに大きな変化だ…

沿線や車内に、(私自身も含めて)カメラを手に電車の撮影をしている人達を存外に多く視掛けた…“ループ化”で、交通局の想定以上に乗客が増え、存外に好評な様子が伺える・・・

ところで、“ループ化”構想を踏まえて導入された低床型車輌のA1200だが、3編成に増備されていて、視掛ける機会が多くなった・・・
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posted by Charlie at 13:50| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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